執行猶予(12)

執行猶予(12)







『いい加減にしろ! 今、真っ最中だってさっきも言っただろ!』
 電話の向こう側から不機嫌な声がする。そういえば、そんなことを聞いたような気もする。
 相手の苛立ちとは対照的なのんびりした声で、小野田は言った。
「待たしときなよ。愛があれば待てるはずだよ」
『彼の愛情は、僕の財布の中身にあるんだよ。時間との勝負なんだ』
「またそんなことやってんのかい? いい加減にしなきゃいけないのはどっちだろうね、中園参事官」
『どういったご用件でしょうか。小野田官房長どの』
 ころりと口調を変えて、電話の相手は小野田に媚を売る。警察官にとって、上役の命令は絶対なのだ。

 彼の名は中園紳一。小野田の同期で古くからの友人だ。彼は今、ロンドンにいる。スコットランドヤードに出向中だ。
 中園には昔から困った性癖があって、かわいい男の子と見ると口説かずにはいられない。つまり、真っ最中というのはそういうことだ。美人の奥方と子供もいるのだが、このクセだけはどうしてもやめられないらしい。ただ、中園の場合は相手と恋愛関係になるのではなくて、何時間かを共に過ごせればそれで満足だ。後腐れのない関係ということで、3日も経てば顔も忘れてしまうという。
 外見はロマンスグレーでやさしそうで、どこに出しても恥ずかしくない紳士っぷりなのに、中身はけっこうな遊び人だ。小野田の友人だから、もちろん仕事のほうもデキる。薪がこの先も小野田のところに来てくれないなら、中園を呼び戻そうと思っていたくらいだ。

「ぼくの天使がさっきここに来てね、別れたくないって言うんだよ」
『だから、今は無理だって言っただろ。デキてから1ヶ月なんて、新婚みたいなもんだよ。お互いのぼせ上がってるんだから、周りがなにを言ったって無駄さ』
「うん。おまえの言うとおりだった」
『半年も放っておけば、熱も冷めるさ。それじゃなくても男同士のカップルなんて長続きしないんだ。普通は2,3ヶ月で相手を変えるもんだよ』
「そうなの?」
『その代わり、くっつくのも早いよ。淋しがり屋が多いからね、ああいう子たちは。ひとりではいられないんだ。知り合って、その日のうちにデキちゃう連中もけっこういるよ』
 男女の間でも、今時は珍しくない。そういうカップルが長続きしないのは、男も女も同じということか。

『所詮、インスタントな恋愛なんだよ。男同士のカップルの間に出来る繋がりなんて、男女が作れるものに比べたら薄っぺらいもんだ。せいぜいセックスの快感くらい。他には何もない。そんな関係が長く続く方がおかしいよ。増してやふたりともノンケだったんだろ?すぐに女のほうがいいって気付くさ』
「だといいんだけど」
 あの二人が出会ったのは3年前。いつごろから互いにそんな感情を抱くようになったのかは解らないが、インスタントな恋愛というのは当てはまらないような気がする。お手軽な恋愛をしたいなら、もっと楽な相手がいくらでも見つかりそうなものだ。

『大丈夫だって。年の差が12もあるんだろ? 断言してもいいね。すぐに若い方が満足できなくなって離れていくよ。しかし、その男も物好きだね。よく12歳も年上の男を抱く気になるよ』
「10年前、彼の身辺調査を頼んだとき、異常なくらいの情熱で必要以上に写真やらデータを集めてきたのは誰だったかな」
 薪に警視正の特別承認を下ろす際、素行不良や裏社会との繋がりがないか、中園に調査をさせた。だから中園は、薪の飛び抜けた容姿を知っているはずだ。
『あの頃は20代だったけど、彼もう40近いだろ? いいオジサンじゃないか』
「そんなことないよ。薪くんは昔とちっとも変わってないよ」
『マンガじゃあるまいし。おまえは相変わらず冗談が下手だなあ』

 中園は、海外に飛んで10年近い。そのため、現在の薪の美しさを知らない。青木の誠実で粘り強い性格を知らない。知れば見解も違ってくるかもしれないが、今のところは彼の言う通りにするしかないようだ。
「うん。じゃあ、様子を見てみるよ」
『警視長の昇格試験は2次まであっただろ? 7月と11月だよな。1次試験のときは無理でも、2次試験の時にはおまえの心配事はなくなってるだろうよ』
「わかった。それじゃ、半年経っても続くようだったら、またおまえに相談するから」
『ああ。でも次のときは邪魔するなよ』
「ていうか、いまそっちは朝の10時くらいのはずでしょ。真昼間っからそんなことをしてる方がおかし……もしもし? 中園?」
 切られてしまった。自分に都合の悪い話になったせいか、それともベッドの中のかわいこちゃんが待ちきれなくなったのか。小野田に知るすべはない。

「まったく。薪くんといい中園といい、どうしてぼくを困らせるようなことばかり」
 小野田の文句は、ふいに途切れた。
 ソファの上に水色の紙袋が置いてある。さっき薪が持っていたものだ。忘れ物なんて、薪にしては珍しいうっかりだ。
 中を覗いてみると、何やらいい匂いがする。ランチマットに包んだ四角い箱。中身は弁当のようだ。飾り気のないメッセージカードが添えられている。きちんとした読みやすい文字で『小野田さんへ お身体ご自愛ください』と書いてある。
 蓋を開けてみると、卵焼きに鰆の塩焼き、ほうれん草の胡麻和えにひじきの煮付け。小野田が好きな筍の炊き込みごはん。薪の意外な特技は岡部から聞いて知っていたが、なるほど見事なものだ。特にこの卵焼きは絶品だ。末広亭の上を行く。
 ふっくらと仕上がった出汁巻き卵を頬張りながら、明日は休みを取ろうかな、と小野田は考えた。


 ―了―



(2009.5)


テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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小野薪のしづ様へ(笑)

しづさん、こんにちは~♪「執行猶予」お疲れさまでした。

わたくし枯れ専ではありませんが‥小野田さん‥好きです(*^_^*)
どうしても別れさせたかったのに‥残念でした(笑)

小野田さんは薪さんの才能を愛しているんでしょうけど‥
それだけでは…きっとないのね。
愛情の形は色々、それぞれですもの‥
でもちょっかい出せば出すほど、
止めれば止めるほど‥へそ曲がりの愛は燃え上ってしまう?
可哀そうな小野田さん‥(T_T)

ほんとうに困っているのがひしひしと伝わってきて
「私が別れさせてあげますっ!」と
しづさんのブログに向かって叫ぶ私‥(笑)

あおまきすとはカムフラージュかも‥(-_-;)
なんて思ったりいたしました。

自分の中に芽生えた小野田さん可愛いっ!と言うヘンな趣味‥
困りました‥(笑)
しづさんのせいですよ、責任とっていただいてまた小野田さんを‥
あくまでも希望ですので、ええ、たんなる願望で‥
ぜんぜんお気になさらず~♪

ruruさんへ

ruruさん、いらされませ~(^^


> わたくし枯れ専ではありませんが‥小野田さん‥好きです(*^_^*)

きゃん、ありがとうございます♪
三枝長官みたいにイケメンじゃありませんけど~~、つかみどころのなさは良い勝負かもしれませんね(笑)


> どうしても別れさせたかったのに‥残念でした(笑)

今回は引いた、というところですね。
このくらいで諦めたりしないです。小野田さん、頑張り屋さんだもん(←いい方に持っていく)


> 小野田さんは薪さんの才能を愛しているんでしょうけど‥
> それだけでは…きっとないのね。
> 愛情の形は色々、それぞれですもの‥

え~っと、これは~~、
恋情があるかないかということなら、ないです。
小野田さんはノーマルなので、薪さんを性愛の対象には考えられないです。
でも、愛してますよっ。 
ruruさんがお子さんを愛してるように、すっごく愛してます。


> でもちょっかい出せば出すほど、
> 止めれば止めるほど‥へそ曲がりの愛は燃え上ってしまう?
> 可哀そうな小野田さん‥(T_T)

へそ曲がりの愛って(笑)
障害が多ければ多いほど愛は燃え上がる♪って昼ドラっぽいですね、ぷぷぷ。
でもうちの場合、昼ドラ展開にはならないだろうなあ。うちの薪さん、恋愛のスキル低いからなあ(^^;


> ほんとうに困っているのがひしひしと伝わってきて
> 「私が別れさせてあげますっ!」と
> しづさんのブログに向かって叫ぶ私‥(笑)

ちょおっっと!!
待ってくださいよ、止めてください。それじゃなくても薪さん、引く気マンマンなのに(笑)


> あおまきすとはカムフラージュかも‥(-_-;)
> なんて思ったりいたしました。

ええ~、
激甘青薪宣言をしたruruさんが何をおっしゃいますやら☆
ruruさんの書かれる甘い甘いあおまきさん、いつも心待ちにしておりますよ♪


> 自分の中に芽生えた小野田さん可愛いっ!と言うヘンな趣味‥
> 困りました‥(笑)

ruruさんに枯れ専疑惑が(笑)


> しづさんのせいですよ、責任とっていただいてまた小野田さんを‥
> あくまでも希望ですので、ええ、たんなる願望で‥
> ぜんぜんお気になさらず~♪

はいはい、また出てきますよ、ふたりのジャマしに。
これはホンのさわりなので、試練はこれからです~~、うふふ、楽しみ~~(悪魔)

No title

しづ様

『トリック』観に行ってらっしゃるかな~って思いながら、次編の2章まで読ませていただきました。(うひゃひゃ、さすが間宮氏、鋭い)

さて、本編ですが、まあ、早い時期に薪さんの庇護者である小野田さんに知られてよかったのかもしれませんね。

青木、薪さんと惹かれ合っていることに気づいた岡部さんにも、厳しいことを言われていましたよね。
吹雪のような身体的な危機には体を張って守る覚悟はできていても、スキャンダルにどう対処するかはろくに考えていなかったということですか。
それ以前に、事が公になるということがどんなことか分かっていなかったようですね。はあ~。

青木には、
「薪さんをやる気にさせたのは自分です。かつては鈴木さんがいたように、薪さんには自分も必要なんです。官房長は薪さんを上から引き上げて下さい。自分は下から押し上げますから。」
くらい言ってほしかったです。ヘタレめ…。
今回、意識が変わったようですが、今後、官房長(舅?)にイビられながら、おいおい成長していくのでしょうか。

(先が分かっているので無意味な声援なのですが)青木ーっ、しっかりしないと、竹内さんに盗られるぞーっ!

代議士の息子がらみだなんて、竹内さん、復帰間もないでしょうに、難しい事件の捜査をしていたのですね。
もちろん犯人を逃がさないためでしょうが、薪さんが滅多にやらない手法をとったのは、命の恩人の頼みだということもあったのではないかと思いました。
竹内さん、岡部さんからどんな魔法が使われたかを聞いて、薪さんに対する憧憬がますます強くなったでしょうね。

ウフフ。
間宮氏はどう出るのかしら。×薪さんの続き、楽しみにしています。(R抜きなのは官房長の牽制のおかげ?笑)


追伸:あの~、私、言葉を省略してしまう傾向があるので、誤解していらっしゃるかもしれませんので念のため。
前のコメの新婚さんの話、やろ~どもの会話ですので。近くに私がいるのに、何しゃべっているんだか。
脳内補完しきれないようなコメですみません。

サンショウウオさまへ

きゃー、最初に謝っちゃいます、ごめんなさい、がっつり誤解してました!!
いただいたコメを読み返したら、サンショウウオさがそんな質問をしたなんてどこにも書いてないです、てか、するわけないじゃん、わたしじゃあるまいし!!!
すみません~~、前のコメントを他の方が読んで誤解するといけないので、修正しておきますね、本当にごめんなさい、失礼な誤解をしてしまいました(><)
しかし、しみじみわたしって普通の女性の感覚がなくなってますね。(^^;)(この業界の女の人は平気でこれくらいは口にします、わたしはまだマシなほうだと思います) 15年になりますからねえ、染まっちゃったんですねえ(苦笑)



> 『トリック』観に行ってらっしゃるかな~って思いながら、次編の2章まで読ませていただきました。(うひゃひゃ、さすが間宮氏、鋭い)

はい、観てきました(^^
面白かったです、上田先生かわいい♪です。

間宮は鋭いです。ケンカしたり他に気になる人ができたり、そんなことにもすぐに気付きます。そしてそこに付け込むわけです、サイテーwww。


> 吹雪のような身体的な危機には体を張って守る覚悟はできていても、スキャンダルにどう対処するかはろくに考えていなかったということですか。
> それ以前に、事が公になるということがどんなことか分かっていなかったようですね。はあ~。

具体的には考えてなかったと思います。
薪さんの気持ちを自分に向けるだけでいっぱいいっぱい、恋人になってくれることになったらそこでまたいっぱいいっぱい。情けない男やのう。(そんな男に書いたのはだれだ)


> 青木には、
> 「薪さんをやる気にさせたのは自分です。かつては鈴木さんがいたように、薪さんには自分も必要なんです。官房長は薪さんを上から引き上げて下さい。自分は下から押し上げますから。」
> くらい言ってほしかったです。ヘタレめ…。

おおお、カッコイイです!!そうだ、それくらい言ってみろ、青木くん!!
え?ダメ?鈴木さんほど薪さんに頼りにされてる自信ないの?あ、そう・・・・・ダメだな、こいつは(--;


> 今回、意識が変わったようですが、今後、官房長(舅?)にイビられながら、おいおい成長していくのでしょうか。

そ、それが~~、
あんまり変わらないような・・・・逆に退化していくような・・・・・怒られそうです、すみません。(^^;


> (先が分かっているので無意味な声援なのですが)青木ーっ、しっかりしないと、竹内さんに盗られるぞーっ!

檄エール、ありがとうございます!!


> 代議士の息子がらみだなんて、竹内さん、復帰間もないでしょうに、難しい事件の捜査をしていたのですね。

あ、そういえばそうですね。
すっかり忘れてました、あの怪我3ヶ月くらいじゃ完治しないでしょうね。
実はこの話、『竹内警視の受難』より前に書いたんですよ・・・・書いてる順番がめちゃめちゃだから、こんな風にあちこちで矛盾が・・・・み、見逃してください(^^;


> もちろん犯人を逃がさないためでしょうが、薪さんが滅多にやらない手法をとったのは、命の恩人の頼みだということもあったのではないかと思いました。

そうです、そのとおりです!!(←白々しい)
・・・・・すみません・・・・・・でもサンショウウオさん、ありがとうございます。表面に表れない薪さんの気持ちまで想像してくださって、とてもうれしいです。


> 竹内さん、岡部さんからどんな魔法が使われたかを聞いて、薪さんに対する憧憬がますます強くなったでしょうね。

そうですねっ、ますます好きになっちゃうんでしょうね。
薪さんが青木くんと付き合ってることが分かったときの竹内の顔を見てみたいなあ。(鬼)


> ウフフ。
> 間宮氏はどう出るのかしら。×薪さんの続き、楽しみにしています。(R抜きなのは官房長の牽制のおかげ?笑)

ありがとうございます。
間宮からR取ったら何も残らない、とばかりに退屈なお話になってしまった気もするんですけど(^^;
がんばってアップしますので、よろしくお願いします。

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Uさまへ

Uさま、はじめまして。
コメントありがとうございます。


最近、過去作に拍手をくださってたのは、Uさまでいらしたんですね。
ありがとうございます~~~。
途中途中できっと、「なにこれ!?」とPC画面を罵りたくなる気持ちを抑えつつ、それでも読んでいただいたものと・・・・・・ありがたいです。


コメントについて、「私なんか」と奥ゆかしくおっしゃっておられましたが、
『秘密』が好き、薪さんが好き、それだけで大歓迎ですっ!
薪さんについてお喋りしたい、と思って始めたブログですので。 これからもよろしくお願いします(^^


> どのお話しも(ってまだ執行猶予までですが)、とても面白くて、楽しくて、せつない展開があって、本当に素晴らしいです!しづさんの作品、大好きです!!

きゃー、うれしいんですけど誤解してますっ、ただのヘンタイギャグ小説なんです。
もう、笑ってもらってナンボの話なので~~。
涙は笑いのスパイスみたいなカンジで、辛いことがあるからこそ、笑えるのはとっても幸せなんだよ的な? 要は、平日の仕事が半端ないから日曜日の朝寝がうれしいんだよ、ってその程度の話なんですよ~~(^^;


> 最初の方は、いつになったら青木くんが報われるのだろう、薪さんは自分の気持ちに気付いて素直になってくれるんだろう、とドキドキしながら読んでいました。

いやー、長かったですねえ。
わたしもUさまに言われてちょっと2部までの作品を見直してみたんですけど、ちょっ、だれが書いたの、これ、ってカンジでした★★★ しかも最後までくっついてないし(笑)


> こちらを読んでいると、原作がツライ展開だけに癒されます。

原作、すごいことになってますよね・・・・・・・(TT)
容赦ないです、清水先生。 さすがです。
つらいけど、眼が離せないです。

あ、でも、うちの話も3部はけっこうツライ展開になってて・・・・・・まあ、原作に比べたら何てことないです。 大丈夫大丈夫。


> しづさんの書かれる薪さんは、本当に素敵で、可愛くて、勘違い男爵(笑)で愛おしいです。もしかすると原作より好きかも。

ど、どこの薪さんでしょう??
カンチガイ男爵だけは当たってますけど~~、うちのはオヤジでお子ちゃまで、どーしよーもないってよく言われて・・・・・・あ、仕事のときだけはステキに書いてるつもりです!
原作よr、
ななななななんて恐れ多いっ。
でも、わたしがいつも心苦しく思っている薪さんのイメージダウンを許してくださって、しかも気に入ってくださって、とってもうれしいですっ(//∇//)



> この「執行猶予」は小野田さんと薪さんがケンカしていて、見ていて辛かったですが、薪さん、とっても素敵でした!!青木くんも頑張ってました。ヘタレなりに(って…すみません)。

薪さん、がんばりました。 青木くんを守ろうと、必死だったんです。
自分も合意の上だ、彼を守る覚悟が自分にはある、とはっきり小野田さんに言わないと、青木くんなんか簡単につぶされちゃいますから★ 小野田さんには、非情な部分もありますので。


> いつも思うのですが、作品のタイトルが最後に「あ、なるほどなぁ~納得」と感心してしまいます。

タイトルは、最後に決まることが多いです。
このタイトルでお話を書こう、と思って書き始めて、終わって読んでみてタイトルを直したことも何度か。 プロット通りに書けた試しがないんです。 すぐに男爵が暴走するから(^^;
センスのないタイトルばかりでお恥ずかしいんですけど、納得していただけて嬉しいです。


> これからも素敵な薪さんをたくさん見させてください。楽しみにしています♪

す、ステキな薪さん・・・・・・だからそれはどこの・・・・・(しつこい)
カンチガイ→暴走→自爆のループにどっぷり浸かってる薪さんだったら、これからもたくさん出てきます。 どうかそれでカンベンして、じゃなくて、
ご期待に副えるような、素敵な薪さんが書けるように努力しますねっ。


Uさまのコメント、最初から最後まで、嬉しく拝読しました。
ご心配なさるようなことは、何ひとつございません(^^
最後の注記を読んで、とても奥ゆかしく、しかもお心配りの見事な方とお見受けしました。
わたしこそ、いつも調子に乗りすぎて、いらんこと言ってしまうタイプなので~~、
お気に障ることがあったらすみません。
また、コメントの引用で不都合がございましたら、遠慮なくおっしゃって下さい。 すぐに対応いたします。


どうもありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

Aさまへ

Aさま。

>薪さん、5年後にまた苦しんじゃうんですねぇ(><)

そうですね。この話が「タイムリミット」になります。
それまでは大目に、と言うか、事あるごとにイヤミを言われつつ……要は嫁さんの悪口を舅に言われる夫状態っすね(笑)


>薪さんがちゃんと、快感を得られるようになる過程とか

それは2年後くらいです。←長っ!
その辺は恥ずかしいんであんまり読まないでください。


>中園さんが美少年を青木にけしかけるお話

「ロジックゲーム」というお話ですね。その節はありがとうございました。
現在公開中の雑文「ミラー」は「ロジックゲーム」の後日談になっております。Aさんに言われて思い出したんで、公開してみました。大した話ではありませんが、お楽しみいただけたら幸いです。

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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