ナルシストの掟(12)

 たった6日、ブログを離れただけなのに、気分はすっかり浦島太郎・・・・(@@)
 Mさんのところでは「SLIP」完結してるし、Yさんのところは「鳳仙花」あとがきに入ってるし~~。Kさんのところは「紅葉」のあとがきにリンク張ってもらった御礼もせずにいて・・・・うにゃああ、申し訳ないことだらけです(><)
(作品名を出した時点で、イニシャルの意味ない(笑))


 そして、K24さんがイラストを描いてくれたことも知りませんでした!
 遅ればせながら、リンクさせていただきます。(^^

 こちらからどうぞ!

 薪さんの色っぽーいおみ足が見られます(〃∇〃)

 モロ、三角関係の構図だし。(笑)
 こちらのイラストに文字を入れるとしたら。
 愛憎渦巻くサスペンス劇場『ナルシストの掟』~妖艶な美女をめぐって、二人の男が骨肉の争いを~  
 って昼メロ!?


 冗談は置いといて、お話のほうですが。
 ここからは、特定の方のお好みで、青木くんの鬼畜R系になってます。と言っても、激しいものではないので、子供が読んでも大丈夫です。(いや、子供はまずいか)
 でも、やさしい青木くんと彼に包まれて幸せそうな薪さんがお好みの方は読まないほうが無難です。それと、青木くんが薪さんより優位に立つのが嫌いな方も要注意です。

 では、大丈夫な方のみお進み下さい。






ナルシストの掟(12)






 自宅のドアを開けると同時に、薪の携帯が鳴った。
 春物のコートを脱ぎながら、薪は電話に出る。電話の相手は予期した通り、今夜の仕事の相棒だった。
「脇田課長。先程は申し訳ありませんでした。うちの職員が、とんでもないことを」
 薪は電話をしながら、思わず頭を下げた。脇田の姿が見えなくても、頭を低くせずにはいられない。常識では考えられないことをしでかしてくれた、バカな部下のせいだ。

 青木は第九の職員たちと別れた後、竹内と連絡を取って現場にやって来た。張り込んでいた現場の人間から薪が置かれた状況を知ると、作戦を聞こうともせずに即行で踏み込もうとしたらしい。それを止めようとした5課の職員を投げ飛ばし、さらには彼から拳銃を奪い取ってホテルの玄関に突っ込んでいったと聞いた時には、いっそあのまま滝渕にクスリを打たれていたほうがマシだったと思うくらい、絶望的な気分になった。

 竹内から事情を聞いた薪は、みんなの前で思い切り青木の頬を張り飛ばした。青木の勝手な行動で、作戦が台無しになるところだったのだ。
『薪室長。青木を責めないでやって下さい。元はと言えば、俺が』
 青木とは仲の良い竹内が、薪の二発目の拳を押さえた。
 竹内は青木を止めようと後を追ったが、青木が拳銃で部屋の鍵を壊したの見て、諦めたそうだ。脇田に合図を送り、青木と共に部屋に踏み込んだ。
 結果として薪は命拾いしたわけだが、上の命令に逆らうことは警察官にとって最大のタブーだ。指揮系統が乱れたら、組織は崩壊する。
 青木がやったことは、重大な背信行為だ。減俸処分くらいで済めばいいが、脇田にクレームをつけられて、査問会に掛けられたりしたら。

「無理は承知でお願いします。今回のことは、何とか穏便に」
『かかか! 第九にあんなはねっ返りがいたとはな! ちょっと見直したぜ』
 脇田の豪快な笑い声に、薪は胸を撫で下ろした。どうやら事なきを得そうだ。
「ありがとうございます。部下には、僕の方から厳しく言っておきますので」
『お前さんが言えた義理かい? 勝手な行動は、お前さんも得意だろうが』
 屈辱だ。青木(バカ)と一緒にしないでもらいたい。

「脇田課長。僕に何か用事だったんじゃ……え!? 自白した?」
 服を脱ぎかけた薪の手が止まる。
 一刻も早くこのボロボロの衣装を替えようと思っていたのだが、電話の内容は重大だ。こちらが先だ。
「滝渕が、組織のことを喋ったんですか?」
『おう。パトカーの中で、歌いまくったぜ。おかげでこっちはてんてこ舞いよ。今夜中にもガサ入れだ』

 意外だ。
 絶対に口を割りそうになかったのに。取調べは長引くと思ったからこそ、薪は自宅に戻ったのだ。
 青木に車を運転させて、Aホテルから帰ってきた。今日は疲れてるからゆっくり休んで、明日は滝渕の取調べに立ち会うつもりだった。

