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ラストカット 後編(23)

 これまでお付き合いくださいまして、誠にありがとうございました。
 終章です。




ラストカット 後編(23)





 薪の嗚咽が収まったころに、青木は戻ってきた。ジャケットの下で思わず身構える。
 しかし、青木は薪に近づこうとはしなかった。床に盆ごとコーヒーを置いて、黙って離れて行く。薪の顔を見ようともしなかった。なんだかひどく傷ついたような顔をしていた。
 冗談じゃない。レイプまがいのことをされて、傷ついたのはこっちのほうだ。

 芳しい香りが漂ってくる。この香りは薪を落ち着かせてくれる。自分を暴力的に犯そうとした男が淹れたものであっても、コーヒーに罪はない。第一、誘ったのはこっちのほうだ。それを責める気はない。
 でも、あんなに乱暴にしなくたって。
 もっとやさしくしてくれれば、何とかなったかもしれないのに。昨夜みたいに甘いキスから始まって、愛していると耳元で囁いてくれれば、僕だって少しは……。
 そこで薪は気づいた。

 わざとだ。
 こいつ、わざと乱暴にして僕の本音を引きずり出したんだ。

 このコーヒーの味がその証拠だ。
 繊細で薫り高くて、薪の好みにぴったりと合わせた苦味と酸味のバランス。コクがあって後味は爽やかで。気持ちが入らなかったらこんな味は出せない。自分のことを大切に思ってくれていなかったら、このコーヒーは淹れられない。

 薪はジャケットに身を包んだまま立ち上がった。モニタールームの自分の席に座っている男に、空のコーヒーカップを差し出す。
「お代わり」
 青木は複雑な顔で席を立った。
 個人用のモニターに電源が入っている。何かの画像を読み込んでいるようだ。読み込みのゲージが100%を指し、やがて画が映し出された。

 亜麻色の髪を揺らして、笑い転げる青年。
 大きな亜麻色の瞳を輝かせて、ほそい足を子供のようにばたつかせて、こちらを指差しながら―――― 鈴木の脳に残っていた、薪の全開の笑顔だった。
「鈴木さんが望んでたことって、オレはむしろこっちだと思います」
 青木がコーヒーを持って、後ろに立っている。マグカップを机の上に置き、薪のほうを見ずに離れていく。

「出世も望んでたかもしれませんけど、鈴木さんの性格を考えるとこっちかなって。鈴木さんはきっと、薪さんがいつもこんなふうに笑っていてくれることを願っていたと思います。だからラストカットに」
 青木は言葉を切って、首を振った。
「すみません。また関係ないのに出しゃばっちゃいました。わかるわけないですよね、オレなんかに。オレは鈴木さんと会ったこともないのに」
 関係がないと言ったのは、薪のほうだ。あのときはそう思っていた。
 でも、今は。

「青木。僕は……がんばるから」
「はい。出世のことはともかく、警視長の試験を受けることは大賛成です。オレもできるだけ協力します。そうだ、母に言って大学時代の法規の参考書とか、送ってもらいますね。ポイントが書き出してあるから少しは役に立つかもしれません」
「いや、そうじゃなくて」
 それも頑張るつもりではいるけれど、もっとがんばりたいことがある。

「そうですよね、オレと薪さんとじゃ頭のレベルが違いすぎますもんね。役に立つわけないか」
「だからそうじゃ」
 青木は薪のことを、思い込みが激しいだの勘違いの天才だのと、さんざん言ってくれたが、自分だって人のことは言えない。薪が言いたいことを、まるでわかっていない。

「警視長の試験がうまくいくように、おまじないしてくれるか?」
 メインスクリーンの側に立っているやさしい男に、薪は近付いていく。
 が、青木は胸の前に両手を上げ、薪を押しとどめる仕草をした。
「オレには、そんな資格ないです」
 言っている意味が解らない。急に、どうしたのだろう。

「無理やり暴力であなたを奪おうとして、傷つけて」
 こいつは、そんなことはしていない。
 青木は薪に、自分の本心をわからせてくれようとしただけだ。薪を傷つけるような真似は死んでもしたくないくせに、薪のために敢えて乱暴に振舞った。
 しかし、それを言葉にしてしまうと、その真実はたちまち言い訳に変わる。だから青木はそんなことは言わない。男は、言い訳をしない生き物だからだ。

「オレ、自分のしたことには責任持ちますから。もう二度とあなたには近付きません」
 それは願ってもないことだ。
 しかし、『おまじない』はしてもらわないと試験に落ちてしまうかもしれない。不名誉な結果は、薪のプライドが許さない。

 自分の身体に触れることを躊躇う青木の胸に、薪は自分から額をつけた。
 たくましいからだに両手を回す。目を閉じてコーヒーの香りを吸い込む。
 青木の手が、おずおずと薪のからだに触れる。さっきはあんなに乱暴だったくせに、と薪は思わず笑い出しそうになる。

 …………こいつは僕のことを、一番に考えてくれる。

 自分の優しい心を殺してまで、僕に大切なことを教えてくれようとした。 
 僕のことが大好きでたまらないくせに、僕に嫌われるかもしれない嫌な役目を自分から選んで。僕が他の男に抱かれてる画を見るのは、心がずたずたになるほど辛かったろうに。僕の重荷を軽くするために、きっと泣きながらあのDVDを編集したのだろう。

 大きな手が亜麻色の頭を撫でる。細い背中を抱きしめる。いつも鈴木が薪にしてくれた、大切なジンクス。
 でも、鈴木はもういない。

「違うだろ。手を抜くな」
「はい?」
 両手で相手の頬を挟む。背伸びをして顔を近づける。
 そっとくちびるにキスをする。眼鏡の奥の黒い目が、子犬のようにまん丸になった。
「おまえが言ったんだぞ。この次は自分がしてやるから、いつでも言えって」

 これは僕の人生だ。
 これからは鈴木に頼らずに生きていく。
 ちゃんと自分の力で、自分の意志で。鈴木の遺志を継ぐのはもちろんだけど、そう決めたのは自分だ。

 だから。
 ジンクスもここで新しいものにしよう。

「これでおしまいか? 僕はもう少しちゃんとしたものを、おまえにしてやったと思っ」
 薪の言葉は、途中で相手のくちびるに吸い取られた。
 激しいキスに、心ごと奪われる。その強さと濃密さ。息もできない。吸い上げられる舌が痛いほどだ。でも、今度は恐怖はない。激しく求められるのがいっそ心地好い。
 呼吸を整える余裕はない。乱れた吐息の合間に囁かれる声。愛してます、と繰り返し繰り返し―――― それは薪を生まれ変わらせる魔法の言葉だ。

「青木。僕はがんばるから」
 やっとくちびるが離れて、薪はさっき伝え損ねた言葉を今度ははっきりと告げる。
「おまえのこと、恋人として受け入れられるようにがんばってみるから」
 青木は、ぽかんと口を開けて薪を見る。
 息を呑んだまま、動かない。呼吸が止まっている。もしかしたら心臓も止まってしまったのかもしれない。

「だけど、僕は鈴木のことは一生忘れられないと思うし、忘れる気もない。それでもおまえが僕を好きでいてくれるなら、僕もそれに応えられるように努力してみるから」
 勝手な言い分だとは思うが、今の薪にはこれが精一杯だ。
 
 鈴木のことは、これからも忘れられない。
 それでも、誰かと未来を形作っていくことができるなら。
 その誰かは、こいつしかいないと思う。僕が鈴木にすべてを捧げているのを知ってなお、僕のことだけを愛してくれるバカなやつなんて、他にはいない。

「すぐには無理かもしれないけど。でも、頑張るから」
「本当ですか」
 こくりと薪が頷くと、もの凄い力で抱きしめられた。
「痛い痛い!」
 本気で背骨がぼきぼき音を立てている。
「うれしいです。オレ、いつまでも待ちますから」
「いや、たぶん今死ぬかもっ……」

 早まったかな、と薪は思う。
 こいつのしつこさは半端じゃない。この1年、本当に何を言われても諦めなかった。
 こいつを諦めさせる、これが最後のチャンスだったのかもしれない。こいつはさっき僕を傷つけた責任を取って、自分から遠ざかろうとしてたんだから。

 力加減の分からない大男に抱きしめられながら、薪は自分が言ったことをほんの少しだけ後悔していた。


 ―了―





(2009.3)



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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背骨‥折っちゃいたい‥可愛くて‥

あはははははは‥やられた‥

いいんです、いいんです。
この薪さんだもの、これで精いっぱいなのね‥

頑張るから‥って、可愛いじゃありませんか!
好きです‥こんな可愛い薪さんも。
青木じゃなくても抱きしめちゃいたいなあ‥

怒ってなんか‥いませんよぉ‥ふふふふふ‥
笑いが止まらないのは‥何故??

青木の優しさと、薪さんの可愛い毒に侵されちゃったのね‥
なんか‥涙さえじんわりと出てくる感じですよ。

ほんと、やられちゃった‥

せっかく感動したのに‥薪さん、なんで後悔するかなぁ(笑)
らしくて、いいんですけど。

しづさん、お疲れ様でした。
泣かされてしまいました。不本意でしょうか?
それにしても、なんですか、この爽やかな読後感‥(笑)

口下手でなかなか思ったこと伝えられなくて
申し訳ないですが‥とにかく‥うん、感動をいただきました。


今度は‥もう少し過激なお話しでも大丈夫ですよ(^^♪
エゲツナイのも大好きですからっ!

ありがとうございました!!!




了…

ああ、終わったんですね…(TT)
うん、うん、ここまで鈴木さんを愛していた薪さんだもの、忘れて青木にラブなんて出来ませんよね、うん、納得の結果です。
頑張ってみる、うん、それしかないと思います。
頑張ってカップルになっていくのがええよ、青木、こういう薪さんだ、仕方ない。
簡単にくっつかないしづさんのSS、好きです!

次のエピソードを楽しみにしています(^^)♪

うぅ・・・(。´Д⊂)(←感涙)

薪さん!青木!カップル成立★

ヽ(〃>▽<〃)ノ☆゜'・:*☆オメデトォ♪*:・゚ヾ(´∀`*)ノ

うんうん、良かったねぇ本当に良かったねぇ・・(ノ∇・、)クスン
うんうん、長かったねぇ本当に長かったねぇ・・(笑)
この時をどんなに待ち焦がれたことか・・・(遠い目)
まさに一大巨編ですね!!!

最後の最後まで、くっつくまで一筋縄ではいかないところが、
しづさん薪さんらしくて素敵でしたvvv

それにしても青木格好良い!なんてイイやつ!
青木は薪さんの天使ですね!?
うふふ♪薪さん、青木のお陰で斜め上から戻ってこれましたねw
薪さん、「頑張る」って、「頑張るって」!!
・・・超可愛いっっっ!!!(≧∀≦)♪

素晴らしいラストを読ませていただきました!
ありがとうございました!!m(__)m

そ・し・て☆
この後の展開がまた楽しみでしょうがないところです!!!
岡部さんにバレるところとか~小野田さんにバレるところとか~
あ!男爵のプロフィールがどう変わるのかも♪

これからも引き続きしづさんワールド楽しませていただきます!(★>U<★)

管理人のみ閲覧できます

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ruruさんへ

こんにちは、ruruさん。お返事遅れてすみません。


> この薪さんだもの、これで精いっぱいなのね‥

あ、よかった。ruruお姉さまにOK出してもらった。
ここまで引っ張っといて、なんじゃこの結末はー!!とか、言われるかと思ってました(^^;


> 頑張るから‥って、可愛いじゃありませんか!

かわいいですか?
中身はオヤジなんですけどね。時々、オトメなんですよね。(--;)


> 怒ってなんか‥いませんよぉ‥ふふふふふ‥
> 笑いが止まらないのは‥何故??

そ、それはもしかして、怒りを通り越したと言うことでは・・・・(汗)


> 青木の優しさと、薪さんの可愛い毒に侵されちゃったのね‥
> なんか‥涙さえじんわりと出てくる感じですよ。

ありがとうございますっ。
あおまきすとの方には物足りない結末でしょうに、ruruさん、やさしい。

えっと、いっぱいうれしい言葉をありがとうございます!かなーり肩透かしなお話だったと思うんですけど、(すみません)楽しんでもらえたみたいで良かったです。(^^


> 今度は‥もう少し過激なお話しでも大丈夫ですよ(^^♪

カゲキなお話・・・・・そ、それはruruさんにお任せします(逃亡)
あ、事件絡みの過激なお話でしたら、書きます!(アクション大好き)

ありがとうございました。

めぐみさんへ

めぐみさん、いらっしゃいませ。 お返事遅くなってすみません。(^^;

> ああ、終わったんですね…(TT)

ようやく終わりました~。 旅に出たい気分です(笑)

> うん、うん、ここまで鈴木さんを愛していた薪さんだもの、忘れて青木にラブなんて出来ませんよね、うん、納得の結果です。
> 頑張ってみる、うん、それしかないと思います。

頑固が売り物の、うちの薪さんらしいラストになりました。
いや、わたしだって本当は、ちゃんと落としたかったんですよ。でも、どうしても薪さんが動いてくれなくって・・・・こんな中途半端な結末に(--;)


> 頑張ってカップルになっていくのがええよ、青木、こういう薪さんだ、仕方ない。

頑張ってカップルになる!
こ、これは正に3部のふたりの状態では・・・(笑) いろいろと、頑張ってますからね。ええ、イロイロと・・・。


> 簡単にくっつかないしづさんのSS、好きです!

いいんですか!?
このふたり、本マジで愛し合って磐石の関係になるのは5年くらい後なんですけど、待てますか?(笑)


> 次のエピソードを楽しみにしています(^^)♪

はい、ありがとうございます。
次は地獄の初夜ですね♪♪ さあ、泣かすぞー。(←ウルトラS)

ついに、待ちに待った瞬間が(涙)

いや~長かったです、ここまで。
すみません、責めてる訳ではないんです(汗)、ただただ感無量というか・・・。
本当に涙が出てきました(あ~、ひかないで下さい(汗))。
良かったね青木君、君の想いが通じて。

>・・・・こいつは僕のことを、いちばんに考えてくれる。
本当に。
傍から見ると「ご主人様と下僕」の関係(笑)ですが良いんです、本人達が幸せなら
周りがどうこう言う事じゃないんです。(いや言ってるけど(笑))。
>「おまえのこと、恋人として受け入れられるようにがんばってみるから」
いやもう既にあなたは青木君にどっぷりですから・・・。
鋭いくせに自分の事となると一転鈍感になる薪さん、素敵すぎます。(オイオイ)
もう何もかもが素敵すぎて・・・って良い感じで私の頭も壊れてきました(汗)。

コメント大歓迎と書かれていたので、安心してこれからも伺います。
ではまた~

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コハルさんへ

コハルさん、こんにちは。お返事がめちゃくちゃ遅くなってすみませんっ。ブログ、絶賛放置状態でございました(^^;


> 薪さん!青木!カップル成立★
>
> ヽ(〃>▽<〃)ノ☆゜'・:*☆オメデトォ♪*:・゚ヾ(´∀`*)ノ

ありがとうございます!
まだちょっとビミョーですけど、一応、カップルになりました(^^


> うんうん、良かったねぇ本当に良かったねぇ・・(ノ∇・、)クスン
> うんうん、長かったねぇ本当に長かったねぇ・・(笑)

あはは! ほんっとうに長かったですよね(笑)
わたしもまさか、こんなに長くかかるとは思いませんでした。
よく飽きないで読んでくださいました。感謝MAXです!


> 最後の最後まで、くっつくまで一筋縄ではいかないところが、
> しづさん薪さんらしくて素敵でしたvvv

本当にねえ。往生際が悪いったら。(--;
自分で書きつつも、いい加減にしろよ、おまえ、と何回突っ込んだことか。


> それにしても青木格好良い!なんてイイやつ!
> 青木は薪さんの天使ですね!?

目的のためには手段を選ばない天使くんですね。
こういう天使くんなら好きかも(笑)

> うふふ♪薪さん、青木のお陰で斜め上から戻ってこれましたねw

斜め上!
そうなんですよ、このひとはどこに飛んでいくんだか予想がつかないあたりが。まあ、ギャグなんでね、笑ってもらえると嬉しいんですけど。

> 薪さん、「頑張る」って、「頑張るって」!!
> ・・・超可愛いっっっ!!!(≧∀≦)♪

か、かわいいですか?
なに勝手なこと言ってんだ、って思いませんでしたか?
誠実には書いたつもりなんですが・・・・あれが可愛いのか?女の子はフクザツです・・・・。

> 素晴らしいラストを読ませていただきました!
> ありがとうございました!!m(__)m

こちらこそ、読んでいただいてありがとうございました!!
びみょーなラストで、でも喜んでいただけたみたいで嬉しいですっ!


> そ・し・て☆
> この後の展開がまた楽しみでしょうがないところです!!!
> 岡部さんにバレるところとか~小野田さんにバレるところとか~

・・・・・けっこう、シャレにならないですよ(笑)
3部は甘くないって言ったでしょう?


> あ!男爵のプロフィールがどう変わるのかも♪

うわ、コハルさん、こんなとこまでチェックしてくださってるんですか!?
たしかに、男爵のプロフィールは新しいお話を書くたびに、ちょっとずつ変えたりしてますが。あれはホント、ただのお遊びなんですよ~~(^^;


> これからも引き続きしづさんワールド楽しませていただきます!(★>U<★)

こちらこそ、コハルさんに見捨てられないように頑張ります。
これからもよろしくお願いします(^^

Wさんへ

こんにちは、Wさん。 お返事が鬼のように遅くなって、すみません。


> ふーふーふーやっと前向きに頑張る方向に向いてくれたのですね・・。
> そうですよね、そんな簡単に振り切れる過去じゃないですもん。
> リアルでよいと思います。

ありがとうございますっ。
わたしも頑張ったんですけど、これが精一杯でございました。どうしてもこれ以上は、動いてくれなかったです。(もうひとつのオチはね、大分無理して書きました(苦笑))


> 前回、またすっとこどっこいなこと言い出した時はこんなん→(@_@;)なりましたけど・・・。

男爵ですから!
これがないと、うちの薪さんじゃないですから。
薪さんがこんなんだから、青木くんが成長せざるを得ないんですよね、うちの場合。


> 今までの悪夢にうなされて、忘れられる日なんてなくて・・・という積み重ねがあるからこそこのラストが生きるのだと思います。

Wさんには、初めからずーっと丁寧に読み続けてもらって、とても感謝しています。
悪夢の積み重ね・・・・ええ、実はこのお話は、恋愛よりもこちらの方がメインテーマでございました。あ、一番重要なポイントはギャグですけど(笑)


> ここはゴールじゃなくてスタートなんですよね。
> むしろ本当の意味で関係を築いていくのはこれからというか・・・。

そうなんですっっ!!
ああ、ここを読み取っていただくと、すっごく嬉しいです。
その通りです、ここがスタートなんですよ。今まではマイナス地点だったんです。やっと、ゼロ地点に着いたんです。


> つまり青木の不憫さはむしろここからと!!!(感動台無し)
> わくわく(最悪だ・・・こいつ・・)

自分で言うのもなんですけど、3部の青木の不憫はスゴイですよ~~。 よくこんな残酷なことを考え付くな、おまえ、みたいなお話が続々と・・・・鬼ですみません。でも楽しい。(悪魔)


> 一筋縄ではいかない男爵の頑張りを、生暖かく見守っていきたいと思います。
> ふーふーふー・・・

ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします♪♪

ルナルナさまへ

いらっしゃいませ、ルナルナさま。 コメントありがとうございます(^^


> いや~長かったです、ここまで。
> すみません、責めてる訳ではないんです(汗)、ただただ感無量というか・・・。

責めてください(笑)
ホント、自分でも長すぎだと思ってましたから・・・あ、でも、感無量なんて、ありがたいお言葉を。(;∇;)


> 本当に涙が出てきました(あ~、ひかないで下さい(汗))。
> 良かったね青木君、君の想いが通じて。

ありがとうございます、涙なんて、嬉しすぎます。(・・・・PC画面の見過ぎによる疲れ眼かもしれないです。長すぎるから(笑))


> >・・・・こいつは僕のことを、いちばんに考えてくれる。
> 本当に。

というか、うちの青木くんて、薪さんのこと以外、何も考えてないんじゃないでしょうか。社会人失格なんじゃ。(←台無し)


> 傍から見ると「ご主人様と下僕」の関係(笑)ですが良いんです、本人達が幸せなら
> 周りがどうこう言う事じゃないんです。(いや言ってるけど(笑))。

ですよね。
主従関係において、想いが「下僕→ご主人様」の一方通行とは限らないですものね。(^^


> >「おまえのこと、恋人として受け入れられるようにがんばってみるから」
> いやもう既にあなたは青木君にどっぷりですから・・・。

あ、やっぱりそんな風に読めちゃいますか。
伝わって嬉しいです。 言葉面はこんなんですけど、うちの薪さんにしてみたら、これが精一杯の愛情表現なんですよ。


> 鋭いくせに自分の事となると一転鈍感になる薪さん、素敵すぎます。(オイオイ)
> もう何もかもが素敵すぎて・・・って良い感じで私の頭も壊れてきました(汗)。

自分のことは見えないものです、って、程度があるだろ(笑)
ギャグなんでね、これからも薪さんのカンチガイとスットコドッコイは続きますね。


> コメント大歓迎と書かれていたので、安心してこれからも伺います。
> ではまた~

はい、本当に大大大歓迎ですよっ。楽しいおしゃべり、大好きです。
またお待ちしてます(^^

今頃すみません・・・・

しづさん、こんにちは。

実はずっと引きこもりをしておりまして・・・・(あ、知ってる?)こちらのお話も以前に拝見していたのですけれど、コメントを入れる前にお篭りの波に飲まれまして・・・・今頃、のこのことやってきましたこと、どうかお許しください。

え、っと。
2部の完結おめでとうございました。(←いまさらっ!!)

「ラストカット」のラストは、やはり、18歳未満の方向けの方よりもこちらの方がしづさんらしい、と申しますか、失礼を承知で言わせて頂くならばこちらが本物ですよね?ごめんなさい。

しづさんの広大な「秘密」クロニクルをずっと拝読させていただいて、
薪さんと青木さんが経験したエピソードという縦糸とその二人の感情・思いという横糸が、薪さんの苦しみだとかそれが少しずつ解けていく様子とか、青木さんの薪さんに対する理解や愛情の深まりだとか、あらゆる所に散りばめられた宝石のようなそれらのひとつひとつの変化を織り込んで、見事合わさって、素晴らしい一枚のタペストリが、このお話で完成されたようなそんな気がいたしました。

>おまえのこと、恋人として受け入れられるようにがんばってみるから

薪さんのこちらのせりふのなんて健気なことでしょう!!!

青木さんのために、自分を変えていこうと決心なさる、これに勝る愛の表現はないのでは、と思います。

>すぐには無理かもしれないけど。でも、頑張るから

・・・・・涙が出てきました。
鈴木さんから無償の愛を注がれ続けた薪さんだったからこそ、こんな風に言えるのかな、と思いました。

素晴らしいお話を読ませていただいたのに、言葉が貧弱でこんな書き方しか出来なくてすみません・・・・

どうか、しづさんのお気を害したりしませんことをお祈りしてます。(じゃあ、書くな?!・・・・ええええーーーーんんっ)

感謝と限りない愛を表して、コメントを後悔、じゃなかった、公開にしま、す・・・・どうしよう・・・・恥ずかしい・・・やっぱりやめよかな?

あの、失礼なコメントでしたら、削除してください。ごめんなさい。

大変な遅れコメントすみませんでした。

お邪魔しました、そして、

素敵なお話ありがとうございました。

続きも、心待ちにしております。

みーちゃんへ

こんにちは、みーちゃん。
お久しぶりです(^^
おお?みーちゃんが公開?雪が降る!と思ったらこの日、本当に降ったよ(笑)


> 2部の完結おめでとうございました。(←いまさらっ!!)

ありがとうございます。
やっと終わりました~、ナガカッタゼー。


> 「ラストカット」のラストは、やはり、18歳未満の方向けの方よりもこちらの方がしづさんらしい、と申しますか、失礼を承知で言わせて頂くならばこちらが本物ですよね?ごめんなさい。

はい。
いやまあ、あっちをニセモノと言ってしまうと語弊がありますが、あちらは5年ほど未来へタイムワープしてて・・・・だけどさー、あそこまでしか読めない人にとっては、こっちのオチだと哀しいもんがあるんじゃないかと~~。
でも、ムリに書くと苦しいということが分かったので、もうああいうことはしません(^^;


> しづさんの広大な「秘密」クロニクルをずっと拝読させていただいて、
> 薪さんと青木さんが経験したエピソードという縦糸とその二人の感情・思いという横糸が、薪さんの苦しみだとかそれが少しずつ解けていく様子とか、青木さんの薪さんに対する理解や愛情の深まりだとか、あらゆる所に散りばめられた宝石のようなそれらのひとつひとつの変化を織り込んで、見事合わさって、素晴らしい一枚のタペストリが、このお話で完成されたようなそんな気がいたしました。

ありがとうございます。みーちゃんのコメントが美しいタペストリのようでございます。
で、でも~~、そんな大そうなもんじゃないんですよっ、ただのヘンタイギャグ小説なんですから(^^;



> >おまえのこと、恋人として受け入れられるようにがんばってみるから
>
> 薪さんのこちらのせりふのなんて健気なことでしょう!!!

