23日目の秘密(12)

23日目の秘密(12)








 夏の夜の霊園は、淡い月明かりに照らされて、闇の中に沈んでいた。

 天空の霊園の名に相応しく、長い石の階段が果てしなく続く。その階段を、薪はゆっくりと昇っていく。亜麻色の短髪に夜目にも白い肌。痩身を喪服に包み、百合の花束を抱えている。
 時刻は夜の10時。
 こんな時間にこんな場所に来るものは、他には誰もいない。昔は子供たちの間で肝試しという風習があったらしいが、最近は見かけなくなった。幽霊や妖怪の類は時代が進むにつれてその居場所を無くし、2060年の現代では、子供たちの心の中にさえも住めなくなってしまったようだ。

 薪は、ほのかな明かりを頼りに目的の墓所へと進む。
 もうここへは何度も来ているのだろう。真っ直ぐに前を見て、迷いなく歩いていく。
 やがて薪は、ひとつの墓石の前で足を止めた。暫くの間立ち尽くす。
 夏の夜風が短い髪をなぶり、美しい額が顕わになった。

「また来ちゃったよ。ここに来たって、おまえに会えないのはわかってるのにな」

 そう呟いて花束を墓前に供える。その場に屈み込んで、手を合わせる。
 3分ほどで合掌を解いて、屈んだ姿勢のまま墓石を見つめた。
 鈴木家之墓、とある。薪が1年前に射殺した親友が眠る場所だ。
 自宅で写真に話しかけるように、薪は墓石に小さな声で語りかけた。
 
「雪子さんは元気だよ。お父さんとお母さんも。今、車の中から見てきたけど、元気そうだった。妹さんも来年成人式だってね。きれいになってたよ」

 今日は鈴木の命日ではない。
 もちろん間違えたわけではなく、鈴木の両親と顔を合わせたりしないように、わざとずらしたのだ。

 鈴木の両親とは、大学時代からの付き合いだった。自宅から大学に通っていた鈴木の家に、薪はよく遊びに行っていた。それは警察庁に入ってからも続いた。あの事件が起こるまで、実に15年もの交流があった。
 鈴木の両親は一人暮らしの薪を暖かく迎え、家族の団欒の中に混ぜてくれた。幼い頃にふた親を亡くした薪にとって、それは宝物のような時間だった。

 あの事件が起きたとき、鈴木の親は薪を責めなかった。
 それが逆に辛かった。
 糾弾して殴って欲しかった。刑法上の罪など関係なく、罵って欲しかった。
 覚悟していたのに、厳しい言葉は何もなかった。
 ただ、拒絶された。
『二度と顔を見せないでください』
 そう、頭を下げられた。
 薪は引き下がるしかなかった。

 本当は雪子のように、鈴木の遺体に取りすがって泣きたかった。しかし、薪にはそれは許されなかった。息子を殺した男が、息子の遺体に触ることを両親が許してくれるはずもなかった。
 だから薪は、鈴木の葬儀にも参列していない。
 棺に入った鈴木の姿を見ることも、最後のお別れも献花も何も―――― 本当に、何ひとつできなかった。最後に見たのは、病院で医師の必死の蘇生術を受ける鈴木の姿だった。

 鈴木の両親は2人ともとても優しい。だからあんなにやさしい息子が生まれたのだと薪は思う。薪のことを恨めば楽なのに、優しすぎてそれができない。逆に、恨みがましい気持ちに傾く自分たちを責めてしまうのだろう。そんな彼らにとって、薪の姿を見ることは苦痛以外の何ものでもない。
 これ以上、苦しめたくはない。
 四十九日も月命日も、こうして日をずらして、なるべく人のいない時間に訪れてきた。鈴木の好きだった百合の花を携えて、黒装束に身を包んで、長い石段を何度のぼってきただろう。

「1年たったな。鈴木」
 もう、1年なのか。
 ようやく、1年なのか。
 自分はあと何年、待てばいいのか……。
「僕は頑張ってるよ。がんばってるから」
 息が、つまる。
 鼻の奥が痛い。

