緋色の月(10)

 お盆も終わりましたので、本編に戻ります。 
 鈴木さん、また来年も薪さんのところへ帰ってきてねっ!!

 お盆休みをいただいている間に、拍手が15000を超えました♪
 本当に、いつもいつもお気遣いいただきまして、どうもありがとうございますっっ!!!
 キリですから、何かお礼のSSをと思ったんですけど、今の精神状態ではロクなものが書けそうにないので~、とりあえず、次のメロディを読んでからにしたいと思います。
 次のメロディが萌えられる内容でありますように。(←あの状況でどうやったらそんな展開が望めるのか)


 で、お話の続きです。
 コメントのお返事もまだ全部返し終わらないうちに更新して申し訳ないんですけど、みなさん薪さんの身の上を案じてらっしゃるので、早く安心させて差し上げたくて、こんな暴挙に出ました。
 こちらお読みになって、安心なさってくださいね~。



  

緋色の月(10)




 それから東条は、薪の聞き込みに同行してくれた。当然のように薪の旅行カバンの一つを引き受けてくれた上、効率的なルートで家々を案内してくれた。
 殺人事件の捜査に一般人を介入させるのは重大な規律違反なのだが、今回だけは目をつぶることにした。と言うのも、ここは東条の地元で、住民の殆どは彼の顔を知っており、彼には非常に好意的に話を聞かせてくれたからだ。

 青木が警察に被疑者として取調べを受けていることを知られているなら、下手に隠し立てしても仕方ないと思い、薪は彼に事情を話すことにした。東条はそれに、医師の守秘義務を引き合いに出し、「秘密を守るのは慣れてる」と微笑んでくれた。
 事件発生時、青木は自分と一緒に居た。だから絶対に無実である。なのに何故か現場に残された体液と青木のDNAが一致したこと、さらに自分の証言は部下を庇っていると解釈されて警察に信じてもらえないこと。ざっと経緯を説明し、部下のために有利な目撃証言を集めようとしているが、あまり上手く運んでいないことを正直に話した。

 偽警官と疑われて話を聞かせてもらえなかった家まである、と薪が自嘲すると東条は、やや強引に薪からその家を聞き出し、気軽に玄関の呼び鈴を押した。先程と同じように、薪を門前払いした無愛想な老人が出てきて、しかし彼は、薪に向けたのとはまるで違う明るい表情で東条の名前を呼んだ。
「学ちゃん!」
「ご無沙汰してます、坂田のおじさん。その節は、お世話になりました」
「なに水臭いこと言ってんだい、あんたはこの町の誇りなんだから。また何とかって賞を獲ったって言うじゃないか。その論文が載った本をヒトシのやつが図書館に入れてな、おれも見たよ。意味はさっぱりわからんがね」
「ありがとうございます。ヒトシ君は元気にやってますか?」
「ああ。もうすぐ帰って来ると思うから、上がって待って」

 弾んだ口調で東条を家の中に案内しようとして、坂田氏は薪の存在に気付き、声を失った。先刻の自分の無礼を思い出してか、気まずそうに、
「なんだ、学ちゃんの知り合いかい?」
「僕が東京で警視庁の専属カウンセラーをやってることはご存知ですよね。彼は科警研の職員で、れっきとした警察官です」
「そうか、そりゃあ悪いことしたな。いや、てっきりどこぞのガキが年寄りを騙くらかそうと、ニセ警官の真似をしちょるんだとばかり……だってよ、そいつ、どう見ても刑事にゃ見えんだろ? 生っ白い顔してよ」
「おじさん、科警研というところは研究者の集まりで、I署の刑事連中とは少し種類が違うんですよ。薪さんも、そんな怖い顔しないでね」
「年だって、あんた、おれの孫くらいだろ? I高校行ってるおれの孫」
「年は、ええっと、なんて言えばいいのかな……だから薪さん、その額に青筋立てるのやめてね」

 坂田氏と薪の間に入った東条の苦労は計り知れなかったが、とにかく、老人から話を聞くことはできた。しかし成果はなかった。夜の10時といえば年寄りにとっては夜中、もうとっくに床に就いた後だった。
 東条の幼馴染である老人の孫の帰りを待つよう引き止める彼に、他にも回らなければいけない所があるから、と頭を下げて、東条と薪は坂田家を辞した。老人は、此処にいるうちに必ず顔を出してくれと懇願し、さっきの話は息子にも訊いておくから、と言ってくれた。帰り際に、これはうちの畑で採れたんだ、と三掴みほどの絹さやをビニール製の手提げ袋に入れて東条に持たせ、玄関の外まで出てきて見送ってくれた。

 その調子で、東条が顔を出すだけで、町の人々は好意的に話を聞いてくれた。昨夜の記憶を引き出そうと試み、家族にも訊いてみるから、と家ぐるみで協力してくれた。
 東条は、この町ではちょっとしたスターだった。誰もが彼を歓迎し、夕食を一緒にと誘い、再会の約束をしたがった。これと言った収穫はなかったが、これだけ協力の輪が広がれば、そのうち誰かが有力な情報をもたらしてくれるのではないかと、薪はここに来て初めて微かな期待を抱くことができた。

「すごいですね、先生。これだけの家を回って、先生の顔を知らない人が一人もいないなんて」
「ここは小さな町だからね、町中みんな家族みたいなもんなんだ。それだけだよ」
「ご謙遜を。町中のひとに尊敬されてるんですね」
「とんでもない、逆だよ。僕は彼らに育ててもらったんだ、敬意を表さなきゃいけないのは僕のほうさ。僕の家は貧しくてね、大学に行くお金なんかなかった。医大はとにかくお金が掛かるから……それを町のみんながちょっとずつお金を出してくれて、僕に医師免許を取らせてくれた」
 東条の過去を聞いて、薪は感動した。
 都会では、他人同士の絆はひどく薄い。隣人の顔も覚えていない人間も珍しくない。それに比べてここは、なんて人情に溢れた町なんだろう。余所者の薪はその恩恵に預かることはできないが、此処では誰もが知り合いで、労わり合い慈しみ合い、他人の家の子供を自分の子供のように可愛がるのだ。
 東条は、ここで生まれ育ったのだ。彼の優れたカウンセラーの才能のルーツを知った気がする。

「だから皆さんへの恩返しのつもりでね、里帰りした時は警察とか役場とか、無料で職員たちのカウンセリングをしてるんだ。そこで君の部下を見たってわけ」
 薪は、その偶然に感謝した。岡部の手が借りられなくなった今、東条がいなかったら、この町での捜査は困難を極めただろう。協力を申し出てくれた東条には、ちょっとやそっとでは返せないくらいの恩ができてしまった。すべてのからくりが解き明かされ、青木が釈放された暁には、彼と一緒に礼を言いに行こうと薪は心に決めた。
 
 東条と二人で、旅館から徒歩で往復20分の圏内を虱潰しに当たり終えたときには、夜の9時を回っていた。東条は手に、往診カバンの他にたくさんのビニール袋を提げて、その中身は町民の好意の証である野菜や果物、食卓に並んだおかずの一品だった。
「毎回この調子でさ。僕は此処に帰って来ると、いつも2キロは太るんだ」
 きっと自分が一緒でなかったら、東条は旧知の人々と夕餉の膳を囲み、親交を深め合ったに違いない。滅多に会うことのできない父母との時間も、薪のために犠牲にして。
 薪はそのことに罪悪感を覚えたが、今だけは彼の親切に甘えることにした。今の薪には、彼の力が必要だった。受けた恩は必ず返そうと心に誓って、薪は街灯の少ない暗い田舎道を東条の後ろについて歩いた。

 住宅街から少し離れて、東条が立ち止まったのは一軒の小さな家の前だった。築10年と言ったところか、これまでに訪れた家々に比べたら近代的な住居で、他の家にはなかった二階の出窓が人目を引いた。
「ここが僕の家だよ」
 案内された東条の自宅には、明かりが点いていなかった。息子が帰ってきているというのに家人が留守とは、と薪は不思議に思いながら玄関を潜った。

「あの、お家の方は」
 上がり口に佇んでいる薪を振り返って、東条はにこっと笑った。
「両親に会ってくれるかい?」
 東条が視線で示した先には、扉の開かれた仏壇があった。二つ並んだ写真立てには、彼に良く似た壮年の男女が笑っていた。
「僕が医師としての収入を得られるようになって、2年も経たないうちに死んだんだよ。この家が建って、すぐだ。せっかく綺麗な家に住ませてあげられると思ったのに」
 マッチを擦って蝋燭に火を灯し、そこに線香をかざして、東条は寂しそうに微笑んだ。何と言っていいものか分からず、薪が黙って彼の顔を見ていると、東条は急に口調を変えて、
「おかげで僕は、誰も住んでない家のローンを未だに払ってるんだ。ひどい話だろ?」
 薪が微笑みを返すと、彼は安心したように暗蒼色の瞳を細めて、食事の用意をするために台所へ向かった。

 薪は畳の上に正座して、仏壇の前で手を合わせた。
 彼の境遇は、自分に良く似ていると思った。二親を亡くして、天涯孤独の身の上。でも、決して独りじゃない。周囲の人々に支えられて生きている。
 
 東条を徳の高い人間に育て上げてくれた彼の両親に心の中で礼を言い、薪は黙祷を続けた。目を閉じて静かに座っていると、突然凄まじい悲鳴が奥の部屋から聞こえてきた。続いて、ぐわわん! という金属音、また悲鳴。終いには動物が転げまわるような音まで聞こえてきて、これは只事ではないと音源の部屋に飛び込んだ薪の眼に映ったのは、床に這いつくばって懸命に何かを拾っている精神科医の姿だった。
 呆然と立ち尽くしている薪に気付くと、東条は気恥ずかしそうに頭を掻いた。
「いやあ、参った。ドジョウって、跳ぶんだねえ」
「そんな難しい食材を選ばなくても」
 てっきり、頂き物の中から調理済みのものを並べるだけだと思っていた。それで充分だと薪が言うと、東条は強く首を振って、
「僕ひとりだったらそれで済ませちゃうけど、せっかく薪さんが僕の家に来てくれたんだから。それに、どうせなら都会じゃ食べられないものをと思ってね。生きたドジョウを使った柳川なんか、食べたことないでしょう?」
 床の上で跳ね回る泥鰌を苦労して鍋に戻すと、東条は牛蒡の皮を剥き始めた。慣れない手つきで牛蒡にピューラーをあてがう彼を見かねて、薪は言った。

「良かったら、僕が作りましょうか」
「えっ。薪さん、料理なんかできるの?」
「少なくとも、ゴボウの皮を剥かないくらいの常識はあります」
「え。皮を剥かなかったらどうやって食べるの?」
「ゴボウは皮が美味しいんですよ。剥いてしまったら風味が失せてしまいます。今時期のゴボウは若いから、ほら、こうして汚れを落とせば充分ですよ。ドジョウは柳川にするんでしたよね? じゃあ、ゴボウはささがきにして水に放しておきましょう」
 包丁は、と辺りを見回すと、東条が万能包丁を薪に差し出した。

「大分刃が毀れてますね。砥石はありますか?」
 引き出しの奥に仕舞われていた砥石を水に浸し、刃先を手前に向けて研ぎ始める。斜め45度の角度を保ち、刃を押さえた指先には余計な力が入らないように気をつけて、リズミカルに前後に動かす。
「へえ。薪さんは器用だね」
「僕のは見よう見真似で。包丁研ぎは、岡部がすごく上手なんですよ。うちの包丁は全部彼に研いでもらってるんです。あ、岡部というのは僕の部下なんですけど」
「知ってる。無精ヒゲ君だろ? 体の大きい」
 青木がメガネ君なら岡部は無精ヒゲ君か。さしずめ小池は糸目君で曽我はメタボ君だな、と想像して、薪はくすりと笑った。

「ドジョウは火をつける前にお酒で酔わせるんです。ちょっともったいないですけど、この日本酒使いましょう」
 聞き込みに行った家から土産にもらった清酒の4号瓶を開けて、薪は泥鰌が入った鍋に向かった。鍋の蓋をほんの少しずらし、その隙間から日本酒を注ぎ込む。途端にバシャバシャと泥鰌が跳ねる音が聞こえる。すぐに鍋を密閉し、音がしなくなるまで蓋を押さえる。3分ほど待てば、酔っ払いドジョウの出来上がりだ。
「この状態で火にかければ、鍋から跳び出したりしませんよ」
 ドジョウは開くと味が落ちる。丸のまま煮た方が美味しいのよ、と昔鈴木の母親に教えてもらった。ささがきにして水に放しておいた牛蒡と一緒に火を通し、砂糖と醤油で味をつける。本当ならみりんを使うのだが、見当たらなかったので砂糖で代用することにした。
 生でも美味しい新玉ねぎをスライスし、半分は水にさらしてサラダに、もう半分は煮上がりを見定めて鍋に入れた。春の玉ねぎは柔らかくて、煮過ぎたら溶けてしまう。長時間の加熱は禁物だ。
 玉ねぎが透き通りかけたら火を止めて、ボウルに溶いた卵をふうわりと鍋に落とせば、薪風柳川鍋の出来上がりだ。鍋が煮える間に作っておいた新玉ねぎのサラダと絹さやの煮物、小松菜の味噌汁をダイニングテーブルに並べて、二人は席に着いた。

「すごい!! 僕の家のテーブルがこんなに賑やかなのは初めてだよ!」
「素人料理ですから。先生のお口に合いますかどうか」
「美味しい。薪さんて、何でもできるんだねえ」
 向かいの席に座った東条に、感心したように言われて薪は微笑する。自分でも美味いと思った。きっと野菜がいいのだ。甘みがあって、料理にコクが出る。泥鰌も泥臭さがない。きれいな砂地の河川で獲れたのだろう。東京のスーパーで手に入る養殖ものとは、一味も二味も違う。

「ねえ。僕のお嫁さんにならない?」
 この手の冗談は言われ慣れている。薪はさらりと切り返した。
「300回くらい生まれ変わって僕が女性になったら、ぜひ」
「300回はないだろう。せめて10回くらいで」
 薪の冗談に乗って、東条が大げさに嘆いてみせる。気を使ってくれているのだ、と分かった。
 
 東条はカウンセリングの時に、冗談なんか一度も言ったことはない。穏やかでやさしい人だが、相手を楽しませようとか笑わせようとか、そういうサービス精神のある男ではなかったように記憶している。それはカウンセリング以外に彼との接点がなかったせいかもしれないが、人間性と言うものは付き合いが長くなれば自然に分かってくるものだ。薪の眼から見て、今夜の東条は意識的に明るく振舞っているように見えた。
 部下が警察に捕まって、傷心している薪を元気付けようと心を砕いてくれている。手料理も、言い慣れない冗談も、全部薪のため。素直にありがたいと思い、そんな彼に嘘を吐いている自分の姑息を恥じた。

 青木の不遇を想えば心は千々にも乱れて、彼の元へと走り出したい衝動に駆られる。感情だけで動けるものなら、警察署の壁をダイナマイトでぶち壊してでも彼を救いたい。でも、それは表に出してはいけない。東条の前では、部下を案じる上司以上の感情を見せてはいけない。
 彼は秘密の恋人。誰にも知られてはならない。




*****

 ということで、薪さんは美味しいご飯を食べることができました。
 町のみんなが協力的になって、お腹が一杯になっただけでも一安心ですよね? ね? ね? 
 ……どうしてみなさん、そんな怖いお顔してるの?


 

テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

”どこぞのガキ”(!)

こんにちは。えぐえぐです。

あーら、怖いお顔なんて、してませんことよ。(どどどこにカメラが)(どきどきどき)
(忍びの者かもしれぬぞ)(流石”しづの里”)


東条め~~。惑わした君が悪いとか言ったら、しばきますからねっっ。

町の人のことも裏切ってるのよ~和田慎二さんの「呪われた孤島」状態なのに。
きいいいいっ!!

でも田代さんみたいに坂田さんとの間に入ってるし、(坂田さんにはきっとカケイケンと聞こえてる・・・)
「年は、ええっと、なんて言えばいいのかな」----うん。そうね。あなたも困るわよね。


・・・はっ、まずい同意してしまった。(青筋薪さんの、かあいいこと かあいいこと)

あーーーどうしようーーーバッグ持ってくれるし、ローン払ってるし・・・あーうーーー。

でもご両親の件、もしかして・・・・いやいや。


ダメよ、私っ。薪さんが嬉しそうだからって、こんなことで気をゆるめちゃダメよっ。

薪さんは、朝からの緊張の後で今、ほわほわゆるんでるんだから、私くらいはしっかりしなきゃ!(警視長に失礼な)

さらっと、ぷ、プロポーズするなあ~~~~っっ!


ーーーー和やかだと、10倍も20倍も、心配になるということが、よくわかりました。



薪さん、お料理すご~い。せめて後で青木にも、薪さん風柳川鍋を・・・もう、不憫で。

ダイナマイトは後で私が買って来ますから。いくらでも。



あのね、青木、薪さんてばね、ーーーあっ、青木、あなた今、居眠りしてたわね。

ここ出たら、薪さんと薪さんのごはんと、どっち先に食べさせてもらおうかなあ、とか、楽しい選択肢しかない夢を見てたわねっ。

この馬鹿!そんなのいっぺんにいただけばいいでしょっ!

あなたがそんな呑気にしてる時(とにかく俺は何にもしてないからすぐ出られるも~ん、と)に、薪さん大変なんだからねっ、馬鹿馬鹿!!!
お、お前なんかーーーお前なんかーーーー青木だっっ!!(そうだよ)


或いは青木の心配事。
ーーーすぐ戻りますって言ったのに、なんか、なかなか帰してもらえない・・・
おお 薪さんおこってる・・・・おこってるよォ~~~びくびく。


あ・・・ここから出られて薪さんに会えた時、人前で抱きしめちゃわないように、自制しなきゃ。しなきゃ。しなきゃ。
ええと第一声は、「室長、自分、大変御迷惑をお掛け致しまして、誠に申し訳ございませんでした。」
・・・よし、これで行こう。

ーーーと、考えていたのに、会えた途端 薪さんが、ピュッと飛んでぎゅうっと抱きついてきちゃったりして。
医務室の抱擁の、バージョンアップバージョンなの。

さて青木、”部下”の演技が出来るか?
過去、例を見ないピンチだ!!

頑張れ青木! 本庁はみんなこうだと思わせるんだ!!(ムリだよ・・・)



お邪魔致しました。

Aさまへ

Aさま、こんにちは!
コメントありがとうございます!!


> 薪さんは内心は青木の事で焦っていますが、傍目には夫婦みたいで、なんだかすっかりほんわか良い雰囲気ですね。
> 青木が知ったら、嫉妬で泣き出しそう。あ、それとも男の余裕で「一人で途方にくれていた薪さんを助けてくださって、ありがとうございます」と感謝するのでしょうか…(笑)。

そうですね~。
実際、東条との方が気は合うんじゃないのかな。 頭の程度も近いし。
青木さんは、どうだろう、原作青木さんだったら感謝すると思います。 天使くんだもん。 でも、うちのはな~、腹黒いからな~。(^^;


柳川鍋はですね、わたし、結婚したてのとき、作り方がわからなくて、この東条と同じ失敗をしてしまったんです。(^^;
あの時は本当にびっくりしました~~! 
「きゃーー!!!」ってすごい悲鳴が上がったから、何事かと思ってお姑さんが来てみれば、台所中ドジョウという・・・・・・今となっては笑い話ですが★
なので、お酒で殺す方法はお姑さんに教わったんです。


> 料理は完璧な薪さんが、この先、先生にどう料理されちゃうのか、ワクワク楽しみにしています。

楽しみなんですか!? 楽しみなんですね?!
わーい、これで心置きなく先を公開できるぞー! (←やっぱり鬼畜なことを書いていたらしい・・・・・)


記事の紹介、ありがとうございました!!
早速拝見させていただきました!

・・・・・・・・・・すごい、本当だわっっ!! まさにこの腰よっ!!
プラグスーツは体型がハッキリ出ますからね~。 スタイル良くないと着られないですよね。 薪さんが着たら、うきゃーっっ!! ←ヘンタイ。

しかし、Aさま、
「こんな細い腰で、あの青木の相手を」
って、ぐふうっ!! ←鼻血吹いて倒れた。
やん、なんか、リアルに想像しちゃ、きゃーきゃーきゃー!!! 恥ずかしいですーー!! リアルのピンクトークは苦手なので~~、(あんなん書いてるくせに) 
もうマトモな眼であのアニメ見れない~~!!!

はあはあ・・・・・

強烈な萌えをありがとうございました。(^^;

えぐえぐさんへ

えぐえぐさん、こんにちは。

あ、やっぱり警戒してますね。(^^;
おかしいなあ、こんなに和やかな雰囲気なのに、どうしてかなあ。 ←白々しい。


> 東条め~~。惑わした君が悪いとか言ったら、しばきますからねっっ。

あれっ。 
えぐえぐさん、どうしてこの先の東条の台詞をご存知で? もしかして、忍びの方でしたか?(笑)


> あーーーどうしようーーーバッグ持ってくれるし、ローン払ってるし・・・あーうーーー。
>
> でもご両親の件、もしかして・・・・いやいや。

東条は、悪い人ではないです。 薪さんに狂わされちゃっただけ。
真面目で良い人ほど思い詰めてしまうものですから、こんなことに・・・・・なったら面白いかな、って思って書きました! 結局、一番非道なのは筆者なんだな★

東条の両親は事故で亡くなりました。
彼らの死に、東条は直接関わってはいません。 それも面白いかと考えたのですけど、それだと東条が元からの異常者になってしまうのでやめました。 東条を狂気に傾けたのは、あくまでも薪さんということで。


> ダメよ、私っ。薪さんが嬉しそうだからって、こんなことで気をゆるめちゃダメよっ。

大丈夫ですよ~、そんなにヒドイことされませんから~~。
だって東条は薪さんを好きなんですから。 彼を傷つけることなんか、できないはずです。
一緒に死にたいとかは思うかも知れませんけど★ ←きゃん、イジワル言っちゃった。


> ーーーー和やかだと、10倍も20倍も、心配になるということが、よくわかりました。

そうかなあ、おっかしいなあ。 ←超白々しい。


> 薪さん、お料理すご~い。せめて後で青木にも、薪さん風柳川鍋を・・・もう、不憫で。

うちの薪さんは家事能力高いです。 特に料理は鈴木さんのお母さんのお仕込みですから。 
鈴木さんに喜んでもらいたくて、一生懸命習ったんですよ~。 


> あのね、青木、薪さんてばね、ーーーあっ、青木、あなた今、居眠りしてたわね。
>
> ここ出たら、薪さんと薪さんのごはんと、どっち先に食べさせてもらおうかなあ、とか、楽しい選択肢しかない夢を見てたわねっ。
>
> この馬鹿!そんなのいっぺんにいただけばいいでしょっ!

見てますね。 絶対に呑気なことをやってますね、彼は。

いっぺんにいただけば、って、同時進行ってことですか?
きゃん、それじゃ女体盛りならぬ薪さん盛りになっ・・・・・・・なんでもないです。


> お、お前なんかーーーお前なんかーーーー青木だっっ!!(そうだよ)

えぐえぐさんの、この(  )のツッコミが・・・・・ぷくくく・・・・・・
もしかして、上方の方でしょうか? 上方の方はツッコミ上手なイメージが。


> 或いは青木の心配事。
> あ・・・ここから出られて薪さんに会えた時、人前で抱きしめちゃわないように、自制しなきゃ。しなきゃ。しなきゃ。
> ーーーと、考えていたのに、会えた途端 薪さんが、ピュッと飛んでぎゅうっと抱きついてきちゃったりして。
> 医務室の抱擁の、バージョンアップバージョンなの。

おおおお!?
な、なぜこの先の展開を!? (←分かっちゃったら面白くないだろ。 とぼけとけよ、しづ。) やっぱり忍びの方で!?
もう、薪さんのほうが我慢できないでしょう、こういう場合。 医務室の一件が良い例ですよね。 
あのとき、薪さんは多分、何にも考えてなかったと思いますよ。 誰かに見られちゃったらどうしようとか、抱きついて青木に気持ち悪がられたらどうしようとか、そんなの思いつく余裕もなかったんだと思います。
いつもの冷静さの欠片でもあれば、医務室のカーテンの隙間から覗いてる滝沢さんの姿に気付いたはずなのに。 (冗談です。 ←でも覗いてそうだよね?)


> 頑張れ青木! 本庁はみんなこうだと思わせるんだ!!(ムリだよ・・・)

再会のシーンでは抱擁、がですか?
なるほど、これは第九のベーシックだ、と言い張るわけですね。 
部下を激励する際には抱擁等のスキンシップを用いる事が望ましい、と管理者心得に明記されていると・・・・ って、どんな警察署だよ、気持ち悪いよっ!


なんだか乱れたレスでごめんなさい~~。
えぐえぐさんの、またのお越しをお待ちしております。

Sさまへ

Sさま、こんにちは~。


>しづさんのバカヤロ~、ヤロ~、ロ~~~(ウチの裏庭に掘った穴に向かって叫んでいるのですよ・・・)

あはははは!!!
Sさまが叫んでるーー★★★ 
王様の耳はロバの耳ですねっ。 (ちょっとくらい反省しようね、しづ)

ステキな野外エッチは、そう、あんなことするからこんなことになるんですよ~。
この話、中盤は厳しいですけど、最後はSさまのお好きなでろ甘のあおまきさんでシメますから。 どうかお怒りをお治めになって、リラックスして読んでくださいね~。(^^
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
文字サイズをお選びください
最新記事
最新コメント
拍手のお返事
いつもありがとうございます!

最新拍手コメのお返事はこちらです。

過去の拍手レスの確認は、該当記事の拍手欄を押してください。
鍵拍手コメのレスは、記事のコメント欄にお返しします。
月別アーカイブ
カテゴリ
詩 (1)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
こんにちは(^^
現在の閲覧者数: