緋色の月(12)

 ただいまです。 旅行から帰ってまいりました。
 お話の途中ですみませんでした。 今日から再開させていただきます。


 旅行先では、沿岸イルカウォッチングに参加して、船の上からスナメリというイルカを見て来ました。
 が、
 スナメリというイルカは背びれがなく、さらには曇天の日には身体が海と同じ色に見えるので非常に分かり辛く……。
 「前方にいます!」とガイドさんがおっしゃる度に眼を凝らすんですけどね、波だかイルカだか見分けがつかないんですよ★ 観察眼に優れた彼女たちには見えても、反射神経の鈍いわたしには難しかったです~~。
 これきっと、薪さんだったら動体視力が半端ないから簡単に見つけられるんだろうな、と思いました。 ガイドさんより先に、イルカの群れを発見しちゃったりして。 主催元の海洋研究所にスカウトされちゃったりして。

 第九を離れて薪さんの新しい就職先、イルカウォッチングの監視員でどうですか? ←ふざけるな。





緋色の月(12)





 I市警察署の門前に、薪は凛然と立っていた。
 4月の空は、まだ明けたばかり。遠くに薄雲がたなびいて、明け染めていく町並みが次第にその姿を顕かにしていく。昨夜の月と同じように、朝日も自分の仕事をしている。自分も自分の為すべきことを為そう、と薪は一歩を踏み出した。
 門の内側には、見事な桜の樹が2本並んでそびえ、薪の姿を見下ろしていた。亜麻色の髪にはらりと花びらが舞い落ちて、薪は昨日、東条に花びらを取ってもらったことを思い出した。

 満足な礼も言わずに出てきてしまった。事が済んだら、非礼を詫びに行こう。
 昨日の予定では青木と二人で礼を言うはずだったが、それはできなくなった。今日を限りに、多分青木とは会えなくなる。
 それは別に悲しいことではない。青木の人生と自分の恋情を秤に掛けたら、前者の方が重かった。それだけのことだ。

 薪が今からしようとしているのは、指一本で為すことができる、とても簡単なことだった。
 電話で事情を説明して、小野田に力を借りるのだ。署に圧力を掛けて、自分に捜査の指揮を取らせてもらう。それができれば、必ず真相を解明してみせる。正しい情報さえあれば、必ず真実に辿り着いてみせる。
 一警察官が個人的に管轄外の事件に介入することは許されない。それは組織を乱す行為として最も忌み嫌われるものだ。逆の立場になってみれば分かる。もしも第九の捜査に一課の人間が入ってきて我が物顔に仕切りだしたりしたら、彼を3階の窓から窓枠ごと突き落としたくなる。それくらい不愉快なことなのだ。
 薪はこれまで一度も他署のテリトリーを犯したことはなかったし、自分が破ることになるとは思いもしなかった。それは日本警察における絶対的なルールだった。
 しかし、それ以上に上の命令は強大だ。上層部の一言で、カラスも鳩になる。警察はそういうところだ。

 もちろん、小野田は只では動くまい。正当な職務に関することなら大概のことは叶えてくれるが、今回は不当な頼みごとだ。しかも、小野田にとっては甚だ不愉快なことだ。それでも自分の望みを叶えてもらいたいと思えば、それ相応の代価が必要になるだろう。
 交換条件は、青木と別れること。小野田の娘と結婚して、彼の籍に入ること。
 一生涯の忠誠を彼に誓い、自分の意志は一切持たず、彼の理想を果たすための人形になる。自分の残りの人生と引き換えに、彼の威光を貸してもらう。
 きっと小野田はこの条件を飲む。彼がどれだけ自分たちの関係を憂いているか、薪には痛いくらい解っている。

 警察署の玄関前の階段を昇り、薪は腕時計を確認した。
 6時前では、さすがに早すぎる。日曜日だからと言ってゆっくり休んではいられないのが小野田の役職だが、常識を弁えない時刻の電話は、成功率を低めると思った。

 自動ドアを潜ると、ロビーには誰もおらず、受付のカウンターにはカーテンが引かれていた。薪は勝手に奥へと足を進め、職員の姿を探した。1階には交通課と庶務課しかなかった。一課と取調室、留置所は2階らしい。古びて黒ずんだリノリウムの階段を、薪は躊躇なく昇った。

「ちょ、あんた。一般人はここは立ち入り禁止だよ!」
 鋭い叱責に振り返ると、若い刑事がドアから顔だけを出して、こちらを見ていた。峰刑事だ。廊下は薄暗くて顔は見えなかったが、特徴的なシルエットと声で判った。
「困るなあ、勝手に入って来られちゃ……あ」
 相手も薪の顔が良く見えなかったのだろう。近くまで歩いてきてようやく、侵入者が迷惑な同業者であることを知ったらしい。峰刑事の顔が困惑に歪むのを視認して、薪は此処に来た目的を告げた。
「青木のところへ案内してください」

 必ず助けてやるから、僕を信じて待ってろ。
 会ってそれだけ言えば、青木の心は折れない。どんなに絶望的な状況でも、希望を持てるはずだ。青木は自分を妄信している。自分はそれに応えなければならない。

 薪の無謀な要求に、峰刑事は呆れたように、起き抜けらしい乱れた頭をガリガリと掻いた。
「できるわけないでしょ、そんなこと」
「私に逆らわないほうがいいですよ。私のバックには、警察庁でも指折りの有力者がついているんです。その気になればこの警察署ごと、人員を総入れ替えすることもできる」
 この際だ、少しばかり前倒しで虎の威を借りてやれ。少々投げやりな気分で薪が嵩に懸かると、峰は嫌悪感いっぱいの表情で、「なんだよ、やっぱマジかよ」と唾棄する口調で横を向いた。

 彼が自分の言を信じていないことを感じて、それは当然だと薪は思い、しかし引くわけにはいかなかった。
「きみ、本庁に知り合いは?」
「警視庁の二課に、警察学校の同期がいますけど」
「じゃあ、その彼に聞いてみるといい。私の後ろ盾が何処の誰だか、知っているはずだ」
 小野田が薪に眼を掛けていることは、署内中に知れ渡っている。前代未聞の不祥事を起こした薪が第九の室長の座に留まることができたのは、彼の力によるものだ。何としても第九を潰したくない、薪の気持ちを小野田は理解してくれた。

「本当に聞いちゃっていいんすか? 本庁にダチがいるって、フカシじゃないですよ」
「確かに、ひとに電話をするには早すぎる時間だね。しかし、私はいささか急いでいる。君が友人に確認をとることで、私を部下のところへ案内してくれる気になるなら、君の友人には私から謝ろう」
「本当に? 困るのは、警視長さんじゃないんですか?」
 どうして自分が困ることになるのだろう、と不思議に思いながらも薪は鷹揚に頷いた。峰はポケットから携帯電話を取り出して、薪の顔を見ながら操作をし、画面にコールの表示が出ると耳にそれをあてがった。薪にくるりと背を向けて、彼は友人と砕けた調子で話し始めた。

「あ、山下? おれ、峰山。悪い、こんな朝早くから。ちょっと聞きたいことがあってさ」
 彼の本名は、峰山というのか。
 刑事同士は愛称で呼び合うことが多い。薪も捜一にいた頃は、坊だの姫だの名前に余計な尻尾を付けられて。本名を呼んでくれたのは、課長だけだった気がする。
「第九の室長やってる薪って警視長、知ってる? そうそう、女みたいな顔した背の小さい。そいつって、誰かお偉いさんに知り合いでもいる?」
「女みたいな顔」と「小さい」というキーワードに反応して、峰山刑事の背中を蹴り飛ばそうとする右足を薪は必死に押さえる。まったく、最近の若い者は口の利き方を知らない。電話が終わったら間違えた振りして階段から突き落としてやる。

「え!? ええええ!! マジで!?」
 峰山の驚愕で、友人との電話は切れた。
 振り返った彼の瞳は、驚きと懼れに満ちていた。どうやら薪の後ろ盾が官房長だと知って、自分のしたことが恐ろしくなったのだろう。彼の無礼をあげつらってどうこうするつもりはないが、それを言葉にして安心させてやる義理もない。
「どうやら私の言葉は証明されたようだ。案内してもらおう」
 警視長の威厳を持って、薪は胸を張る。すっきりと伸びた背筋には、迷いを捨てた者の静謐が宿る。
 しかし次の瞬間、薪の威厳は木っ端微塵に壊れた。

「お見それしました。まさか、官房長の愛人とは」
「ちょっと待って! それ、間違った情報だからっ!!」
 どこの二課に聞いたんだ! 詐欺捜査の専門家があり得ない噂に騙されてどうする!!
「しかも、次長の娘婿の警務部長まで抱き込んで、二人の実力者を手玉に取る姿は現代の貂蝉そのものという」
「誰が三国志演義で暴君董卓の愛人でありながら猛将呂布を色香で惑わし、彼の義父でもあった董卓を呂布に殺害させた稀代の美女かっ!」
「貂蝉は、本当は関羽が好きだったって説もあるんすよね」
「え、そうなんだ。まあ、彼女は義父の王允に『美女連環の計』を授けられて、それに従っただけだからな。他に好きな男がいても不思議はない、じゃなくて!」
 三国志ネタは好きだけど、今はそんな場合じゃない。夢中で首を振る薪の前で、峰山の口が軽やかに動く。

「女装が得意で、ミニスカートから伸びる脚線美で捜査一課を陥落し、チャイナドレスから覗く太ももで組対5課を骨抜きにして、今や『薪さんの女装を愛でる会』の会員は500人を超えてるとか」
「それ、僕じゃないから!! おとり捜査で女装はしたことあるけど、てか、『愛でる会』ってなに!?」
 薪が知らないだけで、『愛でる会』は実在する。二課の友人の情報で、これだけは真実だった。世の中には知らないほうが幸せなことはたくさんある。

「亜麻色の瞳で見つめればどんな男も意のままに操ることができる魔性の妖婦で、だから被疑者の自白なんかホイホイ取れちゃう。薪警視長の輝かしい重大事件解決の功績はすべてその蠱惑によるものだとか」
 いったいどこの悪女伝説!?
「君の友人の所属と氏名を言え! アラスカ支局に流してやるっ!!」
「いやあ、すごい方だったんですねえ。尊敬します」
「嬉しくないんだけど!!!」
 こんな不名誉な噂で尊敬されても!

 薪が何とかして峰山の誤解を解こうとするのに、峰山はぬけぬけと、
「3人も情人がいて、よくお身体がもちますね?」
「そんなわけないだろ! 青木一人で持て余してるよ!!」
 ついつい口を滑らせた薪に、峰山はニヤつきながら携帯をポケットに入れ、そのままの姿勢で薪に笑いかけた。
「ですよね。一晩にあれだけ励まれちゃ」
 瞬く間に、薪は真っ赤になった。
 思い出した、彼には旅館の屑篭を探られているのだ。一昨夜の自分たちの行為を、その動かぬ証拠を見られているのだ。

 峰山の友人のガセネタのせいで、薪のポーカーフェイスは崩れてしまった。薪はこちらの方面の打撃にはひどく弱くて、立て直すには時間が要る。
 耳まで赤くして俯いてしまった薪のつむじを、峰山は上から見下ろしていた。クセのないさらさらとした髪が、窓から差し込む朝日に奥ゆかしく輝いていた。

「実はおれも、ちょっとだけ腑に落ちない事があって」
 薪の髪の美しさに目を奪われながら、峰山は、先輩刑事に話して一笑に付された自分の疑問について語り始めた。
「司法解剖の結果、犯行に使用された凶器は公園に落ちていた石だと断定されました。と言うことは、今回の事件は衝動的な犯行だったわけです。で、女性の被害者が性的暴行を受けていたことから、犯人は性的に満たされていなかったと考えられます。要するに、カップルが深夜の公園でコトに及んでるのを見て、ムラムラっときてやっちゃったってことですよね」
 話が事件のことになったので、薪はそっと顔を上げた。隠し切れない恥じらいが彼の頬を薔薇色に染めて、峰山は不覚にも、生まれて初めて同性相手にときめきを覚えた。

「でも、室長さんの旅館の屑篭には性交渉の証拠が残ってたでしょ。それも、5回分。一晩に5回もヤッて満たされないって、殆ど異常者じゃないかと思うんですけど。そんな人が本庁の警視なんかになれるのかなって。しかも青木さん、幹部候補生なんでしょう? あれってすごいエリートしかなれなくて、素行調査もバッチリされるって」
 峰山の疑問を、薪は笑わなかった。一言も口を挟まず、真剣に聞いてくれた。それは被疑者の無罪を信じている彼には当然のことで、でも、自身の考察を誰かに聞いてもらうことは峰山の自尊心を満足させ、理解して頷いて貰えるのは単純に嬉しかった。
「先輩に話したら、男が二人なんだから被せる棒は二本あるだろ、って笑われて。あれって代わりばんこにやるもんなんですか?」
「そういうカップルもいるけど、僕たちは分担制で……あれは、全部彼の」
 消え入るような声で恥ずかしそうに、伏せた眼の縁に涙まで浮かべて、言いかけて耐え切れずに手で口元を覆う。奔放な性を満喫する若者が幅を利かせるようになった昨今の風潮の中で、こんなにピュアな反応は新鮮だと峰山は思った。

 二課にいる峰山の友人は、目の前の男を総評してこう言った。
『――――― とまあ、いろいろ噂はあるけど、仕事に関しちゃすごい人だよ』
 噂は凄いが、本人はとても純情で恥ずかしがり屋だ、と後で彼に教えてやろう。

「さっきの話、ガセなんですよね? 官房長の愛人とか、警務部長の情人とか。第九を自分のハーレムにしてるとか」
「ちょっと待て! なんかとんでもない噂が付け加えられてるぞ!?」
 恥辱のあまり涙目になっている亜麻色の瞳をそれでも怒らせて、薪は懸命に彼の疑惑を否定した。男しかいないのにハーレムってどういうことだ。自分にどんな疑いが掛けられているかを思うだけで、はらわたが捻じ切れそうだ。
「それは根も葉もない中傷だ!」
 それから薪は、ふっと肩の力を抜いて、
「僕には、青木だけだ」
 
 薪は正直に言った。
 どうせ峰山には自分たちの関係を知られているのだ。隠しても無駄だ。無駄だと分かってそれを繕うのは、馬鹿のすることだ。
 真実に勝る証言はない。峰山も刑事なら、薪の言葉の真偽が分かるはずだと、彼の刑事としての本能に賭けて、薪はじっと彼の目を見つめた。

「あの、ちょっといいすか?」
 薪の視線と峰山のそれとが絡み、先に眼を逸らしたのは峰山の方だった。
「青木さんには、こっそり会わせてあげます。でもその前に、確かめたいことがあるんです。先輩に気付かれると厄介なんで、庭に出てもらっていいすか?」




*****


 うちの薪さんて、つくづくギャグキャラだな~~。
 あー、楽しかった♪♪♪




テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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残暑お見舞い申し上げます‥遅いかな?

