天国と地獄5 (3)

 こんにちは。

 超久しぶりに、小説カテゴリの作品を書いてます。
 やっと落ち着いてきましたのでね、少々ぎこちなくはありますが、ストーリーを組み立ててみました。
 
 今まではリハビリ代わりに、雑文ばっかり書いてました。 (雑文は、きちんとした主題がないお話です。 事件も起こらず、あおまきさんの関係に進展もなく、気付きもなく目覚めもなく、「それがどうしたの?」ってカンジの話。 けっこう書いてるんですけど、つまんないので公開しません)
 小説を書くのは震災以降初めてなのですが、とってもとっても楽しいです♪ 
 ストーリーがあるから筆が止まらないし、薪さんを追い詰めるのは萌えるし。<オイ。
 やっぱり、雑文よりも小説の方が、書くのは楽しい♪


 で、現在公開中のこちらですが。
 途中になってたんでしたね、すみませんでした。(^^;
 コメのお返事も見事に遅れまして、申し訳ありません~~! 近日中に必ず!!
 忘れてたわけじゃないんですけど、なかなかあっちの世界から帰ってこれなくて~~~。 (←誰にも理解してもらえない言い訳)

 それにしても、男爵は平和でいいねえ。 本編はしっちゃかめっちゃかになってるよ~。 ああ、楽しいな~、どうやってまとめようかな~。 (←あっという間に意識が向こう側へ……!!)

 男爵シリーズその5は、これでおしまいです。
 その6で一応、あおまきさん成立になってます。 (あれを成ったと言ってよいものかどうか)
 お楽しみに~♪





天国と地獄5 (3)




「青木、あとどれくらい掛かりそうだ?」
 帰ったと思った薪が研究室に戻ってきて、にっこり笑って青木に声をかけたとき、青木は何か不思議な力が働いて、1週間ほど時間が巻き戻されたのかと思った。

 先週の日曜日、薪のマンションを追い出されてから、薪はずっと口を利いてくれなかった。プライベートは仕事に持ち込まない人だから、職務は滞りなくこなしていたが、常に無表情に室長の仮面をつけて、青木から仕事以外の話題が出ることを避けていた。
 自分が致命的な失敗をしたという自覚があった青木は、薪の信用を取り戻すため、いつも以上に熱心に仕事に打ち込んでいたのだが、その努力も虚しく、仕事以外では目も合わせてくれない日々が続いていたのだ。それが急に、どうしたのだろう。

「いいえ、これは急ぎの仕事ではないので。何か仕事があれば、そちらを優先します」
「急がなくていいんだな? じゃあ、一緒に夕飯食べないか?」
「えっ」
 驚きと共に、青木は椅子から立ち上がった。
 何があったのか知らないが、薪の機嫌が直っている。自分の努力を認めてくれたのか、と思いかけるが、そうではないだろう。

「何がいい? おまえの好きなもの、なんでも奢ってやるぞ」
 ここであなたが食べたいです、って言ったら、怒られるだろうな。反省してないのか、って殴られるかも、ってそんなアホなことを考えている場合じゃなくて。
 突然の状況変化についていけない青木が何も喋れないでいると、薪は自分から謝罪と和解を切り出してきた。

「こないだは悪かった、おまえの気も知らずに。おまえがあの時、どんな気持ちで僕を手伝うって言ったのか、脇田課長に教えてもらったんだ」
 脇田課長が?
 もしかして、自分が薪に恋をしていることを見抜いて、薪に気持ちを伝えてくれたのか?
 いや、それはないだろう。あんなに深い信頼関係にある岡部から言ってもらってもダメだったのに、課長同士の付き合いくらいしかない脇田の言葉の方が正確に伝わるなんてこと、あるわけが……。
 待てよ、身近な岡部や青木当人から言われるよりも、第三者的な立場にある脇田の言の方が、聞かされる身には重いのかもしれない。利害関係が何も絡まない脇田が冷静に観察した結果、青木の恋心に気づいたのなら、それは本物だと考えてくれたのかも。

