竹内警視の受難(11)

 お礼です。

 過去作品を読んでくださってる方がいらっしゃるみたいで、連日たくさんの拍手をいただいております。 昨日は『新人騒動』からでした。 一昨日の方とは、別の方かしら。
 誠にありがとうございます。 とってもとっても、うれしいです。
 新しい方が来て下さるたびに、どの辺りでドン引きされるのかしら、といつも心配になります。(^^;) ←心配しなきゃいけないようなものを書いてるから。 自業自得。

 どうか、広いお心でお願い致しますm(_)m



 お話のつづきですが。

 この章の内容は、いただいたリクエストの主旨から外れてしまうんですけど。
 時系列的にこの時期のお話ですし、なによりもあおまき至上主義のかのんさんのリクですから(笑)、あおまきでシメたいと思います。

 ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
 終章です。






竹内警視の受難(11)





 病院の玄関を出て、薪は冷たい外気に身を竦めた。
 通りを隔てた駐車場まで、急ぎ足で歩く。待たせておいた部下の車に無言で乗り込んで、温かい車内の空気に肩の緊張を解いた。

「竹内さんの様子は、どうでしたか」
「うん。だいぶ良くなってた。あいつが退院したら、うちですき焼きパーティやるから。おまえも参加しろ。そうだ、雪子さんも誘おうかな」
「三好先生が来たら、お肉は2キロ必要ですね」
 国産牛は諦めて、オーストラリア牛にしようかな、とまたセコイことを考える。竹内の治療費のことを視野に入れると、しばらくは倹約しないと。もしかしたら、共済に借入を申し込むことになるかもしれない。
 実は、薪は殆ど貯金がない。
 あまり長く生きているつもりがないので、将来の蓄えなどする気がなかった。やたらと気前がいいのはそのためだ。しかし、今回のようなことがあると、今までの浪費癖を少しだけ改めようか、とも思う。

「薪さん。傷が痛むんですか?」
 無意識に、左脇下の折れたあばらに手を当てていた。先刻の嗚咽の後遺症だ。あれはかなり痛かった。
「大丈夫だ」
 竹内以上に、こいつには弱いところを見せたくない。青木は部下だし、それに……。
「あんまり無茶しないで下さいね。オレ、今回はマジで寿命縮みました」
 こいつにだけは言われたくない。
 僕のことが絡むと、すぐに暴走するくせに。

 青木は薪たちと別れた後、東側の非常階段から外に出て、美穂を消防隊員に預けると、すぐさま火の海に取って返そうとした。そこまでは予想していたが、消防隊員の制止を振り払おうとして、ずい分すったもんだしたらしい。
 挙句、消防活動の妨げになると判断されて、竹内の部下に手錠を掛けられて拘束されていたという話を聞いたときには、搬送された病院の屋上から飛び降りたくなった。
 情けないにもほどがある。どうしてこいつは僕のことになると、常識を忘れてしまうのだろう。

 それでも、薪たちがマンションの裏側に飛び降りる可能性を示唆したのはこの男だったというから、まったくの役立たずではなかったらしい。素早い救助作業のおかげで、竹内は一命を取りとめたのだ。

「自分の命を顧みない行動は、捜査官として慎むべきだと思います」
「おまえがそれを言うか」
「オレは、相手があなたじゃなきゃ、命を懸けたりしません。オレはそこまで、やさしくなれないです」
「僕はやさしくなんかない」
 そう。
 やさしさからの行為ではない。自分が楽になりたいだけだ。

 自分のせいで失われた多くの命の代償に、出来る限りのひとを救いたい。その気持ちが、薪を職務に駆り立てる。身を削ってまで捜査に没頭するのは、そうしている間だけは自分の罪を忘れられるから。だから、今回のように目の前にそのチャンスがあれば、例えどんなに危険でも、それを為さずにいられない。
 それで、自分の罪が消えるわけではないけれど。亡くなった人が、帰ってくるわけではないけれど。
 だれかの命をこの手で救うことができれば、自分の罪深さも少しは薄れるような錯覚を覚えて……そのわずかな慰めが欲しいだけだ。

「オレは、何をしたらいいんですか」
 不意にそんなことを訊かれて、薪は運転席に顔を向ける。
 こちらを向いていた部下と、目が合った。眼鏡の奥の純粋な瞳が、薪に語りかけてくる。

 あなたが何を思い、何を為そうとしているのか、オレは知っています。
 自分のことを省みないあなたの行動を、他人のオレがいくら止めても無駄だ、ということも解っています。
 でも、せめて。
 ほんの少しでもいいですから。
 あなたの痛みを、つらい気持ちを、オレに分けてもらうことはできないんですか?
 オレの前でつらいことはつらい、と仰っていただくだけでもいい。オレの前で泣いてくれたら、もっと嬉しい。
 だけど、普段のあなたは何ひとつ、表に出そうとしないから。
 平静を装い続けるあなたに、オレは何もできない。あなたが他人の手を欲していないのは、承知してますが。
 あなたのために、オレができることは何もないんですか。

「何をしたらって、おまえが今握ってるのは何だ? その状態で、車の運転以外なにができるんだ」
 熱を帯びた黒い瞳から溢れる自分への想いには気付かなかった振りをして、薪は言った。青木は口を開きかけたが、軽く息を吐いただけで何も言葉を発せず、イグニッションキーを回した。車のエンジン音が響く。

 薪はシートベルトを装着し、シートにもたれかかった。
 昼間でも陰鬱な、真冬の曇り空が見える。先刻、病室の窓から見た一条の光は、再び雲間に隠れてしまったらしい。
 先ほど宿敵がしたように、さして美しいとも思えない空に視点を固定して、薪は呟いた。

「立派な捜査官になれ」
 隣の男の頬がぴくりと動いたのを目の端に留めて、薪は言葉を続ける。
「おまえが僕にしてくれるどんなことよりも、僕はそれがうれしい」
 青木は何も言わなかった。頷きもしなかった。
 ただ、哀しそうな目で薪を見ただけだった。そして黙って車をスタートさせた。

 それは、青木が望んだ答えではなかったのかもしれない。
 だけど。
 僕がおまえに望むのは……望んでいいのは、それだけだ。
 上司として室長として。部下に望んでいいのは、ただそれだけ。そのことを肝に銘じなければ。

 それを忘れたとき、僕たちの関係は崩壊するだろう。
 この名前のつけられない、微妙で居心地のいい関係には、二度と戻れなくなる。
 僕はそれが―― こわい。
 この関係を壊すのが、ひどく怖いんだ。おまえにはわからないだろうけど。

 青木。
 僕はおまえに、何も望まない。
 そのままでいて欲しい。
 僕との関係も、今のおまえの僕に対する気持ちも、ずっとそのままで。
 もちろん、それを望むのは無茶苦茶なことだと解っている。だから、僕は何も言えない。願いを口にすることはできない。

 僕はずるい。
 自分からは何もしようとせず、この関係を保とうとしている。おまえから見れば、そんなふうに見えるのだろうな。

 でも、青木。
 おまえは知っているか?
 僕がどれだけおまえと過ごす時間を、大切に思っているか。
 週に何時間か、おまえの友人として共に過ごせるひとときこそが、今の僕を生かしてるって、気付いているのか?
 ひとりになってからも、おまえの一挙一動を思い出してはニヤニヤしてる愚かな僕を、見たことがあるか?

 おまえとの時間は、僕にとって至福のときだ。
 ふたりで出かける前の晩は、新しい推理小説を読むときよりワクワクして、おまえに会ったときは、レーシングカーに無理矢理乗せられたときよりもドキドキする。
 あっという間に時間が流れて、もっともっと一緒にいたい、と何回言いかけては飲みこんだことか。

 その楽しい時間の後には、例の悪夢が必ず襲ってくると分かっていても。
 たとえ、鈴木に何回殺されても。
 おまえと会うのを止めようとは、爪の先ほども考えない。

 ただ。
 僕はそんなふうに、おまえのことを大事に思っているけれど、やっぱりおまえが僕に望んでいることとは微妙に違っていて。
 僕は正直、おまえと抱き合ったりキスしたい、とは思わない。ましてやそれ以上のことなんて。
 僕はゲイじゃないから、その欲求には応えられない。僕にだって経験がないわけじゃないから、応えられないことはないかもしれないけれど……進んではいけない関係だと思う。
 鈴木と関係していた頃みたいに、無鉄砲にはなれない。
 僕もいい大人だし、物事の分別はつけなければ。さもないと、色々なひとを悲しませることになるし、これ以上、自分の罪が増えるのもごめんだ―――――。

 つらつらと考え事をしながら、薪は自分の目がいつの間にか、運転席の男の横顔に釘付けになっていたことに驚いた。トクトクと響く心臓のリズムが速くなっていることに焦って、慌てて助手席の窓のほうに顔を向ける。さりげなく頬に手をやると、最悪なことに火照っている。

 ちょっと気を許すとこれだ。まったく、救いようがない……。

 風が出てきたのか、暗雲は再び動いて、太陽の光があちこちから地上に注ぎ始めている。
「あ、晴れてきましたね。良かったですね、薪さん。寒いの苦手でしょ?」
「……べつに」
 薪の素っ気無い返事に眦を下げて、青木は丁寧にブレーキを踏んだ。
 赤信号だ。停止線で静止し、横断歩道を渡る人々をなんとなく眺めている。
 地表に届く幾筋もの光が、黒いアスファルトをまだらに彩っている。

 その白さと暖かさは、薪のこころを満たす至福のときのように。
 交差点付近のガラスミックスアスファルトに反射して、まるで宝石のようにキラキラと輝いていた。



 ―了―




(2009.8)


テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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それもう・・・

こんばんは

お疲れ様です。可愛い竹内を不憫な目に逢わせるなんて、さぞ御心が痛まれたことでしょう。心中おさっしいたします。

S  の 心  中  を            

  
竹内が血泡を吹いた時にはどうしようかと思いましたが、生きててくれてよかったです・・・。普段怖い本を読み慣れている(そんなんばっかり読んでる)私ですが、内臓破裂と血泡はなんか怖かったです。(・・;)

ところで・・・竹内呼んで、雪子さん呼んで、青木も来るし、多分岡部さんも来るすき焼きパーティ・・・・・。
それもう、すき焼きパーティではないと思います。
牛一頭丸ごと喰い尽くす、サバトの儀式です。
薪さん、生贄です。
BGMはズンドコパーラです。

>おまえとの時間は、僕にとって至福のときだ。

あの・・・それって・・・・

>ふたりで出かける前の晩は、新しい推理小説を読むときよりワクワクして、おまえに会ったときは、レーシングカーに無理矢理乗せられたときよりもドキドキする。

ちょ・・・それって・・・・・

>あっという間に時間が流れて、もっともっと一緒にいたい、と何回言いかけては飲みこんだことか。

それってもう・・・・・・・。そうだったのか、男爵・・・。(ああ!!男爵が定着してしまった!!!(°Д°;;;))) )


男しゃ・・・おっと、薪さんのらぶは、ぷらとにっく・らぶなんですか?(・・;)
それはそれでよいと思うのですが、そうは問屋が卸さないんですよね?

次はいよいよあれですね(笑)
男し・・・・じゃなかった、薪さんの災難を楽しみにしております。(←鬼娘)

わんすけさんへ

いらっしゃいませ、わんすけさん。
ご来訪、ありがとうございます(^^

> お疲れ様です。可愛い竹内を不憫な目に逢わせるなんて、さぞ御心が痛まれたことでしょう。心中おさっしいたします。

ええ、もう、それは辛くて辛くて、涙が止まらず・・・・・でも、こころを鬼にして!

> S  の 心  中  を 

あ、なんだ。バレてる。(笑)

ええ、もう、楽しくて楽しくて。
笑いが止まらず、本能の赴くままに、って、わたしどんだけSなんですか(^^;           

  
> 竹内が血泡を吹いた時にはどうしようかと思いましたが、生きててくれてよかったです・・・。普段怖い本を読み慣れている(そんなんばっかり読んでる)私ですが、内臓破裂と血泡はなんか怖かったです。(・・;)

リアルな感じがしますからね。想像しちゃうと怖いですよね。
わたし、よく医療マンガを読むんですよ。だから、こういうのはわりと平気です。(それ、ちがう。骨の髄までSだから)

> ところで・・・竹内呼んで、雪子さん呼んで、青木も来るし、多分岡部さんも来るすき焼きパーティ・・・・・。
> それもう、すき焼きパーティではないと思います。
> 牛一頭丸ごと喰い尽くす、サバトの儀式です。

サバトってなんですか!?
悪魔なんですか?すき焼き鍋を囲んで、食欲魔人が3人発生するわけですね?(爆笑)


> 薪さん、生贄です。
> BGMはズンドコパーラです。

ズンドコ・・・・・・!アレですね、アニメのアレですね!?
薪さんがリコーダーで吹いてた曲ですね?(←これはコハルさんの4コマ)
生贄って、薪さんが食べられちゃいそうですね(笑)

牛はK24さんが贈ってくれるそうです。竹内のために(笑)
でもきっと、竹内はねぎと白滝しか食べられないんでしょうね。不憫だから。(K24さんの心遣い、ドブに捨ててるよ・・・・・ひでえ)


> >おまえとの時間は、僕にとって至福のときだ。
>
> あの・・・それって・・・・

M 『ん?なんだ?』


> >ふたりで出かける前の晩は、新しい推理小説を読むときよりワクワクして、おまえに会ったときは、レーシングカーに無理矢理乗せられたときよりもドキドキする。
>
> ちょ・・・それって・・・・・

M 『だから、なんだ?』

> >あっという間に時間が流れて、もっともっと一緒にいたい、と何回言いかけては飲みこんだことか。
>
> それってもう・・・・・・・。そうだったのか、男爵・・・。(ああ!!男爵が定着してしまった!!!(°Д°;;;))) )

M 『男爵ってだれだ!?』
薪さん、突っ込みどころ違う(笑)

そうです。
もう薪さんは、青木くんにゾッコンなんです。
デートの期間もけっこう長いですからね。5月からだから・・・・・10ヶ月くらい?お付き合いの期間としては充分かと(^^


> 男しゃ・・・おっと、薪さんのらぶは、ぷらとにっく・らぶなんですか?(・・;)

そうです。
男爵は(笑)、からだの関係は持ちたくないんです。
根本的にゲイではないし、何よりも、それによって派生する様々なトラブルが怖いんです。

> それはそれでよいと思うのですが、そうは問屋が卸さないんですよね?

青木くんの方が納得しないです。
ていうか、わたしがつまんないです。(←腐ってる)

> 次はいよいよあれですね(笑)
> 男し・・・・じゃなかった、薪さんの災難を楽しみにしております。(←鬼娘)

もういいですよ、男爵で!(てか、めちゃくちゃ気に入ってます!)
はい、次のお話のサブタイトルは、『男爵の災難』で決まりですね(笑)

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Mさまへ

Mさま、ようこそ!

えっと、鍵拍手のお返事を、こちらにまとめて・・・・

>こちらの青木さんもにんじん嫌いなんですか?!…すごいです…(←何が?)

Mさまのところも、人参嫌いでしたよね(^^
うちもです。初出は『つむじ風』ですね。いや、ファイヤーウォールで、岡部さんに人参を押し付けようとしてたのが最初か。
なんとなくね、彼はお子ちゃまの味覚って気がするんですよね。

でも、Mさまのところは食べやすいように、ゴマ和えにしてあげてましたよね。薪さん、やさしいです。
うちはMさまに描いていただいたイラストの通り、ナマのまま無理矢理口に突っ込んでます。(笑)

>今回も薪さんが暴走突っ走るお話なのですね…楽しみに読ませていただきます。

今回 「も」・・・・・そうです、「も」です!(^^;


>すき焼きを待っている岡部さんが気になります…

岡部さんはこの日は待ちぼうけですね!(ヒドイ)


>もうこれ以上薪さんの十字架を増やさないで欲しい…

そうですよね・・・・ここは見捨てるべきだったかと、って、ええええ~~!?


>この入れ違いトリックがわかりません…しかし…犯罪だ……

たしかに、ここは説明不足だと自分でも思ってました。
アホらしいから帰ろうとした薪さんが、見舞いに来た美穂ちゃんと偶然会い、こっそり美穂ちゃんを連れてきたんですが。
そうですね、竹内のモノローグの中に、今日は彼女と美穂ちゃんが来る予定だ、という文を入れておきますか。彼女とイイコトしたいから、美穂ちゃんとかち合わないといいな、みたいな(笑)


>薪さんは警察を辞めて、南の島に移住し、・・・・・・・

・・・・・・・・えーっと・・・・・・・。
これはつまり、うちの薪さんは危険と見ると飛び込まずに居られない性質だから、危険とは縁のない世界で過ごしたほうがいいよ、ということかしら?
なるほど、これならうちの薪さんでも平和な生活が送れますね!!(^^
でも、わたしが面白くないので、それはダメです(←鬼)

>青木さんはどこ………?

多分、イルカの世話をしていると思われます。(って、ついてきとるんかい!)

読んでくださって、ありがとうございました(^^

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Yさまへ

2/27に拍手コメントいただきました Yさまへ


Yさま、こんにちは。
過去作をずっと読んでいただき、ありがとうございます~。 
コメントのお返事、遅くなってすみません。


> あぁ、私のお気に入りの竹内警視がまた不憫な目に。。

ありがとうございます。 お気に入りとか、嬉しいです♪
しかし、竹内は不憫だから竹内なのです。 それが彼のレーゾンデートルなのです。 ←ヒドイ。

少女を身代わりに使ったのは、
偶然廊下で彼女に出会った薪さんは、竹内は人間なら誰でもいいからキスをしてもらうと怪我が早く治る、と言ったのを素直に受け取って、彼女に竹内にキスをするように勧めたのです。薪さんは彼女の気持ちを知ってましたし、竹内のためにもなると。
要は、男爵なんですね。(笑)

竹内×薪 は、
ダメです、あおまきすとに戻ってください~。
根っからのあおまきすとのしづが書いているので、あおまきさん以外の組み合わせはあり得ませんので! 

うん、確かにうちの場合、ちょっと残念なあおまきさんなんで、薪さんなかなか青木さんになびかないし~。
でも、竹内にはもっとなびきませんので。(笑)
最後は立派な(?)あおまきさんになりますので、お見捨てなきよう、よろしくお願いします。

Aさまへ

Aさま。

拙作から原作のシーンを連想してくださって、光栄です。(〃▽〃)
あのシーン、よかったですよね~。
何が良かったかって、
エンドゲームの裏側を今井さんから知らされ、姉の死の真相の惨たらしい現実を突きつけられても穏やかに微笑んで見せた青木さんが、
薪さんが可哀想、もう会えなくなっちゃう、と思っただけで爆泣き! 
なんだ、この落差! どんだけだ!! どんだけ薪さんと離れるのイヤなんだ!!! 
そんな青木さんが大好きです!!(>▽<)


薪さんは本当に、何でも一人で抱え込んじゃいますよね。 
でもって、楽天家には程遠い薪さんの性格を考え合わせて、こんなモノローグになりました。 泣かせてしまってすみません。
でも、将来的には幸せになりますから。 ご安心を。(^^) (8年後くらいだけど……)

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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