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ラストカット 後編(20)

ラストカット 後編(20)





「明日が待ち切れないよ……」
 朝一番で、所長に適当な申請書を上げて拳銃の携帯許可を貰おう、と薪は考えている。

 どんな死に方でも、頭さえ潰れてくれれば文句はない。だから首吊りとか服毒自殺とかは論外だ。しかし、ビルの屋上から飛び降りると後始末が大変だし、電車に飛び込むのはもっと多くの人々の手を煩わせなければならない。しかも、必ず頭が潰れるとは限らない。銃で頭部を打ち抜くのが一番確実なのだ。
 誰もいないところへ行ったほうがいいのだろうが、それをすると自分の死体を見つけるまで、第九のお人好したちが探し回るだろう。後始末のことを考えるとここで死ぬのはためらわれるが、死体というのは腐ったら物凄く臭いし、早期発見の上さっさと焼いてもらったほうが良い。銃を撃つときに脳漿が飛び散らないよう、上着で頭を包めば壁紙を張り替えるくらいで済むだろう。

 そうだ、やりかけの書類があった。あれだけは処理していかないと岡部が困る。
 薪は引き出しの鍵を開けて、目的の書類を取り出した。スチール製の事務机の上に数枚の紙を広げる。
 左手のPCの画面では、もうひとりの自分がまだ快楽に喘いでいる。まったく鈴木ときたら、いったい何十分こんなこと――。

「僕はそんなに長くはもたないよ、鈴木」
 高級そうなマホガニーの机の上で、足を相手の腰に絡みつかせて鈴木を受け入れる自分を、先刻までの興奮とはかけ離れた冷静な目で見る。男の生理など、一度抜いてしまえばこんなものだ。もともと薪は、そちらの方面には興味がない。

「うん?」
 書類を見たせいか、薪の目が熟練した捜査官の目になる。
 マホガニーの机。画面の端に映った飾り棚。これは室長室ではない。
 これは鈴木の想像の画だから、現実と多少の食い違いがあってもおかしくは無いが、それにしてはやたらとはっきり部屋の様子が映っている。しかも薪には見覚えがある。

 官房長室。
 これは官房室長の部屋だ。
 じゃあ、鈴木は官房長になった僕とセックスしてるのか?
 想像とはいえ、なんてやつだ。おとなしそうな顔をして、どれだけの野心をその羊の皮の下に隠していたのか。

 そういえば、と薪は何年か前に鈴木と交わした、たわいも無い冗談を思い出す。
 鈴木の脳にも残っていた、あの事件の前のクリスマスイブ。雪子との結婚が決まったことを聞いた薪は、自分がそれにショックを受けていないことをアピールするために、冗談で官房長の娘との結婚話を口にした。そのときに自分が官房室室長、鈴木が首席参事官になって、などと言った憶えがある。
 鈴木はその冗談を本気にしていたのだろうか。

 画面の右下に、ダークグレイのジャケットが落ちている。大きさからして薪のものだ。その胸に着いている襟章。警視正の襟章より白い線が何本か多い。階級が上がるほどにこの線は増えていくものだから、これはきっと官房長の――。
 
 ちがう。
 官房長の襟章はこれじゃない。これは……この線の数は――。

 薪は画面に顔を近づけて、その部分を凝視する。画面右下。ジャケットについた小さな襟章。これが鈴木の望んだ画だとしたら。
 鈴木は、自分と一緒に死ぬことを望んでいたのではないかもしれない。
 
 あの事件の時の鈴木の行動は、明らかに貝沼の影響を受けていた。そうでもなければあのやさしい鈴木が、銃を強奪して他人を傷つけるなんて事をするはずがない。薪に発砲してきたことも、いわば貝沼に操られてのことだ。貝沼の狂気は鈴木のこころの底に潜めていた小さな願望を増幅されて、それが鈴木をあんな凶行に走らせた。
 あれが鈴木の本心だったとは思いがたい。

 画像の違和感に、薪はいつもの冷涼な頭脳を取り戻す。さっきまで薪の身体を支配していた感傷も肉欲も消えて、そこにはただ冷静な捜査官の顔がある。

 このDVDは、青木が編集したものだ。
 その目的は、鈴木が薪を憎んでいないことを薪に解らせることだった。つまりこのDVDには、鈴木が薪に好意を持っていたことを示唆する画ばかりを集めてあるはずだ。
 鈴木だって薪のことを見るたびに、こんなことばかり考えていたわけじゃない。親友として上司として、友情と尊敬を感じていたはずだ。それは共に第九で過ごしてきた薪が、一番良く分かっている。
 
 これと同じ位、いや、きっとこれより遥かに多く、雪子を愛している証拠となる画が鈴木の脳には残されていたはずだ。そこには現実のセックスも映っていただろうし、感動的なプロポーズのシーンもあっただろう。そのときの雪子は、この画以上にきれいだったはずだ。
 それを意図的に抜いた青木の行為は、べつに薪を騙そうとしたわけではない。青木はただ、鈴木の本当の気持ちを薪に伝えたかっただけだ。

 プレーヤーを一時停止にして画像を止め、薪は必死で目を凝らす。なるべく襟章が大きく写るシーンを選んで範囲を指定し、拡大をかける。

 だめだ。このモニターじゃ、解像度が荒くて確認できない。
 画を止めるとブレが出て、拡大したら線がぼやけてしまって、余計にわからない。逆に普通に流したほうがよく見えるくらいだ。停止画像の白線はどう見ても20本以上はある。こんな襟章は存在しない。

 官房長の部屋で鈴木に抱かれる自分と、自分のジャケットにつけられたありえない襟章。
 この矛盾は検証する必要がある。

 ――――メインスクリーンなら、見られる。
 この画像が、あの壁いっぱいのスクリーンに映し出されるのはちょっと、いやかなり恥ずかしい。
 しかし、確かめたい。鈴木が本当は自分に何を望んでいたのか。

 DVDをPCから取り出して、薪は立ち上がった。迷いもなくモニタールームに向かう。室長室のドアを開けると、そこにはこのDVDを編集した職員が座り込んでいた。
「あお……!」
 思いがけない事態に、薪の顔が真っ赤になる。
 こいつ、帰ったんじゃなかったのか。しかも、どうして自分の席ではなく、こんなドアの側に青木はいたのだろう。まるで中の様子をうかがうように。

 ああ、そうか、と薪は思う。
 青木は、薪が自殺するのではないかと危惧していたのだ。
 自分の推理の中で、鈴木が薪に無理心中を仕掛けた可能性を指摘した青木は、それを薪が実行するかもしれないと後から気付いたのだろう。でも、室長室であの画像を見る薪の邪魔はできない。あれは他人と一緒に見るものではない。 だから、何事かあったらすぐに対応できるように、ここで待機していたのだ。

 少し考えれば分かったはずなのに、あの時はそんなことは頭の隅にも浮かばなかった。鈴木が想像する情事に同調してしまって、夢中で。
 自分の恥ずかしい声は、こいつに丸聞こえだったに違いない。その証拠に青木の頬が赤い。薪の顔を見ようとしない。
 気まずすぎる状態だが、こうなったらもう開き直るしかない。
 どうせ、この画を見られているのだ。淫乱な人間だと思われていることだろう。構うものか。この検証の結果によっては、本当にそうせざるを得なくなるかもしれない。

「青木。これ、メインスクリーンに映せるか」
「はい!?」
 びっくりしている。当たり前だが。
 
 こいつの中の自分の偶像を、きれいなままで残してやれなかったことに罪悪感はあるが、もともとこいつの勝手な思い込みだ。この際、そんなものは木っ端微塵に砕いてやったほうがいい。そうすれば新しい恋を見つけることもできるだろう。能うなら、相手は雪子にして欲しいが。

「やればできますけど」
「頼む。カウンター40601から始めてくれ」
「……はい」
 青木は渋りながらも薪の命令に従って、DVDをセットした。いくつかの作業をしてパスワードを打ち込む。
 メインスクリーンに薪の痴態が大写しになる。青木は下を向いて、その画像から目を逸らせた。

 薪は食い入るように画面を見つめる。ジャケットが映るはずの、スクリーンの右端で待機する。やがて問題の場面が映し出される。
 それはやはり、官房長の襟章ではない。これは――。

「果てしなく大それたやつだな」
 薪の声に、青木は顔を上げた。スクリーンの中の人物とは別人のように落ち着き払った薪が、腕を組んで立っている。自分の浅ましい姿を冷めた目で見つめている。
 その横顔は、いつもの冷静な室長の顔だ。スクリーンの中で、男に抱かれてよがる人物と同じ人間にはとても思えない。

 やがて画面では、光の点滅が始まった。
 すべての背景は消え、光に飲み込まれるように画面が輝きだす。ラストカットの始まりだ。

 メインスクリーンに、ゆっくりと浮かび上がる人物の顔。
 それは薪の極上の笑顔だった。

 うれしそうに、この上なく幸せそうに微笑む美しい顔。壁一面のスクリーンに引き伸ばされてさえ、きめ細かさを失わない白い肌。
 裸の肩が見えて、男の腕が回されているから情事の際の画かもしれない。亜麻色の髪に乱れがないから、これから鈴木に抱かれようとしているのかもしれない。

 青木の言葉は嘘ではなかった。鈴木は自分のラストカットに、薪を残していた。
 愛されていた。
 現実の恋人にはなれなかったけれど、自分は鈴木に愛されていた。

 青木が、心配そうな目でこちらを見ている。薪は青木のほうを向いて、その視線をきちんと受け止めた。
「安心しろ。僕は自殺したりしない」
 薪は力強い声で、きっぱりと言った。
 
 MRIで脳を見たからと言って、そのひとのこころがすべて分かるわけではないけれど。鈴木が取った行動の真実を見抜くことができたとは思わないけれど。
 それでも、長年の経験から言える確かなことはある。

 ラストカットに残した人物に、自殺することを望む人間などいない。
 鈴木は僕に、生きろと言っている。



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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あああ~(TT)

しづさん、お疲れ様でした(^^) 一応ラストカットのラストですね。
そっかー。鈴木のラストカットだったんですね。

(19)の最後では、「さすが、勘違い大王! そう来たか!」と、心配しましたが(@@;

薪さんは、ずーっと鈴木が好きだ好きだ好きだと喚いていましたが、鈴木の方が薪さんをより深く愛していたんですね(TT) 薪さんにはそうとは悟らせずに(TT)

。・゚・(ノД`)・゚・。 ぐわーっっっ!!!

鈴木は、薪さんと一緒に、トップまで昇りつめるつもりだったんですね。ずっとずっといっしょのつもりだったのに。

ちくしょう、貝沼のヤロー!! ゆるさねー!!!
鈴木を、鈴木を~

(ああ、なんか違う方へ行ってしまいそうだ。今は貝沼なんかどーでもいい)

ちなみに、鈴木の考えていたのは、☆のやつですか? ウィングのやつですか?

しづさんの鈴木は、薪さんにはノーマルだと描かれてきたので、薪さんの片思い説なのだと思ってきたのですが、実は究極の鈴木→薪だったのですね。
そこはとってもうれしいです(^^)
余計悲しいですけどー(TT)
薪さんは、ちゃんと鈴木の心を受け取れたんだ。

鈴木は、きっと、薪さんがいっつも痛がるんで、可哀想になっちゃったんですね。でも、ずっとずっと薪さんを愛したくて、しかたなかったんだ。だめになりそうだったのは、鈴木のほうだったんですね。だから、薪さんと恋人関係をやめて、それでも、親友として、一番近くにいたかったのは、鈴木のほうだったんですね。

しづさん、ありがとう~。・゚・(ノД`)・゚・。  ああ~黒部ダム決壊です~。でも修繕してひび割れまで戻しました~。

なんで修繕したのかというと・・・・・・。
青木です!
青木とデートしてたはずなのに、けっこういい雰囲気だったのに、最後は鈴木との仲を取り持つ(?)キューピッドして、終わっちゃうんですか?

あ、次の話で青木が報われる・・・かもしれないのですね。
いや、もう、こうなったら、青木の恋などあと数年かかっても・・・いえ、薪さんはもう死ぬ心配はなくなりましたからね。
(私はエセあおまきすと)

こんな鈴木にしてくれてありがとう、しづさん。
。・゚・(ノД`)・゚・。 

イプさまへ

いらっしゃいませ~、イプさま♪

> そっかー。鈴木のラストカットだったんですね。

そうなんです~。
このふたりの大事なところには、必ず鈴木さんが絡んでくるんです。
わたしは個人的に、薪さんと青木くんの間に特別な絆ができたのは、鈴木さんの記憶を共有したからだ、と解釈してるんです。なので、わたしのお話では、鈴木さんは欠くことのできない大切なファクターなのです。

> (19)の最後では、「さすが、勘違い大王! そう来たか!」と、心配しましたが(@@;

あ、やっぱり?(笑)


> 薪さんは、ずーっと鈴木が好きだ好きだ好きだと喚いていましたが、鈴木の方が薪さんをより深く愛していたんですね(TT) 薪さんにはそうとは悟らせずに(TT)
> 。・゚・(ノД`)・゚・。 ぐわーっっっ!!!

イプさまが号泣してる。(笑)
そうなんですよ。決して雪子さんに対していい加減だったわけではないのですが・・・・『聖夜』の中で独白している通り、一番大事なのは薪さんでした。
薪さんが気が付かなかっただけです。カンチガイ大王ですから。(笑)


> 鈴木は、薪さんと一緒に、トップまで昇りつめるつもりだったんですね。ずっとずっといっしょのつもりだったのに。

はい。かなり本気で狙ってたと思います。
元々鈴木さんは、「自分はともかく、薪はトップを獲れる男だ」と思ったから薪さんと別れたんです。男同士の関係なんて、出世の妨げでしかないので。
雪子さんに心変わりして薪さんと別れたわけじゃないんですよ。あれは薪さんの誤解なんです。(カンチガイ大王2)

> ちくしょう、貝沼のヤロー!! ゆるさねー!!!
> 鈴木を、鈴木を~
>
> (ああ、なんか違う方へ行ってしまいそうだ。今は貝沼なんかどーでもいい)

わたしもあいつだけは許せないです!(><)
他の事件の犯人は、それなりに共感できる動機があるんですけど、貝沼にはそれがないから・・・・え?原因は薪さんの美しさ?
・・・・・ちょっと共感しちゃったかも・・・・。


> ちなみに、鈴木の考えていたのは、☆のやつですか? ウィングのやつですか?

ウィングです。
さすがイプさま、お詳しいですね♪♪


> しづさんの鈴木は、薪さんにはノーマルだと描かれてきたので、薪さんの片思い説なのだと思ってきたのですが、実は究極の鈴木→薪だったのですね。
> そこはとってもうれしいです(^^)
> 余計悲しいですけどー(TT)
> 薪さんは、ちゃんと鈴木の心を受け取れたんだ。

そうです。
薪さん視点で書いてきましたので、鈴木さんの本当の気持ちはわかりませんでした。
それを皮肉にも、青木くんが薪さんに伝える形に・・・・。


> 鈴木は、きっと、薪さんがいっつも痛がるんで、可哀想になっちゃったんですね。でも、ずっとずっと薪さんを愛したくて、しかたなかったんだ。だめになりそうだったのは、鈴木のほうだったんですね。だから、薪さんと恋人関係をやめて、それでも、親友として、一番近くにいたかったのは、鈴木のほうだったんですね。

そうですね・・・。
見かけは薪さんの方が一方的に鈴木さんを好き、という状態なんですけど、一皮剥くと、このふたりはどっちもどっちで。薪さんが鈴木さんへの好意を素直に表面に出すのに対して、鈴木さんは心の中に仕舞い込んでいて、だけど、どちらの想いがより強かったかとなると、意外にも鈴木さんの方が強かったかもしれないです。


> しづさん、ありがとう~。・゚・(ノД`)・゚・。  ああ~黒部ダム決壊です~。

きゃん、イプさま、泣いて・・・・?(この顔文字、芸術的ですね。すごいです)

>でも修繕してひび割れまで戻しました~。

> なんで修繕したのかというと・・・・・・。
> 青木です!
> 青木とデートしてたはずなのに、けっこういい雰囲気だったのに、最後は鈴木との仲を取り持つ(?)キューピッドして、終わっちゃうんですか?

大丈夫ですよっ!
わたしはあおまきすとですよ!(最近、追放疑惑があちこちで囁かれてますけど(^^;))
彼にはちゃんと、ご褒美が待ってます。


> あ、次の話で青木が報われる・・・かもしれないのですね。
> いや、もう、こうなったら、青木の恋などあと数年かかっても・・・いえ、薪さんはもう死ぬ心配はなくなりましたからね。
> (私はエセあおまきすと)

あははは!
あと何年かかってもって、すでに2年もかかってるんですよ。いい加減、書いてるほうもイヤになってきました。(笑)
わたしも、エセあおまきすとかもしれないですねえ。こんなん書いてるようじゃ。(--;)


> こんな鈴木にしてくれてありがとう、しづさん。
> 。・゚・(ノД`)・゚・。 

・・・・そうだ、思い出しました。イプさま、すずまきさん大好きだったんですよね。いや、なんでこんなに泣いてくれてるんだろう?って思ってました。
すずまきフリークのイプさまのお眼鏡にかなって、光栄です!
ありがとうございました!!

Kさまへ

鍵拍手いただきましたKさまへ。

こんなバカ話にもったいないお言葉をありがとうございます。
嬉しくって、涙が出そうですっ!
でも、それはお金の無駄遣いだと思います!(いや、だって、本当にそんな価値のあるものではないので・・・・(^^;))

って、冗談ですよね。わかってます。
だけど、本当に嬉しかったです!ありがとうございました!!

Mさまへ

鍵拍手いただきました、Mさまへ

ああ、はい。
うちの青木くんは、犬ですね。尻尾振ってご主人様の命令を忠実に遂行します。
でも、ときどき思いっきり飼い主の手を噛んでますね(笑)
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
10万拍手ありがとうございます!
いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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