大変不義理をしております。申し訳ございません<m(__)m>

今回は‥‥残暑見舞いにまいりました。
お話を読ませていただく為でなく(笑)

ムリですから。
途中から読もうなんて無謀?なことは私はできません。
ただ青木が拘束されているんだな、そして助ける為にまた薪さんは
小野田さんに条件を提示するんだな‥という事だけでした。
あ、それから外でエッチなことしてたな‥v-10
たったそれだけですヨ、知っているのは(〃∇〃)

なので今回は残暑お見舞いというかたちで(^_^;)

まだまだ暑さはぶり返すことと思います、地震も時々あることでしょう。
とにかく体調にお気を付けになってこの夏を乗り切って下さいませ。

乗り切れそうにないruruですが。(笑)

御迷惑とも思いましたがけじめは大事だと思い
図々しくまいった次第です。

このようなレス職人に徹しようと言う時に、大変お邪魔いたしました。

私のような者にレスは無用です。
単なる時候の御挨拶ですから。

お邪魔いたしました。

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反省室にいます(反省は正座)(痛いよう)

おや、ここは何処?(反省室だよ)

「ええっ?どうして?私、悪いことを思いついたから、他人様を唆しただけなのに」(それだよ)(それを世間では犯罪教唆っていうんだよ)

「異議あり!(←逆転裁判ごっこ)犯罪教唆は被教唆者が決意・実行しなければ罪にはなりません」

(えぐえぐさん、イルカの着ぐるみ着て待ってるよ)(犯る気満々だね)(後は実行あるのみ)

「…………」

(イルカの物真似はじめたよ)(上手だね)(イルカ役、慣れてるそうだし…)(なんで慣れてるんだろう…)

「いいな。……愉しそう」(えっ?)


「えぐえぐさ―んっ、待って――っ!私もイルカの着ぐるみ着る―――っ!」(…行っちゃったよ)(…反省は?)



そんな訳で、しづ様が見たイルカのうち2頭はこの人達だった様です。
(着ぐるみが水を吸って重かったよう)
でも、薪さんがイルカの監視員なら、このまま人間やめてもいい(≧ω≦)



反省室から脱走してきたので普通のコメントに戻ります。


峰刑事!!

君はやれば出来る子だと思ってたよ!!

ちゃんと薪さんの魅力に気付いたね!!(←そこ?推理は?)偉い偉い!!


>いったいどこの悪女伝説!?

で吹きました☆(≧∀≦)

思い返せば、しづ薪さんって女装とかセクハラとか本当にエラい目にあってますね(笑)



青木との別れを決意した薪さんは切なくてキュンとくるし、峰刑事にいじられる薪さんは面白いし、羞恥心で真っ赤になる薪さんは可愛いし!!
美味しいところ盛りだくさんの(12)でしたねっっ!!


ん?最後に峰刑事から庭に呼び出されてる?



………峰、薪さんが可愛いくて美しくて天才でピュアでとてもとても素晴らしい人であることに気付いても、襲ってはいかんっいかんぞ――っヽ(>皿<;)



ruruさんへ

ruruさん、こんにちは。
すみません。 不義理はこちらの方で・・・・・

ご挨拶いただきまして、恐縮です~。
さすがruruさん、細やかなお心配りです。 
わたしも最近、というかここ2ヶ月、他のブログさまにお邪魔できてなくて~。 すっかり引きこもってしまいました。 
8月号を読んで、色々考えちゃったんですよね。 
おかげで7月は、更新記事がたったの4つという記録を打ち立ててしまいました。
体重もすっかり落ちまして~、とうとう40キロを切っちまいましたよ★ (←薪さんダイエット、再び)
 
明日にはメロディも発売されますしね、いつまでもこんなことではいかん、と己に喝を入れていたところです!

暑さのこととか地震のこととか、ご心配いただいてありがとうございます。
ええ、たしかに毎日暑いし~、余震もちょくちょく来るんですよね~。
でも人間、そんなに簡単に死ねるもんじゃありませんからね、何が起きようとわたしは大丈夫ですよっ。 死ぬときは死にますけど~、それまでは大丈夫です!! ←なんじゃそりゃ。
ruruさんの方が心配ですよ~。
わたしと違ってデリケートだからな~。 大人になっても10代のガラスの心を持ち続けているから、あんな小説が書けるのでしょうね。 いいですね~。(^^
・・・・・・・・・・・・・・・・・薄汚れててすみませんっ!! (我が身と比べると謝らずにいられない)

レスへのお気遣いもありがとうございます。
『レス職人』と言う言葉が! ツボりました♪
さすがブロガー仲間、分かってらっしゃる。 
記事は事前に書いたものだからアップに大した時間は掛からないんですけど、レスは時間かかるんですよね。 でもわたしはこれがしたくてブログを始めたわけですから、SSよりもこちらがメインなんですよ~。
レス不要とありましたが、チャンスは逃しませんっ。 職人として!(笑) 

正直ね、SSは吐き出さずにいられないから書いてるだけで、殆ど読者を意識してないんです。 それは読んでいただけたら嬉しいですけど、それほど重要ではなくて~、
それを肴にコメント欄で原作薪さんについて語りたい、というのが本音なんです。 原作薪さんも、こんなこと考えたことあるかな? とか、あのシーンの薪さんの心情は、このSSのここと同じかな? とか、薪さんがこんなことしたら面白いよねっ、てな調子で。
ここにSSがたくさんあるのは、実はそれが目的だったりして。

なのでruruさんも、どうかご遠慮なく。
ぶらっと寄られて青薪さんがエッチなことしてたらツッコんで行ってください。(^^

お見舞い、ありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します。




まきまきさんへ

まきまきさん、こんにちは!
このたびはお手数お掛けしました!


> おや、ここは何処?(反省室だよ)

続いてますね、えぐえぐ劇場www。
あははっ、逆転裁判ですね! そうか、罪にならないから反省室なんですね★


> (えぐえぐさん、イルカの着ぐるみ着て待ってるよ)(犯る気満々だね)(後は実行あるのみ)

これ、犯行に使う道具とかを用意した時点で犯罪ですよね? 予備罪ってやつですよね? だからまきまきさん、黙っちゃったんですね。


> (イルカの物真似はじめたよ)(上手だね)(イルカ役、慣れてるそうだし…)(なんで慣れてるんだろう…)
>
> 「いいな。……愉しそう」(えっ?)
>
> 「えぐえぐさ―んっ、待って――っ!私もイルカの着ぐるみ着る―――っ!」(…行っちゃったよ)(…反省は?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・立証は不可能だと思います! 放免です!! (^∇^

そうか、あの唯一見えたと思った2頭のイルカがまきまきさんたちだったんですね!(笑)
なるほど、そういうオチか。(笑笑)



> 峰刑事!!
>
> 君はやれば出来る子だと思ってたよ!!
>
> ちゃんと薪さんの魅力に気付いたね!!(←そこ?推理は?)偉い偉い!!

そこですか!? と同じところで突っ込んでしまいました☆
みなさん、ツッコミどころは一緒ですね♪


> >いったいどこの悪女伝説!?
>
> で吹きました☆(≧∀≦)

一度、警視庁で彼の噂がどこまで大きくなっているのか確認したいです。(笑)
女装だのセクハラだの、それは薪さんが被害者だからまだいいとして、一番の問題は『小野田官房長と間宮部長の二人を手玉に取ってる』という疑惑かと・・・・・薪さん、不憫。


> 青木との別れを決意した薪さんは切なくてキュンとくるし、峰刑事にいじられる薪さんは面白いし、羞恥心で真っ赤になる薪さんは可愛いし!!
> 美味しいところ盛りだくさんの(12)でしたねっっ!!

この章は書いてて楽しかったです♪
やっぱり、こういうのがうちのカラーなんだなー。
つまるところ、ギャグで☆


> ………峰、薪さんが可愛いくて美しくて天才でピュアでとてもとても素晴らしい人であることに気付いても、襲ってはいかんっいかんぞ――っヽ(>皿<;)

襲いません。(笑)
今後は味方になってくれると思いますが、惚れたわけではないのでご安心ください。 ヘンタイは青木くんだけで間に合ってますから★

管理人のみ閲覧できます

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Re: 『緋色の月』を読んでいて気付いたこと (Mさまへ)

> はぁ
>
> 耳まで真っ赤になって俯いてしまう薪さんは、ほんっとにっ可愛いですね(//∀//)
>
> やっとの思いで顔を上げたら、瞳はうっすらと涙ぐんで………もう、どうしてくれようかというくらい可愛いですね!!


羞恥に身悶える薪さん、思い描いてくださいましたか?
想像して楽しんでいただけて、二次創作者冥利につきます♪


> 原作では、こんな表情の薪さんを決して見ることが出来ないだろうけど
>
> しづさんの確かな筆力のおかげで、こんな可愛い薪さんが見れるなんてっ
>
> しづさん、幸せをありがとうございますっっ゜+。(*′∇`)。+゜


こちらこそ、可愛く想像していただいてありがとうございます。

原作では絶対にないですね、こういうのは。 原作の薪さんなら、何を言われてもポーカーフェイスを通すでしょうね。 そこが素敵なんですけどv-345
でもほら、うちのはギャグだから☆ 崩れてナンボです。


> ああっ
>
> ほんっと可愛い
>
> こんな可愛い表情を見れるなら、かわいそうだけど後3回~4回峰くんにいじられて欲しい

最後のバクダンが待ってます。(笑)
一番恥ずかしいのは、コレだろうな~。


> この気持ちが“萌え”なら今までの萌えは萌えではなかった!と思うくらい薪さんの恥ずかしがる表情は可憐です

Mさまの豊かな想像力の賜物です~。
わたしの中でも薪さんの恥ずかしがる姿はかなりの萌えを生み出しておりますが、それが文章に表せているかどうかについてはかなり疑問の残るところで、自分の表現力に限界を感じております。 もっと勉強しなきゃダメだわ、自分。
だからこれはわたしのお手柄ではなくて、原作薪さんの魅力とMさまの想像力のおかげです。(^^


> 『緋色の月』のメインテーマって、『薪さんに羞恥プレイ萌え』ですよね(←断定していいのか、そんなことを)

あはははは!!
そうなんだ、わたしも気づきませんでした、
でもそうですね、『羞恥プレイ萌え』ですね、この話!!


で、ここから下の、Mさまのカレシさんとのエピソードですが、

あははははは!!! うちの薪さん真っ青の羞恥プレイ!! 
うん、きっとそうなんですよ。 カレシさん、Mさまの恥ずかしがる様子が可愛くて仕方ないんですよ、きっと。 愛されてますねえ。 いいですねえ、若い人は。 羨ましいです。v-398

コンビニのエピソードも、はい、がっつり当たってます!
同情してくださってありがとうございます!!
Mさまは、きっと誰よりもうちの薪さんの気持ちを理解してくださることでしょう。(笑笑)


Sさまへ

Sさま、はじめまして。

ようこそいらっしゃいました!
こんな辺境のブログまでお運びいただいて、ありがとうございます!


過去作もお読みいただいたようで、ありがとうございます。 色々やっちまった感がある二次創作ですが、お許しください。(^^;

ここ3週間、とのことですが、
夜中にずっと拍手くださってたの、Sさまだったのでしょうか?
ありがとうございました。 重ねてお礼申し上げます。


「イルカウォッチングの監視員」
爆笑してくださって嬉しいです~♪
確かに、妖怪百目小僧に相応しい仕事ですね!(>m<)

基本的にギャグ小説なので、
笑っていただけるのが一番うれしいです。
こちらこそ、
これからもよろしくお願いします。(^^
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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