「おまえの気持ちは、すごく嬉しかった。ありがとう」
 呆然と、青木はその場に立ち尽くした。

 やっと……やっと伝わった。長かった、ここまでものすごく長い道のりだった。ようやく薪が、自分の本当の気持ちに気付いてくれた。その上、とても嬉しいと言ってくれた。
 じわじわと、喜びが心の奥底から湧き上がってくる。言葉の通り、薪はとてもうれしそうな顔をしている。
 決めるならここだ、彼を抱きしめて愛してます、と言うのだ。

「僕、学生の頃、部活動やってなかったから。そんな慣習のことなんか、ちっとも知らなくて。そこまで部下に想われるなんて、って脇田課長に羨ましがられちゃってさ。ちょっと照れくさかったけど、本当に嬉しかったんだ」
 伸ばしかけた手が止まる。
 部活動ってなに? ……なんか、いやな予感がするんですけど。

「尊敬する先輩に対する奉仕の心なんだってな」
 奉仕の心? なに? その安手のヒューマンドラマみたいな劣情の昇華方法は。
「おまえがそんなに僕を尊敬してくれてたなんて。ちょっと感動した」
 あああ、やっぱり!!
「おまえにはいやらしい気持ちなんか、これっぽっちも無かったのに」
 ありましたよ!! てか、そのことしか考えてませんでしたよ!
「ごめんな、ヘンな誤解しちゃって」
 薪さん、文法違います。過去形じゃなくて、現在進行形です。今まさに誤解してる最中です。
「あるわけないよな。僕もおまえも男だもんな」
 ……結局そこに落ちるんですね……。

 同性間の恋愛は成り立たない、という薪の固定観念がますます堅固になってしまった。これじゃこの先なにをやっても、奉仕としか受け取ってもらえなくなるかもしれない。ただでさえ鈍くって伝わりにくい相手なのに、どうしてくれるんだ、あの鬼瓦!
 怒髪天を突く勢いの脇田に対する青木の怒りは、しかし次の瞬間失せた。
「おまえは大事な友だちだし、こんなことで失いたくなかったから」

 そう言って、薪はびっくりするくらい明るく笑った。どんな形にせよ、脇田が彼のわだかまりを解いてくれたから、青木はこの笑顔を見ることができたのだ。
 そんなふうに、屈託無く笑う愛しいひとの姿を見れば、このまま自分の気持ちを知らずにいたほうがこの人は幸せなのかもしれない、などと切ない考えまで浮かんできて、青木は思わず泣き出しそうになる。
 だけど薪が笑ってくれるのは、やっぱりどうしようもないくらい嬉しくて、彼の笑顔を守るためなら自分の恋心でさえどうでもいいもののように思えてきて。
 
 絶対にこの笑顔を失いたくない、曇らせたくない。
 彼の笑顔よりも価値あるものなどこの世にないと思うなら、友だちを失いたくない、という彼の言葉に自分は喜んで従おう。

「薪さんの作ったオムライスが食べたいです」
「よし、じゃあ帰りにスーパーだな」
 広げた資料の片付けに、薪が手を貸してくれる。青木の半分くらいしかない手は、青木の倍の速度で動いて、それは薪の優れた動体視力のなせる技。さらには、一瞬で資料の内容を理解する頭脳があってこそのスピードだ。
セキュリティをかけて、研究室を出る。エントランスへの長い廊下で、ふたりはいつもの下らなくて楽しい無駄話に興じる。

「オムライスの材料は鶏肉と玉ねぎと……人参、たっぷり入れてやるからな」
「えええ~~」
 久しぶりに薪の意地悪そうな声を聞いて、それに自分の心が浮き立つのを感じる。優しい言葉を掛けてもらえるならともかく、意地悪されて嬉しくなるなんて、末期症状だな、と自分でも思う。
「遠慮するな。おまえの大好きな人参スティック、たくさん食わしてやるから」
「パワハラじゃないですか、それ」
「失礼な。人参はビタミンAの宝庫なんだぞ。僕はおまえの健康を考えてだな」
「よく言いますよ。いつも無理矢理口に押し込むくせに」

