ラストカット 後編(4)

ラストカット 後編(4)





 薪は、お湯の中を滑るようにして青木に近付いてくると、華奢な手をこちらに伸ばしてきた。ためらいもなく、青木の胸に触れてくる。無邪気な触り方は、性をまったく意識していない。
「いつの間にこんなに筋肉ついたんだ? 2キロも走れないやつが、どうしてカチカチの足をしてるんだ?」
「ちょっ、さわらないで下さいよ」
 上半身はともかく、下半身はヤバイ。薪の手は遠慮というものを知らないのか、腰につけたタオルの中にまで入ってきそうな調子である。
 
「薪さんがオレに身体を鍛えろって言ったんですよ。それから少しずつ、トレーニングしてたんです」
「おまえって、どんだけ素直なんだ」
「おかげで10キロ走れるようになったんですよ。薪さんのハイペースには、まだついていけませんけど」
「2年くらいで、そんなに筋肉つくのか」
 走り込みもしているが、岡部について柔道と剣道も習っている。背の高い青木は柔道が苦手だが、剣道のほうはなかなか筋が良いと褒められた。
 
 薪には絶対に秘密だが、捜一の竹内に射撃も教えてもらっている。岡部が口をきいてくれて、竹内も快諾してくれた。竹内の射撃の腕前は全国レベルだ。
 竹内は、意外なほど面倒見が良くて親切で、頭もいいから話も面白い。これで薪に惚れてさえいなければ、心の底から友人になれるのだが。
 薪はそんな竹内のことを、何故か毛虫のように嫌っている。機会があれば薪の誤解を解いてやりたいところだが、それは竹内が薪のことを完全に諦めて、他の誰かに心を移すのを確認してからだ。恋敵に塩を送るほどの余裕は、青木にはない。

「ふん。ずるいやつ」
「な、なんのことですか?」
 心を読まれたのかと焦るが、薪の憤慨はまったく別のことだった。
「なんで僕は筋肉がつかないんだ? あんなに努力してるのに」
 薪はたしかによくトレーニングをしているが、捜査が混んできてしまったときはそんな時間はない。休日も休み時間も仮眠すら取らないのだから、合間を見て警視庁のジムを利用することもできない。使わない筋肉はどんどん落ちていくものだが、薪の場合、一番の原因は食事を摂らなくなってしまうことだ。

「ちゃんと食べないからですよ。筋肉を作る材料が身体の中にないと、いくらトレーニングをしても筋肉はつきません」
「そうなのか?」
「それだけじゃありませんよ。食事を抜くと生命維持に必要なエネルギーを得るために、身体は筋肉を分解して糖を作り出すんです。だから薪さんの身体には、筋肉がなくなっちゃうんですよ」
「おまえ、よくそんなこと知ってるな」
「三好先生の受け売りです」
 雪子には、効率よく筋肉をつけるための食事指導をしてもらっている。それにかこつけて、色々と薪のことを教えてもらっている。大学時代のことや捜一にいたころのことなど、ロスに研修に行っていた話も雪子から聞いたのだ。

「だから捜査に夢中になっても、食事を抜くのはやめてください」
「詰めのときはダメだ。食べると緊張感がなくなる。せっかく積み上げた推理が崩れてしまうんだ」
「そういうもんですかね。オレなんか腹減ってると、考える気にもなりませんけど。どっちかっていうと、おなかいっぱいのときのほうが、いいアイディアが浮かびますよ」
 脳の栄養源は糖質だけなのだから、これは青木の意見が理論的には正しいはずだ。勉強疲れのときは甘いものを食べろ、というではないか。しかし、頑固な上司は自分の困ったクセを矯正する気はないようだった。

「おまえは胃袋でものを考えるタイプだからな」
「なんですか、それ。オレが食欲だけで生きてるみたいじゃないですか」
「おまえ、ひょっとして胃袋の中に脳みそがあるんじゃないのか?」
「めちゃくちゃ言ってくれますね。胃液で溶けちゃうじゃないですか」
「いくらかでも溶け残ってるといいけどな」
 青木が怒った顔をすると、薪は楽しそうに笑ってくれた。
 もう、むちゃくちゃかわいい。本気で脳が溶けそうだ。
 
「雪見風呂に雪見酒かあ。これで隣に美人のお酌がついたら最高だな」
 薪は吟醸酒の盆に手を伸ばし手元に引寄せると、青木の肩を背もたれ代わりにして寄りかかってきた。温泉で温まった背中が腕に当たって華奢な両肩が目の前に来て……もしかしてこれは、忍耐力のテストだろうか。
「こんなところに、美人なんか来ませんよ」
「仕方ない。おまえで我慢するか」
 猪口を青木の方に差し出す。桜色に染まった細い腕。

「サルにでもお酌してもらってください」
 素っ気無く言って、青木はお湯から上がった。
 まだ体は充分に温まっていないが、我慢の限界だ。ここで無理やり襲ってしまって薪に投げ飛ばされるか、風邪を引くかの二者択一。これからのことも考えて、青木は後者を選ぶことにした。
 
 着替えを済ませて浴場に戻ると、薪は岩の上に座っていた。のぼせてしまったのか、顔が赤い。
 さすがに腰にタオルを置いているが、見えない分よけいに扇情的だ。腰の辺りから、ふるいつきたくなるような色香が立ち上っている。とても直視できない。これが水着だといくらかは落ち着いて見られるのだが。露出度はそう変わらないのに、不思議なものだ。

 薪のほうを見ないようにして、冷たいミネラルウォーターを渡してやる。コクコクと水を飲む音がする。
「そろそろ帰りましょうか?」
「うん。……もう、帰らないとダメか? ヘリのレンタル料とか、嵩んじゃうのか?」
「それは大丈夫ですよ。ヘリは明日の夜までに返せば、料金は同じです」
「じゃあさ、今日はここに泊まっていかないか?」
「え!?」
 デートプランを念入りに計画していた青木は、もちろんそのつもりで宿の予約もしてあった。薪にそれをどう切り出すかで頭を悩ませていたのだ。都合の良いことに、それを薪のほうから申し出てくれた。
 
 どういうつもりだろう。
 自分の気持ちに応えてくれる気でいるのか、それとも――。
 「そうしたら、明日もここに来れるだろ」
 ……単に温泉に入りたいだけなんですね。

 このひとはこういう人だ。自分の都合しか考えない。
 青木の気持ちなど、ちっとも考えてくれないのだ。どうしてこんな自分勝手なひとを好きになってしまったのだろう。
 今ここで、このピンク色に上気したからだを組み敷いてやりたい。柔道の技では負けても、腕力では負けない。力任せに奪おうと思えばできないことはないはずだ。
 でも、それをやってしまったら、永遠にこのひとを失ってしまう。せっかく縮めた距離が、また遠くなってしまう。だから何もできない。
 多分、薪は自分のそんな気持ちを見抜いている。だから自分の前で平気ではだかになれるのだ。襲うだけの勇気もないと思われているのだろう。くやしいが、事実だから仕方がない。

「わかりました。じゃ、2、3軒、宿を当たってみますね」
 本当はもう予約を入れてあるのだが、ここはこう言っておいた方がいい。あくまで薪のほうから誘った形をとっておかないと、後でまた何を言われるかわからない。
「当てがあるのか?」
「車に住宅地図と電話帳がつんでありましたから。電話してみます」
 青木はそれを理由に、その場を離れた。

 肩越しに振り返ると薪はまだ岩の上にいて、両手を後ろにつき、胸を反らせていた。
 片足を立てて目を閉じている。吐く息が白い。その姿は雪の化身のように白く清廉で、生身の人間とは思えないくらいきれいで――。
 どうしてこんなにきれいなんだろう。
 傷つけることなどできない。無理やり穢すことなどできない。
 少しだけでもいいから、汚いところがあればいいのに。そうしたら、こんなに躊躇わない。
 
 どこから見ても何をしていても、薪の美しさは損なわれることはない。惚れた欲目ではあるのかもしれないが、薪が泥酔してくだを巻いていたときでさえ、可愛くて仕方なかった。
 ラーメン食べても納豆食べても可愛かったし、自分の目はおかしくなってしまったのだろうか。このまま病状が進行すると、例え目の前でゲロを吐かれても可愛いと思うようになってしまうのかもしれない。
 ……人間を辞めたくなってきた。

 薪を口説くのは命賭けだが、もう自分でも抜けられない。
 近付けば近付くほど好きになって、薪に想いを告げた一昨年の秋よりも、今のほうが青木の熱は上がっている。この熱を冷ますのは、雪女にも不可能だ。
 
 とにかく、今夜が勝負だ。
 絶対に、返事をもらうのだ。
 決意を胸に、青木は車を置いてきた場所へと歩き始めた。



*****


 次はお泊りですね♪
 ベタな展開だなあ(笑)




 私信です。

 わんすけさん&コハルさんへ。
 正解は4番の『青木くんをなめきってるから』でした!
 ……すみません、ふざけすぎました。怒らないで。


テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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こわ‥怖いって~!

しづさん、違いますっ!
渋温泉の明神滝の湯は単なる立ち寄り湯ですからね~♪
効能‥婦人病‥‥

野生猿のくるのはもっと奥‥冬季は最後の林道は閉鎖されるという
秘湯!

ぴったりだ‥‥その名もまさに‥地獄谷温泉‥
勝手に妄想‥ふふふふ‥

しかしあんまり男らしい薪さんに妄想心も萎えます‥(笑)
この男らしい人ろを命がけでくどく‥?‥‥こえっーーーーーーーっっっつ!!

いやいやいやいやいやいや‥‥‥怖いですってっ!
勿論‥ねえ‥色よい返事がないことにはああいう関係に
なってないわけですから‥
どどどど‥どうしよう‥やっぱ怖い‥

いろんな意味で‥

寒気がしてきました‥
それでも‥怖いもの見たさで‥なんて失礼な‥すみません‥

次‥どきどきばくばくしながら待ってます!
心臓‥破裂してまうやろ~(ほれてまうやろ~‥?でしたね‥)

重ねがさね‥すみません‥

管理人のみ閲覧できます

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こんばんは!

温泉サイコーっすね♪
薪さんの気持ち良さそうな姿を想像したら私も温泉行きたくなりました♪
それも雪見&露天!!!イイですね~(*^o^*)

青木の我慢の限界が楽しかったです♪あ~あ~可哀想~www
て、4番ですか~~~!?(^^;
まぁでも、しづさんだし、もしかしたら0番とか4番とかあるかも?!
とは思ってましたが(えぇ思ってましたとも!)、2番の魅力には抗えませんでしたwww

て「なめきってるから」って、1番の「トリアタマ」スレスレ!(笑)
そんな薪さんなんて力づくでエイってしちゃえ★☆★☆

え?コハルはファムファタール好きだったんですか?(@@;
し、知らなかった・・・(笑)

次はム腐腐腐のお泊まりですね(//▽//)
きゃーん!どこまで進展するかしら~♪
薪さんがどういう気持ちの変化で「くっついても良い」と観念するのか?!
堪らなく待ち遠しいです!!!!!早く早く~♪

ruruさんへ

こんにちは、ruruさん。

えっと、地獄谷温泉ですか?
はい、うちにはぴったりですね。(^^
命賭けで口説いてもらいます。だって『あの薪さん』ですもの(笑)


> 勿論‥ねえ‥色よい返事がないことにはああいう関係に
> なってないわけですから‥

どうでしょう。
とりあえず、からだの関係から作っちゃってたりして(笑)


> 次‥どきどきばくばくしながら待ってます!
> 心臓‥破裂してまうやろ~(ほれてまうやろ~‥?でしたね‥)

お泊りですか?
あんまり期待しないでください。うちのふたりなんで、ruruさんとこみたく色っぽくはならないです。(^^;

Mさまへ

こんにちは、Mさま。

> 一言で申し上げまして、なんだか、とても癒されました。

え?
癒された?
優しい言葉なんか、全然ないのに~。
こいつら仲悪い、てか、薪さんが一方的にイジワルだなあ、と思いませんでした?(笑)


> お二人が幸せな、今、この瞬間に地球に隕石が落ちてきて地球滅亡してしまえばいいのに……

ぶははははっっっ!!!
さすが、Mさまっ!
もう、ツボ過ぎるコメントをありがとうございます!!
(おなか痛くなるほど笑った)


> いよいよ、薪さんと青木さんが……

いや、あんまり期待しないでください(><)
本当に、そんな大ラブロマンスなお話じゃないので・・・がっかりさせちゃいそうで、怖いです(^^;

引き続き、お付き合いいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

コハルさんへ

いらっしゃいませ、コハルさん。

わたしも温泉大好きなんですよ(^^
なんたって露天風呂ですよね!
でも最近は覗き防止のために、ロクに外が見えない露天風呂が多くなってしまって。ピーピングトムのせいで、せっかくの開放感が・・・怨!


> 青木の我慢の限界が楽しかったです♪あ~あ~可哀想~www

ふーふーふー。
こういうの読むと、このままでいて欲しかったな、と思ってしまいます。
この関係じゃないと書けないお話って、たくさんあるので。なので今、別設定で書こうと目論んでいます。


> て、4番ですか~~~!?(^^;
> まぁでも、しづさんだし、もしかしたら0番とか4番とかあるかも?!
> とは思ってましたが(えぇ思ってましたとも!)、2番の魅力には抗えませんでしたwww

あははは!
ダマシちゃってすみませんでした!
てか、見透かされてたんですね(笑)


> て「なめきってるから」って、1番の「トリアタマ」スレスレ!(笑)
>そんな薪さんなんて力づくでエイってしちゃえ★☆★☆

そうですね、全然こりてませんね!(学習機能ゼロ)
まあ、言い方を変えますと、信用してたんですよ。ファイヤーウォールで、あの状態でも自分を抑えた青木君を見て「こいつは僕が嫌がることは絶対にしない。もしも襲ってきても、イヤだ、と一言言えば引き下がる」と思い込んでるんですね。
・・・・やっぱり、バカですね!

> え?コハルはファムファタール好きだったんですか?(@@;
> し、知らなかった・・・(笑)

え?自覚ナシ?(笑)

ふふふー、健気で一途な薪さんもお好きですよね。
凛々しくてカッコイイ薪さんも、脆くて危うい薪さんも、みんなみんな好きですよね。わたしもです!(あれ?薪さんなら何でもいいのか??)



> 次はム腐腐腐のお泊まりですね(//▽//)
> きゃーん!どこまで進展するかしら~♪

あ、だからそんなに期待しないでくださいってば(><)
きっと、がっかりされちゃう・・・・だってうち、よそ様のとこみたいにラブくないもん(;;)

> 薪さんがどういう気持ちの変化で「くっついても良い」と観念するのか?!
> 堪らなく待ち遠しいです!!!!!早く早く~♪


観念!!
これ、すっごいぴったりかもしれないです。
確かにあのときの薪さんは、諦めムードだったかも(笑)

コハルさんには、ずーっとうちのふたりを見守っていただいて、励ましていただいて、なんだかうちの雪子さん的立場でいてくださったような気がします。(あ、だからうちの薪さん、コハルさんのこと大好きなんだ)
おかげでここまで公開を続けてこれました。
改めて、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

No title

しづ様
意味不明、支離滅裂なコメにレス、ありがとうございました。
寒い中、お仕事、お疲れ様でした。
(こちらは、初雪、初積雪でした。)

そうでした、そうでした。
火事からはまだ1か月くらいしかたっていませんね。すみません。
じゃあ、ライバルが入院しているうちに既成事実を作ってしまおうという魂胆だったりして。
ひょっとして、誰もこんな腹黒いことコメしていません?
だけど、しづ様もどこかで青木に「敵に塩は送らない」というようなことを言わせていませんでしたっけ。

きゃあ~
逃げなきゃ
青木~とにかく頑張れ!!

(またカギのほうがよかったかしら。しづ様のところにする初公開コメがこんなのなんて…)

サンショウウオさまへ

いらっしゃいませ、サンショウウオさま。
お顔を出していただいて嬉しいです(^^

雪が深い地域にお住まいの方には申し訳ないのですが、雪っていいですよね~!きれいだし、積もったら遊べるし。(呑気ですみません)
実は、ラストカットの前編は、去年の初雪が降った日に書き始めたんです。それで出だしが雪の描写なんですね。単純・・・・。

えっと、竹内の快気祝いですね?
はい、まだ入院中でこざいました。

> じゃあ、ライバルが入院しているうちに既成事実を作ってしまおうという魂胆だったりして。

うお!
鋭いです!!

> ひょっとして、誰もこんな腹黒いことコメしていません?
> だけど、しづ様もどこかで青木に「敵に塩は送らない」というようなことを言わせていませんでしたっけ。

はいはい、うちの青木くんは腹の中まっ黒です!!(なにそれ)
原作青木くんのように、「自分の好きな人たちが仲良くしてくれるとうれしい」なんて気持ち悪い>  いえその、天使のような気持ちは持てません。(^^;
鈴木さんにさえヤキモチ妬きまくりですから。(サイテー)

もう少し、人間的に成長してくれないと、薪さんを包んであげられないから困るんですけど、そういうダメダメな人間のほうが書きやすいんですよね。自分が天使じゃないので(笑)


> 青木~とにかく頑張れ!!

なにを!?
サンショウウオさんも、キメロ!と思ってらっしゃる?
う、うーん・・・もう、謝っちゃおうかな・・・。

これからの展開が、肩透かしでもお見捨てなきよう。
よろしくお願いします。

Aさまへ

Aさま。

> 薪さん、青木をなめ切ってるから挑発するようなことをするのですか?

当たりです! ←ヒドイ。
うちの青木さんは本当にカワイソウで。 もともとが5巻の、「青木さんが雪子さんにまっしぐらなんて許せないっ!」 という怒りから生まれたお話なので、彼がヒドイ目に遭う話が多いんですよね。(^^;
今は、エピローグの青木さんに拍手喝采したので、薪さんがヒドイ目に遭う話が多くなりましたけど。←え。


> 薪さんがどんな変な行動をしても幻滅しないかな。30歳過ぎてるとかなり、イタイ気がしますが・・(^^)

ジェネ薪さんが大人の良識を身に付けず、まんま年だけ食うと、うちの薪さんになる気がするんですけど。(^^;
第九編の薪さんは常識を身に付けてくれててよかったです。 あやうくギャグになるとこでした。(笑)
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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