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運命のひと(14)

運命のひと(14)







 蛍光灯が輝く明るいキッチンに、コーヒー豆を挽く音が響く。
 ふわっと広がる薪の大好きな香り。この匂いは薪を幸せにしてくれる。

「薪さんはあの病院で何を?」
 薪のマンションで遅い夕食を摂ったあと、青木は今夜の薪の行動に探りを入れてきた。どこまでも心配性の恋人を心の中で嗤いながら、薪は短く答えた。
「脳波検査」
「二階堂先生とは、どんな話を?」
 さりげなさを装いながらも、コーヒーカップを差し出す手が強張っている。仕方のないやつだ。
「GABA神経系と脳内オピオイド受容体の関連について聞きたいのか?」
 専属バリスタからカップを受け取って、薪は適当な用語を口にした。青木の質問を断つには、これが一番だ。
「いいです……オレには理解不能です……」
「だろうな。僕と彼が話すことでおまえに解ることなんか、何もないだろうな」

 芳しい香りを吸い込みつつ、白いカップにくちづける。
 たちまち口中を満たす苦味と微かな酸味。さらっと切れる爽やかな後味。夜だから薄めに淹れてあるが、薪の好みは外さない。

「どうせオレは二階堂先生とは頭のレベルが違いますから。薪さんと対等な会話なんかできませんよ」
 自分のカップを持って、薪の向かいの席に腰を下ろした恋人は、僻みっぽい口調で不満げに言った。必要以上に尖らせた唇で、わざとらしくコーヒーの湯気を吹き飛ばす。
 子供じみた仕草に、またしても心をくすぐられて、薪の背筋がぞくりと震えた。

「おまえの口は、喋るしか能がないのか? 喋るよりも得意なことがあるんじゃないのか?」
 ダイニングテーブルに肘をつき、細い指を組み合わせて、その上に尖った顎を載せる。左に小首を傾げるポーズを取って、上目遣いに拗ねた男の顔を見る。
 目に力を入れて、瞬きをゆっくりと二回。微笑みの形に口端を吊り上げて、目を細める。
「あ、はい。オレ、みかん丸ごと一口でいけます!」
「……ホントに低レベルだよな、おまえって。頭いたくなってきた」

 組んでいた指をほどいて、そのまま髪に埋める。なんでこいつはこんなに鈍いんだ。
 今日は泊っていけって、こっちから言ってやったのに。ちゃんと風呂も使って、後は寝るだけなのに。
 まあ、いい。
 気持ちを伝えるのは、言葉だけではない。
 薪はそっと手を伸ばす。青木の大きな手に自分の手を重ねて、長い睫毛を伏せた。

「薪さん、もしかして」
 ようやく通じたらしい。
 普段、伝わることが少ないから、こうして気持ちが伝わったときはむちゃくちゃうれしくて。これが日常になってしまったら、たったこれだけのことでこんなに感動することもなくなってしまうのだろう。それはやっぱり、つまらない。
 
「みかん、食べたかったんですね? ごめんなさい。全部食べちゃいました」
 ……。

 ふたつのコーヒーカップが置かれたダイニングテーブルの下で。
 鈍い男の向こう脛を、薪は思い切り蹴り飛ばした。




*****



 明かりを落とした寝室に、衣擦れの音がひそやかに流れている。
 組み合わさったふたつの手が、ベッドの上で立てる音。絡み合った足が、シーツの間で擦れる音。
 薪は、残された片手で相手の背中に縋る。

 右手に引き続き、くちびるも舌も奪われて、侵略されていく心と身体。刻み込まれる征服の証。
 相手に隷属化することの屈辱と、ほの暗い悦び。様々な感情が綯い交ぜになった薪の中で、揺るぎなく佇む一本の柱が樹立される。
 すべての感情はそこに集約され、愛戯の最中で同化する。やがてはひとつの純化した想いだけが、薪のすべてを支配する。

 ―――僕は青木が好き。

「薪さん。オレたちがこうなるのって、運命だったような気がしませんか?」
 後ろから青木の声が、薪の左耳に吹き込まれる。ゾクゾクと粟立つ背中と、自然に竦み上がる華奢な肩。自分を抱く腕に添えた両手を握り締めて、その感覚をやり過ごす。
「運命? バカじゃないのか、おまえ」
 呆れた顔を取り繕いながらも、薪はこころの中で驚愕する。天才脳科学者とバカのセリフがかぶるなんて、これだから青木はこわい。

「くだらないドラマばっかり見てるから、そんな突拍子もないこと言い出すんだな」
「薪さんだって。二時間ものの推理ドラマが大好きなくせに。あれこそ下らないでしょ」
「だって面白いだろ、あれ。ありえないトリックを貫いちゃうところとか、目の前に証拠があるのにわざとそれを見逃す鑑識とか。とりあえず、3人死ぬまでは推理を始めない探偵とか」
「……楽しみ方、間違ってます」
 つつっと後ろ首を舐められて、びくりと背中が反り返る。最近、首がすごく弱くなってきた。他にも背中とか、膝の裏とか。回数を重ねるほどに、ウィークポイントが増えていく。慣れるほど弱点が多くなるなんて、理不尽な話だ。

「韓流ドラマ見て泣いてるおまえのほうが、男として間違ってるだろ」
「ひととして間違ってるよりは、マシだと思いますけど」
「あん? それは誰のことだ?」
「あ、自覚あるんで、痛い! 痛いです!」
 後ろから回されていた青木の腕に、容赦なく前歯を立てて、暴言に対する報復を果たす。こういうことは身体に覚えこませるのが、一番効果があるのだ。
「もう。薪さん、噛むの好きですよね。こないだもオレの肩、思いっきり噛んでましたもんね」
 あれとこれとは違うだろう。
 あの時は、どうしても声が抑えられなくて、それが恥ずかしくて。こいつには、そのニュアンスの違いも判らないのだろうか。

「いいですか?」
 まだ早い。
 今日は、濃い前戯が欲しい。いつかのように、舌で舐め溶かして欲しい。
 でも、そんなことは口が裂けても言えないから、薪は黙って頷くしかない。
「あくっ! ~~~っ!」
 やっぱり、こいつとの相性はとことん悪い。
 タイミングは合わないし、欲しいところにはこないし。ちっとも良くないし、とにかく痛い!

「青木っ、まだか!」
「すいません、もう少し」
「あと何往復だ!?」
「えっと、30回くらい」
「僕を殺す気か! 10回で済ませろ!」
「せ、せめて20回」
「ムリだ、死ぬ! 痛すぎるっ!!」

 まったく、滑稽だ。
 こんなカエルがひっくり返ったみたいな無様な格好で、12歳も年下の男の下になって。そこに快楽のオマケでも付いてりゃ理由のひとつもできるけれど、僕にはそれすらなくて。
 それでも幸せでたまらない、なんて。扁桃体が異常をきたしているに違いない。

「薪さんっ、好きです、大好きっ……!」
 突き上げられるたびに局部はもちろん、下半身が全部痛い。膝まで走る痛みと、内臓を押される圧迫感。口から胃の中身が出てきそうだ。
 それなのに。
 悲鳴を殺すために歯を食いしばらなければならないような痛みが、青木の単純な言葉でごまかされてしまう。好きだって言ってもらえるだけで、もうどうなってもいいと思ってしまう。この苦痛が朝まで続いても構わない、なんて正気じゃ考えられないようなことまで頭に浮かんでしまう。

「オレ、こんな気持ちになったの、薪さんが初めてなんです。あなたのためなら、何を失っても惜しくないって」
 身体の奥に注ぎ込まれる灼弾を感じながら、耳に流し込まれる麻薬のような言葉に酔い痴れる。青木の腰に足を絡ませて、もっと深いところにおまえの精が欲しいと身体でねだる。
「愛してます」
 始めと終わりは必ずやさしいキスで。耳にタコができるほど聞かされたセリフを、飽きもせずに繰り返して。
 それを聞くたび、ジンと震える心と身体。
 二階堂は全人類の宝だなんて大げさな評価をしてくれたけど、自分の脳も大したことはない。同じセリフを何度聞いてもこんなに嬉しくなるなんて、学習機能がない証拠だ。

「オレの運命の人は、やっぱりあなたしかいません」
 運命のひと。
 結ばれるべく定められた運命のふたり。
 
「違うな。おまえとは、そういうんじゃない」
「違いませんよ。薪さん以外のひとなんて、考えられません」
「ちがう。おまえの運命のひとは、きっと他にいる」
「薪さんがなんて言おうと。オレは信じてます」
 強情なやつだ。
 青木は思い込みが激しくて、時々ひどく頑固だ。ひとの意見を聞こうとしない。特に薪のことに関しては、絶対に自分の意見を曲げない。
 例えば、未来永劫、薪への気持ちは変わらないと主張する。そんなこと、あるはずがないのに。
 
 きっと、僕たちはお互い、運命の相手じゃない。
 好みも性格もまるで違うし、僕とおまえの意見はことごとく合わないし。出会った瞬間に何かを感じるどころか、思い切り人違いしてたし。
 おまえに告られる前から惹かれてた、なんてロマンチックな馴れ初めでもなかった。僕はずっと長いこと、昔の恋人の面影をおまえに重ねてて。そこまでは許されるとしても、からだの関係ができてからもそれが続いて、何度かベッドの中で間違えてしまったりして。
 こんなヒドイ運命の相手が、いるわけない。

 僕たちの人生は、ほんの一部分が交差しているだけで、いずれは離れていく。添い遂げられる関係じゃないし、そんなことは望んでいない。
 望めるわけがない。
 二階堂が言うとおり、この関係は不毛で無意味で、厄介ごとばかりを互いの人生に持ち込む疫病神みたいなものだ。
 なるべく早く清算しなくてはいけないと思いつつも、そこから抜けられないのは……。
 痛みを幸せと感じるほどに、僕の脳がイカれてしまっているから。

 
 ちくしょう、ムカつく。
 ああ、そうだよ。
 僕はとっくにおまえにメロメロだよ。




*****



「42回だぞ、42回! おまえはまともに数も数えられないのか!」
 大きな声を出すと傷に響く。それを堪えてでも、ここは怒るところだ。
「数えてたんですか?」
「数えたさ。あと何回我慢したら終わりだ、って自分に言い聞かせて。それなのにおまえときたら!」
「すいません」
 しょげた恋人の情けない顔を見ると、薪の気分は上向きになる。青木の困った表情は、薪のA10神経系を刺激する。

「で?」
「はい?」
 何のことだか、分からないのか。まったくイライラする。
「その……よかったか?」
「はい!」
 こういうことを口にするのが、どれだけ恥ずかしいか。薪の気持ちに、青木はちっとも気付かない。
「薪さんも気持ちよくなりたいですか?」
「もう疲れた。眠らせてくれ」
 本当はちょっとだけして欲しい。でも、そんなことは言えない。
 青木は残念そうな顔をして、寝室を出て行った。やがて開け放したドアから、シャワーの音が聞こえてくる。

 こいつは何もわからない。僕が欲しいものも、したいことも。
 僕がこんなにもおまえに参ってるってことすら、わかってないんだろう。
 だけど。

 わからなくていい。
 わからないほうが面白い。

 痛みの残る秘部を庇ってうつ伏せになり、青木が寝ていた枕を抱える。微かな汗の匂い。その湿気が愛おしい。
 青木の残り香に顔を埋めて、薪はアーモンド形の扁桃体がシナプスのハンモックで昼寝をしている夢を見た。




*****


 拍手のお礼はここまでです。(またこんな姑息な手を)
 結局はらぶらぶなのね、ということで。

 続きはちょっぴり切ないので、明るいお話がお好みの方にはごめんなさいです。



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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脳波検査はベタベタするから‥嫌い‥でも二階堂先生ならOKよ‥長い。

温かろうが、熱かろうが‥RはRで‥どこまでもR好きなRURUです(笑)

薪さんはまだまだ‥後ろ向きですねぇ‥
5年後の2人って‥どんなでしょう。
もっと前向きに生きているでしょうか?

でも、運命は変えられますから‥
ええ、違う人と生きる事もできるし。

好きなのに‥?
好きなのに一生一緒に‥という考え方ってないのがしづさんの薪さんらしくて
‥かわいい‥と思いました。
そのうち‥溺れちゃうんでしょう(^∀^*)

運命であり、宿命であったら‥嫌でも離れられませんから‥ふふふふ‥
その痛いのが快感に変化するまで‥
あと何100回したらいいんだろう‥
ちょっと薪さんが気の毒になってしまいました‥(^_^;)←笑ってるけど。

二階堂先生、よかったらこのR好きなRURUが‥検体になって差し上げます‥
きっといい脳をしてますよぉ‥脳内Rだらけで(笑)
しづさん、推薦しといて下さいませ。

ところで‥関係無くてすみませんが‥右の妄想に
極度に反応してしまいました‥
Drコトー‥ものすっ‥ごく、好きなんです!
ドラマもね‥。
すみません、反応しちゃって‥失礼いたしました<m(__)m>

Sさまへ

いらっしゃいませ、Sさま♪

すみません、あっさり引き下がっちゃいました。
いや、ホントこれ、冒頭で謝罪したとおり、リクに副わない話になっちゃったんですよ。

はい、二階堂はもう出てきません。
ていうか、あのキスも本当に挨拶みたいなもんで、というか感謝のキスのつもりだったんですけど・・・・うーん、ちょっと意味がわかりませんね。つづきを読んでください(^^;

> (実は“脳マッサージ”をされた青木が薪さんの求めを拒絶する展開を予想していました。)

おお、これ、面白かったかも!
気付かなかったなあ・・・・二階堂が小野田さんの手先で送り込まれたなら、ふたりをノーマルに戻すよう彼らの脳を操ることは考えられますね。(小野田さんはふたりの仲に大反対)
ううん、Sさま、すごいです!


> この天才脳科学者にも、我々腐女子の深遠なる世界は解析できますまい。腐腐腐…。

測定器が火を噴きそうですねっ!(笑)(いや、腐るか?)

ありがとうございました。


ruruさんへ

いらっしゃいませ、ruruさ・・・・ああ、しまった、医療方面にめっちゃ詳しいruruさんだ!! いい加減なこと書いてごめんなさいっ、こんなことできるわけない(笑)

> 温かろうが、熱かろうが‥RはRで‥どこまでもR好きなRURUです(笑)

あははは!
そこまで言い切られると、いっそすがすがしいです(笑)


> 薪さんはまだまだ‥後ろ向きですねぇ‥
> 5年後の2人って‥どんなでしょう。
> もっと前向きに生きているでしょうか?

いえいえ、ものっすごい後ろ向きですよ。こんなもんじゃないです。
5年後にサードインパクトが起こりまして、そこからは前向きというかヤケクソというか・・・ううーん、とにかく波乱万丈ですね(^^;


> でも、運命は変えられますから‥
> ええ、違う人と生きる事もできるし。

え! ダメですよ、違う人なんて!
うちのふたりは残念ながら運命のふたりじゃないですけど、でも、他のひとなんて考えられないですよっ!(それはわたしが考えられないだけ)


> 好きなのに‥?
> 好きなのに一生一緒に‥という考え方ってないのがしづさんの薪さんらしくて
> ‥かわいい‥と思いました。

マイナスイオンならぬマイナスパワー全開ですねっ!(こらこら)
だって好きなんですよ、こういうヘタレなところが。
だれが泣こうが喚こうが気にしない、僕は青木が好きだからだれが何と言おうが絶対に別れない!と言い切れるほど、相手に惚れてないのかもしれませんね。(え?)
一緒に逃げると言い切れるruruさんの薪さんが羨ましいですっ!


> そのうち‥溺れちゃうんでしょう(^∀^*)
> 運命であり、宿命であったら‥嫌でも離れられませんから‥ふふふふ‥

運命・・・ですよねー、原作のふたりは運命なんでしょうね。もちろんruruさんとこも、他のあおまきさんも。
・・・・・・すみません・・・・うちのふたりは運命のふたりじゃないですね・・・・だってしょっちゅう別れてるもん・・・・どこからどこまで相性悪いし・・・・だれかなんとかして。


> その痛いのが快感に変化するまで‥
> あと何100回したらいいんだろう‥
> ちょっと薪さんが気の毒になってしまいました‥(^_^;)←笑ってるけど。

あ、このふたりって、付き合い始めて1年以上経ってるけど、そんなに回数してないんですよ。だって、3ヶ月に1度だから。まだ10回もしてなかったりして(笑)


> 二階堂先生、よかったらこのR好きなRURUが‥検体になって差し上げます‥
> きっといい脳をしてますよぉ‥脳内Rだらけで(笑)
> しづさん、推薦しといて下さいませ。

だーかーらー、測定機器が腐りますって(笑)
二階堂はもうストックホルムに帰っちゃいました。えへへ、あっさりしててすみません。


> Drコトー‥ものすっ‥ごく、好きなんです!
> ドラマもね‥。

本当ですか?
わーい、意外なコトー仲間を見つけました!医療マンガはいろいろ読んでるけど、コトーがダントツで好きです。
あれ、泣きますよね~~、吉岡さんがすごくいい味出してて、原作のコトー先生は背が高いから初めは違和感があったんですけど、今はもう彼以外のコトーは考えられないです。星野さんも、柴咲さんはキツすぎじゃ、と危惧しましたが、そんなことなかったですね。コトー先生とのコンビは最高でした!
シゲさんや原さんや、三上先生と鳴海先生とか(あの兄弟には泣いた)江葉都先生とか(お母さんの話で泣いた)それからそれから・・・(←止まらない)

うん、語り明かしちゃいそうです。
今度オフでお会いしたら、コトー語りしましょう(笑)

Mさまへ

鍵拍手いただきました、Mさまへ。

Mさま、切ない系お好きですね。
あれって、痛いんですけどクセになるんですよね。(←M?)

二階堂は、はい、そんなに嫌われてないと思います。イプさまが殴りたがってるだけです(笑)
好き、と言ってくださる方も、Mさまを始め、何人かいらっしゃいます。うれしいです(^^

ありがとうございました♪♪♪

Aさまへ

Aさま。


>薪さん、それほどエッチ嫌いじゃないのでは。

嫌いじゃないですよ、苦手なんです。
肌を合わせることは恋人なら当然だと思ってるし、触れ合う喜びも感じてます。 ただ、あまり上手にできないの。 経験不足と、あとはやっぱり精神的なもので、雪子さんのこととか鈴木さんのこととか(これは主に罪悪感と言う意味で)青木さんの親のこととか、とにかく、
薪さん、エッチの最中にいろんなこと考えすぎ☆
これじゃ集中できなくて快感も薄いですよね。 で、余計に上手くいかなくて、苦手意識が強くなっていくと。



>恋は理屈ではなく

まったくですよ。
優れているから、相手が自分に有益なものを与えてくれるから、それで相手を好きになるんじゃないですよね。 順番が逆。 好きになっちゃったらダメなところも可愛く思うし、苦しくても愛されてる実感があればそれを快楽に感じる。 そういうものです。

ただ、それに甘えて努力を放棄する男をわたしは男とは認めません。
青木さんも薪さんも、いい男に書いてあげたいので。 うちのあおまきさんはいつまでも何かに悩んで、そこから成長していく二人であって欲しいです。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
10万拍手ありがとうございます!
いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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