鋼のこころ(3)

鋼のこころ(3)





 それからしばらくして、青木はひどく落ち込んだ顔で戻ってきた。
「またやられたのか?」
 青木は苦笑いで岡部の疑問を認める。
 なにをされたかは言わないが、鈴木に間違えられたことだけは確かだ。でなければ、落ち込んだ顔などしないだろう。

「最近増えたな。横川みどりの事件以来か」
「ええ。やっぱりショックが大きかったんでしょうね。平静に見せかけてるけど、あれ以来なんとなく情緒不安定だし」
 意図的に空かした寝室の扉の隙間から、岡部は中にいる上司を気遣って眉を寄せる。
 横川みどりの事件は、確実に薪の傷を抉った。塞がりかけていた傷が、また新たに血を流し始めたのを、岡部は感じ取っていた。
「あのひとは自分の気持ちを表に出さないからな。溜め込むだけ溜め込んで、自滅するタイプなんだよな」
 これ以上の衝撃は、薪には致命傷になる。あの事件の直後の薪を見ている岡部には、それがわかる。薪を傷つける可能性は、排除しておくに限る。

 後輩のグラスにビールを注ぎながら、岡部は何気なさを装って尋ねた。
「青木、おまえさ。その……薪さんのこと好きなのか」
「好きですよ。岡部さんだって好きでしょ。ていうか、うちの職員はみんな薪さんに惚れてますよね」
「そういう意味じゃなくて。つまり恋愛の対象として見てんのかって聞いてんだ」
「なに言い出すんですか。男の人ですよ?」
 なかなか見事な応戦だ。
 青木はウソのつけない男だが、薪が絡むと一流の詐欺師に変貌する。自分の気持ちが薪の不利益になることを、分かっているのだ。

「ごまかすなよ。俺が気がつかないとでも思ってんのか」
「そんなわけないじゃないですか。だいたい、薪さんはオレの好みじゃないです。オレが好きなのは蒼井×ちゃんみたいな癒し系の」
「じゃあ、今年の1月の夜。俺は第九で夢でも見たのかな」
「え?」
「おまえが親父さんの葬儀から、帰ってきた夜のことだ」
 青木のポーカーフェイスに、ひびが入る。
 第九の室長という役職で鍛え上げた薪の鉄面皮でさえ外すことが出来る岡部には、青木の仮面など薄い皮膜のようなものだ。切り崩すのは簡単なことだ。

「覚えてないですね、そんな昔のこと」
 けっこうしぶとい。認めてしまったら薪に迷惑が掛かる、と思っているのだろう。ここは直球勝負だ。
「俺は覚えてる。おまえが薪さんを抱きしめて、キスしてた」
 びくっと肩が震えて、青木はグラスを取り落とした。床にビールがこぼれる。
「お、岡部さんがヘンな冗談言うから」
 雑巾を持ってきます、と理由をつけて、青木はその場を離れた。
 体勢を立て直してくるつもりだろうが、そうはいかない。青木の気持ちは分かるが、岡部は追及の手を緩める気はない。

 青木はクローゼットから雑巾を取って来て、床を拭き始めた。
 住居用の洗剤も雑巾も、どこに置いてあるのか良く知っている。この家に関しては、岡部よりもずっと詳しいようだ。

「ああいうのは、あのひとに対する冒涜だぞ」
 雑巾を動かす大きな手が、びくりと強張って止まる。青木はしばらく身動きもできずに固まっていたが、やがて観念したように言った。
「すみません。オレ、あのときテンパッてて。親父のことがあって、平静でいられなくなってたところに薪さんがやさしくしてくれたもんだから、一気に爆発しちゃって」
 自分の罪を認めて、うなだれている。青木は基本的に素直で正直な人間だ。岡部は青木の人間性を高く評価している。が、それとこれとは話が別だ。

「一時の気の迷いってことか。相手の迷惑も考えられないようなガキにあんなことされて、薪さんも気の毒なこった」
「いい加減な気持ちじゃありません。遊びだとか興味本位だとか、そんなつもりはないです。オレは本気です」
 青木は開き直った。真剣な顔になっている。
「本気ね……」
 岡部はコップの冷酒で、乾いた口中を潤した。ここからが勝負だ。

「いつからなんだ? 薪さんのことをそういう目で」
「去年の春ぐらいから、です」
「そんなに前なのか」
 岡部の予想よりだいぶ前だ。早くても、夏のころからだと思っていた。
「はい。オレだってずい分悩んだんです。でも、どんどん好きになっちゃって……自分でも止められなくて」
 恋とはそういうものだ。自分でコントロールが効くものだったら、岡部だって自分の感情をもてあますようなことにはならない。ただ、青木のように行動に移したりはしない。相手にも完璧に隠し通せている。尤も、岡部の相手は、そんなことを露ほども考えていないせいかもしれないが。

「その気持ちは分からんでもないがな。おまえ、この先の覚悟はあるのか?」
「覚悟?」
「相手を好きだって気持ちだけじゃどうにもならないことも、世の中には沢山ある。例えば、薪さんとそういう関係になれたとして、おまえの親にはどう説明するんだ?」
 青木は、目を見開いて岡部を見ている。そんなことは考えもしなかった、という顔だ。
「昔と違って芸能界や芸術家の世界じゃ、そういうのは公のものになってるみたいだけどな。俺たちは警察官だぞ。万が一、世間にバレたら大きな醜聞になるんだ」
 醜聞、という言葉に青木が眉根を寄せる。不満が顔に表れている。
 自分の薪に対する気持ちに恥ずべきところなどない、と言いたいのだろう。青木の中では、とても純粋で尊い気持ちなのだろう。しかしそれは他人から見たら、蔑むべき行為に過ぎない。若い青木には、そこが分かっていない。
 
「もちろん秘密にします。人に言えないのは辛いかもしれないけど、薪さんがオレの気持ちに応えてくれるなら、オレは平気です」
「なに勝手なこと言ってんだ。世間に糾弾されるのはおまえじゃない。立場的にも年齢的にも、薪さんのほうだ。2年前の夏みたいに、またマスコミに追い回されて、ズタボロに傷ついて。おまえ、あのひとをそんな目に遭わせたいのか?」
 薪の不幸な未来予想を聞いて、青木の顔色が変わった。弱気になった今が勝機だ。ここで集中攻撃だ。
「世間に言い訳できるような正当性は何一つないから、上層部に釈明もできない。今度こそ官房長にも見捨てられる。世間からも署内からも冷たい眼で見られて、友人にも上司にも顔向けできない。そんな状況にあのひとを追い込むかもしれない。おまえの薪さんに対する気持ちの先には、そういう危険性があるんだ。それを考えたことはあるのか?」

 青木は、じっと岡部の言葉を聞いている。
 自分が正しいと思ったこと以外は耳を貸さないのが若いキャリアの特徴だが、青木にはそれはない。ここもまた、評価対象だ。

「人事部の監査課を舐めるなよ。あそこは特務機関だ。諜報部並みだぞ。おまえなんか3日で裸にされちまうよ。関係がバレたら降格、左遷、下手すりゃ免職。おまえはいいさ、自分の気持ちを貫くんだからな。でも、あのひとはどうなるんだ? 」
「考えてませんでした。そんな先のことなんて」
 それはそうだろう。まだ想いが通じたわけでもないのだ。相手をどうやって振り向かせるかを考えている段階だ。それを承知の上で、岡部はプレッシャーを掛けているのだ。
「ガキの恋愛じゃないんだ。将来(さき)のことを考えないでどうする」
 岡部の厳しい言葉に、青木は固い表情になっている。
 だれかを好きになったというだけで、こんなことを考えなければならないなんて、普通ならありえない。しかし、薪の場合は特別だ。

「そういったもろもろのリスクを考えた上で行動するのが、本当の愛情だと俺は思う」
「薪さんのことは諦めろって言いたいんですか? 未来のない関係だから?」
 そうではない。
 岡部が言いたいのは、そういうことではない。が、岡部は敢えて青木の言葉を肯定した。
「そうだ」
 これくらいで怯むような気持ちなら、いっそ砕いてしまったほうがいい。そんな生半可な気持ちで薪を守り通せるほど、世間は甘くない。

 はっきりと自分の恋心を否定されて、青木は顔を歪ませる。ぐっと奥歯を噛んで、言い返したいのを我慢している。
 きっと言いたいことは沢山あるのだろう。でも、岡部の言うことも分かる。だから黙っているのだ。

「おまえが引けば、薪さんはそれ以上は踏み込んでこない。あのひとは大人だ。感情に任せて行動すれば、どんな結果になって返ってくるか、ちゃんと分かってる。危険は冒さないはずだ」
 自分だけのことならともかく、青木の将来に掛かってくる問題だ。薪ならそこを一番に考える。薪は部下の未来を潰してまで、自分の気持ちを貫こうとはしない。
「考えてみろ。何があのひとのいちばんの幸せなのか」

 青木は黙ったまま、じっと空を睨んでいた。逆ギレして向かってくるかと思っていたが、そこまで子供ではないようだ。
 広い肩をふっと緩めて、青木はグラスに口をつけた。
 
「岡部さんは、やっぱりすごいです」
 温くなったビールを飲み干して、はあっとため息を吐く。岡部のほうにひとの良さそうな笑みを向けて、すみませんでしたと頭を下げる。
「オレ、本当に何も考えてませんでした。あのひとが好きだって気持ちだけで、動いてました。それが相手の幸せに繋がるとは限らないんですよね」
 ずい分諦めがいいやつだ。もう少し粘るかと見込んでいたが、所詮この程度か。
 やっぱりこの辺で、ストップを掛けておいて正解だ。
 このくらいで根を上げるようでは、ちょっと壁にぶつかったら、薪を置いて逃げ出してしまうに違いない。そんなことになったら、薪がどれだけ傷つくか。こんな根性なしに、薪を預けるわけにはいかない。
 しかし、岡部は青木を甘く見ていたようだった。

「難しいなあ。どうやったら監査を誤魔化すことができるかなあ」
 ぼそりと呟いたセリフに、岡部はむせた。けっこう図太いやつだ。
「考えるってそっちか。薪さんを諦めるかどうか考える、って気はないのか」
「無駄なことは考えても仕方ないですから」
「無駄って」
「だってムリですよ。これまで何回諦めようとしたか、数え切れません。オレ、今まで何回も薪さんに告ってんですよ。その度に振られて、諦めろって言われて。それでも諦めきれないんです。本人に言われてもダメなのに、ひとに言われたくらいじゃ毛ほども揺らぎません」
 たしかに、こいつはしつこいのが取柄だ。事件の捜査の時には役に立つ長所だが、こういうときには厄介な性格だ。

「監査だけの問題じゃないだろ。一生秘密にしなきゃいけないんだぞ。あのひとのことを囲い者みたいに、ずっと日陰に置いておく気なのか? それがあのひとの幸せか?」
「それは」
 青木は再び黙り込んだ。考え込みつつ、グラスを呷る。
「だからおまえは青二才(ヒヨコ)だって言われるんだ。考えが浅すぎる」

 しばらく考えた後に、青木は言った。
「よく考えてみます」
 答えは保留したようだが、青木の顔を見れば結果は明らかだ。薪さんとはいい友だちでいようと思います、とでも言ってくれば上等だ。

 そのとき、ドアの隙間から薪の苦しそうな声が洩れ聞こえてきて、岡部は席を立った。寝室へ入っていき、うなされている薪を揺り起こす。
「大丈夫ですか?」
 横川みどりの事件以来、薪は再び夢にうなされ始めた。悪夢から薪を覚ますのは岡部の役目だ。夢と現実の狭間にいる薪は、青木を鈴木と間違えてひどく怖がるからだ。
 薪は青い顔をして、冷や汗をかいている。薪にこれだけの傷を残したのだ。彼女の復讐は成功したと言えるだろう。相手が女でなかったら、ボコボコに殴り倒しているところだ。

「あの女の事は、早く忘れた方がいいです。逆恨みなんかまともに聞くことはありません」
「これは彼女のせいじゃない。僕が悪いんだ」
「薪さんはなにも悪いことなんかしてませんよ」
「違うんだ。鈴木が、僕を……」
 言葉の途中で、薪は眠ってしまった。その寝顔は悲しげで、岡部は胸を衝かれるような気分になった。

 ただでさえ重い十字架を背負っている薪に、これ以上の負担は掛けたくない。やはり青木には、しっかりと釘を刺しておかなければ、と岡部は思った。



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

お久しぶりです

お久しぶりです。
だいぶ浮上しました!
最後にコメさせていただいたのはいつやったか・・・(遠い目)
ああ!!遅くなってしまいました!!!締め切ってなかったら、「ラブレター」をありがたく頂きたいです!!!

ついに岡部さんが動きましたね・・・。トランプで言ったらある意味ジョーカーですかね・・・。
青木、ちょっと可哀そう・・・せっかく美味しい物食べて上機嫌やったのに・・・。
ところで鯛飯の作り方が知りたいです(鈴木のお母さんはよっぽど、料理上手やったんですね)

>青木は、目を見開いて岡部を見ている。そんなことは考えもしなかった、という顔だ。

考えてなかったのかよ!!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
「親に申し訳ない」とか言ってただろ!!
雪子さんに「養子もらえば?」って言われただろ!!!

>今度こそ官房長にも見捨てられる

どうやろう・・・。面白がって喜んで協力してくれる気がしないでもない・・・・。
てか、官房長の愛人はおっけでこれはダメなんて・・・。
世間とは理不尽なのですね・・・。

>しかし、岡部は青木を甘く見ていたようだった。

そうそう、こいつを甘く見ちゃいけませんで・・・。
どこへでもやってくること風のごとく、根が生えたみたいに動かないこと林のごとく、
暑苦しく燃え上がること火のごとく、でかくて邪魔になること山のごとく・・・。

「仮面の告白」探し出す執念とか、掃除に使われても懲りないMっぷりとか、中学生にまで嫉妬するキレっぷりとか、げろりんジャケット取っておくヘン○イっぷりとか、右手酷使しまくって尽くす春琴抄の佐助もびっくりの下僕ぶりとか、墓参りの前に自宅で張ってるストーカーぶりとか・・・・、自ら鈴木に洗髪変身・・・・
(;一一)・・・・・・(改めて書くとすげえ・・)
まあ・・その・・・、岡部さんは知らないから・・・・。


薪さん、自分の中の鈴木を失いかけてないですか?

ところで前回の薪さんの×××ですが・・・。最後以外は分かりましたよ!!
挟んでもらえるほどあるのかよって言っておいて下さい。

お邪魔しました。


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

わんすけさんへ

いらっしゃいませ、わんすけさん!
浮上されたみたいで、良かったです(^^

> 最後にコメさせていただいたのはいつやったか・・・(遠い目)

でも、ずーっと来てくださってましたよね(^^
ありがとうございます。

> 「ラブレター」をありがたく頂きたいです!!!

きゃあ!うれしいです!!
ありがとうございます。ラブレターのあとがきに、追記しておきますね(^∇^)/

> ついに岡部さんが動きましたね・・・。トランプで言ったらある意味ジョーカーですかね・・・。

ふっふっふ。
最強カードです。

> >青木は、目を見開いて岡部を見ている。そんなことは考えもしなかった、という顔だ。
>
> 考えてなかったのかよ!!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
> 「親に申し訳ない」とか言ってただろ!!
> 雪子さんに「養子もらえば?」って言われただろ!!!

忘れてましたね。
うちの青木くん、頭悪いですから。
特に、薪さんにされた意地悪は、すぐに忘れますから(笑)

> >今度こそ官房長にも見捨てられる
>
> どうやろう・・・。面白がって喜んで協力してくれる気がしないでもない・・・・。

あ、これは、ずーっと先の話で出てきます。
けっこう、しんどかったりして(^^;

> てか、官房長の愛人はおっけでこれはダメなんて・・・。
> 世間とは理不尽なのですね・・・。

ホントですね。
すでにスキャンダルまみれですね、うちの薪さんは(爆笑)

> >しかし、岡部は青木を甘く見ていたようだった。
>
> そうそう、こいつを甘く見ちゃいけませんで・・・。
> どこへでもやってくること風のごとく、根が生えたみたいに動かないこと林のごとく、
> 暑苦しく燃え上がること火のごとく、でかくて邪魔になること山のごとく・・・。

あははははは!!
わんすけさん、ちがう!風林火山の意味、ちがうううっっっ!!
(おなか痛いです・・・・涙出てきた)

> 「仮面の告白」探し出す執念とか、掃除に使われても懲りないMっぷりとか、中学生にまで嫉妬するキレっぷりとか、げろりんジャケット取っておくヘン○イっぷりとか、右手酷使しまくって尽くす春琴抄の佐助もびっくりの下僕ぶりとか、墓参りの前に自宅で張ってるストーカーぶりとか・・・・、自ら鈴木に洗髪変身・・・・
> (;一一)・・・・・・(改めて書くとすげえ・・)
> まあ・・その・・・、岡部さんは知らないから・・・・。

ほ、本当に・・・・・列記すると、スゴイですね。
うちの青木くんの経歴、こんなんばっかです(^^;

> 薪さん、自分の中の鈴木を失いかけてないですか?

もう、壊れてます。
あの悪夢が何度も繰り返されてるので。
最終話でフォローするまで、壊れっぱなしです(←鬼)

> ところで前回の薪さんの×××ですが・・・。最後以外は分かりましたよ!!

みんな、わかっちゃうんですね・・・・・・もうこの世界に、清純な乙女は残ってないんですかね。って、そんなひとは、ここに来ないですね(笑)
えっと、最後はキ○ウですね。(こら!!)

> 挟んでもらえるほどあるのかよって言っておいて下さい。

よく知ってますね!
そうです、うちの薪さんは平均よりかなり小さ・・・・・いったあい!!!
すいません、あります、あります。
余るほどです、はい!

Mさまへ

・・・・・・一言だけ、叫ばせてください。

めぐみさん、だいすきーーー!!!

あ、しまった。鍵コメだっけ(笑)

Aさまへ

Aさま。

> 途中で逃げ出しちゃうような奴に大事な娘はやれん!と(^^;)

そうです。 殆どお父さんの心境ですね☆

> まあ、鈴木さんも薪さんの将来の為にも身を退いたわけですが・・でも、鈴木さんと違うのが青木の良いところ!

ですね。 ていうか、あの二人、外見はともかく、中身はまったく似てませんよね?
鈴木さんは思慮深く、冷静に行動できる人でした。
青木さんは直情的と言うか、思いつきで突っ走ると言うか……でも、
薪さんの恋人になれる可能性が高いのは、やっぱり青木さんじゃないのかな~。
薪さんも自分を押さえ込むタイプでしょう? 同じタイプの鈴木さんとじゃ、お互い胸の内に秘めてしまったのじゃないかしら。 それも切なくていいですけど、薪さんの笑顔が見たいと思ったらやっぱり、青木さんに託すしかないでしょう。 青木さんを苛めてれば、薪さんはいつもゴキゲンですから。(^^

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
文字サイズをお選びください
最新記事
最新コメント
拍手のお返事
いつもありがとうございます!

最新拍手コメのお返事はこちらです。

過去の拍手レスの確認は、該当記事の拍手欄を押してください。
鍵拍手コメのレスは、記事のコメント欄にお返しします。
月別アーカイブ
カテゴリ
詩 (1)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
こんにちは(^^
現在の閲覧者数: