緋色の月(11)

 こんにちは~。

 お話の途中ですが、明日と明後日お休みを、
 ちがうの~、いつものサボリ(←え)じゃないの~、お義母さんのお付き合いで温泉に行かなきゃで、
 でね、この宿が海っぺりに建ってて、ネットがつながらないの~~。 Eモバイルも入らなくて更新できないんです、許して。 

 えっ、予約投稿システムがあるだろうって?
 そ、それがその、まだこの先の推敲が終わってなくて、すみません~~。(←結局サボってる)

 携帯で記事を書いて更新しているブロガーさんもいると聞きますが、凄いなあ。 
 わたし、携帯ではメールも打てません。 だって、キーボードがないんだもん。 一つのキーでいくつもの文字を打つなんて、そんなフクザツなこと。(@@)

 と言うことで、次の更新は火曜日です。 よろしくお願いします。

 



緋色の月(11)




「青木君がどうしてるか、ちょっと聞いてみようか」
 食事が終わると、東条は軽い調子でそんなことを言い出した。東条の顔が警察にまで利くとは考えてもいなかった薪は、びっくりして問い返した。
「そんなことができるんですか?」
「うん、多分ね。課長さんとは、親父が仲良かったから。僕が小さい頃から面倒見てもらって……あ、清川さん? 学です」
 東条が課長と旧知の仲だというのは本当らしい。銀白色の携帯電話を耳に当てて、東条は天気の話でもするように気軽な口調で青木の様子を尋ねた。
「そう、昨夜のカップルが殺害された事件の。彼、どうしてるか気になって」

 ふと薪は、微かな違和感を感じた。
 東条が電話をしている、たったそれだけの光景なのに、何かが間違っているような気がする。それは海の中に落ちた針ほどに微細な感覚で、回遊する鰯の尾の一振りで消えてしまうほど小さな違和感だった。事実、薪はすぐにそれを忘れて、電話を切った東条から青木の様子を聞くために身を乗り出した。

「取調べは6時で終了して、今は留置所にいるって」
 今朝方青木が拘束されたのが5時だったから延々13時間、でも6時で解放してくれたなら良心的だ。地方の警察が生ぬるいのか警視庁が厳しすぎるのかは不明だが、これが竹内あたりだったら一晩中眠らせずに責め立てただろう。薪にはそれを非難するつもりはない。かつては自分も捜査一課に在籍していたのだ、事情は分かる。
 被疑者に気力を回復されたら取調べが長引く。物証さえ挙がっていれば、短期決戦に越したことはない。東京では、事件は次々に起こる。一つの事件に時間を掛けていられないのだ。だから持てる気力をすべてつぎ込んで、深く事件を探るしかない。時間の不足は熱意でカバーする。それが都市警察のやり方だ。

 青木と話がしたい、と薪は思った。
 何を言われて、何を訊かれたのか、どんなものが証拠として挙げられているのか、直接聞いて事件の真相を―― ちがう、それは本心じゃない。
 ただ、声が聞きたい。青木の声が聞きたい。
 音声だけでもいいからつながって、互いの存在を確かめ合いたい。

「薪さん。心配なのはわかるけど、そんなに思い詰めないで」
 テーブルの上に組み合わせた薪の両手に東条の手が重なり、薪は初めて自分の手が小刻みに震えていたことに気付いた。顔に出さずとも、身体の端々に見え隠れする己の弱さに、不安がどんどん膨れ上がっていく。こんな自分に、彼を救うことができるのか。

「明日も聞き込みに行くんだろう? だったら今日は早く休んで、明日に備えなきゃ」
 東条の気遣いに溢れた暗蒼色の瞳を見ると、いくらか落ち着いた。彼の手は温かく、医者らしい清潔さとやわらかさに満たされていた。
「お風呂たててくるから。温まってから休むといいよ」
 温かい湯に入ると、いっぺんに怠さを感じた。
 昨夜はロクに眠らせてもらえず、朝は5時から緊張続きで、夜の9時まで聞き込み調査。疲れを感じて当たり前だ。これで東条が声を掛けてくれなかったら、駅のベンチで眠っていたのだ。本当にありがたかった。彼には後でしっかり礼をしないと。
 お湯から出ると、客間に布団が敷いてあった。干しておかなくてごめんね、と申し訳なさそうに言う東条に首を振って、駅のベンチに比べたら天国です、と微笑んだ。

「先生、テレビつけてもいいですか?」
 11時のニュースにチャンネルを合わせて、薪は内容をチェックした。しかし、やはり事件に関する報道はされていなかった。携帯でネットもチェックしたが、片田舎の事件とあってかスレッドすら立っていなかった。
 そのうち東条は二階の自室に引き取り、薪は一階にひとりになった。これ以上することがないのに気付いて、ひとり呟く。
「……あとは明日か」

 布団に入って目を閉じるが、眠れそうになかった。身体は泥のように疲れているのに、眠気は訪れない。不安が薪の心を波打たせ、眠り方を彼に忘れさせた。
 薪は何度も寝返りを打ち、やがて諦めて起き上がった。布団の上に座った薪の左手に、窓から差し込んだ月明かりの物悲しい蒼白が佇んでいた。

 薪は布団から出て、広縁に向かって歩いた。窓辺に寄ると、月が見えた。昼間、空を埋め尽くしていた雲は夕方の風に払われて、春の夜には珍しい、くっきりとした月が天空に輝いていた。
 銀白色の、美しい月だった。昨夜公園で見たものと大きさも形も殆ど変わらず、その潔さは薪の心を洗い出すように清廉だった。

 心に隠れ棲む、不安、迷い、恐れ。
 人間なら誰もが持っているものだと知ってなお、薪はそこから眼を逸らそうとした。今、それらを自覚することは、自分の弱さを痛感することだと思った。弱気になっていては、彼を救えない。でも、薪のそれは誤魔化しようもないほどに大きくて、薪はその場に崩折れそうになる。
 決定的な物証、DNA鑑定を証言で覆せるのか。自分がしていることは、無駄ではないのか。薪は現場捜査の経験がある。実情を知るからこそ、それがどんなに無謀な試みか、嫌と言うほど解っていたのだ。

 捜査の常識、己の惰弱、警察機構の暗黙の掟。
 青木を助け出すために克服しなければいけないものの、なんて多いことか。
 しかし、自分がここで動かなかったら、青木の人生は葬られてしまう。それだけは何としても避けなければ。例え何を犠牲にしても、それが二人の未来にどんな影を落とそうと、今大切なのは青木を救い出すこと。

 薪は決意を固めた。
 何かを捨てなかったら、何も得られない。この世はそういうものかもしれない。

 悟ったような気持ちでもう一度夜空を仰ぎ見れば、月は薪の決心を咎めるでもなく嘲笑うでもなく、ただ静かにそこに在って、自分の為すべきことを淡々と果たしていた。月を美しいと感じられるのはこれが最後かもしれないと思いながら、薪は長いこと窓辺に立っていた。

 翌朝、東条が目覚めたとき、薪はもういなかった。



*****


 いつの頃からか、彼はセックスに積極的になりました。

 ずっと閉じたままだった目蓋を開いて、彼は熱い瞳で私を見つめました。私に微笑みかけ、愛の言葉を囁き、私の愛撫に応えて可愛らしい声を上げました。
 慎ましやかだった彼の面影は、何処にもありませんでした。でも、彼はとても美しかった。その細い背中を弓なりに反らせて果てるとき、私の名前を呼んでくれるのがうれしかった。
 それは私の誇りですらありました。私の愛情が、彼の性を目覚めさせたのです。

 ある時など、私が彼の中に自身を埋めると、彼はそれだけで達してしまいました。興奮しきっていたのです。吐精しながらも彼は腰を動かし続け、すると彼の性はまた硬くそそり立ち、彼はもう一度射精しました。それが何度も何度も繰り返され、私と彼はめくるめくような快感を味わったのです。

 行為が終わり、彼の亜麻色の髪を撫でながら、私は思いました。
 彼を誰にも渡したくない。彼の身体に、他の男が触れるのは我慢ができない。

 私の肩口に頭を持たせて眠ってしまった彼の、その長い睫毛を愛でながら、私は彼と死ぬまで一緒に生きる決意をしたのです。



*****




 とりあえず、薪さんの貞操の危機は去ったと言うことでご安心ください♪ 
 ふふ、みなさん、心配しすぎですよ~。 このわたしが可愛い薪さんに、そんな無体なことをするわけないじゃないですか~~。
 ん? 
 なんだろう、この微妙な空気。(笑)





テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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モ…モノローグが……(TT_TT)

(10)を読んで、東条先生が犯人でないといいのに…と思ってしまいました
こんなに町の人々から愛されているのに…
彼が犯罪者として捕まったらみんなどんなに悲しむか…
先生はそんな人じゃない!って『東条学さんを冤罪から救う会』とかできちゃうんだろうな…
愛されている人間は犯罪なんて犯しちゃダメだよ。
東条先生を愛している人が傷つくじゃないか…(T_T)

実は本当に優しい人で、いっそ別に犯人がいればいいのに(←いや、この展開でそれは無いだろ)



と、思っていたところに



このモノローグっっΣ( ̄□ ̄;)


ま…薪さん…まさか最後まで……イャアアアアア(ノд<。)゜。


薪さんになんてことするんだっっ


死ねぇぇ―――っ東条ぅ――――っっっヽ(`皿´メ)ノ(←人格が変わった様です)



しづさん、火曜日までご不在なのですね
しかも、このドSな展開で(笑)うわ~さびしいっ
無聊を慰めるため、えぐえぐさんオススメの163cmと190cmに付箋貼ってみましたっ!


うわっ薪さん小さっっ可愛いっっっ(//∀//)

163cmの男子は予想以上に小さいですぅ

通勤電車で背が低めの男性を見かけると『薪さんってこれくらいかな~』って思って見てましたけど

それより全然小さい
可愛い可愛い可愛い(≧ω≦)


そして190cm、でかっ!!


家族にこの付箋、何?って聞かれて
「あの、えっと低い方がつま先立ちの運動の目安!!高い方がつま先立ちで背伸びする運動の目安っ!!ヒップアップに効果あり!」
と誤魔化してみました。


そして、もうひとつ無聊を慰めるグッズを購入しました

ルームフレグランス―すっきりしたリリーの香り―


………これが、しづ薪さんのかほり(くんくん)(ぐへぐへへへへ)←変態


AMPHIというランジェリーショップで売ってました。
ワコール系なので、日本全国ショップがあるんじゃないかな~。1,400円でした。
百合の香りのアロマオイルとか探せばありそうだけど、アロマオイルは周辺グッツも必要だから高くつきそう

見つけた直後『これ、しづさんに送りたい。ゆうパックで。』と思いました。
こんなに楽しませて頂いているのにお中元も送れないなんて~。
心は送りたい気持ちでいっぱいです

・・・・・・・・・・・

こんにちは。えぐえぐです。


・・・・・・・・わかってるんです。

①温泉までのルートを押さえて しづさまをさらって来るとか、
②巧妙にイルカに化けて しづさまをさらって来るとか、
③家にあった適当な手帳をお姑さんに突きつけて「重要な、重要な用件なんです。」
 と言って、可愛いお嫁さんさらって来るとか、
(あ、いや、③はダメだな。ご心配お掛けしてしまうな。)(①と②はいいのか)

ーーーしちゃいけないって、わかってるんです。(お前も常識がわかってきたじゃないか)(常識のずっと手前だと思う)(そう思う)
うう ご旅行。い、行ってらっしゃいませ ううう。

しかし正直、きついです~。この時期。お留守。どうしましょう。。。。。
それでなくてもカウントダウン。
つ・・・次の土曜日・・・と、考えただけで、どきばくどきばくどどどどど。

それでなくても私、ずっとおかしいんですよ。
ゴミを袋にまとめてギュッと縛って冷蔵庫に入れたり、ええと、今日は3日だから明日は6日ね(大真面目)とか、
薪さんの”今”を考えるだけで、ところ構わず(階段の5段目とかドアの前とか)しゃがみ込むしかないので危ないし。立ってる方が危ないし。
そこにしづさまお留守という大打撃!!

それで、ちょっと逃げたんです。
どちらかで、「薪さんに、魂も心臓も抜かれた人は、”みつるぎ れいじ”さんという人の言動を、絶対愛しく思うはず」というお話を拝見し、
検索してみて・・・なるほど。
この人、薪さんと、すっごく熱く語り合っちゃうかもしれないと思いました。
(いや、氷のつぶて対談にな・・・るか・・・?)
・・・・・それで、紛れたんです。気が。30分。
ご出身はゲームだそうで、ゲームはわからないので原作のことはわからないのですが(おい)、ざっくりご紹介しますと”外見は美貌のヨーロッパ貴族。しかし心は武士”
という人です。

そして彼の制服?正装?盛装?・・・が、ワインレッドのスーツに暗色のベストにフリルタイ(!)なのですが、薪さん、薪さん、こちらにいらしてーーー似合う!似合うよ!!

ーーー明らかな逃避行動ですね。でも、あと5日間、何とか無事に生活していかなければなりませんものね。呼吸、しなくちゃですものね。
すみません、変なお話しして。それとももう、皆様とうにご存知の人物だったかしら。
ほんと、ヘンですみません。
あ、気を紛らわせるなんて言って、原作者様ごめんなさい。(どなたかしら)(ひどい)


緋色の月(11)さん

天才薪さんの違和感・・・ストラップ・・・。もっと根源的な、”目撃者”を名乗ったものが全身から放つ針・・・?

お月さまの下の薪さんは、今日も一段とお美しくて、るるるるる・・・
う~ん、薪さん眠れず。・・・おいたわしい・・・かわいそう・・・2晩も。

青木め~~、こんなにこんなに愛されてっっ、きいっ、どうしてくれよう。
もう、メガネにラクガキしちゃえっ。どうだ、油性だぞ、消えないぞ~~!!

ーーーとか言っていられませんね。
13時間・・・・・2066年、取調室の可視化はどうなっているのでしょう。
青木は、体力的には大丈夫だけど、薪さんに会えないと、尻尾下がって鼻も乾いてきちゃうからなあ・・・。留置場はメガネもネクタイもベルトも”預かり”になってしまうんでしたっけ?自傷防止?
0.2のぼんやりの視界で、頭に浮かぶのは薪さんのことだけ・・・いいかも。(いやいや。)いつもと同じじゃないか。(そうとも言うけど。)

きっと 青木も、お月さま見てる。
「薪さん、きっと、怒って怒って更に怒って、それから心配してくれてる・・・・・オレに、オレに今、出来ることは・・・・・・(苦悩)・・・・・・”体力温存”だ。」
くわあ~~~~~(寝てる)

「よく寝る奴だ」 「何て太い神経だ」 「寝言は『薪さん』だけだ」 
「人を殺しておいて、ああは眠れんだろう。・・・・無実かも、しれないですな。」
ーーおお青木、君も頑張ってるじゃないか。

朝、薪さんがいなくてガックリの東条に、「や~い、や~い」と言う正直な私。
でもバッグふたつ持って行ったの?重いね・・・薪さん、コインロッカーは?
小さな駅にはないかな・・・キャリーバッグだと良かったね。薪さんが引いてると
まるでキャビンアテンダ・・・何でもないですっ。(似合うよね)(似合いますね)(あれっ青木、どうやって出て来たの?)(オレ、今、生霊なんです)(そ、そう・・・とうとう・・・)


薪さんがーーー心配です。

清水さんのことは、やっぱりあまり・・・あまり信じられないかもしれませんが、
(追い詰められていると、命だけはどうかーーというところに思考が行ってしまい、時々はっとして、ちがうの!お元気で第九復帰なの!またみんなの事イキイキいじめるの!!--と思って頭ぐちゃぼろ。)
しづさまのことは信じてます。

例え途中に、何が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あっても。(長かったな)



薪さんが、大丈夫でいらっしゃいますように・・・!



お邪魔致しました。











 


危険!

えぐえぐ様のコメントがあると、記事更新されてなくても思わずにやり、、、
は!!ここ、うかうかしてると楽しいえぐえぐさんに乗っ取られちゃいますよ!しづさん、早く帰って来て!

えぐえぐ様へ

仕方ないなぁ…(笑)

えぐえぐさんがイルカの着ぐるみ着て、しづ様に思いっきり水飛沫をかける。

C―の人さんが係員のふりをして『大丈夫ですか?こちらで服を乾かして下さい』としづ様を誘導。

誘導先には、私(まきまき)が逃走車を用意して待っています。
しづ様を車に押し込み全員で逃げます。
えぐえぐさんは着ぐるみをすばやく脱いで車まで来て下さい。


じゃ、行きますよ!


で、しづ様、


何処の海辺にいらっしゃるの・・・・・・


ぎゃっ!

C-のひと さま、何てことを!めめめ滅相もない!!

しづさまは、薪さんと同じ 雲の上の上の上のうえーーの方で 微笑んでいらっしゃる御方であらせられますのよっ。

うえーんっ、私、チョークで落書きに来られなくなっちゃうよぉぉ・・・・・

いいっ!

まきまきさま、それ、いいです!ナイス!
イルカ役は慣れてます、任せて!

C-のひと さまもご都合大丈夫ですって!(勝手に・・・)(すみません)
そう、しづさまのお着替えも用意して、まきまきさまのリリー・フレグランスを焚きしめて。 完璧ねっ。

あと、問題は・・・・・・たいしたことじゃないけど、今頃、帰り道でいらっしゃることくらい・・・・・

ーーーーーよく耐えましたわよねっ、ご不在を。ワタクシタチ。

まきまきさんへ

まきまきさん、こんにちは。

東条のことで心を痛めてくださって、ありがとうございます。
彼のことは「いいひと」に書いたつもりなので、そんな風に思ってくださって本望です。
犯罪の発生は、必ずしも人間性と一致しませんよね。 悪い人だから罪を犯すわけではなく、善人でも、何かのはずみでそうなってしまったりして、だから犯罪は悲しいのだと思います。


> と、思っていたところに
> 死ねぇぇ―――っ東条ぅ――――っっっヽ(`皿´メ)ノ(←人格が変わった様です)

180度変わりましたね★
ええもう、本当にキモチワルイ男でねえ。 こんなやつに薪さんがあそこまでやられちゃったのかと思うと、ちょっと悲しい気もしますけど~。 まあ、そこはうちのカラーなんで。 とりあえず、薪さんは元気ですから安心してください。(^^


おお、えぐえぐさんの付箋大作戦、決行されたんですね!
しかもご家族への言い訳が苦しい苦しい。(笑)

163センチって、小さいですか?
わたし、自分が148センチしかないので、163だとけっこう見上げちゃうんですけど。 青木さんの190センチに到っては、後頭部が背中にくっつきそうです★
この190と163の差がいいんですよね~~。
同じ男の人なのに、しかも薪さんの方が年上なのに。 このギャップと身長差に萌えます♪


> ルームフレグランス―すっきりしたリリーの香り―
>
>
> ………これが、しづ薪さんのかほり(くんくん)(ぐへぐへへへへ)←変態

じ、実はわたしも~、
百合の香りのコロンを持ってます。 
薪さんの香りの描写の参考にしようと思ったんですけど、百合の香水は一般的ではないようで、普通のお店には売ってなかったので、ネットで探して購入しました。 お出かけの時、たまにつけてます。

そうか、お部屋の香水か~。 それもいいですね~。
わたしも探してみます。(^^ 


> 見つけた直後『これ、しづさんに送りたい。ゆうパックで。』と思いました。

お気遣い、ありがとうございますっ!
もう本当にお気持ちだけで、てか、もったいないお言葉ですっ。
読んでくださる方がいらしてこそのブログですから~。 感謝申し上げるのはこちらのほうです。 本当に、いつもありがとうございます。

これから秋に向けて仕事が忙しくなるので、更新も途絶えがちになるかと思いますが。 なるべく定期更新できるように頑張りますので、これからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。

えぐえぐさんへ

えぐえぐさん、こんにちは~。

『えぐえぐ劇場陰謀編』が始まってますね。(笑)
ぷくくく、どこから出てくるんですか、この発想!
イルカに化けるって、どうやって?! 着ぐるみ? 溺れちゃいますよ★


> ーーーしちゃいけないって、わかってるんです。(お前も常識がわかってきたじゃないか)(常識のずっと手前だと思う)(そう思う)
> うう ご旅行。い、行ってらっしゃいませ ううう。

はい、おかげさまで無事に帰って来れました。 えぐえぐさんのお心配りのおかげです。(^^
しかし、この(  )内の副音声は、どこの誰なんでしょう。 面白いです! 
複数の人間がえぐえぐさんの所作を見て意見しているような感じがして、だから『劇場』ってイメージが沸いたんですね~。


> つ・・・次の土曜日・・・と、考えただけで、どきばくどきばくどどどどど。

ええ、もうあと3日ですよ!
あー、落ち着かないですー。


> それでなくても私、ずっとおかしいんですよ。

あ、ありますね、こういうの!
わたしもついつい薪さんのことを考えてしまって、冷蔵庫を何度も開け閉めしたりとか、二階に上がっては目的を忘れて戻ってきて、また思い出してはもう一度上がるとか、繰り返してます~~。(^^;
えぐえぐさんは、わたしより重症みたいですね。
うん、わたしも3年前の夏はこんな感じだったかな。 薪さんに恋したばっかりだったからな~。


で、「御剣さん」 ですね。 逆転裁判の。
わたしも名前だけは存じ上げておりましたが、とっても生真面目な方みたいですね。 少年の頃に何か事件に巻きこまれて、弁護士を目指していたのが対極の検事になったという。
わたしもゲームはしないので、内容はわからないのですけど、
以前は割と裁判に勝つことだけを重視する敵役キャラだったのが、ご自分に容疑が掛けられて、そこを主人公の弁護士に救われて、それからは事件の本質を探る検事に転向されたとか。 正義感は人一倍強いんでしょうね。
でもきっと薪さんとは、氷のつぶて合戦になってしまうかと・・・・・同属嫌悪ってあるから・・・・。

制服のフリルタイは、薪さんに似合いそうですね~。
ベルばらに出てくる貴族の衣装とか、似合いそうですもんね~。
嵌りすぎて、ちょっと周りは引くかも知れませんけど☆


> 緋色の月(11)さん
>
> 天才薪さんの違和感・・・ストラップ・・・。もっと根源的な、”目撃者”を名乗ったものが全身から放つ針・・・?

そう、ストラップです。
何もついてないから、何か足りないような気がしたんですね。 でもまあ、付けない主義の人もいますし。 だからこの時点では、疑惑ではなくて違和感だったんですね。


> お月さまの下の薪さんは、今日も一段とお美しくて、るるるるる・・・
> う~ん、薪さん眠れず。・・・おいたわしい・・・かわいそう・・・2晩も。

あ、本当だ。 寝てないや。
まあ徹夜は慣れてるから・・・・・やっぱりダメ?


> 13時間・・・・・2066年、取調室の可視化はどうなっているのでしょう。
> 青木は、体力的には大丈夫だけど、薪さんに会えないと、尻尾下がって鼻も乾いてきちゃうからなあ・・・。留置場はメガネもネクタイもベルトも”預かり”になってしまうんでしたっけ?自傷防止?

どうなっているのでしょうね?
被疑者側の言い分はもちろんですが、取り調べる側の言い分も分かるんですよね。 本当に人間て、大事なものを守るためには巧妙に嘘を吐くから・・・・・・。

青木さん、モロに犬ですね。 尻尾があるんだ。(笑)
あ、メガネも取られちゃうの? 知らなかったな~。

でもって、
>「人を殺しておいて、ああは眠れんだろう。・・・・無実かも、しれないですな。」
青木さんらしい頑張り方ですねっ!!(≧∀≦)
 

> 朝、薪さんがいなくてガックリの東条に、「や~い、や~い」と言う正直な私。

あはは、残念ながら、薪さんは荷物を置いたままいなくなってました。
だから東条は、散歩にでも出たのかな、くらいにしか思っていなかったと。 荷物の心配までしていただいて、ありがとうございます♪
そしてとうとう生霊になっちゃったんですね、青木さん。
・・・・・・・・原作薪さんの逃亡先に生霊飛ばしてくださいっ!


> 薪さんがーーー心配です。
> 例え途中に、何が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あっても。(長かったな)

信じていただいてありがとうございます!
えらく長い間でしたけど~~、なんだろー、途中で眠くなっちゃったのかなー。 ←白々しい。


> 薪さんが、大丈夫でいらっしゃいますように・・・!

大丈夫ですよ、大丈夫ですから!
心配なさるのは原作の薪さんだけで充分です!
あちらは本当に心配・・・・・・・どきどきどき。


C-のひと さま

何を警告されているのかと思えば。(笑)
Cさまも、お茶目な方です☆


> えぐえぐ様のコメントがあると、記事更新されてなくても思わずにやり、、、

わたしも楽しみにしてます~。
本当に、よくあれだけ面白いこと考え付きますよね! その優秀な脳を分けてほしいです。(^^


> は!!ここ、うかうかしてると楽しいえぐえぐさんに乗っ取られちゃいますよ!しづさん、早く帰って来て!

いいんです、面白いもん勝ちですから☆
てか、すでにコメント欄に関しては、わたし、ただの一読者として『えぐえぐ劇場』を楽しんでました! 次の公演も楽しみにしております! (←コメントのリクエストってどうよ?)

まきまきさまへ

おおお、発案えぐえぐさん、企画まきまきさん、遂行お三方で、誘拐計画が着々と!! 


> えぐえぐさんがイルカの着ぐるみ着て、しづ様に思いっきり水飛沫をかける。
> ↓
> C―の人さんが係員のふりをして『大丈夫ですか?こちらで服を乾かして下さい』としづ様を誘導。
> ↓
> 誘導先には、私(まきまき)が逃走車を用意して待っています。
> しづ様を車に押し込み全員で逃げます。
> えぐえぐさんは着ぐるみをすばやく脱いで車まで来て下さい。

いつの間にかCさんまで巻き込まれてるし~。
もう、本当に面白い方たちなんだから・・・・・・げらげらげら☆


> で、しづ様、
> 何処の海辺にいらっしゃるの・・・・・・

そうですね、そこがネックでしたね☆
それと、海に落としたら困るので、データの入ったUSBは携行していませんでいた。 なので、わたしを攫っても、お話の続きは分かりません~。 だってわたし、書いた傍から自分が書いたこと忘れちゃうもん。(鳥頭よりひどい、ザル頭と呼ばれております)

実行に移されなくて、よかったです。 ほっ。


えぐえぐさんへ

えぐえぐさんのこちらのコメントは、Cさんとまきまきさんへ送られたものなんですけど~、
管理人の特権で無理矢理絡ませていただきますっ。
みんな楽しそうなんだもん、わたしも混ぜてください♪


> C-のひと さま、何てことを!めめめ滅相もない!!

えー、そんなことないですよー。
えぐえぐさんのコメント、楽しいもん。わたしも楽しみにしてます~。


> しづさまは、薪さんと同じ 雲の上の上の上のうえーーの方で 微笑んでいらっしゃる御方であらせられますのよっ。

あ、なんか誤解されてる・・・・・。
わたしは秘密コミュの底辺でこっそり生息しているゲジゲジみたいな生物で~~。(^^;) みなさまのお情けにすがって、お仲間にしていただいてるんです。 秘密コミュの方、みんなやさしいから♪
なので、遠慮なんかしないでくださいねっ。 


で、この下のまきまきさんへの返信、ツッコミどころが満載なんですけど。 ツッコんでもいいですか?


> まきまきさま、それ、いいです!ナイス!
> イルカ役は慣れてます、任せて!

何処で慣れたんですか!? (爆笑)
鴨シーですか、八景島ですか? 大洗に巡業に来るときには知らせてください、応援に行きますっ!!


> C-のひと さまもご都合大丈夫ですって!(勝手に・・・)(すみません)
> そう、しづさまのお着替えも用意して、まきまきさまのリリー・フレグランスを焚きしめて。 完璧ねっ。

完璧って何が!?
リリーフレグランス、使い方間違ってる!! お部屋の芳香剤だからねっ、香水じゃないからねっ。 第一、百合の残り香なんかあったら、警察犬に辿られちゃいますよ~。 (笑いすぎてハライテー)


> あと、問題は・・・・・・たいしたことじゃないけど、今頃、帰り道でいらっしゃることくらい・・・・・

そうですねっ、よく気が付きましたねっ。
大したことじゃないですけどねっ!! (涙でてきた)


あー、可笑しかった~~。
楽しいコメントありがとうございました!!
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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