そ、そうですか?
確かにうちの薪さんにしてみれば、精一杯だったんですけど。なんていうかその、ここまで引っ張っといてこの返事!?みたいに思われませんでした?


> 青木さんのために、自分を変えていこうと決心なさる、これに勝る愛の表現はないのでは、と思います。

おおお、そういう見方もありますか。
さすがみーちゃんだなあ・・・・。


> >すぐには無理かもしれないけど。でも、頑張るから
>
> ・・・・・涙が出てきました。
> 鈴木さんから無償の愛を注がれ続けた薪さんだったからこそ、こんな風に言えるのかな、と思いました。

ありがとうございます。
みーちゃんの深い感受性に感謝いたします。

鈴木さんからの無償の愛。
ええ、そうです、鈴木さんはずーっとずーっと、それこそ青木くん以上に見返りを求めない愛を薪さんに注いできました。
鈴木さんは、薪さんの恋人を自分から降りた。そして友人の立場を選んだ。それでも愛し続けたんです。見返りなんか与えられない、薪さんはいつか誰か他の人を愛するようになる、それも承知の上で慈しみ続けた。その気持ちを決して口には出さず、心の中にしまって、死んでも言わなかった。
そんなひとから薪さんを奪おうと思ったら、2年や3年じゃ足りないんですよ。



> 素晴らしいお話を読ませていただいたのに、言葉が貧弱でこんな書き方しか出来なくてすみません・・・・

みーちゃんが言葉が貧弱って・・・・・また自分が見えないよ、この子は。(^^;
素晴らしい表現のコメントをいただきました。
いや、なんか別の方のお話と間違われてるんじゃないかというくらい。恥ずかしいです。



> 感謝と限りない愛を表して、コメントを後悔、じゃなかった、公開にしま、す・・・・どうしよう・・・・恥ずかしい・・・やっぱりやめよかな?

・・・・・・・うれしいです。(感動してます)
えっと・・・・恥ずかしがり屋のみーちゃんが、こうして公開コメにしてくださるというのは、うちの薪さんが『頑張るから』と言ったことと同じくらい、勇気と誠意のいることだったと想像します。すごくすごく、うれしいです。



> 素敵なお話ありがとうございました。
>
> 続きも、心待ちにしております。

はい、もー、みーちゃんのために!!
涙が出るようなキッツイRを!!(←好きな子にはイジワルしたくなる)

ありがとうございました。

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Sさまへ

Sさん、こんばんは!

台風、Sさんの処は夕方がピークだったんですか。 
うちは夜でした。 雨戸がガタガタ言って、かなり賑やかでした。
お互い、大した被害に遭わなくてよかったですね。(^^


> 私が初めてこちらに伺ってそろそろ1年たちます。

まあ、そうでしたか。
Sさんから初めてコメントいただいたのが去年の11月だったので、その辺りかと思ってました。 それよりもずっと前から来ていただいてたんですね。 
こんなスットコドッコイ男爵に1年もお付き合いいただいて、ありがとうございます。
でも、あれ? 原作よりも二次創作を先に読んでしまったんですか? しかもこんなのを? で、興味を持たれて原作をコミックレンタルされて、今では、
> 書棚の一番いい場所に並んでます。
…………終わりよければすべてよし!!!<こら。


そして、
『上半期勝手にランキング』!!! ありがとうございます!!
わー恥ずかしい、でも、すっごく嬉しいですーっ!!

出してもいい?
(いやん、て思ったら連絡くださいね、すぐに引っ込めますから)

> 1位 ラストカット
> 2位 トライアングル
> 3位 女神たちのブライダル


1位に『ラストカット』 
もう、これで狂喜乱舞しました……! だって、あれが一番大事な話だから。
勿論読み方は自由です。 Rのとこだけ拍手してく人もいるし(笑)、楽しんでくれれば何でもいいんですけど。
それでも、書き続ける上で、ここが天王山、て話はあるんですよ。 『ラストカット』は文句なしの天王山ナンバー1です。 
薪さんが青木さんによって救われて、未来を生きる決意をする。 わたしが原作に一番望んでいたことです。
そんなわけで、わたしが最重要と認識していた話を1番に選んでくれたことに感激しました。(;▽;)

> こんなに大切にされて「がんばるから」とか「努力してみるから」ってのはいくら薪さんでもないわ~って思いましたが、そんな言葉をあの薪さんに吐かせた青木くんの勝利かと

そうそう、微妙でしたねえ。(笑)
いやー、どうしても薪さんが折れてくれなくて。 もともと『ラストカット』は創作全体の最終話のはずだったんですけどね、薪さんが落ちないので3部を書くハメに。(@@)

> 旅館で夫婦演じた薪さんもいいけど、前編の岡部さんが秀逸です。

そうでしたか!
やっぱり薪さんを諭せるのは岡部さんしかいないですよね。 岡部さんの言葉は重みがあるし、素直に聞けるんですよね。
青木さんは、こういうことを言うのには、ちょっと若過ぎるって言うか。 逆に言わせると口先だけ、と思われがち。 だから彼には行動で示してもらってます。



2位の『トライアングル』は、ちょっと意外でした。
だってあれ、けっこうイタイし。 薪さんも青木さんも、どっちもどっちでヒドイことしてるしー。(^^;

> トライアングルは、本当に別れそうだったから。本人が意図したことでなく、無意識下の言葉は場合によっては破壊力大きいですからね。破壊された青木くんも怖かったし。本心から完全にすれ違っててどちらも折れないところもいつもの「女王様と下僕」感が小さかった作品です。

そうなんですよ、だから意外だなって思ったの。 しかも最後まで、薪さんは別れを予感してるし。 (次の『斜塔の頂』とセットにすれば、そこはある程度解消されますが)
とにかく、薪さんの中の鈴木さんがなかなか消えてくれなくて。 おそらく、いや~な感じにハラハラされたんじゃないかと思います。 ゴメンナサイ。

麻子さんは、『言えない理由sideB』に出てきましたね。
そちらにも触れていただいて、ああ、本当によく読み込んでくださってるんですね……(;▽;)



3位は『女神たちのブライダル』
これ、カンチガイ男爵炸裂でしたね☆
雪子さんが結婚する話なので、やはり重要度の高いお話です。

> この3つって私の中ではかなりいい感じに繋がってて(雪子さんも含めて)、薪さんの青木くんに対する気持ちの“序破急”かなって感じます。

ああ、なるほど!
“序破急”  確かにそうですね! ←言われて気付く作者ってどうよ。
そうかー、ちゃんと起承転結になってたんだー、よかったー。 て、Sさんだけですよ、そんな風に受け取ってくださるの。 だって作者が考えてないんだもん☆

> それに大泣きする薪さんが可愛くて、女神たちのブライダルにしました。

ふふふふー。
わんわん泣いてましたね。
原作の薪さんは声を殺して泣くイメージがあったので、思いっきりぶち壊してみました。 後に原作で、青木さんを撃つ夢を見た薪さんがベッドの上で泣いてしまうシーンがあって、やっぱり声を立てないで泣くんだなー、と切なくなりました。 周囲に人が居なくても、声を殺してしまうなんて。 薪さん……(;;)


Sさん、色々と悩んで決めてくれたみたいで。 本当にありがとうございます。
3位の候補がいっぱいあって困ったとか、もうもう、嬉しくて小躍りしちゃいます。
別企画、楽しみです♪
候補に挙がった他の作品も、機会があればお聞きしたいです。(^^



> しづさん、いつも本当にありがとう。

お礼を言うのはこちらの方ですっ。
こんなにしっかり読み込んでくださって、コメントいただくたびに感激します!
hydeさんと並べていただいて、きゃー、恐れ多いわっ。 


> そうそう、Linkという曲をご存知ですか?

シャンバラですよね!! あの映画よかったよー! て、すみません、この返し、鋼ファンじゃないと分からないですよね。(^^;
実はわたし、「鋼の錬金術師」大好きで。 薪さんに嵌る前は主人公のエドにはまってたんです~。 小説書こうって気にはなりませんでしたけど。 彼も薪さんと同じくらいの十字架を背負ってましたが、原作の中で、素晴らしい人たちに囲まれていたので。

曲自体は忘れちゃってたので(DVD持ってるくせに)、ニコ動画で観ました。 ら、映像に見入ってしまって。 鋼の1期は作画技術が凄かったんですよー。 すごくキレイだったの。
それは置いといて、曲ですね。

>    たとえ遥か遠く離ればなれになっても繋がり合う想い
>    悪戯な運命が降り掛かろうとも壊れやしない

そうですよねっ。
わたしたちはこれを信じていればいいんですよね!
物理的なものは何もなくても、繋がり合う想いは消せない。 そういう二人なんですね。
それと、この曲の2番の歌詞で、

>    たとえこの身体がいくら燃え尽きてもいいさ 君に捧ぐなら
>    大空へと僕は真っ白に舞い上がり 守ってあげる

これ、青木さんを守る薪さんぽい、って思いました。


いい曲を聴くと、あおまきさんに変換される。
Sさんも、立派なあおまき病ですね☆

Sさまへ

Sさま。

最初に謝ります。
お返事不要のコメントにお返事しちゃってごめんなさい。 でもね、
一読してもらえるだけでもありがたいのに、Sさんには何度も読んでいただいて、その上、

> 何度も読んで結末はわかっているのに、こんな夜中(早朝?)に、また泣いてしまいました。

なんて仰られたひにゃ、お礼を言わずにはいられません~。
本当にありがとうございます。


> 自分の気持ちを書くのってホント難しい

分かりますよ! わたしもすっごく苦手です!
> 自分の頭の中でだけ考えているのではなくて、それをお話にできるってのは、本当にスゴイ才能です。
といただきましたが、違うの! あのね、
わたしは自分の考えを言葉にするのはものすごく不得手で、だからレビューが書けないんです。 あれ、途中で何が言いたいのか分からなくなっちゃうの。 頭良くないと無理。

わたしも本当は、薪さんのこういうところが好き、こんなとこに萌える、とか、ちゃんと言葉にしたいんですよ。 でも書けないの~。 自分の気持ちをピッタリ表わす言葉が見つからないんです。 

お話の場合、人の気持ちを表わすのは言葉だけじゃないでしょう? 行動だったり、表情でも表わせますよね。 だから言葉を知らなくても何とかなるし、ストーリーがある以上は途中で脱線して戻ってこれない、ということにはならないので、とりあえずまとまる。 
わたしにとっては、レビューよりSSの方がずーっと簡単なんです。 頭使わないし。
せっかく褒めていただいたのに、バカですみません。(^^;

Aさまへ

Aさま。

> しづさんはやはり、預言者?
> 「鈴木さんはきっと、薪さんがいつもこんな風に笑っていてくれる事を願っていたと思います」
> 正に、今月号のラストシーン!

ほっほっほ。
絶対にそうだと思ってましたよ♪

でもこれ、みんな考えてたと思いますよ。 だって鈴木さん、薪さんのために命張ったんだもの。 よっぽど好きだったんだろうなあって、だったら願いはこれしかないでしょう。 わたしだって自分が先に死ぬとしたら、オットの未来にそれを望みますもの。

何にせよ、原作と被るのは嬉しいです。
他の方に言われたんですけど、薪さんの「倒れますモード」が「ウィークポイント」の薪さんみたいとか、最終回で岡部さんが羨ましいと泣いていた青木さんが、同作品で岡部さんと飲み行く薪さんを見送る青木さんみたいだとか。 
うちの話、残念ながら薪さんも青木さんも別人格になってしまったので物語的にも掛け離れたものになってるんですけど、それでもこうして時折原作とのリンクを見つけてもらえるのは、二次創作者として幸甚でございます。(^^



> 鈴木さんは彼は自らの才覚と努力で充分に欲しいものを掴む力があると言っていますね。

ですよね!
なんでこの人は明後日の方向に走って行っちゃうんだかww。 ←物語が掛け離れる原因。


>薪さんたら、この時点でもう恋人同士だと思うんですけど(^^)

ふふふふふ、それがそうでもないんですよ~。 
この先は本当にS展開ですよ。 なんだかんだ言って、薪さんの気持ちが未だ固まらないファーストインパクト(「トライアングル」)が一番キツイですからね。 あれに比べたら「キセキ」は全然ヌルイって思う。


> でも、鈴木さんのことは恋愛感情とは関係なく忘れて欲しくないです(;;)
> いえ、きっと忘れられないと思います。

そうですよね。 忘れられるはずもないと思います。 
例え彼を殺めなかったとしても、薪さんの中で鈴木さんが色褪せることはない。 ジェネシスを読んだ後では、一層強く、そう思います。

Aさまへ

Aさま

>ここ数日、しづさんのあおまきさんに会いたくて通っております。

連日、3桁の拍手を送ってくださったのはAさまでしたか。もちろん、以前のお名前も覚えてますよ。どうもありがとうございました。

いただいたコメントについては、あまり具体的なことは申せませんが、
現在はAさまの身の上に被害が無くなったこと、それだけでも安心しました。とはいえ、心の傷はそう簡単に癒えるものではなく……Aさまにとってはまだ、苦しみは終わらないご様子。胸が痛みます。
何もできませんが、せめて、Aさまの一日も早い回復をお祈りいたします。


>それでも人は幸せを夢見て、青木さんのような愛を捧げてくれる人と薪さんに憧れてしまいます。

当然だと思います。
わたし個人の考えですが、
人間、幸せになるために生れて来るんですよ。仕事も恋愛も、その過程にあるものに過ぎないんです。最終目標は自分が幸せを感じられること。なので、幸せを夢見ることは人間の本能だと思います。

で、ちょこっといいですか?

実は最近、創作のことで少し悩んでいました。
最初の頃はとにかく薪さんの恋が切なくて、青木さんにめちゃめちゃに愛されて欲しい! そうしたら薪さんだって幸せなはず! という思い込みから薪さんをストーカーするヘンタイ青木さんが生まれたわけですけど。
原作が進むにつれ、分かって参りました。どうやら薪さんの幸せは、青木さんに愛されることではなく、青木さんの幸せを見守ること、のようで。
うちの話はギャグだし、設定も変えてしまっていますが、二次創作である以上、一番大事なところは外しちゃいけないんですよね。で、失敗したなあ~、って。
でもAさんにコメントいただいて、こういう青薪さんもあっていいのかな、って思えました。ありがとうございました。


>いつの日かしづさんがあおまきさんに飽きても、サイトを閉じないでくださいね。

嬉しいお言葉、ありがとうございます。
薪さんに恋をして5年になりますが、まだ彼に匹敵する人は見つけられません。わたしもこの年ですのでね、これが最後の恋だと思っております。


Aさまには、ゆっくり養生されて。
一日も早く元気になられますよう。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

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10万拍手ありがとうございます!
いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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