「どうして?」
『警察が自分の身を守ってくれる、と判断したんだろ』
 そうだろうか。
 とてもそんなことを考えているようには見えなかった。あのとき、滝渕は薪を殺そうとしたのだ。致死量を遥かに超える覚醒剤を投与しようとして。薪が死んでいたら、情状酌量も何もなかったはずだ。

『滝渕がお前さんに注射しようとしたクスリな。ただのブドウ糖だった』
「ブドウ糖?」
『お前さんを殺す気なんか、なかったんだよ。ちいっと脅してやっただけだ、って言ってたぞ。焦るお前さんの顔が面白かったって、笑ってた』

 ちょっと? あれがちょっと?
 冗談じゃない、本気で死を覚悟したのに。

『お前さんに礼を言っといてくれとさ。最後にいいもん拝ましてもらった、って』
「いいものって?」
『女装のことだろ』
「まさか」
『じゃあ、ハダカの方か』
「もっとありえません」
『ガラス玉だと思ったら、宝石だったって言ってたな』
「はあ?」
 さっぱりわからない。

「なんのことですか? それ」
『なんで俺に訊くんだよ。滝渕と交渉してたのは、お前さんだろ』
「僕にだって、見当もつきませんよ」
 他人が何を考えているのかなんて、ちっとも解らない。罪を犯すに到った心理はすらすら読み解く薪だが、こういうことはまた別だ。

 なぜ、滝渕は心変わりしたのだろう。いや、あの腐りきった男のことだ。ガセネタということも考えられる。警察に一泡、吹かせようとしているのかも。
 しかし、それが自分に何のメリットもないということは、滝渕もわかっているはずだ。あの男はバカではない。そうなると、残る可能性としては。

 あらゆる仮説を検討していた薪は、一緒に部屋に入った部下が、いつの間にか傍らに立っていることに気付かなかった。ひょいと身体を抱え上げられて、現実に戻ってくる。
「青木。後にしろ。今ちょっと考えて」
 相手をしてやらないわけではないが、シャワーを浴びて着替えてからだ。さっき滝渕にあちこち触られたままの身体なんて、こいつだってイヤだろう。

 薪の抗議を無視して、青木は寝室に入った。
 先月、買ったばかりのダブルベット。まだスプリングが少し硬い。
 そのベッドに、薪の身体を乱暴に押し付ける。硬いバネが薪の背中で、ギシッと音を立てた。

 さっきから青木は、一言も喋らない。
 むっつりと表情を消している。いつもは熱っぽく薪を見る眼鏡の奥の瞳が、モニターを見るときのように細く眇められている。その眼は、薪に何も語りかけてこない。
 青木がこうなったことは、今までにも何回かあった。
 ヤキモチだ。
 まったく、公私混同もいいところだ。今回のこれは職務で、仕方のないことだったのに。

「青木、あのな。今夜のことは、別に僕が自分から望んだわけじゃなくてだな。昨日話した通り、5課の課長に頼まれて。店では証拠を押さえられなかったから、あの男について行っただけで、おまえを裏切ろうとしたわけじゃない」
 薪の釈明を、青木は黙って聞いていた。しかし、彼は薪の肩を押さえつけたままで、薪を自由にしてくれる気は無いようだった。

「あの男とは、何もなかった。ちょっと足とか触られたくらいで、唇も許してない」
 不貞を働いていない事実を告げても、青木の表情は変わらなかった。
 今回の嫉妬は、大きそうだ。ここはひとつ、こいつが喜びそうなセリフを言って、機嫌を取ってやるとするか。

 薪は顔を横に向けて、瞼を伏せた。視線を自分の右肩に固定して、小さな声で呟く。
「その……おまえのために、守ったんだぞ。だから、機嫌直せ」
 これでこいつは、尻尾を振って懐いてくるはずだ。こいつを調子付かせると明日の朝が辛いから、あまりこういうことは言いたくないのだが。

 ところが、薪の読みは外れた。
 青木は薪の両手首を合わせ、自分の右手でその自由を奪うと、左手で破れたチャイナドレスの胸を更に引き裂いた。赤い布地に歯を立てて布目に沿って細く裂くと、急ごしらえの紐で薪の手首を縛った。
 人間、あまりにも意外な行動に出られると、思考が停止してしまうものらしい。薪はろくな抵抗もせず青木の狼藉を許し、その後、自失状態から復帰したときには、既に両手の自由を奪われていた。
 正気に返って、思わず叫ぶ。

「青木! ヤキモチも大概に―― 痛っ!」
 怒鳴りつけてやろうとしたら、手首を捻り上げられた。頭の上に押さえつけられて、肘がギリギリと痛んだ。
 なんなんだ。
 どうして1日に二度もこんな目に遭わなきゃならないんだ。しかも、こっちはプライベートなのに。
 こいつ、さっきの僕の格好見て、ヘンなことに目覚めちゃったんじゃないだろうな。

「ほどけ! 僕はそんな趣味は」
 ジャキ、という金属音に身を竦ませる。音がした方向を見ると、青木が右手に鋏を持っていた。
 ピカピカ光る裁縫用の裁ちバサミ。いつの間に持ち出してきたのだろう。
「あ、あおき……?」

 青木が自分の上から退いても、薪は用心深く動かずにいた。
 眼の色が、尋常じゃない。これは下手に動かないほうがいい。
 嫉妬に狂った男に鋏で刺されるなんて、そんな事件を起こしてたまるか。第九のみんなにも、僕たちのことを見逃してくれている小野田さんにも、申し訳が立たない。
 他にも、青木の親や親戚や友人や、雪子さんにだって。周りへの影響を考えると、滝渕に注射器を突きつけられたときよりも、こっちのほうが状況はより深刻だ。

 青木は鋏を操って、スリットが入っていない側の布地を切った。足を摑まれて、乱暴に開かされる。下着の上に尖った鋏の切っ先を当てられて、薪のからだの中心が縮みあがった。

 まさか、切り落とす気じゃないだろうな。これさえなければ浮気しないでしょう、とか言い出すんじゃないだろうな。いくらこいつがヤキモチ妬きだって、そこまでは。

 ジャキジャキと布を切る音がする。
 冷たい金属が尻肉に触れて、薪は身を固くする。動いたら大怪我しそうだ。

 下着を切られた。尻の辺りがスースーする。ビキニパンツはこれしか持ってないのに。3ヵ月後のこいつの誕生日のときに穿いてやる計画は、無期延期だ。ていうか、永久に棚上げだ。

「あっ、やっ、ちょっ……!」
 足を肩に担がれて、腰を持ち上げられる。スカートを捲し上げられて、切られた下着の隙間から熱を持った先端をあてがわれる。

 このまま?
 嘘だろ!

「いっ、痛うっ!!」
 めりりっと身体が割り裂かれて、薪は悲鳴を上げた。
「痛い! 痛いってば! 青木!!」
 痛いに決まってる。
 ほぐすどころかローションもなしで。まだ全然その気になってないのに、無理矢理ねじ込まれたら。

 薪は夢中で抵抗した。
 縛られたままの両手で、青木の胸をバンバン叩く。
「いやだ!」
 こいつとセックスするのが嫌なんじゃなくて。僕だって、今日はその気だったし。
 べつにやさしくして欲しいとか、いつもみたいに「愛してる」とかって言って欲しいわけじゃないけど。

「や、いやだ、これじゃまるで」
 悔しくて、涙が出てきた。

 こんなのは違う。
 セックスじゃない、これは僕たちのセックスじゃない。

 いつもはもっと、お互いが興奮して楽しくて。恥ずかしいけどうれしくて。
 ちょっと、いや、かなり痛いときもあるけど、それでも幸せで。青木が僕の中にいるのを感じて、僕の細胞が青木に溶け込むのが分かって。
 僕の中が青木に擦られるたびに、青木への愛情がどんどん膨れ上がっていく。それは痛みを遥かに凌駕する幸福感で。それがいつもの僕たちなのに。

「これじゃまるで、道具じゃないか!」
 こんな、局部だけを露出させて、その部分だけ使えればいいと言わんばかりに。
 今の僕は、ただの肉の塊だ。性欲処理のオモチャだ。人間として扱われていない。
 そんな非道なことを、こいつが僕にするなんて。

「これは薪さんが、今夜しようとしたことですよ」
「だから何もしてないって! キスも許さなかったって言っただろ! なに聞いてたんだ、おまえ」
 嫉妬のあまり、恋人の言うことも信じられないなんて。青木がこんなに狭量な男だとは思わなかった。

「やっぱりあなたは、何もわかってない」
 大きな手が、薪の頭頂部を摑んだ。ぎゅっと握られて、髪の毛が引っ張られる。
 ものすごく痛い。
 力入れすぎだ。禿げたらおまえのせいだぞ!

「オレが言ってるのは、そういうことじゃないです」
 痛みに上向いた薪の顔の前に、青木の顔が迫ってきた。とても怖い目をしている。こんな青木は……去年の夏の、あのとき以来だ。

「オレが怒ってるのは、あなたが自分の身体を道具にしようとしたからです」



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

ごめんなさい

m(__)m←土下座ではなく気絶してる
Σ(・・;)ヾハッ 失礼しました。ちょっと青木が鋏持ちだしたあたりで気が遠く・・・。記憶もちょっと混濁して・・。混濁した意識の中では青木が阿部定に・・・・。

こんばんは ちょっとおひさしぶりです。おうちの用事お疲れ様でした。

しづさん ごめんなさい・・・もう限界です・・・。
m(__)m←これは土下座
止めないでください・・・・せーの・・・





ケーッ(掛け声)
ビシバシビシ!!Σ\(°Ⅲ°;;)このオカドチガイ男爵があああああ!!!??
(往復ビンタ)

>青木の勝手な行動で、作戦が台無しになるところだったのだ。

自分だって独断で勝手なことしたやないかああああああ
ゲシゲシゲシゲシ(°Ⅲ°;;;)
(蹴りの音)
滝渕のがただの脅しやったからよかったものの・・・(ゲシゲシゲシゲシ)
あそこで死んでたら、皆どんなに悲しむか、脇田さんが「俺が殺したようなもんだ」ってどんなけ後悔するか、このっこのっ(ゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシ)


>「オレが怒ってるのは、あなたが自分のからだを道具にしようとしたからです」

これですよ!この一言に尽きますよ!!
この!男爵!!(;;°Ⅲ°)=3=3そんなに自分の身がおしくないなら、そこになおれ!!(ほーちょースタンバイ)
ちょうど今夜のカレーの肉が足りなかったとこですよ!!!
煮込んでやりますよ!!カレーといっしょに!!!!
ジャガイモやニンジンと仲良く、ことこと煮てやりますよ!!!!


ぜーはーぜーはーぜーはー (;;°Д°)=3=3=3
失礼しました・・・。しづさんの可愛い薪さんに、私はなんてことを・・・・。(今さら)
とうとう出入り禁止か・・・・。

でも去年の夏もなんかこんなことしたんですか・・・彼は・・・。
あー・・・もういいよ・・・・青木、原型留めないぐらい料理しておやり・・・・。

薪さんのあほ。あほ あほ あほ あほ あほ あほ あほ・・・・。
薪さんなんか、コハルさんにもっとスル―されればええんや・・・・・。
ふられ続ければええんや・・・。

タッキ―は悪人やけど、一応ヤクザもんの流儀は持ってるゆうか、けっこう漢気あるヤツやったんですね・・・。
しかし、あれがただのブドウ糖やったと思うと、あのへんのやり取りは笑えます。
(^_^;)

これ以上暴れてしまったら、本当に島流しなので自ら退散します・・。逮捕より自首、追放より高飛びですよ・・。失礼しました・・。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

わんすけさんへ

こんにちは!わんすけさん♪


> m(__)m←土下座ではなく気絶してる
> Σ(・・;)ヾハッ 失礼しました。ちょっと青木が鋏持ちだしたあたりで気が遠く・・・。記憶もちょっと混濁して・・。混濁した意識の中では青木が阿部定に・・・・。

ぎゃはははは!
阿部定!!
さすがわんすけさんだー!
ナイフと裁ちばさみと、どっちにしようか迷ったんですけど、はさみのほうが怖かったので、こちらにしてみました(^^)←笑い事じゃない


> こんばんは ちょっとおひさしぶりです。おうちの用事お疲れ様でした。

ありがとうございます!
おかげさまで無事に終わって、しづもすっかり元気になりました!


> しづさん ごめんなさい・・・もう限界です・・・。
> m(__)m←これは土下座
> 止めないでください・・・・せーの・・・

え?
なになに?

・・・・・なんか、長い間が・・・・・・。




> ケーッ(掛け声)

うひゃ?!


> ビシバシビシ!!Σ\(°Ⅲ°;;)このオカドチガイ男爵があああああ!!!??
> (往復ビンタ)

でた!
男爵、でた!!
しかもオカドチガイ来た!!(←ウケまくり)


> >青木の勝手な行動で、作戦が台無しになるところだったのだ。
>
> 自分だって独断で勝手なことしたやないかああああああ
> ゲシゲシゲシゲシ(°Ⅲ°;;;)
> (蹴りの音)

うちの薪さんは、自分のことは棚にあげるひとですから(笑)


> 滝渕のがただの脅しやったからよかったものの・・・(ゲシゲシゲシゲシ)
> あそこで死んでたら、皆どんなに悲しむか、脇田さんが「俺が殺したようなもんだ」ってどんなけ後悔するか、このっこのっ(ゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシ)

ちょ、ちょっと蹴りすぎじゃ・・・・(^^;
だけど、確かにそうですよね。うちの薪さんの悪いところは、自分の命を軽く考えすぎるところです。
周りの人間がどれだけ自分のことを大事に思ってるか、わかってないんですよ。


> >「オレが怒ってるのは、あなたが自分のからだを道具にしようとしたからです」
>
> これですよ!この一言に尽きますよ!!

はい。
青木くんにビシッと言ってもらいました!

まあ、正直に言うと、うちのふたりの力関係から言うと、青木くんが薪さんを責める、というのは考えられないんですよ。で、こういうシチュを持ってきたわけです。


> この!男爵!!(;;°Ⅲ°)=3=3そんなに自分の身がおしくないなら、そこになおれ!!(ほーちょースタンバイ)

わ、わんすけさん?
その右手の肉きり包丁はどこから・・・・?

> ちょうど今夜のカレーの肉が足りなかったとこですよ!!!
> 煮込んでやりますよ!!カレーといっしょに!!!!
> ジャガイモやニンジンと仲良く、ことこと煮てやりますよ!!!!

きゃああ!
わんすけさんがキレターーー!(笑)


> ぜーはーぜーはーぜーはー (;;°Д°)=3=3=3
> 失礼しました・・・。しづさんの可愛い薪さんに、私はなんてことを・・・・。(今さら)
> とうとう出入り禁止か・・・・。

いえいえいえ!
このくらい脅してやって、ちょうどいいんですよ、彼は(^^
それぐらいじゃないと、聞きゃあしないです。


> でも去年の夏もなんかこんなことしたんですか・・・彼は・・・。
> あー・・・もういいよ・・・・青木、原型留めないぐらい料理しておやり・・・・。

あ、これはですね・・・・・・ちょっと、こういうのとは違います。
このときの薪さんは男爵ではありませんでした。いや、軽く男爵も入ってましたが・・・・・・うーん、あの話はやりきれないと言うか・・・・どちらにせよ悪いのは薪さんなんですけど。
実は、青木くんが薪さんをレイプするのはこの話なんですが、それはまた別の機会に。


> 薪さんのあほ。あほ あほ あほ あほ あほ あほ あほ・・・・。
> 薪さんなんか、コハルさんにもっとスル―されればええんや・・・・・。
> ふられ続ければええんや・・・。

見事にスルーされてますね!
完全無視ですね!
薪さん、かわいそう(笑笑)



> タッキ―は悪人やけど、一応ヤクザもんの流儀は持ってるゆうか、けっこう漢気あるヤツやったんですね・・・。
> しかし、あれがただのブドウ糖やったと思うと、あのへんのやり取りは笑えます。
> (^_^;)

ええ、このお話はギャグなんですよ。
ぜひぜひ、笑ってください(^^


> これ以上暴れてしまったら、本当に島流しなので自ら退散します・・。逮捕より自首、追放より高飛びですよ・・。失礼しました・・。

そんなことないです!
わんすけさんの爆笑コメ、大歓迎です!こころから、お待ちしてます!
ああ、楽しかった(^^
ありがとうございました!

Rさまへ

こんにちは、Rさま!
コメントありがとうございます!


> 青木の言うこと分かります。
> 自分がひとにどう見えるか‥よく分かって動いてる薪さん。
> 逮捕するためなら自分の体を使っても‥
> というのは青木からみれば邪道‥?

ですよね!
原作薪さんなら絶対にしないですね。
第九の人間がそんなことをするようになったら終わりだ!と言ってましたからね。(^^;


> 簡単に身を削るのはやはりトラウマでしょうか‥

そうです。
うちの薪さんは、いつまでもここから逃れられない、ダメダメなやつなんです。
だけど、そんな弱い薪さんが好きなんです。(苦笑)

> なんか、危ういのでしょうね、危なっかしくて見ていられない青木‥ですね。
>
> 青木を苛めてほしい私ですがこれは‥さすがに青木の言うことわかります(笑)

うちの薪さんが暴走するたびに、青木くんは生きた心地しないです。本当に、かわいそうです(笑)
未熟な青木くんと大人な薪さんというのが王道だと思うんですけど、うちは逆ですねえ(^^;

他の件に関しては、のちほどRさまのブログにお邪魔しますね!
ありがとうございました~!!
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
文字サイズをお選びください
最新記事
最新コメント
拍手のお返事
いつもありがとうございます!

最新拍手コメのお返事はこちらです。

過去の拍手レスの確認は、該当記事の拍手欄を押してください。
鍵拍手コメのレスは、記事のコメント欄にお返しします。
月別アーカイブ
カテゴリ
詩 (1)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
こんにちは(^^
現在の閲覧者数: