緋色の月(1)

 こんにちは。

 ご無沙汰いたしております。
 永らく放置してまして、すみません。 

 まだ旅先なんですけど、どなたかにえぐえぐされちゃったので。
 女の子を泣かせたらあかん、としづの中の男脳がガンガンドーパミンを分泌するものですから、旅先からお送りすることにしました。
 上記を日本語に直すと、『いつまでも怠けてないで、頑張りますっ』 ということですね! 
 


 こちらのお話、書いたのは6月です。 めちゃめちゃ新しいです。 (当ブログ比)
 新鮮、というよりまだ生っぽいです。 食あたりされませんように☆☆☆

 男爵から本編に戻りまして、時は2066年の4月でございます。 恋人同士になって4年目、薪さんのお身体もすっかり熟成されてます。
 お話の内容は、
 Rに始まってRに終わる、青木さんのためにがんばる薪さんです。 (←なんか別の意味に聞こえる。 てか、この話400字詰原稿用紙で160枚あるんだけど、最初から終わりまでRに徹してたらそれもまたスゴイな☆)

 ということで、最初はRです。
 18歳未満の方と苦手な方はご遠慮ください、あ、でも、このシーンがないと話が始まらないし意味がわかんないと思う、うーん、我慢して読んでください。 ←強制!? 





緋色の月(1) プロローグ(1)







「月が赤い」

 静かに薪が呟くと、下方にいた青木が顔を上げた。それから穏やかな瞳で、薪の顔を凝っと見た。
「そうですね」
 怒った風でもないけれど、きっと青木はいくらかは落胆したに違いない、と薪はぼんやり考える。恋人の秘部に顔を埋めて熱心に愛撫をしている最中に、相手からこんな冷めた口調で月がどうのと言われたら。たいていの男はがっくりきて、攻め気が失せてしまうだろう。
 心の中では申し訳なく思ったが、その殊勝さは彼の表面に滲みさえしない。無表情に、瞳は月に据えたまま、
「おまえ、見てないだろ」
「薪さんの目に映ってます」
 あの月ほどに赤い瞳をしていたら、それはさぞ不気味だろう。
 薪が問うと、青木はふふ、と笑って、
「きれいですよ。ヒトじゃないみたい」

 月光を纏う薪は、その髪を金糸のように輝かせ。白い肌はいっそ青白く、蝶の鱗粉のように妖しく闇に映える。 今宵に限って朱を刷いた瞳は、コケットリィでとても扇情的。物憂げに伏せられる睫毛も湿り気のある吐息も、何もかもが自分を惹きつけて止まないのに、哀しいかな、青木はそれらを表す言葉を持たない。
 言葉にならない感動に震える青木とは対照的に、薪は、いま自分はひどく滑稽な格好をさせられている、と思っている。
 桜の幹を背もたれにして、ワイシャツのボタンは全部外されて、前を大きくはだけられている。脚を自由に開くことができるようにと左脚だけ脱がされ、動きを制約しない靴下と靴はそのまま。自然にたぐまったズボンと下着が右足に引っ掛かっている。
 無様だ。

「人じゃない生き物に、よくこんなことができるな?」
 魂を喰われてしまうかもしれないぞ、と軽く恋人を揶揄すれば、それはとっくにあなたに捧げました、と笑えない答えが返ってくる。そんな台詞を聞きたいのじゃないのに、と薪は思うが、再開された愛撫の波動で呼吸の乱れを余儀なくされ、反論の言葉は霧のように消えてしまった。
 野外でこんなこと、いつもなら絶対に許さないのに。
 今日は別に、特別な日ではない。二人ともスーツを着ていることから分かるように、仕事の帰り道だ。出張先で、桜がきれいに咲いていたので、宿に戻る前に公園に寄り道しただけだ。それがどうしてこんなことになったんだっけ。

 身体に与えられる刺激に、反射的に仰け反る薪の瞳を、再び月の光が染め替える。
 朱色の月。蠱惑を感じさせる、非日常へのいざない。
 あの月が悪いんだ。酔わされた。

 青木は薪の腰を抱え上げ、ゆっくりと上半身を草叢に横たえる。素肌にちくちく触る草の先端が不快だ。だから野外は嫌なのに、思いつつも薪は、枕にするには固すぎる木の根に頭を預けた。
 折り曲げられた自分の脚が見える。細い膝頭の向こうに、朱い月。

 幻惑されそうな予感があって、何故だかそれが急に怖くなって、薪は中空から地上に視線を戻した。
 自分の膝を上方へ押し上げている彼の肩が見えた。自分が靴を履いたままだと、彼のシャツの背中を汚してしまう、と薪は思い、しかし相手に注意を促す言葉もそれを為す気力も彼は持ち得ず、ただ二本の脚の中心に見えた黒髪に自分の手指を埋めた。
 ハードワックスできちんと撫で付けている彼の髪は固く、この感触は嫌いじゃない。この硬さは、彼の自己主張。その裏にあるコンプレックスごと慈しむ。自己の自己たるを認めない、それもまた男という生き物だ。
 
 青木の舌が薪の奥へと入り込み、予想していた感覚が薪を襲う。寝台の上でいつもされていることだから相手の行動は予測が付いて、だけど。
 あ、と予期せぬ声が出てしまったのは、さわさわと背中に触れる草葉のせいか。
 裸の胸に舞い落ちる桜の花びらも、首筋を這うような地熱も、腿の裏側に感じるひんやりした夜の空気も、みんなが青木に協力して薪のからだを苛むようで。だから薪は、我知らず大きくなる声を止めることができない。
 
 再び背中を反らせた薪の瞳に、妖光が差し込む。朱色からさらに赤く、紅に近い赤色に、あれが月かと思うほど異形めいて、光の洗礼を受けた者たちの夢と現実の境界線を不確かにさせる。
 薪は目を閉じて、目蓋の裏側に紅色の月を思い描く。
 紅い月。ひとを狂気へ誘う月。身体の深部が燃えるように熱い。

 ぐっと口に布のようなものを押し込まれて、薪は目を開けた。
「さすがにまずいです」
 青木が焦った顔で、人差し指を自分の唇に当てていた。
 現実に返ってみれば、ここは公共の公園で、自分たちがこの場所に腰を落ち着けるまでに何人もの人とすれ違った。まだ深夜と言うほどの時刻ではないし、夜桜を楽しんでいる人たちもいるに違いない。二人がいる場所は公園の外れで、桜の樹はあるけれどライトアップされてるわけでもないし外灯もないからあまり人は寄ってこないと思うが、それでも大きな声を出したら気付かれてしまう。

 冷静になって、薪は自分の口に入っていたものを取り出し、それが昼間締めていた自分のネクタイだと気付く。咄嗟のことだったのかもしれないけど、いきなり猿轡はないだろう。
「このネクタイ、ブランド品なんだぞ」
「じゃあ、オレのネクタイ提供しますから」
 こいつ、どうしてもネクタイから離れない気だな。
「いやだ。安物は口の中に繊維が残る。僕の口を塞ぎたきゃ、最高級正絹100%のネクタイもってこい」
「……お給料出たらプレゼントしますから」
 そういう問題じゃない。音量を抑えるためとはいえ、恋人に猿ぐつわとはどういう了見だ、と言いたいんだ。
 説教してやろうと思ったのに、待ちきれなくなった青木がそこに指を埋めてくるから、薪は慌てて自分で自分の口を塞がなければいけなくなる。野外でそれほど時間が掛けられない、それもあってか指はすぐ二本に増えて、ほぐされると言うよりは掻き回される感覚の中で、薪は必死に声を抑えた。

 いつもは、頭の中が真っ白になる。何も考えられなくなって、沸き上がる衝動に流されるまま、夢中で彼に応えている。衝動は放出され、彼に伝わって自分に返ってくる。応酬される快楽は何倍にも膨れ上がって、ふたりを別世界へ連れて行ってくれる。
 しかし今日に限って、薪の脳内は赤く染まる。紅蓮の焔に焼き尽くされるように、焦げ付くような焦燥感が薪の芯部を疼かせる。
 叫びだしたい。いつもみたいに、めちゃめちゃに乱れてしまいたい。
 
 此処ではそれはできないと強く制する自分が薪の身体を押さえ込み、常なら青木の指に呼応して動いてしまう彼の正直さを戒めた。薪は身体を震わせながら耐え、でもそれは却って青木の指に自由を与えることになる。標的が静止したことで狙いを定めやすくなった彼の指先は、薪の内部の膨らみを的確に捉え、強弱をつけて攻め立てた。
 ひゅっ、と息を呑んで、薪は口を押さえたまま首を左右に振った。きつく閉じた眼の縁に光る快楽の涙。
 このまま逝かせてあげましょうか? と意地悪く耳元で聞かれて、薪は背筋を粟立たせる。青木を受け入れることに慣れた薪の身体は、雄を擦られず、内部の刺激だけで達するスキルを身につけたけれど、こちらの快楽は男のものほど単純ではなくて、身体中の毛穴が開いてそこにドーパミンが流れ込んでくるような、つまり、自制が効かなくなる可能性が高い。
 口を開いたが最後、嬌しい声は止められなくなると分かっていて、だから薪は一生懸命に首を振ったのに、青木は薪の内部を探るのをやめてくれない。ぐりりと指の腹で奥から手前になぞられるたびに、ふるふると溢れ落ちる透明な滴が薪自身を濡らしていく。

 蜜を溢れさせる先端を、ちゅ、と吸われて、たまらず薪は腰を揺らした。
 次々と背中を駆け上ってくる悪寒とも寒気ともつかぬ感覚に、薪は総毛立つ。内腿をくすぐる彼の髪の毛に、背中に触れる草にすらも、びくびくと背筋が痙攣する。
 いけない、と思うが止められない、これは自分が我を忘れる前触れ。それが分かっているのに、薪の右手は青木の頭を押さえ込むように、腰は愛撫を求めるように、動くのを止めることができなかった。

「アレの用意がないから最後までは無理かと思ったんですけど。これだけ濡れてれば、大丈夫ですよね?」
 大丈夫って何がだ、勝手な判断を下すな、受けるのは僕の身体だぞ、ていうか、最後までって、ここでそれは無理だろう、公園だぞ、通報されちゃうぞ、僕もおまえも人生終わっちゃうぞ。
 瞬時に頭に浮かんだ反論を一言も言葉にできず、青木の指に踊らされるままの自分を、薪は嘲笑う。終わってるのは僕だ。

 青木の指が抜かれようとして、追いすがるように薪の腰が動く。指を飲み込んだ入り口はぎゅっと締められ、内壁は浅ましく蠕動する。もっと欲しいと言ってる。場所柄もわきまえず、なんて愚劣な。
「緩めてください。すぐに埋めてあげますから」
 抜かれて、安堵して、でも欲望は出口を求めて薪の中で暴れている。青木が次にくれる快楽を、舌なめずりして待っている。
 脚を開かされ、背中に手を入れられて起こされ、薪は青木と向かい合って彼の首の後ろに腕を回す。背中を丸めた彼の肩に、自分の顎をつける形で腕に力を込める。
 青木は薪の双丘をつかんで、彼の落ち着き先を誘導する。やがて宛がわれたものの熱と質量を感じて、薪の背中が期待に震えた。

「青木。月が」

 見上げれば、月は緋色にその衣装を変えて、天変地異の前触れみたいに不気味に輝いている。赤い月の光に浮かび上がる紅桜の艶宴。こんな夜は、何が起きてもおかしくないと薪は思う。
 薪は左手で地面を探り、青木に食まされ、憤って捨てたはずの自分のネクタイを取り上げた。それを自ら噛み締めて、ゆっくりと腰を落とす。

 長く息を吐いて、せつなくせつなく吐いて、それが鼻にかかった甘ったるい呻きに変わる頃には、青木は薪の中。ぎゅ、と薪の背を抱けば、反った拍子に下方が動いて、青木の情動を強く揺り起こす。
 薪さん、と名前を呼ばれて顔を向けると、右のこめかみが青木の眼鏡にぶつかった。眼鏡をしたままの彼と抱き合うのは初めてかもしれない。彼はいつも密室で、薪の承諾を得て、シャワーも歯磨きも済ませて、準備万端整えてから薪を抱く。こんな風に帰宅途中で送りオオカミなんて、らしくもない。きっとこの月は、彼にも影響を与えているに違いない。
 それを証明するかのように、いきなりのストローク。ネクタイを咥えてなかったら、悲鳴を上げていた。
 んっ、んんっ、と声を殺して、薪は下から突き上げられる青木の熱情を受ける。身体の奥深くに収めて、引き出して、また飲み込んで、締め付けて。逃げ道を与えずに押し付けて、絞り尽くすように脈動させる。
 己の欲を満たすために動く本能と、相手に快楽を与えたいと思う気持ちは反目しない。ふたりで一緒に高まることができる、その術を彼らは知っている。

 揺すぶられるうちに、薪の右足から衣服の名残が落ちた。そんな微細な出来事には気付く余裕もなく。彼らの瞳にはもう、互いの姿しか映らない。
 激しさを増す青木の動きと、掻き抱くように自分を抱く彼の腕の強さに、迫り来る限界を感じて、薪は目を閉じた。
 薄い目蓋の裏で、緋色の月が、弾けて飛んだ。




*****

 きゃー、お恥ずかしいっ。(←いまさらとか言わないで)
 一度書いてみたかった、あおまきさんの野外プレイ! イン、夜桜満開の月夜!
 二次創作者なら、ここで終わっとくところですよ。 ええ、それが正しいあおまきすとの姿だと思います。 
 それだけ書いて満足できないところが、しづのSたる所以と申しましょうか、あおまきすと失格の証と申しましょうか……すみません、帰ってくるなり追放はカンベンしてください。
 


テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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Mさまへ

Mさま、ご無沙汰してます~。

萌えてくださってありがとうございます、って、きゃー、恥ずかしいですーー!!
書いてるときは平気なのに、リアルに戻るとどうしてこんなに恥ずかしいんだろー、だったら書くな、だってこの手が勝手にーー!!! ← 一人芝居得意。

失礼しました。

後の件はメールしますねっ。(^^

Aさまへ

Aさま、こんにちは。
コメントありがとうございます。


>きゃー、ついに野外プレイ(≧▽≦)紅い月のせいなのね!

きゃー、書いちゃいました!!
でも野外にしたのは訳があって、ちゃんとこの後の話につながってくるんですよー。 
野外が書きたくてこの話を考えたんだろうって? 
やーん、違うもんっ、そんなんじゃないもんっ、(一人芝居再び)
ネクタイ咥える薪さんが書きたかったわけじゃないもんっ。(墓穴)

強○に間違われないか・・・・??
薪さんが自分から動いてるから大丈夫だと思・・・・・・・カンベンしてください・・・・・・。(//_//)


>薪さん、新境地開いちゃうんでしょうか(^^)

開きませんっっ!!!
新境地っていうと、
「あのときの感覚が忘れられない」「薪さん・・・いけないひとですね・・・・」とか?
ありえません! うちの薪さん、淡白だもんっ。


>でも、野外はガクガクの腰で帰るのが大変そう(笑)

当然、青木くんが薪さんをお姫さまだっこして・・・・・・・・ありえねえ。(笑)







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Mさまへ

>しづさん・・・・・えっち。←暴言。

ぎゃー!!!
Mさまに言われると何だか、
リアルにMさまを陵辱してしまったような気がしますーーー!!!! 
その台詞、ぜひベッドに横たわって、Mさまの長い髪の毛をシーツの上に波打たせて言ってくだs・・・・←だれか止めて。 わたしの人生、終わっちゃう。

久しぶりのセクハラネタ、強烈すぎたかしら★

Mさまへ

Mさま、こんにちは~。

すみません、すっかり放置してしまいました。(^^;
待っててくださって、ありがとうございます。
過去作品の拍手も、Mさまだったんですね。 早く帰って来いコールだったんですね。
ありがとうございます・・・・!!!

 
> しかも、戻っていらしたと思ったら
> 裸ワイシャツ リターンズ(//∀//)

のっけからすみません~~!!
もう本当に、何処へ行って何をやってきたんだ、って感じですよね。(^∇^;
今度の裸ワイシャツはマジですからね~、男爵とはエロ度が違います。

> 途中で靴も落ちて、靴下だけ残ってそう……ううっエロ過ぎて鼻血がっ(ブシュウウウウッッ)

いやん、そんなにリアルに想像なさってはいけませんっ。
恥ずかしいです~~。


> 満開の桜紅い月、月光を浴びる薪さん 美しすぎてこの世の情景ではないです

ありがとうございます!!
描写を褒めていただいたのも嬉しかったのですけど、ここはできるだけ、見た人がこの世の情景ではないくらい美しいと感じるように書いたんです。 そのくらいじゃないと、事件が始まらないので。


> しづさんのRはちゃんとストーリーと絡むとこが好きです

ありがとうございます。
そうですね、公開している話の中でR目的のRは無いですね。 強いて挙げるなら、『理想自己と現実自己』くらい。
書いても公開はしなかったり・・・・・だって恥ずかしいんだもん。

それにしても、Mさまはたくさん本をお読みなんですね。
わたしも栗本薫は昔読みましたが。 結婚したら時間が取れなくなって、小説はめっきり読まなくなりましたねえ・・・・・。


> 青木……この後
> 誤認逮捕?変態の罪Σ( ̄□ ̄;)??
> 同じモノを出していても、青木だけ猥褻物っっ??Σ( ̄□ ̄;)??

あははは!!!
青木だけ猥褻物って、ひどーい!! でも可能性がありそうでコワイです。 げらげら★ 
はい。誤認逮捕は合ってます。 罪状は違いますケド。


> 8月号を読んでからというもの、原作の薪さんが心配で心配で心配で薬飲まないと眠れなくなって

ええ、本当にねえ。
Mさまのお気持ち、よく分かります。 わたしも考えすぎて眠れないこと、ありますから。
え、でも薬は、どうなんだろう・・・・・大丈夫ですか? 

わたしは薪さんの命については心配してないのですけど、薪さんにとって幸せなラストかどうかについては、大いに危ぶんでいます。
上層部のお偉いさんらしき人と薪さんが立てた計画がすべてうまく行ったとき、薪さんの中に何が残るのか。 薪さんは、二度と第九へは帰ってこれないのですよね。 警察官であることを辞めたとき、根っからの警官である彼に何が残るのでしょう? そこから先の人生を、薪さんは何を目的に生きていくのでしょう? 名前も過去も捨てて、何の生きがいもなく、思い出だけ抱いて生きていくのでしょうか?
それはわたしが望む薪さんの姿ではない。 薪さんには、第九にいて欲しかったです。


> が、気晴らしに映画に行っても、脳内薪さん一色で赤いコート着てコスプレした薪さんが「誰が豆の警視正だっ!」って脳内で暴れて集中出来ないし

鋼の映画ですね。 わたしも観て来ました!
相変わらず、エドは元気一杯でしたね~。(^^
あの話も、エドが壮絶な過去を背負いながら、表面上は明るく元気に振舞いつつ、心の中では弟に対する強い罪悪感を抱えてるところがツボなんですよね~~。 薪さんに通じるものがあると思います。


> ………それにしても、彼氏から

あははは!! 彼氏さん、カワイソウ!!
でも分かります!! すっごく共感します!! わたしもオットが心配で眠れなかったことなんかないです! ←鬼嫁。


10月号の発売まで、まだ40日もあります。 しかも、すべての決着が付くのは2月号だと思いますから、長期戦になると思います。 ゆったりと構えないと、精神的にバテちゃいますよ~。 
気力体力充実した状態でラストを迎えられるよう、どうか心安らかに、夜はゆっくり眠ってくださいね。(^^
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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