運命のひと(7)

 今日はバレンタインデーですね♪

 学生の頃はたくさんチョコをもらったんですけど(すみません、共学なのにもらってました)、独身の頃もいくつかはもらってたんですけど(後輩とか飲み友達とかから)、結婚してからはぱったりともらえなくなりました。やっぱり結婚しちゃうとダメなんですね。哀しい。


 バレンタインにちなんで(?)、ここはRです。
 青木くんが何やら悩んでますけど、これは3部に入ってからの事情が絡んでるので、スルーしてくださいね(^^
(言い忘れましたが、このお話はふたりが恋人同士になって、1年2ヶ月くらいのエピソードです)





運命のひと(7)

















 白く細い腕が助けを求めるように空を舞い、大きな手に捕まってシーツの上に押し付けられた。逃れようとして能わず、両の肘が上を向く。いやいやとかぶりを振るたびに、亜麻色の髪から湿気を含んだ光の粒が飛び散る。
 幾度も幾度も繰り返されるその仕草は、青木の中の男の部分をひどく刺激する。
 吸い付かずにはいられない胸の突起。さんざんに嬲られて膨れ上がり、敏感になったそこを再び青木の舌が舐りだしたとき、掠れたアルトの声が叫んだ。

「も、もうカンベンしてくれっ! 死ぬ!」
 大げさな。腹上死なんか、そんなに簡単にできるもんじゃない。

 それに、まだ2回しかイかせてない。とはいえ、昨日もしたばかりだから。欲求の薄い薪にとっては、連日は辛いのかもしれない。
 規則的な呼吸すらままならない様子の恋人は、本当につらそうだ。まあ、薪は年も年だし。このくらいで許してやるとするか。
「仕方ないですね」
 苦笑して薪の身体を解放し、青木はバスローブを羽織る。
 ぐったりとベッドにうつ伏せになる恋人の姿にクスッと笑って、いつものようにキッチンに蒸しタオルを作りにいく。薪の身体に付いた汚れを落としてやるのは、後戯の第一歩だ。
 柔道と空手の有段者でもある薪の基礎体力は相当なものだし、進行中の事件のときには2晩くらいの徹夜は平気だ。しかし、それはこちらの方面には全く発揮されないらしい。薪いわく、使う体力の種類が違うそうだ。

 汗の浮き出た細い背中を拭いてやり、仰向けに返して前を清めてやる。身体中の力が抜けてしまっている薪は、青木にされるがままだ。目を閉じてじっとしているが、時々、気持ち良さそうに睫毛を震わせている。
 きれいになったからだに、下着とパジャマを着せてやる。他人が見たらなんて過保護な、と呆れられること請け合いだが、このひとは行為の後、わずか1,2分で眠ってしまう。付き合い始めたばかりの頃、青木がシャワーを浴びに行っている間はだかで寝せておいたら、風邪を引かれた上にお腹を壊してしまった。自分勝手な薪のこと、それはすべて青木の責任になり、そのあと3週間くらいキスもさせてもらえなかった。あの事態は二度とゴメンだ。

「青木」
 薪の寝支度を整えて、自分もシャワーを浴びに行こうと、使い終わった蒸しタオルを持って立ち上がった青木の背中に、薪の声が掛かった。
 珍しい。いつもなら、パジャマを着せ終わる前に夢の中なのに。
「なんですか?」
「その……く、口でしてやろうか」
「え?」
 薪が自分からこんなことを言い出すなんて。天変地異の前触れか。
「だって、おまえ、してないし」
 昨日の今日では、薪に傷をつけてしまう。薪自身を愛してやったときに、そこの様子は確認したが、ただれて赤く腫れている状態だった。昼間は疼いて痛かったはずだ。
 薪はまだ行為に慣れていなくて、身体を繋げるときには泣くほど痛がる。痛みが酷いときには、途中でストップせざるを得ない。昨夜は大分うまく行ったのだが、やはり無傷というわけにはいかなかった。だから今日は最初から、その気はなかったのだ。

「いいですよ。オレは昨夜、すっごくヨクしてもらいましたから。今日は薪さんを悦ばせてあげようと思ってたんです」
「いや、放っておいてもらえるのが一番うれしいんだけど」
 その選択肢は、青木が嬉しくない。
 
「その……あの男と、キスしちゃったから」
 モゴモゴと歯切れの悪い口調で言って、薪は目を伏せる。ちょっと頬を赤くして、口元を右手で覆ったりしている。
「こ、このくちびるは、おまえのものだから。だからその」
 このひとはものすごくズルイ、と青木は思う。
 こうやって100対1の割合で、憎まれ口とめちゃくちゃ可愛いセリフとを織り交ぜてくる。今日みたいに相手への不満が高まりかけたところでこのセリフを出されたら、その怒りのエネルギーがそのまま愛情のベクトルに転換されてしまうではないか。
 
「嬉しいです。お願いできますか?」
 こくん、と頷くと、薪は起き上がった。
 枕を背もたれ代わりにして座り、足を広げた青木の中心に、背中を丸めて拝跪する。おずおずと両手を伸ばして、他の部位より温度の高いその部分に触れる。
 ぎゅっと目をつむって、それをなるべく視界に入れないようにしているのが分かる。殆ど手探り状態だし、苦い薬を飲む前の子供のような顔をしている。
 正直なところ、薪は男の身体は嫌いらしい。青木だって薪以外の男は気持ち悪いが、薪は青木のこともそう思っているようで。鈴木との時はどうだったのか問い質したいところだが、青木にとって甚だ不愉快な答えが返ってくるような気がするから、敢えて訊かないことにした。
 ここで、そんなにイヤならしなくてもいいですよ、と突き放せないのは、青木が薪に溺れているからだ。それに、薪は自らの嫌悪感と戦ってまで、自分を愛そうとしてくれているのだ、と思えば、それはやはり嬉しい。
 
 薪が初めてこの行為を青木にしてくれたのは、2ヶ月前。付き合い始めて1年も経ってからだ。青木が今まで付き合ってきた女性たちは年上のひとばかりだったせいか、当然のようにその行為をしてくれたものだが、薪は男だし。1年と言う期間が早いのか遅いのか、男と付き合ったことのない青木には判断がつかない。

 狭くて温かい口中に含まれると、身体全体がじわりと痺れた。圧縮された空気が後頭部と耳の内部に送り込まれてくる感じだ。うねるような快感が腰から脊椎を通って、脳の振動と合流する。思わず洩れる、低い呻き声。
 懸命に奉仕するかわいい恋人の姿は、滅多に見られないアングルだ。
 青木の目に映るのは、前髪の下の揺れる睫毛と艶めいたくちびる。吸い上げるたびにへこむ頬が、すごく色っぽい。
 そんな薪を見ていると、穏やかではいられなくなってくる。頭を掴んで引き剥がし、そのからだを組み敷いて、後ろから突きまくりたい衝動に駆られる。薪のこういう媚態は、征服欲をそそるというか男の本能を目覚めさせるというか。それを我慢するためには、けっこうな自制心が必要になる。

「んっ……薪さん……」
 シビアに点を付けてしまうと、薪の舌技は赤点スレスレの低レベル。昔の彼女の方が、ずっと上手かった。口が小さいから咥えるだけでいっぱいになってしまって、舌を動かす余裕がない。しかも、口と一緒に手を動かすことはできないし、積極的に吸ってもくれない。
 それでも、薪にしてもらえるなら。
 青木はこの世の天国を味わえる。

「薪さん、疲れたでしょ? あとは手でいいですよ」
 薪の動きが鈍くなってきた頃合を見計らって、青木は亜麻色の頭を撫でる。薪には可哀相だが、このままでは1時間経っても終わらない。
「こないだ教えたでしょ。先を舐めながら、手で扱いてください」
 この方法なら時間も短くて済むし、薪の負担も少ない。薪はちょっと申し訳なさそうな顔をしたが、言われた通り手にローションを付けて愛撫を始めた。
 仕事中の彼からは考えられないが、薪はベッドの中では意外と従順だ。自分の経験不足も、自分が青木を満足させてやれないことも分かっていて、それを引け目に感じているらしい。青木はそんなことは微塵も思っていないが、こんな素直な薪は他では見られないので、そのことに関しては敢えてフォローは入れないことにしている。
 
 青木に教えられた通り、先端部分を吸いながら、両手で愛撫を繰り返す。時々洩れる「んっ、んっ」という呻き声がひどく悩ましい。
「薪さん……口、離して」
 イク前に宣言してやらないと、ベッドの上が大惨事になる。
 2ヶ月前に初めてしてくれたとき、口の中に出したら胃の中身ごと戻された。泣きたいくらい悲しかった。吐かれるくらいなら、初めから飲んでくれないほうがいい。
 薪もその時のことを覚えていたらしく、口を離した部位にサッとティッシュを被せた。ドクドクと脈打つそれを、両手で受け止める。
 ちらちらと青木の顔を覗きこんで、様子を伺っている。亜麻色の瞳が気弱そうに、青木の顔色を見ている。
「気持ち良かったです。こないだより、ずっと上手でした」
 にこっと笑って手練を褒めると、薪はその瞳に得意気な色を刷いて、つややかなくちびるから白い歯を覗かせた。

 かわいい。
 もう、めちゃめちゃ可愛い。
 これだから、蹴られても踏まれても、青木は薪から離れられない。

「薪さんっ」
「わ! ちょっ、よせったら! もう打ち止めだって!」
 録画を巻き戻すように、着せたばかりのパジャマを脱がしながら、くちづけた舌の甘さに胸を高鳴らせる。
 抱いても抱いても、まだ足りない。どれだけ乱れさせても、満足できない。
 時を重ねるほどに深みに嵌っていくようで、青木は少しだけ自分の未来が不安になる。
 こんなに好きになってしまって、もしもこのひとを失うようなことがあれば、いったい自分はどうなってしまうのだろう。
 これから先、薪に本当に愛する女性が現れたとき、自分はきれいに身を引くことができるだろうか。薪を困らせてしまうことだけはしないつもりでいたが、今はその自信を失いつつある。

 2年もかけて口説き倒して、ようやく手に入れた愛しいひと。愛さずにはいられない可憐なひと。
 薪の存在自体が、青木を狂わせる。それまでは誠実で温厚で、バカがつくくらいお人好しだと、他人に言われ続けてきたのに。
 いま、青木が心から願っていることと言えば。

 誰にも渡したくない、誰にも触れさせたくない。自分だけの薪でいて欲しい。
 身もこころも魂も、すべてオレだけのあなた。

 しかし、現況は甘くない。薪のこころには相変わらず鈴木が居座っているし、青木にかれの影を重ねているときもある。それでも現実的には、薪の恋人は自分だと思おうとすれば、あんな男とキスをしたと言うし。
 薪は気付いていないが、竹内も薪のことを諦めてはいないし、新しく捜一に入ってきた新人もすっかり薪の虜になっているようだし。他にも2課のあの男とか、庶務課のあの娘とか、ラブレターを送ってくるファンまで入れたら、もうキリがない。
 自分がどれだけ他人を惹き付けるのか自覚がない薪のせいで、青木はすっかり嫉妬心と独占欲の塊になってしまった。
 その欲望をなだめるためには、薪の痴態が不可欠だ。このひとのこんな姿を知っているのは世界で自分ひとりだ、と思うと、いくらか自分に自信が持てる。
 だからこんなに責めてしまう。だれも見たことがない薪の姿を独占したいと、青木の中でとどまることを知らない熱情が走り出す。

「やめっ、お、お願いだからっ……あっ、あっ!」
 その激しさを受け止めるには、薪の身体はまだ未開発で。もっとゆっくり開いてやらなければいけないと分かっているのに、自分を抑えることができない。
「いやだ!」
 強制的に開かせた秘部の中に指を入れ、男の欲望を支配している器官を弄り、半ば無理矢理、薪の快楽を目覚めさせる。人差し指と中指の腹でそのポイントを挟むように弄り、ぐりっと押し上げてやれば、自然に足が開いて腰が浮いてくる。
 薪にこの快楽を教え込んだのは自分だ。鈴木との経験があったにも関わらず、薪はそれまで自分の内部にこんなスポットが隠れていることを知らなかった。

「もう、いやだ! 許して!」
 哀願調の声に、興奮する。薪のこんな声は滅多に聞けない。なんて嗜虐欲をそそる声だろう。
「ひゃ! ふあっ!!」
 彼の意思に関係なく、身体のほうは勝手に動く。細い腰は跳ね上がるように痙攣して、すべすべした腿は青木の頭を挟み込み、もっと強い刺激を求めて切なく振られる。
 薪の身体を支配するスイッチは、こちらが握っている。青木の匙加減ひとつで、一気に果てさせることもできるし、このまま延々と続けることもできる。が、薪の望むように、途中で止めることはできない。

 悲鳴とも泣き声ともつかぬ喘ぎ。ひゅーひゅーと風の切るような音まで聞こえる。喉が枯れるほど鳴いたとみえる。
 きっと薪は明日、足腰と一緒に喉の痛みも訴えるだろう。全部おまえのせいだからな、と亜麻色の瞳を怒らせて、青木を責めるだろう。
 だって、薪さんがあんまりかわいいから。
 正直に言ったら、また殴られるのだろうな、と心の中でシミュレーションを重ねながら、薪の3度目の欲望を口の中に受け止める。搾り取るように吸い上げて、薪の中には何も残してやらない。
「ひあ! あっ、――ッ!」

 薪のすべては自分のもの。そう信じたい。
 
 四肢を突っ張っていた薪の身体が、あやつりの糸が切れたようにカクンとベッドに沈んだ。ハアハアと荒い息遣いが聞こえる。せっつくような呼吸が平常に戻ってくる頃には、いつもの通り薪は眠りに落ちている。
 
 小さな口元から、たらりと垂れた一筋の唾液が頬を伝ってシーツに染み込む、その布にさえ嫉妬を覚える狂気の中で。薪が自分だけを見てくれる日は訪れるのだろうか、と果てしない不安に駆られる焦獄の渦中で。
「薪さん」
 気絶するように眠る彼のひとの華奢な身体を抱きしめながら、いつの間にか涙を浮かべている自分に気付く。
 
「好きです……気が狂いそうなくらい、あなたが好きです」
 聞く人もいない言葉を呟いて、すべらかな頬に頬ずりする。
 薪の頬に流れた悦楽の涙と青木の苦悩の涙が合わさって、ふたりの頬を湿らせる。
 込められた思いは違えども、その水たちは交じり合って同化する。溶け合って融合して、ひとつのものに変わっていく。
 こんなふうに簡単に、薪と自分も同化できたらいい。そうしたら、このもどかしさや、やるせなさに胸を焦がすこともないのに。

 自分を突き動かした衝動が流れる時間と共に治まると、青木はいつも後悔する。
 また、ムリをさせてしまった。明日、薪はしんどい思いをするだろう。
 もう一度、恋人の身体を蒸しタオルで拭ってやり、衣服を整えてやる。きちんと布団を被せて、可愛らしい寝息の規則正しさを確認すると、青木は足音を忍ばせて薪のマンションを出て行った。



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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やったぁ‥嬉しい‥

しづさん、こんにちは。

年も年だし‥さらっとホントのことを言う青木に‥爆笑。

しかし、ここまでのRは‥記憶がないですね‥
ぃやっほーー!!という感じですぅ‥うふふふふふ‥
いいなあ‥萌えます‥人様のRは‥すごく萌えます‥

やっぱりRは書きすぎてはいけませんね(笑)
たまに書くから萌えるのであって‥

まあ、青木も苦悩するんですね、
手に入れたら入れたで‥それなりの苦悩があってあたりまえですよ。

薪さんだし‥同性だし‥ジェネレーションギャップがあるし‥
性癖が‥違うし‥。
この世に二人といない至宝を抱いてるのですから‥
胸をかきむしりながら‥耐えていただきたいです。

でも‥しづさん‥抑えてますね‥?
‥失礼しました!!

とにかく、いいものをいただきました!
ありがとうございました‥元気がでました?!

ruruさんへ

ruruさん、こんにちは!
お忙しいみたいですね。 オールドリフレインのつづき、楽しみにしてますのでがんばってくださいね(^^


>年も年だし‥さらっとホントのことを言う青木に‥爆笑。

あはは!
うちは言いますねえ。というか、薪さんが口癖のように「僕はおまえより12歳も年上なんだぞ!」と青木くんに言い聞かせてますからね。それで優位に立ったつもりなんでしょうね。


> しかし、ここまでのRは‥記憶がないですね‥

・・・・・・・・・・・・えっ!?そうですか!?
いや、だってこれ、してないですよ?ただのさわりっこじゃん!(・・・・セックスよりさわりっこのほうがイヤラシイ感じがするのは何故だ・・・?)

そんなにすごくないですよ~。前戯だけで、本番してないのに~。(^^;
Kさんとこのご夫妻とか、Mさんとこの新婚さんの方が、ずっとスゴイじゃないですか~~(引き合いに出してすみません)

うちの薪さんは経験値少ないので、ruruさんとこみたく上手にできないし、痛くて入らない上に手も口も下手くそで、しかも自分だけ満足したら先に眠っちゃうしで、本当にこっちの方はダメなんですよ~~。
なんでそんな設定なんだって?ギャグだからに決まってるじゃないですか(笑←ひとのセックスを笑うやつ)


> ぃやっほーー!!という感じですぅ‥うふふふふふ‥
> いいなあ‥萌えます‥人様のRは‥すごく萌えます‥

あははは!
ruruお姉さまったら、正直者!(爆)


> やっぱりRは書きすぎてはいけませんね(笑)
> たまに書くから萌えるのであって‥

そうですね~、あんまり続けて書いたり読んだりすると、食傷気味になりますね。お腹いっぱいってカンジ?
わたしも年末に書いたお話がR5本立ての長編だったんですけど(どんな話だ)しばらくRはいいや、って感じになって、男爵シリーズでリハビリしました。Rに飽きたらギャグですね(^^)(←エロとギャグしかないのか、わたしの人生)


> まあ、青木も苦悩するんですね、
> 手に入れたら入れたで‥それなりの苦悩があってあたりまえですよ。
>
> 薪さんだし‥同性だし‥ジェネレーションギャップがあるし‥
> 性癖が‥違うし‥。
> この世に二人といない至宝を抱いてるのですから‥
> 胸をかきむしりながら‥耐えていただきたいです。

こちらは3部に入ってからのお話なので、青木くんの苦悩は深まっていきますね。
片思いの方が、恋愛はきれいですよね?純粋に相手のことだけを思って行動できますものね。
恋人になると色々な障害も出てくるので(いや、すでに2部でも障害だらけだったのでは?)
片思いのときみたいに、のん気にしてられないんですよ。(あれがのん気?のん気に死に掛けてたのか?)
・・・・・なんだろう、カッコの中の台詞は、どこから聞こえてくるんだろう(笑)


> でも‥しづさん‥抑えてますね‥?

なにを?(笑)
書けません、書けませんよっ。ruruさんみたいな世界は、しづにはムリです(>_<)
ヘタレですみません。

> とにかく、いいものをいただきました!
> ありがとうございました‥元気がでました?!

えっ、こんなもので元気になるんですか?
ruruさん、どんだけR好きなんですか(笑)
はい、じゃあ、ruruさんの為に思いっきり突き抜けたRを、ってムリですから(--;)ホント、すみません。お目汚しでございました。

かのんさんへ

かのんさん、拍手コメありがとうございました。
拍手欄とは思えないほどの長いコメに、目が点になりました・・・・よくあんな狭いスペースに書きましたね(^^;


>頬を染めて「おまえのものだから」とか言っちゃう薪さん・・可愛過ぎる・・・

ツン100対デレ1ですからね。
これから99回はツンツンしますよ。青木くん、不憫。(笑)

>(ふと思ったのですが、私のところの薪さんは、赤くなったことがあるかしら・・。怒りで赤くなったことはありましたが、いわゆるこういう可愛い赤面て全く無いような・・)

無いと思います。
かのんさんのところの薪さんは、原作に限りなく近いので、それが自然だと思います。(^^
崩れちゃイヤ。(自分でこんなに崩しておいて、勝手ですみません)


>しかも赤点スレスレって・・余計に可愛過ぎる・・・。無理して戻しちゃったのですか・・またまた可愛過ぎる(青木は不憫だけど^^;)。

可愛いですか!?
えー、ギャグで書いたんですけど(^^;)
あ、このときの話も書いてありますよ。そのうち公開しますね。(大分先になるとは思いますが)


>そして青木の様子を伺う薪さんてば・・ぐわわわわっ!!!すみません、私も薪さんを押し倒したいですっ!(挙手!)

あははは!!
ここにもヘンタイさんがいた!(失礼)
しかし、押し倒したいんですか?されたいんじゃなくて?薪さん、男のひとですよ?
ううーん、腐女子、おそるべし。


>それにしても、男性経験があったのに、それを知らなかったということは、薪さん、本当に、自分は快感を得ることも無く、鈴木さんの為に、自分は鈴木さんと繋がるという喜びだけで、していたのですね・・何て健気・・。

そりゃーもう、鈴木さんのことは好きで好きでたまらなかったんで。(・・・・あおまきすと?)
この辺のお話は、次の公開予定作にちらっと入ってます。別れ話ですけど(^^;


>そして、青木の熱情が辛いです・・手に入れても不安が増すばかり・・薪さんがお相手では、仕方の無いことでしょうけれど。

薪さんがモテるのも原因のひとつなんですけど、一番の要因は去年の夏のケンカなんですよね。
これ、あおまきすとさんは絶対に読んじゃダメってお話なんですけど(またか)、そのうち公開しますね。


>でも、狂いそうなほど薪さんを好きな青木は、青木自身は辛いでしょうけれど、薪さんの為には嬉しいです。

いや、薪さん嫌がってますから(笑)
こんなにしつこくするから、ますますエッチ嫌いに(ちがう)


>現実にこんな男が居たら、このしつこさには参りそうですが、でも、この薪さんには、この青木が必要なのだと思いますので。

青木くんが実在したら、ストーカー容疑でとっくに檻の中だと思います!(断言)

冗談はともかく、まだ薪さんには支えが必要な状態ですね。一方的に支えられてます。
早いとこ、かのんさんのとこみたく、支えあう関係になって欲しいものです。(・・・・なるのか?)

ありがとうございました(^^

Sさまへ

Sさま、拍手コメントありがとうございます。

えへへ、喜んでいただけたみたいで嬉しいです。(あ、青木くんが羨ましかったですか?)
こういう関係になっても、青木くんの気持ちはテンションMAXですっ。(少しは落ち着け) この設定は変えられませんよね(^^ 

Aさまへ

Aさま。

>早く薪さんの身体が慣れて自分も楽しめるようになればいいですが・・
>でも、こちらの薪さんは鈴木さんを吹っ切れていないから・・

うちの薪さんの場合、心の問題が先なので~、
鈴木さんに囚われているうちは快楽は得られないです。
身体の方が先に慣れて、それに引き摺られるようにして心も、という話もアリかと思いますが、うちのはダメですねえ。 その方がBLっぽいとも思うんですけど、うちはダメ。 
理由は薪さんがオヤジだからです。(笑)


今、公開中のお話は「サイン」の後の話ですから、大丈夫ですよ。
そんな展開にはなりませんでしたが、書けばよかったかしら?
今の話では、このくらい普通になってます。 薪さんは「サインβ」で普通の男の子に戻れなくなってるから(笑)、逆に喜ぶかも?

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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