 ぶちぶちと文句をつける青木を見て、薪が楽しそうに笑う。
 彼が笑ってくれるならこのままでもいいかな、と青木は思う。
 現状維持というぬるま湯の中にどっぷりと浸かりつつ、青木は自分に向けられた薪の笑顔を大脳に焼き付けた。


(おしまい)




(2010.7)


テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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男爵を探せ~[i:63898]

通勤電車の中で吹いちゃったじゃないですかーっっ
男爵大好き
次回で終わっちゃうんですか?
永遠に暴走してて欲しい

男爵が“前髪が右分け”の設定を知った後
輝夜姫の25巻の巻末の湯上がり薪さんが男爵にしか見えなくなりました
(いつもの薪さんと表情違うし)
今からホストファッションに着替えて、ピンクのお風呂屋さんに青木君を連行する人にしか見えません!!

4巻の表紙も5巻の表紙も男爵に見えてきました
ああっ(◎-◎;)
2巻の2002の表紙カラーページの裏、オマケカットも男爵です~
2005の表紙の半裸の薪さんまで男爵に見える~っ

でも、(2)の“シャツだけで、床にぺたっと座って潤んだ目で見上げる薪さん”は原作の絵ではなく
かわいいかんじの絵で想像したので、ぜひ、みひろさんに実現していただきたく…(←面識ないのに)
みひろさん、お願いします(←だから、コメのやりとりしたことすらないのに)
絶対、かわいいと思うの~売れると思うの~(←だから、本人の預り知らぬトコでリクエストしても…)



(3)の更新が遅いな~と思っていたら、長編を書いていらっしゃったんですね!
嬉しいです~っ
こんなに楽しませていただいて、私、しづさんに金払うべきなんでは…
カバンの中に読みかけの森絵都さん放置して、こっちばかり読んでるし…

で、でも……次……サードインパクトくるんですよね!!??ギャーッ(>Д<;)
期待して待ってますぅ~~

まきまきさんへ

まきまきさん、こんにちは~!


> 通勤電車の中で吹いちゃったじゃないですかーっっ

あらら、やっと電車の中で読めるようになったと思ったら、こんな落とし穴が!!(笑)
どっちにせよはた迷惑なブログですみません~。i-278


> 永遠に暴走してて欲しい

男爵を気に入ってくださって、ありがとうございます。(^^
ええ、彼はね、ああいうキャラなんで。 恋人になっても暴走は止まらないような・・・・・・・



> 男爵が“前髪が右分け”の設定を知った後

言われて確認してみたら、右分けの薪さん、たくさんいるんですね!(@@)
もしかして調べてくださったんですか? ありがとうございます。

薪さん、ツムジ2つあるのかしら?? オシャレさんだから、気分を変えて分け目を変えたりしてるのかしら。はっ、それともあれは青木さんへの秘密のラブサイン!? ←すみません、6月号で浮かれてるもんだから、こういう発想がバンバン・・・・・すみません。


> 4巻の表紙も5巻の表紙も男爵に見えてきました

いやん、原作の薪さんとは切り離して考えてくださいっ。
原作薪さんは崩れちゃイヤー! (←どの口が言うか)


> でも、(2)の“シャツだけで、床にぺたっと座って潤んだ目で見上げる薪さん”は原作の絵ではなく
> かわいいかんじの絵で想像したので、ぜひ、みひろさんに実現していただきたく…(←面識ないのに)

いいですねっ!!
わたしも見たい~~!!
ぜひ、みひろさんにリクエストしてくださいっ!
まきまきさんがなさらないのでしたら、わたしがします~♪♪


> (3)の更新が遅いな~と思っていたら、長編を書いていらっしゃったんですね!

そ、そうなんですよ。
予約投稿掛けたつもりでいて、すっかり放置してて・・・・・
記事はともかく、コメのお返事がすごく遅くなってしまって、申し訳ありませんでした。

読んでいただいて、お礼を申し上げるのはこちらの方です! ありがとうございます!!
貴重なお時間割いていただいて、しかも満員電車の中で吹いてヘンな眼で見られ・・・・・・・わたし、慰謝料払うべきですか!?

森絵都さん、お好きなんですか?
詳しくは存じ上げないのですけど、「カラフル」を書かれた方ですよね。 映画になっていたので、お名前とあらすじだけですけど、面白そうだな~、と思ってました。
今度、拝読してみようと思います。


> で、でも……次……サードインパクトくるんですよね!!??ギャーッ(>Д<;)
> 期待して待ってますぅ~~

そうですね、今回書いた話の次あたりですね。
って、怖がってらっしゃるのかしら、楽しみにしてくださってるのかしら。 お化け屋敷に入る前の女の子みたいですね。(笑)
大丈夫ですよ、しづはハッピーエンド主義者ですから。(^^


ありがとうございました。

しづさんへ(返信の返信)

俗説によるとツムジが2つある人は『頑固』で『頭が良い』そうです。
………確実に2つある気がしてきました(◎-◎;)

みひろさんにまだコメしたことないんですぅ~
初コメでリクエストなんて、勇気が出ない~
ああっでも“薪さんの裸ワイシャツ”を拝むためならっ勇気を出すべきっっ???(←捜査5課の方々と同レベル)
・・・・・・・やっぱり、勇気が出ない~っ(>Д<)


森絵都さんは『カラフル』があまりに良かったので、『DIVE!』に挑戦中。(←でも、しづさんワールドに途中ではまって休止してます。)
好きな作家は有川浩、畠中恵、上橋菜穂子、辻村深月、などなど、でも今一番はまってるのはしづさんです

ブログ開設二周年、おめでとうございますっ!!


しづさん、こんにちは。
すっかり姿を見せなくて本当に申し訳ありません・・・・←のっけから謝罪。

え、っと、
しづさんの素敵ブログさん、今日がお誕生日、2歳になられたのですね、おめでとうございますっ!!

(勝手に)思い返せば、この2年間、しづさんとこの青木さんは薪さんに振られ続け、やっと思いが通ったと思ったらなかなか入らず(←・・・・・・・)、それでも最近はすっかり薪さんの具合も良くなりラブくなられましたこと、本当にお喜び申し上げます。(そしてしづさんとこの薪さんは現実でも夢でもたくさん痛い目にあい)(そしてそしてしづさんとこの鈴木さんはすっかり下手な男確定に)

個人的にはお仕事お忙しかったり、地震に衝撃を受けたり、大変な中でも、しづさんにはいつも親しくして頂いて、というかお見限りのないしづさんの限りない慈愛に感激しております、ありがとうございます。

どうかこれからも、すてきなしづさんの「秘密」ワールドを堪能させてください。
なので、お体だけは十分ご自愛なさって!!!

お祝いのコメントが差し上げたくてのこのこやってきてしまいました、すみません。

お邪魔いたしました。

まきまきさまへ

まきまきさま、こんにちは~。


> 俗説によるとツムジが2つある人は『頑固』で『頭が良い』そうです。
> ………確実に2つある気がしてきました(◎-◎;)

確定ですね!!
ふたつとも合ってますもん!(≧∇≦)


みひろさんへのリクは~~、
じゃあ、わたしからこっそりお伝えしましょうか? 余計なお世話かしら・・・・・
えー、でも、平気ですよー、管理人はコメとかリクとか貰ったらうれしいものだし、みひろさんはすっごくやさしい方ですから。 
もう、リアルで女神さまのように優しい方なんですよ!
実はわたし、先月、みひろさんにお世話になったばかりなんですけど。 その時みひろさん、お仕事でめちゃくちゃ忙しかったのに時間を割いてお力を貸してくださいまして、恐縮しながらもすごく助かりました。


まきまきさん、たくさん本をお読みなんですね。
わたしも「図書館戦争」と「しゃばけ」くらいは何とか、でも後の方は不勉強ですみません。
推理小説は大好きなので、辻村さんは今度読んでみようと思います。 

辻村さんは、メフィストから出た方なんですね。 
わたしは森博嗣さんが好きで、昔はほとんど読んでたんですけど、薪さんにはまってから、ガクンと読書量が減りまして・・・・・・自分で書くようになったら、ますます時間がなくなりました☆
今チェックしてる作家といったら、島田荘司と京極夏彦くらい・・・・・?
今年はもう少し本を読んで、知性を身につけようと思います!

みちゅうさんへ

みちゅうさん、こんにちは。

お祝い、ありがとうございます!!
おかげさまで、満2歳になりました。
みちゅうさん始め、ご贔屓にしてくださるみなさまのおかげです。 

なお、ブログ開設の記念すべき日を、
まあなんですか、しづときたら、
みちゅうさんにコメントいただくまですっかり忘れてたなんてことは、そそそそんなことあるわけないじゃないですか、ちゃんとおぼ、憶えておりまし、ましましm・・・・・・・・ごめんなさいー、忘れてましたー!! ←管理人失格!!
思い出させてくださってありがとうございます!!


> (勝手に)思い返せば、この2年間、しづさんとこの青木さんは薪さんに振られ続け、やっと思いが通ったと思ったらなかなか入らず(←・・・・・・・)、それでも最近はすっかり薪さんの具合も良くなりラブくなられましたこと、本当にお喜び申し上げます。

ありがとうございます、てか、うちの話って要約するとこういう話なんですね。(笑)
そうですね、最初に比べたら薪さんもずいぶん成長なさったと・・・・・きゃー、みちゅうさんにこういう話を振られると、異様にどきどきしますーー!!


>(そしてしづさんとこの薪さんは現実でも夢でもたくさん痛い目にあい)

・・・・・・・・本当にねえ、薪さん、カワイソウにねえ。


>(そしてそしてしづさんとこの鈴木さんはすっかり下手な男確定に)

あああっ、みちゅうさんまでうちの鈴木さんに不名誉なレッテルを!!!
最近はマグロ男というのもいるそうで、鈴木さんは違うと思いますけど、薪さんは絶対にこれだなって・・・・・だって積極的な薪さんて、想像つかないんだもん・・・・・・。



この1年、色々ありましたね~。
みちゅうさんには、いつもやさしい言葉をかけていただきました。 感謝しております。

わたしの方こそ、みちゅうさんの作品にもお人柄にも魅せられております。
胸が痛くなるほど純粋なお話も、お腹がよじれそうないやんシリーズも、とても楽しみにしております。 これからも、みちゅうさんの万華鏡のような世界に酔わせてください。 

て、改めるとテレますっ。 
なんか、全国ネットのテレビで公開告白してる気分ですっ!
わたし今、PCの前でヘンな汗かいてる~~!


コメントありがとうございました。
これからもよろしくお願いしますっ!


Mさまへ

Mさま、いらっしゃいませ!

お祝いコメントありがとうございます~!

男爵シリーズ、読んでくださってたんですね。 ありがとうございます。(^^
薪さんの無邪気な勘違い、とMさまだけですよ、そんなやさしい言葉で表現してくださるのは! もうみんなして『カンチガイ大王』だの『オカドチガイ男爵』だのって。(笑) もちろん、褒め言葉だってわかってますけど☆ ←作者が一番カンチガイ。


はい、そうなんですよ!
Mさまの絵柄がぴったり、ということで。
男爵シリーズは本編よりも大分バカ、ごほごほっ、幼いイメージで書いているので、ぜひ、Mさまのとこのつぶらな瞳の薪さんでお願いします。(^^

それと・・・・・
ええー、だってホントのことじゃん!! マジでそう思ってますってば!!
Mさまがいなかったらまとまらなかった自信ありますもの! ←胸張って言うことじゃない。
その節は、本当にありがとうございました!!


レス不要とのことでしたが、
好きな人には返したくなっちゃうので、すみません、書いちゃいました☆
また後ほど、Mさまのブログにお伺いしますね~♪♪♪
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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