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土曜の夜に花束を(13)

土曜の夜に花束を(13)













 薪はごそごそと動いて、青木に背を向けた。枕を抱えて腰を上げる例の姿勢を取ろうとする。それを押し留め、華奢なからだを引き寄せて胸の中に大切にしまいこんだ。
「今日はこれでお終いです。それは後のお楽しみです」
 不思議そうな顔で、薪が上を向く。亜麻色の瞳が補足説明を求めている。

「もう痛い思いはさせません。薪さんのからだが慣れてくれるのを待つことにしました」
「そんな悠長なこと言ってたら、爺さんになっちまうぞ。これが役に立たなくなる」
「あっ、ダメですよ触っちゃ! 我慢してるんですから」
「我慢しなくていい。先週の傷は治ったし、もう平気だ」
 ちいさな手が下着の中に滑り込んでくる。さすがに我慢がきかなくなりそうだ。
「今日は2度目だろ。きっと最初のときより長く我慢できる。おまえがちゃんと満足するまで頑張るから」
 健気でひたむきな可愛い恋人。鈴木はどうしてこんなに可愛い人と別れることができたのだろう。

「嬉しいです。オレのこと、本当に受け入れてくれるつもりなんですね」
 自分は果報者だ。自分の身を犠牲にしてでも恋人を悦ばせてあげたいなんて、どれだけの女性が考えてくれるだろう。
「だけどオレ、薪さんのことがすごく大切なんです。だから傷つけたくないんです。あなたに痛い思いさせるくらいなら、身体の関係なんかなくたっていいです」
「そういうつもりなら、おまえとは終わりだ」
「はい?」
「僕を抱く気がないなら帰れ!」
 この前は「身体の関係なんかなくたって、このままでも充分楽しいだろう?」と言っておいて、今日になったら「抱く気がないなら帰れ」ときた。仕事以外の薪の思考は、相変わらず矛盾だらけだ。

「おまえ、ちっとも僕の気持ち解ってない」
「分かってますよ。オレの欲求を満たしてくれようとしてるんでしょ? その気持ちは嬉しいですけど、オレには薪さんの身体のほうが大切で」
「おまえの事情なんか知るか!」
 亜麻色の瞳が怒りに燃えている。薪は本当に腹を立てているのだ。
「僕がおまえとひとつになりたいから! おまえが全部欲しいから!」
 目の縁に浮かんでいるのは悔し涙だ。自分の必死の想いを受け取ってくれなかった酷薄な恋人に対する、怒りの涙だ。
「だから痛くたって平気だって、んっ!」
 スピッツのようにキャンキャン鳴き喚くくちびるを、キスでふさぐ。言葉も抵抗も舌で絡め取って、夢中で抱きしめる。

 先週、この人は青木に無理矢理犯されたことに傷ついたんじゃない。自分が途中で逃げ出したことに傷ついたのだ。
 どんなに身体が傷ついてもいいから自分とひとつになりたいと、そう覚悟を決めてくれていたのに、それを途中で放り出すなんて。身体を気遣う振りをして、もっと残酷に薪の心を傷つけてしまった。
 身体の傷はいずれ治るが、こころの傷はいつまでも引き摺る。薪のそういう性癖を知っていたのに、目先のことに捕らわれて、また自分はミスを犯してしまった。
 薪が恐れているのは身体の痛みではない。恋人が離れていくことだ。だから自分に幻滅されたと思って泣いていたのだ。青木が自分のことを見限ったと思って。バカなひとだ。薪はとても頭がいいのに、ときどきすごくバカなことを考える。それを忘れていた。

「バックはダメです。顔が見えなくなっちゃいますから」
 薪の痛がる顔を見れば、この前のようなことにはならないはずだ。絶対にムリはさせない。我を失って男の本能に負けたりしない。
 自分はこのひとを守り通すと決めたのだから。
 やさしくキスをしながら足を開かせる。腰の下に手を入れて、自分の膝の上に載せる。そのまま腰を進めて秘部にあてがうと、痛みを予想した細いからだがギクリと固くなった。
「リラックスしてください。愛してますよ」
 挿入は相手の呼吸に合わせる。息を吸ったときに人間のここは緩むから、そのときにゆっくりと挿入する。

「あぐっ!」
 薪の悲鳴に合わせて、青木は動きを止める。
 痛がるようだったらそこでストップ。落ち着くのを待つ。とはいえ、この状態で男が腰を動かさずにいるのはきつい。本能を押さえ込むのは思ったよりも大変だ。
「ゆっくり呼吸してください」
 痛みをまぎらわしてやりたいが、歯を食いしばっているのでキスはできない。舌を噛み切られてしまいそうだ。
「僕からは動けないんだ。だから、おまえのほうから」
 青木が止まっていることに気付いて、薪は行為の続きを促す。
 噛み締めた奥歯の間から洩れる苦痛に満ちた声。固く閉じられた目蓋と寄せられた眉。青ざめた美顔と苦痛の涙。冷や汗に濡れた髪。
「だい、じょうぶ、だからっ」
 どう見ても大丈夫じゃない。

「ここまでにしましょう」
 奥までなんて、とても入らない。今のままでは外科手術でも施さない限り、物理的に不可能だ。
「ダメだ、最後までちゃんと」
「もう充分です。ちゃんとひとつになれました」
「鈴木は、したぞ」
 低い声で薪は言った。
「鈴木は最後までちゃんとしてくれた。僕がそうして欲しがってるの解ってくれたから」
 閨のことで昔の恋人を引き合いに出すのは、普通なら重大な背信行為だ。そんなミエミエの手には引っ掛からない。青木の嫉妬心を煽って操ろうなんて姑息な手にのるものか。

「オレは鈴木さんほどやさしくないですから」
 涙をキスで吸い取る。長い睫毛が震えている。
「鈴木から僕を奪うんじゃなかったのか。好きにさせてみせるって言っただろ」
「オレはオレのやり方であなたを愛したいですから」
 これ以上患部を傷つけないように慎重に引き抜く。ぐうっとくぐもった悲鳴が上がって、薪はそのあと黙り込んだ。しばらくの間ふてくされたように横を向いていたが、やがてぽつりと言った。

「あんな顔してたら、誰だって引くよな」
 大きな目からぽろぽろと涙がこぼれだす。まったく、薪は泣き虫だ。
「謝ることなんかないですよ。薪さんの言ったとおり、最初のときよりずっと深く入りました。オレ、この次がすごーく楽しみです。早く傷、治してくださいね」
 自分の不甲斐なさが悔しくて泣いてしまった可愛い恋人を胸に抱きこんで、優しく背中を撫でてやる。薪はこうしてやると落ち着くのだ。
 背中の震えが止まるのを待って、薪の顔を覗きこむ。目は赤いが、涙は乾いたようだ。

「こういうのは焦ってもダメです。ゆっくり慣らしましょう」
 薪はうつむいて、弱気な表情をしている。自分に自信がないことに対しては誰でもオロオロしてしまうものだが、こんなに素直な薪は初めて見る。
 これほど初々しくて可愛らしい人だとは思わなかった。やっぱり自分は世界一の幸せ者だ。

「今日はすごく楽しかったです。オレ、薪さんのことがますます好きになっちゃいました」
「いいのか? ロクにベッドの相手も務まらないような恋人で」
 おずおずとした上目遣いなんて反則だ。長い睫毛が涙に濡れて、亜麻色の瞳はうるうると揺れて。この目つきで頼まれたら、青木は1億円の借金の保証人の判子だってほいほい押してしまいそうだ。
「恋人ってそればっかりじゃない、って言ったのは薪さんですよ。だから明日はサーキットに付き合って下さいよ」
「ああ」
 薪がデートの誘いを二つ返事でOKしてくれるなんて。自分が薪の大切なひとになれた実感が湧いてくるのは、ベッドの中よりもむしろこういった瑣末なことだ。
「あのレース場の近くに日帰りの温泉があるだろ。僕はそっちで待ってるから」
「え!? それじゃデートにならないじゃないですか」
「僕は車には興味ないから」
「えええ~」
 裸の肩を震わせて、クスクスと笑っている。どうやら恋人という関係になっても、ジコチューと意地悪は変わらないらしい。

 しかし。
 今まではこのまま引き下がるしかなかったが、これからは違う。青木には逆襲の権利がある。曲がりなりにも『恋人』なのだから。

「あっ! こら、よせ!」
「意地悪のお返しです」
「僕はおまえみたいに若くないんだから、2回目なんてムリ、あんっ!」
 こうして薪とじゃれ合えるのが、とても楽しい。今日のところは青木の欲望は満たされないままだが、焦ることはない。16年も昔のこととはいえ、薪はあれだけすごいセックスを鈴木としていたのだ。青木を受け入れてくれる日も、そう遠くはないはずだ。
 いい匂いのする柔肌を味わいつつ、青木は薪との幸福な未来を思い描いていた。




テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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非公開コメント

ご無沙汰してます。

いや~青木君良い男になりましたね。
やはり薪さんを手に入れようと頑張る内に一皮も二皮もむけたんでしょうか。
実は「聖夜」の4話で鈴木さんに転んだんですけど、戻って来ました。
でもあのお話の寝ている薪さんに向かって独白する鈴木さんもかっこ良かったなぁ~。何より大事なのは薪さんっていうのが良かったです。
でも包容力が増してきている青木君も抗いがたい魅力が。(結局どっちなんだよ(笑))。
二人の結ばれる姿を長年夢見てきた私には夢のようなお話で、とても楽しく読んでます。青木君に文字通りメロメロ(死語?)になった薪さん見たいです~。
もうRでもなんでもど~んと来いです。どこまでもついて行きます(笑)。
お仕事お忙しいようですが、体に気をつけて頑張って下さい。
それではまた。

ルナルナさまへ

こんにちは、ルナルナさま。
ご無沙汰してます、お返事遅くなってすみません~~。


> いや~青木君良い男になりましたね。
> やはり薪さんを手に入れようと頑張る内に一皮も二皮もむけたんでしょうか。

あれ?そうですか?
なにをトロクサやっとんじゃ、と言われるかと(^^;
だって~、結局結ばれてないし~。 こんな中途半端な、と思ってたんですけど(いや、これはこれでうちのふたりらしいとは思ってますが)


> 実は「聖夜」の4話で鈴木さんに転んだんですけど、戻って来ました。

おおっ、うちの『来るもの拒まず、片っ端から食っちゃえ』の鈴木さん(←ひどい)に転ぶなんて、奇特な!

> でもあのお話の寝ている薪さんに向かって独白する鈴木さんもかっこ良かったなぁ~。何より大事なのは薪さんっていうのが良かったです。

ありがとうございますっ。
うちのすずまきさんは、完全両思いでございました~。鈴木さんがお亡くなりにならなければ、青木くんの出番はなかったかも、いえその、ゴホゴホッ!(しづはあおまきすとですよ、信じて~)

> でも包容力が増してきている青木君も抗いがたい魅力が。(結局どっちなんだよ(笑))。

うふふ、うちの薪さんも、ふたりの間で揺れ動いてますからね~(笑)
もっとも、以前は鈴9:青1くらいでしたから、今は7:3くらいかしら。(青木くん、低っ!)

> 二人の結ばれる姿を長年夢見てきた私には夢のようなお話で、とても楽しく読んでます。青木君に文字通りメロメロ(死語?)になった薪さん見たいです~。

青木くんにメロメロになる薪さん、はい、3年くらいお待ちください。(長っ!!)
くっつくまでにも時間が掛かりましたけど、磐石の関係を築くまでにも相当の時間が・・・・スローですみません。(^^;


> もうRでもなんでもど~んと来いです。どこまでもついて行きます(笑)。

ありがとうございますっ。よろしくお願いします!


> お仕事お忙しいようですが、体に気をつけて頑張って下さい。

お気遣い、ありがとうございます!
はい~、ようやく終わりが見えてきました~。
27日ですべての検査が終わるので、その書類の直しが済んだらヒマになります。ええ、専業主婦になりますよ、わたしは。ネットし放題、楽しみです~!


Kさまへ

鍵拍手いただきました、Kさまへ。

仕事へのお気遣い、ありがとうございます!
はい、やっと終わりが見えてきました~。終わらない仕事はない、って名言ですね(笑)


>このお話、愛情に溢れてて素敵です゚+。(*′∇`)。+゚

・・・・・愛情、あるのかしら・・・・・あ、でもギャグとシモネタは溢れてます!(笑)


>青木がカッコ良すぎて惚れそう!

カッコイイですか??
あれえ?
じ、実は~、ヘタレの青木くんならではの初夜にしたつもりなんですけど~、ううん、みなさん好意的に解釈してくださって。(^^;) 
とってもうれしいです!

ありがとうございました~。

みっひーも薪さんのぜんぶ欲しい・・・。←?

こんにちは!しづさん!

こちらの章、もちろん以前に読ませていただいていたんですが、ゆっくりコメントする時間がとれず、遅くなりまして申し訳ございませんっ!

青木君のリベンジも素敵でしたけど、やっぱり・・・。
薪さんが青木君に対して真剣なんだっ!と感じることができたのが本当に嬉しかったです♪

何よりも、
「僕がおまえとひとつになりたいから!おまえがぜんぶ欲しいから!」

このセリフが素敵ですね!
相手に望まれてるから自分の身を差し出してるんじゃなくて、自分自身も青木君と結ばれたい・・・そう心から思ってるからこそ言える言葉ですよね。
すご~く、薪さんの純粋さが伝わってきました。
身体を繋ぐことで恋人のすべてを手に入れたい・・・そう望むのって、鈴木さんに体当たりの告白をしていた「若いってこわい」の頃の薪さんと変わってないな、というか。

恋の甘さや辛さ、苦しみなど色々な想いを経験して、もう傷つかないようにと自分の感情を抑えがちになってしまった薪さんだけど、恋した人に対しての一途で純粋な気持ちはぶれることなく、根本的な部分として残っている・・・そこが本当に嬉しかったんです♪
そして、そういう姿が見れるのは本当に心を許した人だけ・・・。
あ~!もう、本当にこちらの青木君が羨ましいったらっ!
(でも、粘り勝ちですもんね♪)

しづさんのお話にはいつも色々な意味でドキドキさせられますが、今回はドキドキ・・・というよりも「きゅん♪」とさせられました!
いや~!よかったです♪

もちろん、創作と原作は違う世界だということは理解してはおりますが、私は原作でも薪さんが抑えてるものを取っ払って自分の心を隠さず生きられたらなぁ・・・と願っているのです・・・。
だから、我儘でジコチューでおこちゃまな薪さんが創作の中で生き生きしていると心が和むんですよね。(笑)
だからこれからもそんな、生き生きした薪さんに会いにこちらに参りますね!


お仕事も佳境に入ってる頃でしょうから、レスはお気になさらず!
月末にはゆっくりメロディを読めるといいですね♪


みっひーさんへ

こんにちは、みっひーさん(^^
こちらこそ、不義理を重ねててすみません~(汗)


> 薪さんが青木君に対して真剣なんだっ!と感じることができたのが本当に嬉しかったです♪

伝わって良かったです~。
うちの薪さんは直情型なんですけど、恋愛方面になると途端にヘタるので・・・・なかなか解りづらいですよね(^^;


> 「僕がおまえとひとつになりたいから!おまえがぜんぶ欲しいから!」
> ↑
> このセリフが素敵ですね!

こんな自己中の見本みたいなセリフを素敵と言っていただいて、みっひーさんの好意的な解釈に感謝いたします。みっひーさん、やさしい♪


> すご~く、薪さんの純粋さが伝わってきました。
> 身体を繋ぐことで恋人のすべてを手に入れたい・・・そう望むのって、鈴木さんに体当たりの告白をしていた「若いってこわい」の頃の薪さんと変わってないな、というか。

基本的には変わらないですね。(てか、成長してない(笑))


> 恋の甘さや辛さ、苦しみなど色々な想いを経験して、もう傷つかないようにと自分の感情を抑えがちになってしまった薪さんだけど、恋した人に対しての一途で純粋な気持ちはぶれることなく、根本的な部分として残っている・・・そこが本当に嬉しかったんです♪

一途で純粋、ってステキですね~。
うちの薪さんはオヤジなんですけどねっ、一部分だけ異様にオトメくさいですね(^^;


> そして、そういう姿が見れるのは本当に心を許した人だけ・・・。
> あ~!もう、本当にこちらの青木君が羨ましいったらっ!
> (でも、粘り勝ちですもんね♪)

ストーカーの一念、岩をも通すってカンジですねっ(笑)
だけどわたし、青木くんが羨ましいとは思わないです~~、あんな苦労したくないよ(^^;


> しづさんのお話にはいつも色々な意味でドキドキさせられますが、今回はドキドキ・・・というよりも「きゅん♪」とさせられました!
> いや~!よかったです♪

ありがとうございます!(≧∇≦)
初めての時くらいは、キュンキュンしてもらわないとね。(その割りに、シモネタ満載だったような気が・・・・)


> もちろん、創作と原作は違う世界だということは理解してはおりますが、私は原作でも薪さんが抑えてるものを取っ払って自分の心を隠さず生きられたらなぁ・・・と願っているのです・・・。

そうですよね・・・・薪さんて、本当に抑圧だらけで、がんじがらめになりつつ生きてますよね。仕事も恋愛も日常生活も、どこにいても自分の気持ちを抑えている。そんな彼が、ありのままの自分を出せる―――早くそんなときが訪れて欲しいです。


> だから、我儘でジコチューでおこちゃまな薪さんが創作の中で生き生きしていると心が和むんですよね。(笑)
> だからこれからもそんな、生き生きした薪さんに会いにこちらに参りますね!

ありがとうございます!
わたしもそんな薪さんが見たかったのかもしれないです。(うそだー、ギャグが書きたかっただけだろー)

お返事、遅くなっちゃってスミマセンでした。
今日はもう、メロディの発売日なんですよね。あちこちから不穏なウワサも聞こえてくるし~、 ちょっと怖いです・・・・。(>_<;)

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Oさまへ

Oさま


>「尊い」ってこういうときに使うんだな、って思いました。

ありがとうございます、すごく褒めていただいて、恐縮です。


この話、なにが筆者の記憶に残ってたかって、
第九のカンチガイと彩華さんの初登場!
ドーナツ型のクッションとお赤飯、笑いながら書いた記憶があります。楽しかった~。


他の部分は、ほぼ忘れてましたが(←そっちが本題なのでは?)
久しぶりに少しだけ読み直してみた感想が、
こっぱずかしー! 

これはあれだ、若かったんですね。
日付見たら10年前だもの。青かったなー (〃ノωノ)

今は、こういうのはもう書けないし、書きたいとも思わなくなりましたが、
失ってしまうのも寂しいものだと思いました。
少しだけ、取り戻したいです。

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
10万拍手ありがとうございます!
いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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