破壊のワルツ(31)

 ようやくラストです~。
 うう、長かったよー、暗かったよー、やっと終われるよー。(←筆者が泣き言並べてどうするよ)

 大海原のように広いお心の女神さま方、
 お付き合いいただきまして、まことにありがとうございました!




破壊のワルツ(31)





 空港のロビーで滝沢は一人、ソファに座って搭乗案内が流れるのを待っていた。
 既に荷物は預けて、身軽な状態だ。手荷物は薄いビジネスバックが一つだけ。これだって、飾りのようなものだ。

 滝沢はソファにもたれ、2時間ほど前に上司と交わした会話を思い出している。すべてを終えた満足感と、為しえなかった後悔が半分ずつ、彼の胸を占めていた。

 滝沢の脳裏で、革張りの黒い執務椅子にふんぞり返るように座って、次長は太い足を組んでいた。短い指をせり出した腹の上で組み、苦く笑って紫煙を吐いた。
「よくやったと言いたいところだが……やり過ぎだ」
 広い執務机の上には、決済待ちの書類が山と積まれていた。『第九研究室』という文字が散見されるところから、あの事件の余波がここにまで及んでいることが察せられた。皮肉なものだ、第九へ滝沢という爆弾を送り込んだ当人が、その後始末に苦労している。

「貝沼事件のことは想定外でしたから」
 慇懃無礼に笑って、滝沢は背筋を正した。
 なんのかんの言っても、次長が今回の結果にほぼ満足していることは分かっている。事実上、壊滅状態に追い込まれた第九研究室の管理責任を問われて、小野田の次長昇進の話はなくなった。加えて、
「小野田の右腕をもぎ取ってやった。あの男も、これでしばらくは大人しくなるだろう」

 官房長の右腕と称されていた中園という参事官が、この秋からロンドン支局へ派遣になった。この人事には裏があって、次長は、何かと目障りだった薪をこの機会に潰しておきたいと考え、彼を懲戒免職にするように査問会に意見していた。それを撤回するよう、小野田が直接交渉に来た。小野田の願いを聞き届ける代わりに、昇進話を辞退することと中園を海外に異動させる事を承服させたのだ。
 なんと言っても、薪はまだ若い。それに、あれだけの事件を起こしたのだ。もう上には登ってこれまい。死に損ないの警視正と、小野田を官房長の座に就けた稀代の策謀家を較べたら、後者の方がよっぽど怖い。

 してやったりの警察庁№2を、滝沢は心の中でせせら笑う。
 警察庁、それも上層部というのは狐狸妖怪の跋扈する世界だ。騙し合いと駆け引き、そんなくだらないものに興味はない。
 滝沢の目的は、初めからひとつだ。

「次長。それでは約束のものを」
 滝沢が促すと、次長は一番下の引き出しを開けて、中から薄いファイルを取り出した。ラベルも表題もついていない黒いファイルを、無造作に机の上に載せる。
「どうしてそんなものが見たいんだ? 食人に興味があるのか?」
 それには答えず、滝沢は強張った手でファイルを取り上げ、開いた。

 カニバリズム事件の報告書。
 やっと手に入った。これを公表すれば、ゆかりも西野も報われる。

 震える手で表紙をめくり、滝沢は貪るようにその書類を読んだ。読んで、呆然とその場に立ち尽くした。
 報告書のどこにも、滝沢が想像した陰謀については書かれていなかった。何故この事件が非公開となったかについては、極限時における食人という行いに対して予想される世間の物議、その影響を危惧して、としか書かれていなかった。

 そんなはずはない、と滝沢は思った。
 これは偽の報告書だ。薪が、あの小賢しい悪魔が、すべての人間を欺いているのだ。あの腐った脳味噌の中だけに、真実を隠し持っている。
 やはり、真実を知るには薪の頭の中を覗くしかない。
 が、これだけの事件の後、薪には監視がつくに違いない。下手には動けない。鈴木が薪を撃ち殺してくれれば、そのチャンスはあったかもしれないのに。まさか鈴木のほうが薪に殺されるとは。シナリオ通りにはいかないものだ。

「君は、貝沼の脳を見て発狂したんだ。しばらく、静養ということで」
 一読した報告書を返して寄越した滝沢に、次長は次の赴任先をメモに書いて渡した。東南アジアの小さな国だった。
「地方の病院に、君の代役を置いておくから」
「本当に休みをいただけるわけじゃないんですね」
「欲しいのか?」
「まさか」
 メモを折り畳んでポケットにしまい、滝沢は尊大に笑った。

「新しく第九に来る人間は、決まったんですか?」
「ああ。この男だ」
 パラパラと書類をめくり、その中から一枚を抜き取って机の上にトンと置く。それは一人の警察官の、経歴書のコピーだった。
 岡部靖文。
 なるほど、捜一のエースを監視役に持ってきたか。捜一から、つまり警視総監の差し金。ということは、警視総監が第九に介入できる余地ができたということか。次長の思惑通り、第九の地位も小野田の権力も、地に落ちたようだ。
「後は所長の推薦で二人ほど。そちらはまだ決まってない」
 次長から得られるすべての情報を得て、滝沢は警察庁を後にした。

 上官しか使ってはいけないエレベーターと通路を使い、誰にも見られないようにして裏庭に出る。通りかかった数人の女子職員にさりげなく背を向けて、滝沢は裏門へ向かった。
 彼女達は警察中、いや、街中で持ちきりの噂話に夢中になっていた。エリート集団第九研究室の壊滅は、ゴシップ好きの彼女達にとって格好の獲物だった。
「薪室長が撃ち殺したんだって」「鈴木さんて、親友だったんじゃ?」「ひどいよね、何も殺さなくたって」「あれ? 正当防衛だって聞いたよ」「にしたって、お咎めなしよ? 官房長が庇ったって」「やだ。あのふたりって、本当に愛人関係なんじゃないの?」
 
 この心無いお喋りが薪の耳に入ったら、彼はどんな顔をするだろう。
 泣くだろうか。苦しそうに唇を噛むだろうか。
 いいや。
 半身を捥がれた薪に、感じる心が残されているとは思えない。もはや、生ける屍。殺してやるのが慈悲と言うものだ。
 しかし、それは今ではない。

 滝沢はふと窓の外を見る。ちょうど中型機が着陸してくるところで、青い空に白い翼が眩しかった。
 飛行機から降りてくる蟻のように小さな人々を眺めながら、滝沢は思う。

 俺は諦めない。いつか、必ず帰ってくる。
 そのときこそ、おまえの秘密を白日の下に曝け出してやる。それまでの短い生を、絶望と共に生きるがいい。それが穢れきったブラックボックスに相応しい人生だ。

 滝沢は視線をロビーに戻し、目を閉じる。
 記憶の中の彼女は、まだ泣いていた。
 当たり前だ。俺は彼女の死の理由を、明らかにする事ができなかったのだから。
 俺が薪の脳を暴くまで、おまえの笑顔は見ることができない。そうだろう?

 目蓋の裏で、彼女は悲しげに首を振った。

 そんなに泣かないでくれ。もう少し、待ってくれ。必ず、俺が真実を。
 滝沢が呼びかけると、彼女は一層哀しげに首を振った。
 ……ちがう? 何が違うんだ、俺が真実を突き止めればおまえは笑ってくれる、そうだろう?
 俺はおまえの笑顔が見たい―――――。

 やがてアナウンスが、滝沢の乗る機体の目的地と便名を告げた。
 滝沢は腰を上げ、薄いビジネスバックだけを小脇に抱えて搭乗口へと歩いていった。


 ―了―



(2011.2)


テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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Aさまへ

Aさま、こんにちは~。

>なるほど、中園さんはそれでロンドンへ・・

そうです、ここでつながってくるんです。
その他にも、この話の中で薪さんは鈴木さんと、『絶対に(僕たちの)第九を守ってみせる』なんて誓っちゃったもんだから、鈴木さん亡きあと、あんなにボロボロになってまで第九に縋りついてる、という構図になってます。
そんな風に、あちこち絡んでるんですけど、別にわからなくても読めるようにしてありますから~、そんなに構えないで読んでくださいね(^^


>原作の薪さん、確かにやさぐれてしまいましたが気が強いのは健在でしたね(^^)

可愛かったですねえ、あのときの薪さん。
睫毛バシバシで幼いお顔で、岡部さん、瞬殺☆


>実際、お咎め無しというのは誰の判断だったんでしょうね。

ねーっ。
普通なら考えられないお裁きですよね。 あんなことしたら、絶対に島流しだと思うんですけど。
薪さんが知っている秘密の漏洩を恐れる者たちが、自分たちの監視下に置きたい、ということだったのかもしれませんね。


>滝沢は薪さんの方が撃たれるのを期待してたんですね。この黒い滝沢の続きは原作のラストの後、書くのでしょうか?

書きません(^^;
滝沢さんは、そうですね、
明るいセクハラオヤジキャラとして復活するかもしれません。(笑)


>一番、不思議なのは何故、青木は貝沼の脳を見ても後遺症がないのか!?
>薪さんを好きな人程影響を受けるはずなのに。
>鈴木さんには影響を受けてますが・・恋愛という認識がないから?

はい、これはですね。
青木さんが鈴木さんの脳を見たのは、第九に入って1週間も経たないときです。 なので、このとき、青木さんはまだ薪さんに恋をしていなかった。 よって、上野と同程度の衝撃しか受けなかった、という設定で書いてます。 (これは『ラストカット』の後編に書いてあります)
原作もこういう理由だったら、それは「鈴木さんは薪さん激ラブ確定」ということですから、喜んじゃいますね~♪


>それはともかく、鈴薪要素もあって楽しく読ませて頂きました(^^)お疲れ様でした!!

こちらこそ、重苦しい話を読んでいただいて、ずっとコメントくださって、とっても励まされました! 
どうもありがとうございました!

次は明るい話を公開しますので、お暇がありましたら、またお付き合いください(^^

Mさまへ

>一番哀れなのは滝沢さん

そうなんですよね。
結局、最後まで妄執に囚われたまま、希望も未来も感じさせない終わりになってしまいました。
滝沢さんファンの方には、申し訳ないです。

実はね、もうひとつのエンドもあって、
そっちは西野(滝沢の友人)が生きてるの。 
でねっ、彼は次長の手先で、滝沢を使って第九を壊滅させるために、彼にウソ八百吹き込んだ後、事故を偽装し、自分は死んだと見せかけて陰で暗躍。
滝沢さんは復讐だと思って頑張っていたのに、その本人に騙されていたという、しかもそれに最後まで気付かないという、最高に愚かしい男にしようかと。
面白いと思いません?
あ、思わない? そんな残酷なことを考えるのはしづだけ?
ううーん・・・・・・・。

Sさまへ

Sさま。

拙作に過分なお言葉をありがとうございます。 それもライターのお仕事されてる方に、とても光栄です。(〃▽〃)
素人の書いた二次創作ですが、薪さん愛だけは目一杯に詰めたつもりでおります。 そこだけ感じていただければ、充分に幸せです。


拍手もこんなにたくさん、ありがとうございます。
1、2巡目はお話に入り込んで拍手を忘れてしまっていた、とのお言葉、とても嬉しかったです、てれてれ。 
拍手はどうかお気遣いなく。Sさんに楽しんでいただければ、それで充分ですので。(*^^*
ただ、時間が……このコメント、朝の4時半に入ってるのですけど、夜ちゃんと寝てらっしゃいますか? それともお仕事柄、その時間に起きてらっしゃるのかしら。 クリエイティブなお仕事は、夜の方が捗ったりしますものね。


> 3巡目?4巡目?

まあ、そんなに読んでくださってるのですか?
書いた本人よりよく読んで、ごほごほ。
次のセリフが分かってても、といただきましたが、わたし、自分で考えたはずなんですけど昔のセリフとか思い出せな……頭悪くてすみません……。



> リアル本

ブログを書籍化するサービスもあるみたいですが、勘弁してください、この生き恥を形にして残すなんて、恥ずかしくて死にます。(@@;
本になれば買いますとのお言葉はとっても嬉しかったです。 どうもありがとうございます。 


うれしいお言葉をたくさんありがとうございました。 
どちらのブログの感想かしらって思うくらい、うちには勿体ないです、照れました、てれてれ。(〃_〃)
これからもよろしくお願いします。

修正して下さったんですね。ありがとうございます。


次のメロディ怖いのわかります。
恋愛有り無し両派の心鷲掴みのラスト!
なのに続きが…
嬉しいんです。
薪さんに会えるから嬉しいんですけど~。
否定は私もイヤです。
白黒ハッキリしそうに見せかけて、巧くかわして欲しいですが…


滝沢メイン~♪
原作とリンクさせながらのしづさんworld堪能しました。登場キャラが多いので辻図間が合わなくなりそうですが、構成シッカリちゃんと筋も通ってて。
ラストとか、くぅぅ~って感じです。←表現力無くてすいません(-_-;)

第九の二人の自殺。
滝沢が絡んでいるのはあり得ますね~。
今迄シックリ来なかったんですけど、被害者が室長(知り合い)に似ていると思いながら視たら心病みますよ。凌辱とか。貝沼してそう。
捕捉されました。

これを滝沢の正体を知らない時に書いたなんて~。(´ω`)
今はしづさん滝沢をどう思ってますか?
私はキライじゃないですね。
彼の告白は本当なのかなと。
彼は任務を遂行するしか選択の余地が無かったと思います。
そして薪さんが羨ましかったんじゃないかと。
甘いと言いつつ、正義を貫き通し、大切な人を守る心の強さに引かれたんじゃないかと。
個人の意志を持てなかった滝沢にとって、それを叶えた最後の日こそ「生涯最高の日」だったと思うんです。
まぁ普通に日本に生まれてたらただのセクハラおやじだったかも?ですけど!

しづさんの滝沢は私の脳内では髪の毛もダンディ度も3割増しでした~。
彼も鈴木さんも思いが強いほど愚かな事しちゃうんですかね。
ある意味羨ましいです。
特殊能力のある(車の件、興奮しました!ケガされなくて何よりです)優しい旦那様とラブラブなしづさんも羨ましいですけど~。(°∀°)

夏バテはどうですか?
お盆は何かと忙しいですよね。
再度体調崩さないよう気を付けてくださいね。


P.S.
7巻で薪さんが「2週間持たない…」と辛そうに喉押さえてるのは今回のトラウマなんだと勝手に考えてます。(^-^)v

Misaさんへ

Misaさん

はい、あれでよかったでしょうか?
簡単な操作ですので、何かありましたら遠慮なく仰ってくださいね(^^


>恋愛有り無し両派の心鷲掴みのラスト!
>なのに続きが…

最高のラストだと思ったんで。
離れて欲しくはないけど、あれ以上くっついたら違う話になってしまう気がする。
どっちにしろ、怖いんですよね(;▽;)
手紙の件にしてもまた、薪さんの表情が読めないんだ、これが。
本当に清水先生はこういうの、お上手ですよね。

薪さんが日本から離れた後、青木さんが雪子さんと別れて薪さんに手紙を書くまで、みたいな話の方が怖くはなかったでしょうね。結果が分かってますものね。
それをやらないところが清水先生の潔さだな~。



>滝沢メイン~♪

楽しんでいただけたようで、よかったです(^^
この話、重いし暗いし長いしで、ホント、滝沢フリークの人にしか読んでもらえないだろうな、って思ってたんで。
でも、この手の話は書き手はすごく楽しいんです。破滅のロンドと合わせると180ページくらいになるから、すごく長い話なんですけど。筆が止まらないってことは楽しいんだな、やっぱり。


>今はしづさん滝沢をどう思ってますか?

もちろん好きですよ。
滝沢さん、家族を守るために軍に入ったんですよね、きっと。その中で、軍のやり方に疑問を感じながらも、二度と故郷が蹂躙されないように頑張ってたんだと思うの。

>彼の告白は本当なのかなと。

嘘だと思ってます。
あれ、上手く行ったからバレなかったけど、薪さんが銃を撃つような状況になるとは限らないし、撃っても鈴木さんに当たらない可能性の方が高かったじゃないですか。そしたら「あれ?」てなって、誰かが銃に細工したってこと、すぐに分かっちゃうと思います。
第九でどんな銃の管理が行われているのか知りませんけど(普通はがっちりセキュリティが掛かった銃専用の鍵付きロッカーにまとめて保管されてる)、銃は個人の持ち物だから、室長の銃を滝沢さんが差し出すこと自体がまずはおかしいので、細工したのも滝沢さんだってことになると思うんですけど。そんな危険をプロの工作員が犯すかなあ??
だからあれは、ブラフ。
でもって、薪さんが後で言ってたように、「僕の罪を肩代わりしようとした」てのは本当に薪さん甘くって(でもそこが好き)、
薪さんに殺されたかっただけだと思います。


>彼は任務を遂行するしか選択の余地が無かったと思います。
>そして薪さんが羨ましかったんじゃないかと。

同意ですっ。
うんうん、とパソコンの前で頷いてしまいました。


>しづさんの滝沢は私の脳内では髪の毛もダンディ度も3割増しでした~。

ダンディはともかく、髪の毛三割増しって(>▽<)
滝沢さん、ハゲじゃないですよ、ちょっと額が広いだけww


>特殊能力のある(車の件、興奮しました!ケガされなくて何よりです)優しい旦那様とラブラブなしづさんも羨ましいですけど~。(°∀°)

え、羨ましいですか? うちのオット、普通にバカですけど。
拙いことに、バカって伝染するんですよね……自分が日に日にバカになっていくの分かるもん……。


体調へのお気づかいも、ありがとうございます。
猛暑日が続いてますからね。Misaさんも、お身体、おいといくださいませ。


>7巻で薪さんが「2週間持たない…」と辛そうに喉押さえてるのは今回のトラウマなんだと勝手に考えてます。(^-^)v

ああ、あのシーン!
滝沢さんに閉じ込められたトラウマ、というわけですね。きゃー、光栄です♪

そう言えば、あのシーンがメロディに載った時は、
薪さんは幼少期、誘拐または監禁の被害にあったのでは、なんてレビューがブログを賑わせましたね。
ジェネシスで、子供の頃に火事に遭っていたという事実も分かったことですし。ぜひ今回は、火災現場で昔を思い出して足が竦んで動けない薪さんを青木さんが抱きかかえて助け出すシーンをお願いします。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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