「だから……早く迎えにこいよ。鈴木……」

 つらい。
 もう、たえられない。
 はやく、はやく、おまえのところへ行きたい。

 でも、殺人者にはそんな勝手は許されない。贖罪はまだ、終わってはいない。
 第九の地位が確実なものになるまで、雪子さんが幸せになるまで……まだ死ねない。

 涙は止めようがなかった。地べたに腰を落として、薪は泣いた。
 静まり返った霊園に、薪のすすり泣く声だけが、いつまでも響いていた。


 ―了―



(2008.9) 

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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NoTitle

本当はこちらに初コメをさせていただきたかったのですが・・
(あまりの偶然に興奮してあんな初コメに・・すみません)

「桜」から、順に読ませていただいております。

しづさんならではの「第九」「あおまき」の世界が確立されているのですね。

この世界では、青木が先に薪さんに惚れ込んでいてしかもそれを自覚していて、薪さんの方はまだ自覚が無い・・と言うより、鈴木さんが大きくその心を占めていて、青木はまだそこまで大きい存在にはなり得ない・・という段階ですね。

青木の片想い加減が、その反応がいちいち可愛くて、読んでいてキュンと致します。

このお話は特に、薪さんが青木に優しくて(いえ、これまでも充分優しかったけれど、特にストレートに現れたというか)、その薪さんに青木も精一杯尽くして、とても青木が嬉しそうで・・・

と、思ったら、薪さんが鈴木さんを想う事実を知ってしまって・・
幸せな時間から、一気に降下する青木・・

でも、それをバネにして、成長しようとする青木が、前向きで魅力的でした。

そしてそこで終わらず、青木視点だったこのお話が、最後に薪さんの、日にちをずらした(TT)鈴木さんの一周忌で終わる・・ウキウキとした展開だったのに、余韻がとても切ないです。

でもきっとこの先、青木はこの薪さんの中で、大きな存在になってくれるのでしょうね。
もちろん、その為には、青木自身が成長して。

うちの青木が喜んでます(かのんさんへ)

ありがとうございます、かのんさん!
って・・ああ・・読んじゃったんですね・・・かのんさんの精神が崩壊してないか、心配です・・(って、わたしの小説は貝沼の脳?)

つたない話の内容をよく理解してくださって、うれしいです。
とても丁寧に読み込んでくださってるんですね。

> 青木の片想い加減が、その反応がいちいち可愛くて、読んでいてキュンと致します。

・・・きゅん?
あれ?笑えませんでした?バカだなあ、この男って、思いませんでした?
・・・かのんさんて、やさしいひとなんですね。

> でも、それをバネにして、成長しようとする青木が、前向きで魅力的でした。

魅力的・・・。
うちの青木にヘタレ以外の形容詞がつくとは思いませんでした。
よかったなあ、青木。薪さんやめて、かのんさんにいくか?
『・・・ぽっ』
あ、ちょっと乗り気みたいです。
そっちへ行ったら蹴り返してください(笑)

> そしてそこで終わらず、青木視点だったこのお話が、最後に薪さんの、日にちをずらした(TT)鈴木さんの一周忌で終わる・・ウキウキとした展開だったのに、余韻がとても切ないです。
>
このシーンは入れようかどうか、迷ったんです。
あまりにもカラーが違うので、不自然かと。

でも。
人間て、こういう生き物ですよね。
人前では明るく笑っていても、影ではみんな、涙や苦しみを抱えて生きていて。それをおくびにも出さないところが、薪さんの強さです。強さ、というよりはプライドですかね。

> でもきっとこの先、青木はこの薪さんの中で、大きな存在になってくれるのでしょうね。
> もちろん、その為には、青木自身が成長して。

『はい。ご期待に沿えるようにがんばります』BY青木

NoTitle

またこちらにお邪魔してしまいました。

やさしくなんてないんです(^^;)
バカだなあとも思います。

ただ、恋をすると人は皆馬鹿になるものではないでしょうか。
後から考えると、何て馬鹿だったんだろうと・・それが恋かなと。

しかも、相手が薪さんですもの!
本気で恋したら馬鹿なことばかりなのは、仕方ないと思います。

ヘタレ・・確かにヘタレではありますね(笑)
でも、相手が薪さんですもの!(・・以下同文)

青木は、私にとって、一緒に薪さんを見上げてる人間と申しますか、3巻までは私は青木と全く同化して薪さんを見ていたせいなのか、あるいは、彼の性格に、自分と同じB型的性格を見てしまうせいか、他人の気がしないんですね。
生き別れの弟か?と書いたこともございまして(すみませんすみません!)、たまにそれをネタにさせていただくことも・・(本当に思い上がりで申し訳ございません)。

故に、彼が5巻のように不甲斐無い行動を取っていたりすると、叱りつけたくなるし、メロディ4月号のように薪さんの手を取ったりすると、よくやった!と肩を叩きたくなるんです。

こちらの青木にも、是非頑張っていただきたい。
心から応援しております。

Re: NoTitle(かのんさんへ)

いらっしゃいませ、かのんさん。

> バカだなあとも思います。

A 『か、かのんさんまで・・・』

> しかも、相手が薪さんですもの!
> 本気で恋したら馬鹿なことばかりなのは、仕方ないと思います。
>
> ヘタレ・・確かにヘタレではありますね(笑)
> でも、相手が薪さんですもの!(・・以下同文)

あはは。
かのんさん、『相手が薪さんですもの!』の一言でオールオッケーなんですね?
じゃ、もっと飛ばして大丈夫だな。うん。(←あの・・オレにこれ以上、何をしろと・・?BY青木)

> 青木は、私にとって、一緒に薪さんを見上げてる人間と申しますか、3巻までは私は青木と全く同化して薪さんを見ていたせいなのか、あるいは、彼の性格に、自分と同じB型的性格を見てしまうせいか、他人の気がしないんですね。
> 生き別れの弟か?と書いたこともございまして(すみませんすみません!)、たまにそれをネタにさせていただくことも・・(本当に思い上がりで申し訳ございません)。

↑そんなことないですよ!
かのんさんは本当に、清水先生の世界を見事に再現していらっしゃいますから。
(その記事も読ませていただきました。)
プロフィールを拝見しましたから、血液型も存じております。
実は。
というか当然、というか、わたしもB型です。そして、かのんさんと同県人です。
もうひとつ、ご縁があるんですけど、それはまた後ほど。


> 故に、彼が5巻のように不甲斐無い行動を取っていたりすると、叱りつけたくなるし、メロディ4月号のように薪さんの手を取ったりすると、よくやった!と肩を叩きたくなるんです。

ああ、なるほど。
弟、ですからね。
たまには仕事のことも褒めてやってください(笑)

> こちらの青木にも、是非頑張っていただきたい。
> 心から応援しております。

『ありがとうございます。がんばります』BY青木

またすみません…

しづさん、こんにちは。

拝読致しました。

前半はによによげらげら笑いながら読ませていただき、後半は…
泣いてしまいました……

しづさんの「秘密」ワールドはとても素敵です。
引き込まれます。

大した感想が書けなくて申し訳ないのですが、勇気を出して(←?)顔出しコメします。

素敵なお話をありがとうございました。

ようやく鍵が外れた!(みちゅうさんへ)

わーい、みちゅうさん!
あらためて、いらっしゃいませ!

ようやく鍵を外してくださって、うれしいです!!

みちゅうさんのブログに行って、『風を抱く月かえる』にコメを残して帰ってきたら、みちゅうさんがいらっしゃってました。(笑)

> 前半はによによげらげら笑いながら読ませていただき、後半は…
> 泣いてしまいました……

なんて感受性の豊かなお嬢さん。
うれしいです。ありがとうございます。
笑って泣けるお話作りを目指しております。

・・・・・・・この頃は、そうだったんですけどね・・・・・現在はすっかりR系のシモネタギャグ小説に・・・・。
やっぱりオリキャラが強烈過ぎたかな・・・・。

> 大した感想が書けなくて申し訳ないのですが、勇気を出して(←?)顔出しコメします。

本当に、奥ゆかしい方。
暗黒の雪子さんの続き、待ってますからね。

No title

しづ様。
はじめて、表にコメントさせて頂きます。
いつもかけてる女性ボーカリストの歌も、今は止めて書いてます。
すみません。うまく言葉に出来ないのですが、・・・「落ちました。」
もう完敗?です。
いっそこのまま、しづ様ワールドに住みつきたいです。
「二度と顔を見せないで下さい。お願いします。」
15年の交流も何もかも打ち消すような、最大の拒絶。
どんなひどい罵声よりも重くて、薪さんを責めることも、許す事も出来ない、
御両親の気持ちが痛いほど伝わってくる言葉です。
(この時の薪さんの様子を想像して、涙目になってしまいました。
 ・・・というより泣きました。)

「殺人者にはそんな勝手は許されない」

自分で命を終わらせる事も出来ない。
ただ、ただ、「鈴木さん」が迎えに来てくれるのを待つ。

先日まで某テレビ局で放送していたドラマでも、
「犯罪者は死ぬまで犯罪者。」
「ころされた人間は、ころした人間の側から一生離れない」

薪さんを思い出しました。

人間が、人間を害してしまった時、人はどうなるのか?
罪を犯した者はその後、どう生きるべきか?どう罪と向き合うのか?
そんな重いテーマのドラマでした。
あ、でもラストはとても感動的で、希望の持てる終わり方でしたよ?
何の躊躇もなく、人を傷付け、あやめる、そんな世の中で、若い刑事が、
「自分は、最後まで人間を信じる。人間の良心を。愛を。
愛の力でこの世界を変えていく。(青木・・?)」
だったかな…?(もう半分忘れてるし・・・残念な脳でスミマセン・・)

しづ様のところの薪さんは、罪に対して、決して卑屈になる事もなく、
自分の罪と向き合って生きているんですね。
(後向きじゃないですね。やっぱり薪さん、男前です。)

だからと言って、幸せまで諦めた生き方はされて欲しくないです。
青木さん、頼みましたよ。
( これからも、ちょくちょく「K24の愛の呼び出し」があると思いますが。)


「いつの話してるの?あなた??」ってお思いでしょう・・・
ごめんなさい・・。私、読むのも果てしなく遅いのです・・。

最初は、うはうは?キャッキャッ?って、読ませて頂いたのですが、
ラストはこんな展開が待っていようとは・・・やはり、しづ様「タダ者」ではないですね。
危うく騙されるところでした。(おいおい?逆切れかい??わぁ・・ごめんなさい・・)
なので、これから、いくら、しづ様が、どんなR系のギャグをお書きになろうとも、
その奥底には、このお話のような、深~~いテーマが隠されているのだと、
心して読ませて頂きます・・・。

!?・・・>(@_@) 

ひいいぃぃ・・ \(◎o◎)/!

何だか自分でも何を言ってるのか解らなくなってきました。
やっぱり私、真面目な事言えません・・。書けません・・。
バカが引く「夏風邪」の所為ですね・・・。ぶ・・豚フルじゃないもんっ!
大変失礼いたしました・・・。


K24さんへ

わーい、いらっしゃいませ、K24さん!
表コメ、うれしいです!!

> すみません。うまく言葉に出来ないのですが、・・・「落ちました。」
> もう完敗?です。
> いっそこのまま、しづ様ワールドに住みつきたいです。

こ、こんな腐ったブログに??
あ、この頃はそうでもなかったのかな・・・・・ありがとうございます。うれしいです(^^

> 「二度と顔を見せないで下さい。お願いします。」
> 15年の交流も何もかも打ち消すような、最大の拒絶。
> どんなひどい罵声よりも重くて、薪さんを責めることも、許す事も出来ない、
> 御両親の気持ちが痛いほど伝わってくる言葉です。
> (この時の薪さんの様子を想像して、涙目になってしまいました。
>  ・・・というより泣きました。)

ありがとうございます。
こころを動かしてくださったことが、嬉しいです。
なんて感受性豊かな・・・・そう、K24さんの絵を見ればわかります。こころのひだが、きめ細やかな方なのですね。

> 「殺人者にはそんな勝手は許されない」
>
> 自分で命を終わらせる事も出来ない。
> ただ、ただ、「鈴木さん」が迎えに来てくれるのを待つ。

うちの薪さんは、これまでずっとそんな気持ちでおりました。
青木くんによって、少しずつ変わってくる・・・・・・その変化を見ていただけると嬉しいです。


> 先日まで某テレビ局で放送していたドラマでも、
> 「犯罪者は死ぬまで犯罪者。」
> 「ころされた人間は、ころした人間の側から一生離れない」
>
> 薪さんを思い出しました。

