土曜の夜に花束を

 舞台裏です。
 本編には関係ございません。
 ただのヒトリゴトです、お気に障ったらごめんなさい。



 最後の頃で、ちらっと6月号のネタバレしてます。
 コミックス派の方はご遠慮ください。




 ふたりの初めてって、どんなかしら~。
 あおまきすとなら一度は想像するよね?(わたしが腐ってるだけか?)
 
 そうね、年上の薪さんがリードするのが自然だろうな。
 うちの場合は経験者だけど、かなりのブランクがあるし、あんまりそっちは強くない設定だから初めは上手く行かなかったりして、でもそこを愛情でカバーするのよ、うっとり・・・・と、いうコンセプトで書き始めたのに、なんでこうなったんだろう???
 もう1年も昔のことだからなあ、細かいところは忘れちゃったなあ。(^^;


 ギャグは楽しかった~。
 特に薪さんの病気疑惑と雪子さんのお赤飯。(さいてー)
 それを言ったらBL小説は成り立たない!って誰かが叫んでたけど、
 あ~、どうなんだろう。
 『男同士のセックスって、きれいだと思う?』って男のひとに聞いたら、7割くらいはうちの薪さんと似たようなことを言うんじゃないかな。ちなみにうちの男どもは、100%気持ち悪いと言い切った。野蛮な連中め(--;
 (聞くほうも聞くほうだよな、これってセクハラかな)



 うちの薪さんは、こっちの方は全然ダメで。
 痛いわ気持ち悪いわ、自分の利になることは何もない状態で、それでも青木くんと愛し合いたいから、というスタンスがこのふたりの萌えどころ♪
 最初の頃じゃないと、こういうの書けないし~、ちゃんと結ばれたいから、痛いけど我慢して、なんてかわいいじゃん♪ ケナゲ受け、大好きなんだあ(腐)
 今(6年目)はもうなんか・・・・・すっかり熟成されちゃって・・・・・・酸っぱい日本酒みたいになっちゃったよ、うちの薪さん。成長したよなあ(笑)


 読み直したら、けっこうラブいじゃん、このふたり。むず痒い(><)
 まあ、付き合い始めたばっかりだし、少しくらいラブラブさせてもいいか。
 すぐにファーストインパクトが来るから・・・・・夏が近付いてくるとね、どうしても鈴木さんが出てくるんだよね。あんまりドロドロしたお話は書きたくないんだけど、うちのふたりの場合、ここを越えないとどうにもならないみたいだから・・・・・。
 うん、とにかくがんばれ、青木くん。



 鈴木さんて言えば、6月号で雪子さんが青木くんに鈴木さんを重ねるシーンがあって、
 あんないい加減な気持ちで青木くんと結婚を決めるなんて、というご意見もあったりして、ごもっとも、と思うんだけど。
 あの雪子さんの心理状態って、うちの薪さんと同じなんじゃ・・・・(・_・;)
 セリフが被るとか、つい思い出しちゃうとか、そのまんま『斜塔の頂』?
 うちの薪さんて、やっぱりひどいことしてるんだよね。鈴木さんを思いながら、忘れられないとか言いながら、青木くんに押されて付き合ってるんだもんね。
 ・・・・・・・・やべー・・・・・・・。

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

しづ様

長らくの第九モード生活、お疲れさまでした。

当方はちょっとボケてまして、このSSの最終章にコメントを書きかけて中断したのを忘れ、お送りしたつもりになっていました。

「土曜の夜に花束を」!!
なんて素敵なタイトルでしょう。
満面の笑みで花束を渡す青木と、はにかんで少しぶっきらぼうに受け取る薪さんの姿が浮かびました。

うぷぷ。
蓋を開けたら、なんてギャグな人たちのお話なんでしょう。
第九の人たちの勘違いや“ホウレンソウ”に大受けしました。
お赤飯と第九の命運やいかに!?(笑)

しかし青木はここでも雪子さん頼りですか。
お門違いの相談に、「愛しているなら気持ち悪がっていないで、ネットでも何でも見て研究しなさい」と言うのではなく、その道のプロを紹介できてしまうなんて、さすがはしづ様の雪子さんですね。

あ、“どどめ色”、分からなかったので調べました。
辞書には「土留め」の項しかなくて、しづ様らしい語だけどなんか違う気がしたのでググってみました。
なるほど、ああいう色なんですか。おかげさまで一つ知識が増えました。

ひゃーっ、本当に男同士のセックスについて尋ねられたんですか。心臓ですね。
でもまあ、男って、下ネタ大好きが多いですからねえ。
(休憩時間とはいえ、職場なのに、新婚の男性に何発やったかなんて聞いてたこともあったもんなあ。)

白百合の花束のお話なのに、なんなんでしょう、このコメは。
花って本当に幸せな気持ちにさせてくれますよね、道端のタンポポ一輪ですら、というようなことを書きたかったのですが、どこへやら。(笑)

しづ様の薪さんと青木クンに幸いあれ!!

サンショウウオさんへ

いらっしゃいませ、サンショウウオさま~~♪
コメントありがとうございます!!


> 長らくの第九モード生活、お疲れさまでした。

ありがとうございます、やっと解放されました!
今はもう、隠居生活でございます(笑)
みなさまのブログ巡りができて楽しいです~~♪



> 「土曜の夜に花束を」!!
> なんて素敵なタイトルでしょう。

わたしもですね、タイトルに相応しいお話にするつもりだったんですよ。
だけどこのときギャグの血が騒いだの、ごめんなさい~~~(><)


> 満面の笑みで花束を渡す青木と、はにかんで少しぶっきらぼうに受け取る薪さんの姿が浮かびました。

思い浮かべていただけたなんて、光栄です。
正に最後の横断歩道の光景です~~、サンショウウオさん、ふたりの表情まで正確に読んでくださってます。ありがとうございます。


> うぷぷ。
> 蓋を開けたら、なんてギャグな人たちのお話なんでしょう。
> 第九の人たちの勘違いや“ホウレンソウ”に大受けしました。
> お赤飯と第九の命運やいかに!?(笑)

ウケてもらえました?
よ、よかったー、追放されるかとびびってました~(^^
いくらなんでもあの病気はないだろう、とわたしも思ったんですよ。でも、この指先が勝手にキーを叩いたの。(ものっそい言い訳)


> しかし青木はここでも雪子さん頼りですか。

ひっどいですよね~、雪子さんの気持ちをまるで解ってないから~、
ていうか、女の人だと思ってないんでしょうね(^^;


> お門違いの相談に、「愛しているなら気持ち悪がっていないで、ネットでも何でも見て研究しなさい」と言うのではなく、その道のプロを紹介できてしまうなんて、さすがはしづ様の雪子さんですね。

ありがとうございますっ。
雪子さんには特に力を入れて書いてるので、彼女を褒められるととってもうれしいです。(原作の彼女が薪さんよりも好きなわけではなくて、彼女がこうであったら薪さんは幸せなのに、と強く思っているので、熱を入れてるんです)


> あ、“どどめ色”、分からなかったので調べました。
> 辞書には「土留め」の項しかなくて、しづ様らしい語だけどなんか違う気がしたのでググってみました。
> なるほど、ああいう色なんですか。おかげさまで一つ知識が増えました。


あはははは!!
そう言えば、一般的には使わない色ですよね~~。
はい、土留めは土木用語ですね(^^) 調べていただいて、ありがとうございました。書いてあることをより深く理解しようと手間をかけてくださる、そのお心がありがたいです。


> ひゃーっ、本当に男同士のセックスについて尋ねられたんですか。心臓ですね。
> でもまあ、男って、下ネタ大好きが多いですからねえ。
> (休憩時間とはいえ、職場なのに、新婚の男性に何発やったかなんて聞いてたこともあったもんなあ。)

あ、うちの従業員はそういう冗談平気なんですよ。土木業界では、お酒とシモネタとコンパニオンは三種の神器と呼ばれ・・・・・って、それはうちだけか(笑)(会社まで追放されそうだ)


> 白百合の花束のお話なのに、なんなんでしょう、このコメは。

内容にマッチしたコメントです!ぴったんこです!!


> 花って本当に幸せな気持ちにさせてくれますよね、道端のタンポポ一輪ですら、というようなことを書きたかったのですが、どこへやら。(笑)

わたしもそれ的なことを書くはずだったんですけど~~、おかしいなあ(笑笑)


> しづ様の薪さんと青木クンに幸いあれ!!

ありがとうございます!
サンショウウオさんにも、たくさんの幸せが訪れますように(^^
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
文字サイズをお選びください
最新記事
最新コメント
拍手のお返事
いつもありがとうございます!

最新拍手コメのお返事はこちらです。

過去の拍手レスの確認は、該当記事の拍手欄を押してください。
鍵拍手コメのレスは、記事のコメント欄にお返しします。
月別アーカイブ
カテゴリ
詩 (1)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
こんにちは(^^
現在の閲覧者数: