ナルシストの掟(11)

ナルシストの掟(11)








「そのきれいごとが、いつまで続くかな。ここにあるヤクだけでも、全部打てば楽にあの世に逝けるぜ」
 薪の両手を革のベルトでベッドヘッドに固定して、滝渕は残忍な笑いを洩らした。
もがき続ける薪の足を1本ずつ縛る。足を曲げさせて広げさせ、足首と太ももとを繋ぐ拘束具で自由を奪う。こういうものが用意してあるところを見ると、ここは滝渕がそういう目的に使っていたところらしい。何人もの中毒者がクスリをチラつかされてここに引き込まれ、この男の餌食になってきたのだろう。
 手足を縛られては、いくら薪が黒帯でも反撃はできない。こうなったらネゴシエイトだ。

「外で5課が待機している。素直に投降すれば、おまえの罪もいくらかは軽くなるぞ」
「まあ、そうだろうな。潜入捜査がされるってことは、アミ(包囲網)も完璧だろう。おれも年貢の納め時ってことよ」
 滝渕は状況を冷静に把握している。末端の売人ではないから、それなりに頭も切れるのか。
「ムショに入る前に最後に抱くのが、男だってのはちょっと悲しいけどな。まあ、いいや。塀の中にはあんたみてえなシャン(美人)はいねえからな。せいぜい、楽しませてもらう」
 臍を噛む思いで薪が滝渕の様子を見ていると、滝渕はベッドの下から粉状のクスリを取り出した。水で溶いて注射器で吸い上げる。

 ……ちょっと待て。それ、致死量超えてないか?

「少し多すぎるんじゃないか? 楽しむだけなら、その100分の1くらいでよくないか?」
 1グラムの覚醒剤で、人間死ぬんだぞ。おまえもプロならわかってるだろ!?
「あの世に逝く瞬間の女の締まりは、最高なんだぜ。男で試すのは、あんたが初めてだが」
 そんなのなくても、僕のは締まりいいから! よすぎて最初、入らなかったくらいだから! 今でもけっこう苦労して、ってそんなこと言ってる場合か!

「僕を殺したら、極刑になるかもしれないぞ」
 心の中の焦燥を表に出さないよう注意して、薪は落ち着いた声で言った。ネゴシエイトは、相手に焦りを悟られたら負けだ。
「なに寝ぼけたこと言ってんだ。この世界、捕まったらゲームセットなんだよ」
 自棄になってる。当たり前か。
 どのみち、滝渕に未来はない。警察に捕まって刑務所に送り込まれた麻薬の売人がどんな末路を辿るか、薪だって知らないわけではない。五体満足では出て来れない。そして刑務所から出たら、組織の報復が待っている。薪に恨みを持つのは当然のことだ。

「そう悲観的になることはない。親元を教えてくれれば、その情報と引き換えに、おまえの身の安全は警察で保証する。おまえの協力次第で、情状酌量の余地も」
「サツに人生売るくれえなら、死んだ方がマシだ」
 だめか。
 どの世界でも、頑固者ってのは厄介だ。

 滝渕がこちらを振り返った。注射器の先端から、透明な液体がこぼれる。
 滝渕の眼は、冷徹な殺人者の眼だ。これは滝渕にとって、いつものゲームに過ぎないのだ。ゲームが終わってここに死体が転がったとしても、薬物に溺れた人間のひとりくらい、跡形もなく消してしまう。組織犯罪の恐ろしさを、薪は厭というほど知っている。

「やめろ! 打つな!」
 さすがに、冷静を保てなくなってきた。声が恐怖に裏返る。
「打っといたほうがいいぜ。初めてなんだろ? これがありゃあ、最初から天国に逝けるぜ」
「いや、大丈夫だから! 何度もイッたことあるから! 僕はもうベテランだから!」
 本当はこの1年の間に、まだ1回ぐらいしかそうなったことがないのだが、ここはこうとでも言わないと。
「あん? もしかして、あんたアンコなのか?」
「ま、まあ一応、その……今のところは」
「ふーん。純情そうな顔して、見かけによらねえな」
 納得はしてくれたようだが、手を止める気はないらしい。悪魔の液体をたっぷりと含んだ注射針の先が、薪の首に近付いてくる。
「よせ! やめろ!!」
 こんなところでこんな奴に犯り殺されるなんて。
 いくらなんでも、この死に方はあんまりだ。こんなことなら、こないだ青木に死ぬかと思うほどイかされたとき、素直に死んどきゃよかった、ってそうじゃなくて!!

 そのとき、2発の銃声が轟いて、ベッドの上のふたりは硬直した。間髪入れずにドアが蹴破られ、2人の男が入ってくる。
「滝渕! 無駄な抵抗は、ってこら! 青木!」
 名前を呼ばれた長身の男は、銃口を滝渕の頭に突きつけると、無言で注射器を払い落とした。首の部分を掴み、ベッドの下に投げ落とす。
 現場に踏み込んだときのセオリーは、犯人に投降を呼びかけてから、抵抗するようなら反撃し、犯人を確保する。決して警察側から先に手を出してはいけない。相手が凶器を所持しているようなら威嚇射撃も止むを得ない、とされる。
 なので、青木がいまやっていることは大間違いだ。丸腰の相手に銃を突きつけて、両手を上げた相手を乱暴に床に投げつけた。重大な職務規定違反である。始末書が5枚ばかり必要になりそうだ。

「わかった、大人しくするよ……ぎゃっ!!」
 犯人が降参の意を示したのに、銃身で殴った。しかも3発も。始末書はあと3枚、追加だ。
「おい青木、それくらいで」
 竹内が、ベッドの上に横たわっている薪に気づいて言葉を止めた。
 生まれたままの姿で、両手を拘束され頭上に結わえられている。革ベルトで両足を固定され、脚をMの字に開かされて。
 竹内は黙ってシーツを薪の身体に掛けると、床に転がった滝渕を青木と一緒になって蹴り始めた。始末書の山が出来そうだ。

「おまえら! 先に僕の拘束を解け!」
 警視正として室長として、部下の暴走を止めないといけない。
 薪は大声で叫んだ。

「僕にも殴らせろ!!」




*****


『アンコ』というのは、マルボー用語で受け役の男のひとのことです。
 ご存知の方、いらっしゃったかしら。


テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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良かったです!

おはようございます。しづさん♪

ご親戚の方々の接待お疲れ様でした。


・・・ギャグで本当に良かったです。

薪さん、痛ましいお姿にされてしまいましたが、ご無事で何よりです。

前回の告白がかなり痛々しかったですが(T_T)

青木と竹内さん、二人で滝渕を血祭りに上げるのは大賛成ですが、まず、始めに、薪さんの拘束具を外して下さい~(T_T)
あの滑らかなお肌に、拘束具の後がついてしまいます(T_T)

滝渕は、薪さんにあんなことをしようとしたり、辛い想いを味わわせたりしましたね。
その報いは、当然受けていただきましょう!!!

一思いにやってしまうのは、何だか物足りない気がします。
そうですね。
二度と、男性として使い物にならないようにして下さい。←まだ甘いかしら???

薪さん、大活躍でした。
ゆっくりとお休み下さい(^_^)
出来れば、青木の腕の中でお願いします(≧∇≦)

このまま3Pに突入か?!(なわけない)

5000拍手 & 7000hit & 薪さん無事救出
おめでとうございます~~~☆ヽ(〃´▽`〃)ノ

ご親戚の方々の接待お疲れさまでした!
接待って仕事相手でも、身内でももの凄く気を使って大変ですよね!
レスはお気になさらず、ゆっくりなさってくださいね(^^)

カラオケですか?
じゃあ『煙』はゼヒ熱唱しないとですね!!w

続き、前回までがシリアスだったので、どうなることかとドキドキしてましたが・・・

見事なR系ギャグの結末を見せてくださいました!!!!!(爆)
めっちゃ笑いました!ありがとうございますwww

>「ま、まあ・・・・一応、その・・・・今のとこは・・・・」

・・・今のとこは、って薪さん・・・いつか男役する気・・・?
て、薪さんは男相手は勃たないんですよね・・・じゃあ無理だ☆(てかヤメて!)

それにしてもM字開脚ですか・・・
この拘束具、家に持って帰って青木と使ったらイイんじゃないでしょうか。
大興奮間違い無し!!!(・∀・)V

ごめんなさい、嘘です・・・

さてさて、この後の青木とのムフフ(古)が楽しみでしょうがないんですけどもw

イケイケ青木!!!!!\(*≧∀≦*)/
薪さん頑張れ!!!!!\(* ̄∇ ̄*)/


笑い死ぬ~~~~っっ

薪さん、面白すぎですーっ!!
ぎゃははは、もう~、愛してるよぉ。

>本当はこの1年の間に、まだ1回ぐらいしかそうなったことがないのだが

>こないだ青木に死ぬかと思うほどイかされたとき

↑これが、その1回ですか(^^;
次のリクエストは、このお話希望です!(笑)

5000拍手&7000hitおめでとうございます!!
拍手は最短記録じゃないですかね?
スゴイです-!!!

腹筋鍛えられました

しづさま こんばんは(^^)/

5000拍手&7000ヒットおめでとうございます~。

前回、あああっと思ったら、すっかりギャグな展開に!(笑) さすが、しづさん!

>そんなのなくても、僕のは締まりいいから!

まーうやらましーもうすぐ40のくせに←(何この下ネタ発言は)

>「サツに人生売るくれえなら、死んだ方がマシだ」

おお! 意外と漢ですな! たっきーは。

>何度もイッたことあるから!僕はもうベテランだから!
>こないだ青木に死ぬかと思うほどイかされたとき、素直に死んどきゃよかった、

ぎゃははは!! ま、薪さんがマジで命の心配をすると、こんなんなっちゃうんですね!

青木の奴が、青木のくせにかっこつけてるじゃないですか? 
竹内はたっきーなんかほっといて、薪さんを助けてくださいッ♪ (やっぱり青木より竹内だよなー) そして、さっきの続きを情熱的にっっっ

あ、でも、薪さんすでに一本打たれちゃってる・・・?
あああ・・・・(TT) 
そうか、薪さんはやっぱり経験があったんだな(一巻の台詞より)

続き楽しみです~
おじゃましました。

Kさまへ

こちらに鍵拍手いただきました、Kさまへ。

>泣きました...そして...思いっっっきり!笑ってしまいました...(・ω・;)報告書の枚数が増えていくあたりとか、青木さんと竹内様がドカドカ滝渕を蹴るあたりとか他にも...読んでる間中...涙流してました...(おかしくて...)やっぱり「しづさまワールド」最高です!

笑ってもらえてうれしいです!
そうです、これはギャグ小説なんですよ。泣かないで、笑ってくださいね(^^

>「あんこ」...知りませんでした(*_*)

でしょうね(笑)
わたしもこれは、「ごくせん」の原作で読んだんです。普通のひとは知らないと思います。(いや、わたしが普通じゃないわけではなく・・・・えーっと・・・・・)


>でも、しづさまの小説を読みながら、ずっと感じていたことですが、「人が生きていく上で大切なこと」をギャグに折り交ぜながら、さりげなく教えてくれているようで...

・・・・・Kさま、深読みしすぎです。
そんな高尚なことは、しづの脳には入ってないです。ほんと、バカなことばっかり考えてるんですよ(^^;
わたしなんかのお話で、そんな大事なことを考えたりしたら・・・・うれしいですけど、Kさまの行く末が心配です。思い込みで間違った方向に突っ走っていくかと・・・・ああ、そうか。うちの薪さんを反面教師にすればいいんだ!(笑)

>しづさまの人柄と優しさが作品から溢れているなぁと。..

誤解です。
しづは性格悪いです。
だから、性格の悪いキャラは得意なんです。あとヘンタイとSも。(サイテー・・・・呼吸しててごめんなさい・・・・・)

>最後に...御親戚の皆様の接待、お疲れ様でしたo(^-^)o

ありがとうございます!
わたしはババアなので、体力的にキツかったです。(^^;
もう、元気になりましたよ。

このお話もあと2回です。最後までお付き合いいただけたら嬉しいです(^^

たつままさんへ

いらっしゃいませ、たつままさん。

> ご親戚の方々の接待お疲れ様でした。

ありがとうございます。
みんないいひとなので、本人は一緒に楽しんでました。遊びすぎて疲れちゃったんですね(笑)



> ・・・ギャグで本当に良かったです。
>
> 薪さん、痛ましいお姿にされてしまいましたが、ご無事で何よりです。

ああ、たつままさん、やさしいから・・・・すいません(><)>

> 前回の告白がかなり痛々しかったですが(T_T)

ええ、これはですね・・・・・うちの薪さんから、この気持ちが消えることはないと思います。
もちろん、薪さんが罪の意識を持つことはないんですよ。でもわたしは、それを捨てきれない薪さんが愛おしいんです。バカだなあ、と呟きつつ、可愛くて仕方ないです。

あ、でも、原作の薪さんにはこんなこと思って欲しくないです。
原作に望むものと書くものは、まったく別ということで(^^;

> 青木と竹内さん、二人で滝渕を血祭りに上げるのは大賛成ですが、まず、始めに、薪さんの拘束具を外して下さい~(T_T)
> あの滑らかなお肌に、拘束具の後がついてしまいます(T_T)

たつままさん、女神さまのようです!
あの拘束具に萌えてる誰かさんに、たつままさんの爪の垢でも飲ませてやりたいです!(←書いたおまえが飲め)

> 滝渕は、薪さんにあんなことをしようとしたり、辛い想いを味わわせたりしましたね。
> その報いは、当然受けていただきましょう!!!

はい、ちゃんと法の裁きを受けさせます。

> 一思いにやってしまうのは、何だか物足りない気がします。

・・・・・え?あれ?
女神さまが不穏な発言を・・・・・。

> そうですね。
> 二度と、男性として使い物にならないようにして下さい。←まだ甘いかしら???

使い物にならないって(爆)
どーゆー状態ですか?
もしかして、次に青木くんが薪さんにしようとすることかしら・・・・・。


> 薪さん、大活躍でした。
> ゆっくりとお休み下さい(^_^)
> 出来れば、青木の腕の中でお願いします(≧∇≦)

はい、この後は・・・・えへへ(//∇//)

ありえないです(笑)コハルさんへ

コハルさん、こちらにもコメントありがとうございます!

> 5000拍手 & 7000hit & 薪さん無事救出
> おめでとうございます~~~☆ヽ(〃´▽`〃)ノ

ありがとうございます!
コハルさんが、ずーっと応援してくださったおかげです(^^


> ご親戚の方々の接待お疲れさまでした!
> 接待って仕事相手でも、身内でももの凄く気を使って大変ですよね!
> レスはお気になさらず、ゆっくりなさってくださいね(^^)

やさしい・・・・好きになっちゃいそう・・・・あ、でもコハルさんはKのんさんのラバーですよね。自制心、自制心。


> カラオケですか?
> じゃあ『煙』はゼヒ熱唱しないとですね!!w

『煙』は難しいです(><)
てか、歌はあまり上手じゃないので・・・・苦手なことだらけですね、わたし(^^;)
器用に何でもこなす方が羨ましいです。

> 続き、前回までがシリアスだったので、どうなることかとドキドキしてましたが・・・
>
> 見事なR系ギャグの結末を見せてくださいました!!!!!(爆)
> めっちゃ笑いました!ありがとうございますwww

やった、ウケたっ!!
これがしづがやりたかったR系ギャグなんですよ~!
このためにふたりをRの関係にしたと言っても過言ではありません(←あおまきすと失格だな、こいつ)

> >「ま、まあ・・・・一応、その・・・・今のとこは・・・・」
>
> ・・・今のとこは、って薪さん・・・いつか男役する気・・・?

違います!(笑)

> て、薪さんは男相手は勃たないんですよね・・・じゃあ無理だ☆(てかヤメて!)

はい、うちの薪さんはゲイじゃありませんから。

えっと、このセリフの裏にはですね、ちょっと悲しい気持ちが隠れてたりします。
つまり、青木くんと永遠に恋人同士でいられるわけじゃない、と・・・・・常日頃から、薪さんは自分に言い聞かせているのです。


> それにしてもM字開脚ですか・・・
> この拘束具、家に持って帰って青木と使ったらイイんじゃないでしょうか。
> 大興奮間違い無し!!!(・∀・)V

> ごめんなさい、嘘です・・・

げらげら!
さすがコハルさん!


> さてさて、この後の青木とのムフフ(古)が楽しみでしょうがないんですけどもw

この後ですか?
うーん、コハルさんの望むようには行かなかったかも。うちの青木くん、めちゃめちゃヘタレだから。
拍手のお礼ですから、鍵をかけなくてもすむようにRもかるーくしました。

> イケイケ青木!!!!!\(*≧∀≦*)/

どこに?(笑)

> 薪さん頑張れ!!!!!\(* ̄∇ ̄*)/

なにを?(笑笑)


ありがとうございました!

死なないでください(笑)めぐみさんへ

> 薪さん、面白すぎですーっ!!
> ぎゃははは、もう~、愛してるよぉ。

わーいわーい、ウケた!!
って、実はわたし、これはちょっと迷ってたんですよ。
エッチを笑いものにしていいものかどうか・・・・・面白かったので書いちゃいましたが。(^^;


> >本当はこの1年の間に、まだ1回ぐらいしかそうなったことがないのだが
>
> >こないだ青木に死ぬかと思うほどイかされたとき
>
> ↑これが、その1回ですか(^^;
> 次のリクエストは、このお話希望です!(笑)

書けません(><)
いや、あの、マジでFC2から勧告が入ると思います(^^;
それに近いものは書いてあるんですけどね。公開はできないです。

> 5000拍手&7000hitおめでとうございます!!

ありがとうございます!
みんなめぐみさんのおかげですよー!
ほんと、めぐみさんがいなかったら、このブログ生まれてませんから。
いつも感謝してます!!
これからもよろしくお願い致します!

シェイプアップ!(笑)イプさまへ

こんばんは!イプさま!
ああ、鳳仙花にコメを入れる前に訪問いただいちゃった・・・この後、お伺いします。


> 5000拍手&7000ヒットおめでとうございます~。

ありがとうございます!
イプさんにいただいた、たくさんの拍手のおかげです!

> 前回、あああっと思ったら、すっかりギャグな展開に!(笑) さすが、しづさん!

はい!
ギャグ小説ですから(^^

> >そんなのなくても、僕のは締まりいいから!
>
> まーうやらましーもうすぐ40のくせに←(何この下ネタ発言は)

うひゃひゃひゃ!
いいんですよ、すっごく締まりがいいんです(笑)
青木くん、時々、食いちぎられそうとか言って・・・・・すいません、自粛します・・・・・。

> >「サツに人生売るくれえなら、死んだ方がマシだ」
>
> おお! 意外と漢ですな! たっきーは。

そりゃ、もう。
極道はこうでなきゃ!(任侠ヘ○パー?)

> >何度もイッたことあるから!僕はもうベテランだから!
> >こないだ青木に死ぬかと思うほどイかされたとき、素直に死んどきゃよかった、
>
> ぎゃははは!! ま、薪さんがマジで命の心配をすると、こんなんなっちゃうんですね!

笑ってくださって嬉しいです~~!
心の中で、ぎゃんぎゃん喚いてるところがツボです。
好きなんですよ、こういうの。冷静を装いつつ、頭の中ぐるぐるー、みたいな。イプさんの薪さんが、BL読んでるときみたいな感じです。


> 青木の奴が、青木のくせにかっこつけてるじゃないですか?

青木のくせにって(笑)
このときは、青木くんは一応、薪さんの恋人なんですけど(^^;
 
> 竹内はたっきーなんかほっといて、薪さんを助けてくださいッ♪ (やっぱり青木より竹内だよなー) そして、さっきの続きを情熱的にっっっ

・・・・・・・えええ!?
あれ?あれ?
イプさん、竹内派!?うそだあ・・・・・・。

不思議だ・・・・・なんであんなオンナったらしが・・・・・(作者は竹内をかっこよく書いた覚えはないです)
ううん、女の子ってフクザツ・・・・・・。


> あ、でも、薪さんすでに一本打たれちゃってる・・・?
> あああ・・・・(TT) 
> そうか、薪さんはやっぱり経験があったんだな(一巻の台詞より)

あははは!
薪さん、青木くんに脅しを掛けるのに、クスリの話をしてましたね。

薪さんは、クスリを打たれてはいないです。
さもクスリを打ったかのような演技をしていただけです。(^^

笑ってくださって、ありがとうございました。
これから、イプさんのブログにお邪魔しますね!
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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