ラストカット 前編(3)

 11/4 に鍵でコッソリと歌って(自白して)くださったSさま。
 ああ、お仲間がいて良かった!
 しかし、お互い物事をナナメに見るのは反省しないとマズイですかね。(^^;




ラストカット 前編(3)





 激しく降りしきる雪の中、車のワイパーを全開にしてゆっくりとアクセルを踏みながら、青木は注意深くハンドルを右に切った。
 市立病院までは車で約1時間の道のりだが、この天候ではもう少しかかるかもしれない。遺族の家の電話を借りて、病院と第九には連絡を入れておいたのだが、到着は予定より20分程遅れそうな按配だ。

 慣れない雪道の運転で緊張している青木に、薪は何事か喚きたてている。さっきの母親との会話のことだ。
「だれがサルだ!」
「じゃあ、どういえばよかったんですか」
「本当のことを言えばよかっただろ。嘘をついた天罰が下ったって」
「えらく人為的な天罰もあったもんですね」
「ああん?」
 馬に人参、薪に温泉。
 鼻先にぶら下げられた大好物が贋物と分かって、薪はいたくご立腹だ。
 まったく、子供みたいなひとだ。この調子ではもしかすると、雪を見て外に出たがっていたのも演技ではなかったのかもしれない。

「大うそつきめ。僕の純真をもてあそびやがって」
「やめてくださいよ。ひとに聞かれたらなんだと思われるじゃないですか」
 たしかに薪の言葉は他人に聞かれている。死体だが。

 他人の死体を車に積んで走るなど、青木には初めての経験だ。遺体搬送用のバン車には後部座席はなく、棺を載せるための空間がある。だから青木が座っている席のすぐ後ろには棺桶があり、その中には女の死体がある。

 それを思うとゾッとする。

 薪が一緒でなかったら、きっと滅入ってしまっていた。いや、いつものように薪が黙りこくったままだったら、やはり怖気づいてしまっていたかもしれない。
 薪がこんな風に会話を仕掛けてくることは珍しい。プライベートのときはともかく、今は仕事中だ。ムダ口を叩かないのが薪の仕事のスタイルだったはずだ。

「大丈夫だ。聞いてるのは道端の地蔵と、助手席のサルだけだ」
「……サルが気に入らなかったんですね」
 たしかに薪のイメージは猿ではない。サル並みに身は軽いが。
「じゃ、アメリカンショートヘアあたりで」
「雪の中に猫がいるか、バカ。僕のイメージだったら、熊とか狼とかだろ」
 それならサルのほうがまだましである。
「あそこでそんなこと言ったら、村民総出で山狩りが始まっちゃいますよ」
「あはは。狼少年も真っ青だな」
 薪が楽しそうに笑う。
 さっきまでぷりぷり怒っていたのに、薪の感情は変化が激しい。

 そして、雪山の天気の変化はもっと激しい。
 空からふわりと落ちてきていた雪は、いつの間にか横殴りの吹雪に変わってきている。ワイパーはほとんど役に立たない。真っ白な世界に塗り込められていくようだ。

「ちょっと、やばくないか」
「かなりやばいです。チェーンが利かなくなってきました」
 うまくハンドルを操作しないと、スリップしてしまう。雪がどんどん視界を埋めて、どこに道があるのかも判らなくなってきた。

「ちゃんと道の上を走ってるんだろうな。気が付いたら崖だったとか言うなよ」
「もう、道なんか分かんないです。けど、ゆっくりでも進んだほうがいいです」
 止まったらお終いだ。タイヤがスリップして、二度とそこから動けなくなってしまう。
 青木はそれを経験から知っていた。大学時代にスキーに来たとき、同じ目にあったのだ。そうなってしまったら雪山専用のトラックで牽引してもらうしか脱出する術は無い。あの時はゲレンデの近くだったし、携帯も通じたからすぐに助けが来たが、今回のこの状況は。

「進めるうちはいいんですけど、雪に埋もれちゃうと――ああ、やっぱりダメですね」
 積雪量が限界を超え、とうとう車は止まってしまった。青木が危惧した通り、何度アクセルを踏んでも前に進まない。
「ダメです。ここで助けを待つしかないです」
 到着時刻が大幅に遅れれば、病院の方で気付いてくれるだろう。この雪に立ち往生していることを察知して、救援を寄越してくれるはずだ。しかし、それはいつのことか解らない。

 青木は不安に押しつぶされそうになる。下手をしたら本当に死ぬかもしれない。
 車が完全に埋まってしまったら、見つけることもできない。今は昼間で視界もきくが、救助が夜になってしまったら。
 こんなときこそしっかりしなくては。自分がこんなに怖いのだから、薪も怯えているに違いない。安心させてやらなくては。

「大丈夫ですよ、薪さん。オレがついてますから。オレがあなたを守りますから」
 薪を勇気付けようと、何の根拠もないことを口にした青木だったが、薪はちっとも不安そうではない。それどころか青木の真剣な表情を見て、にやにやと笑っている。

「心配するな。救難信号は出してある」
 薪はジャケットの襟裏に貼り付けた小さな円盤状の金属を示し、落ち着いた声で言った。
「これだ。初めて役に立ったな」
 第九の室長である薪は、普段から様々な嫌がらせや脅しを受けている。それを心配した上層部が薪の安全のためにと発信機をつけることを義務付けてきた。この発信機には危険信号を送信する機能もついており、信号は第九に届くようになっている。

「信号が届けば岡部がすぐに気付く。県警を通して消防隊に連絡が行くはずだ」
「もしかして、これ、想定内なんですか?」
「雪山の天気は変わりやすいからな。万が一に備えて、用意はしておいた」
 さすが薪だ。
 青木の出る幕などない。これが室長の実力である。
 起こり得るすべての事象に対して予防線を張り、どんな突発事故にも対応出来るよう準備を怠らない。それが管理者の仕事で当たり前のことだと薪は言うが、実行できる者はそう多くはない。

「で? おまえは僕を何から守ってくれるんだ?」
「すみません……忘れてください……」
 青木は思わずハンドルに顔を伏せた。恥ずかしくて薪の顔が見られない。
「頼もしい部下を持って、僕は幸せ者だな。僕の身に何が起こっても、おまえがついていれば大丈夫なわけだ」
 薪の意地悪が始まった。
 もの凄く楽しそうだ。こういう皮肉を言うときが、薪はいちばん生き生きしている。

「そうですよね。薪さんのほうがオレより強いし頭もいいし年も上だし。オレが薪さんを守るなんて、おこがましいですよね」
 ハンドルに額をつけたまま、呟き始める。青木は落ち込むとぶつぶつ言うクセがある。
 その様子は薪の意地悪心を大いに満足させるらしい。青木のこのクセがでると、薪はとても楽しそうな表情になるからだ。
 しかし、今日の薪は様子が違った。
「そんなことはない」
 真面目な顔で青木の落ち込みにストップをかけると、薪はシートベルトを外して運転席の方に身を乗り出してきた。
「僕を寒さから守ってくれ」

 小さな手が車のキーを回し、エンジンを切る。運転席のレバーを引かれ、背もたれが倒される。不意打ちを食らって、青木は後方へ倒れこんだ。
 薪が上からのしかかってくる。青木のシートベルトを外して、ぴったりと体を密着させてくる。亜麻色の髪から細いからだから、薪の匂いがする。
 甘やかで清冽な百合の香り。それは青木を虜にする媚薬だ。
「薪さん? 暖房を」
「脳が腐る」
「あ」
 遺体の脳は、今日中に処理をしなければ使い物にならなくなる。温度が高いと傷みも早い。病院へ運ぶ間くらいなら保冷剤があるから大丈夫だが、もう予定の時間はとっくに過ぎている。これ以上暖かいところに置いておくと、脳が腐敗してしまう危険がある。
 何か理由がなければ薪のほうから接近してくれることなどないと思っていたが、やっぱりこんなことだ。

 暖房が止まった車内はたちまち冷えてくる。互いの体温で温め合わないと、本当に凍死してしまう。薪の体をぎゅっと抱きしめて、上から二人分のコートを被せる。それでもかなり寒い。薪は微かに震えている。吐く息も白くなってきた。
 こんな寒いところで周りに人影もなくて、しかもすぐ後ろには死体がある。気分的にも寒い状況である。
 しかし、青木の心は暖かかった。

「薪さん。さっきはありがとうございました」
「なにが」
「薪さんは、わざと賑やかに話をしてくれてたんですよね」
 薪の心遣いに、青木は気がついていた。
 もともと死体や血には弱い青木が、遺体の搬送をする。その恐怖とプレッシャーを和らげてやろうと、薪はわざと軽口を叩いていたのだ。
 薪は被害者の遺体を前に、あんな会話をするような人間ではない。ひとの死に対してはだれよりも敏感で、それを悲しみ、心の底から哀悼する。だからこそ遺族も薪のことを信用して、大切なひとの亡骸を預けてくれるのだ。

「嬉しかったです。でも、オレは大丈夫ですから」
 青木の言葉を、薪は肯定も否定もしなかった。ただ長い睫毛を伏せて、少しだけくちびるを尖らせる。薪がこういう顔をする時は図星ということだ。
「オレ、いつまでも新人じゃないですから。まだ頼りないかもしれませんけど、きっとあなたを守れるような男になりますから」
「守ってもらわなくて結構だ。自分の身は自分で守れる。僕は強いんだ」
「ええ、薪さんは強いです。でも、オレはきっとあなたより強くなります。強くなってあなたを守ります」
 コートにうずもれるようにして俯いている薪の頬に手を当てて、上向かせる。片手にすっぽりと収まってしまうその大きさが、愛おしさを掻き立てる。

「そうなったら、防弾チョッキを脱いでもらえますか?」

 亜麻色の瞳が大きく瞠られる。きょとんとした幼い顔。青木のセリフが、薪の不意をついた証拠である。
「寝言は寝て言え。僕より弱いやつがなに言ってんだ」
 首を左右に振って青木の手をさっと払い、薪はコートの中に潜り込んだ。寒そうに肩を竦めて目を閉じる。青木は慌てて薪を揺さぶった。
「寝ちゃったらやばいですよ。間違いなく死体が3つになります」
 車内の気温はどんどん下がって、多分いまは零度近い。
 救助はなかなか来ない。この吹雪だ。消防隊のほうでも動けないのかもしれない。連絡を取る術がないから、あとどれくらいこの寒さに耐えたらいいものか、見当もつかない。
「寝なくてもやばそうだな」
 薪にも、この猛吹雪は計算外だった。
 天気図も見てきたし、天候のシミュレーションもしてみたが、ここまで荒れるとは予想がつかなかった。薪の頭脳はたしかにずば抜けているが、所詮は人間という枠組みの中のことで、それを簡単に上回るのが自然の脅威というやつだ。

「青木。眠気覚ましに少し運動しようか」
「はい?」
「僕と楽しいことしよう」
 青木の心臓がどきんと跳ね上がった。狭い車中でぴったりと体を寄せ合って、そんなことを言われたらそういう意味かと思ってしまう。

 しかし、薪の顔を見た途端、青木の心臓は急速に冷えた。
 きれいな顔がにっこりと微笑んでいる。薪がこの顔をするときは、恐ろしいことの前触れなのだ。

「楽しいことってなんですか?」
「雪あそび」
 薪はさっと青木の腕の中から抜け出すと、助手席のドアから外に飛び出した。




テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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絶対零度、初体験。

しづさん、こんにちは。と言ってる場合じゃなくて、

‥のしかかるなぁーーー\(◎o◎)/!

‥これは裸で何もするなっ!と言ってるも同然。
‥違うか‥

それにしたってシート倒して‥狭い車内ですよ、
きゃーーっ‥顔が‥顔が‥にやけるんですけど。
想像しただけで‥ノックアウトです。
べつにベッドインしてるわけじゃないのに
色っぽいシチュですねえ。

百合の匂いかぎたい!ビニール袋の薪さんの匂い
入れてもらって、スーハー、ス―ハーしたいっ!
という欲望にかられてしまいます‥ふふふふ‥

それにしても、その後の青木の受ける仕打ちを考えると‥
涙が‥笑いがこみあげてまいります‥ぷぷっ


雪遊びですか‥うわっ、怖っ!
なんか、ひどい目にあいそう。
‥すでにひどい目に遭ってますけど(笑)

凍傷にお気をつけて!
痒いですよ、痛いですよ、
そんな悠長なことじゃないですね、指‥無くなっちゃいますよ‥
これも、怖っ!
だけど、薪さんから「お前なんか‥大嫌いだ」と言われるよりは怖くないかな?
青木にとっては。

読ませていただいてる間に、何故か体温が下がってきたような‥
いや、絶対零度を体験してるような‥

しづさん、貴重な体験させていただいて、ありがとうございます‥(笑)

(‥あの、コメ、ここにしていいんですよね。心配になってきました。
御迷惑じゃ‥)






ruruさんへ

こんにちは、ruruさん(^^

> ‥のしかかるなぁーーー\(◎o◎)/!
>
> ‥これは裸で何もするなっ!と言ってるも同然。

えっ!
そうですか?
だって、ちゃんと服着てますよ。車の中ですよ。
ベッドの中で青木くんのパジャマの上だけ着て、『今日はその気はない』とか言ってたの、誰でしたっけ(笑)


> それにしたってシート倒して‥狭い車内ですよ、
> きゃーーっ‥顔が‥顔が‥にやけるんですけど。
> 想像しただけで‥ノックアウトです。
> べつにベッドインしてるわけじゃないのに
> 色っぽいシチュですねえ。

ruruさんのとこのほうが、ずーっと色っぽいですよ(//∇//)
このふたり、まだ恋人同士じゃないですからね。色気はナイです(^^;


> 百合の匂いかぎたい!ビニール袋の薪さんの匂い
> 入れてもらって、スーハー、ス―ハーしたいっ!
> という欲望にかられてしまいます‥ふふふふ‥

百合の香りが体臭って、このひと本当に人間なんでしょうか(笑)
だけど、原作の薪さんからは花の匂いがしてきそうですよね。お花の似合う40男・・・・・あ、ちょっと引いた・・・・・。


> それにしても、その後の青木の受ける仕打ちを考えると‥
> 涙が‥笑いがこみあげてまいります‥ぷぷっ

A 『ruruさん、心配していただいて、ありがとうございます。・・・・すいません、最後のぷぷっ、てなんですか?』


> 雪遊びですか‥うわっ、怖っ!
> なんか、ひどい目にあいそう。
> ‥すでにひどい目に遭ってますけど(笑)

雪アソビは楽しいですよ!
ええ、うちの薪さんはアソビも仕事も命懸けです!
くけけけけ!

> 凍傷にお気をつけて!
> 痒いですよ、痛いですよ、
> そんな悠長なことじゃないですね、指‥無くなっちゃいますよ‥
> これも、怖っ!

そうなんですよね。
凍傷って、ひどくなると指が腐り落ちるんですってね・・・・・うちのは基本ギャグなので、そんな悲惨なことにはならないです。ご安心を。


> だけど、薪さんから「お前なんか‥大嫌いだ」と言われるよりは怖くないかな?
> 青木にとっては。

あ、うちは平気です。
普段、もっとひどいこと言われてますから。
女王様と奴隷なんで。(^^


> 読ませていただいてる間に、何故か体温が下がってきたような‥
> いや、絶対零度を体験してるような‥
>
> しづさん、貴重な体験させていただいて、ありがとうございます‥(笑)

空気の冷たさを感じていただけました?
ありがとうございます(^^


???
何を心配してらっしゃるのかしら?
はい、コメントありがとうございます!
とっても嬉しいです!

次の日曜日はオフ会ですね~~!
ruruさんに会えるの、すっごく楽しみです!
リアルruruさんは、イラストタイプ(清純で線が細い) 創作タイプ(骨太でエロイ←おい!) どちらなのかしら。当日はよろしくお願いします!

Rさまへ

鍵拍手いただきましたRさま。

骨太なんですね?(笑)
では、思う存分ヘンタイ談義いたしましょう!(こらこら)

えっと、わたしも丸いです。(も、って失礼かしら)
もう40過ぎなんでね、しっかり中年オバサンの体型ですから。格好だけは男子中学生みたいですけど、振り向いたらオバサンですから。(ある意味、バケモノだな・・・・)

コメは、どこでも大歓迎です。
その日のうちにお返しできないかもしれませんが、気長にレスを待ってくださるなら、じゃんじゃんカキコしてください(^^

Mさまへ

最愛のMさまへ。(でた、嫌がらせ)

拍手コメ、ありがとうございました。
お返事、まとめてこちらに書かせていただきます。

>終わるのが待ちきれなくて読み始めてしまいましたが・・・耐えられるかしら・・・

あ、大丈夫です。
今回は薪さんはそれほど危ない目には遭いません。ちょっと吹雪の中で意識がフェードアウトするくらいで。(←すでに危険という言葉の意味が解らない。死ななければいいという考え?)

>さる………せめてキンシコウ……

キンシコウ、キレイな鳥ですね。
Mさま、動物にお詳しいですね。さすがです。

>あの…これはもしかしたら、以前のお話に出てきた、雪の中でお二人が生死の境を彷徨ったエピソードでしょうか…?(楽しみですっ)

はい、そうです。これです。
覚えててくださって、嬉しいです(^^


>……それにしても、薪さん……このシチュで雪遊び……きちが…はっ…失礼しました…

うちの薪さんはコドモですから。雪を見ると遊ばずにはいられない、って違います。これも職務なんです。うちの薪さんなら、こうします(^^

>クモガタガガンボちゃん・・・・

すいません、検索しました。
ええ、あの華奢な肢体といい儚い風情といい、まさに薪さん・・・・・って、ちがううう!!!

不思議ちゃん全開のコメ、ありがとうございました。(笑)

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

Mさまへ

お返事遅くなってすいません(><)


> クモガタガガンボちゃん!!!(←検索しないで、って言ったのに~~~!!!!)
> この虫ちゃんは、氷点下4度くらいのところがベストな環境らしいのですが、
> なので、人の手の平に乗せると、苦しくなって足を丸めて動けなくなってしまうそうなんです。
>
> 人の温かさに耐えられない、
> 手の平に乗せられたら苦しくなってしまう、

あああ、そうだったんですね。
なるほど、これは薪さんですね・・・・・他人のやさしさに包まれたら窒息しちゃいそうですものね、あの方は。

はい、とてもとても納得しました。
Mさまの幅広い知識と慧眼には、いつも感服してます。
でもやっぱり不思議ちゃんのところが、好き(笑)

Aさまへ

Aさま。

> これが雪山で遭難しそうになって(してる?)青木が命がけで薪さんを助ける話なんですね!

そうです、コレです。
いやー、しかし、本当にうちの青薪さんは色んな目に遭いますよね~。←他人事のように。


> 薪さんがシートベルトを倒して青木にのしかかったあたりから別な意味でドキドキでしたが(笑)

あり得ないですね☆
今現在 (恋人同士になって一緒に住んでる) でもこんなことはあり得ないので、こんなシチュエーションになったら青木さんはものすごく警戒すると思います。(笑)


>ああ、雪あそびなんかしたら余計、体力消耗しませんか?

ええ、もちろんこれには理由があって。 
薪さんですからね~、彼にとって何が一番大事なのかってことですね。
次の章で分かりますので、お楽しみに♪


プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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