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運命のひと~あとがき~

 読んでくださってありがとうございました。
 
 拍手のお礼SSなのに暗い結末になってしまい、申し訳ありませんでした。
「猛烈アタック」のリクにも応じきれず、リクをいただいた方にはがっかりされてしまったかしら、と反省しております。
 次の機会にはぜひ明るくてハジケたヘンタイを!! ってこれ以上ヘンタイ比率増やしてどうするんだ。

 当たり前ですが、脳科学についてはド素人なので、色々間違ってるところも荒唐無稽なところも、たくさんありました。にも関わらず、揚げ足を取ることもなく、広いお心で流してくださったみなさまに、心よりお礼申し上げます。
 どうもありがとうございました。

 途中でコハルさんに気付いてもらったんですけど、作中に出てくる曲は15年位前に流行ったスピッツの『運命のひと』という曲です。題名もそこから取りました。
 ちなみに、青木くんのイメージソングは、20年くらい前に流行った鈴木雅之さんの『恋人』という曲です。
 あの歌詞の中の、
『あなたをただ見つめてる この先ずっと』とか、 
『どうして 困らせるほど募る想いが』とか、 
『ただ誰より 瞳きれいな恋人』とか、
 イメージにぴったりなんですよね。あのストーカーまがいの暑苦しい感じも(笑)

 

 えっとですね、あとがきでも何でもないんですけど、お礼を言いたいことがありまして。
 先月、とってもうれしいコメをいただきました。
「登場人物たちにあたたかい視線を注いでいるのがわかる」「作品から薪さんや他のキャラに対する愛情が感じられる」と仰っていただいて、これが本当に嬉しかったです。

 わたしは薪さんが大好きですし、第九のみんなも大好きです。だから、みんな幸せになってもらいたいです。
 でも、いざ書きだすと何故か、ヘンタイに襲われそうになったり火事に巻き込まれたりビルから飛び降りて骨を折ったり雪山で死に掛けたり泣いたり叫んだり夢で殺されたりetc.etc。(改めて列記するとすげえな(@@))
 いや、自業自得なんですけど、読む方だって、こんなドS展開満載のお話から愛情を感じ取れと言われても困るだろうなー、と自分で思っていたものですから。ああ、伝わってよかった、とうれしく思いました。
 




 はい、次のお話は明るく、と思ったら、4000リクが「薪さんが鈴木さんに振られる話」だったですね。
 これは~~、さすがに明るくはできないので、あ、でも、そんなに痛くないと思う。わたし的には暗い話ではないと思うのですが、うーん、どうだろう。やっぱり暗いかなあ。
 暗い話ばっかり続くとめげるので、間にこないだ書いたギャグを入れますね。
『恋人のセオリー』というショートショートなんですけど、うちの薪さんは本当にエッチが嫌いなんですよ、というお話です。
 笑っていただけるとうれしいです。
 
 

 

テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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お疲れ様でした♪

しづさん、こんにちは!
「運命のひと」完結、お疲れ様でした!


途中、薪さんが二階堂先生の病気のことを知るところから薪さんの心情を思うと辛くなっちゃって・・・。
自分に想いを寄せていた人が亡くなる・・・というのは鈴木さんのことも思い起こさせる部分もあったでしょうね。

しづさんのお話を読んで更に「青木君は死んじゃダメだよっ!」って強く思いました。
薪さんが青木君に惹かれるのは他の人にはない生命力の強さを感じるからじゃないかって思うんです。
青木君ってその名の通り、大地の栄養と太陽の光の輝きを受けてまっすぐに空に伸びようとしている大木のようなイメージですよね。
いつまでも枯れることのない、若々しい緑の葉を爽やかな風に揺らしているような感じです。
しづさんの書かれる青木君って、食欲も性欲も旺盛で←(笑・・・でも人間にとって大事な部分だと思います)生命力に溢れていて、そんな青木君の姿を見ることが薪さんの幸せのひとつでもあるんだろうな・・・と思います。
(あ、でもこちらの薪さんはえっち嫌いなんですね!)←笑
なんだか話の筋に関係ない「あおまき礼賛」コメントのようですが、「あおまきすと」なんだからしょうがない!?(笑)


・・・失礼しました。


このあとは薪さんが鈴木さんに振られる話!?
・・・心して読ませていただきます・・・。


もうひとりのわたしへ

やっぱり、同一人物だったんですね・・・・そうじゃないかと思ってました。

はい、融合しましょう!!!
鏡の前で「ああ~」って悶えながら、点描飛ばして待ってますから!(あのコマ、超キモッ!!)

のちほど、伺いますので♪

みっひーさんへ

こんにちは、みっひーさん。
読んでくださってありがとうございます(^^


> 途中、薪さんが二階堂先生の病気のことを知るところから薪さんの心情を思うと辛くなっちゃって・・・。

すみません、辛い思いをさせてしまいました(^^;
でも、薪さんのこころに寄り添ってくださって、とても光栄です。

> 自分に想いを寄せていた人が亡くなる・・・というのは鈴木さんのことも思い起こさせる部分もあったでしょうね。

うお、ここにきたか!あちゃー、考えてなかったよ(--;
そうですね、自分の知り合いが亡くなると、すぐに鈴木さんを連想しちゃうでしょうね・・・・。


> しづさんのお話を読んで更に「青木君は死んじゃダメだよっ!」って強く思いました。
> 薪さんが青木君に惹かれるのは他の人にはない生命力の強さを感じるからじゃないかって思うんです。
> 青木君ってその名の通り、大地の栄養と太陽の光の輝きを受けてまっすぐに空に伸びようとしている大木のようなイメージですよね。
> いつまでも枯れることのない、若々しい緑の葉を爽やかな風に揺らしているような感じです。

同感です。
原作薪さんもそのあたりに惹かれてるんでしょうね。
鈴木さんの事件があって、何もかも諦めてしまったような薪さんが、青木さんの中に素直で健やかで伸び伸びとした魂を感じ取り、自分が失ってしまったもの、あるいは自ら捨て去ったもの、取り戻したいと望んではいけないもの、それらを青木さんに見ているのだと思います。だから、彼から目が離せないんでしょうね。


> しづさんの書かれる青木君って、食欲も性欲も旺盛で←(笑・・・でも人間にとって大事な部分だと思います)生命力に溢れていて、そんな青木君の姿を見ることが薪さんの幸せのひとつでもあるんだろうな・・・と思います。

うちの青木くんは本当に本能のままに生きてるっていうか、考えなしって言うか、ちょっとこっ足んないってカンジで(^^;
だけど、バカな子ほど可愛いんですよね。(東大法卒の設定はどこに?)


> (あ、でもこちらの薪さんはえっち嫌いなんですね!)←笑

そうなんですよ!
青木くんが人並み以上に強くって、しつこくしつこく迫ってくるもんだから、こちらの方面に関してはもともと劣等生の薪さんがますますエッチ嫌いに~~~、悪循環(笑・笑)


> なんだか話の筋に関係ない「あおまき礼賛」コメントのようですが、「あおまきすと」なんだからしょうがない!?(笑)

いいえ、わたしもあおまきすとですから!


> このあとは薪さんが鈴木さんに振られる話!?
> ・・・心して読ませていただきます・・・。

あははは~~~。
だって、リクエストいただいちゃったから(^^;
そんなに痛くないと思うので、身構えなくても大丈夫だと思います。よろしくお願いします。
ありがとうございました。

Sさまへ

Sさま。

いつもコメントありがとうございます。
先が分かっていても、それでも泣いてしまうとのご感想、うれしいです。 それだけ薪さんへの愛が深いんですよ、きっと。
そう言えば、Sさんは薪さんのどんなところがお好きなのですか? よかったら今度聞かせてください。(^^

「進撃」は、久々に嵌りましたね~! 
まずは設定自体が強烈なのと、主人公たちに降りかかる苦難が半端ないので、最初の数話で完全に呑まれてしまいます。 少年漫画好きにはたまりませんww。
巨人の生態や存在意義など、謎がてんこ盛りなので、それを想像するのがまた楽しい。
ただ、
読み進めるうちに新しいキャラがたくさん出てくるのですけど、準主役級になると思ってた人が容赦なく死んでくので、魅力的な新キャラが出てくるたびに、この人生き残れるのかしら、と不安になります。(^^;


Sさんが大人買いされた本は存じ上げなくて、ざっとググったのですけど、面白そうですね~。 冒険ファンタジーなのかな。 
大人になって何が嬉しいって、アルコールと漫画の大人買いができることですよね。(笑)


プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

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いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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