あとがきです

 第3部終了です。 お付き合いくださって、ありがとうございました。

 この『斜塔の頂』で、ようやくふたりは恋人同士になりました。
『ラストカット』のときは「努力してみる」って言っただけでしたからね。 ここで恋人だと明言したわけですから、彼らはこれからということで。


 3部になったら突然今までとカラーが変わって、続けて読んでこられた方はびっくりされたと思います。
 2部までは強い罪悪感から薪さんを救う、という目的があったので、それを柱としてエピソードを考えてきたのですが、3部になったらそれが達成されてしまったので、その時々の萌えのままに書かせてもらってます。 
 だからストーリーには一貫性がないし、テーマもはっきりしなかったり。 その上、文末に表記されている執筆年月からも分かるように、書きたいところから書いてるので、順番もめちゃめちゃで、結果、矛盾点があちこちに……(^^;
 素人の二次創作なのでね、何が書いてあってもそんなに気にしないでくださいね。(←逃げた)


 月日を追って書いているのはここまでなので、残りの何話かは時期もまちまちで、話もつながっていません。
 本来なら話の間を全部埋め終わった時点でお目汚しするのが筋なんですけど、そうなると、あと何年掛かるかわからないので~、ここから先はもう、できてるところからということで。


 この先も、うちのあおまきさんは波乱万丈です。 あちこちで迷いながら転びながら、本人たちも成長し、だんだんに強い絆で結ばれていく、というストーリー展開になっております。
 最終話は書いてあります。 もちろん、ハッピーエンドで。 わたしはSですけど、あおまきさんに関してはハッピーエンド主義者でもありますから。(^^) この辺に来ると自分でも、うひゃー、と思うほど甘々になっちゃってて……砂吐きそう(〃_〃)

 でも、よそ様のあおまきさんは、最初からこの状態なんですよねえ。 運命のふたりだし。 うらやましいなあ、てか、よくそれで話が浮かぶなあ。(笑) 
 わたし、この状態の二人からは何にも浮かばないです。 このままそっとしておいてあげたいです。 わたしが手を出したら、また壊れちゃいそう。 
 だからうちの二人は、ここでおしまいですね。 続きを書くのではなく、間を埋めるようになると思います。


 もうそれほどストックは残ってなくて、せいぜい300Pくらいです。 全体で1700Pくらいあるので、(←キチガイ)6分の1くらいですね。 我ながら、よく書いたもんだ。(・_・;)
 そこからは、リアルタイムで公開して行くようになると思います。 更新の間隔は開きますが、いただいたコメとのタイムラグはなくなります。 
 良かった。(*´∀`*)
 これがけっこう深刻な悩みだったので、解消されると思うと嬉しいです。
 だって~、せっかくコメをいただいたのに、書いた本人は記憶があやふやとか、しょっちゅうだったんだもん。(^^; 
 
 
 そんなわけで、これからもしづの取り留めない妄想にお付き合いくださると嬉しいです。
 どうかよろしくお願いします。



 で、次のお話なんですけど。
 
 これがまた、1年半も前の2009年の1月に書いたという化石のようなお話で~~、やっぱり記憶がありませんでした。
 読み直してみたら、書いてあることがとんでもなく未熟で青臭くて、ええ~、なんでわたしこんなこと書いたの~?? みたいな。 
 で、公開するのがとってもイヤになっちゃったんですけど、でも約束しちゃったので、恥ずかしいけどさらします。

 題名は、『女神たちのブライダル』です。(もう、題名からして恥ずい)
 書き上げた勢いでぱーんと公開しちゃえば、こんなに恥ずかしくないんだろうなあ。
 ほんと、いつも以上に拙いので、どうか広いお心でお願いします。 






テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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Kさまへ

Kさま、こんにちは。
拍手コメント、ありがとうございました!!


>やっとスタートラインに立てたんですね、しづ様青薪は。

やっとですよ~~~!
出会ってから、丸3年も掛かってますよ。 どこまでちんたらやってんだか(^^;


>よそさまの甘~い青薪も大好きですが、すったもんだのしづ様青薪もホント大好物なんですよ、私(^^)

ありがとうございます~~~!!
ええ、本当に、すったもんだで・・・・・・(苦笑)

でも、楽しみにしてくださって嬉しいです。
途中どんなに泣いても、必ず救いのあるお話に仕上げますから。 それがSの醍醐味ってもんですよね♪ (←刺されそう・・・・・・)


>あ、でも次回作はちょっとどんな?・・・??って感じなんですが?

読み直したら、すっごく青臭いこと書いてて、めっちゃ恥ずかしくなりました(><)
薪さんのプロポーズは本当ですよ。
『雪子さん、僕と結婚してください』って本当に言いますよ。 男爵だから(笑)


>でも、しづ様の雪子はいい奴だから・・・

そうです、うちの雪子さんは世界一いい女です! って、作中でうちの薪さんが言ってました(笑)

大丈夫です、しづはあおまきすとですから☆
名折れにならないように、がんばります(^^

Aさまへ

Aさま、こんにちは(^^


>ヒェェー、1700pですかっ、す、凄いですね…。

自分でもよく書いたなあって(笑)
だって、薪さんが好きなんだもんっ! これがわたしの愛情表現なんだもんっ!
(そして話の内容はドS・・・・・・・・おやあ??)


それと、お気遣いありがとうございました(^^
いえいえいえ、不適切なことなど、何もありません。 書いたことに変わりはないし、Aさまがご心配なさったようなことは、全く気が付きませんでした。
純粋に、嬉しかったです♪


仕事のことも、気遣っていただいてありがとうございます。
Aさまもお仕事大変みたいですね。 お休みが極端に少ないみたいで・・・・・・お互い、薪さんへの愛でこの局面を乗り切りましょうねっ。
さあ、薪さんがあの麗しいお顔で、わたしたちを励ましてくださるところを想像してみてください!

M 『・・・・・・働け』

うひゃー・・・・・・室長、機嫌悪い・・・・・・・。

Mさまへ

Mさま、拍手コメントありがとうございます(^^

うふふ、やっぱりMさまも、『くっつくまでを考えるのが楽しい派』ですか?
何かしら問題がないと、筆が進まないという・・・・・・・ほんと、わたしって根っからのドSなんですね・・・・・・・ 生きててすみません~~!!!(><)

でもほら!
甘くてらぶいあおまきさんは、たくさんいらっしゃるから!
うちは辛くてスパイシーなあおまきさんで・・・・・・・・やっぱり、ダメ?

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Aさまへ

10/1にコメントいただきました Aさま。

初めまして! の方なのに、お返事が1ヶ月後という……信じられない不手際で誠にすみません(^^;
遅ればせながら、という前置きも言い訳にしかならない状況ですが、お返事させていただきます。本当、申し訳ないです。


>今、3部まで読み終わって

ありがとうございます。
3部まで、「斜塔の頂」まででも長すぎるくらい長かったと思うのですけど、「残り600ページ」であと少し、と言うAさまの感覚が信じられません(@@) そんな膨大な駄文、とても読む気になれない~。←誰が書いたの。


>映画見て

Aさまは、映画がきっかけで秘密のファンになられたのですか?
賛否両論あるようですが、秘密仲間が増えるのは嬉しいですね。やっぱり映画化されてよかったです。

て、まだ第九編途中ですか?
しかも、8巻? てことは、エンドゲームはこれからか。
最後の事件はけっこうしんどいですよ~。
苦しくてもがんばって読んでくださいね! ラストの感動は保証いたします!


そんな中、うちの話にお立ち寄りくださってありがとうございます。
そうですね、第九編は胸が痛くなるような展開もありますからね。うちのバカ話で気分転換していただけたら嬉しいです(^^)


最初のお返事が遅くなってしまって、誠にすみませんでした。
懲りずにご来訪いただけるとありがたいです。
これからもよろしくお願いします。



プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

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おかげさまで8歳になりました(^^♪
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