ラストカット~あとがき~

 長々とお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました!

 ということで、ビミョーな結末でこざいましたね。
 2年もかかって最終的にもらった言葉が、『努力してみる』ですからね。ひどいですねー。(すみません……いいです、もう。あおまきすと失格で)



 このお話を最後として、わたしのあおまきさんは一旦閉めたいと思います。

 
 わたしが書きたかったのは、実はここまでの二人なのです。
 わたしはあおまきすとですけど、この創作の目的は二人が恋人同士になることではなく。薪さんに、前向きに生きる決意をしてもらうことでした。
 原作の薪さんの何が哀しかったって、「あのひとの笑顔なんか見たことない」と言われるほどに、周囲との間に壁を築いてしまっていることでした。
 1巻の写真の薪さんは、あんなに屈託なく笑っていたのに。コピーキャットでも、旧第九のメンバーとは笑い合っていたのに。まるで、自分には誰とも笑い合ったり心を交わしたり、そんなことは許されない、自分は彼を殺したのだから罪人に相応しい人生を歩んでいかなければならない、と本来の自分を檻の中に閉じ込めているように見えて。
 わたしはそんな薪さんに、笑って欲しかったんです。それだけです。
 
 ここまで書くことができて、幸せでした。
 読んでいただいて、ありがとうございました。いっぱい励ましていただいて、ありがとうございました。
 みなさまに、ありったけの感謝を捧げます!



 この後は第3部に入りますが、そちらはもう、目的を達成した後の蛇足的なものでして。
 『秘密』の二次創作と言えるかどうかもあやしく。なんか、薪さんと青木くんでなくても、この話できるじゃん? みたいな。ただのBL小説としか思えないので、自分でもあまり公開は乗り気ではなかったのですが。
 実は、ラストカットの最初の頃は、第3部は公開しないつもりだったので、最終話です、と書いたんです。 
 が、水面下で色々ありまして、公開することになりました。
 とても奥ゆかしい方なので、お名前の明記は控えさせていただきますが、ある方に説得されました。説得、というか、おねだり? ううーん、かわいい女の子にはとことん弱いです。 


 そんなわけで第3部は、薪さんと青木くんの名前を冠しただけの、下品でつまんないBL小説になっちゃってます。きっとがっかりされちゃうと、
 はい? 今までもそんなものだったろうって? だれも期待してない?
 なるほど、そうですねっ!!
 引き続き、お付き合いいただけると嬉しいですっ!(開き直った)



 さて、次のお話は、4000拍手のお礼です。
『運命のひと』というお話です。
 長いです!ラストカットの後編より長いです。70ページあります!!(すみません~~~(><))
 ああ、どうして短編が書けないの、わたし。(;;)

 
 どうかゆっくりお付き合いくださいますよう、お願い申し上げます。


テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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おつかれさまでした

しづさん、こんばんは。

壮大なあおまきの1次シメ、おめでとうございます!
お疲れ様でした。

更新が早いので、あまり感じませんでしたが、さて、何か読み直してみようかと思ったら、うーむ、多いぞ・・・。最初から読み直したら、最後まで行くのに、何日かかる事やら。

 そうなんですよね、薪さん、あんなにニコニコしていたのに、ニコニコしながら協調性がなく独善的、要は喜怒哀楽がはっきりと表に現れていたのだと思うのですが、喜と楽がなくなってしまったんですね。

6巻の構成は、雑誌で読んでいたので、単なるつぎあわせかと思ったのですが、ふっと6巻だけを読むと、鈴木の死の前後での薪さんの変わりようが強調されて感じます。

薪さんが前向きに生きる事を決意する事、というのは、原作でも最終的にはそういってほしい到達点だと私は願っていますが、それは、原作者にお任せするとして、しづさんの、今後の薪さんと青木のらぶらぶ第九生活を楽しみに待ってまーす(^^)

長編OKです。もっと疲れてください(笑)

こちらこそ感謝です!

しづさん、こんばんは!
そしてお疲れ様でした♪


これからの二人の未来を感じさせてくれるようなラスト、とっても素敵でした!


原作の薪さんに対して・・・
どちらかというと薪さん=「愛されるより愛したい」タイプなんじゃないかというイメージを持たれてる方が多いと思います。
自分は身を引いてただ「愛する」ことを選択するような・・・。
私もそんな印象を持っていましたが、最近・・・そうでもないかな・・・?などと思っています。
(私の勝手な解釈ですが)
・・・というのも原作を読んでいても「こんなに他の人から愛されている人はいない!」と感じさせられるからなんです。
(もちろん私たちも愛してますってば~!)
第九のメンバーは上司としての薪さんを尊敬している様子がわかりますし、鈴木さんも薪さんのことを本当に大切に思っていたんだと思います。
そしてその鈴木さんの想いを薪さんに伝えた青木君も・・・。
それだけ愛されるのはもちろん薪さんの人間的魅力があるからなんでしょう。


逆に薪さんの方が「愛する」という感情に自分でブレーキをかけているんじゃないかと感じるんです。
そしてその原因はやっぱり自分自身を愛せない状況に陥ってしまったせいじゃないかと・・・。

だからまずは薪さんに自分自身を愛することができるようになってほしい・・・と思っています。
自分自身を愛せるようにならないと自分が愛されていることにも気づけないですよね。


それはきっとしづさんが「前向きに生きる」ことを薪さんに望む気持ちと同じ・・・のような気がします。
しづさんの創作をずっと読ませていただいて、文章の端々からそんな気持ちを感じることができました。


薪さんが自分自身を愛し、自分をこの上なく愛してくれる人とともに未来に向かって歩いていく・・・
これからが本当の始まり・・・ですよね!


素敵なあおまき小説、ありがとうございました!!


ところで・・・
第3部ももちろん楽しみにしていますよ♪
(わ~い、らぶらぶですよねっ!)


長々とお邪魔いたしました!
みっひーは手のかかるまきにゃんこちゃんのお世話をしにもどりま~~っす!(笑)

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イプさまへ

イプさま、こんばんは!
コメントありがとうございますっ!


> 更新が早いので、あまり感じませんでしたが、さて、何か読み直してみようかと思ったら、うーむ、多いぞ・・・。最初から読み直したら、最後まで行くのに、何日かかる事やら。

多すぎですよね(^^;
実はわたしもちょっとした理由から、自分のお話を読み直すという苦行をしているのですが、早くも挫折しました・・・・地獄のようです・・・・。(←そんなもんを公開してるのか)


>  そうなんですよね、薪さん、あんなにニコニコしていたのに、ニコニコしながら協調性がなく独善的、要は喜怒哀楽がはっきりと表に現れていたのだと思うのですが、喜と楽がなくなってしまったんですね。

ですよね! あんな表情を見せておいて、「協調性が無く独善的」と言われる理由は、仕事になるとめちゃくちゃ怖かったのかな、と。でもそれを、プライベートやアフターで上手くフォローしていたんだろうと思うんですよ。でなきゃ、部下は付いてきませんよね。
そのフォローをしなくなってしまった理由を考えると、自分にその資格はないと思ってしまったのかな、って・・・(TT)


> 6巻の構成は、雑誌で読んでいたので、単なるつぎあわせかと思ったのですが、ふっと6巻だけを読むと、鈴木の死の前後での薪さんの変わりようが強調されて感じます。

薪さんが変わったのは、やっぱりあの事件が境だったと思います。仕事中は厳しくても、オフでは笑顔も多くて人付き合いもできる人だったと。ある程度人望も無かったら、室長に任命されなかったと思います。


> 薪さんが前向きに生きる事を決意する事、というのは、原作でも最終的にはそういってほしい到達点だと私は願っていますが、それは、原作者にお任せするとして、しづさんの、今後の薪さんと青木のらぶらぶ第九生活を楽しみに待ってまーす(^^)

原作の薪さんが、今の第九のメンバーの中で、昔の笑顔で笑ってくれたら、と願ってやみません。本当に、清水先生にお願いするしかないんですよね。ナムナム・・・。(お経?)

えっと、うちのあおまきさんのラブラブ第九生活ですか?
そんなものはありません(笑)だって、うちのふたりですよ。よそさまのとこみたいに、ラブくはならないですよ。女王様とドレイですから(^^;


> 長編OKです。もっと疲れてください(笑)

ありがとうございますっ!
書いてるときは疲れないんですけどね、読み直すときが苦痛・・・(^^;


みっひーさんへ

こんばんは、みっひーさん♪


> これからの二人の未来を感じさせてくれるようなラスト、とっても素敵でした!

ありがとうございます。
このふたりは、ここがスタート地点なんです。(二年もかかってスタート地点って、どんだけ?) 未来には何が待ってるんでしょうね。・・・きょーっきょっきょ!(悪魔笑い)


> 原作の薪さんに対して・・・
> どちらかというと薪さん=「愛されるより愛したい」タイプなんじゃないかというイメージを持たれてる方が多いと思います。
> 自分は身を引いてただ「愛する」ことを選択するような・・・。

青木くんに対する態度を見ていると、そんな感じですよね。報われなくても思い続ける、みたいな・・・・鈴木さんのときもそうだったのかしら、と・・・・。


> 私もそんな印象を持っていましたが、最近・・・そうでもないかな・・・?などと思っています。
> (私の勝手な解釈ですが)
> ・・・というのも原作を読んでいても「こんなに他の人から愛されている人はいない!」と感じさせられるからなんです。
> (もちろん私たちも愛してますってば~!)

恋愛感情に限らず言えば、薪さんはみんなに愛されてますよね。
10月号の宴席でも、みんな薪さんをチヤホヤ(笑)してましたし、一緒にお昼を食べたときには、「室長の美味しそう」なんて、好きじゃなきゃ出てこないセリフですよね。
仕事中はどうでも、オフの時には仲いいんじゃん!と嬉しくなりました(^^


> 第九のメンバーは上司としての薪さんを尊敬している様子がわかりますし、鈴木さんも薪さんのことを本当に大切に思っていたんだと思います。

ええ。 鈴木さんのあの行動は、何よりも大切に思う相手だからこそだと。
わたしは鈴木→薪さんへの恋愛感情はなかったと解釈していますが、(創作と違う解釈ですみません)それでも自分の命より、雪子さんとの未来より、薪さんを守ることを選択したのは事実ですよね。冷静に考えられる状態じゃなかったとは思いますが、こころの中にないことは、行動に現れないと思います。


> そしてその鈴木さんの想いを薪さんに伝えた青木君も・・・。
> それだけ愛されるのはもちろん薪さんの人間的魅力があるからなんでしょう。

薪さんの人間的な魅力。
誰もが惹き付けられるオーラのようなものがありますよね。
見た目が良く頭も良い、というだけではなく、事件の隠蔽に苦悩する正義感とか、人命を最優先させて夢中で捜査に取り組む熱意とか、彼の熱くて純粋な人格に惹かれるひとは多いと思います。だから厳しくても部下がついてくるんですよね。


> 逆に薪さんの方が「愛する」という感情に自分でブレーキをかけているんじゃないかと感じるんです。
> そしてその原因はやっぱり自分自身を愛せない状況に陥ってしまったせいじゃないかと・・・。

こ、これは・・・・たしかに。
自分のこころを抑えようとしてる薪さんが、随所に見られますね。
そうなんですよね、薪さんて自分のこと大っキライですよね。(悲)


> だからまずは薪さんに自分自身を愛することができるようになってほしい・・・と思っています。
> 自分自身を愛せるようにならないと自分が愛されていることにも気づけないですよね。

同意です。
自分を大事にするって、そういうことだと思います。わたし、薪さんにそれを伝えたくて、『ナルシストの掟』を書きました。


> それはきっとしづさんが「前向きに生きる」ことを薪さんに望む気持ちと同じ・・・のような気がします。
> しづさんの創作をずっと読ませていただいて、文章の端々からそんな気持ちを感じることができました。

ありがとうございますっ。
わたしのSSからギャグとヘンタイ以外のものを感じ取っていただけるなんて、うれしいです!!


> 薪さんが自分自身を愛し、自分をこの上なく愛してくれる人とともに未来に向かって歩いていく・・・
> これからが本当の始まり・・・ですよね!

> 素敵なあおまき小説、ありがとうございました!!

こちらこそ、長々とお付き合いいただきまして、ありがとうございました!


> ところで・・・
> 第3部ももちろん楽しみにしていますよ♪
> (わ~い、らぶらぶですよねっ!)

ありがとうございます♪
あ、でも、らぶらぶはちょっと・・・・だって、うちのふたりだから・・・・みっひーさんのとこみたいにはいきませんよ(^^;


> 長々とお邪魔いたしました!
> みっひーは手のかかるまきにゃんこちゃんのお世話をしにもどりま~~っす!(笑)

お風呂タイムの後は、お食事ですか?
お世話と言うと、爪のお手入れとか、ブラッシングとか。(←ブラッシングは楽しそうじゃないですか?描いてください(^^))
がんばってください♪♪♪

No title

しづ様、第2部の連載、お疲れ様でございました。
闇にもがく薪さんを導く青木クンは、サリバン先生のようですね。
散々、気を持たされたり、揉まされたりしましたが、どちらのラストにせよ、薪さんが前に踏み出してくれてよかったです。
しづ様のことですから(お、怒らないで~っ)、第3部も波瀾万丈でしょうが、楽しみにしています。

第3部の公開に踏み切ってくださり、ありがとうございます。
そしてどなたか存じませんが、水面下で動いて下さった方、ありがとうございました。

それにしても、間宮氏人気はすごいですね。腐女子の世界は深い…さすがに腐界…。
私も発酵してすみません。
どういうわけか、K24さまのイラストの間宮氏が、デ●ラー総統のように、「ありがとう、腐女子諸君」と言っている妄想が浮かんでしまいました。
K24さま、すてきなイラストで勝手な妄想をしてすみません。自他共に認める、脳内妄想の激しいサンショウウオで~す。
って、しづ様にもすみません。また他人様のブログ、キャラで何をやっているのでしょう。
脳内妄想だけに留めて、他人のコメ欄に書き散らすな! ですよね。

…逃走準備

私は実は竹内さんのファンです。青×薪には犬も食わない喧嘩をさせておいて結構です。
薪さんに手が届くことはなくても、献身的な竹内さんの想いが昇華されるよう、どうか報いてあげて下さいませ。(←おばさんは図々しいので、公然と要望)

失礼しましたあぁぁ...

サンショウウオさまへ

いらっしゃいませ、サンショウウオさん。

> 闇にもがく薪さんを導く青木クンは、サリバン先生のようですね。

ヘレン!ですね(笑)
てか、うちの薪さんがあまりにもスットコドッコイだから、青木くんが先生のように・・・・(苦笑)


> 散々、気を持たされたり、揉まされたりしましたが、どちらのラストにせよ、薪さんが前に踏み出してくれてよかったです。

本編の方は、大分あやふやですけどね。(^^;


> しづ様のことですから(お、怒らないで~っ)、第3部も波瀾万丈でしょうが、楽しみにしています。

見抜かれてる(笑)
ええ、だって、しづのSは『ドSのS』ですもの。今年こそ、ドSクイーン狙うぞ!(サイテー)

> 第3部の公開に踏み切ってくださり、ありがとうございます。
> そしてどなたか存じませんが、水面下で動いて下さった方、ありがとうございました。

ふーふーふー。
とっても可愛くて、奥床しくて、小説が上手な方です。メロメロに惚れてるので、おねだりされたらイヤとは言えず・・・あ、すみません、ノロケちゃいました。(いっぺん死んどけ)


> それにしても、間宮氏人気はすごいですね。腐女子の世界は深い…さすがに腐界…。

世の中、間違ってると思います(笑笑)


> どういうわけか、K24さまのイラストの間宮氏が、デ●ラー総統のように、「ありがとう、腐女子諸君」と言っている妄想が浮かんでしまいました。

うひゃひゃひゃ!!
でも、彼の声は素敵ですよね。もう、間宮の声は彼で決まりですね!(デス●ーファンの方、すみません)


> K24さま、すてきなイラストで勝手な妄想をしてすみません。自他共に認める、脳内妄想の激しいサンショウウオで~す。

はいはい、K24さんのイラストには、いつもきゃーきゃー言わされてます。
こないだの動画も素晴らしかったですよね!!


> って、しづ様にもすみません。また他人様のブログ、キャラで何をやっているのでしょう。
> 脳内妄想だけに留めて、他人のコメ欄に書き散らすな! ですよね。
>
> …逃走準備

ぜんぜんっ、ぜんぜん、そんなことないです、むしろウェルカム!
コメント欄の楽しさって、こういうことだと思います。キャラで遊んでいただけるの、嬉しいですよ!


> 私は実は竹内さんのファンです。青×薪には犬も食わない喧嘩をさせておいて結構です。

どへ!?
・・・・・なぜ、竹内? ううーん、ここにも不思議ちゃんが・・・・。
おかしいなあ、どうして一番力を入れてる岡部さんに、票が集まらないのかしら。やっぱり、腐の要素が皆無だから?


> 薪さんに手が届くことはなくても、献身的な竹内さんの想いが昇華されるよう、どうか報いてあげて下さいませ。(←おばさんは図々しいので、公然と要望)

ええ~~(困)
すみません、彼は薪さんに報われることはありません(^^;
竹内はもともと、雪子さんのお婿さんにするために作ったキャラなんですよ。うちの薪さんは、雪子さんが幸せにならないうちは、自分の幸せなんか考えられないひとだから・・・。
報われちゃったら、雪子さんと恋愛関係になれないので、すみません。(><)

ごめんなさいいい・・・・。

No title

しづさま、初めまして。工藤と申します。
薪さん&青木君を好きになってまだまだ日は浅いのですが、しづさんのステキなサイトに巡り合って、アップされていた小説を全部読んでしまいました。ラストカット、とてもとても良かったです。

誰もがさまざまな痛みを抱えていて、生きることが苦痛だと思うこともあるけれど、生きていれば、こんな喜びに出会えるんだなぁ、と、ようやく青木君を受け入れた薪さんを見て思いました。

本当によかったね、と薪さんを抱きしめたくなります。。。(青木君にぶっ飛ばされそうですが)。第九のメンバーを始め、登場人物に暖かい視点を注がれているのが、読んでいて気持ち良いのです。

これからも楽しみにしています。
どうか、ステキな作品を書き続けてください。

No title

拍手コメではちょこちょこお邪魔しておりますが、記事下のコメはお久しぶりです。
(12月初め、ラストカットの後編が始まって以来・・)

「ラストカット 後編」、前編も含め、大作でしたね。
お疲れさまでした。

「ふたりきりで露天風呂」、改めまして、ありがとうございました!(≧▽≦)
薪さんが、青木の前でリラックスした様子が目の前に浮かび、とても嬉しくなりました。

この時の拍手コメの際、「二人の愛情の深さは、まだ10対1」とレスをいただきましたが、この時は、それは「自覚度」に過ぎないと思っておりました。
自覚は無いけれど、薪さんは、ずっと以前から、青木を必要としていた。
それは、「愛する」ということとは、違うかもしれないけれど。
薪さんは青木を「必要とする」、青木は薪さんを「愛する」、性質は違えど、互いに相手に「惹かれる」という点では、完全に五分、もしかすると、自分の気持ちを抑えている分、薪さんの方が想いは強いかもしれない。
そう思いながら、これまでの二人の経緯を見て参りました。

だから、この「ラストカット」は、薪さんが、自分の想いを確認する、そういうお話になるのだろうと。
じっと、見守らせていただきました。

そして・・薪さんの口から出た答えが。

「僕はがんばるから」
え?

「恋人として受け入れられるようにがんばってみるから」
あれ?

「だけど、僕は鈴木のことは一生忘れられないと思うし、忘れる気もない」
それは分かっております。
青木もそれを承知の上で、覚悟しているだろうし。

「それでもおまえが僕を好きでいてくれるなら、僕もそれに応えられるように努力してみるから」
えええええええええええっ!?

ちょちょちょちょ・・ちょっと・・
ここまで来て、出た答えが、それですか・・・。

呆然と致しました・・。
いえ、体は結ばれなくても良いのです。
心が付いていかないのに、体だけ繋げても、意味は無いと思うので。

でも、自分の青木を想う心を、薪さんは遂に認めるのだろうと。
それが・・

そして、この後書きを拝見したら、
>2年もかかって最終的にもらった言葉が、『努力してみる』ですからね。ひどいですねー。
というしづさんのお言葉・・笑ってしまいました(^^;)
作者がそうおっしゃるのですものね、私が呆然としたのも致し方ないですよね。

青木、こんなにこんなに頑張ったのに。
ありとあらゆるシチュやアイテムを多用して、薪さんの為に、ただ、薪さんの為に努力したのに・・。

と思ったら、
「うれしいです。オレ、いつまでも待ちますから」
って・・・。

青木、もう既に散々待っただろうに(T▽T)
分かってるの?

ええ、そうなんですね。
青木は、分かってるんですね。
この薪さんにとっては、この「がんばってみる」「努力してみる」という言葉に、どれだけの重みがあるのか、そこに到達するまでに、どれ程の物があったか・・。

私がヤキモキする必要は無い。
青木が、ちゃんと薪さんのことを、分かっているから。
そして、青木がそんな人間であることを、薪さんも分かったから。

青木という人間がどんな人間か、そして、その人間は、これから自分の傍に居るのだと・・そのことに、薪さんは、やっと気付けたのですね。

だから、これから作っていく。
これから二人で作っていく道の、今回は過程の一つ。
大きな、大きな区切りの一つ。

きっと、本当に想いが通じ合ったその時、彼らはこの日を振り返るのでしょう。
二人で歩み始めた、この日を。

年末年始には、まともなご挨拶にも参れませんでしたが、昨年は、しづさんの世界に出会えて、本当に幸せでした。
そして、年をまたいだこの「ラストカット」、堪能させていただきました。
ありがとうございました。

これからも、しづさんが描く薪さんと青木、二人の歩く道を、見守らせていただきたいと存じますので、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

工藤さまへ

はじめまして、工藤さま。
こんな辺境の規格外ブログまで、ようこそ足をお運びいただきました!!


> 薪さん&青木君を好きになってまだまだ日は浅いのですが、しづさんのステキなサイトに巡り合って、アップされていた小説を全部読んでしまいました。ラストカット、とてもとても良かったです。

あ、ありがとうございます。(何故か滝汗とすさまじい罪悪感が・・・)
すみません、うちの創作はR系のギャグが基本になってまして、下品なシモネタ満載のお笑い小説で・・・とてもステキという表現が当てはまるシロモノではないです。 薪さんのイメージも崩しまくりだし・・・すみません。(><)
それなのに、全部読んでくださったんですね。ありがとうございます。

ラストカットはビミョーな終わり方で、わたしとしてももう少し何とかしたかったんですけど・・・どうしてもあれ以上、進んでくれませんでした。(--;)
きっとあおまきさんラブラブをお好みの方には物足りなかったと思うのですが、良かったと言っていただけて、とてもうれしいですっ!!


> 誰もがさまざまな痛みを抱えていて、生きることが苦痛だと思うこともあるけれど、生きていれば、こんな喜びに出会えるんだなぁ、と、ようやく青木君を受け入れた薪さんを見て思いました。

R系ギャグと銘打ちながら、作者がドSなもので、ついついこんなイタイ展開に(笑)
でも、本当に生きていればこそ、ですよね。
原作の薪さんにも、ぜひ積極的にご自分の幸せを考えて欲しいです。


> 本当によかったね、と薪さんを抱きしめたくなります。。。(青木君にぶっ飛ばされそうですが)。

ぜひぜひ、抱きしめちゃってくださいっ。
うちの薪さんは、女の子大好きですから!(そこが一番の規格外)


>第九のメンバーを始め、登場人物に暖かい視点を注がれているのが、読んでいて気持ち良いのです。

暖かいですか?
みんなヒドイ目に遭ってるような・・・あ、もしかして工藤さまもSで・・・いえ、何でもないです(^^;


> これからも楽しみにしています。
> どうか、ステキな作品を書き続けてください。

ありがとうございます!
工藤さまに見放されないように、がんばります♪♪♪

かのんさんへ

こんにちは、かのんさん。


> 「ラストカット 後編」、前編も含め、大作でしたね。
> お疲れさまでした。

ありがとうございます。
あ、でも、大作ではなく、ただ長くなっちゃっただけです。これが最後だと思って書いていたので、やりたいこと全部詰め込んじゃったんです。
ヘリコプターデートとか、露天風呂とか、お泊りとか。続けるんだったら、後でも良かったな。


> 「ふたりきりで露天風呂」、改めまして、ありがとうございました!(≧▽≦)
> 薪さんが、青木の前でリラックスした様子が目の前に浮かび、とても嬉しくなりました。

いつのリクだ、ってカンジでしたね。(笑)
半年も経つんですねえ。(しみじみ)


> この時の拍手コメの際、「二人の愛情の深さは、まだ10対1」とレスをいただきましたが、この時は、それは「自覚度」に過ぎないと思っておりました。
> 自覚は無いけれど、薪さんは、ずっと以前から、青木を必要としていた。
> それは、「愛する」ということとは、違うかもしれないけれど。
> 薪さんは青木を「必要とする」、青木は薪さんを「愛する」、性質は違えど、互いに相手に「惹かれる」という点では、完全に五分、もしかすると、自分の気持ちを抑えている分、薪さんの方が想いは強いかもしれない。
> そう思いながら、これまでの二人の経緯を見て参りました。

はい、わたしもそのつもりで書いてました。
確実に惹かれあっている。でも、薪さんのほうは、恋をしているのか友情なのか、まだはっきりしない。特に、身体の関係は望んでない。
鈴木さんのときには、心も身体も全部欲しかった。でも、青木くんにはそんな欲望は抱いていない。だからこれは恋じゃないのかな、と、そんなふうに考えてたみたいですね。
自分で書いてても、薪さんの気持ちっていまいち不明だし、思い通りにならないんですよ。(^^;

> だから、この「ラストカット」は、薪さんが、自分の想いを確認する、そういうお話になるのだろうと。
> じっと、見守らせていただきました。

ええ、わたしもそのつもりで書いてたんですけど(^^;


> そして・・薪さんの口から出た答えが。

> ちょちょちょちょ・・ちょっと・・
> ここまで来て、出た答えが、それですか・・・。

かのんさんが虚脱してる様子が目に浮かびました(^^;

すみませんっっ!!
かのんさんには絶対に満足のいく結末ではないだろうと、案じておりました。
や、ていうか、かのんさんはプランB(18歳未満の方用のラブラブ完結)の方がいいですって!!あっちのふたりはこれからずーっと幸せに暮らすんですから。こっちのふたりは、これから地獄編に突入なので・・・すみません、根っからのSで・・・。


> いえ、体は結ばれなくても良いのです。
> 心が付いていかないのに、体だけ繋げても、意味は無いと思うので。
>
> でも、自分の青木を想う心を、薪さんは遂に認めるのだろうと。
> それが・・

すみません、すみません、すみません!!
鈴木さんのラストカットを見たら、鈴木さんラブがマックスになっちゃったんです(><)
わたしもあそこまで薪さんが走ってしまうとは思わなくて。頑張ったんですけど、引き戻せませんでした。


> 青木、こんなにこんなに頑張ったのに。
> ありとあらゆるシチュやアイテムを多用して、薪さんの為に、ただ、薪さんの為に努力したのに・・。

すみません!! (もう、これしか言葉がでない)


> と思ったら、
> 「うれしいです。オレ、いつまでも待ちますから」
> って・・・。
>
> 青木、もう既に散々待っただろうに(T▽T)
> 分かってるの?

本当に、どんだけ気が長いんだって感じですよね(^^;
あー、でも、うちの薪さんが「恋人として受け入れられるように努力してみる」と言ったのは、「考えてみる」という曖昧な意味ではなく、「恋人として付き合ってみる」という意味なので、この時点でふたりは一応恋人同士になるんです。
でも、鈴木さんのときのように、自分を抑えることができないほど相手が好きでたまらない、という状態ではないんですよ。
薪さんの中の鈴木さんが、大きすぎるんですよね(--;



> 青木は、分かってるんですね。
> この薪さんにとっては、この「がんばってみる」「努力してみる」という言葉に、どれだけの重みがあるのか、そこに到達するまでに、どれ程の物があったか・・。

>
> 私がヤキモキする必要は無い。
> 青木が、ちゃんと薪さんのことを、分かっているから。
> そして、青木がそんな人間であることを、薪さんも分かったから。
>
> 青木という人間がどんな人間か、そして、その人間は、これから自分の傍に居るのだと・・そのことに、薪さんは、やっと気付けたのですね。
>
> だから、これから作っていく。
> これから二人で作っていく道の、今回は過程の一つ。
> 大きな、大きな区切りの一つ。
>
> きっと、本当に想いが通じ合ったその時、彼らはこの日を振り返るのでしょう。
> 二人で歩み始めた、この日を。


す、すみません。あまりにも文章として完成されてて、間にレスが入れられませんでした。(^^;
えっと、もったいないお言葉をありがとうございます。自分の創作に寄せられたとは思えないほど感動的な感想で・・・うう、ギャグ小説なのに・・・・かのんさんの脳内補完が凄すぎて、的確なレスが返せません~~。
とにかく、ありがとうごさいます。百万回の感謝を捧げます!!



> 年末年始には、まともなご挨拶にも参れませんでしたが、昨年は、しづさんの世界に出会えて、本当に幸せでした。

わたしこそ!!
かのんさんの世界を知ることができて、昨年は宝物を掘り当てた気分でした!


> これからも、しづさんが描く薪さんと青木、二人の歩く道を、見守らせていただきたいと存じますので、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

あ、あ、あ、かのんさんは、3部は読まないほうが・・・ドS仕様になってるんで(しづのシュミ全開)かなりイタイお話が・・・・イタイお話には注記を付けますから、そこは避けてくださいね(^^;
よろしくお願いします。

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Kさまへ

こんにちは、Kさま♪ いらさりませ。(^^


遅コメ、なんてことはございません! コメントはいつでもどこでも熱烈歓迎ですっ!
このごろ仕事が混んでてレスが遅れがちで申し訳ないのですが、一声掛けていただくと、仕事の疲れが飛びます。正に栄養剤ですねっ、コメント皇帝液!(笑)


> 薪さんの「努力してみる」
> 2年かかって「努力・・・」(^_^;)
> (お役所みたいに「前向きに検討します」よりかは良いです。)

すみませ~んっ!
あおまきすとさまには、到底納得の行かない結末だったと・・・はい、ごめんなさいです。


> でも、これは非常に大きな第一歩だと思います。

そ、そうですか?(ホッ)


> (もう半年位引っ張っても良かったかな?オニ女)

ぎくっ。
す、鋭いですね、Kさま。 薪さんが青木くんのことを恋人として認めるのは、これから7,8ヶ月後のことです。オニですみません(^^;


> あのシェパード犬並みにしつこい青木さんですもの、もしかしたら20年でも辛抱できそう・・・
>
> (すみません・・・「追いつづける恋」とか「永遠の片思い」とか好きなだけです。)

青木くんは辛抱できても、わたしの方が辛抱できませんでした(笑)
いや、青木くんも身体の方が辛抱できな・・・・な、何でもないです。


> いくら青木さんでも20年はキツイですね。(5年位にするか・・・て、もう恋人同士でだってi-80

うわ、またもやぎくり。
鋭いですねえ、Kさま。5年後のふたりのお話は、わたし的に究極のあおまき小説になりました。うちの薪さんがあんなに青木くんのことを好きになるとは・・・作者のわたしにも、想像が付きませんでした・・・。


> なにより、薪さんが「生きる」事に前向きになってくれて嬉しい。
> ん~・・・でも、時々「後向き?」な考えに(ナルシストの時みたいに)なったりするから・・・・斜め前向きかしら?

完全に前向きになるには、もうちょっとかかります。あと、6年くらい?<こらこら。
それでも、鈴木さんのことは一生背負っていくんですね。そんな薪さんに惹かれます。


> そう、フォークダンスの「マイムマイム」のように、「欽ちゃん走り」で歩いて行くんです。
> 青木さんと一緒にi-80 手を繋ぎながら。
>
> ・・・・・・(TT;) ふざけ過ぎました。すみません・・・ごめんなさい・・・

きゃははは!!
いいです、うちのお話はギャグですから!大歓迎ですっ!!


> 「秘密」という作品に出逢って、しづさまの小説を読ませて頂くようになってから、罪を犯した人はどうなるのか?とか、遺族の心とか、「事件のその後」というものを考えるようになりました。
> 今までは刑事ドラマを観ていても、犯人掴まえてハイ終わり~・・・でしたが、最近は・・・「この犯人・・・出所したらどうやって生きてくんだろう・・・?」とまで考えるようになり、遺族もこれからどう生きるんだろう?まさか、犯人が捕まったからそれでオッケーじゃないでしょ・・?とか・・・
>
> 自分が犯人だったら?・・・反対に遺族だったら?・・・(考え過ぎ・・?)

> 犯人のその後の生き方にしても、遺族の心の決着にしても「正解」みたいなのは無いと思うのですが・・・この世には沢山の人間がいて、それと同じくらいの考え方があるのですし・・。

感受性豊かでナイーブなKさまらしい素晴らしい考え方ですね。さすがKさま。

考えさせられるドラマというのはありますね。
昔「シンドラーのリスト」を観たときには、目一杯凹みましたね・・・最近では、「誰も守ってくれない」とか。

あ、でもでも、しづのお話を読んで、そんな真面目なことは考えないでくださいね(^^;
えっと、現実には辛いことがたくさんあって、その無聊を慰めるのが創作だと考えています。だから、わたしのお話を読んでくださった方には、ぜひとも笑って欲しいのです。そのためのR系ギャグですから!


> ただ最近読んだ本の中で心にズキっときた言葉がありまして・・・
>
> 「人は、罰だけでは生きられない。赦されぬ罪だけで前に進むのは限界がある・・・」

うっ。
こ、これはモロに・・・・。


> 罪を償うのは当然なのですが・・・罰ばかり受け続けるのもキツイです。
> それに精神衛生上よろしくないかも・・・マイナス感情に囚われて、どんどん卑屈になっていき・・・自分を大事にしなくなると言いますか・・「自分はどうせ犯罪者なんだから・・・皆と違うから・・」
> こんな感じで再び罪を犯してしまう人もいるんだと思います。(薪さんは察官ですから、再犯はありえないですけど・・・やっぱり・・・「ボクなんて」って思って犯人に身を投げ出そうとしていたし・・・。(で、後で青木さんにガッツリ怒られる・・・)
> あれ?・・・さっきからなんだか同じ事言ってますね、私i-229

ああっ、やっぱりうちの男爵ですね(--;
罰を受け続けることが自分の生きる意味。その罰続く限り、僕は生きていてもいい――「ゼロ」の薪さんですね。
はい、わたしも人間が罰だけで生き続けられるとは思わないです。だから、薪さんはもう限界だったんです。早く鈴木さんに迎えに来て欲しい、ぶっちゃけて言えば、結局死にたかったんですね。
それを青木くんが、一生懸命引きとめてたんです。青木くんがいなかったら、もうとっくに壊れちゃっていたかもしれません。
(・・・・どこがR系ギャグ?)


> 第三部は公開なさらないと前に聞いたのですが、
> でもきっと公開されると信じておりました・・・うふふふ(*^。^*)

あっ、しまった!!
Kさまに以前お話した、5年後のお話のネタは秘密にお願いします(^^;
いや、本当にその気がなかったので、ペロッと喋っちゃいました。すみません。

> 説得したのは・・・

す、すみません。シークレットなので・・・・あははは。(笑って誤魔化した)


> しづさま、御自分でドS、ドSッておっしゃてますけど・・・
> どのお話からも「薪さんに幸せになってほしい!」っという温かい愛情が文面から伝わって来ます。
> というか、愛しか感じられない。

本当ですか!?
ううん、まだS度が足りないか。(どこまでエスカレートする気だ)

冗談は置いといて(^^
はい、もうその気持ちだけで書いてます。(なのにどーしてドS展開になるかは謎)
あんなふざけたお話から裏の気持ちを読み取ってくださって、ありがとうございます!!


> (そして、豊富な知識、専門用語(お仕事がら建築関係の用語も出てきますね。床の材質とか・・)脳の事についても専門家のように詳しくて驚ろかされてばかりです。)

あ、ダメです、信じないでください。
それっぽく書いてるだけで、そんなに詳しくないんです。雰囲気を出してるだけなので、間違っても鵜呑みにしないでくださいね(><)



> ・・・・どんなお話も平気ですよ。

本当に?
って、あのひとだけは「イタイ思い」をして欲しくないんですね(笑)Kさま、ケナゲですね。


> 「じゃ、薪さんはイタくても平気なのか?!」って突っ込まないでくださいねi-236だって、しづさまが薪さんを酷い目に合わせる訳無いですもの・・・

いや、すでに相当の目に遭ってると思いますが(笑)
お話を盛り上げるためには、危険なシチュも辛い場面も必要なので(^^;←それで許されるとでも思ってるのか)


> (ところで、雪子さんとはどこまでお話進んでますの?結婚って聞いたら・・・きっと男爵i-179は母親を盗られた息子みたいに暴れじゃない、泣くかしら・・・?)

本編では、まだ全然です。まだ1年目なので。雪子さんの結婚話は3年後くらいですから。
あー、でも、書かないと思いますよ。だって、オリキャラと雪子さんの恋話なんて、わたしだって萌えないし。薪さんが絡まないお話は、書けないんです。わたしが好きなのは、やっぱり薪さんなので。

結婚の話を知ったときの男爵は・・・大暴れしますねっ!!
泣いたりしないです。だって、男爵だもん。ふたりの仲を裂こうと、画策するに決まってるじゃないですか。(そして青木くんにがっつり怒られる)


Kさまの行動につきましては・・・・
おいしそうですねっっ!!(てか、ヤケ食い?(笑))
あっ、でもイラストは見たいな。気が向いたらまた描いてくださいね(^^


> 第三部の薪さん達の行く末をそっと物陰から見守ってます。

ありがとうございますっ!
物陰と言わず、ずずいっと前にどうぞ!
またのお越しをお待ちしています♪♪♪

Yさまへ

鍵拍手いただきましたYさまへ。

ありがとうございます、最後まで読んでくださったんですねっ(感涙)
って、昨日の今日で?だ、大丈夫かしら・・・・Yさま、精神崩壊されなかったかしら・・・・・。

鈴木さんは薪さんのことを愛してたと、Yさまはお考えなのですね。
わたしは個人的に、鈴木さんは雪子さんのことも真剣だったと思うんですけど、やっぱり自分の命を懸けて薪さんを守った事実が存在する限り、こういう創作はできてしまいますね(^^;

読みたかった物語だ、とのお言葉、うれしいです。
こちらこそ、こんなに長いお話を読んで下さってありがとうございました!

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Sさまへ

Sさま。

お知らせいただいてありがとうございました。(^^
とっても面白かったです~~。
詳しい感想は、Sさまのブログコメントに入れさせていただきました~。


過去のお話を読んでくださって、というか、
数えきれないくらい何度も読み返し?! こんなものを!?
そそそそれは~、時間の無dと言うか人生の浪hと言うかごほごほごほ、いやだって只の二次創作だし! 
Sさんの貴重なお時間使わせてしまってひたすら申し訳ないです、でも嬉しいです、どうもありがとう。(〃▽〃)


うちの青木さん、カッコいいですか?
そうかなあ、なんか書いてるうちに立派なストーカーになったなあって思っ、……すみません。
スゴイことはスゴイと思います。 すごいストーk……すみません。


この話から思いついた4コマもあるんですか?
わー、楽しみですー♪ 
いい子にして待ってます。(^^


自分の話から何かを感じていただいて、それで作品が生まれるのって、思いが広がって行くようで嬉しいです。
ありがとうございます。(*^^*)

Aさま

Aさま。

> 原作では前向きに生きる為に青木のもとから旅立っちゃいましたが(^^;)

そうでしたね。
そっか、それでわたし、あんなに凹んだのかもしれませんね。 青木さんと一緒に生きていくことが薪さんの救いになると思ってこんなん書いてたんでしょうから。 離れることで薪さんが一歩を踏み出せる、と言う結末になって、自分の考えが180度間違ってたことに気付いて、ガッカリしちゃったのかも~。


> 私は薪さんの元々の性格が知りたかったので

天然でしたね☆
冗談はともかく、鈴木さんを殺めてしまう前までは快活な青年だったと思ってました。 滝沢さんが言うように、(鈴木さん以外の人に対しては)愛想笑いで自分を作っていたとは思えなかった。 でも、ジェネシスで考えが変わりました。 やっぱりそうだったんですね、薪さん。 事情を知る鈴木さん以外、誰にも心を許せなかったんだ……(;;)

鈴薪第九編は、
ええ、もちろん楽しみにしてますとも! 
特別編も旧第九のお話ですよね? これまでの特別編の傾向からして、薪さんや鈴木さんの心情に迫るエピソードになりそうじゃないですか? すっっっごい楽しみです~~~! 
ちらっとそっち系の話になって、鈴木さんに抱きしめられた時のことを薪さんが思い出してたりしたら悶え死ぬかもしれません。



創作については~、
以前は自分でも病気じゃないかと思うほど書いてましたが、今は普通だと思います。 1ヶ月に1、2作です。
傾向としては、切ない系の話が書けなくなりました。 原作の薪さんが幸せになったからかな。 困るな~、わたしからSを取ったら何が残るのでしょうww。

Aさまには、いつも読んでいただいて、励ましていただいてありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。(^^

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

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法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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