クッキング(1)

 新しい年が始まりました。
 本年もよろしくお願い致します。
(失礼ながら、実は昨年、近しいひとを亡くしておりまして、個人的に新年のご挨拶は控えさせていただきます)



 さて、こちらのお話は、当ブログ初のスピンオフ、雪子さんと竹内のラブストーリーでございます。
 男女の恋愛ものを書くのは久しぶりです。
 ええ、ざっと……中学校以来ですね(笑)
 大人になってから男女の恋愛ストーリーを組み立てたのは、マジで初めてですね。
 と言っても、わたしが書くものですからね。 結局はギャグにしかならないんですけどね☆


 一応注記しておきますと、
 雪子さんのお相手は、当ブログオリジナルキャラの竹内誠という男性です。なので、
 原作のイメージを大切になさりたい方、
 青×雪派及び鈴×雪派または薪×雪派の方は、ご遠慮ください。

 よろしくお願いします。





クッキング(1)




『三好先生。晩飯、付き合ってもらえませんか』
 携帯電話から聞こえてきた陰鬱な声に、雪子は内心のため息を隠して、「いいけど」と気乗りしないニュアンスを含んだ言葉を返した。

 電話の相手が待ち合わせ場所に指定してきた渋谷駅に赴き、彼を探す。
 水曜日の午後8時、駅は夜の街に繰り出そうとする人の群れでごった返している。しかし、彼を見つけるのは簡単だ。若い女の子たちがこそこそと、少し頬を赤くしながら視線を送る先にいる人物、それが彼、竹内誠警視だ。
 ハチ公像の傍、街路樹にもたれかかって腕を組み、遠い目をしている。焦げ茶色の髪は無造作に流れ、長めの襟足にふわりと落ちかかっている。眉はすっと伸びて、その下の瞳は涼やかな秋風のように澄みきって、それでいて暖かを感じさせる茶系色。鼻は高く、口元はきりっと締まっていて、顎は細い。
 何処から見ても文句のつけようがないハンサムな顔が、細身の長身に載っていれば、女の子の目線が集中するのも仕方のないことだ。それは本人の咎ではない。
 しかし。

「先生」
 竹内は雪子を見つけると、親しげに手を振って微笑みかけてきた。途端に自分に向けられた敵意ある視線の数の多さに、雪子は彼の誘いに応じたことを早速後悔する。
 もし竹内が雪子の恋人で、今自分は女性たちの嫉妬を一身に集めているというのなら、そこに優越感を抱いて自分を鼓舞することもできるかもしれない。が、この男と自分は何の関係もない。なのに、こんな陰険な目つきで見られて、しかも『なに、あの女。オバサンじゃん』『きっとお金よ。お金で言うこと聞かせてるのよ、いやらしい』って、聞こえてるわよ、そこの小娘っ!!

「何が食べたいですか?」
「チャーシューメンとギョーザ。もしくは吉×家の牛丼、特盛」
「あははっ、安く上がって助かります。でも、できればもう少し落ち着いたところで」
 落ち着きたくないからこそのリクエストだったのに。鈍い男だ。
 彼の話題は分かっている。彼の服装を見れば解る、今日はデートだったのだ。夜を待たずして自分が呼び出されたということは、つまり。

「また振られたんだ」
 駅に近い居酒屋のボックス席に落ち着いて、開口一番に核心に切り込む。無駄な時間は使いたくない。2月のこんな寒い夜は、早いところ家に戻って、ワインでも飲みながら007の続きが見たい。
「……聞いてくださいよ! 俺、別に黒髪のワンレングスが嫌いだって言ったわけじゃないんですよ」

 隣の席のOLが、こちらを見てひそひそ話をしている。店員の女性が、通り際に竹内のコップにだけ水を足していく。
「あの女」「釣りあわない」「身の程知らず」などという単語が途切れ途切れに聞こえてきて、雪子は心の中でため息を吐いた。
 だからこの男と食事に来るのは嫌なのだ。ったく、割りに合わない。男女関係のダの字もないのに、どうしてこんな見ず知らずの女性たちに陰口を叩かれなくてはならないのだろう。

「どんな髪型が好みかって聞かれたから、亜麻色のショートカットが一番好きだって言っただけなんですよ。なのに、彼女はそれをおかしな風に誤解して、亜麻色のショートカットの娘と浮気してるんでしょう、とか始まって」
 水割りのグラスを片手に、竹内はまくし立てた。浮気を疑われたのが、よっぽど口惜しかったらしい。
「それができれば苦労しな、いやそうじゃなくて。そもそも、あっちが何とかなるようなら最初からあの娘とは付き合わな、違う違う……」
 次々と運ばれてくる料理に箸をつけながら、雪子はふんふんと話を聞いてやる。
 別に自分はこの男の友人でもないし、姉でもない。彼を親身になって励ましてやる義理はないのだ。しかし、そこは性分というもので、嘆いている人間がいれば慰めたくなるし、泣いていれば涙を拭ってやりたくなる。姐御肌で面倒見がいい、だから余計に男が寄り付かない、と助手の女の子は言うが、持って生まれた性質はなかなか直らない。

「せめて黒髪のショートカットって言えばよかったじゃない。なんで彼女の髪の色にしなかったのよ」
「亜麻色が、一番きれいだと思うから」
 竹内の言う亜麻色が、特定の人物を指している事を雪子は知っている。竹内が心に隠した思い人は、雪子の友人だ。竹内は知られていないつもりでいるが、雪子にはとっくにお見通しだ。
「そう?」
「きれいです。日の光が当たるとキラキラして、宝石みたいに光るんです」
「ふーん。でもさ、髪は長いほうがきれいなんじゃないの」
「髪が短いと、ちょっと動くだけで髪の毛全体が動くでしょ? 光が飛び跳ねるみたいに輝くんです。毛先から、小粒のダイヤモンドが零れてきそうな感じで。その躍動感がたまらないっていうか」
 うっとりと夢見るような目つきになった竹内に、雪子は頭を抱える。彼女の前でこの賛辞を並べ立てたら、振られて当たり前だ。

 竹内は、何年か前から雪子の友人に心を奪われていて、そのために付き合っている女性から振られ続ける、という悲劇に見舞われている。雪子に言わせれば、自業自得だ。気になっている相手がいるのに、他の女性と付き合おうというスタンスが間違っているのだ。
 このルックスだから、大抵の女性は口説けば落ちる。しかし、問題はその後だ。口説いておきながら、いざデートの時になると、竹内は目の前の女性のことでなく、別の誰かのことを考えてしまう。いつの間にやら上の空、意識してやっているわけではないのだろうが、相手の女性にしてみれば不愉快この上ない。

「亜麻色のショートカットなんだ。あんたの好きな人」
 ぎくっと顔を強張らせ、竹内はそっぽを向いた。落ち着こうとしてか水割りを口に含み、むせそうになっている。
 竹内には、自分の思い人を雪子に知られたくないわけがある。雪子の友人であることも一つの要因だが、もっと大きな理由は、そのひとが竹内と同じ男性だからだ。
 しかし、雪子以外に『警視庁モテ男№1の竹内誠警視』が次々と女に振られまくっている事実を知っている者はいない。そんな情けない真実を広めたくない竹内としては、泣き言を聞いてもらえる相手は雪子しかいないのだ。

「詮索はしない約束だから、これ以上は追及しないけど」
 雪子は大根サラダを食べながら、空っとぼけて言葉を継ぐ。
「あんたさ。そんなに好きな相手がいるなら、他の女の子と付き合うのやめれば」
「いやですよ! 俺から女の子を取ったら、キャラ的に何が残るんですか?」
「『捜査一課のエース』が残るでしょうが」
「いりませんよ、そんな野暮ったい渾名。俺は『捜査一課の光源氏』でいたいんです。クールでスマートなプレイボーイのイメージを崩したくないんですよ」
「あんたねえ」

 呆れ果てたように雪子が肩を落とすと、竹内は、あはは、と快活に笑った。




 

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

はじめまして。

しづさん、こんばんは。
こちらでは初めまして、ですね。

長い間、「秘密」ブログに近寄れない時期があり、
感想やら二次創作を目にするのもためらっていたのですが、
「秘密」も最終回が近いようですし、私もみなさまと交流したい・・・と、思い、
遊びにこさせていただきました。

だいぶ前にしづさんのブログに1度だけ立ち寄らせていただいたことがありまして、そのときは結局なにも読まずに逃げ帰ってしまったヘタレな私・・・・。
(失礼なヤツですよね・・・すみません・・・でも読むのコワい~)

なので、今回初めてしづさんのお書きになった作品を読m・・・・・ん?雪子?

・・・雪子かあ・・・・(遠い目)

読むのよそうかなあ・・・・・(こら)

ええ!?薪×雪派ってなにΣ(O_O;)(そんなひといるんですか???)

どーしよ~~~~~とうろうろしてたら「亜麻色のショートカット」という単語が
目に入ったので、誘惑に負けて読んじゃいまいした。えへ。
薪さんのことですよねっ(*´▽`*)

>「髪が短いと、ちょっと動くだけで髪の毛全体が動くでしょ?光が飛び跳ねるみたいに輝くんです。毛先から、小粒のダイヤモンドが零れてきそうな感じで。その躍動感がたまらないっていうか」

はわわ~~~~。+゚(*´Д`*)。+゚目に浮かぶ~~~~~~
さらっさらのきらきら~~~~~~~~~薪しゃ~~~~~ん
しゃんぷーなにつかってるんですかあー。いいにおいがしますう~。

あ、すみません、薪さん出てないのに興奮しちゃって。
というか、初コメなのに変な事ばかり書いてすみません。
またお邪魔させていただきます。

今年もよろしくお願いいたします。

お久しぶりです

明けましておめでとうございます
お久しぶりです(@_@;)「薪坊、張り込み中にぶっ倒れてよりによって犯人に介抱される」の方にコメントさせていただこうかと思ったのですが・・
「おお!クッキングが上がってる!!」とこっちに来てしまいました(@_@;)
・・・ところで介抱してくれたヤツ、えらい親切ですよね・・。あ、下心か・・・。

可哀そうな雪子さん・・・。あれ、竹内ってそんなに年下でしたっけ(^_^;)並んで違和感があるほどに・・・?ああ、でも最近思うんですが同い年くらいかちょっと下の男の子がすごく若く見えるんですよね・・orz
同性だとそう感じないんですけど・・・・。
ところで、あの、竹内がなんかマダオにw(失礼)キャラ保持のためって、君は芸人か(・・;)
もしくはネウロの笹塚さんと石垣っぽく見えます・・(だから失礼)
そのうち無駄に女性の登録が多い携帯電話を
雪子「ウザい、捨てろ」ばき ぐしゃ ぽい
竹内「ああああああああああ」
ってなる予感が・・・(ならないから)

前のコメで「男爵は実はキューピッド」とおっしゃってましたが、真実を知っても「お前(青木)が食事の途中で帰って来るからこんなことになったんだよ!!!」と青木が地面に転がされて、背中でタップダンス踊られるだけですね\(^o^)/

それでは、また・・
いいかげんブログ片付けます(--〆)

こゆうさんへ

こゆうさん、こんにちは。
コメントありがとうございますっ!!


はい、存じ上げておりました。
こゆうさんが、すごくすごく薪さんのことを大事に思っておられること、それゆえに原作の展開に深く傷つかれたこともあったこと・・・・・・そうなると、関連記事を見るのも辛くなってしまいますよね。

秘密の最終回・・・・・残念ながら、迫っているように感じられます。
お話も、まとめにかかってる感じですよね。
繊細なこゆうさんが、ご自分を奮い立たせ、みなさんとの交流を望まれるお気持ち、わかります。

あ、あ、でもねっ!!
うちの話はイレギュラーっていうか、ハズレモノっていうか、その~~~、
大分に原作から遠ざかった話でして~~、あんまり読む価値がないっていうか~、
薪さんのイメージもケチョンケチョンだし~、青木さんもヘンだし~、あ、岡部さんと雪子さんだけはカッコイイです。 他はアホばっかりで・・・・すみません(^^;


> なので、今回初めてしづさんのお書きになった作品を読m・・・・・ん?雪子?

す、すみません~!
うちの話は最初からずーっとつながっておりまして。
それも半端ない量で・・・・・普通の文庫本に直すと、3000Pくらいになると思・・・・・
人物設定とか、わからないところがあったら遠慮なく聞いてください! その都度説明させていただきます(^^;


> ・・・雪子かあ・・・・(遠い目)
>
> 読むのよそうかなあ・・・・・(こら)

あおまきさんファンにとっては、雪子さんは鬼門だと思うんですけど~、
うちの雪子さんはふたりの味方ですから。
ていうか、雪子さんがいなかったら、うちのあおまきさんはくっついてないし、関係を持続することもできないような・・・・・・我ながら、ヘンなあおまきさんを書いてますねえ(^^; 


> ええ!?薪×雪派ってなにΣ(O_O;)(そんなひといるんですか???)

いないと思います(笑)
わたし、ここは自分でツッコミ入れた方がいいかな、と思ってたところなんですよ。
わーい、こゆうさんが突っ込んでくださったわ~。 うれしいな~!!


> どーしよ~~~~~とうろうろしてたら「亜麻色のショートカット」という単語が
> 目に入ったので、誘惑に負けて読んじゃいまいした。えへ。
> 薪さんのことですよねっ(*´▽`*)

そうです。
うちの薪さんは、亜麻色の髪に亜麻色の瞳の、見た目少年、中身はオヤジ、でも時々オトメです。
・・・・・我ながら、訳のわからない薪さんを書いてます・・・・・。


> >「髪が短いと、ちょっと動くだけで髪の毛全体が動くでしょ?光が飛び跳ねるみたいに輝くんです。毛先から、小粒のダイヤモンドが零れてきそうな感じで。その躍動感がたまらないっていうか」
>
> はわわ~~~~。+゚(*´Д`*)。+゚目に浮かぶ~~~~~~
> さらっさらのきらきら~~~~~~~~~薪しゃ~~~~~ん
> しゃんぷーなにつかってるんですかあー。いいにおいがしますう~。

思い浮かべてくださって、ありがとうございますっ!
においまで!
竹内は薪さんに惚れてるので、良く見えちゃうんでしょうね(^^


> あ、すみません、薪さん出てないのに興奮しちゃって。

いえいえいえ、わかります!
わたしも薪さんが全然出てこない話は書けません。 
だって、わたしが好きなのは薪さんなんですもの! うちの世界では、他のひとは全員、薪さんを幸せにするために存在してるんです♪

今回のお話は、本当に特別でして・・・・・実は、原作があまりにもアレで、妄想が止まってしまった時期がありまして。
あおまきさんを書くこと自体が辛くて、それで焦点をずらした話を書いてリハビリをしてたんです。 すずまきさんとか、男爵シリーズとか、こちらの『クッキング』も、その中で生まれました。


秘密の連載がいつまで続くのかはわかりませんが、それまでの間に、たくさんお喋りしたいですよね(^^
終わってしまってからお話するより、現在進行形の今でなくては話せないことも、たくさんありますからね。 未来予想とか。 こうなったらいいなあ、とか。

また後ほど、こゆうさんのブログに寄らせていただきますので。
どうか、よろしくお願いします。
今年も楽しくてかわいい記事をお待ちしております。(^^

わんすけさんへ

わんすけさん、こんにちは!
今年もよろしくお願いします!


> 「薪坊、張り込み中にぶっ倒れてよりによって犯人に介抱される」の方にコメントさせていただこうかと思ったのですが・・
> ・・・ところで介抱してくれたヤツ、えらい親切ですよね・・。あ、下心か・・・。


昔は体力なかったですからねえ(苦笑)
普通に警察学校を出た方々とは、基礎体力が全然違いますものね。

シタゴコロって、青木くんじゃあるまいし(笑)
根はやさしいひとなんですよ、きっと。
罪状、何でしたっけ。 強盗殺人?
・・・・・・・おやあ??


> 可哀そうな雪子さん・・・。あれ、竹内ってそんなに年下でしたっけ(^_^;)並んで違和感があるほどに・・・?ああ、でも最近思うんですが同い年くらいかちょっと下の男の子がすごく若く見えるんですよね・・orz
> 同性だとそう感じないんですけど・・・・。

竹内は、雪子さんより3つ年下です。 
だけどモテ男を貫くために、大分若作りしてます(爆)
美形の男の人って、年より若く見えますよね~。


> ところで、あの、竹内がなんかマダオにw(失礼)キャラ保持のためって、君は芸人か(・・;)

鋭い!
実はマダオなんです~~!!
書けば書くほどマダオになっていくのがうちのキャラの特徴で~、だから一番たくさん書いてる主役の二人が一番のアホに・・・・・すみませんーー。


> もしくはネウロの笹塚さんと石垣っぽく見えます・・(だから失礼)

雪子さんが笹塚さんで、竹内が石垣さんですか?
わたし、笹塚さん大好きだったので~、死んじゃったときは悲しかったです。 サイもね、最期にはアイのことを思い出して・・・・・けっこう泣きましたねえ、あんなにふざけた話だったのに。 
ネウロのドSっぷりは、さすがに魔人でしたけど(笑)


> そのうち無駄に女性の登録が多い携帯電話を
> 雪子「ウザい、捨てろ」ばき ぐしゃ ぽい
> 竹内「ああああああああああ」
> ってなる予感が・・・(ならないから)

想像できる(笑)
まあ、女性の付き合いが多いのは、鈴木さんで慣れてるとおm・・・・・・うちの雪子さん、オトコ運悪い(ーー;


> 前のコメで「男爵は実はキューピッド」とおっしゃってましたが、真実を知っても「お前(青木)が食事の途中で帰って来るからこんなことになったんだよ!!!」と青木が地面に転がされて、背中でタップダンス踊られるだけですね\(^o^)/

背中でタップダンス!(爆笑)
そうですね~、それに近い事が最終章には書いてありますね。 さすがわんすけさん、笑いのツボいっしょ♪


ブログのほうは、もうちょっとそのままでも・・・・・だめ?
管理人さんのお気持ちが優先ですが、ついつい先延ばしにしたくなってしまって・・・・やっぱり寂しいです。 わがまま言ってすみません。



ではでは、今年も仲良くしてくださいねっ。
ありがとうございました。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
文字サイズをお選びください
最新記事
最新コメント
拍手のお返事
いつもありがとうございます!

最新拍手コメのお返事はこちらです。

過去の拍手レスの確認は、該当記事の拍手欄を押してください。
鍵拍手コメのレスは、記事のコメント欄にお返しします。
月別アーカイブ
カテゴリ
詩 (1)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
次のお話の予定
『ヒカリアレ』
書いてます。
60Pを超えました(笑)
7/18 推敲やってます。
あと20ページ。
7/20 推敲の結果、70Pになりました。←バカじゃないの。
2回目の推敲に入りました。
こんにちは(^^
現在の閲覧者数: