メロディ6月号の感想、書いちゃった。

 わたしはレビューは書きません。
 書きませんけど、今回は叫びたい気分です。

 もうこれでいいんじゃね? って思いました。(//▽//)

 とっても個人的で偏った感想なので、不愉快に思われたらすみません、てか、絶対に思う人いると思う、雪子さんファンのひととか。
 あおまきすとさんにも、そんなヌルイ考えでどうする、とか、薪さんファンにも、どうやったらそんな楽観的な考えが浮かぶんだ、とか言われそう・・・・・・
 あ、だんだん不安になってきた、でも今回はとってもうれしかったから書いちゃう。



 以下、ネタバレです。
 未読の方はご遠慮ください。
 


 祝! あおまきさん成立っ!

 いや、真のあおまきすとさんには、何処が? って言われると思うんですけど、わたし的には充分成立してますよ、これ。
 だって、『最後まで一緒に戦ってくれる人』でしょう?
 それって、『人生の伴侶』 ってことですよ。
 
 わたしの義父が亡くなった時、義母の妹さん、つまりわたしの叔母さんが、
「親を亡くすのと連れ合いを亡くすのはまるで違う。連れ合いは、人生を生きるための戦友だから」
 と言ってました。
 その時はそういうものか、と思いましたが、
 なるほど!! こういう意味だったんですね、おばさまっっ!!! (←おばさんに読まれたら泣かれる)


 人生を共に生き抜く相手として、青木さんは薪さんを選んだんですね。 薪さんは誰のものでもない、とか言っちゃってますけど、「最後までオレと一緒に」とか言った時点で、自分のものだと思ってますよね、青木さん。
 しかも、滝沢さんにヤキモチまで妬いてみせるという成長ぶり!(←??) 
 完全にいっちゃいましたね、青木さん♪
 もう迷わないでねっ!


 とまあ、腐女子目線の語りはこれくらいにして、
 今回しづが叫びたいくらい嬉しかったのは、

 『雪子さんが薪さんに完全に負けを認めて身を引いた』 ことです。(←腐女子目線を捨て切れなくてすみません)

 雪子さんが婚約解消を受け入れたのは、
 青木さんの深い愛情に感動して彼の意思を尊重したわけでも、自分の子供を作る気がない、という彼の言葉に自分の将来を考え直したからでもない。
 薪さんと青木さんの間には、何をやっても入り込めない、とやっと気付いたから。 

 思い起こせば、鈴木さんのときにも、彼女は同じような気持ちを味わっていた。
 自分といるときも、上司の存在を気に掛けて上の空の恋人。 彼が上司である親友に語りかける様子を見て、雪子さんは彼らの関係に憧れたのだと思う。
 二人の間に入りたかった。 自分も仲間として認めてもらいたかった。
 そこには多分に、薪さんへの好意が含まれていた。

 彼女が青木さんのプロポーズを受けたのだって、彼らの間に入って、薪さんに対等に扱われたかった気持ちがあったんじゃないのかな。
 「あなた、一体どういうつもりでわたしにプロポーズしたの」 と彼女は言ったけれど、彼女の怒りは当然だとも思ったけれど、
 じゃあ、あなたはどういうつもりで彼のプロポーズを受けたの? とわたしは聞きたかった。
 少なくとも、雪子さんに恋をして結婚を申し込んだ青木さんの気持ちに、偽りはなかったと思う。 今も深く彼女を愛してる、だから婚約解消を申し出た。 それも本心。

 でも、雪子さんは?
 二人の間に入りたかっただけじゃないの? 薪さんと、つながっていたかっただけじゃないの? そのために青木さんの気持ちを利用したんじゃないの?

 雪子さんが青木さんと婚約したのは、彼を愛したからじゃない。 自分を見てくれない男(=薪さん)への当て付けに、彼の意中の相手を奪ったわけでもない。
 ただ、二人の間にいたかった。 憎い恋敵としてでもいいから、薪さんに、自分を見て欲しかった。

 彼女に二人の仲を壊す気はなかった。 そのままでいて欲しかった。
 だから、「つよし君があなたを好きなわけが」とか言えたんだね。
 「青木くんはつよし君が自分を好きだと知っても、わたしから離れることはない」とは、彼女は思ってなかったはず。 だって、鈴木さんが最後の最後に選んだのは、薪さんだったという過去があるから。
 彼女は、自分に向けられた青木さんの愛情が揺らぐかもしれない危険性を承知の上で「つよし君は青木くんが好きなのよ」という真実をほのめかせた。 それは、青木さんが薪さんから離れて、完全に自分に心を移すことを防ぎたかったから。 

 彼らの絆は、失くして欲しくなかった。
 その上で、自分もそこに加わりたかったのだと思う。

 その気持ちは、ちょっとだけ分かる気がする。
 だって、薪さんだもん。 
 認められたいよね。


 とはいえ、彼女も自分が青木家の嫁になることを、青木さんのお母さんと会ったことで、きちんと考え直したんじゃないかな。 
 あの後の彼女の行動は、実に立派なものだった。 婚約したとはいえ、あそこまでできるひとはなかなかいないよね。 青木さん、姉さん女房でよかったね、と不覚にも思っちゃいましたよ。 (←あおまきすと失格)


 とにかく、
 以前ちょこっと書きました、しづの原作に対する3つの願い (記事はこちら 原作についてすこしだけ) が、今回で全部叶えられたのですよ。
 一応抜粋しますと、

 1.薪さんがあんまり大人になりませんように。
 2.例え報われなくとも、薪さんが青木さんへの恋心を失いませんように。
 3.願わくば、雪子さんとの結婚は白紙に戻りますように。

 すべてクリアっっ!!!
 おーるぐりーんっ、4万8千点! 役満だよ!!! (←麻雀しない方には何のことやらの喩えですみません)


 その後、青木さんはすっかり3巻の頃の彼に戻ったように、薪さんに認められたくて必死になってるし。 
 そうよ、そこがあなたの立ち位置なのよ、青木さん! あなたのホームポジションは正にそこ!! それでこそ、薪さんの唯一の光たりうるのよっ!
 もう、そこから動かないでねっ!

 だからもう、これでいいんじゃね? と思ったのでした。


 あと、気にしなきゃいけないのは青木さんのモノローグなんですけど。
 普通はここでがっつり心配すべきところなんでしょうけど、わたしは逆に、これで薪さんの死亡フラグは消えたと思ってます。
 これは多分、薪さんが撃たれるんじゃなくて、薪さんが誰かを撃つフラグじゃないかな。
 

 (はい、妄想スタートしました)

 相手は滝沢さんじゃなくて、第九の中にいる裏切り者の誰かなの。
 薪さんはそれを知って、その人物がずっと自分の動向を監視し、逐一犯人グループに連絡し、(だから滝沢さんが現在の第九の内部事情に詳しかった) さらには青木さんの個人情報 (日曜日に食事会とか、姉夫婦の住所とか) を彼らに洩らしていたことが判明して、自分の中の凶悪な感情を抑えられなくなる。
 今まで一緒に仕事をしてきた仲間に、銃口を向ける薪さん。
 それは奇しくも、再び部下を自らの手で殺めるという過去を繰り返すようで。 (←妄想、エスカレート中)

 それをねっ、
 青木さんが止めるの!
 薪さんにがばって抱きついて、身体張って止めるの! 
「放せ、青木!」
「いけません、薪さん!」
「どけ! おまえごと撃ち抜くぞ!!」
「どきません! オレはあなたを失いたくない! 薪さんはずっと第九に、オレの側にいてくれなきゃ駄目なんです!!」 (←最高潮)
 
 そこで薪さんは踏みとどまるの。 あちら側へ落ちていかなくてすむの。
 どんなに絶望的な状況下でも薪さんさえいれば絶対に希望を失わない青木さんと、青木さんさえいれば己の暗黒に飲み込まれないですむ薪さん。 
 まさにふたりは共存関係、なのですよ。 互いの存在なくしては、未来へは進むことができない。

 これがあおまき成立でなくしてなんでしょう!!!! (←もう手が付けられない)



 思い残すことはございません。
 清水先生、ありがとうございました。
 わたしの願いを叶えてくださって感謝します、だから、
 8月号でひっくり返さないでねっ!!!


 
 相変わらず読みにくい文章ですみません。
 上手く伝わったらいいのですけど・・・・・・・・ごめんなさい、怒らないでください。

 ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。 

 

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初めまして。
以前からしづさんのサイトで、楽しませて頂いていました、未来と申します。今回初コメントです。
メロディ6月号の威力が凄くて……もう私も、やられた…ッて興奮しています(笑)
清水先生ありがとう!という感じですね(*^_^*)

青木さんと雪子さんの婚約解消。雪子さんも可哀想だとは思う、青木さんと家庭を築きたいと思っていたとわかります……しかし…薪さん!薪さんの愛が勝った!…のかな。勝ったっていうか、青木さんと薪さんが根底では一番想って繋がっていたいと互いに想っていたんですよね、無意識ながら(青木は特に)


雪子さんが「男じゃダメなの?たったそれだけでダメなの?恋愛対象にならないの?」の会話で思ったんですが、その後「彼の思いは永遠に届きそうにないわね」って、ありますよね?
これは…確実に薪さんが青木さんに恋愛感情を抱いてるって受け取っていいんですよね……?

それで鈴木さんと薪さんが会話の(回想?)シーンで薪さんが鈴木さんの顔と手と胸(胸板?)を視線で追っているシーン。
これは、やっぱり恋愛感情…ですよね!?
薪さんが元々同性愛者だったのか、どうかは分かりませんがやっぱり鈴木さんと青木さんに恋愛感情を抱いてるんですよね?
…あ…青木!性別の壁なんて!! 薪さんを抱き締めてあげてくれ!!

って私は思ってしまいました(/_・、)
薪さん…健気…一途っていうか少しでもそういう幸せを味わって欲しい…。ほら、輝夜姫のサットン×ミラーが最後ちょっと幸せムード味わっていたみたいに…。

そして滝沢! 滝沢が宇野になんかしようとしたとき(笑) 薪さんが電話で
「いいや本名はウィグル名か?」
……ウィグル人だったのか?…(゜д゜;)
と1人驚いていました。そして、最後のシーンで何気におでこ触っていた滝沢w
おでこ!薪さんのおでこを!
滝沢ってなんか触り方がエロイっていうか、エロ親父臭漂ってますよね(笑)?

青木さんの言っていた「あんなこと」って具体的になんだろう…薪さん…。 まぁ誰かが死ぬのは確実かな。と予想してます。

長々書いてすみません。小説もとても面白いです!これからもよろしくお願いします(^_^)

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Mさまへ

Mさま、こんにちは(^^

Mさまも同じお考えと伺って、とても嬉しく思いました。

>人生におけるかけがえのない絆。即物的な(性的なものも含む)欲求に拠らない、相手に何も要求しない、突極の、誰も妨げることのできない想い。
> 私が彼らに求めるものは、そういうものです。

「かけがえのない」「究極」
まさに、そういう関係ですよね。
薪さんは青木さんの、「最後まで一緒に戦ってくれる人」であり、いわば魂の相手。
青木さんは薪さんの、(鈴木さんの死後)絶望に塗りつぶされた人生における唯一の光。
恋愛と言う要素が絡まなかったとしても、むしろ絡まないからこそ強い絆たりうるのかもしれません。

突き詰めちゃいますと、この絆さえあれば、青木さんが雪子さんと結婚しても、薪さんに秘密の恋人がいてもいいはずなんですけどね・・・・・・そこはわたしが腐ってるので、やっぱり結婚はしないでほしいなって・・・・・・・すみません・・・・・・・。


> 雪子は、憐れでしたね。そういうポジのキャラと言えば、それまでですが。

そうですね。
彼女の立場になって考えると、
婚約までしたのに、それを親も親戚も友だちも知ってるのに・・・・・えらくみじめですよね・・・・・。


> 私は、雪子の現実に向き合う力に、女の、産む性としての強さを感じます。青木との婚約についても、別に、薪さんの気持ちを知ってるくせにずるいとか、根性悪いとか、思わないです。

そうなんですよね。
本当にね、現実的に考えちゃうと、
薪さんが青木さんを好きだとしても、どうしようもないことなんですよね。
男同士で結婚できるわけじゃないし、関係ができちゃったらできちゃったで、警察官ですからね、一生隠し通さなきゃいけない。
第一、青木さんは自分のことを好きだと言ってるし、自分も彼に惹かれる気持ちはあるしで。 親を安心させたい気持ちもあるだろうし、自分の子供も欲しいだろうし、プロポーズを受けたのも、非難されることではないと思います。 
ただ、相手が薪さんだったからっ!! 生粋のあおまきすとさんには、許せなかったんでしょうね。 青木さんに恋をしてたのが、薪さんじゃなくてスガちゃんだったら、ふーん、まあ仕方ないんじゃん? 青木さんが好きだって言ってるんだから、 て感じだったと思いますよ。(^^;


> それに、青木が結婚し家庭を持ってまっとうな人生を送る事を、薪さんは望んでいたと、私は思ってます。その伴侶として、雪子は薪さん的に十分資格がある相手だったとも、思ってます。

そうなんですよね。
だから、薪さんの想いは『秘密』なんですよね。 自分の気持ちは、彼の幸せの妨げになる、とさえ思ってるんじゃないかな・・・・・・
わたしも薪さんは、雪子さんを認めていたと思います。 さりげなく二人の仲を応援するようなことをしてましたしね。(とんかつデートとか)
ああいう薪さんが大好き・・・・・・切ないけど、本当に好き。


> でも、雪子は、自分の立ち位置を、再び、思い知らされることになってしまった。
> 5巻で雪子が薪さんに投げた台詞「あなたが大事に思う人は……」は、本来認めたくない自分への台詞だったわけですよね。夢はかなわない。それを知ってなお、青木にすがるには、雪子は現実の人すぎましたね。

「あなたは私を決して見ようとしない だけど あなたが誰より大切に思う人は いつもあなたより私を見るのよ」 
あのときは、薪さんに監察医失格の烙印を押されたことが口惜しくて、あんな憎まれ口を叩いたのかと思ってましたが。 (仕事上の仕返しなのに、プライベイトな弱点を付くとは、なんて陰湿な、とも思った)
今にして思うと、あれ、青木さんが悪かったんですね。
雪子さんは、薪さんと対等であることを望んでいたのに、青木さんが庇ったりするから。
守られ、庇護される女の立場から抜け出し、再び薪さんと同じ位置に並ぶためには、ああして薪さんを引き摺り下ろすしか方法がなかったんでしょうね。

今になって、このときの彼女の気持ちを考えてみると、
彼女は「鈴木君も青木君もあなたより私を愛しているのよ」と口にしつつも、
鈴木さんと薪さんの間には、自分が入れない絆があることを知っていた。 それはもしかすると、自分と鈴木さんの間にある絆よりもずっと強くて、だから彼は死んだのかもしれないと、心のどこかで敗北感を味わい続けていたのでしょう。 
にも拘らず、当の相手(=薪さん)に惹かれていく女としての自分がいる。 それも、プライドに障ったと思います。
雪子さんて、深いですよね。


> 気になる今後ですが、青木が薪さんに、薪さんのほしい言葉「僕はあなただけを信じてます(これって本人は気が付いていないかも知れないけど、愛の告白ですよね)」を言ったせいで、薪さんは思い残すこと無くなっちゃったんじゃないかと、心配です。過去の秘密が明らかにされたところで、相手と相撃ちか?

\(゜ロ\)(/ロ゜)/
愛の告白!!??
ええええっ、そうなんですか!?
Mさま、自称あおまきすとのわたしよりも、あおまきすと的な解釈をされてると思いますけど!?

わたし、あれは「滝沢の言う事をいちいち真に受けるな」と言った薪さんに対して、「(これから事件のことについて滝沢さんから何か言われたとしても)薪さんの話す言葉だけを信じます」という意味だと思ってました。
そうか!
告ってたのか、青木!!!
きゃっほーー!!
Mさま、気付かせてくださって、ありがとうございました!


薪さんは、
大丈夫ですよ、死なないです。 わたしが保証します。(←この自信はどこから・・・・??)
相手を撃つところまでは行くかもしれませんが、絶対に青木さんが何とかするはず。
ほら、「月の子」も、めちゃめちゃフラグ立ってたじゃないですか。 それが主人公二人に限っては奇跡のハッピーエンド。 「秘密」の主役はこのふたりですから、絶対に生き残りますよ。(^^


ということで、わたしも6月が待ちきれないですっ!!
純粋にワクワクしてます♪


コメントありがとうございました!!

Cさまへ

Cさま、こんにちは!

コメントありがとうございます。
「最高」とのお言葉、嬉しかったですっ! 


>> どんなに絶望的な状況下でも薪さんさえいれば絶対に希望を失わない青木さんと、青木さんさえいれば己の暗黒に飲み込まれないですむ薪さん。 
>
> これ、その通りかと思いました。

同意してくださってありがとうございます♪


>こう書かれると,このコンビは最強ですねえ。薪さんは最強に頭がいいし強いし,その薪さんの危なっかしい精神は青木が側にいたら軌道がずれずに正義に向かって進む。

薪さんの弱点である、「犯罪者に共感する自分」
これは破滅を感じさせる弱点でもありますが、最大の魅力でもあるとわたしは思います。 だから克服しちゃイヤ。 そのために青木さんがいるんだから、薪さんはそのままでいいの。

> 青木は薪さんさえ隣にいたらそれだけで元気はつらつだし。

あははは!
本当にそうですよね!! あの集中力!(笑)

雪子さんに対しては、「オレのものでなくなっても、生きていて欲しい」と思い、自分から離す事で守ろうとした青木さんが、
薪さんのことは「一緒に戦ってくれる人」という意識で、まったく逆の事を考えていたというあたり。
雪子さんは自分から離れれば大丈夫だろう、でも薪さんとは、一緒に戦いたい、側にいて薪さんを守りたい、 と思ったわけですよねっ!!!! (←妄想全開)


記事の妄想、楽しかったですか?
笑っていただけてうれしい、って、やーん、真面目に書いたのにー!(笑)


> しかし、あの不吉な青木のモノローグで『薪さん死亡フラグが消えた』と予想するあたりは,物書きの鋭い勘って奴ですね。

鋭い勘、というか、楽観的というか(^^;
ピストルに、血の海ですからね。 あまりにもあからさまなフラグは、危機一髪で主人公が助かるストーリーを予感させます。
青木さんを庇って撃たれるかもしれませんけど、死ぬことはないと思います。


> しづさんのレビュー、やっぱ面白いです!特に妄想スタートのあたり。最高です。また書いて下さいね。

ありがとうございます。
で、でも~~、レビューなんて立派なものじゃないので~、だってこれ、ストーリーにぜんぜん触れてないし(^^;) やっぱりリアルの文章は苦手です~。 (妄想のところはスラスラ書けましたけど)

でも、こんな局地的な感想でよろしかったら・・・・・その時はまた、よろしくお願いします。

未来さまへ

未来さま、初めまして。
お声を掛けてくださってうれしいです♪  ありがとうございます。(^^


> メロディ6月号の威力が凄くて……もう私も、やられた…ッて興奮しています(笑)
> 清水先生ありがとう!という感じですね(*^_^*)

わたしもです~!!
まさか、こんな展開になるとは!! 本当に、やられたー!と思いました。
婚約解消の前振りは、てっきり青木さんと雪子さんの絆を深めるためだと思ってました。 それが、薪さんと青木さんの絆の再確認につながるとは! さすが清水先生、読者の意表をつくことに関しても天才的です!


> 青木さんと雪子さんの婚約解消。雪子さんも可哀想だとは思う、青木さんと家庭を築きたいと思っていたとわかります……

そうですね。
あおまきすととか腐目線とか、そういうものを取っ払って公正な目で見ますと、彼女は青木さんの妻として立派にやっていける女性だったと思います。

雪子さんが青木さんのプロポーズを受けた当初は、
「え? いつ雪子さんは青木さんを好きになったの??」って思いました。
だって、5巻では雪子さんは薪さんのことを好きみたいに読めたでしょう? そっちがダメだからこっち!?みたいな、とてもいい加減な印象を受けてしまったんですよね。 まあ、彼女は35歳、リアルといえばリアルなんですけど。
でも彼女は、食事会の時に青木さんの母に深々と頭を下げられ、あやふやな自分を反省して、「青木くんの愛に応えていこう」と決心したのだと思うのです。 だからこそ、結婚してもいないのに献身的に義母や姪の世話をした。 あれは彼女の決意と誠意の表れであり、その時点で彼女は充分、青木家の嫁に相応しい女性になっていたと思います。
しかーし、


>しかし…薪さん!薪さんの愛が勝った!…のかな。勝ったっていうか、青木さんと薪さんが根底では一番想って繋がっていたいと互いに想っていたんですよね、無意識ながら(青木は特に)

その通りですっっ!!!!(すみません、やっぱり公正な目では見られません)
薪さんが勝ったんです、っていうか、雪子さんが自分の負けを認めた。
自分と青木さんとじゃ、彼らに勝る絆は作れない、と認めたんです! 
その事実を薪さんはまだ知らない。
多分、「雪子さんの身を案じて青木は身を引いたんだ」とか、考えてるんじゃないのかな? 
雪子さん、薪さんに青木さんの本心を伝えてあげてください!! 「青木くんはあなたの側にいたいんですって」って、言っちゃってくださいっ! (←うちの雪子さんじゃないから、それはムリ)


> 雪子さんが「男じゃダメなの?たったそれだけでダメなの?恋愛対象にならないの?」の会話で思ったんですが、その後「彼の思いは永遠に届きそうにないわね」って、ありますよね?
> これは…確実に薪さんが青木さんに恋愛感情を抱いてるって受け取っていいんですよね……?

そうです。 (断定しちゃった☆)
清水先生も、そのつもりで描いてるはずです。
わたしも最近知ったんですけど、先生は昔のインタビューで、『薪さんは青木くんに微妙な感情を持っている。 でも青木くんはそれに全然気付いていない』と明言されていたそうです。


> それで鈴木さんと薪さんが会話の(回想?)シーンで薪さんが鈴木さんの顔と手と胸(胸板?)を視線で追っているシーン。
> これは、やっぱり恋愛感情…ですよね!?
> 薪さんが元々同性愛者だったのか、どうかは分かりませんがやっぱり鈴木さんと青木さんに恋愛感情を抱いてるんですよね?

薪さんが同性愛者かどうかは微妙ですけど、腐女子目線を捨てても、相手の身体を目で追うというのは、セクシャルな気持ちの表れと見ていいと思います。
個人的に、薪さんは同性愛者ではないと思ってます。 ただ、青木さんのように、相手が男というだけで恋愛対象から外れてしまうような、既成観念に捕らわれた人間ではないというだけで。
薪さんは特殊だし、人から誤解を受けやすい性格をしているでしょう? きっと、人生最初の、そして唯一の理解者が鈴木さんで、だから彼を愛してしまったんだと思うんです。 
その鈴木さんを自らの手で殺めてしまって、彼の世界には、もう一筋の光も見出せなくなってしまった。
そこに現れた、鈴木さんにそっくりな青木さん。
彼と同じ顔で、彼と同じことを言う、彼と同じ魂の色をしている。 そんな青木さんが、自分に向けてくるひたむきな目線。 惹かれないほうがおかしいと思います。


> …あ…青木!性別の壁なんて!! 薪さんを抱き締めてあげてくれ!!
>
> って私は思ってしまいました(/_・、)

そう!!!!
てか、このひと、もう超えちゃってるよね? 自覚がないだけじゃない??
薪さんとツーショットで出てきて、薪さんの肩を気安く叩いていく滝沢さんのことを、薪さんの話が耳に入らないくらい気にしてたじゃん! それって、嫉妬だよね?
あんだけ妬いといて、なんで気付かないんだ!!


> 薪さん…健気…一途っていうか少しでもそういう幸せを味わって欲しい…。ほら、輝夜姫のサットン×ミラーが最後ちょっと幸せムード味わっていたみたいに…。

本当に。
薪さん、健気ですよね。
自分の気持ちに気付いて欲しいとか、自分を好きになって欲しいとか、ちっとも思ってないの。 むしろ、青木さんには結婚して、普通の人生を歩んで欲しいと思ってる。
そんな薪さんだからこそ、応援したくなる。
せめて、青木さんが雪子さんに語った本音を、薪さんに知って欲しいな・・・・「100人の軍隊より200人の警官隊より、一人の薪さんの方を選ぶ」 このセリフを聞かせてあげたいです。
・・・・・・・雪子さん、伝えて!!(だから無理だって)


> そして滝沢! 滝沢が宇野になんかしようとしたとき(笑) 薪さんが電話で
> 「いいや本名はウィグル名か?」
> ……ウィグル人だったのか?…(゜д゜;)

滝沢さんは、チメンザールの軍人だと思います。 だから、薪さんの口から、石丸大臣の件が洩れないようにプレッシャーを掛けている。
軍の内部にも派閥があって、滝沢さんは、青木さんのお姉さん夫婦を殺害した一味とは、敵対している一派だと思う。 あるいは、強硬派の暴走を止めるべく送り込まれた軍関係者。 
薪さんの完全な味方ではありませんが、共通の敵を持っているという認識の下、薪さんを守っているのではないかと考えています。


> と1人驚いていました。そして、最後のシーンで何気におでこ触っていた滝沢w
> おでこ!薪さんのおでこを!
> 滝沢ってなんか触り方がエロイっていうか、エロ親父臭漂ってますよね(笑)?

そうっすね、エロオヤジっすね。<ひどい。
やたらと薪さんの身体に触りたがるし・・・・・・ウィグルのお国柄なんでしょうか。(^^;


> 青木さんの言っていた「あんなこと」って具体的になんだろう…薪さん…。 まぁ誰かが死ぬのは確実かな。と予想してます。

きゃー、だれか死んじゃうんですか!?
第九のメンバーは、誰も死んで欲しくないですっ(><)
わたし、彼らのことはみんな好きなんです。 第九から殉職者は二度と出さない!と言う薪さんの決意を、無にして欲しくないし。
厳密に言うと滝沢さんは第九職員じゃないけど(戸籍を偽っていた時点で免職処分ですよね)、彼は殺しても死ななそうだし。
撃たれて怪我はするけど、命は助かる、という方向になりませんかね??


> 長々書いてすみません。小説もとても面白いです!これからもよろしくお願いします(^_^)

こちらこそ、
お返事、超長くなっちゃいました~(^^;

小説のほうは、いつもバカなことばっかりやってるあおまきさんで、お恥ずかしい限りです。(//_//)
ちょっとでも楽しんでいただけたら、幸甚でございます。

コメントありがとうございました!
また、気軽にお声を掛けてくださると嬉しいです。(^^

Uさまへ

Uさま、こんにちは。

Uさまは、あの県の方でしたか。
ご心痛、お察しします。 うちのほうでさえ関連ニュースが気になって、ネットでチェックを繰り返していたくらいですから・・・・・しかも、お子様もまだ小さくていらして・・・・・・毎日、大変な思いで過ごされていると思います。
そんな中で、拙作を読んでくださり、楽しいと思ってくださって、本当にありがとうございました。

未だ震災の余波が続く毎日ですが、そんな中でわたしがブログの更新をしているのは、ほんの一時でも皆さんに楽しんでいただきたい、安らぎを感じて欲しい、と思ったからです。 
思い上がってます、すみません、でもわたしは、
わたしのブログに来てくれて、わたしを元気にしてくれるみなさんにいつも感謝しています。 こんなときだからこそ、その恩を返したい。 だけど、わたしにはこれくらいしかできないから、自分にできることをしようと思ったんです。

なので、Uさまがお住まいの県を教えてくださって、
楽しかった、幸せな気持ちになった、と言ってくださって、本当にうれしかった。
実は、わたし自身、やっぱり精神的にしんどくて、新しいお話が書けない状態です。
だから今公開してるのは、震災前に書いたものばかりです。 でも、がんばって公開してよかった・・・・!
心から、そう思いました。



それですみません、
「破壊のワルツ」は元気なときに読んでも落ちちゃうかもしれないです★
途中で別の話を始めようかとも思ったんですけど・・・・・何ともタイミングが悪くて・・・・・すみませんでした。(^^;


で、6月号の感想ですね!
やっぱり、Uさまもそう思われました?!

> 「あおまきさん成立」ですよね!!

ですよねっ!!!

> 青木くんにとって、薪さんは戦友で、かけがえのない大切な人だ、という認識が明らかにされましたし、「薪さんは、そんな風に思えるただ1人の人です」と言ってますし。
> 例え恋愛という風にならなくても、身体が結ばれなくても、魂の奥深い所で結ばれているのではないかと思うのです。お互いになくてはならない存在だと認識している。

そうなんですよーー!!
「お互いになくてはならない存在」 Uさまのおっしゃる通りです!!


> 十分です。私にとっては。もちろん、もっと近づいてくださって一向に構いませんが(笑)

わたしもです、ていうかですね、わたしはもう一歩進んで欲しいと思ってます。
お互いが思いあってる、という認識は、雪子さんと読者のものであり、当の本人たちは分かっていませんよね?
薪さんは青木さんが、自分のことを「そんな風に思えるただ一人の人」だと思っている事実を知らない。
青木さんは、薪さんの想いを知らない。
もどかしくないですか、それ。
ここまで来たら、伝わって欲しい!! と思います。 青木さんは気付かなくてもいいけど、薪さんには、青木さんが自分をどんなに大事に想っているか、知って欲しい。 それが薪さんの心を満たしてくれるはずだから。
青木さんの想いを知った薪さんが見たい! です。


> ただ、あの「あんなことになる前に」というのが、一体「どんなことになるのか」、とても怖いです。

そうなんですよね。(^^;
清水先生が容赦ないのは、青木さんのお姉さん夫婦で実証済みですからね・・・・・
でも、薪さんも青木さんも第九のみんなも、死ぬことはない、とわたしは信じます。 怪我はするかもしれない、てか、多分、誰かは撃たれて怪我をすることは確定、だけど、命は助かる。
そして、これが一番大事なんですけど、
薪さんが解放される。
自分の抱えた秘密から解放されて、もうむやみに他人を遠ざけなくてもよくなる。 青木さんを好きな自分を、抑えなくてよくなる。
そんなラストを期待しています。


> 次のお話しの「天国と地獄シリーズ」とっても楽しみにしています♪

ありがとうございます、し、しかし~~~~、
これ、本当にものすごくバカバカしいんですよね(^^;
Uさまに愛想をつかされないか、真面目に心配です・・・・・・見捨てないでくださいねっ!

コメントありがとうございました。
本当に、本当に、うれしかったです。

これからも予断の許さない日々が続くかもしれませんが、どうかできるだけ心穏やかに過ごされますよう。
下方の地からお祈りしています。

Kさまへ

Kさま、こんにちは~!!

Kさまも6月号の展開に祝杯を挙げられたのですね!
ほんと、「ばんざーい!!」ですよねっ!

Kさまの『も少し進んじゃって』は、
ど、どうでしょう? 
なんかわたし、原作の彼らからは、そういうものがあんまり想像できなくてですね、生々しいものを感じ取れないと言うか、崇高なイメージが強いと言うか・・・・
二次創作はやっちゃえやっちゃえなんですけど、(笑)
原作はあのままでいて欲しいかな・・・・。

ただ、お互いの気持ちを知ってほしい、とは思います。
これってまだ、雪子さんと読者はわかっているけど、肝心の二人は相手の気持ちに気付いていない状態ですよね。
どれだけ思いあっているのか、特に薪さんには知ってほしい、と思います。 青木さんが自分をかけがえのない人だと思っていることを知って、満たされて欲しいです。


>にしても、いろいろ気になるところ満載の今後ですが、今年中に終わらせるとなると、「じゃあ10月号あたりはメロディ1冊まるごと秘密かな!?」と娘に言ったら「それは他の漫画のファンに怒られるでしょ」と諭されました・・・

メロディまるごと秘密!!
これ、いいですね! 大賛成です!(>∇<)
しかし、お嬢さんに諭されるあたりが・・・・・・(笑)
実はですね、わたしもうれしくって、「あおまきさん成立したのー!!」と騒いでましたら、高校生になった甥に、「うるさい、腐女子」って叱られました・・・・・・
この年になって子供に諭されるって、でも、わたしは他の漫画ならこんなに騒いだりしないのよ!
薪さんが、薪さんだけがわたしを狂わせるの~!!

とにかく、8月号が楽しみですねっ!
あー、もう今から待ち遠しいですっ!


創作の方も、面白かったと言っていただけて、うれしかったです。(^^
こんな時期なので、できるだけ明るいものを公開していこうと思っています。

ありがとうございました♪


Aさまへ

Aさま、こんにちは。

Aさまは、6月号で逆にがっかりされちゃったんですね・・・・
青木さんの「戦友発言」。
たしかに、あそこに腐の要素はまるでなかったですからね。
「男じゃダメなの?」「だって、オレがこのまま女になったとして」という台詞のやり取りで、二人が恋愛関係に発展する可能性を完全に否定してましたからね。
Aさまが望まれるように、恋人として結ばれることは難しいかもしれませんね。

でも青木さん、滝沢さんにヤキモチ妬いてたでしょう?
ああいう感じで、ちょこっとだけ恋愛の要素を残して、ふたりの関係は落ち着くのではないでしょうか。

わたしは3巻くらいのふたりの関係が好きなので、(ひたすら薪さんを追いかける青木くん)
この状態はウェルカム!でした。


>まあ、雪子と結婚するより薪さんの側に居ることを選んだ、ともとれるけど。

そうですよ! 
ここの青木さんの心情は、
雪子さんは「自分と離れてても生きていて欲しい大切な人」
そして薪さんには、「最後まで一緒に戦いたい、傍にいて、自分が守りたい人」 
ということではないでしょうか。


>でも、岡部さんに話した感じでは結婚を諦めたわけではないようなので・・

・・・・・・・・・えっ!?
どうして!? 青木さんはもう、誰とも結婚しないし子供も作らないって思ってるんじゃないの? だから雪子さんと婚約解消したんでしょう?
この辺の解釈は、ちょっと分かりません。
Aさまのお考えを教えていただけるとうれしいです。


>私も雪子は間接的にでも薪さんと繋がっていたいからプロポーズを受けたと思います。2008の事件も薪さんに認めてもらいたかったのだと思います。彼女が今度こそ薪さんの為に身を引いたのなら嬉しいし、彼女を好きになれると思います。

5巻からこっち、彼女の一連の言動は謎だったんですけど、
(青木さんが好きなの? 薪さんが好きなの? 鈴木さんが忘れられないの? あなたはいったい、何がしたいの? とずっと思ってました★)
一応はこの理由で納得できるかと思います。 
でも、これ、彼女は薪さんのために身を引いたんじゃないような気がします。 そんな考えをもてるくらいなら、最初からプロポーズを受けないと思う・・・・・
もうこれ以上、何をやっても青木さんと薪さんの間に入れない、薪さんに自分を(戦友として)認めてもらうことは不可能なんだ、と悟ったからじゃないかと思います。

だけど、雪子さんの引き際は、さすがに見事だったと思います。
この後、彼女が二人のためにワンプッシュしてくれたら、もっと好きになれると思います!


>ところで、1の薪さんがあまり大人になりませんようにって?

あ、これはですね、
最初の頃の薪さんは、わりと感情を表に出してたじゃないですか。 怒鳴ったり、書類を叩き返したり、イヤミ全開だったり。 
カッとしてリモコン投げたり、これって子供のすることですよね。(^^;
でも、2009のとき、薪さんは人間的な成長を遂げられて、それからは雪子さんを褒めたり、青木さんの婚約を祝ったりして、大人になったんだなあって。
だけど、それは自分の感情を殺すことで、青木さんへの気持ちも割り切ってしまう可能性が高い、と思ったんです。
わたしは薪さんに、青木さんに対する恋心を失って欲しくなかったので、だから、
「あんまり大人にならないで」 と思ったんです。

で、合同捜査会議で夢中になって青木さんを庇う薪さんを見て、
「あ、充分子供だわ」とうれしくなりました。(笑)
だから、願いは叶ったと。(^^


>3は見事ですね!

正直、これは諦めてましたからね!!
青木さんからの婚約解消の申し出は、てっきり雪子さんとの絆が深まる前振りだと思ってましたからね!
やってくれました、清水先生! 迷わず最後までついていきますっっ!!!


>薪さん、また発砲事件起こしたらお咎めなしとはいかないのでは・・だって、血が~!!

これは、薪さんが撃つかどうかはわからないですよ。
逆に、青木さんを庇って薪さんが撃たれる可能性もありかと。
(↑記事の妄想はあくまで妄想で、予想は幾通りも立ててます。)
青木さんは薪さんと違って、カニ事件を公のものにしようとしてたじゃないですか。 それを強硬派が知ったら、彼を抹殺しようとしてもおかしくないでしょう? それでお姉さん夫婦も殺されたんだろうし。

でも、助かるの!
絶対に死んだりしないの!
どうして?って言われても説明はできませんけど・・・・・


とにかく、8月号が楽しみですね。
今から待ちきれない思いです。
 

Aさまへ

Aさま、こんにちは。
質問に答えてくださって、ありがとうございます。

で、その内容ですが、
・・・・・・・・・・・・本当だっ!!
「結婚とかを考えるのはその先の話です」って言ってますね! 
Aさまのご心配、よくわかりました。

だけど、いかに青木さんが常識なくても、あそこまで言って婚約解消しておいて、
青木家が順調に回り始めたからもう一度考え直してください、とは言えないでしょう。 
そこれそ「ふざけるな」って一本背負いですよ。 


>子供を作らない=一生独身宣言なんですよね?

それでいいと思います。
いや、しみじみ考えちゃうと、子供を作らない(作れない)ことが分かっていて結婚する夫婦もたくさんいますからね。 必ずしもイコールで結べないかもしれませんが、
もう回数が残ってないから! 
ここの解釈は、素直にそれで行きましょう!


>滝沢さんにはもっと、青木を刺激して欲しい!薪さんの髪に触れているところを目撃して「オレの薪さんに触らないでください!」と口走ってしまう青木がすご~く見たい(>▽<)

美味しいですね、それ!
滝沢さん、頑張って! そのくらいやって見せて! 
でなきゃあなた、何のために出てきたのかわからないでしょ! (←腐目線でばっかり追ってないで、ちゃんと作品を読もうね)


>もし、薪さんが発砲しても誰も死ななければよいのですが・・9巻の表紙が暗示みたいで(;;)

犯人側に共感する薪さんのモノローグがあったので、充分考えられる展開かと思ったんですけど。<薪さんが発砲。
でも、いざとなったら鈴木さんのことを思い出して、撃てないんじゃないでしょうか? 彼にとって拳銃の引き金を引くことは、大変なトラウマになっていると思われるのですが・・・・・違うかなあ????
構えたけれども撃てなくて、逆に撃たれちゃったりして。 岡部さんが庇っちゃったりして。
いずれにせよ、あの血溜りのシーンがあった以上、流血は免れませんよね・・・・いったい誰の血なのか・・・・・。


>青木をかばって薪さんが撃たれる。でも、死なない!の方がまだいいなあ・・それで青木も薪さんを愛してることに気づくの\(´▽`)/

薪さんの命が危うくなれば、青木さんの気持ちは一気に傾くかもしれませんね。
わたしは今の二人の距離感も捨てがたいと思っているのですが、(これからの進展は読者の想像に委ねられる=妄想し放題) そうなったらなったで、やっぱり嬉しいですね! てか、萌え死ぬと思います! 
お互い、あおまきすとですね♪
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

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書いてます。
60Pを超えました(笑)
7/18 推敲やってます。
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7/20 推敲の結果、70Pになりました。←バカじゃないの。
2回目の推敲に入りました。
こんにちは(^^
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