ラストクリスマス(4)

 すいません、ちょっと私信です。

 K24さん、ここ、読まないほうがいいです。(笑)

 わんすけさん、お察しの通りです。

 そしてかのんさん。恐れ入りました。4年先まで、見透かされました。




ラストクリスマス(4)






 青山のベルギューイは、普段からカップルが多く訪れるお洒落な店だ。
 客のプライバシーに配慮して、テーブルの間隔は広く、照明も暖色の間接照明を使うなどして、ロマンチックなムードに浸れるように配慮している。そのためか、このレストランで、愛の告白やプロポーズをする客も多い。
 いつも甘い雰囲気に包まれている店内だが、クリスマスイブともなればその甘さはいや増す。一年に一度の特別な夜を楽しむ恋人たちの熱で、店内に飾られた作り物の雪まで溶けようかという勢いだ。

 その店内で1箇所だけ。
 甘い雰囲気とはかけ離れたムードの席があった。

 黒髪のメガネをかけた男性と、黒髪の美女。どちらもなかなかの容姿で、クリスマスらしくドレスアップしており、見た目にはお似合いの二人とも思えたが。
 二人の表情はなぜか物憂げで、特に男のほうは泣き出しそうなくらいにしょんぼりしていて、傍目にはこの青年が、向かいの美女にプロポーズを断られた直後のようにも見えた。

「まあ……薪さんが予約の変更を自分でするって言ったときから、予想はしてましたけど」
 携帯電話の画面を見つめつつ、青木は自嘲気味に言った。
 画面には、薪からのメールが表示されている。青木の胸に突き刺さる、素っ気無い文章。

『行けなくなった。雪子さんを頼む』

 最初から、そのつもりだったのだろう。
 予約された席には、椅子もグラスも二人分しか用意されていなかった。
 
「薪くんが来ないんじゃ、本末転倒ね。どうする? 青木くん。キャンセルして帰る?」
「キャンセルなんてもったいない。食べましょうよ」
「いいの?」
「いいもなにも。先生をお誘いしたのは、オレのほうですから」
 雪子に声を掛けたのは、青木だ。薪に言われて、誘いに行った。
 最初は断られたが、雪子が来ないと薪も来ないという裏事情を告げると、二つ返事でOKしてくれた。雪子にだって、クリスマスイブの予定があったに違いない。それを自分のために都合をつけてくれたのだから、ここで帰すような真似はできない。

 しかし、予約をし直すと言いながら、薪が何もしなかったと思ったのは、二人の早とちりだった。
 薪は、特別なワインを用意していた。
『ラストクリスマス』
 このワインを一緒に飲んだ男女は、幸せな結婚ができる、というジンクスがあるんですよ、とソムリエが教えてくれた。
「そんな意味合いのワインが、どうして最後のクリスマスなんですか?」
「独り身で過ごす最後のクリスマス、という意味です。次のクリスマスには、夫婦になっていましょう、という意味が込められてるんです」
 ワイングラスに注がれた微かに金色がかった透明な液体を、ふたりの男女は複雑な思いで見つめた。

「わあ、前菜は平目のカルパッチョですね。薪さん、これ大好物なんですよね。きっと悔しがりますよ。うん、美味しい」
 ナイフとフォークを意外なくらい上品に操って料理を口に運ぶ年下の男に、つい見とれていた自分に気づいて、雪子は苦笑した。
 菅井の悪影響だ。なんだか、青木がいい男に見える。
 無理もないかもしれない。こんなにお洒落に決めている青木を見たのは、初めてだ。
 薪とのデートのために、ずいぶん鏡の前で苦心したのだろう。髪型も装いも、普段の公務員然とした地味な彼とは別人のように洗練されている。

 シルバーのワイシャツと同系色のタイ。控えめなストライプがシャープな印象をかもし出すスーツは、ブラックに近いグレー。髪型も前髪を残して、ふわりと左側に流している。
 たぶん、都会派の竹内にも負けない。竹内と青木は仲がいいから、彼からお洒落を学んでいるのかもしれない。

 次の料理が運ばれてくる。
 澄んだ琥珀色のコンソメスープに、青木の手が止まっている。
 きっと、雪子と同じことを考えている。琥珀は、薪の瞳の色だ。

「ホント、美味しいですね。さすが、クリスマスのお勧めベスト5に入る店ですよね」
 言葉は明るいが、表情と合っていない。
 青木はとても正直な男で、心の中がどうしても顔に表れてしまう性質なのだ。
「無理しなくてもいいわよ。今更、あたしの前で強がったって、意味ないでしょ」
 くいーっとひと息にワインを飲み干して、雪子は笑った。真っ赤なルージュと耳元のイヤリングが、柔らかい照明の中で揺れる。
「仕方ないです。これが薪さんの答えなんですよね」
 青木は顔の前にワインを掲げて、つらそうに口をつける。
 ここで慰めるのが女の役目かしら―――― そんな考えが、ちらりと頭を掠める。

「薪くんて、いっつもこう」
 コンソメスープを見つめる青木の目を見て、雪子は心を決めた。
「あれこれ考えすぎて、とんちんかんなことばかりしてる。手を伸ばせば届くところに美味しいものがあるのに、それは自分のものじゃない、誰かのものだと思い込んでる。実際に誰かが食べちゃったら、悔しくて泣き出しちゃうくせに」
 メガネの奥の切れ長の瞳が、迷うように雪子を見ている。雪子の言いたいことはわかるが、それを行動に移すのはためらわれるのだろう。

「あー、今ごろ泣いちゃってるかも。薪くん泣き虫だから。だれかに食べられちゃったかな、とか思いながら、ウジウジしてるわよ、きっと」
 青木はやさしい男だ。
 自分の気持ちだけを優先して、行動するようなことはしない。薪がそれを望むなら、身を引く覚悟もある。
 恋と呼ぶには深すぎる想い。あまりにも深くて、はまったら身動きがとれない。

 雪子は手酌で3杯目のワインを注ぐ。スープの段階で3杯目なんて、我ながら無茶な飲み方をしている。
「さっさと行けば」
 菅井に言われるまでもない。
 雪子とて、自分の気持ちくらい、とっくに気が付いている。
「ウザイのよね、その辛気臭いツラ。せっかくのワインと食事が不味くなるわ。あたしの人生で一番の楽しみを、ジャマしないでくれる?」
「……すみません」

 雪子に深く頭を下げて、青木はテーブルを離れた。
 1本目のワインが早くも空になり、2本目を頼もうとしたとき、雪子の前に見知った顔が現れた。
「こんばんは、三好先生」
 一課の竹内だ。署内一のモテ男。竹内もここでクリスマスデートだったのか。いやなやつに見つかったものだ。
 こんばんは、と応えを返すが、雪子はこの男があまり好きではない。プレイボーイで、次々女を変えると評判の男だ。雪子も薪と同じで、そういう男は好きになれない。
 
「よそのテーブルの女に声を掛けるなんて。彼女に誤解されるわよ」
「さっき、振られちゃいまして。食事の途中で帰ってしまいました」
 竹内の打ち明け話に、雪子は目を瞠った。
 雪子が男に逃げられたのを見て笑いに来たのかと思っていたが、そうではなかったらしい。

「もうけっこう前からなんですけど、本気で好きな人ができちゃいまして。絶対に叶わない恋だから諦めようとしてるんですけど、これがなかなかうまく行かなくて。おかげで署内モテ男ナンバー1の座を、二課の大山に奪われました」
 竹内の好きなひと、とは薪のことだ。
 薪本人はまったく気付いていないらしいが、以前、青木がそんな事を言っていた。
「どんな娘と付き合っても、忘れられなくて。デート中も、その人のことばかり考えてしまって。おかげで振られ記録更新中です」
 情けない現実を暴露した竹内の顔は、何故だかうれしそうで。
 ひとりで飲み干したワインのせいか、雪子にはその顔が、いつもの気障な遊び人とは別人に思えた。

「あたしは、今のあんたの方が好きだけどね。少なくとも、一緒に食事をしてもいいと思うくらいには」
「光栄です」
 竹内は青木が座っていた席に腰を下ろした。
 どうやら、雪子のディナーに付き合ってくれるらしい。
 
「ちょっと。あんたの彼女の分の食事も、こっちへ運んでもらって。あたしが食べてあげるから」
「あはは。頼もしいですね、三好先生」
「もうあたしの人生には、これと解剖しか楽しみがないからね。すいません、ワイン追加。ボトルで!」
 真っ赤なルージュを引いたくちびるの端をにやっと吊り上げて、雪子はフロア係に手を上げた。



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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いいです~!

しづさん こんにちは

5000ヒットおめでとうございます!
私も昨日5000になりました~(^^) ご縁を感じますです~♪
(いえね、私はぽちぽちでいいんです。一日に20もカウントがあった日にはびびっていたのに、最近は40とか50とかもあるし・・・もっとコソコソするんです)

しづさんの創作は面白いし、書き溜めただけあって更新も早いから、しづさんワールドにどっぷりつかりこむんです~。


ラストクリスマス、いい感じで終わりましたね。こういう終わり方、好きです。 雪子さんだけに、好きな人がいないのも、ちと寂しい気もしますが、本題じゃないですからね、しょうがないですね。

>「あたしは、今のあんたの方が好きだけどね。少なくとも、一緒に食事をしてもいいと思うくらいには」
>「光栄です」

こういう、定石のやりとりも私は好きです。男と女はこうあるべき、みたいな感じが。
でも、竹内には好きな人がいるのに、・・・雪子さんは振られ役のやけ食い役ですか? おおう! 男らしすぎるぞ、雪子さん!! でも、でも、

>あたしの人生で一番の楽しみを、ジャマしないでくれる?

とか、

>もうあたしの人生には、これと解剖しか楽しみがないからね。

とか、・・・この雪子さんは鈴木をすんごく愛してたんでしたっけ? それなら分かるけど、あんまり人生から人間を除けてると、「男は鈴木だけじゃないぞー」と、薪さんでなくても言ってやりたくなりますよ、ええ。

それにしても、青木のやつは・・・。
雪子さんとのディナーをほっぽって行ったからと言って、薪さんが喜ぶとでも思っているのかっっっ!!!・・・と思ったのですが、喜んじゃうのかな、薪さんは? 青木を試した訳じゃないんだろうに・・・。
でも、雪子さんに辛気くさいって言われちゃったから、しょうがないですけどね。
私が薪さんなら、「一昨日来い」って言って、蹴り飛ばします。


なんかですね、1の後半の薪さんの独り想いが、うちの薪さんが青木とヘリコプターデートに行くの行かないので、ぐだぐだしているところに似ていて、ニヤニヤしてしまいました。
うちの薪さんは青木が惚れる前から青木に惚れてますけど、誘って欲しいけど、自分からは言えないという葛藤が・・・なんかもう、読みながら、げらげら笑ってしまいました。
かわゆすぎですっ☆

青木と薪さんの「ラストクリスマス」ワインだったのですね!
次で最終話ですか。
あおまきができあがった後の話もぜひ!

お邪魔しました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

5千ヒットおめでとうございます!

薪さん、キャンセルって…もう~、まだそんなことしてるんだ。
落ちる前の悪あがきですね。
次で大きく進展しそう。

今回は予想外の展開でした。
ここに竹内が出てくるとは!(笑)

続き楽しみにしてます、ふふふ。

イプさまへ

こんにちは、イプさま~~!
コメントありがとうございます。


> 5000ヒットおめでとうございます!
> 私も昨日5000になりました~(^^) ご縁を感じますです~♪

おめでとうございます!(しまった、行ったのに気付かなかった・・・・・ごめんなさい(><)
イプさまとご一緒なんて、光栄です!
あ、でも、しづのところは、間違って来るひとが多いんです。
アクセスキーワードが『警視庁』『柔道二段』『警視正 最年少キャリア』・・・・・・みなさん、本当にすいません・・・・・・。

> もっとコソコソするんです

なんでコソコソ?
イプさまのところは、うちみたいに、ひと様に後ろ指差されるような内容じゃないのに。(わたしは下水道の中を歩いていこうと思います・・・・)
でも、イプさまらしいです(^^

> しづさんの創作は面白いし、書き溜めただけあって更新も早いから、しづさんワールドにどっぷりつかりこむんです~。

うれしいです、ありがとうございます。
しかしながら・・・・・。
こんな腐った世界にどっぷりつかったら、骨までズブズブになっちゃいますよ!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ちらっと覗くくらいがいいんです。お化け屋敷感覚で。(笑)


> >「あたしは、今のあんたの方が好きだけどね。少なくとも、一緒に食事をしてもいいと思うくらいには」
> >「光栄です」
>
> こういう、定石のやりとりも私は好きです。男と女はこうあるべき、みたいな感じが。

わたしも好きなんですよ~。イイカンジでしょ?

> でも、竹内には好きな人がいるのに、・・・雪子さんは振られ役のやけ食い役ですか? おおう! 男らしすぎるぞ、雪子さん!! でも、でも、

うちの雪子さんは、中身は漢です!<おい!
薪さんが乙女なんで(笑)
そこでバランスとってます(^^;

> >あたしの人生で一番の楽しみを、ジャマしないでくれる?
>
> とか、
>
> >もうあたしの人生には、これと解剖しか楽しみがないからね。
>
> とか、・・・この雪子さんは鈴木をすんごく愛してたんでしたっけ? それなら分かるけど、あんまり人生から人間を除けてると、「男は鈴木だけじゃないぞー」と、薪さんでなくても言ってやりたくなりますよ、ええ。

はい。
うちの雪子さんは、うちの薪さんに負けないくらいの勢いで、鈴木さんのことを愛しておりました。
他の男など、目もくれませんでした。うちの薪さんは15年くらい鈴木さんのことを好きでしたけど、雪子さんも同じです。鈴木さんと別れたあとの薪さんは、ちょっと鈴木さんから離れたりもするんですけど、雪子さんは一筋でした。

> それにしても、青木のやつは・・・。
> 雪子さんとのディナーをほっぽって行ったからと言って、薪さんが喜ぶとでも思っているのかっっっ!!!・・・と思ったのですが、喜んじゃうのかな、薪さんは? 青木を試した訳じゃないんだろうに・・・。
> でも、雪子さんに辛気くさいって言われちゃったから、しょうがないですけどね。
> 私が薪さんなら、「一昨日来い」って言って、蹴り飛ばします。

はい、当然です。蹴りますよ。
でも・・・・・こころの中では嬉しく思ってしまったりして。エゴイストですね、うちの薪さんは。(^^;


> なんかですね、1の後半の薪さんの独り想いが、うちの薪さんが青木とヘリコプターデートに行くの行かないので、ぐだぐだしているところに似ていて、ニヤニヤしてしまいました。
> うちの薪さんは青木が惚れる前から青木に惚れてますけど、誘って欲しいけど、自分からは言えないという葛藤が・・・なんかもう、読みながら、げらげら笑ってしまいました。
> かわゆすぎですっ☆

そうなんですよっ!!
イプさんのとこの薪さんがグルグル考えてるのがかわいいって、わたしも叫んでたじゃないですか!
青木くんにデートに誘われて、断わる理由と断らなくてもいい理由を夢中で考えてるところなんか、サイコーかわいかったですよ!
うちのは顔に出ちゃってましたけど、イプさんのところは完璧ポーカーフェイスのまんま、というところがまた薪さんらしくて、ツボツボドツボ!!でございました。

> 青木と薪さんの「ラストクリスマス」ワインだったのですね!

結局、そうなっちゃいそうですね(^^

> 次で最終話ですか。
> あおまきができあがった後の話もぜひ!

そ、それは・・・・・プチオフ会でもお話したとおり・・・・・・
えーっと・・・・・じゃあ、様子を見ながらということで・・・・・えへへ。

Wさまへ

鍵コメいただきました、Wさまへ

> あの・・・未来の雪子さんの結婚相手って・・・・・まさか・・・・。

Wさんにもバレちゃいましたね(^^;
はい。そのまさかです。

> ぼかした書き方から、「もしかして もう出てきてる人・・・?」
> 薪さんの微妙な態度から「もしかして相手が気に食わない・・?」
> とか考えてましたが・・・・。
>
> そうすると・・・・あぶりだされる男は・・・・・・

間宮だったらどうしましょう(笑)

> いやいやいやいや、まさか!!!
>
> 「わたしも○○のやろう嫌いだもん」って言ってたし!!!!
> と・・・「ないないないないないない」と思ってたんですが・・・・。
>
> あのやっぱり・・・・。

はい。やっぱりです。
すいません、単純で(^^;

> そして雪子さんちょっとは青木のこと好きやったのか・・・・。
> 前弁当食べてる時とかも微妙な反応はしてたけど・・・。

ええ。
もう、あの頃から気持ちはあったんですよ。
あまりにも一所懸命に、どこまでも一途に、薪さんを思い続ける青木くんを間近で見て、その情熱に惹かれていく。けっこう辛い恋ですが、有りかとも思います。


> オカドチガイ男爵・・・・、

すいません、この『オカドチガイ男爵』、ハマッたんですけど・・・・・!

