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執行猶予

舞台裏です。
どうかお気になさらず。



 小野田さんが好き♪(笑)
 オリキャラの中で家族構成まで設定してるのは、この人だけだったりして。


 お話に書く以上、オリキャラでもきちんと設定しないといけないと思うんだけど~、わたしはその辺り、ものすごくいい加減で~~、
 竹内なんかKさんに言われるまで、髪の色も決めてなかったし。間宮にいたっては、ヘンタイ以外の設定は皆無だし(ひどすぎ)他のオリキャラも似たか寄ったかで・・・・
 彼らにエールを贈ってくださる方々には、本当に申し訳ないです(>_<;)
 でもね、うちのオリキャラはあくまで薪さんを引き立たせるためのもの、薪さんと青木くんの絆を強くするために存在する人たちだから~。


 わたしが好きなのは薪さんなので、だからやっぱり薪さんが一番なの。
 うちには薪さん以上の天才はいないし、薪さんみたいに美しい人もいないの。みんなそこそこの力しかなくて、普通の人たちで、だから薪さんが彗星のように輝くの、みんなが薪さんに憧れるの。
 周りのみんなが薪さんを大事にしたいと思って、彼の幸せを願う。わたしが薪さんに居て欲しいのは、こういう世界なの。言うなれば、周りのキャラは全部自分自身で、わたしが薪さんにしてあげたいことをさせてるの。

 部下として薪さんについて行きたい、自分の命に代えても守ってあげたい。 上司の立場から、権力に押しつぶされようとする彼の正義を守ってあげたい。 あるいは友人の立場から、美味しい差し入れをしてあげたい、悩みも聞いてあげたい、恋の応援もしてあげたい。
 いろんな人の立場から、いっぱいいっぱい好きだよって言ってあげたいの、青木くんだけじゃ足りないの。だからうちの薪さんは青木くんだけじゃなくて、他のキャラとのエピソードがあるの。

 
 そんな中にあって、薪さんを守ってる第一人者が小野田さん。青木くんじゃないのね(笑)
 原作で薪さんが警視総監に厳しく当たられるたびに、警察機構の中に薪さんを守ってくれる権力者がいたらいいのに、と思った。それで小野田さんを作った。
 薪さんの能力を正当に評価して、自分の跡を継がせたい、と彼の敵対権力に圧力をかける。さりげないフォローと裏工作が、いつも薪さんを守っている。
 恋情じゃなくて、いわば親心。その気持ちはきっと、青木くんに負けない。

 だからこそ、この状況は見過ごせない。
 二人の仲を知って、大事な息子に何てことを、と相手を責めてしまうのは当然じゃないかな。どう考えても実りある将来像を描けない、そんな相手とは別れるように諭すのは、普通じゃないかな。
 薪さんも小野田さんのことはとても大事に思ってて、だからこんな風に哀しませたり怒らせたりするのは辛いことなんだけど、やっぱり親より男を選ぶのね(笑) (薪さんだって悩まなかったわけじゃないんだけど、この辺は次のお話で)

 真っ向から反対されちゃって、薪さんは辛いかもしれないけど、わたしとしてはかなり甘く・・・・・いや、だって、現実の親じゃないし。青木くんの親にばれちゃって、という展開よりなんぼかマシだと思うけど、てかそんなん書けないよ~~、薪さんが可哀相じゃん!(・・・・今更?)


 執行猶予の最長期間は5年。
 ということで、うちのふたりは期間限定の恋人同士としてスタートする。経験上、別れが見えている薪さんは、5年もあればお釣りがくると請合うけど、未来のことはわからないよね。

 しかしまあ、青木くんの熱に比べて、薪さんの冷めてること(^^;
 薪さんだって、決していい加減な気持ちで付き合ってるわけじゃないんだよ。
 好きなんだよ、好きなんだけどね。青木くんの、薪さんと一緒にいられるなら親も友人も未来もいらない、という気概に比べると、想いの強さが違うなあって。
 だけど、うちの薪さんもいい年だしね、愛だけでは生きていけない、ということも解ってるからそんなに簡単にのめり込めないんだよね。鈴木さんに恋をしてた20歳の頃とは違うよ。

 とか言いつつ、惹かれていく気持ちは止められないから、これからどんどんドツボに(--;
 そのあたりの葛藤が、また楽しいんだ~。
 この気持ち、Sにしかわかんないだろうな(笑) 

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しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

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