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楽園にて~あとがきと近況報告です~

 ご無沙汰です、1週間ほどネ落ちしてました。
 コメントくださった方々、お返事が遅れてすみませんでした。m(_ _)m
 おかげさまで、突貫工事の書類のほうは何とか間に合わせまして。多分今日の夕方返って来て、土日で直して再提出してお終いです。
 後は自分の受け持ち現場の検査が2本残ってて、こいつをやっつけると今期の仕事は終わりです。3月一杯で組内の班長も終わるし、ひねもすのたりの日々が待っております。 
 そしたらネットやり放題。がんばれ自分。(←基本ダメ人間)
 

 
『楽園にて』は、1年半くらい前に書きました。
『若いってこわい』『聖夜』『楽園にて』の順番で書いたらしいです。2008年の10月というと、5巻でがっつり落ちてた頃なので、すずまきさんの方へ逃げてたのかもしれません。
 こちら元ネタは、はい、アニメの最終話ですね。だから題名が『楽園にて』なんですね。
 と言っても、わたしはハッピーエンド主義者なので、アニメは全滅エンドではないと思ってます。なのでエンディングから天国ネタに結びついたわけではなく。薪さんが草っ原で寝てたシーンからこの話ができたんですね。
 あのシーンで、どうして室長はこんなに胸元を開けてるんだろう、視聴者サービス? と思ったんですが、ああ、防弾チョッキを脱いだのね、と感動を覚えました。(アニメで感動したのって、ここだけだっだような(^^;)) かれが防弾チョッキを脱いだということは、自分の過去や苦悩にある程度の踏ん切りをつけた証拠だろうと嬉しくなりました。
 それで幸せな薪さんのお話になったんですね。いや、死んじゃってますけど、そこはスルーで。

 死んだ薪さんを思い続ける青木くんが可哀相、というコメをいただきました。
 ホントにねえ、それが薪さんにはあんまり通じてないところが、果てしなく鬼ですねえ。「これから恋人見つけるだろ」とか言ってますもんね。ひどいよ薪さん。
 わたし、この頃よっぽど青木さんが憎らしかったんですね。(笑)


 実はずーっと、原作の青木さんのこと苦手だったんですけど。
 青木さんて一言で表すと、真っ直ぐで正義感が強くて、それを素直に表面に現わせる好青年。わたしのようにヒネたオバサンには、彼はどうも眩しすぎるんですよね。で、苦手意識が強かったんですが。
 4月号の青木さんは好きです(〃∇〃)
 成長したな、いいオトコになったじゃん、青木さん!(←何様?)
 山本さんにウソ吐いてたところと、イヤラシイ作戦がポイント高かったです。わたし、嘘つき男も陰険男も大好きなんです。
 原作の青木さんが好きになったので、これからはきっとすずまきさんは書かないと思います。わたしの中で、ようやく薪さんの相手として認めてやってもいい、と思えたので。(←どんだけ女王様?) 今まではね~、どうしてこんな男がいいのよ、薪さん?? とこっそり思ってましたから。



 えっと、次のお話なんですけど。
 本編に戻りまして、ラストカットのつづきになります。

『土曜の夜に花束を』というSSなんですが、これ、題名はロマンチックなんですけど、中身はヒドイです。とりあえず最敬礼で謝っときます、すんません。
 わたしのお話はここから第3部に入るんですけど、以前も申し上げましたとおり、3部はかなーりRがキツクて、精神的にも痛い話が多いです。うちのふたりだから、全然らぶくないし。2部までと同じお話だと思えないくらい、カラーが違うかもです。すみません。
 もともとは公開しない予定だったので、飛ばしすぎちゃったところとかたくさんあって、現在、その修正をしてます。具体的にはRの削除ですねっ! 

 ということで、もう少々お待ちください。
 よろしくお願いします。 
 



 

テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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非公開コメント

覚えていますでしょうか…
こんばんは 梅田です^^
相変わらずこそこそこそこそ毎日通い続けています

ひい…「日替わり」にハッとしてしまいました(笑)
まあ、そうよね、愛して、愛されてるんだものね、そうよね、そうよね日替わりよね、と妙に納得でした(落ち着いて…)

どちらかといえばすずまきに愛が傾いているわたしがこの何にも邪魔されない二人の会話にどれだけ癒してもらったことか…^^
そっとでてらっしゃった竹内さんにも^^
この若さで鈴木さんの元へとは…安らかなお別れであったことを祈らずにはいられませんでした


三部も心待ちにしています^^

梅田さまへ

いらっしゃいませ、梅田さま。お久しぶりです(^^
はい、Dグレのサイトをお持ちの梅田さまですよね。来ていただいてたんですねっ、ありがとうございます!


> ひい…「日替わり」にハッとしてしまいました(笑)

やった、ツッコミ入ったっ!
いや、ここ一押しのギャグだったんですよ~、誰にも突っ込んでもらえなくて、滑ったかしら、と思ってたんです。

> まあ、そうよね、愛して、愛されてるんだものね、そうよね、そうよね日替わりよね、と妙に納得でした(落ち着いて…)

納得しなくていいです!てか、しちゃダメでしょ(笑)
マジで日替わりだったらどうするんですか!どこまで乱れた楽園!?


> どちらかといえばすずまきに愛が傾いているわたしがこの何にも邪魔されない二人の会話にどれだけ癒してもらったことか…^^

ありがとうございます(^^
もうね、何のしがらみもない世界っていうと、ここしか考え付かなくて。わたし、決してゲイに偏見を持ってるわけでも、ゲイはこの世で幸せになれない、と思ってるわけでもないんですけど、男女の恋愛より障害が多いのは事実でしょう?
相手の親のことを考えると、どうしても影の部分は付きまとうと思うんです。だから、相手のことだけを考えて生きられる世界を、と考えたら、ここしかなくなっちゃんたんですよね。(^^;


> そっとでてらっしゃった竹内さんにも^^

薪さんの台詞に名前が出ただけですよ(笑)
あ、そうだ、梅田さんは原作の雪子さん好きだったんですよね?
結婚相手が竹内なんかで大丈夫かしら。梅田さんが青×雪さんだったらごめんなさいね(^^;


> この若さで鈴木さんの元へとは…安らかなお別れであったことを祈らずにはいられませんでした

そ、その辺はスルーで、スルーでお願いしますっ。
きっと一瞬だったと思います。痛い思いも苦しい思いもしなかったと。


> 三部も心待ちにしています^^

ありがとうございます。
あ、でもあんまり期待しないで・・・・とにかく、今までとはカラーが違うから(^^;
イヤな思いをさせちゃったらごめんなさい。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Sさまへ

こんにちは~、Sさま。
お返事遅くなってすみません。1週間も経っちゃいました。何を書かれたか、忘れちゃったかしら・・・・。


> 鈴木と再会したとたんヤりまくり?そりゃないでしょう、薪さん!

おおっ!
初めてこちらの記事で、わたしと同じ意見の方からコメントいただきました!
ですよね、そりゃないですよ!(・・・・・だれが書いたんでしょう?)


> 何があっても戻ってくるのは鈴木のところ、というのはイヤです!Rでも全然楽しくない。青木には、とことん嫉妬して苦しんで欲しいけど、最後はやっぱり薪さんとラブ!でなくてはならんのです。パラレルと分かっていてもなんか辛いです。

そうですよね。薪さんと過ごした10年間が無に返すようで・・・・最初はこんな残酷な設定を考えていたんですねえ、わたしは。どんだけ青木さんがキライだったんでしょう(笑)


> そこで必要になるのが、アレ!

はい?

> しづさんにツラい目に遭わされた後には、良く効くお薬、「いつもの××」なんですね~。

!!!!
焼却してくださいってお願いしたのにっ!!Sさまったら!!


>薪さんが蕩けていくさま、あのテンポ、すべてが秀逸!しづさんのS攻撃から身を守るためにはこれっきゃない。私の心のお守りです。

×◎▲□~~~!!(←言葉にならない)
忘れて、忘れてください!人間が生きていく上で必要な忘却能力をフルに使ってください!!


> ああ、どうかあれが現実のものとなりますように!!!

現実って、原作でですか??そ、それは発売禁止になっちゃうんじゃ(^^;
うちのふたりには現実ですけどね。あれはパラレルじゃないです、裏話です。だいたい3年目くらいかなあ。
そのくらいになると、うちの薪さんもけっこう発酵してきます(・・・・・恥ずい(//_//))
腐り具合を楽しんでいただけるように、サクサク進めたいと思います。よろしくお願いします。

4月2日に鍵拍手コメントくださった方へ

4月2日の4時に鍵拍手コメントくださった方へ
(お名前をいただかなかったので、日時を明記させていただきます。 お分かりになるでしょうか?)


はじめまして。
コメントありがとうございます!


最初から通して読んでいただいたのですね。 ありがとうございます。
めちゃくちゃ原作から遠ざかってるのと、眩暈がするほど文字量が多いので、さぞかしお疲れになったことと思います。 お疲れさまでした!!
きっと、拍手もくださってましたよね?
ありがとうございます。 とっても励まされております。


サイトさんによって薪さんは様々だと思いますが、
わははー、そうですよね、その中でもうちのは異色ですよね。 色々あり得なくてすみません~。(^^;
でも魅力的とおっしゃっていただけて、うれしいです。


男爵シリーズはですね、本編よりも更に「あり得ない度」が高くなっておりまして。
わたしが原作で落ち込んだときとか、重い話を書いた後の反動で書いたものなので、とにかく笑えるように、ギャグを追求した話になってます。 ので、原作のカラーはカケラも残ってないです。
どの辺でお叱りメールをいただくか今から心配なのですけど~~、
できれば笑い飛ばしてくださると助かります。
どうか広いお心でお願いします。

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

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