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ジンクス(18)

ジンクス(18)








 薪は、ブラインドの隙間から月を見ている。
 ひどく寂しい月だ。見ていると泣けてくるような寒々とした気分になる。
 今日はなんだか、自分の部屋に帰りたくない。仕事も残っていることだし、いっそここに泊まろうか。
 一時の感傷が治まってそんなことを考える。と、突然、室長室のドアが開いた。

「あれ? 室長、帰っちゃいました?」
 青木だ。何しに来た。
「あ、いるじゃないですか。セキュリティーかけてないから変だと思いましたよ。なんで電気消してるんですか?」
「つけるな!」
 叫びは間に合わず、蛍光灯の白い明かりが窓の下にうずくまった薪の姿を照らし出した。青木が息を呑むのがわかる。こんなみっともない姿を部下には見せられない。薪は慌てて立ち上がり、青木に背を向けた。

「なにか用か」
「室長、夕飯まだですよね。ピザ食べませんか?」
 無神経を装って、こちらへ歩いてくる。手にはピザの箱を2つと、ドリンクのカップを2つ持っている。
「オレもまだ食ってないんです。一緒に食べませんか」
「だっておまえ、さっき」
 雪子と一緒に食べていただろう、と言おうとしたが、それでは自分がふたりをここから見ていたことが解ってしまう。薪は口を閉ざした。
 
「三好先生にもらったんですけど、ひとりじゃ食べきれなくて」
「いらない。食欲がない」
 そう言った途端に、薪の腹が盛大な音を立てた。
 あまりのタイミングのよさに、思わず青木が噴き出す。気恥ずかしさに薪の顔が赤くなる。
「室長にも腹の虫っていたんですね」
「おまえだって腹が減れば鳴るだろうが」
 涙と一緒に流れ落ちてしまった、と思っていた空腹感が戻ってくる。
 きっと腹ぺこには堪らないピザの匂いのせいだ、と薪は自分に言い聞かせる。別に青木がここへ来たから、へこんだ気分が直ったわけじゃない。

「仕方ないから手伝ってやる。でも、僕はピザはそんなに好きじゃな……」
 箱を開けてみると、薪の大好きなイタリアンバジルのクリスピータイプだ。思わず目が輝いてしまう。
 それを見た青木がまた笑い出そうとしたので、思い切り睨んでやる。青木は薪の険悪な視線に気付いて目を逸らしたが、必死に笑いを堪えているのがありありと分かって、いたくプライドを傷付けられた室長である。

「ドリンクはコーラとウーロン、どっちがいいですか?」
「コーヒーがいい」
 とりあえず、逆らってみる。
「……淹れてきます」
「ピザが冷めちゃうから、今日はインスタントでいい。僕が淹れてくる」
「オレがやりますよ」
「いい、自分でやる」
 給湯室へ向かおうとした青木を押し留めて、薪はさっさと歩き出した。室長室のドアのところで振り返りざま、笑われた仕返しに嫌味をひとこと。
「バリスタさまにインスタントコーヒーなんか淹れさせたら、バチがあたるからな」
「なんですか、それ」
「皮肉だ」

 給湯室で、インスタントコーヒーを紙コップに淹れる。
 コーヒーは好きだが、別にこだわりがあるわけではない。自宅でも夜中に飲みたくなったときは後片付けが楽なインスタントを選ぶ。この時間から青木に洗い物をさせるのは気の毒だ。―――― そう思うのだったらセットのドリンクで我慢すればいいのに、こういうところがいかにも薪らしい。
 薪が室長室へ戻ると、青木が何やらガタガタやっていた。カウチの向きを反対にして、窓の外が見えるように位置を調整しているようだ。
 