>けっこう酷いことしちゃったかもですよ・・・・。orz

まったくです!
でも、まさか青木くんがひとりで帰っちゃう、とは考えなかったんでしょうね。オカドチガイですから(笑)

> 割れたテーブルと同じ運命をたどりたいんですか、男爵・・・・。

すいません、男爵・・・・・ダメです、ハマりました・・・・・・ぷくくくく!!

> せいぜいパンプキンパイを大量に焼くことですよ・・・・。

あははは!!
結局は食べ物で懐柔ですか!
はい、岡部さんのお母さんにかぼちゃの追加をお願いしておきます(^^

ありがとうございました!!

めぐみさんへ

いらっしゃいませ、めぐみさん!

>5千ヒットおめでとうございます!

ありがとうございます!
めぐみさんのおかげです!!
もう、真面目にそう思ってます。めぐみさんがリンクを張って下さったのが、始まりですから(^^

> 薪さん、キャンセルって…もう~、まだそんなことしてるんだ。
> 落ちる前の悪あがきですね。

してますね~。
ていうか、付き合い始めてからもこのひとは・・・・・・救いようがないアホですね(^^;


> 今回は予想外の展開でした。
> ここに竹内が出てくるとは!(笑)

驚いていただいて、嬉しいです。
これはあとのお話の伏線です。(^^

> 続き楽しみにしてます、ふふふ。

あの、わたしもめぐみさんのSLIPのつづき、楽しみにしてますからね。(と、こっそり更新をおねだりしてみる)
だって、あんなとこで止まってて・・・・・・薪さん、カンチガイしたまま・・・・・(←これはわたしの勝手な希望です。すいません。)

ありがとうございました!

Kさまへ

こちらに鍵拍手いただきました、Kさまへ

あっ、あっ、だから読んじゃダメって言ったのに!(笑)

ショック、大きかったですか?
あの、ずーっと先のお話なので、その間にアタックすれば、Kさまに傾く可能性も・・・・・って、すいません・・・・・・。

ああ、イヤだな、これが理由でKさまのTプロジェクト、中止されたりしたら・・・・・。
勝手ですが、止めないで欲しいです!(><)

Kさまへ

アップしてくださったんですね!ありがとうございます!!

って、なんで鍵付き記事???

あのー・・・・普通に公開してくれないんですか?
KY!?
そんなことはないですよ!!!
ええ、文句があったら捜査一課へいらっしゃい!てなもんです!!
(原作のキャラはともかく、オリキャラですから!何やったって平気です!)


実は、Kさまのイラストのイメージで『ナルシストの掟』の竹内、書き直したんですけど。で、その記事にこちらのイラストをリンクさせてもらおうと思ったんですけど。鍵をつけられた、ということは公にしたくない、ということかしら・・・・・・じゃあ、リンクは難しいですかね。(^^;

無理にとは言いませんが、できれば普通記事で・・・・・・
だって、原作より素敵なのに・・・・・・もったいないです。

Aさまへ

Aさま。

> まさか、薪さん来ないとは(@@)

ひでえっすね。
口で言えばいいのに、顔に出てしまうのでできないんですね。
この後は、修羅場にはなりませんが、それなりに切ないかもです。 でも最後はやっぱりホンワカ気分で。 クリスマスですから。(^^


> もしかして、このへんのエピローグで省略された部分もコミックスで描きたされているのかしら?黒田さん、見たいわあ(´▽`)

加筆の8割が雪子さんと黒田さんのラブストーリーだったらどうしましょう。(笑)
やっぱり、あおまきさんのシーンが足されているんでしょうね。 より彼らの未来が明るくなるような描き足しだといいですね。


プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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