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ラストカット 前編(5)

 日曜日に、オフ会に出席させていただきました!
 お集まりのみなさまには、大変お世話になりました。とてもとても、楽しかったです!
 どうもありがとうございました!!


 ……感想、これだけ!?(小学生の絵日記よりひどいよ)
 いや、ホントに、レポとか日常の文章は苦手で。しかも、昨日食べた夕飯も思い出せない残念な脳で。
 すいません、オフ会のレポは、みなさまにお任せします。(^^;






ラストカット 前編(5)






 亜麻色の瞳が最初に映したのは、真っ白い天井だった。
 あまりに白かったので、まだ雪の中にいるのかと思ったが、それにしては身体の節々が痛い。あのまま雪に埋もれてしまったのだとしたら、自分はとっくに死んでいるはずだ。痛いのは、生きている証拠だ。

「気がつきましたか? 薪さん」
 岡部が心配そうな顔で、こちらを覗き込んでいる。
 ここはおそらく、市立病院だ。どうやら助かったらしい。

「危ないところだったんですよ。あんまり無茶せんでください。吹雪いてきたと思ったら、すぐに連絡を入れてくれる約束だったでしょう。だいたい薪さんはいつもいつも」
 岡部はすぐに説教だ。
 こいつといい青木といい、自分の周りにはなんだってこう口うるさいやつばかり、と薪は岡部の心配を怒りに変えるようなことを考えている。神妙な顔で聞いてはいるものの、悪いことをしたとは思っていない。自分の行動が、岡部をガミガミと怒ってばかりの母親のような心理にしていることを、まったく理解していない。

「青木は?」
 岡部の説教を遮って、薪は青木の安否を尋ねた。自分と同じ状況だったのだから大丈夫だとは思うが、隣のベッドに寝ていないのが少し気にかかる。
「無事ですよ。薪さんより、ちょっと重症ですけど」
「重症? どんな具合なんだ」
「顔が傷だらけで、腫れあがってます」
「……強い吹雪だったからな」
 なんだか理由になっていない気がするが、岡部は聞き逃してくれたようだ。

「脳は?」
「大丈夫です。薪さんが冷凍保存をかけておいてくれたおかげで、無事データを引き出せました。いま、捜査中です。遺体は今井が遺族に返しに行きました」
「そうか」
 一か八かの賭けだったが、うまくいったようだ。
 部下にまであんな思いをさせて、これで脳がダメになってしまっていたら、泣くに泣けないところだった。

 薪は慎重に起き上がり、自分の身体の状態を確認する。
 どこにも異常はない。
 少し喉が痛いが、これはたぶん雪の中で怒鳴りまくったせいだ。怪我もしていないし、凍傷にもなっていない。救助を待つ間は長いと感じていたが、そう大した時間ではなかったらしい。

「今回は事なきを得ましたが、二度とこんな無謀な真似は」
 岡部がまた説教を始めた。今日はいやにしつこい。
 薪は説教が苦手だ。するのは得意だが、されるのは嫌いだ。
「うるさいな。うまく行ったんだからいいじゃないか。僕も青木もピンピンしてて、脳も無事だった。結果オーライってやつだ。そうだろ?」
 薪に反省の色がないのを見て、岡部は急に深刻な顔つきになった。

「ぜんぜん無事じゃありませんよ」
 まずい。本気で怒らせてしまった。
 いつものように聞き流しておけばよかった、と後悔するが、もう遅い。

「あと30分救助が遅れてたら、薪さんはともかく、青木は本当に死ぬところでしたよ」
 岡部は低い声で言った。
 その口調は薪を叱るというよりも、哀しそうな響きを含んでいた。

「僕はともかくって、どういうことだ?」
 おかしなことを言う。
 青木と自分は同じように雪の中に埋もれていたのだ。たしかに、気を失ったのは青木のほうが先だったが、岡部がそのことを知っているはずがない。最後は薪が青木を庇うような体勢で倒れていたはずだ。その自分に異常がないのに、若い青木のほうが重症だというのは頷けない。

「薪さんは棺桶の中に入ってたんですよ」
「棺桶の中!?」
 思わず鸚鵡返しに聞いてしまった。驚きに声が大きくなってしまったが、周りに気を配る余裕はなかった。
「青木が薪さんを棺桶の中に入れて、吹雪が直接当たるのを防いだんです。薪さんの身体に凍傷がないのは、そのおかげですよ」
「どうやって? あいつのほうが、僕より先に気絶したんだぞ」
「さあ? 俺は見てたわけじゃありませんから。でも、発見されたときには青木は雪の中に倒れてて、薪さんは棺桶に入って車の中にいたんですよ」

 そんなはずはない。
 あのとき、棺は車の中に残ったままだった。あの棺を車から取り出すには、後方の扉を開けるしか方法はないはずだが、そんなことはもちろんやってみた。あの吹雪の中、車の中に避難する為に二人がかりで力を込めたが、どうしても開かなくて諦めたのだ。

「青木を褒めてやってくださいよ。あいつ、頑張ったじゃないですか。もしあのまま雪の中に埋もれてしまっていたら、肝心の発信機が浸水して使い物にならなくなっていたかもしれませんよ。青木がそこまで考えて薪さんを棺桶の中に避難させたのかどうかは疑問ですけど、とにかく今回はあいつのお手柄ですよ」
「……バカなやつだ。僕のことなんか放っておけば良かったんだ」
 避難できる場所があったのなら、自分がそこに入ればよかったのだ。そこに他人を押し込めて自分は雪の中に倒れていたなんて―――― バカだ。

「そんな言い方はないでしょう。青木のやつ、自分のコートまであなたに着せてたんですよ。自分はセーターに白衣姿で。助かったのが不思議なくらいでしたよ」
 薪は大きく目を瞠る。
 あの状況でコートを脱いだ? 呆れて声も出ない。本物のバカだ。

「青木は」
「今は会えません。ICUに入ってます」
 ICUと聞いて、薪の顔が青ざめる。生死の境をさ迷っているということか。
 薪は急に寒気を覚えた。
 身体が勝手に震え始める。雪山の空気が、戻ってきたようだ。

「大丈夫です。峠は越えました」
「おまえさっき、僕よりちょっとだけ重症だって言ったじゃないか」
「すいません。青木に口止めされてまして」
 口止めされたということは、意識はあるということか。薪はひとまず胸を撫で下ろした。

「青木には、いつ会える?」
「明日には普通の病室に戻れそうだ、って先生が言ってましたよ。薪さんも休んでください。昨夜は熱が高かったんですから」
 道理で気がついたとき、体の節々が痛いと思った。寒さに耐えようと身体に力を入れていたせいで筋肉痛になったのかと思っていたが、高熱のせいだったのか。

 横になったら途端に咳が出た。
 風邪を引いたようだ。喉の痛みはこのせいか。しかし、あの状況で風邪くらいで済んだのは奇跡だ。
 布団を被って目を閉じると、途端に眠気が襲ってきた。
 やはり疲れているのだ。点滴に薬も入っているのだろう。

「岡部。心配かけて済まなかった」
「はい」
「青木が病室に戻ったら、報せてくれ」
「はい」
「あいつには言っておかなきゃいけないことが……」
 言葉の途中で、薪は眠りに落ちた。
 安心して眠れることは、実は幸せなことなのだと薪は思った。



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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何が何でも生きて戻ってくるのです!

こんにちは、しづさん。

先日はたいしてお話もできず心残りがあると言えば
そのことだけで‥
やはり‥しづお姉さまでした!
予想と違わず。

あんなこと、こんなこと‥ヘンなこと‥(笑)もっとお話ししとけばよかった‥
ええ。前●●のことも‥(一文字しかあけられない‥)
今になって後悔しきりです。
またお会いすることを楽しみに待っています。
ありがとうございました!



‥‥終わりじゃなくて!

ええっと‥よーしよしよし、よくやった!
それでこそ青木!
薪さんを命がけで守れなければそこに青木の存在理由はありません。

‥命がけといっても死んだらダメです。
全身凍傷だろうが、指が落ちようが‥死なないで守り抜くことが
絶対ですね。
何が何でも死なないで戻ってこないと、薪さんの元に‥。
身代わりは最低ですから。

死んだら‥相手は生きても最悪です。
絶対それは美徳でも愛でもなくて‥

その点、よくやった、ということでしょうか。

現在、私の中で青木は三番目に落ちておりますから‥
原作の青木があんなですから‥
こちらの青木に頑張っていただきたいと思うしだいです(^-^)

このお話はとっても長い‥ということなんですね、
まだまだ長く楽しめるということで(^^♪

この先も楽しみにしております。
失礼いたします!

No title

改めまして。
オフ会、お疲れさまでした!

お会い出来て、本当に嬉しかったです。
頼れる「姉御」な方を想像しておりましたが、実は優しい「お姉さん」だったしづさん、お会いして、益々ファンになりました♪
可愛いお声で、優しい笑顔で、相手の話を寛容に聞き、そして自分の世界には、しっかりとした考えをお持ちで。

ああ・・もっともっと、しづさんの創作のお話を色々と伺いたかった。
こちらのこの薪さんが、青木が、どういう過程で生まれてきたのか、どんな思いを込めて書かれているのか、あとは、原作に対する思いなども・・そうそう、ピンクなお話も全然出来なかったですし。
やっとお会い出来たのに、またお会いしたいなんてワガママですが、是非またお会いして、沢山お話を聞かせて下さいませ。

素敵なお土産も、ありがとうございました。
猫ちゃんのマークが、可愛い(≧▽≦)☆

そして、こちらの「ラストカット」ですが。
二人がかりでも無理だったことを、青木は一人で、何とかやり遂げたのですね。
薪さんを守りたい、ただただ、その一心で。

でもそれは、青木だけではなくて。
先に薪さんの方が、青木を守りたいと願ったから。

自分よりも誰よりも、相手を大切に思う気持ち。
その思いは、もうどちらか一方の片想いでは無い、完全なる両想いであることが分かり、感動しました。

オフ会で、「薪さんを助ける為なら、全身凍傷位」と言ってのけた私ではありますが、ruruさんも上のコメでおっしゃっているとおり、だからと言って、青木が死んでは、駄目です。
後に残るような怪我や、仕事に復帰出来ないような精神的障害も、薪さんを苦しめるでしょう。
薪さんを助けた上で、更に自分も、時間がかかったとしても、完全に治癒して仕事に戻る・・それが本当に、「薪さんを守る」ということだと思うのです。

だから・・・
青木、本当によくやった・・!!(TT)

薪さんが青木に「言っておかなきゃいけないこと」が何なのか。
続きをお待ちしております。

あ、でもしづさんのペースでご無理の無いように、お願い致しますね。
お忙しいようですし、レスもどうかお気になさらずに。

あ~青木・・・(TT)

しづさん、こんばんは!
オフ会ではお会いできて嬉しかったです!
想像通りの方でステキでした~☆

あ、スナックとか、下半身真っ裸でぶらぶら(オイ)とか、コンパニオンとか、
実家と同じ業種なのでお話してることなんとなくわかってましたよ~www
土建の男衆をまとめるのは大変ですもんね~・・・
うちの親を見てたので大変さは良くわかります。
あ、いや、うちの母が大人しすぎただけかなw

オフ会楽しかったです。ほとんどお話できなかったので残念でしたが。
唯一お話した内容が他の漫画ってなんだという感じでしたし(笑)
でも「クレイモア」はぜひ読んでください!おすすめです!

でも心残りです・・・創作の裏話とかお聞きしたかったなぁ・・・
またいつかお会いしてお話聞かせていただけたら嬉しいです(^^)

そして待ちに待った続き!!!!!
きゃーーーーもーーーーーー青木ーーーーー!!!!!
私、ご存知の通り薪さん命で、薪さんが100だとしたら、
青木は1だったんですけど(←それもどうかと)、
しづさんとこの青木はめちゃくちゃ格好良すぎて90くらいになりましたよ!!!
(なんだその微妙な数字はw)
愛する人の命を救う為、火事場の馬鹿力で薪さんを救ったのですね・・・
両頬を腫らした顔で・・・必死に・・・うぅ(TT)
青木ステキだ~格好良い~お前になら薪さん取られても惜しくはない~!!
うん、そろそろ良いよね、薪さん?
もう受け入れちゃいなよ、ね!ね!!

続きもめっちゃ楽しみにしてます~★

※お忙しいのですからレスは不要です~!
 うちとこのオフ会記事へのコメもおかまいなくです~!
 本当~~~に大丈夫ですからそれよりもゆっくりされてくださいね~!

ruruさんへ

ruruさん、オフ会ではお世話になりました!
レストランでruruさんのお隣になれて、嬉しかったです(^^

> やはり‥しづお姉さまでした!

あ、すいません。
ruruさんの方がお姉さまだったんですよね・・・・・なんか、エラソウなこと言っちゃいました。ごめんなさい(^^;

ほんと、もっとお話したかったですよね!
ruruさん、大人だからヘビーな話でも大丈夫そうだし(笑)
次の機会には、ぜひ!


> ええっと‥よーしよしよし、よくやった!
> それでこそ青木!
> 薪さんを命がけで守れなければそこに青木の存在理由はありません。


あはは、すっごくシンプルなレーゾンデートルですね!


> ‥命がけといっても死んだらダメです。
> 死んだら‥相手は生きても最悪です。
> 絶対それは美徳でも愛でもなくて‥

そうですよね、残されたほうはたまったもんじゃありません。
いえ、決して誰かさんのことを言ってるんじゃありませんよ(^^;


> 現在、私の中で青木は三番目に落ちておりますから‥

3番目ですか?
割と高いじゃないですか。
わたしなんか、原作青木くんはベスト10にも入ってません(笑)
元々あーゆー純情お坊ちゃまタイプ、苦手なんですよ(^^;)
そのくせ突拍子もないことをしてくれるところが良かったのに、最近はなりを潜めてしまってますから、もういいとこなしです。

> このお話はとっても長い‥ということなんですね、
> まだまだ長く楽しめるということで(^^♪
>
> この先も楽しみにしております。

ありがとうございます。
どうか、気長にお付き合いくださいませ(^^

あとでruruさんのブログにもお邪魔しますね~!

Kさまへ

鍵拍手いただきました、Kさまへ

最後の一行・・・・泣いてくださったんですね。
ありがとうございます。

ええ、安心して眠れるというのは、とても幸せなことだと・・・・・
特に薪さんのように、恒常的に悪夢にうなされているひとにとっては、だれかが側についていてくれて、夢の中でも自分を守ってくれる、という安堵感の中で眠れることは、とても貴重なのだと思います。
その誰かが岡部さんだというあたりが、うちの薪さんですけど(笑)

かのんさんへ

こんにちは、かのんさん。
お返事遅くなりまして、誠に申し訳ありません。

オフ会、楽しかったですね~~!!
一日中、顔が緩みっぱなしでした(^^
わたしこそ、お会いできて嬉しかったですよお!舞い上がってました!


> 頼れる「姉御」な方を想像しておりましたが、実は優しい「お姉さん」だったしづさん、お会いして、益々ファンになりました♪

えへへ。
実は末っ子気質が抜けなくて、甘えん坊なんです。
帰りの電車も調べてなくて、イプさんに頼りきりでした(イプさんのほうが年下なのに・・・(^^;)

> 可愛いお声で、優しい笑顔で、相手の話を寛容に聞き、そして自分の世界には、しっかりとした考えをお持ちで。

・・・・・叫んでましたね、いろいろと・・・・
しっかりとした考え・・・・・えーっと、薪さんのお尻のことかしら(ちがう)


> ああ・・もっともっと、しづさんの創作のお話を色々と伺いたかった。

わたしも、かのんさんの創作について伺いたかったです。
どうやったらあんな素敵なお話が書けるのかと、いつも疑問符が渦巻いてますから。


> こちらのこの薪さんが、青木が、どういう過程で生まれてきたのか、どんな思いを込めて書かれているのか、
ギャグです。
それだけです。(ちょっと・・・・・・)

>あとは、原作に対する思いなども・・そうそう、ピンクなお話も全然出来なかったですし。

原作については、あまり考えてないです。
いくら考えてもなるようにしかならないわ、と青木くんの婚約が決まった辺りから、幾分投げやりに・・・・(苦笑)
ピンクなお話は、しづはあまり得意じゃないです(^^;
書くのは平気ですけど、リアルで喋るのは恥ずかしいです(><)(コハルさんと逆ですね)

> やっとお会い出来たのに、またお会いしたいなんてワガママですが、是非またお会いして、沢山お話を聞かせて下さいませ。

はい!
またお会いしたいです!!
次は遠慮しないで、かのんさんの創作の話をバンバン振ります!

> 素敵なお土産も、ありがとうございました。
> 猫ちゃんのマークが、可愛い(≧▽≦)☆

珍しくもないもので・・・・(^^;
かのんさんのキティちゃんは、とてもかわいいです。姪に狙われてます。


> そして、こちらの「ラストカット」ですが。
> 二人がかりでも無理だったことを、青木は一人で、何とかやり遂げたのですね。
> 薪さんを守りたい、ただただ、その一心で。

がんばってもらいました。
その方法は、次の次あたりで明らかにしますね。

> でもそれは、青木だけではなくて。
> 先に薪さんの方が、青木を守りたいと願ったから。

はあ。
上司として、部下を死なすわけにはいかん!とか、思ったでしょうね。

> 自分よりも誰よりも、相手を大切に思う気持ち。
> その思いは、もうどちらか一方の片想いでは無い、完全なる両想いであることが分かり、感動しました。

えーと・・・・
両思いなんでしょうか、このふたりは。
かのんさんに言われると、そういう気もしてまいりました(書いてる本人がそんなんで、この先大丈夫でしょうか(笑))

実は、このお話は今年の2月ごろ書いたお話でして。
よく覚えてないんですよ~、本当に残念な脳でごめんなさい(;;)

そうですね。
最後だし、薪さんにはもうちょっと青木くんを好きになってもらわないと。
今のままじゃ落ちませんからね。(^^


> オフ会で、「薪さんを助ける為なら、全身凍傷位」と言ってのけた私ではありますが、ruruさんも上のコメでおっしゃっているとおり、だからと言って、青木が死んでは、駄目です。
> 後に残るような怪我や、仕事に復帰出来ないような精神的障害も、薪さんを苦しめるでしょう。
> 薪さんを助けた上で、更に自分も、時間がかかったとしても、完全に治癒して仕事に戻る・・それが本当に、「薪さんを守る」ということだと思うのです。

そうです!!
その点は大丈夫、ギャグですから!(なに、その理由付)


> だから・・・
> 青木、本当によくやった・・!!(TT)

ありがとうございます!
ICUの青木くんに、伝えておきます。


> 薪さんが青木に「言っておかなきゃいけないこと」が何なのか。

うちの薪さんですからね。
助けてくれてありがとう、なんて口が裂けても言うわけないですね。(サイテー)


> あ、でもしづさんのペースでご無理の無いように、お願い致しますね。
> お忙しいようですし、レスもどうかお気になさらずに。

お気遣い、ありがとうございます(;;)
はい、すごく遅くなっちゃいました。ごめんなさいです。

ありがとうございました!

コハルさんへ

いらっしゃいませ、コハルさん!
コメントありがとうございます(^^


> オフ会ではお会いできて嬉しかったです!
> 想像通りの方でステキでした~☆

モデル級のコハルさんに言われると、テレちゃいます。(////)
想像通りでしたか?
それはリアルでもヘンタイということで・・・・うええええん!


> あ、スナックとか、下半身真っ裸でぶらぶら(オイ)とか、コンパニオンとか、

ええ、本当に、男っていやねー(笑)
きっと向こうも、腐女子っていやだなあ、と思ってるでしょうけどね。


> オフ会楽しかったです。ほとんどお話できなかったので残念でしたが。
> 唯一お話した内容が他の漫画ってなんだという感じでしたし(笑)
> でも「クレイモア」はぜひ読んでください!おすすめです!

はい!
ネットで注文を入れました。読んだら感想書きますね、コハルさんのブログのコメ欄に(迷惑)


> でも心残りです・・・創作の裏話とかお聞きしたかったなぁ・・・
> またいつかお会いしてお話聞かせていただけたら嬉しいです(^^)

裏話なんて、ないですよー。
てか、ありえないくらい記憶力が低いので、よく覚えてないです(><)
わたしも心残りはあります!
スケブ、お願いすればよかったー!!次は持ってくぞー!


> そして待ちに待った続き!!!!!
> きゃーーーーもーーーーーー青木ーーーーー!!!!!

お?
珍しい、コハルさんが青木くんの名を叫ぶとは。


> 私、ご存知の通り薪さん命で、薪さんが100だとしたら、
> 青木は1だったんですけど(←それもどうかと)、

うははは!
100:1ですか!?
ええ、オールオッケーです。わたしなんか原作の青木くんは、すでにマイナス値です。


> しづさんとこの青木はめちゃくちゃ格好良すぎて90くらいになりましたよ!!!
> (なんだその微妙な数字はw)

うれしいです~~。
原作青木くんも、このくらい頑張ってほしい・・・・いや、ダメです。薪さんが苦しむから。(結局、薪さん基準なんですね(^^;))

> 愛する人の命を救う為、火事場の馬鹿力で薪さんを救ったのですね・・・
> 両頬を腫らした顔で・・・必死に・・・うぅ(TT)

すいません、両頬腫らした顔でって、なんかギャグなんですけど。
想像したら笑えるんですけど。
わたしって、鬼ですか?


> 青木ステキだ~格好良い~お前になら薪さん取られても惜しくはない~!!

いや、うちの薪さんはきっと、青木くんよりコハルさんのほうが好きだと思いますけど。(懲りてない)

> うん、そろそろ良いよね、薪さん?
> もう受け入れちゃいなよ、ね!ね!!

M 『・・・・・・・(TT)』
もう諦めたら?薪さん。(笑)


> 続きもめっちゃ楽しみにしてます~★

ありがとうございます。
今日は休みが取れたので、これから原稿の見直しに入ります(^^

> ※お忙しいのですからレスは不要です~!
>  うちとこのオフ会記事へのコメもおかまいなくです~!
>  本当~~~に大丈夫ですからそれよりもゆっくりされてくださいね~!

やさしいお言葉、痛み入ります。(;;)
本当にやさしくてきれいで、みんながコハルさんのことを女神さまって呼ぶの、納得です。

しづはこんなヘンタイオバサンですけど、これからもよろしくお願いします!

Aさまへ

Aさま。

> どうやって助けたのかと思っていたら・・凄いアイディア(@@)

棺桶くらいで驚いてたら、この先読めませんぜ、ダンナwww。
薪さんが、もっとスゴイこと言い出しますので。 お楽しみにっ。


> 原作で青木が婚約した時はもう、薪さんの為に命がけになってくれないのかと危惧しましたが(^^;)

ぜんっぜん、関係なかったですね。
婚約直後、薪さんが泣いただけで少女を救出に向かいましたからね。 (多分あれ、薪さんが泣かなかったら自分が行くって言い出さなかったんじゃないかなあ……)


> 青木さんは薪さんのピンチを救う人。

理想のあおまきさんですね。(〃▽〃)
しかし、うちのナイトは基本的には岡部さんだったりして。
今回はたまたま青木さんが活躍しましたけど、10回に9回は岡部さんですね……青薪的に残念ですみません。(^^;
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
10万拍手ありがとうございます!
いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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