「今夜は十五夜なんですって。知ってました?」
「そうなのか?」
 ブラインドを上げて窓を開け、青木が月を見上げる。
 さっき見た時はずいぶん寂しい月だと思ったが、そう聞くときれいに見える。秋の澄んだ夜空にくっきりと浮かんだ月を、今宵は何人の人間が見上げているのだろうか。
「月見だったらピザとコーヒーじゃなくて、団子と日本酒でしたね。」
「団子と日本酒は合わないだろ。あれは中に甘酒が入ってるんだ」
「そうなんですか? いろんなことよく知ってますね」
「うそだ。バカ」
 膝の上に箱を置いて、カウチに腰掛けてピザを食べる。久しぶりに食べるピザはパリパリのアツアツで、とても美味しかった。
 
「薪さんの、一枚もらっていいですか?」
 頷いて箱を差し出す。どうせ半分くらいしか食べられない。
「ありがとうございます。こっちのも食べてみます?」
 黙って首を振る。ミートピザは苦手だし、Lサイズは1ピースが薪には大きすぎる。
 熱いコーヒーに口をつけるが、やっぱりピザには冷たい飲み物のほうが合う。しかし自分で言いだした手前、やっぱりそっちがいいなどと子供のようなことは言えない。
 心の中で失敗したなと思っていると、それを読んだかのように、青木が目の前に冷たいウーロン茶を差し出した。無言で受け取って口をつけると、青木はにこにこと笑う。
 
「気持ち悪いやつだな。何をにやにやしてるんだ?」
「いえ、別に」
「……何かいいことでもあったのか」
「はい」
 素直なやつだ。
 そうか、今まで雪子と一緒だったのだから機嫌が良くて当たり前か、と薪は思う。
 まあ、それもいいだろう。今はとにかくピザが美味い。

 コーヒーのほうは青木が引き取ってくれた。飲んでもいいですか、と聞くので頷いてやる。自分の分はもう食べ終わっているから、青木にとっては食後のコーヒーだ。それならいけるはずだ。
「あ、やっぱり薪さんが淹れれば、インスタントでも美味しいんだ」
 さっきの嫌味が10倍になって返って来た。
「めずらしいな。おまえが皮肉を言うなんて」
「え? 皮肉じゃないですよ」
 青木が慌てて首を振る。
「本当に、美味しいですよ。インスタントもいけますね」
 そう言われると飲んでみたくなる。我ながら大人気ないなと反省するが、飲んでみますか?とカップを差し出されたら、一応口をつけるのが礼儀というものだ。
 ピザとドリンクで両手が塞がっているので、首を伸ばしてカップに口をつける。青木がうまくカップを傾けてコーヒーを飲ませてくれる。が、所詮インスタントはインスタントだ。確かにそれほどまずくはないが、香りも味も深みも、まるで足りない。
「そうか?おまえ、味覚おかしいぞ」
 薪の正直な感想に青木が苦笑する。この味覚であんなに美味いコーヒーが淹れられるのだから、不思議なやつだ。

 結局6枚切のピザが2枚残って、それも青木が平らげる。青木が食べていたピザは薪のものより一回り大きかったが、初めから2ピースほど欠けていた。きっと雪子が食べたのだ。雪子はミート系のピザが好物だった。
 薪も今日はMサイズのピザを3ピースも食べたのだから頑張ったほうなのだが、こいつの前では自慢にならない。何故か薪の周りには大食らいが多いのだ。
 
「よく食うな、おまえ」
「オレは普通です。薪さんが小食なんですよ」
「おまえが普通だったら、とっくの昔に人類は死に絶えてるぞ。食糧不足で」
 あはは、と青木が声を立てて笑う。
 その横顔に、つい見とれている自分に気付く。
 今夜は少しおかしい。心の振れ幅が大きすぎる。浮かれたり落ち込んだり、泣いたり笑ったり、こんなに感情が大きく揺れ動くことは、あまりないのだが。十五夜だという月のせいか。
 また、なにを非科学的なことを。第九の室長ともあろうものが、月の魔力などというまじないじみたものに惑わされていいはずがない。薪は自分を戒めた。

「ああ、ほんとにきれいですよね」
 青木はカウチから立って窓辺に寄り、コーヒーを飲みながら月を見ている。薪は月を見る振りをしながら、その背中をぼんやり見ている。
「こっちのほうが良く見えますよ」
「……ここでいい」
 薪の素っ気ない返事に青木は微笑して、再び窓の外へ向き直った。

 ここのほうがいい。横に立ってしまうより、ここのほうが青木がよく見える。
 広い肩が、大きな背中が、長い手足が鈴木を思い出させる。
 でも、やっぱり違う。これは青木だ。
 鈴木は薪といるときに、背を向けたりしなかった。こういうときは自分が薪のほうへ来るか、薪をむりやり自分の横に連れて行くかで、決して自分だけでは行動しなかった。
 違う人間なのだから当たり前なのだが、そこに違和感を感じてしまう自分に、薪は驚いている。しかし、その違和感は不快なものではない。
 鈴木に似ていなくても、青木のことは嫌いではない。嫌いな人間とは一緒に仕事はしない。仕事のモチベーションを高くするひとつの方法だ。現実にはなかなかそうも行かないが。

 青木は月を見ている。
 薪は、その背中を見ている。

 長月の夜の冴えた月だけが、室長室のふたりを見ていた。


          

 ―了―




(2008.10)

テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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感想4

ここで『凄い』という単語はNGワードにしよう、、、
というくらい『凄い』しか言葉がないのですが、、、。
しづさんて本物の小説書きさんではないのですか、、、?
誰でも一度は妄想した事がある『料亭での上司から薪さんへのセクハラネタ』
(あるよね!!?いや、あるよ!薪さんに萌える奴なら!)
下手に書くとしかしこれは大変下品になりかねない危険なネタでして、、上司が絡むから警察組織についてそれなりに知識がないとおいそれと書けないし。その難しいネタを使ってミスリードまでして引っ張ってドキドキさせるその手腕、、、。プロはだしです。なんか私ばっかりコメントの連投で大変恥ずかしいのですがこんな面白いの読ませて頂いたからには『面白かったよ!!』と大声で叫びたくて。
確かに原作の薪さんよりいくらか言葉使いとかリアクションが豪気な感じもしますが、、、スキです!!惚れてまいます。薪さんだもの。途中、何度か『ええ~~!!薪さん~~!!ちょっと待ってしづさん、なにこの展開、はじめに警告してくれよ~~!!』と喚いた事を報告いたします。(どこで、、、かはお分かりですよね。薪さんが目を閉じてしまったところですよ、、、!!)

初めまして。

初めまして。しづ様。
たつままと申します。
こんな、早朝に大変失礼致します。
めぐみ様のところから、飛んで参りました。

素晴らしく、リアリティーのある警察内部をお書きになるのですね。

どんどん引き込まれまして、全ての記事を一気に拝読させていただきました(^_^)

深夜に始まり、気が付けば、すっかり、空は白んできました。

青木の想いと、薪さんの気持ちが段々と近付いてくる・・・そう思うだけで、読者である私まで嬉しく、幸せになってきました。

雪子も、初登場の頃の様に、魅力溢れる女性として登場していますね。
こんな、素敵な女性なら、是非、お姉さまとして、青木を支えてあげてほしいです。
あちらの、雪子もこのような女性になっていたたきたいものです。

とても、素晴らしい数々の小説を拝読させていただきました(^▽^)

また、お邪魔いたします。

ありがとうございました!!!

Re: 感想4

毎度ありがとうございます(笑)

> しづさんて本物の小説書きさんではないのですか、、、?

むかし、小説家になりたくて投稿とかしてましたけど、箸にも棒にもかかりませんでした。
でも、そのときのクセが抜けなくて、設定とかにこだわってしまうんです。わたしのお話が理屈っぽくてつまんないのはそのせいです。(いや、単に才能がないんだよ・・いい加減、認めろよ・・)
自分で読み返しても、読むのタルイ、って思いますもん(自嘲)だから、説明っぽいところは読み飛ばしてくださいね。

> 誰でも一度は妄想した事がある『料亭での上司から薪さんへのセクハラネタ』
> (あるよね!!?いや、あるよ!薪さんに萌える奴なら!)

え?他に書かれたひと、いないんですか?やりつくされたネタかとも思ったんですが。

> 下手に書くとしかしこれは大変下品になりかねない危険なネタでして、、

・・・すいません、うちの薪はもともと下品なので。そうか、だからみんな、やらないんだな。

警察内部に関する知識はネットと本から得た情報で、でっち上げもかなり入ってます。でもほら、これは未来の話しだから!(そこへ逃げるか、卑怯者)

> 確かに原作の薪さんよりいくらか言葉使いとかリアクションが豪気な感じもしますが、、、スキです!!惚れてまいます。薪さんだもの。

あああ、なんてありがたいお言葉。ここが一番心配だったので。
名前だけ一緒で中身が違ってたら、それは二次創作じゃない、という意見もありますからね。そういう方には受け入れてもらえないな、と。
わたしだって、原作の薪さんを書こうとしたんですよ。でも、なんか、いつの間にかこんなことに・・・ううう、ひとえにわたしの中のギャグ体質が悪いんです・・。

>途中、何度か『ええ~~!!薪さん~~!!ちょっと待ってしづさん、なにこの展開、はじめに警告してくれよ~~!!』と喚いた事を報告いたします。(どこで、、、かはお分かりですよね。薪さんが目を閉じてしまったところですよ、、、!!)

あはは、見事に引っ掛かってくれてうれしいです。(←うわ、性格悪っ!)

シーラカンスさんだけですよ~。こんな、長いばっかりで色気のない話を読んでくれるのは。
それだけでも感謝しています。その上、こんな熱の入ったコメントまで頂いて、口元が緩んでしまいます。褒め殺されちゃいそうです。
コメントを残してくださると、本当に最後まで読んでくださったんだ、とこちらの感動はひとしおです。どんなコメントでも大歓迎です。
もっとも、この話はおかしい、とか、これは薪さんじゃない、とか言われても困っちゃいますけど。先ができちゃってますから。いまさら軌道修正はききません。このままRまで突っ走ります。(←そこが最終目標?)

Re: 初めまして。

いらっしゃいませ、たつまま様。はじめまして。

> 素晴らしく、リアリティーのある警察内部をお書きになるのですね。

ありがとうございます。
あの、七面倒くさい説明を読んでくださったのですね。うう、お疲れさまでした・・・。本人、かったるくって、読み直す気にもなれません・・・。


> どんどん引き込まれまして、全ての記事を一気に拝読させていただきました(^_^)
> 深夜に始まり、気が付けば、すっかり、空は白んできました。

すべてって・・・えええ?
それ、作者にも不可能です。推敲中に眠くなって、何度放り出したことか。すごい根性、いえ、薪さんへの愛のなせる技ですか。
こんな駄文に貴重な睡眠時間を削らせてしまうなんて、申し訳ないです。(と、言いつつ顔がにやけるのは、物書きの悲しいサガ)


> 青木の想いと、薪さんの気持ちが段々と近付いてくる・・・そう思うだけで、読者である私まで嬉しく、幸せになってきました。

はい。このお話は最終的にはハッピーになりますから。
わたしは青薪ですので。
よく、鈴木×薪とか岡部×薪とかに間違われるんですが、鈴木さんにゾッコンの薪さんを青木がどう口説き落とすか。これがこの話の骨子なので。そこは安心しててください。
ひとつだけ不安要素があるとすると・・・作者はドSです(腐笑)

> 雪子も、初登場の頃の様に、魅力溢れる女性として登場していますね。
> こんな、素敵な女性なら、是非、お姉さまとして、青木を支えてあげてほしいです。
> あちらの、雪子もこのような女性になっていたたきたいものです。

そうなんです。
わたしがこの話を書き始めたのは、1年前なんです。そのときには、雪子さんは素晴らしい女性だったんです。薪さんの部屋に鈴木さんと雪子さんと薪さんの3人の写真があるくらいですから、きっと仲もよかったんだろうな、と。
その設定で書いてたら、5巻にあんな昼ドラみたいな展開になって・・・仕方がないので、この雪子さんはオリキャラということで。(あ、それを言ったら薪さんもオリキャラ扱いに・・まずい)

たつまま様に読んでいただいて、すごく光栄です。
というのも。。。。
実は、たつまま様がよくコメントを書いてらっしゃるサイトさまに、わたしも毎日のようにお邪魔させていただいてるんです。
あの、原作の薪さんをそのまま動かしていらっしゃる、尊敬すべきKさまのサイトです。
わたし、本当はああいうのが好きなんです。オリキャラも光ってますよね、あの方のお話は。F氏、大好きです。
でも、自分じゃ書けないから。ギャグ体質なんで、茶化さずにいられないんです。

Kさまのサイトカラーが好きな方には、うちのは不快感を与えるだろうと思っていたので、たつままさんに読んでいただけて、本当にうれしかったのです。
たつまま様に、黒い翼を広げていただけるように精進いたします。(笑)

Aさまへ

Aさま、こんにちは(^^
いつもありがとうございます! 弊社でも夜間工事が始まって慌しくなってきている中、Aさまからいただくコメントが、とっても励みになっております。


>窓から青木と雪子を見つめるところ、4巻を思い出します。原作でもあれが青木への恋心に気づいたきっかけだったのかな?

あのシーン、大好きです。
薪さん的には切ないシーンなんですけど、わたしは自分の恋心を殺してみんなに書類を配る薪さんに惚れたと言っても過言ではないです。 ああいう、健気なひとが好きなんです。 でもって、こんないたいけな人は絶対に幸せにならなきゃダメ、と強く思ったのです。

原作で、薪さんが自分の恋心に気付いたのはいつだったのでしょうね?
うーん、なんかもう、2001のヘリの中からだったような気もするのですけど。 鈴木さんに見間違えた時点で、怪しかったような(笑)


>上機嫌だった薪さんが鈴木さんのことを思い出し泣く場面に私もうるうる(;;)
>青木とピザを食べながら、ちょっと浮上する薪さんにホッ!でも、まだ誤解したまま・・青木~、早く告ってしまえよ!薪さんを泣かすなよ(><)

不意に思い出したりして、一気に下降したり。 逆に青木くんが現れただけで浮上したり。 この頃の薪さんは、すごく不安定だったんですね。
あー、懐かしい。


>両想いまであと少しかな(^^)

・・・・・・・・・そ、そうですね、あと1年半くらい・・・・・・・
すーみーまーせーんーーー!!!
むっちゃ遠いです、ごめんなさい(><)


>ギャグとシリアスが絶妙に混ざって面白かったです!

ありがとうございます!
シリアスな話でも、ギャグは欠かせないんです。 基本がギャグ小説なので(笑)


>清水先生もポロッとギャグ入れますが。(2月号の山本さん、最高でした)

あれ、よかったですよね!
青木さんの葬儀にひとり取り残されたときには、やっぱり疎外されてるのかしらと心配になりましたが、すっかり馴染んでるみたいで(^^
ふふっ、岡部さんにウインクできるくらい、仲良くなったんですね。 さすが岡部さん♪  山本さん、これからもムードメーカーになっていくのかしら。

No title

しづさん、こんばんわ。お元気でしょうか。

さて、ジンクス読ませて頂きましたぁ。
やっぱりしづさんのお話は面白いですよね。
もう中毒になって離れられない状態でございます。

ジンクス、色んなことが盛りだくさんですね。
なんか青木と薪さんの関係、距離が縮まるんだけど・・・
あぁ~・・・う~ん。

薪さんが、エロジジイに襲われるかと思ってドキドキですよ。
襲われなく良かった・・・青木のために言うこと聞いちゃうの?
とか思ったけど、薪さんがそんな簡単に襲われる訳がないですよね。
この時期は、竹内は薪さんのことほんとに嫌いな頃ですね。
比べられたり、大好きな先輩の岡部さんも取られて・・・
嫌いになるのもうなづけるかも。
でも、助けてくれちゃうんだ。竹内、いい人だぁ。
「俺の薪さんに手を出すな」。青木~、言っちゃった。
でも、本人にはその想いは届かないんですよねぇ・・・

この回で、薪さんは青木の胸の中で泣いちゃいましたね。
少しづつ青木に心を許してる感じですが、自分では気が付いてないですよね。
青木が雪子さんといるところを見て嫉妬するんだけど
認めたくないんですねぇ。意地っ張り、薪さん。
薪さんらしい。
とりあえず、ジジイに薪さんが汚されなくて良かったです。
ジンクスも楽しませて頂きました。ありがとうございました。
さて、次は室長の災難です。行ってみよう!!

しづさん、私のブログ見て頂いてありがとうございます。
自分からしづさんにブログの話ししたのに、実際見てもらったら
恥ずかしすぎてどうしようかと思ってしまって・・・
度胸がありすぎる。もう穴があったら入りたいくらい。
しづさんのように、素敵で面白いお話を書く方に見てもらおうなんてぇ・・・
すみません・・・時間をお返ししたいくらいです。
でも、薪さんのお誕生日を思い出して頂けて良かったです。
自己満足の日記ですが、長く続けるよう頑張ろうと思います。

また、次のお話しを読んでコメントさせて頂きます。
まだまだ寒い時期が続きます。お身体ご自愛くださいね。




ひろっぴさんへ

ひろっぴさん。

> さて、ジンクス読ませて頂きましたぁ。

どうもありがとうございます(#^.^#)


> ジンクス、色んなことが盛りだくさんですね。

俗に言う所の、詰め込みすぎ、てやつですね(^_^;)
この頃はまだ書き始めたばかりで、テーマやエピソードを絞ることができなくて。話があちこちに散らばってる感じで、読みづらくって、すみませんでした。
もともと話を削るのは苦手で、だから今もその傾向が強いんですけど、少しは改善されて、る、かなあ??


> 薪さんが、エロジジイに襲われるかと思ってドキドキですよ。

楽しかったでしょ?(笑)
大丈夫、薪さんが泣くようなこと、絶対にしませんから!(←どの口が言うか)


> この時期は、竹内は薪さんのことほんとに嫌いな頃ですね。

あー、そっか。
竹内が薪さんを嫌ってるエピソードを「室長の災難」の前に持ってこないといけなくて。それも入れちゃったもんだから、余計に詰め込み感が(^^;


> 「俺の薪さんに手を出すな」。青木~、言っちゃった。

まだそんなこと言えるような立場じゃなかったはずですが、言っちゃいましたねえ。
そして、悲しいくらいスルーされてましたねえ(笑)


> 青木が雪子さんといるところを見て嫉妬するんだけど
> 認めたくないんですねぇ。意地っ張り、薪さん。

嫉妬したら、もう恋ですよね(^_^)
それを鈴木さんのせいにしたり月のせいにしたり、往生際が悪いですねえ。でもって、このまま2年近く引っ張りますからね。頑固ですねえ。


> 私のブログ見て頂いてありがとうございます。

いえいえ、こちらこそ。教えていただいてありがとうございました。
まだ始まったばかりの初々しいブログさんですから、これからが楽しみですね(^^

文章を書くことは、楽しいですよね。
ブログは自分が楽しむものですから、お互い楽しくやりましょうね。

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
10万拍手ありがとうございます!
いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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