緋色の月(3)

 ぷんぷん。

 6年生になる姪っ子がね、「薪さんて気持ち悪い。 おカマみたい。 お姉ちゃん、趣味悪い」 って言うんですよ。 ぷんぷん。
 そんな鈍い感性だから、分数の計算もできないのよ。 数式の美しさが分からないの。  

 高校生の甥っ子がね、「お姉ちゃんて腐女子だよね。 奥さんが変態なんて、まーくん(オットの名前)が可哀相」 って言うんですよ。 
 おかしいじゃない、男の人がビアンショーを楽しんでも変態扱いされないのに。 立ち居地は同じはずでしょ? ぷんぷん。
 そんな理屈もわからないから、理科のテストで8点なんてありえない点数を取っちゃうのよ。

 おまえら、ひとに社会人失格の烙印を押す前に、自分の本分をしっかり果たせよ。


「「ところでお姉ちゃん、会社の決算終わったの?」」
 ……………ごめんなさい、もうちょっと待ってください……。 




 ここから本編です。 よろしくお願いします。




緋色の月(3)





 乱暴にドアを叩く音に、薪は目を覚ました。
 低血圧の彼は、やっとのことで目蓋を細く開け、唐突に眠りを中断された不快さに歯噛みする思いで隣に寝ている男を見やった。
 あれだけの騒音にも破られない彼の眠りの深さが妬ましい。腹立たしくなって、薪は男の頭をパシリと叩いた。
 痛覚で目覚めたらしい彼はむくりと起き上がり、ぼやけた表情で周囲を見回した。それからようやく、ノックというには激しすぎるドア口の音に気付いてのろのろと起き上がった。

「はいはい……て、まだ5時前ですよ。なんだってこんな時間に」
 そんなことは薪にだって分からない。でも、応対は青木がすればいい。
 薪の身体が普段にも増して重く感じられるのは、出張による疲れからではない。青木のせいだ。
 
 ひとつの事件が解決を迎え、顛末を説明するためにF県の被害者遺族の家までやって来た。職務に忙殺されて1月ほど休みを取っていない薪に気を使った岡部が、仕事にかこつけて気分転換に出してくれた。青木をお供に選んだのも岡部だ。彼は、自分たちの関係を知っている。薪の前で口に出したことはないが、分かっているはずだ。ふたりがこういう関係になる前から、岡部は青木の気持ちにも薪の気持ちにも気付いていたのだから。
 だから岡部の意向はきっと、遺族への説明が終わったら温泉にでもつかってのんびりして、明日ゆっくり帰ってきてください、青木をお世話係につけますから、というものだったはずだ。

 なのに、その命を受けたはずのお世話係は自分の身の程もわきまえず。
 昨夜、公園で一度したのに、宿に着いて風呂を済ませたら「浴衣の薪さんはそそります」とか始まって、「畳に布団だと気分が変わりますよね」ってそれは認めるけれど、どうして僕が浴衣の帯で手首を縛られなきゃいけないのかは理解できない。一度で許してくれればまだしも、それから深夜過ぎに至るまで啼かされっぱなしで。不自由な両手に悶えさせられて、クセになったらどうしてくれ、いやその。
 とにかく、こんなに疲れているのは青木のせいなのだから、無礼な早朝の来訪者をあしらうことくらい彼に一任してもバチは当たらない、と薪は、枕に右頬を擦り付けて夢の世界へ戻ろうとした。

「えっ! なんですって!?」
 何事か起こったらしい、とは、青木の声の調子で分かった。しかし、薪は布団から動く気はなかった。青木も6年目になる捜査官だ。社会人としての教育もしてきたつもりだし、大概のことには対処できるはずだ。
「ちょっと待ってください、オレは何も知りません。きっと人違いです。オレ、昨夜はずっと此処にいました」
 襖の向こうから聞こえてくる焦燥を交えた青木の声音に、薪はトラブルを予感して薄目を開ける。来訪者と青木は尚も押し問答を続ける風だったが、その声量が次第に高くなっていくのを聞いて、仕方なく薪は上体を起こした。これで大した用件じゃなかったら、全員まとめて一本背負い掛けてやる。

「困ります! オレ、今日は仕事もあるし」
「うるさい!!」
 すたん、と襖を開けると、青木の後姿が見えた。だらしなく寝乱れた浴衣に髪はぼさぼさ、寝起きを絵に描いたような姿だ。
「こんな朝っぱらから、いったい何の騒ぎだ。非常識にもほどがある。他の客にも迷惑だろう」
 青木の大きな背中に隠れて、相手の姿は見えない。浴衣の帯を締めながら裸足で板間を歩いて、薪は青木と訪問客の間に割って入った。

 迷惑な客は、2人組みの男性だった。
 一人は40過ぎ、もう一人は20代か。40代の男はひどく垂れ下がった眉毛をして、やや小柄。気弱そうに見えるが、眉毛の下の目は鋭い。若い方はすらっと背が高く、短い髪をツンツンと立てて、見るからに生意気そうだ。
 彼らは徹夜作業に従じた人間特有の浮腫んだ目をして、陰険にこちらを見た。年長者の方が口を開き、胸ポケットから何かを取り出しながら、
「失礼。あたしらは」
 警察のものです、と出された身分証を確認する間もなく、ぐんと腕を引かれて青木の後ろにしまわれた。何をする、と抗議する前に、潜めた声で、
「薪さんっ、前」
 浴衣の前がはだけたままだと言いたいのか。青木は薪の肌を他人に見られるのを嫌がる、それは恋人として当たり前のことかもしれないけれど、警察が自分の身柄を確保しに来ているのにそれどころじゃないだろう。少々肌を見られたところで、男の薪には何の被害も……。
「昨夜の痕が」
 それを早く言え!!
 無言で部屋に取って返して、とりあえずシャツを着る。スーツのズボンを穿いて、ついでに髪も手櫛で直した。眠気はすっかり醒めていた。

「彼は僕の部下ですが、なにか?」
 再び戸口に立ったとき、薪は沈着冷静な室長の貌を取り戻していた。青木に何らかの用事があるらしい二人の警官をギッと睨み据えて、青木を自分の背中に庇う。身体は小さくとも、自分は彼の上司。部下を守るのが上司の務めだ。

「昨夜、Y地区の公園で殺人事件がありましてね。そのことでお連れの方にお話を伺いたいと思いまして」
 Y地区の公園というと、昨日帰りに立ち寄った桜の見事な公園のことか。どうして青木に、と一瞬考えて、薪はすぐに解答を導き出す。此処は片田舎だ。余所者は目立つ。青木のように人並みはずれた体躯を持つものは尚更だ。おそらく、公園にいた人物に事情聴取をする中で彼らは、長身の余所者の存在を知ったのだろう。
 殺人事件となれば、捜査に協力するのはやぶさかではない。しかし。
「目撃証言を取るにしては、この時間は非常識じゃありませんか」
 田舎の人間は朝が早いと聞いたが、朝の5時なんて。いくらなんでも相手の都合を考えなさ過ぎる。所轄の方針に口を出す心算はないが、こんな聞き込みの仕方では市民の協力は得られないと、少しは考えさせてやろうと思った。
 ところが。

「あなたには用はないんですよ。あたしらが話を聞きたいのは、そちらのお方で」
 部外者のように扱われて、薪はムッと眉間に立て皺を刻む。不調法な所轄の刑事に腹が立ったが、表情には出さず、静かな口調で、
「どうして青木に?」
「死亡推定時刻の11時ごろ、お連れさんが公園から出てきたと言う目撃証言がありましてね。あたしらとしては、事情を聞かないわけにはいかんのですよ」
 それを聞いて、薪は笑い出したくなった。
 なんて的外れな。青木は昨夜、一晩中自分と一緒だった。いや、深夜以降は記憶がないけど、12時の柱時計の音は聞いた。逆算して、犯行時刻には3ラウンド目に突入していたことになる。

「昨夜、彼は僕と一緒にいましたよ。同じ部屋に泊まっているんです。外出すれば、気付きますよ」
「だから、あなたの話は聞いてないって言ってるでしょう。あたしらは、そちらのお方に用事があるんですよ」
 薪のきれいな額に青筋が立った。
 なんだ、こいつらの横暴な事情聴取の仕方は。いくら参考人の聴取が最優先だからと言って、同室の人間の証言を聞きもしないなんて。一課長はどういう教育をしてるんだ。
 階級を振りかざすやり方は好きではないが、こういう輩には仕置きが必要だ。薪は警察手帳を取り出し、記載されている階級名を見せ付けるように上下に開いて彼らの前に突き出した。

「こう見えても僕は、本庁の」
「存じ上げていますよ。生え抜きのエリート集団、第九の室長さんでしょう。おや、階級は警視長殿でしたか。たいしたものですな」
 冷徹に返されて、薪は絶句した。
 こんな田舎町の所轄で、しかも現場に足を運んでいることから、この二人はせいぜい巡査長か巡査部長。なのに本庁の刑事、しかも警視長の自分にこんな口を利くなんて。警察は縦社会だ。こんなことはあり得ない。それとも此処は、そんな常識すら通用しない辺境の地なのか?
 
 短い虚脱に囚われた薪に、年長の刑事の後ろで沈黙を守っていた若い刑事が見下すような眼をして言った。
「あなたのようなエリートさんには、釈迦に説法だと思いますけどね。被疑者の内縁関係にある者の証言は、無効なんですよ」
「なっ……!」
 軽蔑の滲んだ口調。咄嗟には言葉が出なかった。

 自分たちの関係を知られている。 
 会ったこともない所轄の巡査に、どうして? まさか、公園での情事を誰かに目撃されていて、それが聞き込みの過程で彼らの耳に入ったのか?
 可能性はあると思ったが、認めるわけにはいかなかった。薪は瞬時に動揺を治め、腹の底に力を入れた。
「失敬な!!」
 恫喝は、しかし彼らを怯ませなかった。それどころか、戸口で交わされる応酬に眠りを破られた同宿の泊り客たちが、何事かとドアの隙間から顔を出し始め、事態はますます悪くなった。

「峰、止せ」
 年長の刑事が同僚の発言を窘めるように首を振り、下がった眉毛をいっそうみすぼらしく顰めて薪の顔を見た。
「あなたも大声出さんでくださいよ。あたしらがどうしてこんな時間に来たか、少しは察してください。あたしらだってね、身内の恥は晒したくないんですよ」
「うるさい、今言ったことを取り消せ。無礼にもほどが」
「こちらにはね、ちゃあんと証拠があるんですよ。証人もいる」
「証人だと? いったい何処の誰がそんなふざけた事を」
「もう止めてください! オレ、行きますから」
 薪が刑事たちとのやり取りに夢中になっているうちに、青木は着替えを済ませてきていた。髪もきちんと撫で付けて、スーツもネクタイもびしっと決まって、それは第九職員として恥ずかしくない堂々たる姿だった。

「青木」
「薪さん、大丈夫です。オレが何もしてないことは、薪さんが一番よくご存知でしょう? だったら、オレを信じて待っててください」
 眼鏡の奥の瞳が、薪を慈しむように見る。嫌疑は自分に掛けられているのに、こんな状況ですら薪を気遣う青木のやさしさが、薪のくちびるをわななかせた。
「現場にはきっと、真犯人の残した遺留品があるはずです。指紋や毛髪、手形に足跡、それらがオレのものと一致しなければ直ちに解放される。そうでしょう? だったら、ここで押し問答してるのは建設的じゃないです」
「……おまえに諭されるようじゃ、僕もおしまいだな」
 軽く嘆息して、薪は肩を開いた。二歩下がって、青木の通り道を用意する。

「さっさと済ませてこい。品川の刺殺事件の被害者の脳が、おまえを待ってる」
 素っ気無く言って、薪は腕を組んだ。
 二人の刑事は青木の潔い態度に敬礼して、それがわずかに薪の心を慰めたが、ポーカーフェイスの下に隠した忿怨はマグマのように煮えたぎっていた。それは自分の恋人に嫌疑を掛けられたからというよりは、ろくな物証もなしにあやふやな目撃証言だけで容疑者を引っ張る彼らのやり方に憤っている部分が大きく、この時点で薪は、青木がすぐに釈放されることを信じて疑わなかった。
「行ってきます」

 別れは突然に訪れる。
 まるで買い物にでも行くように微笑んで歩き去った青木の、その笑顔を失うことになるとは、露ほども考えなかった。薪が考えていたのは、岡部に帰りが遅れる理由を何と説明しようかと、そんな瑣末なことだった。
 そのとき彼らは知らなかった。これから自分たちを襲う過酷な罠を、既にそのあぎとに捕らえられていたことを。
 徐々に迫りくる敵の姿も、その狂気に満ちた妄執も、まだその片鱗さえ見せず、しかし敵は確実に二人の動きを掌握し、濁流の中心へ導こうとしていた。



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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こっちの薪さんもピンチ―――っ[i:63915][i:63915](>д<;)

しづさんトコの薪さんまでピンチに―――っ(>д<;)

でも、大丈夫
小野田さん いるから大丈夫っ
たすけて、小野田さ――――んっ

本当は薪さんのピンチではなくて青木君のピンチなんだけど、
青木なんか死なない程度に酷い目に遭えばいいんだけど、
青木君がピンチだと結局薪さんが泣いちゃうんだもん(>ω<)

青木君っ(程良く酷い目にあった後で)早く出ておいで―っ(薪さんが心配だから!)


「被疑者の内縁関係」と言われて薪さんが怒ってるトコで、
薪さん、本当の事言われてそんなに怒っても…あれ?
そう言えば、しづさんとこの2人は同棲してない!!
あっちもこっちも新婚さんだけど、ここの2人は新婚さんじゃない!!

と、今更気付きました

一番、家事能力が高い薪さんなのに~~っ(笑)


青木君なら1ヶ月くらい勾留されてても私は平気です(←コラッ)
続きは気長にお待ちしておりますので、決算頑張って下さい

Aさまへ

Aさま、こんにちは~。

まったくですよ、慣れないことはするもんじゃありませんね~。<野外プレイ。
『トライアングル』といい『スキャンダル』といい、うちの薪さんがエッチに積極的になると、大抵ロクなことにならないんですよね☆ (←自分で書いておきながら他人事のように言ってみる)

薪さんの怒りに共感してくださって、ありがとうございます。
そうですね、これは義憤に近い感情だと思います。 当事者よりも周りの人の方がムキになっちゃったりしてね。

青木よりも薪さんが心配なのは、
さすがAさま、いいカンしてらっしゃいますね~。(笑)
うちの薪さん、これから色々と頑張りますので生ぬるく見守ってやってください。(^^

Mさまへ

拍手コメントいただきました Mさまへ

わくわくしてくださって嬉しいです。
もう、純粋に楽しみにしてくださってるんですね☆
こちら、『破壊のワルツ』ほどは重くなりませんし、薪さん視点の3人称で話が進みますので、あれよりも読みやすいかと思います。
最後までお付き合いくだされば幸甚です。(^^

おや?

このお話は四年目だから、スキャンダル(青木君ボディーガード任命)→ゲスト(青木君のお母さんにご挨拶)の後で、
お父さん(小野田さん)とお母さん(青木君の)公認で同居中の2人?(・・;)

新婚さんじゃん

読み込み足りなくて、すいません

そして、しづさんトコの2人はバレると別れなきゃいけないから
「内縁関係」は全力で否定しないと…(切ない)

原作の青木君が薪さんぶったせいで、今、青木憎い値がMAXなので
しづさんの青木君は良い子なのに『青木と名の付く巨人なら何でも憎い』状態で
青木君を呪って、ごめんなさい

でも、原作薪さんの心配だけで心がいっぱいいっぱいなので、薪さんを心配する心はあえてOFFにして、青木君の不幸を楽しみます(←悪魔?)

ハッピーエンドを信じているからこそ、出来る事ですね

まきまきさんへ

まきまきさん、こんにちは!
お返事遅くなってすみません。 ←このフレーズが定番になりつつある・・・・まずいな(^^;

こちらのお返事と、その後にいただいたコメントのお返事を、まとめて返させていただきますことをお許しください。


> しづさんトコの薪さんまでピンチに―――っ(>д<;)
>
> でも、大丈夫
> 小野田さん いるから大丈夫っ
> たすけて、小野田さ――――んっ

助けません★
ふふふふ。
残念ですが、うちの小野田さんはそんなに甘いおひとじゃござんせん。
これ、先の話への伏線にもなってるんですけど、小野田さんはこの二人の付き合いには大反対なので、青木さんがこのまま送検されちゃったほうが都合が良いんです★ (←鬼設定)


> 青木君がピンチだと結局薪さんが泣いちゃうんだもん(>ω<)

そうですねえ、青木さんは捕まっちゃってそれなりに大変な目に遭われるようですけど、薪さんの苦労に比べればなんてことないかも? 
とりあえず、命の危険まではありませんからね~。 薪さんに比べたら、マシかもしれませんね~。


> 「被疑者の内縁関係」と言われて薪さんが怒ってるトコで、

あ、こちらに関しましては、そうです、まだこの時点では一緒に住んでおりません。
『ゲスト』は、2068.5 の話でございます。 時系列通りに公開しなかったせいで、混乱させてしまってすみませんでした。

あの話、本当はサードインパクトの後に公開予定だったんですよ。
でも、青木さんのお母さんが葬儀の席でああいう行動に出られたもので・・・・・えええ~、ってなって、公開しちゃったんです。


> 一番、家事能力が高い薪さんなのに~~っ(笑)

お褒めいただき、光栄です♪
うちの薪さんの家事能力は、鈴木さんのために磨いたんですけどね。 その恩恵を受け取っているのは青木さんと言う、ホント、青木さんはいいとこ持って行きますよね。(笑)


>原作の青木君が薪さんぶったせいで、今、青木憎い値がMAXなので

あまりにも幼い感情の発露であったとお怒りになるお気持ちもわかります。 
しかし、あの穏やかな青木さんが滝沢さんに馬乗りになったり、薪さんを叩いたり、そんな本来の彼らしくない行動に出ることこそ、彼にとって薪さんが特別な人であることの何よりの証拠かと思います。 
そして、青木さんならそのことに気付いて、ちゃんと帰ってきますよ。 
信じて待ってあげましょうよ。 彼は、わたしたちの薪さんが惚れた男なんですから。(^^


>でも、原作薪さんの心配だけで心がいっぱいいっぱいなので、薪さんを心配する心はあえてOFFにして、青木君の不幸を楽しみます(←悪魔?)

あ、どうしよう。
この話、青木さんより薪さんの方がずっと不幸かも・・・・・いやその・・・・・。


>ハッピーエンドを信じているからこそ、出来る事ですね

はい、それは大丈夫ですよ!!
わたし、薪さんに関してはハッピーエンド主義者ですから! 最後は絶対にハッピーです。 ご安心ください。(^^


おかげさまで、決算は終わりました。
現在は入札が終わったばかりで、下請けが2本ほど決まりまして、お盆前は書類の海に埋もれそうな予感が。(--;

励ましのお言葉、ありがとうございます。 これからも頑張ります!!

お前のほうが大事だ。

しづさまの、応援コールをすこしづつでもいれていこうと、初心者のものです。つたないですが・・・。

緋色の月、読了しました!

「お前のほうが大事だ・・・」 まで、しづさまの、薪さんが言ってくれて、一人で、

青木を助けて、あ、岡部さんも参加していた・・・

こちらにコメントをいれたのは、しづさまの、近況の姪ごさんたちの、コメントが、

・・・内緒で、秘密めぐりをしている私に、ギクッとするものがあったので、(笑)

入れさせていただきました。

他にも大好きな作品がたくさんありますので、創作される、エネルギーの一助に

していただけると、うれしいので、がんばって、入れさせていただきます。

junさんへ

junさん、こちらにもコメントありがとうございます。

> 緋色の月、読了しました!

長いお話でしたのに、最後まで読んでくださってありがとうございました。(^^


> ・・・内緒で、秘密めぐりをしている私に、ギクッとするものがあったので、(笑)

ご家族には秘密だという方、何人か存じ上げておりますが、みなさん、けっこう苦労されてるみたいですね。
原作はともかく、ブログは秘密にしたいですよね。 腐り具合がなんとも……うちのは、絶対にご家族には見られないようにしてくださいねっ。 特に、ご主人さまには見せちゃダメですよっ!!

そう言えば、
携帯でブログを読んでる秘密ファンの方がいらして、
一日中携帯を見ているものだから、旦那さまに浮気を疑われたとか。(笑)
笑い話で済むうちはいいですけどね~。 本当にケンカになったらシャレにならないので。 お互い、注意しましょうね。

ちなみに、わたしは隠し事が苦手なので、家族にも会社にもオープンで、しかも、
あおまき創作ストーリーを嫌がるオットに無理矢理聞かせたりします。 メロディを買いに行く時も彼が運転手です。 
彼の我慢がどこまで続くか楽しみです。(笑)


創作のエネルギーの一助にコメントを、なんて、
ありがたいお言葉ですー。
junさん、やさしい方なんですね。(〃▽〃)
お心遣い、痛み入ります。
ご期待に副えるよう、がんばります。
ありがとうございました!
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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