緋色の月(9)

 最近、過去作品を順々に読んでいただいてて~、どうもありがとうございます。 拍手もたくさんいただきまして、ありがとうございました。 1日に3桁は久しぶりでした~♪
 ありがたいのですけど、ちょっと心配です。
 あんまり長い時間PC画面を注視なさると眼が悪くなってしまうし、内容的に頭痛とか吐き気とか、もよおされたらすみませんっ!! (何故こんな心配をしなければならないようなものを書くかな、しづ)

 どうか、ご無理のない範囲でお願いします。 


 で、お話の方ですけど。
 色んな方に展開を見透かされてしまって~~。(笑)
 もうこの際、ヒロインが何故か危ない方へ危ない方へと歩いていくB級サスペンス映画のノリで楽しんでください。 よろしくお願いしまーす。(^^ 



緋色の月(9)




 世界にひとり取り残されてしまったような、何とも心もとない気分を抱えながら、10分ほど歩いただろうか。科警研の管理棟にも入っている有名な数字の看板を見つけて、薪は足を止めた。
「さすが日本。コンビニ王国バンザイだ」
 時間が半端なせいか、もともと仕入れの数が少ないのかは不明だが、コンビニの棚はスカスカに空いていた。弁当類はすべて売り切れていて、薪は仕方なく売れ残りのおかかと梅のおにぎりを一つずつ、日本茶のペットボトルを2本カゴに入れ、レジに持って行った。
 高校生くらいの男の子が、「いらっしゃいませ」と声を掛けてくれた。その無邪気な笑顔と元気な声に勇気付けられるような思いに駆られて、そこまで弱気になっていたのかと自分に失望した。

「この店は24時間営業ですよね。昨夜の10時から11時くらいの間に、この男を見ませんでしたか?」
 受け取ったつり銭を無造作にコートのポケットに落とし、代わりにプライベート用の携帯電話を取り出して、薪はそこに保存されている青木の写真を彼に見せた。
 宿から20分以内で往復できる場所となると、この店辺りが限界だ。駅方面の聞き込みはここで一旦おいて、次は公園方面の聞き込みに回ろうと考えながら、薪は彼に昨夜の記憶を引き出してくれるよう頼んだ。
「とても背の高い男なんです。190センチ近くある」
「昨夜の夜は、オーナーが店番してました。今日はおれの番で。だからおれは見てませんけど」
 オーナーが店に来るのは、明日の朝になると言う。此処へは明日また来ることにして、薪は店を出た。

 土地に不自由していない田舎のコンビニらしく、店に不釣合いなほど広い駐車場の端まで歩いていき、自分の旅行鞄を椅子代わりにして腰を下ろした。ペットボトルのキャップを開けて冷たい日本茶を口に含むと、夢中で飲んだ。自分では意識していなかったが、ものすごく喉が渇いていた。朝食べたきり、飲まず食わずでもうすぐ12時間になる。飢えるわけだ。
 第九で捜査をしているときは殆ど空腹感を感じない薪だが、それは思考することに夢中になってしまうからで、こんな風に証拠を足で集めている状態では普段以上にエネルギーを必要とする。これでも捜一にいた頃は、親友にびっくりされるほど食べたのだ。それが第九で捜査をするようになってからは、脳をフル回転させる時間が増えたおかげで食事を忘れてしまうことが多くなった。事件の謎がほぐれていく時にもたらされる高揚感に比べれば、食の快楽は取るに足らないものに思えた。

 薪には食事の代わりに難事件を与えておけばいい。かつての親友に、そんな冗談を言われたことを思い出す。
『おまえは謎を食べて生きてるのか?』
 ちがうよ、鈴木。あの頃僕は、ただおまえに――――。
『まったく、薪は手が掛かるんだから。食べることは生きることなんだぞ』
 よく職員食堂に、無理矢理引っ張って行かれた。薪にとってはありがた迷惑だったが、彼の手を拒むことはできなかった。
 鈴木はいつも自分のことを気に掛けてくれた。心配してくれた。薪はそれにとことん甘えて、自分を殺すことなく振舞うことができた。
 自分が何をしても彼だけは分かってくれる、認めてくれる。世界にたったひとりでいい、どこまでも自分を寛容してくれる人がいれば頑張れる。あの頃は、それを支えに生きていた。その彼を喪って、薪のすべてを受け入れてくれる人はいなくなった。

 ゆるゆると首を振って、薪は自分を支配しようとする感傷にストップをかけた。
 こんなところで凹んでいる場合ではない。さっさと公園側の聞き込みをしないと。
 そう思ったが、おにぎりを食べ終えてペットボトルが空になっても、しばらくは立つ気力が沸いてこなかった。これは単なるエネルギーの不足で、炭水化物の糖分が血中に行き渡れば元気になる。そう自分に言い聞かせて、少しだけ休もうと思った。世界に一人残されたような孤独感は相変わらずだった。

 薪は携帯のフラップを開け、引き離された恋人のことを想った。
「ちゃんとメシ食わしてもらってるかな」
 取調室の荒っぽさは、薪も経験済みだ。捜一で、嘘を吐くことに慣れた被疑者を何人も落としてきたのだ。恫喝もした、拳を振り上げもした。が、被疑者に怪我をさせると自白を強要したことになってそれまでの苦労が水の泡になるから、本当には殴らない。寸止めで威嚇するのだ。薪が型空手を習得したのはその為だ。
 つまり、被疑者は取調べでは、精神は消耗するが医者の世話になるような怪我はしない。裏事情の解っている薪なら、危害が加えられることはないと構えていられる。でも青木には所轄の経験がないから、きっと怖がっている。すごくすごく、怖い思いをしている。

「どうしておまえなんだ……」
 自分なら、どうということはないのに。
 画面の右上、きっちりまとめた青木の黒髪の上に表示された時計が、6時半を指した。少し早いが、岡部に電話をしてみようと思った。最初の予定までの半時、たったそれだけの時間を待つ事ができない。それが薪の焦りを物語っていた。
 呼び出し音を聞きながら、薪は素早く事件の概要を頭の中で整理した。簡潔に、的確に、岡部に今の状況を説明しなければならない。言葉が乱れないように声が上ずらないように、薪は大きく深呼吸をした。

 6回目のコール音を聞いて、薪は眉を寄せた。
 岡部が自分からの電話に出ないなんて、何かあったのだろうか。もしかすると緊急の事件が起きたのかもしれない、と、果たして薪の予感は当たっていた。
『あ、薪さんですか?岡部さんは今、所長室です』
 岡部の携帯から曽我の声がして、薪は面食らったがすぐに事情を察した。所長に呼び出されて、慌てて出て行ったのだ。そのとき携帯電話を職務室に忘れて行ったのだろう。岡部はいつも自分の携帯を机の上に出しておくから、着信に気付いた曽我が気を利かせて電話に出て、薪に事情を説明してくれたというわけだ。
 捜一からの協力要請とのことで、火急を要する案件なのは察しがついた。室長として、すぐに第九に向かうべきだと思ったが、このまま青木を置いていくことは考えられなかった。

 薪の沈黙をどう受け止めたのか、曽我は明るい声で、
『薪さんと青木は月曜からの出勤だって、岡部さんから聞いてます。大丈夫ですよ、室長がいらっしゃらなくても、ちゃあんと解決して見せますから!』
 まだ事件の概要も知らないくせに安請け合いをするお調子者の部下に、普段なら口を衝いて出る叱咤が、どうしても出てこなかった。
「……曽我。よろしく頼む」
 できるだけ平静な声で告げて、薪は電話を切った。

 岡部には相談できない。職務の方が優先だ、本来なら自分も駆けつけなければならない。ここはI市の管轄だ。薪の仕事はここにはない。第九が薪の仕事場だ。でも。
 ―――――― 青木を置いては帰れない。

「室長失格だ」
 最低だ。職務より、個人的事情を優先するなんて。

 薪が自己嫌悪のクレバスに落ちようとしたとき、右手に持った携帯電話が振動した。
 岡部からかと思ったが、違った。知らない番号だ。薪は用心深く、「はい」とだけ言って電話に出た。
『薪さん? 東条だけど』
 午前中、ばったり会った精神科医からだった。
 どうして彼がプライベイトの携帯番号を知っているのだろうと一瞬思ったが、カウンセリングのときに教えたのだったかと思い直した。
 薪は天才的な頭脳を持っているが、自分が為したすべてのことを完璧に覚えているわけではない。特に、ベッドの中と飲んだときの記憶は殆ど残っていない。薪がその驚異的な知識と記憶力を発揮するのは職務に関することだけで、仕事に関係しないと判断したことについては、いっそ常識知らずと呆れられても仕方ないほど知らないことも多いのだ。例を挙げるなら、何年か前、潜入捜査先のスナックでホステスの真似事をさせられたとき、ホステスがどんなことをするのか全く知らなかった薪は、そこへ来合わせた部下たちにさんざん嘘を吹き込まれ、いいように弄ばれたのだが、未だに彼らに騙された事実に気付いていなかったりする。

「すみません、まだ仕事が終わらなくて」
 てっきりカウンセリングのことだと思ってそう答えたのだが、東条の目的は全く別のことだった。
『君の部下が警察に捕まったのはどうして?』
「……どこでそれを」
 薪の声は震えていた。
 青木のことがマスコミに洩れて、ニュースになってしまったのか。だとしたら、もう小野田の耳にも入っているはずだ。岡部が田城に呼ばれた理由も、そういうことかもしれない。岡部が気を使って、咄嗟に捜一からの協力要請と偽ったのかも。

 もうすぐ迎えが来て、自分は強制的に東京へ帰らされるだろう。青木を此処に残したまま、何もできず顔さえ見れず、彼が無実の罪で送検されるのを指を咥えて見ているしかない。
 恐ろしい考えが頭の中をぐるぐると回り、息が詰まった。が、東条の答えは薪の予想とは違って、I市警察署の戒厳令の強さを証明するものだった。
『違うよ、テレビじゃない。警察で彼を見たんだよ。黒髪で背の高いメガネ君。以前君をクリニックに送ってきたことがあった、彼、君の部下だよね?』
 警察署の廊下で手錠を掛けられた青木とすれ違った。東条は青木の顔を覚えていて、それで薪に事情を聞くために電話してきたのだった。
『まさかと思うけど、昨夜起きたって言うカップル殺し? そうなのかい?』
 薪は東条の問いに、答える事ができなかった。沈黙はすなわち肯定で、そして東条は有能なカウンセラーだった。
『ごめんね。今朝会ったとき、君の辛さに気付いてやれなくて。僕はカウンセラー失格だ』
 自分を気遣って、電話をしてくれた。事情を察して、やさしい言葉を掛けてくれた。それだけで充分だと薪は思った。

『薪さん、大丈夫? 困ってない?』
「大丈夫です」
 旅行鞄の上に座って、じっと自分の靴先を見つめて、薪はようやく言葉を発した。東条の耳に心地よい声が、身体の隅々にまで温かく染み渡った。
『僕にできることなら何でも言って。患者を守るのは、医者の仕事だから』
「ありがとうございます。でも、本当に大丈夫ですから」
「本当に?」

 電話から聞こえていたはずの声が突然肉声に変わって、薪は俯いたまま目を瞠る。自分の靴先しか見えていなかった薪の視界に、黒い革靴が出現した。続いてベージュ色のチノパンの脚と、黒い診察カバンが眼に入った。
 薪は用済みの電話を耳に当てたまま、顔を上げた。電話相手のカウンセラーが、そこに立っていた。
「旅館に行ったらね、チェックアウトしたって言うから。駅に向かったんじゃないかと思って」
 東条はひょいと膝を折り曲げ、薪と同じ高さに視線を合わせた。暗蒼色のやさしい瞳が、薪の亜麻色の瞳をじっと覗き込んだ。
「でも、今日はもう帰れないよ。ここは7時までしか電車がないんだ。今からじゃ間に合わない」
薪は携帯を耳から離し、ポケットにしまった。それから、親に悪戯を見つかった子供のように笑うと、
「先生。今夜、泊めてもらえますか?」
「いいよ」

 東条がにこりと笑い、薪は遠くに電車の発車合図を聞く。
 春の夜は薄ぼんやりと、駐車場にうずくまる二人の男を包んでいた。



*****


>『おまえは謎を食べて生きてるのか?』
 ……ネウロ? (わんすけさんしか分からないかしら?)
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テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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ごめんなさい。・2

こんにちは。えぐえぐです。
罪状からひとつ落ちておりました。すみません。
3回目の名無し〔緋色の月(6)さん〕も、私でした。ごめんなさい。

あの時は画面をこう、下がって行って、この大きい四角に書くんでしたよね、と。

えーとえーと、まずお詫びから、と打っていて、(しづさまと薪さんのタイピングは
カタタタタ・・・・・ えぐえぐのはカタ・・・・・・・・・・・・・・カタ・・・・・・・・・・・・・・・・・カ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・タ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?・・・・・・・・・・・・・)

(キーボードが ”?” 反応って、・・・・・「ほんとにこれでいいんですかい?」という感じが。)

下まで来たところでよそ見をしたら まっしろになっていて「ぅげぉろげっ!?」

(すみません。本人の心情を非常に的確に示した表現なので拝借致しました。) (しづさま天才!きっと国語の先生、はなまるくださいますよっ)

あ、あれぇ~?と混乱して、また打って。
確かめ画面ってあるんですね、と、ボタン押しました。確か。
ーーー確かめてないじゃないか。お詫び部分がすっぱりないよっ。

しかも、よく見れば上のほうに横長四角がある。名前欄だ・・・・・と、あとでわかりました。(見えども見えね)
遅くてすみません。(名無しって、学校のテストだと0点ですよね・・・・)


あ、また質問が。あの、こちら様のコーナー(コーナー?)と、”拍手コメント”コーナ
ーは、何が違うのでしょうか。
どういうふうにお邪魔させて戴くのが、一番お邪魔にならないのでしょうか。
もしよろしければ教えてくださいませ。


さて。

コンビニえらい!えらいよコンビニ、君はいい子だ。
しょんぼり薪さんに、お茶とおにぎりありがとう。


携帯の青木の写真・・・・・どんなのだろう(どきどき)(なぜどきどき)
「この男・・・あっ、これ違うの見ちゃダメっ、この、あっ、こ、これもダメっ」ーーと、
薪さんがわたわたしてたら可愛い。(どんな写真だろう・・・)(ああいうの)


青木が、すごくすごく怖い思いをしているーーーと、心配している薪さんへ。

青木は、あなたに嫌われて、要らないと言われること以上に怖いことなんか、
ひとっつもないんですよ。(上司はひとり怖いけど)(寸止めしないで殴るけど)

あの大きな青木が、薪さんには可愛い子犬みたいに見えるのかなあ。
ーーー”巨大な子犬”(こあい)


あ、曽我が第九で泡吹いてる・・・・・・
「こ、小池!小池!ま、まままままきさんが、俺によろよろよろしく頼むって・・・!」
「ーー耳鼻科行けよ。」


嗚呼ヒロインが・・・っ
青木!私が許す!今すぐ脱獄なさいっ!!姫のピンチよっっ!
ああでもそれじゃ罪が・・・うううどうしよう。
でも菊花の約(雨月物語)だけはダメですよ。取り返しがつかないのダメですよ。

ああ一度信用した人には筋金入りで無防備な薪さんって、どうしたらいいの・・・・
この点では青木、あなたと意見が一致ーーーーちょっと待って。

カウンセリングの前の晩に、つまりあなたがヤキモチーー寝不足ーー薬効きすぎーーーーぅあおきーーーーっ!!つまりおまえが、おまえがっっ!!!

どうしようどうしよう どうしたらいいんだろう。

ーーーーそうだ!私、東条に一晩中、イヤガラセ電話掛け続けますわっ。
しづさま、ナンバー教えて!あら?しづさま?しづさま、しづさまってば~~っ!



・・・・・・何だか私、怒鳴ってばっかりですみません。何故かしら。
それは薪さんが。。。。。

・・・そういえば先日、夢で小池が叫んでました。
「青木っ!よくもお前こんな・・・・・・・こんな、仕事以外何にも出来ないいたいけな人をたぶらかしやがって!!」

ーーーーーーーーーーばれたようです。


お邪魔致しました。


あ、トモコレって私わからないのですが、あおきまきさん 8月10日にご結婚ですか。おめでとうございます・・・!鈴木さん、ありがとうございました・・・!!

あの・・・曽我さん・・・・いや、ひとの幸せはいろいろだ(ろう)


お邪魔致しました。




お話しさせて。

こんにちは。えぐえぐです。

しづさまいないよ・・・えぐ(いけないわっ、もうわがまま言わないって決めたのに。)
今日は本屋さんお休みよ、と聞いていたのにお店の前まで来てみた小学生のような。
先日、何でもお話ししていいよ、とおっしゃって戴いたので、すみません、お店の前の道路に、チョークで落書きさせて戴いてもよろしいでしょうか。)〈普通、よろしくないと思うよ〉〈おまわりさん来るよ)(えっ?おまわりさん?)(喜んでるよ・・・)〈だってあの制服見せてもらうんだもんっ 薪さんとお揃いの)(・・・・・ああいうのは”お揃い”とは言わないんだよ・・・・・)

それにしましても、しづさまにあまりにもお優しいこと たくさんおっしゃって戴いてしまいましたので    「うわ。 なに おごろう。」

も・・・ももも、桃なんて如何かしら。お好きかしら。
と、ゆうパックの送り状出して来てボールペンを握り、---ああああ、”おところ”
が、わからないじゃないかっっっ

・・・ほんと、ネットって、不思議な世界ですねぇ・・・
終生、お目にかかれないということ、自筆のお手紙は差し上げられないということ。
ほんとのほんとに、不思議な世界ですよねぇ・・・。

(レスのレスは控える、というしきたりがあるのでしょうか。わからなくてすみません。)


では、すみませんが、どなたにもお話し出来なかった落書きを。




2011年 隔月刊誌メロディ 8月号

”手配”-----立て籠もり・・ではない・・・?逃亡・・・・・?


薪さんごはんは?ごはんは?お着替えは?寝る場所は?お風呂は?

お金・・お金どうしよう。一生懸命変装してATMに行っても、残高が254円しかなくて「ああっ」(混線中)だったらどうしよう。
いや、きっともう、口座止められているから、防犯カメラもあるから、行かないですよね。(ロングのウィッグ付けて行く?)(絶対完璧・・・そうじゃなくて)

どうしよう、お金どうしよう。
え、ポッケに現金300万?入ってるの?そうか・・・ひとまず良かった。

でも、泊まるとこどうしよう。女の子ひとりじゃ泊めてくれないよ。あなた今私服でしょ?家出少女と通報されて、おまわりさん呼ばれて・・・あ、青木来る?(部署ちがいます)
そうするといろいろ変わってくるんだけど。良いほうに。道行き・・・

・・・でもどう考えても、薪さんには野宿は無理だと思うの。
やっぱり育ちの良さという壁はなかなか越えられない。意欲だけでは。

それにね、あなたあの時青木に、「おまえの不意をついてのしていくことも出来た」
とかおっしゃいましたけど、武道は嗜んでいらっしゃると思いますけど、武道とケンカは違いますし、青木の腕力にはやっぱり絶対かなわないと思うの。

あの時の”のしていく”というのが、”ほっぺにCHU!攻撃”でしたら、もちろん青木は40分以上動か・・・動けなかったでしょうから、結局 車で待ってますけどねっ。

だって、青木が滝沢押さえ込んだ時、ケンカをやめてふたりを止めて私のために争わないで状態の時に、青木がのされちゃう!と心配して、あんなに必死に止めようとしていたのに全然止められていなかった薪さんは、やっぱり本気になった男の力には敵わないんだと思う。〈ごめんね、薪さん)

だから・・・だから野宿やめてね絶対に。危ないよ、危ないよ~~っ。

ああああ逃亡中・・・滝沢がずっと尾行してるの?ああ心配心配・・・・・



薪さん 行かないで。
ひとりで行かないで。




ほらこれ、青木、包んでおいたから。持って行って。(重いよ)
そして一緒に帰って来て。

あなたには、ゆくゆくは総理になって戴きたいんですからね。

(お仕事さくさく進むでしょうねぇ)(支持率120%かなぁ)〈外国でも大人気!)
(サミットでは真ん中よ!)〈上手に人を使って、次々難問解決してくの!)
(外務大臣兼任もへっちゃら!)(外交もスイスイ)(外国で元首に惚れられちゃって、帰してもらえないと困るけど)(そしたら日本国民の、薪さん返せ暴動が起きる前に、秘書官でボディーガードで官房長官〈これはムリ)の青木が、政府専用機でちゃんと取り戻しに行くの。)(大きいのは免許ないです。)(その前にボディーガードは何をしてたんだ)(「また攫われて。薪さん、困りますよ。俺もみんなも大騒ぎですよ」)(「だって大統領が、『あっちでアオキが転んで泣いてましたよ。さあ早く車に乗って』って言うから。」)(ばれてるよ)〈国際的にばれてるよ)(そして薪さん、あなたこういうとこあるよ・・・)

きっといい国に、なるだろうなあ・・・

もちろん、下向いて原稿読んだりしないの。原稿なんか持たないで、ピシッとスラスラ演説するの。
スマートなジョークを交えた名演説・・・ジョーク、・・あ、ジョークだいじょぶかな。
「けんじさんとは今から仲良くしておけ・・・」ーーだったからな・・・

でも!多分きっと大丈夫!
レーガン元大統領が暗殺されかけた時、重傷を負って緊急手術を受ける場面で医師たちにひとこと。
「君たちは、皆、共和党員だろうな。」
ーーこういうのは得意そうだわっ、薪さん。

ーーーーいい国に、なるんだろうなあ・・・

「なんだ!1億3000万人の〈あれ、50年後は何人かな・・)生命と 財産と 生きる希望以上に大切な理由が何かあるか!」
と、檄を飛ばして迅速に動いてくださるリーダー、いいなあ・・・・・


・・・ですからね、


ひとりで  遠くに  行かないでください。







お話しさせて。・2

・・・それで、
(当然のように続いてすみません。実は、この、前までの部分が全部消えてしまって。もしもう一度消えましたら、多分立ち上がれないと思うので、一度送らせて戴きました。ごめんなさい。)
(一体何をすると消えてしまうのか、もしよろしかったら今度教えてやってください・・・・・)

ーーーそれで、頭が取れそうな位 考えたのですが。



ーーーーー清水薪さんは、しづ薪さんのお家に行くのがいいと思う。


ここなら見つからないよ。別空間だから、優秀な日本の警察でも見つけられないの。

事情を全部わかっているしづ薪さんは、すぐ匿ってくださって、卵焼き作ってくださるの。薪さん同士だから凄く理解り合えるの。

バリスタ青木〈勝手に命名すみません。最初は”しづ青木”と呼んでいたのですが、
これではしづさままで呼び捨てのようで申し訳なくて。〉〈青木はいいのか)

〈いろいろ考えたんです。”良い青木”とか、”まともな青木”とか、”ちゃんとものを考えている青木”とか。)
〈清水青木より、バリスタ青木の方が、ずーっとずーっと信頼出来ます。)
(それにしてはいつも物言いが・・・)(だって青木だから。)

ーーは、ダブル薪さんのまばゆい美しさに、目を開けていられなくて幸せすぎて
きゅう・なの。

で、清水青木のところに飛んで行って、パパパパパンって叩いて、
「おまえは・・・あの薪さんから、あの薪さんの方から想われるなんて、世界一の、宇宙一の、とにかくとんでもない幸せの中にいて、まだわからないのかこの馬鹿っ!!」って、薪さんの真似して怒鳴ったりして。(ほら、警視と警部だし。)

で、「俺なんか、俺なんかなあ・・・・・」って、さめざめし始めて。清水青木が慰めたりして。で、一緒に飲みに行ったりして。薪さん自慢大会になったりして。

いや違う。まず帰らなきゃ。


清水青木はやっと目が醒めて、バリスタ青木と一緒にしづ薪さんのマンションまで走って行くの。清水薪さんいるの。
「薪さんっっっっ」 ぎゅううっっっっ


ーーそれで4人で仲良く暮らすーーには手狭だから、お隣の空室(いつからだ)を、
清水青木の名で借りて、魔法のちからでしゅるるっとお引越しして、お隣同士で仲良く住むの。

超美人の奥様2人は仲良しで、お話ししてて嬉しそうなの。
薪さんと薪さんでは反発し合うかも というイメージもありますが、〈ご自分のことを
嫌いだから)ちょっと想像してみたんです。

綺麗な綺麗な猫ちゃんふたりを別々のところから連れて来て、ひとつのお部屋に入れてみたら。
最初は警戒し合っているのですが、近づいてふんふんすりすりしたら、あとは仲良くなっちゃうの。
何故ならお互いの深い部分を全て理解って尊重し合うから。

ああ可愛い猫ちゃんふたりがくっついてくーくー寝てるとこ大好き!
そして しづ薪さんと清水薪さんが、寄り添ってくーすくーす眠っていたら、ああ  ーーー私は 青木になってしまうだろう、きっと。

あ、ごめん、ごめんってば青木ズ。2人で殴るな。わかったわ、わかったわよ。
あなたたちがしているようなことはしないわよ。〈そんな無体なこと。)

でも写真はいいでしょ?いっぱい撮るね。後であなた達にもあげるから。
(大人しくなったな)(そうそう、お座りしてなさい)(尻尾千切れそうだよ)


でも薪さんズは大体いっつも上司としての悩みとか難しいお話(日頃両青木とは出来ないせんもんてきなお話)をしているので、ふたりの青木は「ちんぷんかんぷんですねーー。なんでもいいけど綺麗ですねーー。」と、とにかく見とれてるだけなの。

薪さんズが構ってくれないので、2人で飲みに行ったりするの。そう、ここで。

いや違う。まずは事件だ。



清水青木は普段通り出勤して、清水薪さんの細かな指示通りにてきぱき動いて(動けよっ)。
しづ薪さんの協力もあるから天才頭脳2倍なの。無敵なの。

事件は全部全部全部全部解決して、晴れて薪さんは第九に戻るの!!
ここ、とても重要。  ”復帰”!!!!!

そしてふた組とも、それぞれの第九で、ずっとずっと幸せに、一緒にお仕事していくのでした。


ーーーーーこうゆうのが、いいなあ。
・・・というか、こういうこと考えていないと、私、もう、------ムリ。



でも不思議なドアでつながっているから(まだ続いている)、バリスタ青木がしづ薪さんに叱られて泣きつきに行ったり、バリスタ青木がお釜カラにしちゃったからちょっとごはん借りに行ったり、楽しいの、いいなあ。

くっついてくーすくーすの薪さんズは、青木ズがそれぞれ自分の薪さんを お姫様抱っこしてそれぞれのお家に大事に運んで「おやすみなさい」

(止まらない)(不安すぎて切羽詰まってます)





それにしても自分でもよく、48日間やって来られた、と思ってしまうのは、そこまで心配なのは、失礼ながら清水さんが 時に”悲劇の為の悲劇”を、お描きになる作家さんだと思ってしまっているからだと思います。

少し前からふつふつ考えてしまっている、誰にも言えないこと。
クリエイティブの世界に於いて、決して考えてはいけないこと。

ーーー「清水さんなんかに薪さんは渡さない」
「清水さんには言葉に尽くせないほど感謝している。だが。」
「薪さんは、既に私達の薪さんだ」
「好き勝手されてたまるか」
「私を合法的手段しかとらない一民間人と思うな」

・・・・・・悲しいのは、現実だけで充分でありましょう・・・・・・?

ーーー希望の気配の漂うラストを。どうか。どうか。せめて。




しづさま、ごめんなさい。今度また、お詫びさせてください。

ひとつだけいい提案を。
お部屋の柱の、190センチと163センチのところに、付箋を貼ってみてください。
眺めると効きます。元気出ます。  涙も 出るけど。



お邪魔致しました。ごめんなさい。

    
      



えぐえぐさまへ

すごいです、その世界観、、、。感動しました。
失礼しました。

開店前のお店に並んでみよう

> えぐえぐさん おもしろ過ぎ(≧∀≦)
“青木包んだから持っていきなさい、重いけど”
のあたりで爆笑しました。
私もしづさんいらっしゃらないと、不安でメロディ待てない子なので、気持ち分かります!

えぐえぐさんと一緒に閉店してるお店の前で、膝抱えて待ってみよ~\(^∀^)

「し~ずさん
「し~ずさん
「し~ずさん
「し~ずさん
↑多分複数名、店の前でコール中

Aさまへ

8/9 こちらに鍵拍手くださいましたAさまへ

きゃー、8日も過ぎてしまいましたっ、ごめんなさいーー!!
あまりにも申し訳なくてAさまに合わせる顔がないので、こちらのコメレスはうちのM氏が直接させていただくということで、ご了承願います。


M 『こんにちは、Aさん。 いつも応援ありがとうございます』


>あああ~~!!悪魔のささやき(>д<) 薪さん、最大のピンチ!?

M 『あはは、何をおっしゃっているのやら。 この場面での東条先生の登場は、地獄に仏ですよ。 東条の登場・・・・・・我ながら、ぷくくく・・・・・・』
(↑ 分かってない。 しかも、オヤジギャグにウケてる時点でアウト。) 


>今までのように寸での処で岡部さんが駆けつけてくれたりしないのよね!?

M 『第九の事件がなければ相談する気でいたんですけどね。 大丈夫、僕一人でも青木は救い出して見せますよ』
(↑ 何をエラそうに。 さっきまで泣きべそかいてたくせに。)


>あのう、薪さんは東条に最後までされてるんでしょうか?薪さん、可哀想過ぎるんですけど・・・・

M 『? 最後までって、何を? なんで僕がカワイソウなんですか?? (←知らないほうが幸せ) って、さっきからうるさいな、この副音声』


・・・・・・状況をまるで把握していないM氏には、レスは不可能と言う事が判明いたしました。 頼んだわたしがバカでした。

Aさまには、心配させてしまってすみません。
心配事の回答はすべて作中に盛り込まれておりますので、筆者の方からは先をお楽しみに、としか言えないのですけど~、(最後のご質問にも明確に答えが出ます。 てか、今回はそこがメインなので。)
とりあえず、薪さんが大好きでハッピーエンド主義者のしづを信じて、最後までお付き合いください♪

M 『僕が大好き? その割には今まで、大分ひどい目に遭ったような気がするけど・・・・』

きーこーえーなーいー。

午前2:15(!)の C-のひと さま

すっ・・・・・・、ごく 嬉しかったです。
ゴゴゴゴ(動揺の地鳴り)御丁寧にありがとうございました・・・!

しづさま、しづさまのお陰です。ありがとうございました!

早起きまきまきさま(早口言葉・・・)

うっっれしいです。感謝です。ありありがとうございました!
私、ダンボールと水筒持って行きますね。  おーい屋台が出たぞーー。
                           最後尾こちらで~~す。


しづさまのお陰です。ほんとうにありがとうございました。

行列の出来るしづ書店。
コールは控えめにしますからね。おまわりさん来ちゃうもんね。
え?おまわりさん?(また・・・)

みんなで取り囲んで、いっぱい質問しちゃいましょう!
(いやそんな、おまわりさん泣かせるなんてつもりは全然なかったんですよ。)
(泣かせたのか・・・)

えぐえぐさまへ

えぐえぐさん、こんにちは。
て、お名前、本当にこれで確定しちゃっていいんですか?  キーボードにまで念押しされちゃって!(笑笑)


> 下まで来たところでよそ見をしたら まっしろになっていて「ぅげぉろげっ!?」

あらー、消えちゃったんですか。
これ、アッタマ来ますよね。(><)
わたしも何度か経験があって、それからはなるべくワードで下書きしてからコピペしてお返事するようにしてるんですけど。
「ぅげぉろげっ!?」 は正確な日本語じゃないので~~、国語の先生には叱られると思います。(^^;
でも、言いたくなりますよね。(笑)

お詫びなんて、そんな、お気になさらないでください!
お名前があった方が以前の話題も持ってこれるので楽しい、というだけのことですから。(^^


> あ、また質問が。あの、こちら様のコーナー(コーナー?)と、”拍手コメント”コーナ
> ーは、何が違うのでしょうか。

文字数の違いだと思います。
拍手コメントは500文字までしか入力できなくて、改行もできないから、長い文章を入れようと思うと無理があります。 逆に、短い文を入れるときには便利だと思います。
どちらにコメントくださっても、ありがたさに変わりはありません。(^^
えぐえぐさんのお好みとご都合に合わせて、お使い分けください。


> さて。
>
> コンビニえらい!えらいよコンビニ、君はいい子だ。
> しょんぼり薪さんに、お茶とおにぎりありがとう。

便利ですよね、コンビニ。
うちはかなり田舎なんですけど、それでも車で5分の場所にコンビニが4件もあるんですよ。 よく共存できるなあ。


> 携帯の青木の写真・・・・・どんなのだろう(どきどき)(なぜどきどき)
> 「この男・・・あっ、これ違うの見ちゃダメっ、この、あっ、こ、これもダメっ」ーーと、
> 薪さんがわたわたしてたら可愛い。(どんな写真だろう・・・)(ああいうの)

あはははは!!!!
ある、絶対にある、こういうのあるっ!! 
ベッドに一緒に入ってる写真とか、肩を抱かれた写真とかね~。 きっとそんなんばっかりフォルダに入ってるんだわ☆


> 青木が、すごくすごく怖い思いをしているーーーと、心配している薪さんへ。
>
> 青木は、あなたに嫌われて、要らないと言われること以上に怖いことなんか、
> ひとっつもないんですよ。(上司はひとり怖いけど)(寸止めしないで殴るけど)
>
> あの大きな青木が、薪さんには可愛い子犬みたいに見えるのかなあ。
> ーーー”巨大な子犬”(こあい)

そうですね~。
薪さんも分かってないけど、青木さんも分かってないんですよね。 うちの二人はすれ違うのが得意なので、どうしてそんなことを思うかな、とか、なんでそんなことをするかな、というツッコミどころは常に満載でございます。 (自慢にならん)


> あ、曽我が第九で泡吹いてる・・・・・・
> 「こ、小池!小池!ま、まままままきさんが、俺によろよろよろしく頼むって・・・!」
> 「ーー耳鼻科行けよ。」

ぎゃはははははっっ!!!
吹きました、小池さんの返しが最高です! 「耳鼻科行けよ」って!!
薪さんがそんなこと言うわけないって、信じて疑わないんですね。 うんうん、そうですよね、薪さんだもん。


> 嗚呼ヒロインが・・・っ
> 青木!私が許す!今すぐ脱獄なさいっ!!姫のピンチよっっ!
> ああでもそれじゃ罪が・・・うううどうしよう。
> でも菊花の約(雨月物語)だけはダメですよ。取り返しがつかないのダメですよ。

やっぱり薪さんがヒロインなんですね!(≧∇≦)
ですよねー、普通は薪さんが姫ですよねー。 でも、今回は逆なんですよ~。 青木姫を助ける薪王子の話なんです。
え、薪さんは姫だから、姫を助ける姫の話だろうって?
・・・・・・・・・・・・・百合? ←やめれ。 


> ああ一度信用した人には筋金入りで無防備な薪さんって、どうしたらいいの・・・・
> この点では青木、あなたと意見が一致ーーーーちょっと待って。
>
> カウンセリングの前の晩に、つまりあなたがヤキモチーー寝不足ーー薬効きすぎーーーーぅあおきーーーーっ!!つまりおまえが、おまえがっっ!!!

おおおお、えぐえぐさん、いい勘してますね!!
その通り、これ、今回のメインディッシュです!
これがどんな料理になるかは、ラストのエピローグをお楽しみに~~♪


> どうしようどうしよう どうしたらいいんだろう。
>
> ーーーーそうだ!私、東条に一晩中、イヤガラセ電話掛け続けますわっ。
> しづさま、ナンバー教えて!あら?しづさま?しづさま、しづさまってば~~っ!

うわはははは! 東条、カワイソウ!
作中では薪さんを助けようとしているのに、イヤガラセ電話って!
でも仕方ないですね~。 あのモノローグがありましたからね~。
あれを無くして東条の正体を最後に暴くことも考えたんですけど、キモチワルイ話が書きたかったからこっちにしました。 ですね、すべての元凶はわたしデス☆


> ・・・・・・何だか私、怒鳴ってばっかりですみません。何故かしら。
> それは薪さんが。。。。。

そうですよ、薪さんが自分に迫る危険にはとことん鈍いから、えぐえぐさんがご心配なさって! 薪さんがしっかりしてくれないと、読む方は大変ですよね! (誰が書いたの? それはその・・・・・・)


> ・・・そういえば先日、夢で小池が叫んでました。
> 「青木っ!よくもお前こんな・・・・・・・こんな、仕事以外何にも出来ないいたいけな人をたぶらかしやがって!!」
>
> ーーーーーーーーーーばれたようです。

きゃはははは!!
仕事以外何もできないって、否定できないなー、うちの場合。(ーー;
原作の薪さんは、きっと何でもおできになると思います。 うちのと違って、恋愛スキルも高いのかな~。


> あ、トモコレって私わからないのですが、あおきまきさん 8月10日にご結婚ですか。おめでとうございます・・・!鈴木さん、ありがとうございました・・・!!
>
> あの・・・曽我さん・・・・いや、ひとの幸せはいろいろだ(ろう)

ありがとうございます!
いやー、苦労しました。 なかなか思い通りに結婚してくれなくて~~。
薪さんは2人作りまして、鈴木さんと青木さん、両方に結婚していただきました。
もうね、このままこのゲームは封印で。 離婚の可能性もありだから、怖くって続けられません☆
曽我さんはねー、彩華さんと現在もラブラブでございます。 ホント、人の幸せは色々ですよ。(笑)


あー楽しかった、今回も笑わせていただきました。
ありがとうございました、って、読者の方に楽しませていただいてるー! えぐえぐさん、すっごいギャグセンスですよね!
わたしも精進して、もっと面白いこと言えるように頑張ります!
ありがとうございました。

えぐえぐさんへ

えぐえぐさん、こんにちは~。

相変わらず楽しいコメント、うれしいです~。 笑わせていただいてます。(^^
薪さんとお揃いの警官の制服・・・・ぷくくく、えぐえぐさんの一人ツッコミは芸術の域に達してますねっ! 

ゆうパックのお気持ち、確かに受け取りました!
ありがとうございました!
こちらからも、いつもありがとうございますの気持ちを送りますので、お受け取りください♪♪♪

あら、でも、終生会えないわけではないですよ~。
世にはオフ会と言うものがありまして、ネットで知り合いになった秘密仲間のみなさまとは、既に何度もお顔を合わせてます。実際にお会いして話をするの、楽しいですよ♪
秋には全体オフを、との話も出ているので、ご都合が付くようでしたらぜひご参加ください。(^^

それと、ご質問の、「レスのレスは控えるというしきたり」についてですが、決まってないと思います。 相手の答えに対してこちらも答えを返すのは、日常の会話では当たり前のことですし~、全然OKだと思います。 掟破りは個人攻撃だけだと思うのですけど・・・・あと、何かあるのかな~? (管理人のくせに曖昧ですみません(^^;))


> 2011年 隔月刊誌メロディ 8月号

えぐえぐさんのメロディ感想、とっても楽しく拝読しました!
もう、レビュー読んでるみたいでしたよ! ブログなさればいいのに~~!


> 薪さんごはんは?ごはんは?お着替えは?寝る場所は?お風呂は?
>
> お金・・お金どうしよう。一生懸命変装してATMに行っても、残高が254円しかなくて「ああっ」(混線中)だったらどうしよう。

それ、うちの男爵だけですから☆ てか、よく覚えてましたね~、たった一文なのに!
うちの薪さんが超貧乏な話も書いてありますので、今度、機会を見つけて公開しますね。 雑文ですけど。


> どうしよう、お金どうしよう。
> え、ポッケに現金300万?入ってるの?そうか・・・ひとまず良かった。

すみません、このお金はどこから・・・?
あ、そうか、8月号の冒頭で話していたお偉いさんが、当座の資金だ、と言って渡してくれたんですね。 お手当じゃないですよね。 ←何を心配しているのか。


> でも、泊まるとこどうしよう。女の子ひとりじゃ泊めてくれないよ。あなた今私服でしょ?家出少女と通報されて、おまわりさん呼ばれて・・・あ、青木来る?(部署ちがいます)

あはははは! 来たら面白いのに!
うん、薪さんの潜伏先に青木さんが来ればいいのよ。 第九のワンコくんなんだから、根性で匂い辿れよ、青木。(ヒドイ)


> それにね、あなたあの時青木に、「おまえの不意をついてのしていくことも出来た」
> とかおっしゃいましたけど、武道は嗜んでいらっしゃると思いますけど、武道とケンカは違いますし、青木の腕力にはやっぱり絶対かなわないと思うの。

ですよね~。
薪さん、どう見ても力で押すタイプの武道家には見えませんもの。 力で来られたら、負けちゃいますよね。 そこが萌え、なんですけど。


> あの時の”のしていく”というのが、”ほっぺにCHU!攻撃”でしたら、もちろん青木は40分以上動か・・・動けなかったでしょうから、結局 車で待ってますけどねっ。

わははは!
秘密仲間のMさんが同じこと言ってましたよ! (Mさんはベロチューでしたけど☆)
そうですね、固まるでしょうね~。 見たかったな~~。


> だって、青木が滝沢押さえ込んだ時、ケンカをやめてふたりを止めて私のために争わないで状態の時に、青木がのされちゃう!と心配して、あんなに必死に止めようとしていたのに全然止められていなかった薪さんは、やっぱり本気になった男の力には敵わないんだと思う。〈ごめんね、薪さん)

あ、本当だ。 まるで戦力外・・・・・・仕方ないですよ、この体格差じゃ。(^^;
しかし、滝沢さんは強いんだか弱いんだか。 仮にも工作員なら、反射的に身体が動きそうなものだ。


> 薪さん 行かないで。
> ひとりで行かないで。
> ほらこれ、青木、包んでおいたから。持って行って。(重いよ)
> そして一緒に帰って来て。

あははは! ちょっと待って、どうやって包んだんですか、これ!(=青木)
ああ、でも本当に、身を隠すなら青木さんをボディガードに連れて行ってほしいですね~。いや、原作の青木さんはそんなに強くないから、かえって足手まといか。(――;

何でも一人で抱え込んじゃう人ですからねえ。 きっと第九の誰にも言わず、身を隠すんでしょうね。
まあ、今回はあのお偉いさんが匿ってくれてるんじゃないかと思うのですけど。 で、おそらく薪さんは死体とかで発見されるんです。 死んだことにされちゃうの。 で、データの漏洩事件は一件落着。 だけど青木さんだけは薪さんの死を信じることができず、愛と根性で薪さんを探し出し、お偉いさんとの計画をめちゃめちゃにすると☆


> あなたには、ゆくゆくは総理になって戴きたいんですからね。

・・・・・もしもし? えぐえぐさん?
もう、ここから下、爆笑しちゃったんですけど!!!
特に、(ばれてるよ)〈国際的にばれてるよ)のところが可笑しくって! 
ええ、薪さんは本当に正直でいらして、青木さんが誤認逮捕されて即釈放された時、あんなにムキになって青木さんの弁護をして、合同捜査本部の中ではすっかりばれてると確信しております。
『あっちでアオキが転んで』に騙される可能性も、あると思います! 天才ってどっか常識が欠如しているものですからね。 そしてジョークはオヤジギャグ☆


> ・・・ですからね、
> ひとりで  遠くに  行かないでください。

そうですよ・・・・・薪さん、いっつも一人で抱え込まないで、周りを頼ることを覚えた方がいいと思う。 あなたがみんなを守りたいのと同じくらい、周りのみんなもあなたを守りたいって、どうして分からないのかな・・・・・。

『遠くに』 の示す場所は、この世ではないところ、ということでしょうか?
薪さんの本部内手配は計画の一部なので、そこは心配していないのですけど、でも、もう薪さんは第九に帰ってはこれないのでしょうね・・・・・・・辛いです。


(ここから、2のお返事に入らせていただきます。 ご了承ください。)

て、また消えちゃったんですか?
なんだろう、一時的にネットが切れちゃうのかな? 
それを防ぐ手立てとしましては、やはり、ワードに書いたものをコピペするということで。短いものなら直書きで充分だと思いますが、長いものは悔しいですからね~。 一手間かけても安心な方法を取った方がいいと思います。


>ーーーそれで、頭が取れそうな位 考えたのですが。
>ーーーーー清水薪さんは、しづ薪さんのお家に行くのがいいと思う。

えっ、うちに来るんですか!?
いや、ちょっ、待って!! 心の準備がっ!!! (笑笑)

そりゃー見つからないとは思いますけどー。 でも、うちに原作薪さんが来たら、精神崩壊しちゃうんじゃ・・・・(^^;


>”良い青木”とか、”まともな青木”とか

うちの青木くんは、原作に比べると大分おバカなんですけど~、あんまり頭良くないし~。 腹黒いし~。 ただ、自分の気持ちをちゃんと分かっているという点においてだけは、原作を上回っていると自負しております。 原作の青木さんも、早く薪さんの大切さに気付いてくださいっ!


>で、清水青木のところに飛んで行って、パパパパパンって叩いて、

青木同士、苦労話に花が咲きそうですね。
原作の青木さん、お姉さんを亡くしてますからね・・・・・苦労は多いですよね。


>清水青木はやっと目が醒めて、バリスタ青木と一緒にしづ薪さんのマンションまで走って行くの。清水薪さんいるの。
>「薪さんっっっっ」 ぎゅううっっっっ

おおお、うまくまとまるわけですね!
なるほど、自分に言われたら気付くしかないでしょうね! やったな、青木! 薪さんを大事にするんだぞ!! 


>超美人の奥様2人は仲良しで、お話ししてて嬉しそうなの。
>薪さんと薪さんでは反発し合うかも というイメージもありますが、〈ご自分のことを
嫌いだから)ちょっと想像してみたんです。

うわはは、これね、意外と合うかもしれませんよ。
実はわたしがやってるトモコレのゲームで、原作薪さんとうちの男爵を男同士で作りましたら、ふたりは親友になったんですよ! それぞれの性格を忠実に入力したつもりだったので、意外でした~~。


>ああ可愛い猫ちゃんふたりがくっついてくーくー寝てるとこ大好き!
>そして しづ薪さんと清水薪さんが、寄り添ってくーすくーす眠っていたら、ああ  ーーー私は 青木になってしまうだろう、きっと。

なりますね。 確実になりますね。 薪さんファンならだれでもなりたいと思ってますよ、青木さんに!
てか、あなたたちがしているようなことって、なんでしょう? 薪さんに無体なことをしているのは、うちの青木くんだけだと思っていたのですけど、原作の青木さんもなにか・・・・(どきどき) あ、ひっぱたいてましたね、そっか。 ヘンなこと考えちゃった。


>でも写真はいいでしょ?いっぱい撮るね。後であなた達にもあげるから。
>(大人しくなったな)(そうそう、お座りしてなさい)(尻尾千切れそうだよ)

あはは、尻尾って、
すみません、わたしにもくださいっ!! プリーズっ!! (←自分のところの薪さんの家に居る設定なのに、なぜか自分ではそこに行けない筆者)


>清水青木は普段通り出勤して、清水薪さんの細かな指示通りにてきぱき動いて(動けよっ)。
>しづ薪さんの協力もあるから天才頭脳2倍なの。無敵なの。

もちろん、協力しますとも!
うちの薪さん、仕事だけはデキますから! 他のことはさっぱりですけど☆


>事件は全部全部全部全部解決して、晴れて薪さんは第九に戻るの!!
>ここ、とても重要。  ”復帰”!!!!!
>そしてふた組とも、それぞれの第九で、ずっとずっと幸せに、一緒にお仕事していくのでした。

そのとおりっ!!
復帰してくれなきゃ意味がない! だって、薪さん悪いことしてないんだもんっ! 悪いことしてないのに身を隠さなきゃいけなくて被疑者にならなきゃいけなくて、大事な大事な第九に帰ってこれないなんて、そんなのおかしいじゃんっ! 間違ってるよっ!!! 
薪さんには何の罪もないのに、あ、薪さんも隠蔽工作の片棒担いだのか、そっか・・・・・・・。


>ーーーーーこうゆうのが、いいなあ。

わたしもこういうのがいいです~~。
ムリくりでも何でもいいから、薪さんを幸せにして欲しいです~。 ちょっとくらいの話の齟齬は大目に見ますから (←何様?) お願いします、清水先生。


>・・・というか、こういうこと考えていないと、私、もう、------ムリ。

えぐえぐさん、切羽詰ってますね。(^^;
不安なんですよね・・・・・分かりますよ、わたしも秘密コミュの皆さんも、みんなそうですよ。 こんなに心臓に悪い漫画が、かつてあったでしょうか・・・・。(ーー;

妄想でもしないと2か月を乗り越えられないなんて~~、
秘密の二次創作が生まれたのはきっと、原作の展開が厳しいせいだと思うのですよ。 あまりにも薪さんに厳しいから、可哀想になっちゃう。 でもって、幸せな薪さんを見たくて、自給自足をすると。


ところで、わたしは特に清水先生のファンというわけではなくて、だから存じ上げないのですけど、先生は悲劇に定評のある方なのですか? 
きゃー、なんだか心配になってきてしまいました~~。
で、でもほら、「月の子」のジミーとアートは生き残ってハッピーになったし! ジャックとエレナはラブラブだし! 主人公二人は大丈夫なんじゃないかと、楽観していたのですが。

そうですねえ、薪さんは清水先生がお作りになった方ですからね~。 生かすも殺すも作者の自由ではあるのでしょうけど~~、実際、わたしも薪さんにはとてもできないことも、オリキャラにするなら平気ですからね。 お話を面白くするためにキャラを不幸に落とし込む心理は理解できなくもないのですけど、
他でもない薪さんですから! 
えぐえぐさんのお気持ち、わかりますよ! 「任せておけない」、そう思っちゃいますよね。

ええ、本当にね、よーく分かります。 
だってわたし、5巻の薪さんに納得できなくて二次創作始めたんだもん☆ 
もう時効だと思うから言っちゃいますけど、雪子さんにあんな態度を取る薪さんも、嫉妬心から自分を見失ってるような薪さんも、好きになれなくて。 だからうちの設定は、原作からかけ離れてるんです。 
雪子さんと薪さんの仲が良くて、雪子さんが薪さんの恋を応援する設定は、原作を否定するアンチ設定と罵られても仕方ないんですけどね。 皆さん、やさしいから見逃してくださってますけど。


だけど、えぐえぐさん。
やっぱりここは清水先生を信じるしか、読者のできることはないとも思うのです。 
二次創作は所詮二次創作に過ぎないし、本当の意味でわたしたちを満たしてはくれないでしょう? 読者を本当の意味で満足させてくれるのは、やはり原作なのですよ。
だからわたしは清水先生を信じます。
大丈夫、あの薪さんの生みの親ですもの。 えぐえぐさんも、一緒に信じましょうよ。(^^


えぐえぐさんのお怒りに満ちたお言葉の中でも、これ、秀逸です。
>「私を合法的手段しかとらない一民間人と思うな」
いったい何をする気ですか、室長ーーー!!! (笑)
えぐえぐさん、本当に面白いですね~。 滝沢さんを脅した薪さんのセリフをここに持って来るとは、ナイス!


>・・・・・・悲しいのは、現実だけで充分でありましょう・・・・・・?
>ーーー希望の気配の漂うラストを。どうか。どうか。せめて。

わたしも、心から願っています。
どうか清水先生、わたしたちの希望を奪わないでください・・・・!!


えぐえぐさんに教えていただいた柱の、元気の出るおまじない、早速やってみますねっ!
熱の入ったコメント、ありがとうございました!

Cさまへ

Cさまへ


えぐえぐさんのコメント、楽しいですよねっ!
わたしもたくさん笑わせていただいてます~~!

ここがギャグ小説をメインとしているせいか、うちに来て下さる方はユーモア感覚に優れた方が多いんですけど、
恥ずかしがり屋さんが多くて、殆どが非公開コメなんですよね。 お腹抱えて笑えるくらい面白いのに、わたし一人で笑うの、もったいないな~~、っていつも思います。
えぐえぐさんは公開コメにしてくださってるから、皆さんにも読んでいただけて、管理人としてもうれしい限りです。(^^


まきまきさんへ

本当、えぐえぐさん、楽しい方ですよね!!


> 私もしづさんいらっしゃらないと、不安でメロディ待てない子なので、気持ち分かります!

わたしなどがメロディの発売を待つ間の憂慮を緩和する一助になれれば光栄ですっ。 
二次創作っていいですね。 自分の憂いは妄想で紛らせて、それを公開することで他の方のお気持ちを和らげることができる・・・・・・エコですね! ←ちがう。 そして多分に、読んで下さる方のお気持ちを逆立てていることも多いような気がする。 ダメじゃん。


お呼びいただいてありがとうございます。
お話の続き、頑張って公開しますので! よろしくお付き合い下さい!
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
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