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女神(1)

 このお話は、雪子さんが主役みたいに出張ってます。
 うちの雪子さんは心から薪さんのことを心配し、薪さんと青木くんの仲を応援する女性です。(腐女子ではありません(笑) しかも、薪さんとめっちゃ仲良し。
 薪さんの気持ちを知っている雪子さんが、こんな風になってくれたらな、って願いを込めて書きました。
 原作の設定とは違うので、苦手な方にはごめんなさいです。





女神(1)







 ヒールの音を響かせて、彼女は颯爽と歩く。

 白衣を翻し肩をそびやかし、女王然とした雰囲気が良く似合う。両手には、テイクアウトのサンドイッチが入った大きな紙袋を抱えている。
 女にしては高い背丈。短く切りそろえた漆黒の髪。派手な顔立ちに合わせたはっきりしたメイク。勝気そうな黒い瞳に高い鼻。大きめの唇は真っ赤なルージュに彩られている。白衣よりも、豪奢なドレスが似合いそうだ。
 が、本人はあまりファッションには興味がない。彼女の興味は今のところ、監察医の仕事ともうひとつ――。

「はーい、薪くん。サブウェイのサンドイッチよ」
 第九の自動ドアから室長の姿を見つけて、彼女は快活に声を掛けた。今井の後ろからモニターを見ていた薪がすぐにこちらにやってくる。
「雪子さん。ありがとうございます、いつもすみません」
 にこっと笑いかける薪に、紙袋を手渡す。身体の小さな薪の上半身は、大きな紙袋に隠れてしまいそうだ。その様子に微笑んで、雪子は周りをぐるりと見回した。
 第九の職員たちが「ごちそうさまです」と笑顔で答える。しょっちゅう差し入れをしてもらっているからというわけでもないのだが、みな雪子とは仲がいい。

「あれ? 新人くんは?」
「青木なら、ちょっと出てます」
 みんなにサンドイッチを配り始めた曽我が、雪子の質問に答える。
「まだ続いてるんだ。結構がんばるわね」
「ああ見えて根性ありますよ、あいつ」
 今井が気を利かせてコーヒーを運んでくる。本来なら新人の役目だが、外出中では仕方がない。
「なんか青木のやつ、このごろ妙に張り切ってるんですよ。いつも遅くまで残って機器操作の練習とかしてるし、事例集や専門書も勉強してるみたいですよ」
「あら大変。追い越されちゃうわよ、先輩」
「昨日今日、警大出たばかりのヒヨッコにそうそう追いつかれませんて」

 軽口をたたきながら、束の間の休息を楽しむ。いくら忙しい第九でも、このくらいは許されて然るべきだろう。
別段、室長もとがめだてはしない。少々行儀悪く机に腰掛けて、岡部と話しながら野菜サンドをかじっている。
 薪はここで、雪子が身内のように振舞うことを認めてくれている。ゆえに第九の職員も一目置いている。だからといって、その上に胡坐をかくような浅はかな真似はしない。雪子は頭の良い女性だった。

「室長。見つかりました、この本です」
 突然開いた自動ドアから慌しく駆け込んできた男によって、ゆったりとした空気は破られた。やたらと張り切っている新人である。
 今井の言葉通り、仕事にやりがいを見出したもの特有の生き生きとした顔をして、眼鏡の奥の黒い目をきらきらさせている。その喜びに満ちた瞳は研究室の中の誰よりも早く室長の姿を捉えて、薪に屈託のない笑顔を向けている。

 雪子の存在に気付いて会釈をする。が、その目にはわずかに敵意が感じられる。その敵意の理由は、なんとなく察しが付く。部外者の自分がちょくちょく第九に出入りするのが気に入らないのだ。

「ここに映っているこの本です。限定本で、日本で200部しか発行されていません」
 差し入れには見向きもせず、自分のモニターに飛びついて薪を呼ぶ。
 サンドイッチを口に咥えたまま、薪はモニターを覗きにいく。青木の肩越しにモニターを見て、自分の目で確認する。
「よく見つかったな」
「古書店を20件くらい廻っちゃいました」
 薪に褒められて、嬉しそうに笑う。若さの溢れる頬が紅潮している。
 女特有の鋭さで、雪子は青木の気持ちに気付き始めている。考えすぎかとも思うが、この様子を見ているとまるっきり見当違いとも言い切れない。こういうことに関して雪子の勘は外れたことがない。

「雪子さんから差し入れ貰ったぞ。礼を言っとけよ」
「あ、どうも」
 素直に雪子に頭を下げるが、取りに来ようともしない。捜査に夢中のようだ。
「この限定本、ナンバーが打ってあるんです。ほらここ。画の中にこの部分が映っていれば特定できます」
「青木。それは後でいい。とりあえずそれを食べてからにしろ」
「今はいいです。ここから虱つぶしに見ていけばきっとどこかに」
「おまえ、昼も食べてないだろ」
 薪が眉をひそめる。
 それだけで少女めいた雰囲気が消えて、厳しい男性の顔つきになるから不思議だ。薪くんて性別あるのかしら、と医者にあるまじきことを考えながら、雪子は2人の様子を伺っている。
 「平気です。あっ、今のとこ……」
 
 突然、青木のモニターがザ――ッ、という音とともにブラックアウトした。
 操作ミス、いや、人為的なハプニングである。

「メシはちゃんと食え。健康管理は社会人の基本だ」

 電源キーを押してしまったのは確かに青木の手なのだが、その原因は青木の後ろにいた人物にある。
 青木はキーボードの上に手を置いたまま、固まってしまっている。硬直の理由は画面の暗転ではなく、自分の口に突っ込まれたサンドイッチのせいだ。
 薪が今まで咥えていた野菜サンド――― 気の短い室長は、実力行使が得意なのだ。

「なんだその顔。僕は病気なんか持ってないぞ。いいから、それ食え!」
 かわいそうに、と雪子は思った。
 昔から薪は、こういうことには鈍感なのだ。たぶん、というか絶対に、彼の気持ちには気付いていない。

 今年の1月に第九に入ってきた新人は、やたらと背の高い青年だった。昨年の9月に警察大学を卒業したばかりで、雪子より1回りも年下だ。平凡な見かけによらず東大法卒と聞いているが、高学歴でなくては第九には入れないので本当なのだろう。
 キャリアで警察庁に入ってきているので、階級は警部補。地方なら署長クラスの階級である。もっとも、ここの職員はすべて警部以上なので、やはり青木はただの新入りに過ぎないのだが。

 真面目で気弱そうな新人を見て、1週間で辞めるほうに賭けたのは雪子だけではない。第九の職員の殆どがそちらに賭けてしまって、賭けが成立しなかったくらいだ。全員の思惑通りにこの新人は、最初の2ヶ月ばかり第九の精神攻撃に打ちのめされて憔悴していたが、今はどうにか立ち直り、この仕事の醍醐味が分かってきたところらしい。
 自分の読み通りにうまく手がかりを見つけることができるようになると、思いついたことをすぐに確かめたくなって、寝食を忘れてのめり込んでしまう。薪といいこの新人といい、困ったものだ。そういう自分も解剖台で死体の隣に寝ていて、助手の女の子によく怒られるのだが。

 その新人の目が薪ばかりを追うのに雪子が気付いたのは、4月の終わり頃。
 薪に憧れて第九に来たそうだから当然かとも思っていたのだが、その目にちらちらと見え隠れする甘いものが混じりだしたのは、つい最近のことだ。
 第九の職員たちは、こういうことには疎い連中だから、まだ誰も気付いていない。まあ、男なんてみんなそんなものだ。表面に現れるものしか見えない。
 だが、女はその裏を読む。
 中には薪のようにひとの気持ちに鋭い男もいるが、その薪にしてみても、こういうことに関しては雪子に遠く及ばない。仮説を立てて検証を繰り返す捜査の手法とは、根本的に違うからだ。

 なんとなく。

 それが女の理屈である。
 男が永遠に女に勝てない理由のひとつだ。

 食べかけのサンドイッチをいつまでも見ている青木を横目に、雪子は笑いを堪えている。
 薪のほうに目をやると、罪作りな室長は既にやりかけの捜査に戻っていて、哀れな新人のことなど見向きもしない。
 青木はそんな室長を見て軽く嘆息すると、思い切ったように残りのサンドイッチをほおばって、モニターの電源を入れ直した。


テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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慧眼!

しづさん こんばんは

メロディ10月号で、涙の海を泳いでいるイプでございます。
ずっと手を取り合いたかったのに、それができなかった、でも最後にずっと言えなかったことを言えて、悲しいけど少しうれしい涙なのよ~と言ってまた泣く(TT)

それはさておき♪
雪子さんは、しづさんの雪子さんにとても近い方でしたね。
強く、明るく、たくましく!こちらでは、青木にとっての女神の要素が強いのでしょうが、薪さんの女神でもあるのでしょう。薪さんを死の影から守る、光の女神です。

今号を読んで、薪さんが、雪子さんの強さに、とても助けられていたのだと、改めて思いました。
彼女がいなかったら、薪さんはとっくに自死していただろうと。薪さんが仕事に打ち込んできたのは、ひとえに、彼女の存在ゆえだったのだろうと。その積極的な性格も。

いい年して、嫁にも行かずにうろうろしてられると、薪さんが色々気になるだろうと、鈴木のことなど忘れて、新しい人生を生きて欲しいだろうと思っていたのですが、薪さんを生かしていたのはまさに、雪子さん自身だった、彼女は「生命」の女神だったのだと思ったのです。

それで、しづさんの雪子さんがぱあっと思い浮かんだのでした。

違うところは、あおまきを応援しているところかな(^^;
ここの青木は薪さんに「雪子さんを大切に」とは言われないでしょうからね。どこかの馬の骨に言うとも思えませんし・・・。

しづさんの慧眼に拍手! ぱちぱちぱちぱちwww

おじゃましました~

イプさまへ

いらっしゃいませ、イプさま!

>メロディ10月号で、涙の海を泳いでいるイプでございます。
ずっと手を取り合いたかったのに、それができなかった、でも最後にずっと言えなかったことを言えて、悲しいけど少しうれしい涙なのよ~と言ってまた泣く(TT)

わたしもです~~!
きっとこのふたりは、お互いの前で初めて素直な気持ちで泣けたのかもしれない、と思いました。だとしたら、薪さんのこころも、少しは軽くなったのではないかと。(←楽天家)

>それはさておき♪
雪子さんは、しづさんの雪子さんにとても近い方でしたね。
強く、明るく、たくましく!こちらでは、青木にとっての女神の要素が強いのでしょうが、薪さんの女神でもあるのでしょう。薪さんを死の影から守る、光の女神です。

きゃー、褒めすぎです(^^;
でも、うれしいです。雪子さんには、力を入れて書いてますから。

>今号を読んで、薪さんが、雪子さんの強さに、とても助けられていたのだと、改めて思いました。
彼女がいなかったら、薪さんはとっくに自死していただろうと。薪さんが仕事に打ち込んできたのは、ひとえに、彼女の存在ゆえだったのだろうと。その積極的な性格も。

はい、まるっと賛成です。
雪子さんが暗い顔をしていたら、薪さんはもっともっと苦しんだと思います。
雪子は仕事を辞めて田舎に戻るべきだった、自分の存在自体が薪さんを苦しめることが解らなかったのか、という考えも浮かんだのですが、それで薪さんが苦しまずに済んだかというと、それはそうでもないような・・・・・・ううん、難しい。やっぱり、わたしには考察はムリです。(^^;

>いい年して、嫁にも行かずにうろうろしてられると、薪さんが色々気になるだろうと、鈴木のことなど忘れて、新しい人生を生きて欲しいだろうと思っていたのですが、薪さんを生かしていたのはまさに、雪子さん自身だった、彼女は「生命」の女神だったのだと思ったのです。

>それで、しづさんの雪子さんがぱあっと思い浮かんだのでした。

すごくすごく、光栄です。
そんな風に連想していただけて、うちの雪子さんは幸せです。

>違うところは、あおまきを応援しているところかな(^^;
ここの青木は薪さんに「雪子さんを大切に」とは言われないでしょうからね。どこかの馬の骨に言うとも思えませんし・・・。

えへへ。わたし、あおまきすとですから(笑)
でも、うちの薪さんは、原作薪さんよりも積極的にふたりをくっつけようとしますよ。
うちの薪さんにとっては、青木くんの気持ちより、雪子さんの幸せのほうが大事なんです。そのくせ自分も青木くんのことが好きなもんだから、陰に回っちゃビービー泣いてたりして。バカです(^^;

>しづさんの慧眼に拍手! ぱちぱちぱちぱちwww

慧・・・・・
鋭い考察が十八番のイプさんに言われると、とっても恥ずかしいです(><)
でも、うれしいです(テレテレ)

ありがとうございました!

しづさんの書く雪子さんがとても好きです。

二次創作で雪子さんが以下の扱いだと読めないんです
・雪子さんが青木の婚約者として存在する(←二次創作でまで、そんな切ない薪さんを見たくない)
・雪子さんが全く出てこない(←それは腐女子ドリームすぎる気が)
・雪子さんがバカ女(←それもなんだか)

………………………………………………………………………………私、しづさんとこしか、これないのでは??(・ω・;)

しづさんトコの雪子さんは素敵です


私見ですが、原作で雪子さんは“鈴木さんの死”について薪さんと話したのは、あのエレベーターが初めてではないか……と思うので。。。
鈴木さんの遺体に取りすがって離れようとしない薪さん。
お葬式の会場の外で路上に崩れ落ちる薪さん。
そんな薪さんを見て、『責めてしまいそうだから、近づかない』でいたとしたら
とてつもなく強い人だと思うのです。
だって婚約者なのに!
薪さんが鈴木さんのことを大切に想っていたのを知ってるから『もう、これ以上この人を切ってはいけない』
ってすでに愛だと思う
雪子さんなりに薪さんの事を大切にしてるのに…

原作の薪さん…言い過ぎ…


『雪子さんの扱いが良い』と言うのが
二次創作サイトをぐるぐる回って、しづさんトコが一番楽しく読めた理由のひとつです。

あと……

青木くんが簡単に薪さんを手に入れると嫌っ(←力強くシャウト)
あんな高嶺の花を青木ごときがっ(←ますます力強くシャウト)
原作の薪さんの10分の1でいいから苦労してっ(←あ、今、原作で苦労してますね。でも、青木の苦労=薪さんの苦悩……)


しづさんの作品が好きな理由はもっとありますが、それはまた別の機会に~~。

まきまきさまへ

まきまきさま、こんにちは。

うちの雪子さんを気に入ってくださって、ありがとうございます。
わたしもあおまきすとの端くれなので、決して彼女の言動をすべて肯定できるわけではないのですけど。(^^;
でも、雪子さんを悪く書くと薪さんが悲しむと思って・・・・・・
4巻で薪さんの部屋に3人で撮った写真が飾ってあったから、薪さん、雪子さんのこと(友人として)好きだったんだろうなあ、って思ったんです。 キライな友人の写真を、自室に飾ったりしないでしょうから。

だから、雪子さんが薪さんのことを大好きで、(原作でもそれは同じかもしれないけど)
薪さんの幸せを最優先に考えてくれる女性だったら、薪さんも幸せになれるだろうと考えて、こんな雪子さんになりました。
原作から逸脱した設定を寛大に許してくださって、ありがたいです。


> ・雪子さんが青木の婚約者として存在する(←二次創作でまで、そんな切ない薪さんを見たくない)

こ、これはわたしも~~、辛いです(><)
わたし、切ない薪さんは大好物なので「薪さんが青木さんと雪子さんの仲を誤解して悲しむ」のは平気なんですけど、ここはあくまで「誤解」で!! マジだったら、相当覚悟しないと読めないです~。


> ・雪子さんが全く出てこない(←それは腐女子ドリームすぎる気が)

排除しちゃう方法もあるんですけどね。
薪さんにとって、それは嬉しいのかな?って考えたとき、
彼女の恋人を殺してその幸せを奪って、その彼女からまた青木さんを奪って、薪さんが苦しまないはずがない、とわたしは考えてしまったんですね。
鈴木さんがいた頃、薪さんは一緒に写真を撮るほど彼女と仲が良かったのだろう、その古い写真を未だに部屋に飾っておくほど自分たちの友情を大事にしていたのだろう、だったら彼女を遠ざけてしまうことは薪さんの本意ではないはず。
それで、彼女を登場させないわけにはいかないなって。


> ・雪子さんがバカ女(←それもなんだか)

雪子さん、4巻で出てきたときは本当にカッコよかったですからね。 あのイメージで書いてます。
薪さんのライバルとして相応しかったのに、今は何だかすっかり普通の女の方になられて・・・・・・ちょっと残念です。


> 私見ですが、原作で雪子さんは“鈴木さんの死”について薪さんと話したのは、あのエレベーターが初めてではないか……と思うので。。。

わたしも! そう思います。
てか、うちもね、薪さんと雪子さんの間で、その話はしたことがないんです。
タブーというか、腫れ物というか、この二人の関係性はどうしたって加害者と被害者なんですよ、薪さんの意識からすれば。 だから、どんな言葉を用いたとしても傷つかずにはいられない。 それを雪子さんも分かっているので、絶対に口にしないんです。
これはきっと、原作も同じだったと思います。


> そんな薪さんを見て、『責めてしまいそうだから、近づかない』でいたとしたら
> とてつもなく強い人だと思うのです。

ええ、強いと思いますよ。
と同時に、薪さんのことをとても大切に想っていたのだと思います。


> 雪子さんなりに薪さんの事を大切にしてるのに…
> 原作の薪さん…言い過ぎ…

わたしもあのエレベーターのシーンは~~~、
薪さんの言う「心変わり」の意味がわかんない~。 2年も経ってるのに~。
ていうか、薪さんだって鈴木さんから青木さんに心変わりしたくせに、ってチラッと思った。(笑)


> 『雪子さんの扱いが良い』と言うのが
> 二次創作サイトをぐるぐる回って、しづさんトコが一番楽しく読めた理由のひとつです。

彼女がここまで主要キャラに影響を及ぼす二次創作も少ないでしょうねえ。なんたってうちのあおまきさん、彼女の助けがなかったらくっついてないですからねえ。(←果たしてそれはあおまき小説として成り立っているのか?)


> 青木くんが簡単に薪さんを手に入れると嫌っ(←力強くシャウト)
> あんな高嶺の花を青木ごときがっ(←ますます力強くシャウト)

わかるっっ!!!
わたしもどうして薪さんはこんな未熟な男がいいのよ!? と思ってました。 雪子さんにプロポーズした辺りから、ずーっと。

> 原作の薪さんの10分の1でいいから苦労してっ(←あ、今、原作で苦労してますね。でも、青木の苦労=薪さんの苦悩……)

思いました、ええい、おまえも苦しめ!って。
でもそれは、現在の原作のように事件がらみで苦しむのではなくて、薪さんのことで悩んで欲しかったの~。 
だから滝沢さんが出てきて、薪さんと馴れ馴れしくして見せたり、薪さんのことを何でも知ってるぞ、と旧友ぶって見せたりして、それに青木さんが嫉妬してる今の状態は、大歓迎。 こんな風に悩んで欲しかったのよ~♪

し、しかし、うちの話は苦労しすぎじゃ・・・・(^^;
だって、恋人同士になるまでに2年も掛かってるし、ページ数は文庫本に直すと2000Pくらいある・・・・・・青木くん、不憫。(笑)


いろんな面で、うちの話はかなりマイノリティな二次創作ですけど、(原作無視だし)
まきまきさんのお好みに合って、よかったです♪
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。(^^

Sさまへ

Sさま。

過去作の読み返し、ありがとうございます~。 読み返すほど価値のあるものではございませんが(わたしなら3分で眠れるー)、少しでもSさまの気晴らしになったら嬉しいです。

ご指摘もありがとうございました。 
あ、ホントだ。 曽根になってるww。
二つ目のメールで教えていただいた「田代さん」も直しておきました。

こんなに丁寧に読んでくださって。 申し訳ないくらいです。

誤字脱字、実はけっこう多いんですよ。 特に初期のは。 ロクに見直さないでアップしてたから。 以前、別の方にも何個か見つけてもらって、直したことがあるんです。
今はちゃんと印刷して確認してからアップ時にもう一度見直してるんですけど、それでもあるんですよ~。(^^;
拍手をもらった章はさらっと眼を通したりすることがあって、先日は自分で発見したんですけど、「きみのふるさと」の中で、「時分」と表記すべきところが「自分」になってましたww。

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
10万拍手ありがとうございます!
いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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