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恋人のセオリー その3

 こんにちは。
 くだらないお話は、これで最後です。

 えっと、わんすけさん。
 このお話、あれです。薪さんがソープ嬢になるお話です。
 わんすけさんにもらったコメに爆笑して、これ、何とかして書けないかしら、と思って書いてみました。
 なので、わんすけさんに捧げます。(^^







恋人のセオリー その3







 夏の昼下がり、青木は腕が痺れるほどの荷物を持って炎天下を歩いていた。

 休日を利用して、薪の家の近くのショッピングモールに買い物に来た。両手いっぱいの荷物は、殆どが薪のものだ。 野菜に果物、肉に魚に調味料。米やミネラルウォーターまで入っている。重いわけだ。
 薪はといえば、青木に荷物を持たせて、自分は小脇に何冊かの本を抱え、悠々と前を歩いている。青木の奴隷生活は今に始まったことではないが、こういう扱いをされると、ちょっとだけ哀しい。薪に荷物を持たせるつもりは毛頭ないが、「大丈夫か」とか「重くないか」とか、気遣うフリくらいして欲しいものだ。
 ちらりとそんなことを思っていると、薪はふと立ち止まり、振り返って青木を見た。

「青木。荷物、重くないか?」
 願望が現実になって、青木は度肝を抜かれる。
 薪はとても優れた捜査官で、これまで幾度となく事件関係者の心情をズバリと言い当ててきた。今も青木の表情や態度から、不満を読んだに違いない。
「大丈夫です、全然平気です」
「そっか」
 青木が快活に返答すると、薪は小首を傾げてにっこりと笑った。
 ああっ、相変わらず天使のように可愛らしい!

 薪のこの笑顔が拝めるなら、腕が痺れるくらいなんでもない。いっそ、薪を背負って歩いてもいい。
「じゃ、これも頼む」
「はい?」
 青木が肩から提げたエコバックの中に自分が抱えていた本の袋を入れると、身軽になった薪は、軽快に走って行ってしまった。さっさと家に帰って、涼む気なのだろう。
 また騙された、と青木が自分の単純さに目眩を感じて俯いているうちに、薪の姿は見えなくなってしまった。せめて一緒に歩いてくれたっていいのに。本当に勝手なんだから、と思いつつも、青木の頬は苦笑に緩む。先刻の薪の笑顔が効いているのだ。

「おまえ、歩くの速いな」
 青木が急ぎ足で歩いていると、後ろから声を掛けられた。自分を置いていったはずの薪の声だ。びっくりして後ろを向くと、薪が両手に百合の花を抱えて立っていた。
 ああ、そういうことか。

「いい匂いですね」
 うん、と薪は軽く頭を振って、その香りがよく解るように青木の鼻先に花束を突き出した。
「百合もいい匂いですけど。薪さんからも、とってもいい匂いがしますよ」
「そんなわけないだろ。こんなに汗かいてるのに。おまえ、一度耳鼻科に診てもらえ」
 薪からは、百合の香がする。最初は百合の移り香だと思っていたが、これはどうやら体臭らしい。普段は嗅ぎ取れないくらい薄いものだが、汗をかいたり興奮したりすると、この匂いが強くなる。

「そうですね、オレも汗だくだし。帰ったら、一緒にシャワー浴びましょうか」
 横断歩道の信号待ちで、隣にいた女子高校生たちに聞こえないよう、青木がこっそりと囁けば、薪は信号のストップランプみたいに赤くなって、百合の花びらに顔を埋めるように、こっくりと頷いた。
 ……かわいいっ。肩車して走って行きたいくらいだっ!

 信号が青に変わり、それに背中を押されるように歩き出す人波の中、周りの誰よりも急く心を抱えて、秘密の恋人たちは静かに白と黒の橋を渡っていった。




*****



 青木が先にシャワーを浴びていると、すりガラスの押し戸を開く音がした。すぐに薪が入ってくるかと思いきや、一向にその気配がない。
 不審に思って振り向けば、薪が入り口に立ったままでモジモジしている。視線を下方に泳がせ、タオルで前を隠している。

 何を躊躇っているのだろう?
 薪と一緒に風呂に入るのは、これが初めてではない。第九の慰安旅行のときも、温泉スパに行ったときも、ふたりで旅行に行ったときも、何度もふたりきりで風呂に入っているのに。

 それに、何だかやけに赤い顔をしている。昼間だから恥ずかしがっているのだろうか。
 いや、そんなはずはない。このひとはいつも、風呂から上がったら素っ裸で部屋の中を歩いている。第一、自分たちは恋人同士だ。明るいところで愛し合ったことも一度や二度ではないのだから、今更恥ずかしがることはないはずだ。
 それなのに。

「薪さん。シャワー空きましたよ。使ってください」
 青木が声を掛けると、薪はぎゅっとくちびるを引き結び、何かを決意したときの形に眉を吊り上げて、青木からシャワーを受け取った。立ったまま身体に温水を浴びると、ボディシャンプーを自分の胸で泡立てた。
 洗い場の椅子はひとつしかないので、それを薪に譲ろうと腰を浮かせた青木は、次の瞬間、心臓が口から飛び出るかと思うほどびっくりした。

 自分の背中にあてがわれた、温かくて心地よいもの。石鹸でぬるぬると滑る彼の胸は、男の欲望をたまらなく煽り立てる動き方で、押し殺された吐息と共に上下の動きを繰り返した。背後から青木の首に絡みついた細い腕は、手のひらに泡立てた石鹸を青木の胸や腹に擦り付けようと忙しく動き、恋人の前半身は青木の背中に密着して淫らに揺れた。
 これは、いわゆるソープごっこ?

 こんなことを薪の方からしてくれたら、じっとしてなんかいられない。青木は薪の腕をほどくと彼の方に向き直り、そのからだを自分の膝の上に抱え上げた。
「あっ、いやだ……」
 薪が寝室以外での行為を嫌がるのは知っているが、今日は薪から仕掛けてきたのだ。いやだ、と言うのは口先だけのことで、本当は待っているに違いない。
 それを証明するように、薪はイヤだと言いながらも青木の首や腰の辺りを手のひらで擦っている。抱きついて、胸と胸を擦り合わせ、ベッドの中でするように膝を使って上下に動いている。
 
 すごくウレシイことをしてくれているのだが、薪の顔が……なんでだろう。ものすごく困っている。自分からしてきたくせに、これはどういうことなのだろう。
「なんか、嫌がってません?」
「正直に言うと、すっごくイヤだ」
 やっぱり。薪の性格からして、絶対に好んでやるとは思わなかった。

「じゃ、どうしてこんなことを?」
「だって、恋人だから」
 風呂の中ではソープ嬢になる、というセオリーが、って、このひとに何を教えてんですか、鈴木さんっ!!!

 薪が恋愛方面に疎いのを良いことに、 自分に都合のいいことばかり教え込んで。あのプライドの高い薪にソープ嬢の真似事をさせるなんて、まったく、羨まし・・・いやいや、見下げ果てたひとだ。
 自分はそんなことはしない。薪の意志を尊重し、薪がいつも笑顔でいられるように、彼が喜ぶセオリーで、これからの未来を自分たちの色に塗り替えていくのだ。

「オレを悦ばせようとしてくれるのは、とってもうれしいですけど。無理しなくてもいいんですよ」
「本当に?」
「ええ。オレは、あなたのその気持ちだけで充分幸せです」
「そうなのか!?」
 パッと笑顔になった薪の顔つきに、青木は嫌な予感を覚える。このパターンって、前にもあったような。

「じゃあ、夏の間は半径1m以内に近付かないでくれるか?」
「はっ!?」
「この季節って、肌が汗ばんでじっとりしてるだろ? 触るのも触られるのも、気持ち悪くってさ」
 ……忘れてた。
 このひとは、こういうひとだった。お互いの汗の匂いで興奮するとか、そういう扇情的なシチュに縁のない人なのだ。

「あのう……1m以内に近づけないということは、手をつなぐのもキスも禁止ということで?」
「別に問題ないだろ? 次の赤十字の予定は11月だし」
 セックスするとき以外、さわれないってこと? てか、やっぱり3ヶ月後!? しかも、赤十字ってなに!?
 完全にボランティア活動になってるよ!!

「ああ、よかった。これで夏の間も快適に過ごせる」
 オレにとっては地獄なんですけど!
 きっと鈴木も似たようなことを言われて、せめて風呂の中くらいは薪とじゃれ合いたくて、こんな無茶苦茶なセオリーを考えたに違いない。

「よおし、これでジャンジャン出かけられるぞ。動物園に水族館に、海もいいなあ。いいよな。1m以上離れてるなら、人目を避ける必要ないもんな」
 1mも離れてたら、間にジャンジャン人が入ってくるんですけど! 人目を避けるどころか、確実にあなたを見失いそうなんですけど!
「はぐれたら困るだろうって? そんなの時間決めて、車で落ち合えばいいだろ」
 もはやそれ、デートって言いませんよね!? ただのドライブですよね!?
「そうだ、岡部も誘おう。雪子さんも。どうせなら、みんなで行った方が楽しいし」
 うええええーーーん!!

「青木、どうした? またおなか痛いのか?」
 大きなからだを丸めてしゃがみ込み、膝に顔を伏せて涙を流す青木を見て、薪は不思議そうに首を傾げた。


 教訓。
  もう二度と、鈴木さんのセオリーには逆らいません。
  悪口言ってごめんなさい、鈴木さん……。



(おしまい)







(2010.1)


テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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それは遠足です

しづさん、お久しぶりです!表から堂々と現れるのは・・・
でも今日は融合に来たわけではありませんよ!

わんすけのコメってあれですね(笑)
「薪さんそんなにお金に困ってたなんて・・・でもその仕事向いてないと思うよ・・」ってやつですね!
本当に向いてない・・・
てか、最近青木が可哀そうなんですけどヽ(^。^)ノ←楽しそう

>人目を避けるどころか、確実にあなたを見失いそうなんですけど!

なるほど、それが男爵の狙いか(@_@;)

>「そうだ、岡部も誘おう。雪子さんも。どうせなら、みんなで行った方が楽しいし」

それは一般的には遠足っていいませんか・・・・?
てか、どうゆう取り合わせの四人組かと思われますよ・・・・?
あ、ふつうにカップル二組に見えるだけかヽ(^。^)ノ
強面のヤクザと迫力美人の情婦と、下っ端のメガネとその美人彼女に見えても
気にしなーい♪(違う)
男爵もだんだん開き直ってきたじゃないですか♪(絶対に違う)

まだ(@_@;)←こんな状態ですが、なんとか生きてます。
レスはお気になさらず・・お仕事頑張ってください。

鍵コメの☆☆さまへ

こんにちは!いらっしゃいませ♪
お忙しい中、ありがとうございます(^^


> えっちが嫌い‥(笑)

そうなんですよ!
他人に引けを取ることなど何もない薪さんですが、これだけは苦手で(笑)


> ああ!ノーマルだからですねっ!

M「そうだっ、僕はヘンタイじゃないから、男相手のセックスは苦手なんだ!相手が女の子なら、連続で5人は軽いぞっっ!!」
と、本人は申しておりますが(笑)


> 一生だめなんですか?
> それともいつか‥いつかって‥いつか?

そんなことないですよ、そのうち上手になります。2年くらい掛かりますけど。
付き合い始めるのにもそれくらい掛かりましたけど、こっちのほうも同じくらい掛かりますねえ。
うちは何でもスローなんですよ(笑)


> 薪さん‥ひどい(笑)
> 都合のいい男青木‥もう、薪さん、すっばらしく魅力的です(^^♪

でしょ、でしょ。
うちの薪さんらしいでしょ?
これで1ミリの悪気も無いんですから、最強だと思いません?(笑)


> 青木くんに「おつかれっ!」とお伝えください‥(≧∀≦)いヒヒヒヒ‥

はい、みそ汁で顔洗って出直せ、と伝えておきます。(極悪非道)


ここから下の件につきましては、☆☆さまのブログにお邪魔しますね♪
すごくウレシイです、ありがとうございますっ!!

Sさまへ

こんにちは、Sさま♪
いつもありがとうございます(^^


・・・・◎▲×~~~!!!(←ショックで言葉になりません(><)拍手が入っているのに気付いて、6mのマンホールに身を投げたくなりました(T∇T))
ダメ、ダメですっ、あれはSさま(あ、同じSさまですね)からご連絡いただいたら、速攻で下ろします。ごめんなさいっ、とにかく恥ずかしいので、すみませんすみません、勘弁してください(^^;


気を取り直して。

意外です、Sさまはてっきりあおまきすとだと思ってました。
じゃ、総ウケですか?(こらこら)

> 鈴木さん、あなたって人は…薪さんにソープ嬢のまねごとをさせていたなんて、なんて見下げ果てた…もとい、見上げた、腐女子好みの人だったのでしょう。惜しい人を亡くしました(あれっ?)。

ぎゃははは!
腐女子的に、惜しいひとでしたね!(爆笑)


> 薪さんはいいんです。Hが苦手で嫌いでも(、発情してても)。

あ、薪さんなら何でもいいんですね?
Sさまのお気持ち、よくわかります!薪さんに夢中なんですね。

>青木クン、ヤリたさは間宮氏と同レベルなんじゃ…。

はい、同じです。
ただ相手が薪さん限定というだけで、中身は一緒です。(←暴言)
オトコはみんなオオカミなんですよ(笑)


> 手帳に赤十字マーク、なぜだか分かりませんが、薪さんらしいと感じました。

ずばり、ボランティア精神です!(爆)


それで~~、
Sさま、昔、SF小説を書いてらしたんですか?
秘密ファンの方には才女で芸術家の方が多いんですけど、Sさまもやっぱり!だったのですね。納得です!

わたしもこの小説、20年ぶりに書いたんですよ。結婚して、創作からは足を洗ったのです。それが薪さんに出会って、書かずにいられなくなって・・・・。
20年もこの世界から遠ざかっていた人間を引き戻したのですから、薪さんてスゴイです。


Sさまは、真面目な青春時代を過ごされたのですね。
わたしも学校の図書館は常連でしたが、アニメ部にも入ってたので、マンガもたくさん読みました。いや、マンガの方が多かったかな。あまり真面目な学生じゃありませんでしたねえ。授業中に原稿描いてたりしたもんな~。


こんな不真面目ヤローですが、こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました(^^

わんすけさんへ

いらっしゃいませ、わんすけさん!
お仕事、大変そうですね。ミーナさんのところの記事で読みました。会社のお引越しとかで、関西オフ会、残念ですね・・・・うう、可哀相(;;)
奥歯が痛くなるほどの肩こり、わかります。あんまり酷くなると、頭痛もするんですよね。車酔いみたいに、気持ち悪くなったり。わたしも竣工書類の修羅場のときには、アンメルツと目薬が手放せません(^^;


> しづさん、お久しぶりです!表から堂々と現れるのは・・・
> でも今日は融合に来たわけではありませんよ!

いえ、待ってますからっ。鏡のこちら側で、手を伸ばして!(笑)


> わんすけのコメってあれですね(笑)
> 「薪さんそんなにお金に困ってたなんて・・・でもその仕事向いてないと思うよ・・」ってやつですね!

そうそう、あれです!!
だって、おかしかったんだもん!もー、お腹抱えて爆笑しました。さすがわんすけさん(≧∇≦)
こりゃあ何とかして書かなきゃ、と考えまして、このシリーズができたんです。


> 本当に向いてない・・・
> てか、最近青木が可哀そうなんですけどヽ(^。^)ノ←楽しそう

あはは!
諸手上げて喜んでますね!
やっぱりうちの黄金パターンは「青木くんを振り回す天然薪さん」なんですよ(←邪道)


> >人目を避けるどころか、確実にあなたを見失いそうなんですけど!
>
> なるほど、それが男爵の狙いか(@_@;)

うひゃひゃ!
恋人同士になってさえ、この始末ですよ。さすが男爵、スットンキョー!


> >「そうだ、岡部も誘おう。雪子さんも。どうせなら、みんなで行った方が楽しいし」
>
> それは一般的には遠足っていいませんか・・・・?

ですね(・∀・)
遠足ですね。お弁当は薪さんの担当ですね。荷物もちは青木くんですね。青木、ますますカワイソウ♪(←??)

> てか、どうゆう取り合わせの四人組かと思われますよ・・・・?
> あ、ふつうにカップル二組に見えるだけかヽ(^。^)ノ

カップル2組?
男3人に女がひとりですから、女王様と取り巻きに見えるんじゃ?

> 強面のヤクザと迫力美人の情婦と、下っ端のメガネとその美人彼女に見えても
> 気にしなーい♪(違う)

ぎゃはははははは!!!!
見える、確かにこう見えるっ!いや、そうとしか見えないっ!!
よし、次の男爵シリーズはこの話にしよう!


> 男爵もだんだん開き直ってきたじゃないですか♪(絶対に違う)

ですね!人間、開き直りが肝心ですよねっ!


わんすけさんもお仕事がんばってくださいね(^^
ありがとうございました。

Mさまへ

鍵コメいただきました、Mさまへ

笑っていただけて、うれしいです(^^
うちの薪さん、鈴木さんのことは大好きなので、彼の言うことは何でも鵜呑みに(笑) これが標準だ、と言われれば全部信じちゃうんです(←バカ)
まあ、ナルシストのときも似たようなものだったかと思いますが(--;


そ、それと~~。
・・・・・・・・・・・・・・・・読まないでっ!あっちは読んじゃダメっっ!!!!(もう遅い)
削除して、削除して、いますぐ頭の中からデリートしてくださいっっ!!
むちゃくちゃ恥ずかしいです(><)
ごめんなさいでした。

Mさまへ

こんにちは、Mさま。
拍手コメントありがとうございました。
その1~その3まで、こちらにまとめてお返事させていただきます。


その1。

>こんなことを申し上げるのは人としてどうかと思うのですが・・・・この薪さん、サイテーですね・・・・

ひととしてサイテーなのは、これを書いてるわたしです(笑)
薪さんはエッチがキライなだけです、我慢してるだけ大したもんじゃありませんか。
え?逆にひどいって?
だって仕方ないじゃん、年なんだもん(笑)


>スケジュール帳には「00年度第一回奉仕作業日」とか書いていそうだ・・・・

きゃーははははっ!!
ちかい、ものすごく近いです!!てか、こっちの方が面白かったな。
さすがMさま~~♪


その2。


>青木さんっ!!この人生の半分つまんない薪さんに愛の交歓を教えてあげてくださいっ!!!

A 『はいっ、がんばります!』


>・・・・でも、すごく無理っぽい気がするのは・・・・・

A 『薪さん、Mさんもああおっしゃっておられます。がんばりましょう!』
M 『いや、いい。気持ちいいエッチは女の子とするから』
A 『・・・・・うああああんんっっ!!!』

やっぱり無理みたいです。けけけけっ!!

>(赤十字でしたか~~~~近かった←???)

はい! Mさまとわたしの感覚、似てるから♪(あ、引かれた)


その3。


>3つお話を拝見してわかりました・・・サイテーなのは薪さんじゃなくて鈴木さんでした

そうですねえ、こんなことを教え込んだのは鈴木さんですからね(^^;


>だって、鈴木さんってば、薪さんにさせたようなことをしてくれるお店に行った経験がおありということでしょう?!・・・穢れてる・・・・・・・

あ、それは誤解です!!
薪さんとお付き合いしていた20歳の頃は、そんなところに行ってません。男の子ですから、どんなことをするかは知ってましたけど。
ソープランド大好きなのは、うちの薪さんです!昔、通ってました!(←A 『うわああああん!!』)

なんか、サイテーのレスですみません(^^;
ありがとうございました。

Kさまへ

Kさま、こんにちは!

拍手コメントありがとうございます!


>こ―ゆ―お話……………大大大大大好き―っっ(≫▽≪)

ありがとうございますっ!
天然薪さんとカワイソウな青木くんは、うちの看板商品でございます!

これからも、どうかご贔屓に☆☆☆

あ、それと、今頃、なんてことはないですよ。
過去記事のコメントは、とっても嬉しいです!
ありがとうございました!!

Yさまへ

Yさま、こんにちは!
日参してくださっている、とのお言葉、とてもうれしいです。 ありがとうございます(^^

あ、でも、
秘密にハマられたのが、1週間前ですか?
そ、それでこんな原作と乖離したとこに来ちゃったんですか?
精神崩壊されてませんか・・・・・・?(ビクビク)


>こちらの薪さんはツンデレですごく可愛らしく、かつそこまでラブラブでないのが私の大ストライクです。

よ、よかった・・・・・・原作の薪さんの麗しいイメージを粉砕してるので、もうなんとお詫びしてよいものかと思っておりました。
ツンデレで可愛らしい、褒めてくださってウレシイです。 オヤジの部分には目をつむってくださってるみたいで、ありがとうございます。
そして、そこまでラブラブでない・・・・・・・・あはははは!!!
そうなんですよ、このふたり、ズレまくってて~。 笑ってくださいね、コンセプトはギャグですから(^^


>皆から愛されていて幸せです。

ここは、自信あります!
薪さん自身だけが自分を愛していないという、困った状況ではありますが。 
それはおいおい。


>すずまきも理想の形で、ちゃんと鈴木さんが薪さんを愛していてくれたという設定に救われました。これからは青木と幸せになってほしいです。

うちのすずまきさんは、極甘ですよ。
あおまきさんはソコソコなんですけど。
おかしいなあ、あおまきすとなのに(笑)


>実は原作は6巻までしか読んでおらず、ここからすごく可哀想な展開になると聞いて次に進めずにいます。。。

そうなんですか。
でも、読もうと決心されたのですね。
Yさまの勇気に、感謝いたします。(わたしが感謝するのはおかしな話なのですが、でも本当にありがたいと思ったので)

ええ、本当に胸が抉られるような展開で・・・・・・・どうしてそこまで、と思ったこともありました。
薪さんファンにとっては、見たくないシーンも出てくると思います。 Yさんの勇気を挫くようなことを申し上げてすみません。
でも、秘密コミュにはたくさんのブログさまとファンの方々がいらっしゃいます。 例えYさまが哀しい思いをなさっても、おひとりじゃありませんから! みんな同じことを考えてますから!
だから、がんばってください、と申し上げたいです。


Yさまの、またのお越しをお待ちしております。
これからも、よろしくお願いします。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
10万拍手ありがとうございます!
いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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