原作の薪さんも、きっとこれはこころにある、と思います。
鈴木さんを、かれを殺したことを、永遠に忘れることはない・・・・・・そんな純粋な薪さんに、惹かれます。


> 人間が、人間を害してしまった時、人はどうなるのか?
> 罪を犯した者はその後、どう生きるべきか?どう罪と向き合うのか?
> そんな重いテーマのドラマでした。
> あ、でもラストはとても感動的で、希望の持てる終わり方でしたよ?
> 何の躊躇もなく、人を傷付け、あやめる、そんな世の中で、若い刑事が、
> 「自分は、最後まで人間を信じる。人間の良心を。愛を。
> 愛の力でこの世界を変えていく。(青木・・?)」
> だったかな…?(もう半分忘れてるし・・・残念な脳でスミマセン・・)

面白そうなドラマですね。
わたし、秘密にハマってからは、テレビも殆ど見なくなりまして・・・・一番、新しい記憶が『ブラッディマンディ』・・・・・・完全に浦島太郎です・・・・・・・すいません・・・・・・。

> しづ様のところの薪さんは、罪に対して、決して卑屈になる事もなく、
> 自分の罪と向き合って生きているんですね。
> (後向きじゃないですね。やっぱり薪さん、男前です。)

自分の罪から逃げない。罪を見つめ続ける。それは、うちの薪さんのポリシーです。
でもあの・・・・・後向きじゃないかというと・・・・・そうでもない・・・・・・かなり後ろ向きのような・・・・・ううん、これから先、ダメダメかも・・・・・・。

> だからと言って、幸せまで諦めた生き方はされて欲しくないです。
> 青木さん、頼みましたよ。
> ( これからも、ちょくちょく「K24の愛の呼び出し」があると思いますが。)

あ、はい。
そのための青木くんです(^^
愛の呼び出し・・・・・喝入れですね!よろしくお願いします!


> 「いつの話してるの?あなた??」ってお思いでしょう・・・
> ごめんなさい・・。私、読むのも果てしなく遅いのです・・。

そんなことないですよ!
このブログ、すごく新しいんですよ。今年の6/14に開設したばかりですから。ええ、まだ2ヶ月半です。
わたし、ブログのことは何も勉強しないで始めてしまったものですから、更新の常識とかわからずに、あるだけアップしてしまったんです(><)
お話自体は1年位前から書き溜めていたので、ストックがたくさんありまして。ええ、ワードにして1000ページほど。・・・・・・・すいません、薪さんに狂ってましたから・・・・・・今も溺れてますけど(^^;
なので、決して遅れコメではないのです!

> 最初は、うはうは?キャッキャッ?って、読ませて頂いたのですが、
> ラストはこんな展開が待っていようとは・・・やはり、しづ様「タダ者」ではないですね。
> 危うく騙されるところでした。(おいおい?逆切れかい??わぁ・・ごめんなさい・・)

K24さんにも、わかりましたか。
そうです、しづはただのヘンタイではないのです!そこにドSも加わってます!エッヘン!(←サイテー)


> なので、これから、いくら、しづ様が、どんなR系のギャグをお書きになろうとも、
> その奥底には、このお話のような、深~~いテーマが隠されているのだと、
> 心して読ませて頂きます・・・。

あはは。
実は、ちょっぴり根暗なんです(^^;)ダーク系のお話も、かなり好きです。
みっひーさんのところのB面とか。今のところ、あれが最強かな・・・・・。

> !?・・・>(@_@) 
>
> ひいいぃぃ・・ \(◎o◎)/!


ど、どうなさいました!?


> 何だか自分でも何を言ってるのか解らなくなってきました。
> やっぱり私、真面目な事言えません・・。書けません・・。
> バカが引く「夏風邪」の所為ですね・・・。ぶ・・豚フルじゃないもんっ!
> 大変失礼いたしました・・・。

きゃあ。
気をつけてくださいね。今、大流行みたいですから。
あ、あ、K24さん。
風邪ひいてらっしゃるのに、こんなに夜更かししちゃ、からだに悪いですよ!
どうかご自愛ください。

ありがとうございました。
風邪が治ったら、またぜひ、お越しくださいませ♪

Aさまへ

Aさま、いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます♪


>原作の一期一会を思い出し、また切なくなりました(;;)

あのお話は、笑えるところと(雪子さんとスガちゃんのガールズトークとか)
胸が痛くなるところと(エレベーターの中とか)
萌え(薪さんの私服☆)とが詰め込まれた回でしたね。 
特別編て、いいですよね~。 また読みたいなあ。
薪さんの私服、今度はキレイ系が見たいですv-344


>これを書いてる時はまだ読んでないわけですよね。しづさんのSSは結構、原作と重なるところがありますね。やはり、予知能力者(笑)

予知能力(笑) 
欲しいかも・・・・・そうしたら、メロディの発売日が近付いてきても、平常心を保てるかもしれませんね★

薪さんが葬儀に出られなかったであろうことは予想していましたが、
まさかあんなに激しく罵られていたとは・・・・・雨の中で膝をついて泣いてる薪さんが、痛くて痛くて。
でも、鈴木さんに取り縋って泣く事はできたんですね。
あのシーンは見ていて苦しくなりましたが、感情を爆発させることができて良かった、とも思いました。 


>これから青木が生きる希望を与えてくれるのですね(^^)

そうです!
うちの薪さんは、かなーり後ろ向きの暗い男でして、
最初は鈴木さんの後を追って死ぬことしか考えてませんでした(ーー;
そこを青木くんが救う、というのがこの小説の大まかなストーリーです。 
・・・・・だったんですけどね。
いつの間にかヘンタイギャグ小説に(笑)


>k24さんのイラストも素敵でした!!

K24さんは、本当にイラスト上手ですよねっ!
最初はプロの方だとばっかり思ってました。
実は、うちのお話のイメージイラストを、何枚も描いていただいてるんですよ。 所々にリンクが張ってありますから、ぜひどうぞ(^^

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Hさまへ

Hさま


お悔み、ありがとうございます。
そう、孫のわたしよりも孫婿の旦那を可愛がっていた、あのお祖母ちゃんです。
本当に大往生でね~。
不謹慎な話ですけど、参列者はみんな笑顔だったんですよ。あの年で、痛い思いをしないで逝けるなんて、本当に良かったって。わたしもそう思います。羨ましいくらい。


>23日目の秘密「天空の霊園」読ませて頂きました。

そうですね。この話になると、青木さんはすっかりストーカーですねw


>薪さんの裸にエプロンなんて!!

作中、イチオシのギャグでございます。
いかに自然にこの状況を作り上げるか、必死で考えましたね~。くだらないことばっかり考えてる(笑)


>最後の最後に、薪さんが誰を思ってるかわかっちゃうところがツラいですね。

ふふふふふ。
この頃は、青木さんが雪子さんと婚約したての頃だったので、恨み骨髄で。
青木さんにイイ思いなんかそうそうさせてやらないぞ、って気持ちでした。


>後半、薪さんの心の痛みが・・・辛すぎますね。

そうですね……イタイ薪さん、大好物 辛かったですね……(じゅる) ←ところどころにドSの本音が(*_*;

>「身も心も傷だらけの薪さん」
そういう人だからこそ、救われて欲しいと。強く願うのです。
ぶっちゃけ、セルフケアのできる人なら、見守る(原作を読む)だけで充分だと思うんですよ。二次妄想するにしても、4コマ漫画とか、一場面を切り取った一発ギャグとか。これまで何を読んでも、それで済んでたんです。
それがこんなに長い話を延々書く羽目になるとは……
だって、薪さんがあまりにも可哀想で。黙って見てられなくなっちゃったんだもん(>_<)


>薪さんは弱いだけじゃなく強い・・・強すぎるから誰にも頼れないのかな

同意です!!
その強さが薪さんに孤独を強いるんですよ。
「家族みたいな」と心では思いながらも、第九のみんなを遠ざけていたように。守るために大好きな人たちを遠ざけていたのに、それを口にしないものだから単に偏屈男だと思われ、いやその。



>娘さんのこと

娘さん、頑張ってますね。偉いなあ。
娘さんだけじゃなく、Hさんも偉いです。
娘さんのこともご自分のことも、たくさん褒めてあげてくださいね。わたしもそうします。


>ブログのお話

ググりました&読みました。
おかげさまで、
薪さんの誕生祭、思い出した(*_*;
(マジで忘れてたー。ファンの風上にもおけん)

Hさんは、Ⅰ葉さん、お好きなんですね。お住まいも、寒いけど、美味しいものがいっぱいある所ですよね。知らなかった~。
ご家族のこと、薪さんのこと、書くこといっぱいあるんですよね。
これからが楽しみですね(^^)


プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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