天国と地獄2 (3)

天国と地獄2 (3)




 翌日の夕刻。
 部下たちが帰宅した後、岡部は室長室へ向かった。気乗りはしないが仕方がない。最後の希望とまで言われては、何のアクションも起こさずにいるわけにはいかない。

「薪さん。ちょっといいですか」
 執務席に向かって熱心に書類を読む薪に、岡部は控えめに声をかけた。薪が顔を上げて、岡部に微笑みかける。進行中の事件がないときの薪は、比較的穏やかだ。
「どうした?」
「青木のことなんですけど」
「あいつ、またなんかミスったのか?」
 すぐに仕事に結びつく。薪にとって、青木はまず部下だ。そこから切り離さなくては。

「いえ、違います。その……仕事は抜きにして、薪さんは、青木のことをどう思ってらっしゃるんですか?」
 鋭い人間なら、このセリフで察するものだが。まあ、薪には無理だろう。
 予想通り、薪は色事とは無縁の快活な笑いを浮かべ、
「あいつ、世界びっくり人間ショーとか中国雑技団とか、いけるんじゃないか」
「はあ?」
 予想もしない答えを返してきた。

「こないだ、熱いコーヒーが足にかかってるのに、まるで平気だったんだ。熱さを感じないらしい」
「それは、どういう状況で?」
「風呂から上がって、キッチンに水を取りにいったんだ。そしたらそこで、青木が自分の足にコーヒーを注いでた」
 風呂から上がったら、薪はいつも素っ裸だ。青木はそれに見蕩れていたに違いない。
「寒いのも感じないみたいだぞ? いつだったか雪山でコート脱いで、僕に着せて」(←『ラストカット』)
 あれはあなたを助けようとしたんでしょうがっ!!
 報われない後輩の境遇に、涙が出そうになる。青木、このひとだけは止めた方がいいぞ、と岡部は、無駄なアドバイスを胸中で呟かずにはいられなかった。

「もしかしたら、ナイフとか飲めるかも」
 止めてください! 青木はあなたの命令なら本気でナイフ飲みますよっ!!
「口から火を吹く大技もマスターできるかもしれないな」
「青木は不器用ですからね。自分が火だるまになっちまうんじゃないですか?」
「火だるまか。あいつ、背が高いからな。見ごたえありそうだなっ」
 そんな、サーカスを観にきた子供じゃないんですから、目をキラキラさせないでくださいよ……。 

 このひとだけは絶対に止めた方がいい、命にかかわるぞ青木、と心の中でもう一度忠告してから、岡部は青木との約束を果たそうと言葉を継いだ。
「青木の特技はともかく、仕事は頑張ってるでしょう? 日曜出勤とか残業とか、全然嫌がらないし。毎日遅くまでモニタールームに残って自主学習してるし。何故だと思います?」
「何故って。一生懸命に仕事をするのは当然のことだろ?」
「それはそうですけど。でも一番の理由は、あなたに認めて欲しいからです」
「まあ、人事査定は僕の仕事だからな」
「違いますよ!」
 岡部は思わず、声を荒げた。あの努力を査定のためと誤解されたら、青木があまりにも可哀想だ。

「そんないやらしい気持ちじゃないですよ。青木は薪さんのことが好きなんです」
 しまった、匂わすだけでいい、と言われていたのに、ハッキリと口に出してしまった。この言葉は自分で告げたかっただろうに、悪いことをしてしまった。
 何とかフォローが効かないかと、岡部が薪の様子を伺うと、薪は赤くなることも照れることもなく、平然とした顔で読み終わった書類を揃えていた。

「驚かないんですか?」
「驚く? なんで?」
「なんでって……普通はびっくりしませんか? 好きとか言われたら」
「そんなの当たり前だろ。僕はあいつの直属の上司なんだから」
 いや、青木の気持ちが当たり前だったら、人類はとっくに滅びてますから。生物学的に。
「僕だって、捜一にいた頃は羽佐間さんのこと大好きだったし、今だって直属の上司ってわけじゃないけど、小野田さんのことは尊敬してるし、大好きだぞ」
 ……よかったですね、いい上役に恵まれて。理想の上下関係ですね

「岡部だって、僕のこと好きだろ?」
「いや、違います。あのですね」
「え、違う? 岡部、僕のこと好きじゃないのか」
 青木が薪のことを好きだ、と告げたときより、ずっと驚いた顔をして、薪は岡部を見た。哀しそうに眉尻を下げて、ひどく沈んだ顔になる。

「他の職員には嫌われても仕方ないと思ってきたけど、岡部までそんな……おまえにだけは、本音で話してきたつもりなのに」
「いや、そうじゃなくて! 好きですよ、俺は薪さんのこと尊敬してます!」
 薪の様子に焦りまくり、岡部は当初の目的から遥かに遠ざかったセリフを叫んだ。それは青木に頼まれたこととは激しく食い違っていたが、彼を責めるのは酷というものだ。薪の幼げな美貌を向けられて、亜麻色の大きな瞳をうるうるさせて、思い詰めた表情で見られたりしたら、地獄の閻魔だって彼を慰めずにはいられないだろう。

「本当に?」
「本当ですよ。俺がおべんちゃら苦手なの知ってるでしょ。でも、青木のやつは、俺とは違った意味であなたのことを」
 岡部が誤解を解こうと普段は言わない本音を吐くと、薪はぱあっと笑顔になった。
「よかった。岡部にだけは嫌われたくないと思ってたんだ」

 普段はあれだけ皮肉屋でへそ曲がりなくせに、どうしてときどき豹変するんだろう。これは青木じゃなくても持っていかれる。ガチガチノーマル派の岡部には効かないが。
 青木のような感情を持ち合わせていなくても、薪のこの笑顔を誰よりも望んできたのは岡部だ。薪が笑ってくれると、岡部は本当に嬉しいのだ。

「じゃ、今日はもう帰っていいぞ。お疲れさん」
「はい、失礼します」
 薪の笑顔に釣られるようにニコリと笑って、岡部が部屋から出て行った後、薪は書類に向かって呟いた。
「ん? 青木が何とか言ってたような気がするけど……ま、いいか」

 薪の笑顔にいなされて岡部が室長室を出ると、すぐさま青木が駆け寄ってきた。岡部が持ち帰る成果を楽しみにしていたであろう彼は、期待に目を輝かせて、せっつくような口調で岡部に問いかけてきた。
「岡部さん、どうでした?薪さん、オレのこと意識してくれそうですか?」
「世界人間びっくりショーを目指して修行に励めとさ」
「????」

 疑問符の渦に飲み込まれた青木を置き去りにして、岡部は帰り支度をする。
 青木には悪いが、このままにしておいたほうが、薪は幸せかもしれない。青木の気持ちを知らないからこそ、あんなふうに楽しくやっていられるのだ。知ってしまったら態度も変わるだろうし、悩みも増えるに違いない。
「青木、あの人のこと諦める気は」
 振り返ると、今いたはずの場所に青木の姿はなかった。ぐるりと頭をめぐらせて、その長身を室長室の戸口に見つける。
 室長室から出てきた薪と、何か話している。若く張った頬を紅潮させて、黒い瞳を恋をするもの特有の熱っぽさにきらめかせて、口元をだらしなく緩ませて。
 ……何を言ってもムダか。

「岡部さん、薪さんが3人で食事に行きましょうって」
 本体から離脱して空中を舞う青木の魂が見える。食事に誘われたくらいで、そんなに嬉しいのか。
 痛々しいまでに純朴な後輩の様子を見ていると、岡部はまた迷ってしまう。薪に悩みを増やすのは不本意だが、こいつの気持ちも何とかしてやりたい。
「俺は今夜は遠慮します。おふくろを食事に連れて行く約束してるんですよ」
 意味ありげに青木に視線をくれてやると、青木は岡部の気遣いを悟ったらしい。ぺこりと頭を下げて、胸の前でぐっと拳を握って見せた。

「そっか、残念だな。じゃ、青木。『瑞樹』でいいか?」
「はい! オレ、薪さんとならどこでもいいです!」
 薪が一緒なら、コンビニの握り飯を公園のベンチで食べたって、青木には最高のごちそうなのだろう。こんなにひたむきに思われているのに、薪ときたら。可哀相に、青木のやつ。

「そうだ、青木。メシが済んだら、日曜日に行けなかった所、今夜行こう」
「……イメクラですか?」
 連れ立って廊下を歩きながら、隣で交わされる会話に、岡部は思わず涙ぐみそうになる。青木、どこまで不憫なやつなんだ。
「違う、海の見える公園。帰りに車から見えて、寄りたかったけど時間がなくて諦めただろ?あそこの夜景はきっと、すっごくきれいだぞ。おまえとふたりで見たいと思ってたんだ」
 ……薪さん、計算してます? それはいわゆる、ツンデレってやつですよね?
 
 というか、薪の気持ちがいまひとつ分からない。普通、夜景を見るのに男を誘うか?しかも、『おまえとふたりで見たかった』とか平気で言ってるし。自覚はないけど、青木のこと好きなんじゃないのか、このひと。
 青木が女の子に囲まれてたときも不機嫌になってたけど、あれは自分よりモテる男に嫉妬したんじゃなくて……て、まさかな。

「あれからずっと楽しみにしてて……何してるんだ?青木」
 男相手に恋愛が成立するはずがないと信じ込んでいる薪には、青木がどうして壁に突進して額をコンクリートに打ち付けているのか分からない。
「もしかして、新しい芸か? 額から血が吹き出てるのに、痛くないのか? スゴイな、おまえ!」
 だから、その期待に満ちた目で青木を見るのは止しなさいよ! 青木がどんどんおかしな方向へ突っ走って行くじゃないですか!

 口元をむずむずさせて、薪は青木を見上げた。長い睫毛をゆっくりと瞬かせて、青木に投げたのは一撃必殺の上目遣い。
「青木。おまえ、火吹ける?」
「はい!」
「止めろ、青木。死ぬぞ」
「ナイフ飲める?」
「はい!」
「止めろ、青木。本当に死ぬぞ」
 この先、薪に恋心が伝わったとして、果たして青木は五体満足でいるのだろうか。
「こういう場合って、労災になるのかな……」
 近い将来必要になるかもしれない厄介な事務手続きを憂いて、第九の副室長は深いため息を吐いた。


(おしまい)



(2010.7)



テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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Aさまへ

Aさま、こんにちは~。

>薪さん、マジにサドですね。青木は完璧にM!

いやん、そんなことないです、こちらの薪さんは自覚無しに容赦ないので。(←それは天然のSということでは?)
青木さんは、はい、ドMだと思います。 
だって、好きになる人のタイプが、いかにもの方々ばかりで・・・自分が癒し系だから、逆にガンガン系のひとを好きになっちゃうのかな?


>そういえば、2009で青木が「何でもいいです先生と一緒なら」とかほざいて凹んだなあ・・(とんかつ屋に行くとこ)

わたしもあれ、きつくて・・・・あと、「あなたが誰を見ていても」ってやつ。
口惜しかったから、どっちも創作で薪さんに向けて実践してもらいました。(^^;


>「岡部だって、僕のこと好きだろ?」いや~ん、岡薪!?(>▽<)

だから天然なんですってば。(笑)


>普通だったら落ちますよね!!4月号の岡部さんもあれだけ薪さんと接近して平然とできるんですもんね。硬派の鏡です!!

岡部さんは、神さまだと思います!
薪さんの美貌に惑わされないし、決して出過ぎない、けどあれだけ薪さんのために尽くしている、なのに一切の見返りを求めない。
第九で結婚したい男ナンバー1は、やっぱり岡部さんですね。

あ、でも、6月号で薪さんが滝沢さんと組む、と言い出したときの、
「薪さんのがずっと危ないと思います、みんながそう言うと思います!!」
のセリフには爆笑しました。
小学生みたいでかわいいっ! みんなってだれ!? 読者!? つーか、腐女子的に危ないって言ってる!?
普通に考えて第九の職員なんですけどね、何かあの言い方って(笑)


>薪さん、何故「お前と二人で見たいと思ってた」なんて殺し文句を言うの~!?天然ツンデレですね(〃▽〃)

そうなんですよ、天然なんです。
一応、あおまきすとの端くれが書いてるので、
『薪さんは無自覚ながら、青木くんが好き』 『青木くんは薪さんにゾッコンだけど、薪さんの感情には気付いていない』 という状況になってますが。
薪さんが青木くんを振り回す状況が楽しいので、しばらくはこのままかしら☆

Mさまへ

Mさま、こんにちは。

こちらこそ、いつもありがとうございます!
読んでいただけて、楽しかったと言っていただけて、とってもうれしいです(^^


> アリスのあと、このお話が載るまで数日空いたときは、6月号に満足しちゃってお休みされちゃうのかと、勝手に不安になってました。

きゃー、Mさま鋭いわ。
はい、6月号は大満足でした~。 
3年越しの願いが叶って、もう思い残すことはない、という気分です。

あ、創作はですね、震災後、どうにも集中が続かなくて。(^^;
マトモなストーリーが組み立てられないので、小説になっていない話ばかり書いてます。 いわゆる、雑文てやつです。 これはきちんとした小説ではないので、お眼汚しするのも躊躇われるのですけど・・・・。
でも、以前に書いたものが未だ300Pくらいは残ってるので、(だから書きすぎだっつの(--;) 本誌の連載が終わる前には公開したいです。


> 原作がこの後どう展開するかは、神(清水先生)のみぞ知るですが、先生の超ドSぶりが発揮されることは間違いなく。

この辺は、覚悟しておいたほうがいいでしょうね。
青木さんのモノローグがあった以上、流血は免れませんものね。 でも、誰も死なない、取り返しのつかない怪我を負ったりしない、と信じましょう。


> そういうなかで今回のお話は、格好の癒しでした。岡部のポジもいい感じ~。

ありがとうございます!
なるべく明るめの話を選んで公開中です。

Mさまは、あおまきすとじゃないんですね。 薪さんが幸せなら、ということで、そのお気持ち、よく分かります!
わたしだってね、薪さんさえ幸せなら、それでいいんですよ。
でも、薪さんがどうしても青木さんじゃなきゃいや、って言うから(言ってない) 他の人なんか目に入らないって訴えるから(訴えてない) だから仕方なく、こうして二次創作でラブい二人を書いてるんです~。(誰も頼んでない)


> ああ、原作の薪さんにも、心から笑える安らぎをあげたいです。

本当に・・・・・心底、同意です。
薪さん、鈴木さんを亡くしてから、心から笑ったことって一度でもあったのかな・・・・? 少なくとも、昔の写真のように屈託ない笑い顔は、誌面に出てないですよね。
きっともう、薪さんはひとりでは笑えないんだと思う、でも青木さんが側にいれば、いつか笑える気がする。 だから薪さんの側には、青木さんがいなきゃダメなんです。 (←あおまきすと理論)


> また、次のお話も楽しみにしてます(自分は何もしないでいい気なもんですね、すみません)。 小野田さんと薪さんの絡みが読みたいです。小野田さん大好き。

ありがとうございます!
何もしないで、なんて、読んでくださってるじゃありませんか! うちの話、文字数多いから読むだけで超疲れ・・・・・・すみません・・・・・・。
その上、コメントまで入れてくださって、感謝してます!!

で、小野田さん、好きになっていただけたんですね!
きゃー、ウレシイです。 小野田さんは、オリキャラの中で唯一さん付けで呼ばれ、筆者にエコヒイキされているキャラでございます。 
原作にも、薪さんを庇ってくれる実力者がいたらいいのになー、と思って作りました。 青木くんと付き合い始めた今では、二人の最大の壁になってますが。(^^;) それも薪さんを思えば故のことなので、許してやってください。

天国と地獄シリーズには、小野田さんは出てきませんが、そのうち小野田さん絡みでしょーもない話を書こうと思ってます。
今考えているのは、薪さんが小野田さんの命令でメイド服を着て、大掃除をする話です。(なんだそりゃ)

・・・・・すみません、自重します。
ありがとうございました。

はじめまして

はじめまして~(^ー^=)
先月に初めて『秘密』を読んだビギナーファンです。
4月に、たまには重厚な少女マンガが読みたくなり
『秘密』1~9をレンタル

青木の土下座で『ここで引きかよっっ!!』と暴れそうになり、
続きをネットで検索。原麻めぐみさんのサイトで2月号、4月号の内容をチェック

薪さんVS岡部さんがスゲー読みたいっ!絵がみたいーっ!
とメロディ4月号購入(20年ぶりに少女マンガの雑誌買った)

メロディ6月号購入。
てか、この展開で次が2ヶ月後って読者に死ねと?

8月号までのプレッシャーに耐えられない。
薪さん。生きててー。
幸せになってー。
薪さんの幸せを膝まづいて神に祈りたいーっヽ(◎人◎;)ノ
薪さんの幸せを探して2次創作サイトを徘徊。

しづさんとこのオヤジかわいい薪さんがツボに入りました。
かわいい。常にジタバタしてるトコが(≧▼≦)

普段BLもRも苦手なのに、かなり楽しんで読んでるし……てか、しづさんの作品にはまってGWをつぶしてしまいました(・∀・;)
ONE PIECEの最新刊にも手をつけずに延々読んでました。

8月号を待つ重圧がかなり紛れました。感謝~゜+。(*′∇`)。+゜
さかのぼりながら読んだから、最初の桜から読み直しながら8月号を待とうと思います。

まきまきさまへ

まきまきさま、はじめまして。

4月に『秘密』と出会われたのですね。
で、夢中になって、メロディまで買ってしまったと。
まるで3年前の自分を見ているようです!!
わたしがメロディを買い始めたのは5巻の後なので、引きはなかったのですけど、次のコミックが出るまでなんて、とても待てなくて。
なので、まきまきさまのお気持ち、よく分かります。


> 薪さんVS岡部さんがスゲー読みたいっ!絵がみたいーっ!
> とメロディ4月号購入(20年ぶりに少女マンガの雑誌買った)

わたしなんて、少女マンガの雑誌を買ったのは小学生以来ですから、30年ぶりくらいでしたよ!
40女に恥も外聞も捨てさせるんだから、薪さん、すごい!!!


> ↓
> メロディ6月号購入。
> てか、この展開で次が2ヶ月後って読者に死ねと?

わかるっ、お気持ち、すっごくよく分かります!!
正にそんな感じですよね(><)
事件の謎に迫る一歩手前、正に寸止め状態。 二時間ドラマで言うと、1時間35分くらいのところですよね!(分かりにくい喩えですみません・・・・)
だれかわたしにタイムマシンをください!!


> 8月号までのプレッシャーに耐えられない。
> 薪さん。生きててー。
> 幸せになってー。
> 薪さんの幸せを膝まづいて神に祈りたいーっヽ(◎人◎;)ノ

分かりますー!!
わたしも今までもさんざん祈ってきましたよ。 神社やお寺に行くたびに、(←神さま困る) お父さんのお墓参りに行くたびに(←親不孝) どうか薪さんが幸せになりますように!!! って、強く念じてまいりました。 お正月には絵馬に書いて、七夕には短冊に書いて、オットに白い目で見られつつ、一心に祈ってまいりました。
薪さんファンは、みんな同じ事をしています!(いや、確かめたわけじゃないんですけど・・・)
清水先生は、みんなの気持ちを裏切るような真似はしない方だと信じてます!


> 薪さんの幸せを探して2次創作サイトを徘徊。

ああ、こういう流れになるんですね。
分かります、原作に薪さんの幸せを見つけるのは、ひどく難しいですからね・・・・・。


> しづさんとこのオヤジかわいい薪さんがツボに入りました。
> かわいい。常にジタバタしてるトコが(≧▼≦)

きゃー、うれしいですっ!!
でも、どうしてかしら?? 初めてまきまきさまのお気持ちが分かりません(^^;
だってうちの薪さん、原作の薪さんのイメージぶち壊してるし~~、いいのかなーv-356

オヤジかわいい、って、ぶはは! 
「エロかわいい」とか「ブサかわいい」とかは聞いたことがありますが、「オヤジかわいい」は初めて聞きました、でもそれ、うちの薪さんのためにあるような言葉だと思います♪

常にジタバタ、してますねえ(苦笑)
仕事中だけはかっこよく書いてるつもりなんですけど、プライベートではもうグダグダです。 ポーカーフェイスを気取っていても、頭の中はぐるぐるしてます。
ホント、バカな子ほど可愛いってね☆


> 普段BLもRも苦手なのに、かなり楽しんで読んでるし……てか、しづさんの作品にはまってGWをつぶしてしまいました(・∀・;)
> ONE PIECEの最新刊にも手をつけずに延々読んでました。

えっ!
BLもRも苦手なんですか!? うちのはけっこうRキツイと思うんですけど、大丈夫でした?
実はわたしもBL読まないんですよ。 少年漫画が好きで、だけど根は腐女子じゃないので、そのキャラで腐ろうとは毛頭思わないんです。
でも薪さんだけは・・・・・薪さんが悪いんです、薪さんがわたしを腐らせるの~~!!

GWつぶれちゃったんですか??
きゃー、ごめんなさい、でもそんなに熱心に読んでくださってうれしいです、と同時にこんなものに大切な連休を浪費させてしまって、とっても申し訳ないです、でもやっぱりうれしいです、テレテレ。(←結局何が言いたいんだか・・・・・日本語に不自由なやつですみません・・・・・)
ワンピの最新刊! 早く読んでください!
わたしも早く読まなきゃ!!!


> 8月号を待つ重圧がかなり紛れました。感謝~゜+。(*′∇`)。+゜
> さかのぼりながら読んだから、最初の桜から読み直しながら8月号を待とうと思います。

まきまきさまの精神安定に、ちょっとでもお役に立てたなら幸甚でございます。
あ、あ、でも、読み直しは~~~、しないで~、忘れて~、読み直す価値のあるもんじゃないの~~(^^;
だってド素人の二次創作だもんっ、暇潰しにしかならないですから、
だけどそんな風に言ってくださって、すごくうれしいです。 ありがとうございます。

ヘンなレス返してすみません、
リアルの文章はあんまり上手じゃなくて、(小説も上手じゃないけど、リアルよりは言葉につまらないです)
不快に思われたらすみません。
これに懲りず、これからもお付き合いいただけるとうれしいです。

No title

またやってしまいました󾫵
何故か全部表示しないし、2回投稿されてしまった󾭛
絵文字のせいかな?
変な拍手コメ私です。
ごめんなさい。

お手数かけますが削除お願いしますm(__)m

以下、投稿してました。



ああっ。
男爵かわいいっ!可愛すぎるっっ!
コレぞ食べちゃいたいほどカワイイ󾫴ですね(〃∇〃)
青木が肯定しか出来な気持ちがわかるなぁ。
特にぱぁっと笑顔になって「岡部にだけは嫌われたくない」って…
あの笑顔にcuteさが加わったら。
ああぁっ。
私が岡部さんだったら絶対ギュウして蹴られるf(^^;
岡部さんが間に入っての会話、笑える~
岡部さんステキ~
岡部さん大好き~
私的には岡部さんこそ家族ですよ。
岡部さん→薪さん・男爵(父・娘)
薪さん→岡部さん(息子・父)
男爵→岡部さん(娘・父)
って感じ。
解りにくいですね。表現力なくてすいません󾭛
興奮して後になりましたが、コハルさんの絵の名無し拍手コメは私です。
重ねてすいませんでした~󾭛

Misaさんへ

Misaさん

こちらこそ、お手間掛けてしまってすみません!
しかも、コメント欄に全文打ち直してくださって。 
うちのブログの不具合で、ご面倒お掛けしました(><) 
お心配り、ありがとうございました。


改めまして、コメントありがとうございます。
男爵シリーズはギャグ色強いので好みの分かれるところかと思いますが、Misaさんには楽しんでいただけたようで嬉しいです(^^
この話、薪さんが天然すぎるんですよね(^^;)(本編と変わりませんか? そうですか……)


>青木が肯定しか出来な気持ちがわかるなぁ。

青木さんは本編よりさらに悲惨な恋路を。(え、変わらないですか?)


>私が岡部さんだったら絶対ギュウして蹴られるf(^^;

そして岡部さんは本編以上に薪さんに振り回され。(え、こちらも同じですか?)


>岡部さんステキ~
>岡部さん大好き~

わたしもです!
結婚するなら岡部さんですよ! 5年前から不動の1位です!!


>岡部さん→薪さん・男爵(父・娘)
>薪さん→岡部さん(息子・父)
>男爵→岡部さん(娘・父)

分かりますよ~。
岡部さんから見ると、薪さんは娘のよう。
薪さんから見ると、岡部さんは父親で自分が息子。
男爵だと、岡部さんは父親でも自分は娘……いや、そこは息子で! て言うか、男爵は自分がお兄さんのつもりでいるかもしれないですよ? 「雛子さんとの恋は僕が応援してやらなきゃ」って思ってるんじゃないのかな?


>コハルさんの絵

Misaさんでしたか~。
コハルさんの絵、本当にきれいですよね!

絵師さんてすごいですよね~。
苦労して描きましたとか口に出す方はいませんけど、一枚の絵に精魂込めて、何時間も何日も、机に向かってらっしゃるんですよね。細かい作業だから、肩も凝るし眼精疲労もひどいの。昔、ちょっとだけ描いてたから分かります。
肉体的には辛くても、描くことが好きだから頑張れるんでしょうね。尊敬しております。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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