緋色の月~あとがき~

 長い長いお話にお付き合いくださいまして、誠にお疲れさまでした。

 以下、あとがきでございます。








*****



青 「どうもお疲れさまでした。はい、コーヒーどうぞ」
薪 「いやー、先生、大変でしたね。あんな役を割り振られて」
東 「参ったよー。演りながら何度も吐きそうになっちゃったよ」
青 「……ノリノリじゃありませんでした? 特に、薪さんとの絡みのシーン」
東 「ぎく」
薪 「バカだな、青木。役柄上、仕方なくやってたに決まってるじゃないか」
青 「そうですか? でも、厭々やってたらエレクトしないんじゃないですか?」
東 「ぎくぎく」
薪 「さすが先生。見上げたプロ根性ですね!」
青 「これだから何度襲われても学習しないんだよな」
薪 「なんか言ったか、青木」
青 「いいえ、何にも」
薪 「東条先生、本当にお疲れさまでした。先生が僕を拘束して思いの丈をぶつけるシーンは、鬼気迫るものがありましたねっ。僕、ちょっとだけ怖くなっちゃいました」
東 「あそこはねー、何度も作者にダメ出し喰らってねー。もっと異常性を表に出して、とかムチャな注文付けられてさ。自分にないものを演じるのって、難しいよね」
青 「そうかなあ。7割ぐらいは本音混ざってませんでした?」
東 「ぎくぎくぎく」
薪 「青木! さっきからその態度はなんだ、先生に突っかかって。おまえ、主役の先生に向かって意見できる立場だと思うのか。今回は何にもしない楽な役だったくせに」
青 「オレだって好きで出なかったわけじゃ、てか、この話、先生が主役だったんですか?」
薪 「東条学というキャラクターが生まれたからこそ出来た話だ」
青 「そうなんだ……オレたち、脇役だったんだ」
東 「薪さんは脇役じゃなくて、僕の相手役だよね」
薪 「そうですね。脇役っていうと峰山くんかな。岡部は友情出演て感じで」
青 「あの、すみません。オレは?」
薪・東 「「エキストラ」」
青 「……………」



*****




 いつの間にか 『あとがき=座談会』 に……!!

 読んでくださってありがとうございました。


 この後の公開予定は、長い話でお疲れになったと思うので、肩ほぐしの男爵シリーズをちょっと挟みまして、それから、今では薪さんの言動に矛盾が生じてお蔵入りになってしまった話を挿入して、その後は、
 本編の最終話、『タイムリミット』を公開します。


 こちら、最後のバクダンです。 当然、あおまきすとさんは立ち入り禁止でございます。
 読まれる方のご心痛を考えれば、お心の強い方だけお付き合いください、と言いたいところなんですけど~~、
 この話、うちのあおまきさんの集大成なんですよね。 この話でようやく、よそ様のあおまきさんの絆に追いつく感じ。
 だから、ちょっとばかり痛くても読んでいただけるとうれしいな~。 
 もちろん、最後はハッピーエンドになりますから! 
 わたし、薪さんに関してだけはハピエン至上主義者だもん!(←オリキャラは不幸上等)


 ではでは、公開の準備を致しますので、しばしお待ちください。




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おもしろかったです

堪能させて頂きました 
ありがとうございました
先生はきもかったですけどね。やられる前にかならず岡部が来てくれると信じてました(岡部好きですよ~原作でも、もっと岡部に薪さんを守ってもらいたい)
ちょっと気になったのは、コレ、先生の裁判のなかで、薪さんと青木が公園で××…ってのが、詳細に公開審議される?公開されなくても、警察のなかでは、明らかにされちゃわないんですか~
小野田さん、彼らを守ってくれ!
青木さえリリースされれば、先生は後悔のあまり自殺して、事件お蔵入りで良かったんだけど~

ところで、
男爵挟んで本編最終話?

えーまじっすか?哀しすぎる
そんなとこまで清水先生に追随しないでください!
ハッピーエンドでも、読者には虚ろな日々が………

書くのに飽きちゃいましたか?

Aさまへ

Aさま、こんにちは~。

そうなんです、今回は青木さんはエキストラで、岡部さんは友情出演で。(笑)

本編の最終話ですが、驚かせてしまってすみません。
でも、この話はずーっと前に書いてあって、ここで終了することは最初から決まってたんです。 その間に間に、新しく書いた話を挟んできたのです。
うちの話は最初から最後まで、一貫した流れのお話なので、物語の終わりは避けられません。 
この話の公開が終わったら・・・・・うーん・・・・・そうですね、今のところ、まともなものを書ける自信がありません。 書いても雑文にしかならないような気がします。 だから15000拍手のリクも募集していないんです、ごめんなさい。

あおまきすとさん立ち入り禁止なのは、この話がサードインパクトだからです。(^^;
自分でもヒドイ話だと思いましたけど、このくらいしないとうちの薪さん、覚悟決めないんだもん。 仕方なかったんですよ☆
でも、最後はハッピーエンドですよ。 まあるく収めますから。
気が向いたら読んでやってください。(^^

Re: 終わっちゃうんですかっ(>Д<;) (Mさまへ)

Mさま、こんにちは。


> 本編最終話っΣ( ̄□ ̄;)
>
> うわ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――んっっっ(ノд<。)゜。
>
> さびしいっ さびしいよぅっ

最終話の予告に泣いてくださって、ありがとうございます。
この話から未来の話は、1つだけ、後日談代わりの『水面の蝶』というSSがあるだけです。 あとは雑文ばかりで。
ふたりの絆はもう揺らぐことはない、という感じで終わりにしたいので、そのあとゴチャゴチャ問題起こすのイヤなんですよね。(^^;) (問題の起こらない話を書けばよいのでは?←それは無理)

> ああっ、でもハガレンしかり、スラムダンクしかり、美しい終わりがあるからこその名作ですものね。。。。。。。。(ノд<。)゜。

いやん、そんな名作を引き合いに出してはダメです~~(><

でも、鋼錬の終わりもスラダンの終わりも、良かったですね~~!!
スラダンの山王戦、涙止まらないですよねっ! 流川のパスが花道に通ったところなんか、もうもう、涙で誌面が見えませんでした。
鋼錬も良かったな~~。
あちらは涙が止まらない、という状態にはなりませんでしたけど、手に汗を握って読みましたねっ。
あ、そう言えば、つい最近知ったんですけど、荒川先生って女性だったんですね!! 
あの画であのアクションとストーリー展開で女の人!? と思ったんですけど、なるほど、それでアルエドが異様に仲がいいんだ・・・・・・あれ、男の人が描いてたら、69番と戦った時の、「兄さんは僕を愛してくれてるよ!」というセリフは出てこないですよね・・・・怪しいと思ってたんだ。(笑)


> 私のお部屋にはロフトがあってロフトの本棚に上げることを勝手に『殿堂入り』と呼んでいるのですが、

お褒めいただいて恐縮ですっ、
本当にそんな大層な話じゃ・・・・・穴があったら入りたいですっ(//_//)
でもでも、
Mさまが本気で仰ってくださってるのが伝わってまいりましたので、
恥ずかしいけど、引用してお答えします。

> 起承転結のバランスが読んでいて心地よかった。
> 青木君に少しずつ少しずつ惹かれていく薪さんに説得力があった。
> 平易な表現で読みやすく共感しやすい。
> 何より人物像が魅力的。
> 見せ方が巧い。

青木くんに薪さんが少しずつ惹かれていく展開にしたのは、大事にしたかったんです。 ふたりの気持ちを大事にしたかったから、簡単にくっつけて、安易にRに流したくなかった。 (いや、くっついてもRを書かなければいいのでは?)

平易な表現は、はい、意識して心掛けていました。
小説は、人に読んでもらうためのものです。 他人が読んでも分かりやすいように、言葉は簡易なものを、できるだけ明確な表現で、感情移入もしやすいようになるべく普通の人の感覚で、セリフ回しも親しみやすい言葉を敢えて選びました。 

人物像は、いえ、これは薪さんですから!
原作薪さんの素晴らしさがあればこそなので、ここは全否定させていただきますっ。
イメージ壊してすみませんっ!!

見せ方の工夫は、
全部書き終わった後に読み返して、より効果的な見せ方になるように、章を入れ替えたり、エピソードを挿入したりしています。

過分なお言葉をいただきましたが、二次創作と言うものは、もともと感情移入しやすいものだと思います。 だって、「薪さん」のイメージが読み手の中ですでに明確になっているのですもの。 
なので、これらの工夫は風味付けに過ぎません。
要は、原作は偉大だ、ということです!!


> 原作薪さんの魅力は人によってそれぞれなんでしょうけれども
> 貝沼事件に対する苦悩
> 第九に抱く理想と愛情
> 犯罪を憎む警察官としての貌
> 鈴木さんへの憧憬と痛み
> 青木くんへの一途な想い
> (あと、あの儚げな美貌)
> しづ薪さんはキッチリみんな入ってます。(原作の薪さんのクールさは崩れてはいるけれども)

原作薪さんの魅力について、まるっと同意です!!
本当に、その通りだと思います!
うちのはギャグですけど、それでも、薪さんを描く上で上記のエッセンスは絶対に欠かせないと思うんです。 特に、鈴木さん色の薄い薪さんは、原作から遠ざかってしまっているような気がします。 おまえが言うかって感じですけど☆ (クールビューティのイメージ崩してすみません~~!!!)


> 物語が終わっても、原作の『秘密』が終わっても、法十消さないで下さいっ

ありがとうございます!
新しいお話はなかなか書けないかもしれませんが、原作についてのお喋りはしたいので、ブログはこのまま据え置きます。(放置ともいう)
お暇なときに、お喋りしに来てくださいねっ。

meumeuさんへ

meumeuさん、こんにちは!
わあ、まだ見捨てないでいてくださったんですね! よかった♪

meumeuさんも、岡部さんが来るって見抜いてらしたんですね。(^^;
意外な展開を狙ったつもりが、ちっとも意外になってない~~!(苦笑)


> ちょっと気になったのは、コレ、先生の裁判のなかで、薪さんと青木が公園で××…ってのが、詳細に公開審議される?公開されなくても、警察のなかでは、明らかにされちゃわないんですか~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうですね。 バレバレですね。 どうしましょう、考えてませんでした。
ここは中園参事官に動いてもらうしかなさそうですね。 隠蔽工作のスペシャリストですからね、彼。 とりあえず、I署の署長に圧力かけて、青木さんのお相手はどこぞの女の人だったと事件調書を書き替えさせておきましょうか。(^^;

> 青木さえリリースされれば、先生は後悔のあまり自殺して、事件お蔵入りで良かったんだけど~

いや、それは薪さんがダメって言うから・・・・・だってうちの薪さん、犯人死んじゃったほうがいいような話でも、絶対にそれは認めないって言うんだもん・・・・・


> 男爵挟んで本編最終話?
>
> えーまじっすか?哀しすぎる
> そんなとこまで清水先生に追随しないでください!
> ハッピーエンドでも、読者には虚ろな日々が………

だって、もうストックが残ってないんですよ~。
調べましたら、
まともな話は200Pくらいしか残ってないです。 それとは別に、雑文が100Pくらい。
公開するものがなくなったら、仕方ないので雑文を載せます。(^^;

原作が終わったら・・・・・
本当に、わたし、どうなっちゃうのかなあ・・・・・空っぽになっちゃうのかな。 それとも、ふたりの未来に新しい萌えを見いだせるのかな。
お互い、後者だといいですね。(^^

しづさまは全然わかってない。

しづさまは全くわかってない。
ほんとうにわかってない。

私達がどんなに悲しかったか、全然わかってない。
何て人だ。そんな方だったのか。


しづさまなんか、だいすきだ。


どうしよう。
どうしよう。
どうしよう。
どうしよう。

だってだってしづさま、責任取ってくださるって・・・・・・


・・・・・・このままでは大きな声を出してしまいそうなので、
一度失礼したほうがいいようです・・・。


後でまた、お邪魔させて戴きたいと思います。


お邪魔致しました。


えぐえぐさんへ

えぐえぐさま

何をどうお返事したらよいのか、わたし自身も迷っているのですけど・・・・・

とにかく、ご不快にさせてしまって、すみませんでした。

はっきりと書かれてあったわけではないので、仮定のお話になりますが、
えぐえぐさんのお嘆きの原因が、このお話が終わることだとしたら、
惜しんでいただけるのですから筆者にとっては光栄なことです。 
しかしながら、うちのお話はひとつのストーリーになっておりますので、ラストがないまま未完にすることは、話の途中で筆を折るのと同じだと考えます。 創作者として、それはできません。

元々この話は最初からラストが決まっていて、その間を埋めるようにして書いてきたのですけど、
正直なところ、新しいお話が浮かばなくなってしまいまして・・・・・結果、最後のお話を公開するところまできてしまった、というのが実情です。


えぐえぐさんのお怒りの原因は何かな、と記事を読み直しまして、
もしかしたら、
>(ああ~、やっとここまできたよ~、ようやく終われる~。)
と、わたしが物語を終わらせたいようなニュアンスのことを言ったからですか?

だとしたら、すみませんでした。
本当にこれは作者側の身勝手でね、長いお話のラストは、書き上げたことの満足感と解放感に満たされるものなのです。 なので、もう早く終わりにしたかった、などという気持ちから発せられた言葉ではありません。
しかしながら、それは読者さんには分からない感覚ですし、わたしだって好きなお話の最終回にこんなことを作家が言ったら怒りを感じるかもしれません。
軽はずみな発言だったと気付き、削除いたしました。
心よりお詫びいたします。 


後でまた、というお話なので、それを待つべきかとも思ったのですけど、
どうにも気になってしまって・・・・・・
的外れな回答であったかもしれません。
お許しください。

どうか、えぐえぐさんの正直なお気持ちをお聞かせください。
お待ちしております。

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Sさまへ

Sさま、こんにちは!
コメントありがとうございます♪


> 其の1、「緋色の月」のラスト、青木が釈放されてから最後までのシーンは本当に素敵でした。これぞ私が彼らに望んでいる全くそのままの、これ以上ないといえるほどの情景でした。原作でもこれが二人の真実のはずだ!(よしんば事実ではないとしてもね)

二人が思い合っているのは、紛れもない真実ですよね!
だって、雪子さんが言葉にしてるんだもの。 これはもう、公式ということですよね!
現在の状況が二人を物理的に引き離しているだけだと思うのですけど、これ、すべてが解決しても薪さん戻ってこれないんじゃないかと思って・・・・・必然的に、青木さんとも離れちゃうのかなと思うと辛くて・・・・・
しかもなんか、雪子さんたら青木さんに未練たらたらだし・・・・・・
事件が解決した後、「もうこれで雪子さんと縁りを戻しても彼女に危険はない」なんて展開になったら、発作的にメロディを破ってしまうかもしれません・・・・・・・。


> 其の2、 原作の「青木、早く」でよこしまな反応をしているのは私だけなんでしょうか?

これはっ!!
あおまきすと100人中99人はその場面を想像したのではないでしょうか!! (もちろん、しづも99人の1人です!)


> 其の3、 本編の終わりって、本当に終わるってことなんですか?しづさん~、私は前に言いましたよね~、老人の楽しみを奪ってはいけないと~、そんなことをしたならば大変なことになる~~~

な、何が起きるのでしょう!?

実は、8月号読んだらぱったり書けなくなっちゃって~。 
ストックが無くなっちゃった、というのが実情なんです。

8月号でがっつり落ちましてね。 6月号で浮き上がった分、落差が激しかったんです。
でもようやく回復してきて、よそ様の青薪さんを読めるようになってきたから、原作からじゃなくてそちらから萌えをチャージできればあるいは、と思っているのですけど。

残りのお話を公開しているうちに、復活できるといいなあ、と自分でも願っております。 わたしだって、書けるもんなら書きたいもん。
もしも復活できて、何か書けたらSさまにご報告しますねっ。

励ましてくださって、ありがとうございました!

最終犯行計画

えぐえぐ様の悲痛な叫びを聞いたら追記がしたくなったので再コメします(^^)

二次創作は本来、筆者の萌えさえ昇華出来ればいいのであって、お話に起承転結も求められないし、エンドマークも無くていいものですよね。

それでも、一つ一つのお話を手放さずに書き上げて下さったしづ様のサービス精神というか物書き根性に脱帽ですよ。

そして、原作が終わろうとしている今、しづ様が筆を置いてしまわれるのも自然なことですよ。

作者が終わりたい時に終われないのは、とても不幸なことです。
(終われない不幸さについて語ると『少年ジャンプの功罪』という題名の大論文になるので割愛します)

原作あっての二次創作。本当の“終わり”は原作にあるのですもの
(でも、もし原作で…………………薪さんが……………し………しっ………しっ…………(最悪ワード消去中)……………幸せ…………になれなかったら………私は記憶から原作のエンドを消去し、しづさんのエンドを本物とします)

しづさんの作品が二次創作であるにもかかわらず読後に“薪さんっ素敵っ綺麗っ可愛いっ色っぽいっ”以外の気持ちが残ったのは
(イヤ、“萌え”も立派でございました。書ききっていらっしゃいましたよ。)

この物語に『人間は“独り”だと思っている時でも誰かに支えられているものだよ。だから独りにならないで。どうか幸せになって』という願いがずっと流れていて

それはしづさんが薪さんに送っていたメッセージであっても、

温かく普遍的で人を救うと思うのです。

だから、えぐえぐさんみたいに『終わる』と聞いてパニックでマジ泣きする子がでちゃうの(^^)


この温かみはしづさんが旦那様やお姑さんや周りの人々に尊敬と愛情を持って接していらっしゃるから生まれるもので

しづさんには当たり前のことでも、

しづさんのお書きになるものは人を救済する力があると思うのです。

(ここで語り出すと『小説の存在意義とは何か』という題名の大論文になるので割愛します)


だから、

私は『秘密』の二次創作をお書きにならなくなっても、しづさんの書くものが読みたいですよ。

私、殿堂入りさせた作家さんの著作は“一番作家さんの魅力が出てるあまり長くない作品”を選んで

その作家さんを好きになってくれそうな人に配布するのに

しづさんは“秘密が好きでBLが平気な人”にしか紹介出来ないのですもの~っ



そこで、犯行計画なんですけど


まず、しづ様を誘拐………(おっと、間違った)(今回は誘拐しません)(しませんとも)


まず、しづ様に『交通事故で両親を失ったM少年(仮名)が世話好きのおまわりさんと出会って悲しみから立ち直っていくお話』を書いて頂きます。

“亜麻色の”を“色素の薄い”または“栗色の”に変換します。

児童文学賞に応募していただきます。
(どの文学賞がいいかしらっ)
(講談社は“この話をアニメに出来るか”とか“売れる話を選ぶ”とか邪念がありそう)
(ちゅうでんは選者が今江祥智さんが入ってて、大賞が確実に本になるのが魅力)
(いける。選者はファンタジー設定に飽き飽きしているはず。いけるよ!)

しづ様、作家デビュー

野間児童文芸賞、椋鳩十児童文学賞ダブル受賞

法十の読者各位は本を購入し“色素の薄い”“栗色の”を“亜麻色の”に変換して読む。


完璧ね


何故、児童文学賞狙いかというと、
児童文学のジャンルで秀作を発表し活躍されているのが30~40才の女性作家であること。
ラノベは読み捨てご免の文庫が基本だが、児童文学はハードカバーが基本であること。
学校の図書室には予算が無いので一度入庫した本は10年は棚に有り続ける。
などなど。
(これ以上語ると『ハリーポッター以来の海外ファンタジー翻訳ブームを検証する』という大論文になるので割愛します)
あと、寡作でも怒られなそうだから、しづ様が現在の生活を大切に出来るのでは…という目論見。


しづ様、ダメ?(・ω・。)?



まきまきさんへ

まきまきさん、こんにちは。

そ、そうなんですよ、えぐえぐさん、悲しませちゃったみたいで・・・・・
フォロー入れてくださったんですね。 ありがとうございます。


> 二次創作は本来、筆者の萌えさえ昇華出来ればいいのであって、お話に起承転結も求められないし、エンドマークも無くていいものですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうなんですよね。
実はわたし、知らなくて。
この話を書き始めたのは2008年の6月ごろだったと思うのですけど、その頃はまだ二次創作を読んだ事がなくて、だから普通の小説みたいにストーリー組み立てちゃったんですよね。(^^;


> そして、原作が終わろうとしている今、しづ様が筆を置いてしまわれるのも自然なことですよ。

ええ、まあ、正直に言いますと、
二次創作の原動力は原作です。 どれだけ原作と離れた世界を書いていようと、原作の萌えが源泉なんです。
だから原作に萌えを感じなくなってしまうと、(あるいは萌えどころじゃない展開になってしまうと) 書けなくなっちゃうんです。 
原作で落ちた反動で書かれる二次創作者さんもいらっしゃいますけど、わたしは落ちると書けなくなってしまうタイプなので・・・・・ヘタレですみません。


> 原作あっての二次創作。本当の“終わり”は原作にあるのですもの
> (でも、もし原作で…………………薪さんが……………し………しっ………しっ…………(最悪ワード消去中)……………幸せ…………になれなかったら………私は記憶から原作のエンドを消去し、しづさんのエンドを本物とします)

そうなんですよ。
当たり前ですけど、原作が一番大事です。

原作で薪さんが、し・・・・・・・・・・ひーーっ、考えたくないですーー!!
なんかね、あれだけ死亡フラグ立てまくってりゃ死なないだろう、と予想していたのですけど、
日が経つに連れて、だんだん不安になってきて・・・・・・
薪さん亡き後、青木さんと雪子さんが成長した舞ちゃんに「パパ、ママ」とか呼ばれて幸せなホームドラマしてて「薪さんが亡くなってもう10年か・・・」とか言ったら、発作的に本を投げちゃうかもしれません・・・・・。


> しづさんの作品が二次創作であるにもかかわらず読後に“薪さんっ素敵っ綺麗っ可愛いっ色っぽいっ”以外の気持ちが残ったのは
> (イヤ、“萌え”も立派でございました。書ききっていらっしゃいましたよ。)

えっ、いや、うちの場合、
薪さんたら、オヤジ、アホ、お子ちゃま、カンチガイ大王、だと思うのですけど。(^^;


> この物語に『人間は“独り”だと思っている時でも誰かに支えられているものだよ。だから独りにならないで。どうか幸せになって』という願いがずっと流れていて

だって薪さんたら、何でも自分ひとりで抱え込んでしまうのですもの。
薪さんの周りには、薪さんと一緒に戦いたいと思っている人がたくさんいるんだから、一人で背負わないで、って思ったんです。
今回も、「もうついてくるな、岡部」って・・・・・・(TT)


> それはしづさんが薪さんに送っていたメッセージであっても、
>
> 温かく普遍的で人を救うと思うのです。

そ、そんな大層なものでは、
だってギャグ小説なのに~~~~!! 
笑ってナンボのお話ですよっ、そんな品格のある話じゃないです。
それに、しづ、性格悪いし。 意地悪だし、わがままだし、でも周りの人たちに恵まれてるから好き勝手やってられるだけで、あ、本当にいい加減、心を入れ替えないと追い出されそう。(--;


> だから、

( ↑ ありがたいのと同時に、申し訳なくて引用できません)
いえあの、わたし、薪さんが絡まないと書けないし・・・・・しかもヘンタイなので、BLじゃないと多分書けない~。
『クッキング』も、秘密絡みだから書けたんだと思うし。


> しづさんは“秘密が好きでBLが平気な人”にしか紹介出来ないのですもの~っ

いやん、(例え秘密ファンの方にでも) 紹介してはいけませんっ、こんなヘンテコな薪さん、
まきまきさんのお人柄が誤解されちゃいますよっ。


> そこで、犯行計画なんですけど

そこで、ってどこ!?i-237


> まず、しづ様に

( ↑ 恐れ多くて引用できません)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・無理☆
しかし、『交通事故で両親を失ったM少年(仮名)が世話好きのおまわりさんと出会って悲しみから立ち直っていくお話』って、これ、『運命のひと』にチラッと出てきただけの設定なのに、よく覚えてらっしゃいましたね~。


> しづ様、ダメ?(・ω・。)?

ダメ、てか、無理に決まってるじゃないですか~~。v-436
本当にね、わたし、薪さんが好き、幸せになって欲しい、という気持ちだけで書いてるんですよ。 薪さんなくしては、一行も書けません・・・・・・。
なので、犯行計画(?)は今回も見送りと言うことで☆

過分なお言葉を掛けていただいて、
でも自分の能力はよく解っているので、穴掘って埋まりたいくらい恥ずかしいですっe-330

ありがとうございました。

つまりしづさまは

つまりしづさまは、この件がどんなに”おおごと”であるか、を、まずわかっていらっしゃらないのだというところに、やっと辿り着いたえぐえぐです。

すみません。こんにちは。ごめんなさい。こんにちは。

先達ては誠に御無礼つかまつりまして、大変申し訳ございませんでした。
動転したまま、何かをお話しするものではありませんね。
ほんとうに申し訳ありませんでした。

しづさまに御丁寧にお返事頂戴し、申し訳なくて申し訳なくて仕方なかったのですが、えぐえぐしながら拝読しながらそれでも私が思ってしまったことは、
しづさま ずれてる。 ずれてる しづさま。

ああ、御自分が”凄い”ということをわかっていらっしゃらない方に、それをお伝えすることの、何という難しさ・・・・・!

バリスタ青木、あなた偉かったわね。
あのオクユカシスギ・カンチガイ男爵さまに、繰り返し繰り返し訴えてーーー告白は勿論のこと、「あなたは素晴らしく綺麗で、凄く凄く素晴らしいんですよ。」と、訴えて訴えてーーー偉かったね。大変だったね。
薪さんてばその都度、「青木が何か言ってるーーあははーーばかーー」でしたものね。

私ね、これからこちらのオクユカシスギ・ゴケンソン女公爵しづさまを、全力で口説きたいと思っているの。応援してくれる?ありがとう。え?とにかく押しの一手です?アドバイスありがとう。ものっっっすごい説得力だわ。


しづさま。よろしいですか?イチから参りますよ。


しづさまは、 凄いんですよ!!!!!
法医第十研究室さんは、 凄いんですよ!!!!!
一体どれほどの人民が、あの内臓に悪いメロディからのなまきずを止血して戴いたことか!!!!!

その研究室さんを、掲示板だけ門のところに残して閉めてしまわれるということが、もう新たな研究発表は、近々なさらなくなるということが、どれほどおおごとなのか、ひとっつもわかっていらっしゃいませんね!!??
(おまえ、さっき謝ったよな)(ちょっと黙ってて!その前の段階なんだから!)

もの、凄いショックなのですよ。
ゴケンソン女公爵さまは、いっつもいっつも御謙遜なさってばっかりで、歯痒いばかりで参りましたが、そこまで奥床しくていらして、どうなさるんですか!!

前々から、「薪さんだー。このひと薪さんだー。」と思ってはいましたけど。

勿論総ページ数を示してくださっていたのですから、いつかは、とビクビクもしましたが、そしてページ数のことをきちんと摑めないでいた自分のバカもありましたが、(1ページって・・・何文字?原稿用紙・何枚・・・?)  「今日じゃない」「今日じゃない」と、つぶやき続けていたのですね、私。
呑気に歩いていて、曲がり角を曲がったら30メートルの落とし穴にずっぽり。

ーーですから、このショックを、とてもわかり易く例えさせて戴きますと。

定例会議直前に 「オレ、婚約しました。」と  青木にサラッと言われた薪さんのショックと同じ位だったと。


『定例会議か。やだな。またいじめられるな。
でも新年度。頑張らなくちゃ。次年度予算を削られる口実は、ひとつも与えちゃいけない。みんなの残業代、せめて6割は確保したいし。頑張らなくちゃ。

おや?青木が来たぞ。何だろう。
よし。青木の顔の面白いとこ見て元気出そう。

「         」
・・・・・・・・え・・・・・・・・?

青木、今、何て言った・・・・? 何て・・・・言った・・・・?
僕の口は今、「そうか」と言えたか?言えたのか?
「よかったな」は、つけられなかったかもしれない。でも「そうか」は。上司として。

ーー惹かれていくのはわかっていた。交際が順調らしいことも。
でも決定的なことはまだだ。まだ聞いてない。
今日じゃない、今日じゃない、今日じゃないと思っていた・・・何と迂闊だったのだろう。』
ーーと、きっと思っていた薪さんの。


『メロディは最終回に向かっている。やだな。どうにも明るい未来が見えにくくてやだな。でも明るいこと期待しすぎて突き落とされるより、身構えていた方がいいのかな。
よし。今日もしづさまの面白いお話拝見して元気出そう。
メロディが最終回になったって、しづさまがいてくださるから大丈夫だもん。

・・・・・・・・え・・・・・・・・?
しづさま、今、何を・・・・・サラッと・・・・・

ーー「そうですか。最終話ですか。終わって良かったですね。」
ーーなんて、ムリ!!言えない!!至極ムリ!!まっとうにムリ!!!

今日じゃない、今日じゃない、今日じゃないって思っていた。・・・何と迂闊だったのだろう。』


・・・・大人にならなきゃ。
ひと様にはひと様の、御事情がおありなのだから。
しかもしづさまは、最初からきちんと構成をなさって、ちゃんと進めていらしたのだから。キーキー言ってはいけない。
ーーーとかいうあたりは置いておいて。(置くのか?)(置くのか)

このショックは、どうしたら良いかわかりません。どうしましょう。
(”原因”さんに御相談しても・・・・・。)

ああ、第九解体を聞かされた時の青木でもあるのですね。
「わかりました。終わるんですね。」「でも、これから先もずっとしづさまのお話を拝見出来るんですよね?・・・・」「・・・・・・・・・出来ないんですか?」という。

・・・・・ショックの度合いをご説明し続けるのは、確かに前向きではない。
ただ、”おおごと”であることは、まずおわかり戴かねば。
お伝え出来たでしょうか。出来たのでしょうか・・・


でも勿論、しづさまがコツコツ積み上げていらした大事な本編さんに、くちばし挟むような失礼なことは絶対致しません。
が、やっぱり薪さんには、まず警察は極めて戴きたい・・・です。
ですから、もしその前のところで終わられたら、”その後”をお待ちしたい・・・!

だって、”警察組織の腐敗に立ち向かう心ある職員のお話”は、沢山描かれますけど、”有能で統率力があって勤勉で心ある美しすぎるひとがトップに立つことで浄化されていくお話”にはお目にかかれませんし。

小野田さんが絶対!基礎を築いてくださるし!だって長官さまですもの!跡取り娘薪さんですもの!

薪さん厳しいから辞める人多いけど、つまり有能な人だけが残るわけで。
「この人の笑顔が見たい!いい仕事をしよう!」と思わせるリーダーは、なかなか輩出されない・・・

薪さんがトップで、かつてのように検挙率の高い、世界に冠たるクリーンな日本警察が見たいよう。

ーーーその次、総理ね!(そう、えぐえぐは本気だったのだ)
乱れた世で、”出たい人より出したい人を”の気運高まり、薪さんに真っ先に白羽の矢が立ちまくっちゃって、「ぼ、僕は警察の仕事を、わああーーっ」と連れて行かれちゃって、一瞬議員ですぐ総理。(有り得るんだ、しづ薪さんなら)

国はどんどん良くなるし、圧倒的人気の流れで独裁にならないように、後継者育てながらお仕事してて凄いし、総理がちゃんとしているから警察も大丈夫だし、そう、民法改正で岡部さんはひなこさんにプロポーズ出来るし!ほら、いいことばっかり!
(ひなこさんはすっかりお母さんモードだったから、お返事に3年はかかるけど)(長いよ)(岡部さん可哀想だよ・・・)

あっ、『婚姻は好きな人としなさい。性別は、これを問わない。』という条文も忘れずに。
あと、私的には、選択的夫婦別姓制度が好みですわ。(訊いてない)
もしも薪さんが、「青木 剛」と、ノートに書いては消し、書いては消し、していらしたら、それもやぶさかではありませんが。(日本語が)

あ、年長者は養子になれないんでしたね。「薪 一行」か・・・あ、養子じゃないのよ結婚よ!法案通ったんだから!(落ち着け)


みんなのアイドル薪総理!
いい国作ろう薪さんと!
めくるめく国際問題!
立ちはだかる既得権益の壁!
まだいたんだ族議員!
役に立つのか青木!

度々さらわれる美貌の総理!
無事、帰国の度に国民大祝賀会!
どんどん増える日本の祝日!
いつ、仕事をすればいいのだ!

青木、フランス語につまずく!
夜、公邸で薪さんに教わる!
しかし夜だから勉強にならない!
結局青木、フランス要人にジュテームしか言えず気味悪がられる!
フォローはやっぱり薪さん!
「すいません、バカなりの冗談なんです!」

ーーーしづさまどうか、良い警察、良い政府という、難しいお伽噺を”エピローグ”でどうか是非!

そして、”エピソードその57”とか、”外伝第89話”とか、岡部さんの「あおまき観察日誌」とか、青木の例のノートの完全版とか、宇野の「何となくわかってました日記」とか、小野田さんの「薪くんの育て方(青虫に注意)」とか、中園さんの・・・は
、ダメですね。70年非公開文書ばっかりですね。これは諦めます。

---そう!伺いたいこといっぱいですもの!
薪さんが美容院でどんな目に遭われたのか、”輪っか”とはどういうものなのか、チャイナ薪さんと迫真のお芝居をした時の竹内の心情とか、

そういえばチャイナ薪さんになられる時、メイクが既にお上手で、「もう、二桁近いですから・・・」と、悲しく呟いていらしたけど、それら全ての事件の概要と、全ファッション・ヘアスタイルの公開もまだでしたわね!

『薪さんの女装を愛でる会』の会員規則(抜け駆けしない、サインはねだらない、隠し撮り禁止等)とか、会員カードのデザインとか、コソコソ入会した総監の偽名は何か、とか。

お料理教室から、「お金あげるから半径300メートル以内に近づかないで」と言われたしづ雪子さんが、(ここまでは言われてない)未来のお姑さんのキッチンで、何をどう切り抜けたのか。薪さんの絶妙なフォローとはどんな技だったのか。やはり”女友達”として同席したのか。

あ、薪さんが一体どうやって貧乏になれるのでしょ。難しいと思うのです。
お肉屋さんでニコッ、お魚屋さんでニコッ、八百屋さんでニコッ、としたら、持ちきれないほど「持ってきなっ」だと思うので・・・びんぼになりたくてもなれないような。

そうだ、竹内がどうやって薪さんの痴漢を撃退したのか、結局毎日毎日痴漢に遭う薪さんが、とうとう網棚に乗って通勤することになったのかどうか。

青木のせいで寝不足で、網棚の上で丸まって寝ちゃった姿がにゃんこみたいに可愛くて、疲れた日本のサラリーマン達を凄く癒したとか、いっぱい写真撮られたとか、青木がそれら全てを回収する為にどんなに走り回ったか、とか、その時、つい
手帳を使ったから減給になりかけたかどうか、とか。

ーーーー伺いたいことばっかりです・・・・・

どうか”エピソードその163”とか、”外伝第190話”とかーーー情報公開、心からお待ちしておりますからね!!!(増えてる)(増えてるな)


ーーーーーでも、「創作は義務ではない。また、義務であってはならない。」というのが誰の言葉だったか忘れましたが。

「浮かばない」のお言葉の威力は本当に桁外れで。
きりきり締めてた”必勝ハチマキ”が、はらりと落ちましたもの。(あれ、本当に”はらり”って音がするんですねぇ)(何本も締めてたので、まだ下にありますが)

・・・・・どうしよう。
かくなる上は、まきまきさまに学級委員長さんになって戴いて、本物の女の子さん達に名乗り出て戴いて、集団でえぐえぐして戴いて、しづさまの男脳に直訴!!
・・・い、いいかも。

まきまきさま、先日は一分の隙もない誘拐計画書を、ありがとうございました!
御礼が遅くなってすみません。
大事にしまっておきますね。(しまうのか)(使う気だな。)
まきまきさまも”しづさまショック”で大変でいらっしゃることと思いますが、お身体に
お気をつけてくださいませね。日本のOLさんは、世界を支えてます!

しづさま、しづさまをさらう打ち合わせばっかりしててごめんなさい。
あ、そんな、SPなんて発注なさらないで。
大丈夫!えぐえぐなんか口ばっかりです!人妻に手を出そうとしたことなんて2回しかありませんし、誘拐まで思いつめたのはしづさまが初めてですし。
オールオーケー!ノープロブレム!(おまえはもう喋るな)(すみません、実績はないと言いたいらしいです)(それは前科という・・・)


そう、しづさまに申し上げたかったのですけど。
また、言ってはいけないことを口走りそうですけど。(いつぞやは庇って戴いてしまいまして、申し訳ありませんでした。)

断言致しますが、しづさまの研究室さんは、既に2次創作の域をかなり、相当、確実に超えていらっしゃいます。多分御本人様は受け入れてはくださらないでしょうけど。

キャラクター・設定ありき。までは真実ですが、一度区切って、その後は”競作”と呼ぶべきものだと。 ”競作”です。

そして、コミックスは9巻まで出ているけれど、4巻と5巻は手違いだから実質7巻という清水さん。(言い切ったな)(いつか言いたかったんだ)
ちゃんと一本、筋が通っているしづ薪さんとバリスタ青木。
絶対、しづさまの方が。

だって、ひとりぼっちで泣きながら歩いていた薪さんに、しづさまが手を差しのべて差し上げて、お家を差し上げて、お風呂も差し上げて、イタリアンバジルのクリスピータイプとハーゲンダッツのアフォガードとオレンジピ-ル入りのシリアルバーと山水亭の土瓶蒸と京都伏見の綾紫と、美味しいコーヒーをいっぱいいっぱい差し上げて。
『大丈夫。少し前のところからやり直そうね。』と話しかけて差し上げて。傷という傷に手当てして差し上げて。

僕、ひとりで平気だもん!平気だもん!と叫んでいたあの小さな肩を支えて差し上げて。
岡部さんを更にピシッとして差し上げて、とにかく青木を鍛えて鍛えて鍛え抜いて、ちゃんとものを深く考える青木に仕立て直して、大きなリボンをかけて薪さんに。

・・・・・もうそれを、2次 とは呼ばない。 呼べない。

ーー御本人様が全力で否定なさることをわかっていて、こういうお話しすることは、
るーるるーーー・ですが。ほんとうなのですよ。


メロディを、”虐待”としか思えなくなって久しく、しづさまワールドは、”救済”。

メロディ・・・・・ひとはひとにああいうことをしてはいけない、と、しみじみ思ってしまって。
薪さんが、犯罪被害者の息子さんかどうかはわからない。描かれずに終わるのかもしれない。・・・でもあそこまで与えて奪って与えて奪って。どこまでひとが耐えられるのか見ているような。

清水さん、MRIは原発・・・?核兵器・・・?今、一番MRIを憎んでいるのは薪さんですか・・・?人類はこんなものを開発すべきじゃなかった・・・?
「こんなものさえなければ鈴木は。そもそも貝沼は。」ーー と?
真実は暴けばいいものではない、”秘密”は”秘密”のまま・・・・・?

ーーー”悲劇のための悲劇”は、いやなのですよ・・・・・

とにかくあのように震えてしまう薪さん、青ざめてしまう薪さん、涙してしまう薪さんに、ドロドロの非情な世界は・・・どう考えても。どれほどの負担か。
あれほど優しすぎて真っ直ぐすぎる魂の持ち主に。

・・・警察官としての薪さんを否定したいのではないのです。
ただ、全身からぼたぼたぼたぼた血が落ちて。かさぶたが出来る暇もないほどの傷。
その中で力を振り絞ってやっとの思いで呼吸していた薪さんを、救い出してくださったのがしづさま。

定例会、マッサージ、温泉も動物園も。 
小野田さん、しづ雪子さん、しづ岡部さん、ヨーゼフ、そしてバリスタ青木。
どんなにかオロナイン塗ってくださったことでしょう。

しづさまがハッピーエンドをお約束くださるから、大好きなのかしら、と、考えたことはあります。
でも、それだけではありませんね、絶対。
何というか”肌”が違うと。 何と言ってもしづさまは、薪さんを笑わせてくださった。

今回私、どれほどしづさまにぶら下がっていたか、しがみついていたか、が、ほんとうによくわかりました。
不快、なんてとんでもないことでございます。 頭 殴られただけですから。

ええいこれも言ってしまえ。メロディが最終話に入ると知った時、とてもとてもがっかりは致しましたが、身体は壊れませんでした。挙動不審くらいで。
”しづさまショック”では、キました。後頭部痛と背中痛で動けなくなりました。(労災だ)(ぜったいちがう)

うつぶせ寝しながら、うう、このずくずくするとこ、脳の何ていうとこだっけ、とか、
ああ、人間やっぱり脊椎とはうまく付き合っていかなくっちゃ、とか考えて、唸っておりました。
しづさまが、原因です。(おいおまえ、そうやって何でもかんでもしづさまのせいにするのは・・・・・今回は、いいと思うぞ。)(おお味方だ)
身体って、正直なのですね・・・・・(この依存度・・・)

勿論、メロディのこと、とっても気になっておりますよ。もの凄く。
・・・・・そうですね。もしもラストで、心身共に御無事な薪さんが、あの頃のように笑ってくださっていたら。
「流石 清水さん!」と言うのかな、私。
言いそうだな。
言いたいな。
言わせてください!---という感じですね。

今、怖いのは・・・薪さんの生命の心配も 凄くありますが、心身の欠損も、ほんとうに怖くて。
薪さんのお目がずっと見えますように。お耳が聴こえますように。お声が出ますように。
薪さんの綺麗な指も手も腕も足も、どうか損なわれませんように。
お心も、勿論。---祈るばかりです。

ーーー今、毎日かなり頻繁に、ヘリが上空を通るので、いつも見えなくなるまで、
「青木、薪さんを頼む。薪さんを頼む。」と、唱えております。
・・・ご近所に、黒い噂が回り切るのも、時間の問題だと思います・・・・・

はっ、メロディが続けば、しづさまお書きくださるの?
でっでは白泉社にお手紙を。700通ぐらい。(あ、そういえば、あの時代の元号は”白泉”なのでしょうか。)

そうよ、大体、メロディはこれまで、畏れ多くも「薪さんの片想いものがたり」だったのですから、ここを折り返し地点にして、同量の「青木の片想いものがたり」に行って戴かないと。 お役所は公平でなくっちゃ!


でもしづさま、”薪さん45才殉職”などという、”これ以上悪い状況って何ですか?”
の、我々も青木も真っ青な未来をチェンジしてくださったということは。・・・・・・ゆうことはああっっ。可能性は、可能、性、は・・・・・・・・・・・・・往生際 悪すぎ・・・?


う、うーーん、最終・手段。
しづ薪さんとバリスタ青木を極秘で呼び出してーーーどうやって呼び出そうかな。

薪さんには「青木は預かった。」、青木には「薪さんの写真があるぞ」というメモを渡せさえすれば、すぐ来てくれるんだけどな。
・・・そうだ、・・・彩華さん経由で曽我から何とか。うん、何とかなりそうだ。

ーーー体育館の裏に呼び出して、「ね、あなた達、もっといろいろして!」と、頼み込むしかない。

あっ。青木、そうじゃない。そういうことじゃないから、その、満面の笑顔で薪さんを小脇に抱えるのはやめなさい。薪さんみぃみぃ言ってるじゃないか。

違うの。 もっと温泉行ったり温泉行ったり、山に行ったり、川に行ったり、牧場に行ったり、キャンプをしたり、サイクリングをしたり、バーベキューしたり、お花見に行ったり、紅葉狩りに行ったり、スキー、スケート、テニス、卓球、バスケ、サッカー、野球、ゴルフ、マラソン、合気道、空手、フェンシング、ボーリング、バッティングセンター、ダーツ、ビリヤード、乗馬、苺摘み、葡萄狩り、梨狩り、リンゴ狩り、書道、茶道、華道、香道、彫金、猫カフェ、トリックアート美術館、わんにゃんランド。〈行ったことないとこいっぱい書いちゃった。)

五浦の崖できゃっきゃ刑事ごっこして、銚子の海で薪さんがイルカに求愛されちゃって、「一緒に海で暮らしましょう」って言われて、”イルカ大好き薪さん”がちょっとグラッと来て(グラッと来るのか)、焦った青木がおとなげなくイルカに決闘を申し込んであっさり負けて〈負けるのか)。

でも薪さんは「ごめんね。僕、仕事が詰まってて。」と、イルカにさよならしてくれて、
感涙にむせぶ青木に、「泣いてると置いてくぞ。海の家で暮らせ。」とか、いつも通りで。でも海を振り返ったりして。

あと・・・あと、青木、薪さんて、したことないこといっぱいあるんじゃないかしら。
と、陶芸とか、紙漉きとか、そば打ちとか、下町散策薪さんぽ、とか。

みんなで遊んだことないと、トランプのルールわからないし。(きっとあんまり可愛すぎて、遠巻きとか牽制とか、逆に行ってカエルいじめとか)
〈ああ仕返ししたい!)(小学生だからって手加減しないからね!〉〈今はもう小学生じゃ・・・)

かくれんぼや鬼ごっこや木登りや柿ドロボーは、したことあるのかな。
あ、薪さんきっと、まだ 『ひみつきち』 作ったことないよ!青木!これ、いいかもよ!

そうよ薪さん、まだ福岡に行ってないし!
やっぱり好きな人が通った小・中・高校は、一度は見ておきたいよねっ。
手帳出したら、校舎の中も見られるよっ!(いいのか)

バリスタ青木マザー、大好き!
”恋人の実家”というものは、敷居高すぎてつまずきまくるけど、30分ぐらい寄せて戴いて、「僕、ちょっと男なんですけど。」と、お話を。
いやいやそれはまた別の機会。「ゲスト」さん大好き!

あらびっくり。お式もまだじゃないですか。
薪さん、ウェディングドレスのウエストは、えぐえぐが夜なべしてお詰めしておきますから、もうそれ以上 お痩せにならないでくださいねっ。
サイズキープは花嫁さんの使命ですよっ。

え?「僕、ドレス、ヤだ。」ですって?
あらあ薪さん、あのね、”立場の強いほうが奥様”なのよ。おわかりですよね?
世界中、そうなってるの。

薪さん、”強い”の、お好きでしょ?薪さんは、強くて男らしくてカッコイイんですから、さあ、ドレス着ましょうね。 (まるめこんだ)(青木、どんなに感謝してくれてもよろしくってよっ)

・・・・・・どんどん脳味噌がプリンになって行っているのは わかっているのでお気遣いなく。
ーーーつまり あなた達がもっといろいろしてくださったら、きっとしづさまお書きくださるから!もっといろいろしてね!

・・・うん、経済効果を高めるためには、ご当地ものは欠かせない。
総理なんだから〈決めてる)、視察というものが・・・ありますわね。(ニヤリ)〈悪笑)

しづさま!47都道府県あおまき物語を是非!全国漫遊記!
市町村もいいと思うの!もっと増えますわ!
2011年現在、国連加盟国は、確か193か国でしたわねっ!!

しづさま、お待ちしております!お待ちしております!!お待ちしております!!!


何か・・・どうしたら良いかわからなくなって来ましたが。

ーーー結局、何に一番殴られたのか考えますと、しづさまが「サラッと」おっしゃったことなのかもしれません・・・。
しづさまが消してくださった(も、申し訳ない。多分はじめてしづさまに改ざんをさせてしまった・・・)お言葉も、あばらにめきっと来ましたが、やっぱり大巨編さんが完成に向かわれる時、作者様は絶対、そう思われますよね。達成感。充実感。

でもこの重大事件を「サラッ」と・・・。しづさま、あのですね、も一回申しますが、   しづさまは、凄いんですよ!!!!!
ですからこういう大事なことはですね、せめて2日前までに関係各社にFAX送信のうえ、記者会見を開いてくださらなくっちゃ!
ヒトには、心構えというものが必要なんです!!しづさま、勘弁してくださいよ・・・というこの感覚・・・

あーーーーー!!ダメだ!こんなんじゃ全然口説けてない!!
どうして私はこういう攻撃的なラブレターしか書けないんだ!!!
(だからおまえは人生間違ってきたんだよ)(わかってるわよっ!!)


まとまらない。全然まとまらない。でもこの悲しみと混乱の中で、まとまるわけがないんだ。でもまとめなくちゃ。
① 少し落ち着きました。〈嘘つきがいるぞ)
② 本編さんのお邪魔は決して致しません。
③ でもエピローグさんとエピソードさんと外伝さんを、いっぱいいっぱいくださ・・・ると嬉しいなああああああ・・・
④ も、もしもどうしても、どうしてもどうしてもダメでしたら・・・しづさませめて。

今、書き終えていらっしゃる分を整理なさっている時、「あ、これ、公開 やめ。」と、思っていらっしゃる作品さんが、おありですね?おありですね~~?
(今、ギクッとなさいましたね?見えましたよ~~)

そういうことだけは絶対、せめて、”なし”でお願いしたいです。せめて、です。
最後の最後のお願いです。何卒何卒、宜しくお願い致します。
(だんだん弱気になってきたぞ)


ーーーああ、もう、どこから消せばいいかわからない!
でも、言うべきことを言わないでいては、何も始まらないことは身に染みてわかっている。だから、お伝えしたいことはお伝えしなければダメなんだ!
(何があった?)〈何があったんだ?)----言うもんか!!


あの、それ・・・で・・・・・ここまでも、とても真面目にお話して来たのですが、もうひとつ真面目にお願いが。(さっき最後って言った・・・)

あの・・・私、随分ぎゃいぎゃい申し上げてしまいましたでしょう?
かなり失礼をしてしまって申し訳なかったのですが、止まらなくて。

それで、お願いなのですが、「もう来るな」とお思いでしたら(普通お思いだよ)、それを、おっしゃって戴けますか・・・?

これは、「そんなことないよ」とおっしゃって戴きたくて伺っているのではなく、”本当のところ”を伺いたくて。

実は今、少々・・・ちょっと特殊な環境下にありますもので、その・・・あ!本当に違います!刑務所じゃないですよ!ほんとです!ほんとなんです!(必死だな)

院内労働残業3時間につき、事務管理棟資料閲覧室のパソコンを45分だけお借りしている、とかそういうことではなくて!〈だから何故そこまで具体的なんだ)

それでは、ないのですが、ちょっと、特殊なもので、何というか・・・

「信号は、赤になったら渡るんだよ」「うん!」
「新幹線に乗る時は、靴を脱ぐんだよ」「うん!」

ーーというような。(も、もちょっと良い例を思いつくといいのですが)

つまり、「また遊びに来ていいよ」とおっしゃって戴いてしまいますと、「うん!」と言って、どんどんお邪魔してしまうと思うのです・・・。お邪魔と思いつつ多分歯止めが。また、だーーっとお話させて戴いてしまうと思うのです。

・・・ですから、「もう来るな」とおっしゃって戴ければ、お言葉は守りますので。
そういう風なので、是非ほんとうのところをお願いします。 しきたりが・・・どうも摑めなくて。
どうぞよろしくお願い致します。ごめんなさい。いろいろわからなくて。


あ、最後と思ってお訊きしてしまいますが、しづさま、”鍵コメ”って何ですか?
おふ会に御出席可能な皆様が、共通に何か”鍵”をお持ちなのでしょうか・・・?

「緋色の月(9)」さんのCさま(あああっりがとうございました!話題にしてくださったようで恐縮です。ドびっくりでした。 しづさまのお陰です。ありがとうございました。)--と、しづさまのお話の中での、”えぐえぐは公開にしてくれている”というお話が???で。

「・・・?・・・・”くれている”・・・?私、積極的に何か・・・した?」という疑問で。ずっと。その後もわからなくて。
”鍵がない者”ということなのでしょうか。何をしたのかわからないバカに、出来れば教えてやってくださいますように。

「天国と地獄7(3)」さんのNさまも、”鍵”をお持ちでいらっしゃいますね。(Nさま、うれしくてぎゃぎゃっ、でした。しゃっくりでした。ありがとうございました!しづさま、ほんとうにありがとうございました!)
”鍵”って・・・何か試験制度で”初段”とか”3段”とかあるのかしら。おふ会で一発芸とか・・・・・。

おふ会・・・絶対伺えない残念なえぐえぐは(・あとで泣こう)何だか、いいですねぇ、と、憧れます。言語の通じる方々が集結なさる・・・天国だーーー

前々から、どうやって待ち合わせなさるのかしら、と思っておりました。

やっぱり8巻・”にゃんこ・仔にゃんこ”を頭上に掲げてラウンドガールスタイルで○○駅東口に集合!とかかしら。

それともどこかのカフェで、『お客様の中で、薪 剛様からの御連絡をお待ちの方、
カウンターまでお越しください。』と、店内放送をかけて戴いて、「はい、はいいっ」と集まられるとか。(欲しいよ。御連絡欲しいよ。)

皆様 スーツにネクタイで、胸ポケットに白百合、とか。

わーん、楽しそーーー

あ、皆様全員お手製の、おまわりさんの制服もいいですわね!帽子もねっ。無線機もねっ。(「ねっ」って・・・) あの時薪さんが、更衣室で選んでくださらなかったミニスカねっ。

あと・・・あとは何でしょう。
ーーーあっ、そうか。お顔がおわかりになってからは、目印いらないんだ。普通の待ち合わせでだいじょぶなんだだいじょぶなんだ・・・。

今、ほんとうに自分のバカ底なしだと思いました・・・・・。

でっ、でも、その都度趣向を凝らしてお集まりになるのも楽しいと思うの!更に盛り上がると思うの!皆様 毎回 ファイト!!(ほんとうに無責任に育ったな)


・・・はあ、流石にここまでひと息でお話しすると、息が足りない。この世の息が。
(息はしろ)(息ぐらいしろ)
ワガママばっかり申しましたが、全部本気ですから!(・・・・・)

以上、お詫び18%、懇願82%ということで。
〈お詫び少ないよね)(よね)
(態度悪いよね)(よね)

・・・・・う。お詫び少ない。た、確かに。ごめんなさい。すみません。
う、ううううーーお、お詫びの付録に、8月に見た夢から楽しかったのをひとつ。



「おかべ、会ってほしい人がいるんだ」
「ええええ?薪さん?いいいい?あおきぃ?」

(おとうさんごめんなさい)(バレてなかったバージョン)

「おとうさん!息子さんをオレにください!!」
「お前におとうさんと呼ばれる筋合いはっ(以下略)」

・・・でもひととおりの儀式の末、うるんうるん涙目の薪さんに、やっぱり岡部さんが勝てるわけもなく。

「・・・・・・・・・・わかりました。とことん全く少しも全然納得行かないが、了解しました・・・・・・。
しかし、とにかく青木!一発殴らせろ!!そもそもお前なあっ〈以下略)」

ところは第九の室長室。声、大きいので、モニター室に筒抜けで、第九のみんなはわたわたオロオロ踊った後、青木を殴る順番を、ジャンケンで決めていました。

ーーこれはとっても楽しい夢でした。薪さん一生懸命、青木庇ってるし。
「おとうさん、こいつとってもバカでバカでバカだけど、悪気だけはないんだ!」



しづさま、「官房長の娘(6)」さんでの、薪さんの「おかべ」が忘れられません。
”平仮名おかべ”
弱った時(ねこちゃんみたい)とお願いがある時は、平仮名になるのかなあ・・・。



ほんっっ    っとに、お邪魔致しました。 
しづさまが7%でもわかってくださいますように・・・!

あ、もしやしづさま、寿岳しづさまをお好き・・・?
最後まで質問・・・・・し、失礼致しました・・・!






































えぐえぐさまへ

宇野の『何となくわかってました日記』なら私も読んでみたいです

し-らかんすさま

うれしいですっっ。一票ですねっっ、わ~~い!

そう、あのバラ柄の表紙の日記です。

救われました。ありがとうございました・・・!

えぐえぐさんへ

えぐえぐさん、こんにちは。
お待ちしておりました。


先日のお返事、ズレてました? ・・・・・やっぱり?(^^;

あー、でも、そんな~、うーん、えーと・・・・・
しづは本当に、そんな大層なもんじゃ・・・・・スゴイという形容詞が付くとすれば、「(しづは)凄いヘンタイ」 くらいだと思うのですけど・・・・・
それはわたしの正直な気持ちなのですけど、多分、これをいくら言っても水掛けになってしまうと思うので、やめます。

ご指摘の通り、わたしは自分の創作を大して重要なものとは認識していませんでした。 だって~、秘密コミュの二次創作者さんは、めっちゃ筆の立つ人がたくさんいるし~、どこの薪さんも綺麗でうっとりするくらい素敵だし~、何よりも、自分の創作を自分で読むとツマラナイんだもん。(^^;
だから、こんな話でも付き合ってくれてるよ、秘密コミュの人はやさしいな~、みんないい人だな~、って思ってました。
そんな具合だったから、わたしが創作を止めることでショックを受ける方がいらっしゃるとは夢にも思わなくて。 それも、薪さんが青木さんに婚約の話を聞かされた時のショックに擬えられるほど、とは~、
それはもう、目の前が真っ暗になられたということで、理解します。

不用意な言葉で、えぐえぐさんに大きな衝撃を与えてしまったこと、お詫びします。
ごめんなさい。
一刻も早く元気になって欲しいです。

でね、栄養剤になるといいのですけど。

まだ完成していないので、ブログに出すのは控えていたのですけど、ここだけの話で、
現在、少しずつではありますが、新しいお話を書いてます。
3ヵ月も休んでしまったので、なかなか世界に戻ってこれなくて、手こずってはおりますが、400字詰原稿用紙で40枚分くらいは書きました。 まだ完結するかどうか判断が付かないので、もっと形になったら報告しようと思ってたんですけど、えぐえぐさんにだけ、コッソリ言っちゃいますね。
内容は、薪さんが正体不明の病原菌に侵されて死の間際、青木さんに「おまえのおかげでいい人生だった」。(←関白宣言(BYさだまさし)かよ) で、青木さんがブチ切れて「薪さんなんかさっさと死んじゃえっ」て言う話で・・・・・・・書いていいんですかね、これ!?
あと、もうひとつ雑文(ストーリーなしの妄想)も書きかけてて、
「薪さんと青木さんは運命の二人じゃない」という主張で、これまた書いてもいいのか?ってカンジなんですけど☆

どうでしょう?
少しは元気になってくださいました?

あまり筆運びが順調ではなくて、完結まで持っていけるかどうか、わたし自身も不安です。
確実でないことは人様に言いたくなくて、でも、えぐえぐさんに元気になっていただきたくて。 

後ほど、ブログで状況をお知らせしますので、長い目で見てやってください。
わたしの場合、『現在の妄想』というフリースペースに題名が出たら、それは書き上がり確定、そのうち公開します、ということなのです。 (だからこのところ、そのフリースペースが表示されていなかったの~)
そちらをチェックしていただけたら、と思います。


で、えぐえぐさんのご要望ですけど~。

> 薪さんがトップで、かつてのように検挙率の高い、世界に冠たるクリーンな日本警察が見たいよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これ、わたしのアタマじゃ無理。
わたしのアタマ、せいぜいが中学生ですから! 難しいお話は無理ですっ!
総理大臣になって日本を改革する薪さんは、えぐえぐ劇場でお願いします。(笑)

あ、でも、民法改正はいい案ですね。
うん、そうだよ。 未来の話なんだから、2070年くらいに同性婚も親子婚も認められたことにすればいいんだ。<オイオイ。
ひなこさんは、ええ、がっつり岡部さんのことが好きですから、申し込まれたら即OKしちゃうと思いますよ。 男爵に出てくる人は、みんな能天気なんです。(笑)


> もしも薪さんが、「青木 剛」と、ノートに書いては消し、書いては消し、していらしたら、それもやぶさかではありませんが。(日本語が)

あ、これいいな~。 カワイイ。
そうそう、薪さんが性別を偽って、青木さんの妻として温泉旅館に泊まるとき、自分の名前を書かなきゃで、思わず『剛子』って書いちゃって、青木さんに、
「『剛子』って女性の名前として不自然じゃないですか? 旅館のひと、マジマジ見てましたよ」
「咄嗟に思いつかなかったんだ」
「知り合いの女性の名前を書けば良かったじゃないですか」
(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おまえの名字の下に、他の人の名前書くの嫌だったんだっ!)←薪さん、心の叫び。
というのがネタ帳(しづの妄想を記した腐ノート)にありましたよ。
似たようなことを考えてますね。(^^

「薪 一行」は・・・・・・・なんか、響きが美しくない気が・・・・・ううん。


> ---そう!伺いたいこといっぱいですもの!

美容院の話は~、頭の中にはあります。
ドタバタするだけで内容はないんですけどね☆ 書くなら、もっとちゃんと作らないと。

『輪っか』は、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・忘れてください!!! いますぐその記憶は消去してくださいっ!!
こ、これはね~、
むかーしむかし、あるところにしづというドヘンタイがいて、あおまきさんの物凄いエロ話を書いて、ストーリーもくそもなくて、
わたしはそういうのは公開しない主義なんですけど、ある方にお詫びとして差し上げるつもりで、1週間だけ公開したことがあったんです。 『輪っか』は、その中に出てきたエロアイテムです。 だから忘れてください~~~!!

竹内の心情は、
あー、これも考えてますね。 ネタ帳に書いてある。
薪さんが警視長に就任した時、延ばし延ばしになっていた竹内の退院祝いも兼ねて、薪さんの自宅でささやかに祝賀パーティをやるんですけど、そこには雪子さんと竹内と第九の人だけ呼んだつもりだったのに、捜一の人やら組対5課の人や小野田さんまで来てしまって、てんやわんやになるという。
で、酔っぱらって薪さんちで寝ちゃった竹内が、夜中に薪さんの寝顔を見て、彼への想いを抑えられなくなる、的な話ですね。

『薪さんの女装を愛でる会』の会員の話も、雪子さんがお姑さんに料理を作る話も、竹内が薪さんを痴漢から守る話も、ネタ帳にはあるんですよね。

それと、うちの薪さんがどうして貧乏なのか、それは書いてあります。
雑文だから、公開はどうしようかと思ってたのですけど、(あ、えぐえぐさんに睨まれた。(笑))後ほど公開しますね。(^^


> 「浮かばない」のお言葉の威力は本当に桁外れで。

マジで浮かばなかったんですよ~。
8月号、ショックだったんですねえ。 自分で思っているよりも、ずーっとショックだったみたいで~、だって6月号で成立したとばかり思ってましたから。 もう揺るぎようがないわ、と思ってたら、8月号でパチーン!だもん。 さすが清水先生だな~。
で、パッタリ妄想が止まったと。



えぐえぐさんの二次創作に対するお考えは~、
はい、すみません、わたしには受け入れられません。(^^;

ごめんなさい、こんなに買ってくださってうれしいのですけど、
やっぱり原作があってこその二次創作、何があっても原作が一番大事です。 そこを違えたら、二次創作者はお終いだと、わたしは思ってます。

ただ、
> そして、コミックスは9巻まで出ているけれど、4巻と5巻は手違いだから実質7巻という清水さん。(言い切ったな)(いつか言いたかったんだ)

あははははっ!!!!
うん、わかるっ! なかったことにしちゃいたいよね、特に5巻!!! わたしもあれだけはなかったことにしたかったもん! 
薪さんは雪子さんに罪悪感を抱いてて、だから青木さんが雪子さんに惹かれていくのを見ているしかなかった、と4巻の薪さんを解釈していたわたしには、他の職員の前で雪子さんの立場も考えず、彼女の監察医としての資質を糾弾する薪さんはどうしても理解しがたくて~~、人間的な成長を描くための躓きであったと、納得できる理由をつけるのが大変でした☆


> メロディを、”虐待”としか思えなくなって久しく、しづさまワールドは、”救済”。

あ、ちょっと分かります。
わたしもメロディの傷を、他のブロガーさんの二次創作で癒したりするから。
わたしの話が役に立てたなら、それはとても嬉しいことです。


> ーーー”悲劇のための悲劇”は、いやなのですよ・・・・・

そ、それはわたしもイヤです~~~!!
そうなんですよね、最後にハッピーエンドが待っている、と分かっていれば、どんな非情な展開でも希望を持って読めるのですけど。
確かに、与えて奪って、を繰り返してますものね。 これで薪さんが最後、えぐえぐさんがご心配なさっているようなことにでもなったら、もう、
何のために胸の痛い想いをしながら読んできたんだーー!! とか、思っちゃいそうです。 勝手に読んだクセにね。(ーー;



> ええいこれも言ってしまえ。メロディが最終話に入ると知った時、とてもとてもがっかりは致しましたが、身体は壊れませんでした。挙動不審くらいで。
> ”しづさまショック”では、キました。後頭部痛と背中痛で動けなくなりました。(労災だ)(ぜったいちがう)

ええーー!! そ、そんな~~!!
身体に現れてしまうなんて、そ、それはえっと、ごめんなさい~~!

メロディショックと二重になってしまったということで、衝撃を増幅させてしまったのですね。 すみませんでした~~!
残念ながら、労災申請は通らないと思いますっ! ←ツッコむなよ。



> ・・・・・そうですね。もしもラストで、心身共に御無事な薪さんが、あの頃のように笑ってくださっていたら。
> 「流石 清水さん!」と言うのかな、私。

わたしも、言わせて欲しいです!
えぐえぐさんの、薪さんを想うお気持ち、とってもよく伝わってきました。 
もう何一つ、彼から奪わないで、という祈り・・・・・ 祈るしかないですよね。
しかし、ご近所の黒い噂は!(爆) えぐえぐさん、面白い・・・・!!

わたしも、ラストが怖い、と、あるブロガーさんに相談しましたらね、
「薪さんが死んで終わったらこの話、何が言いたいのか分からない話になるから、それはない」
という明確なお答えが返ってきました。
そりゃそうだわ、とわたしも納得しまして、でもわたしには、
薪さんに、昔の写真のような笑顔で笑ってほしい、という願いがありまして。 その願いが叶えられるかどうかは、かなり難しい・・・・・・・。
清水先生のウルトラCを期待します。



あとね、
> ーーー体育館の裏に呼び出して、「ね、あなた達、もっといろいろして!」と、頼み込むしかない。

あれだけ小細工しておいて、呼び出すのが体育館の裏って!(おまえもそこに突っ込むか)

たくさんたくさん妄想してくださって、ありがとうございます。
わたしも、そういう他愛もないことはよく考えますです。 でも、お話にするにはストーリーを組み立てなくちゃで、妄想がちゃんとしたSSになるのは、20分の1くらいですかね。

あー、署内の武道大会の話もネタ帳にあったな~。
青木さんが剣道でカッコよくてモテモテになって、薪さんがヤキモキする話。


> そうよ薪さん、まだ福岡に行ってないし!

薪さんが青木さんの実家に行く話も妄想しましたね~。
青木さんち、けっこうな旧家でね。(そのネタを思いついた時には、青木さんの実家が普通の公務員という情報はなかったので) 家を見た薪さんがタジタジ。


> あらびっくり。お式もまだじゃないですか。

結婚式は~~、ほら、「女神たちのブライダル」で神さまの前で誓ったから、
あ、いや、誓ってないか。 あれは宣戦布告だった。(^^;


> え?「僕、ドレス、ヤだ。」ですって?

えぐえぐさん、うちの薪さんの性格、ものすごくしっかり掴んでますね?(≧∇≦)
その通り、彼は男らしくてカッコいい、とおだてられれば、花魁姿で南五条通を練り歩くと思います!!


> しづさま!47都道府県あおまき物語を是非!全国漫遊記!

水戸○門ですか!?
青木さんと岡部さんで助さん角さん、て、昔、どなたかとコメント欄で話したことがありましたが。(^^



> あーーーーー!!ダメだ!こんなんじゃ全然口説けてない!!

ちゃんとお気持ち、伝わりました。
いえ、あのね、わたしの話がスゴイとかって、どれだけ事実と違っているかということには眼をつぶって、
えぐえぐさんのお気持ちだけは分かりました。
とても嬉しいです。 どうもありがとう。
こんなに大切に読んでいただいて、わたしって、幸せな二次創作者ですね。(^^


混乱の中、分かりやすくまとめていただいてありがとうございます。
① (よ、よかったです・・・)
② (ありがとうございます)
③ (どこまでできるか分かりませんが、がんばってみます)

そして④、
> 今、書き終えていらっしゃる分を整理なさっている時、「あ、これ、公開 やめ。」と、思っていらっしゃる作品さんが、おありですね?おありですね~~?
> (今、ギクッとなさいましたね?見えましたよ~~)

見抜かれてる!! わはは~~!!
そうですねえ、雑文に関しては迷っていたのですけど、公開させていただくことにします。 
でもねっ、内容には期待しないでね! 本当に話になってなくて、読んだらガッカリされちゃうこと請け合いなんだから。 読んでも、「なにこれ」って突っ込まないでください。(^^;


> それで、お願いなのですが、「もう来るな」とお思いでしたら(普通お思いだよ)、それを、おっしゃって戴けますか・・・?

いいえ! 
全然、まったく、1ミリも、そんなことは思いませんよ!!

それに、
> 実は今、少々・・・ちょっと特殊な環境下にありますもので、その・・・あ!本当に違います!刑務所じゃないですよ!ほんとです!ほんとなんです!(必死だな)

↑ ぶははははは!!
えぐえぐさんのコメント、楽しみにしてるのはわたしだけじゃないと思うし!!

でも、えぐえぐさん、お忙しそうですよね?
(ていうか、どういう環境なんですか?! 「信号は赤になったら渡るんだよ」ってなに!?)
どうか、ご無理はなさらないでくださいね。(^^


> あ、最後と思ってお訊きしてしまいますが、しづさま、”鍵コメ”って何ですか?

ご説明します。
鍵コメントとは、非公開コメントのことです。
コメント送信欄に、「非公開コメント 管理人にだけ表示を許可する」というチェックボックスがありますよね。 そのチェックボックスをクリックしますと、コメントは公開されず、管理人であるわたしだけがそのコメントを読むことができるようになっているのです。
わたしも鍵コメはあまり使わないのですけど、個人的なやり取りをするときには利用してます。


> おふ会に御出席可能な皆様が、共通に何か”鍵”をお持ちなのでしょうか・・・?

もう、この発想が・・・・・・ごめんなさい、大真面目に悩んでいらっしゃるのですよね、でも、なんて微笑ましい!!
ああ、かわいいなあ、えぐえぐさんv-345


> おふ会・・・絶対伺えない残念なえぐえぐは(・あとで泣こう)何だか、いいですねぇ、と、憧れます。言語の通じる方々が集結なさる・・・天国だーーー

オフ会、楽しいですよ~♪
言語の通じる方々って、えぐえぐさんだって言葉通じるじゃないですか~。(笑)
お仕事で都合がつかないのかな、お忙しそうだし。 ご都合、付けられるようでしたら、ぜひご参加くださいませ。(^^

だってね、
> 前々から、どうやって待ち合わせなさるのかしら、と思っておりました。

もう、この発想を伺っただけでもっ! ぷくくくっ!!
面白すぎる・・・・!! お話したら、絶対に楽しいと思う!
わたし、リアルでもつまんないやつなので、咄嗟にギャグとか浮かばないし、えぐえぐさんの発想力を尊敬します!

ええ、待ち合わせは普通に。 大丈夫ですよ。
○○駅の何処で何時に、現在は、それだけでちゃんと集まれます。
最初、お顔をまるで存じ上げなかった時には、コミックスをさりげなく持っていて下さった方がいらして、それでスムーズに集合できました。(^^



> 以上、お詫び18%、懇願82%ということで。

あん、お詫びは要りませんよ~。
お詫びいただくようなこと、されてませんもの。

それより、えぐえぐさんの夢、いいですねっ!
そうなんですよ、岡部さんて薪さんのお父さんみたいですよね。 (1歳しか変わらないのに(^^;))
青木さんを殴る順番をジャンケンで決める第九メンズは、想像しただけで笑ってしまいます。(>∇<)

> 「おとうさん、こいつとってもバカでバカでバカだけど、悪気だけはないんだ!」

薪さん、フォローになってないし!!



> しづさま、「官房長の娘(6)」さんでの、薪さんの「おかべ」が忘れられません。
> ”平仮名おかべ”
> 弱った時(ねこちゃんみたい)とお願いがある時は、平仮名になるのかなあ・・・。

そうです。
わたし、ひらがな好きなんですよ。 なんか柔らかい感じがして、色気があるでしょう?
雰囲気を出したいときにはついつい多用してしまうのですけど、読みづらくならないように気を付けないと。



> しづさまが7%でもわかってくださいますように・・・!

文字だけでは気持ちの7%しか伝わらない、って言いますよね。
7%でこんなに大きな気持ちが伝わるのだから、これが100になったらどうなるのだろうと、不安さえ覚えます。
わたしのえぐえぐさんに対する感謝の気持ちも、7%でいいから伝わりますように。


> あ、もしやしづさま、寿岳しづさまをお好き・・・?

すみません、存じ上げません~。
調べましたら、こういう方がいらしたんですね。
読んだことないです、すみません。
秘密ファンのみなさんは、本当に博学だな~。 わたしももっと勉強しなきゃ。


熱烈なラブレター(笑)ありがとうございました。
SSを書く励みにさせていただきます。(^^


宇野さんの『何となくわかってました日記』について

しーらかんすさん&えぐえぐさんへ


> 宇野の『何となくわかってました日記』

ありません。(笑)
うちの宇野さんは、MRIシステムの母親代わりなので、メンテナンスのために一番休日出勤が多い、という設定なのですけど、
そのたびに薪さんが差し入れ持って来る、青木さんがくっついてくる、で、二人の様子を見ているうちに、なんとなく分かってしまった、と言う感じです。
『つむじ風』で予感してましたし。

しかし、薔薇柄の表紙の日記は捨てがたいな~。(笑)
あるとしたら、彼はPCオタクなので、ブログですかね?
ブログに『今日のM氏と後輩A』とかって、観察日記を書いてるの。 テンプレはもちろん薔薇模様で・・・・・うげおろげ。(想像してキモチワルクなった)
失礼しました。

しづさまは全然わかってない。

私がどんなに嬉しかったか、絶対わかってない。
(自信)
私がどんなに焦ったか、も、ほんとにわかってない。(確信)

あああああ~~、お忙しいのに~~~!!
こここんなにお返事を~~~!!

ごめんなさいごめんなさいほんとに思ってますごめんなさい。

でっ、でわ、そゆことでっ。(すちゃっ)

ーーーいやイカン!こんなんで逃げたらイカン!


本当に、ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃすみませんでした。
私、酔ってたんですーーーと言えたらどんなに良いか。お酒は、飲めないんですよ~~。(よ、酔ってなかったのか?)(あれが?)(あれで?)

ほんとうにありがとうございました。こんなに沢山沢山。ああでも、このお時間を睡眠に充ててくだされば・・・おおうう。

・・・私、少し前に『魔法のことば』を覚えたところでしたのに、書き忘れたのです。
ーーー『レスはお気遣いなく』

(あっ、でも、質問させて戴いておいて、お気遣いなくもないもんじゃ。)
(この間、”取引先に「どうかお気遣いなく」と言おうとして「どうかお気を確かに」と言ってしまったという楽しいお話を聞きました。)

ほんとうに、ありがとうございました。
いろいろいろいろ教えて戴いてうおおお、とか、ぐぎゃあぎゃあ、とか、そっそうだったのかっっとか叫んでおりました。
今、まただーだー言いそうなので、とりあえずこれにて。

あ、何故パタッと伺えなくなるのかと申しますと(静かでいい)(とてもいい)やっぱり刑務所の備品のパソコンって壊れやすくって。(その設定はもういいから)(設定と思ってくださっているうちにやめておけ)(いつか出られるから)

ど、どうしようもない・・え、えーと、ラジオで面白かったお話をひとつ。


事務の女の子が不思議そうに言った。
「あの、社長・・・秘密警察からお電話です。」
ええ?秘密警察?オレ、何にも悪いことしてないぞっっ!
「も・・もしもし・・」
恐る恐る電話に出ると、先方は言った。
ーー「清水建設です。」


ーーーそんなことよりももっと大切なことを!
しづ薪さん、お誕生日おめでとうございます!!
永遠のセブンティーンですわねっ。
(あっ、褒めてるんですっ、褒めてるんですよ~っっ、怒って走って行かないで~~~)

お邪魔致しました。
また今度お、・・あっ、青木ぃぃぃっ、病原菌ですって!?よくも薪さんに伝染したわねっっ。
お前から伝染ったに決まってる!!一体どこで何を食べたのっ!ちゃんと言いなさいっ!拾ったものは良く調べてから食べなさいっていっつも言ってるでしょ!!きぃぃぃぃぃ!!

ーーーお邪魔致しました・・・。
あっあっ、『レスはお気遣いなく!!』(はじめての魔法)
あまりの申し訳なさに、町内で暴れ回りそうなんです。(迷惑だ)どうかお気遣いなく・・・!



えぐえぐさんへ

えぐえぐさん、こんにちは!
すっかり寒くなりましたが、お元気でいらっしゃいましたか?


コメント、ありがとうございます。
お返事、一生懸命書いた甲斐がありました。
伝わってよかった。(^^

新しいお話も、書き上がりましたよ!
えぐえぐさんのおかげです。 本当に、多分、えぐえぐさんに口説かれなかったら、書きませんでした。 本当にあの頃は、気力が失せてたので・・・・。
それからいくつか、雑文ですが手慰みに書いてます。
レスで申し上げました美容室の話も書きました。 竹内のパーティ話は、なんか書いたら方向性が違ってしまって~、現在書き直してます。(^^;) 何ですかね、すっかりギャグ方向に走ってしまって。 竹内をもっとドリームに叩きこまなきゃダメだわ。


えぐえぐさんには心のこもったお手紙いただいて、とってもありがたく思いました。
一度お返事を返した後も、幾度か読み返して、いただいたお言葉の中に、拙作を深く読み込んでくださっている証が随所にちりばめられていることに気付きました。
例えば、
『イタリアンバジルのクリスピータイプとハーゲンダッツのアフォガードとオレンジピ-ル入りのシリアルバーと山水亭の土瓶蒸と京都伏見の綾紫と、美味しいコーヒーをいっぱいいっぱい差し上げて』
山水亭の土瓶蒸しと京都伏見の綾紫はプロフィールにもありますが、前の3つは何処かで何気なく書いただけです。 
いわば、日常風景の一描写に過ぎないような書き方をした薪さんの好物まで事細かく覚えてくださってるなんて、本当に真剣に読んでくださってるんだなあ、って、子供並みの洞察力しか持たないわたしにも分かりました。(えぐえぐさんが、一度読んだものは忘れない薪さん脳の持ち主だという可能性もありますが)
本当にうれしかったです。
なので、焦ったり謝ったりしないでください。 
何度も言いますが、えぐえぐさんのコメント、面白いし! お返事書くのも楽しいです。(^^

↓ ↓ ↓  これとか。

> (この間、”取引先に「どうかお気遣いなく」と言おうとして「どうかお気を確かに」と言ってしまったという楽しいお話を聞きました。)

うはははは!! 
このネタ、使いたいっ!!


> 「あの、社長・・・秘密警察からお電話です。」

確かに、「秘密警察」と某建設会社は響きが似てますね。 
それ以上にわたしが大受けしてしまったのは、
建設業者の我々にはもうひとつ笑える要素があって、某建設会社の代理人は下請け業者にとっても厳しいのです。 なので、一部の建設業者からは秘密警察のように恐れられているのですよ! ぷくくっ。(≧m≦) 



> しづ薪さん、お誕生日おめでとうございます!!
> 永遠のセブンティーンですわねっ。
> (あっ、褒めてるんですっ、褒めてるんですよ~っっ、怒って走って行かないで~~~)

お祝い、ありがとうございます! 覚えていてくださってて嬉しいですっ!
永遠のセブンティーンwww。 
せっかく祝ってくれてるんだから、青筋は引込めるように、わたしからもお願いしておきますね。(笑)



> また今度お、・・あっ、青木ぃぃぃっ、病原菌ですって!?よくも薪さんに伝染したわねっっ。
> お前から伝染ったに決まってる!!一体どこで何を食べたのっ!ちゃんと言いなさいっ!拾ったものは良く調べてから食べなさいっていっつも言ってるでしょ!!きぃぃぃぃぃ!!

冤罪です。(笑)
拾ったものはよく調べてからって、うちの青木さん、拾い食いの常習犯なんですか!?(爆) しかも、調べたら食べてもいいの?! 
確かに彼、薪さんちの冷蔵庫に落ちてるものはよく食べてますけどね。 ベッドに落ちてる家主のこともよく食べてますけど、いえその。 ←えぐえぐさんの「きぃぃ」が倍加しそうだ。


わたしの仕事や睡眠時間に、お気遣いありがとうございます。
でも、コメント欄のお喋りはわたしの楽しみなので! 
繁忙時期はどうしてもレスが遅れがちですが、この楽しい時間を持つことによって元気をチャージしているので、どうかお許しください。

町内で暴れ回るって(笑)、ご近所の黒い噂は消えたのでしょうか?(笑笑)
えぐえぐさん、楽しいからきっと、会社でもご近所さんでも人気者なのでしょうね。(^^


ではでは、
毎日寒い日が続いておりますので、えぐえぐさんもご自愛くださって。
メロディ2月号に対抗する体力と気力を養っておいてくださいねっ! ←まるで本誌をウィルスのように・・・・・


ありがとうございました。(^^

お話させて・3・かもしれません。

うあああああっ、おっお返事いっぱい頂いてしま、しま、魔法効かない効かないうおおおおっ
(月に吠える)(まだ出てない)
あ、暴れ回って来ますっうおおおおっっ


ーーー(帰って来た)すっ、あっ、うっ(息が)
(すみません)(ありがとうございました)(うれしすぎました)(と言いたい)
うううんうううん。ありがとうございました!!
(もうこれしか)お時間すみません!!ううう。



「大掃除ってなあに?どんなくだもの?」
「お腹を壊すんだよ」
「まあ怖い。じゃ、やめた方がいいのね。」
「そうそう。」

-----ということで!こんにちは。えぐえぐです。
お邪魔してすみません。暮れの暮れに何をやってるんだ自分!とは思う!思うが!!
・・・何だか肺がふくらんで、肺胞が全員ぷうぷう言っていてどうにもならないので、しづさま、すみません、お話させてくださいませ。
(勿論絶対絶対!ご放念くださいませね!)


2011年10月号のいろいろ、他。(何故、今?)(今、何故?)






どんなに胸にしまおうとしても、あふれてきてしまうものがある。

薪さん、お芝居、下手。
岡部さん、も、ド下手。
ーーーーーまったくもう、公務員なんだから!!

でも6巻から思ってましたけど、岡部さん、ウソがヘタで”捜一のエース”って・・・ええと・・・・いやむしろ凄いが。

あ、いずれ岡部さんのお小さい頃のお話なんてないかしら。ものすごく可愛かったらどうしよう。(失礼な。)


お芝居・・・薪さんは学芸会でずうっと、主役のお姫様 お演りになったでしょうにねえ。・・・思いっきりイヤそうに棒読みなさってたんでしょうねえ・・・。(でも可愛すぎて 毎年拍手喝采・カーテンコール!)

あ!あの時薪さん、第九のみんなにだけわかるサインを、カメラに残していらしたのでわ?
ウ・・ウィンク2回で『とにかく待機』とか。

だから第九緊急臨時会議in男子トイレ・も、
みーんなお芝居なの。どうかしらっどうかしらっ。(ちがうよ)(ちがうよ)(ウィンクは青木にしたんだよ)(きいいっっ)


でもね薪さん、この 少し前に私、あなたの腕力のこと、どーのこーの言ってしまったものですから、(青木には敵わないとか、滝沢には敵わないとか)(でっでも、”戦力外”ってゆう難しいことば使ったのはしづさまだもんっ 私、言ってないもんっっ)(しづさまに少し背負ってもらおうとしてる・・・)
何だか、「どうだ!えぐえぐ!」と睨んで戴けたようで「キャーーーーーッ!!!」・でしたの。
(ばかだばか)

でもでもね薪さん、あなたこの直前、警備員さんに何かひと言 おっしゃいませんでした・・・?
ボソッと。腰くだけ散るようなひと言を。

それで、「う、麗しの薪警視正がオレにっっ」と
舞い上がったところで「せやっっ」---そんな気がして仕方がないどこまでも失礼な私。(何て囁いたのか知りたい知りたい)

だってだってあなた、どう考えてもウェイトが・・・・・徹底的に。

武道は”気”と”間”ですが。
ううう、しっかり召し上がってくださいませねっ
お腹空いたな。何かあるかな。あ、冷蔵庫空っぽだ。まあいいや、昨日の朝食べたばっかりだし。
・・・こんななんでしょうねえ・・・ううう。

あっあっ、500mlパック白牛乳事件!
私やっぱり、学会でしづさま説を支持させて戴きます!(薪さん白牛乳ダメ説)

だってこのお顔は・・・・「どうして2人は”好きなもの”(岡部はタバコで青木はお酒)で、僕だけ”好きにならなきゃいけないと思っているもの”なんだ!不公平だ!僕、室長なのに!!」と、眉毛に書いてあるし。

それに1回に500mlも白牛乳飲むのが日常でいらしたら、今頃薪さんは・・・あっ、薪さんいらしたの?何でもありませんわほほほほ。

何よりああこれは!ウィークポイント(2)さんの、過労で倒れてしまわれた後、岡部さんに怒られながら『青木、早くコーヒー持って来てくれないかなあ』と思ってる薪さんだ!
私には見える!左のお手々にくっきりとあんぱんが!!


うーーん山本。そうか、これを言わせんが為の人事異動だったのか・・・。うーんうーん・・・。

・・・・・お蔭様で”ふんまん”って漢字、練習しちゃったよ!もうテストに出てもだいじょぶだよ!!



でも青木、あのとんでもないこと(薪さんぶった!)(ほっぺ!!)しでかした後、職場出て300歩歩いたところで山本が言ったくらいのことは気づきなさい!

あなたがほんとうにほんとうに大変な中にいて、精神をどうにか保っていることはお察しします。
します、が、薪さんはあなたのお母さんじゃないの、ママじゃないのよ。それをあそこまでーーーーあそこまで甘えるのはやっぱり・・・・・・・愛してますよね・・・”上司”じゃないよね・・・・・。


青木ごめんね。まだたった18日しか経ってないんだものね。受けとめられるわけないよね。
薪さんにだけは寄りかかりたいよね。

それにしてもあの日、あのつらすぎる電話口で、31回も「青木」と呼んだ薪さんの、何パーセントが”上司”だったんだろう、と、少し考えてしまいました。
あれが「今井!今井!」や、「小池!小池!」であった時、(ふたりとも、ごめん)薪さんはこの上もなく”上司”でいらっしゃいますけれど。

青木、薪さんがどんな想いでいるか、ひとかけらでもわかってね。



ね、薪さん、この先、いっぱい、青木のことぶたなくっちゃでしょ?
薪さんのことぶつなんて大それたことした青木には、22000倍返ししなくちゃ。

22000回ぶつには、毎日ぶっても61年はかかるの。61年間毎日ぶってね。
ぶつには一緒にいなくっちゃ。だから一緒に住んじゃうのがいいよ!合理的だよ!
ずっと一緒にいてね。青木、今行くからね。絶対御無事でいてね。



・・・しっかし、薪さんがお留守の第九は、男ばっかでむさ苦しくってしょうがない。



滝沢・・・う~ん・・・薪さんが、何かで滝沢を庇って、「お前だって僕の部下だ!」「薪・・・(じ~ん)」なんて場面が、ないといいなあ。


滝沢、青木が着いたら帰っていいから!直帰でいいから!


薪さん、滝沢がぴったりくっついていて邪魔だったら、まず町なかに出て!そして大きく息を吸って叫ぶの。「キャーーー!!チカンーーー!!」

ーーー大丈夫!町の人みんなあなたの味方。
多分屈強な男の人20~30人が、滝沢のことガシッと捕まえてくれるから、あなた上手に立ち去って。大丈夫だから!100パーセントOKだから!!(そのイヤそうなお顔やめて)


滝沢が、自らをカエル星人だとやっと認めたあの台詞の左横に、手書き文字で
”せっかく可愛いのに”とか、”美人さんが台無しじゃないか”とか、”笑った方が可愛いよ”とか書いてあるのはうちのメロディだけ?
(ページ開く度に違うのが出るのだ)(滝沢らしいベタな台詞なのだ)


「薪、その鞄は斜め掛けにした方が(カワイイし)引ったくられないぞ」と言われて、
「そうだな」と、掛け直そうとしたところで滝沢に引ったくられたりしないでね。
(何て失礼な)(だって滝沢、ずっこいんだもん)


・・・あ、青木!
もしかしたらあの写真立て、あの写真の下に、あなたの写真が入っていたかも。薪さん、ポッケに
2枚入れていらっしゃるかもしれませんよーーーーないか。
(第九の集合写真なら有り得るかな・・・うえ~ん・・・)


滝沢、あの噂の勝負ネクタイ、嬉しそうに結んだんでしょうねえ・・・
「ふふふんふん、薪とお出掛けふふふんふん」とか、ニヤニヤしていたんだろうなあ。一曲作っちゃったんだろうなあ。

でも尾行だった気も、やっぱりまだ少しするのですが。ぬっ・・と出て来たという。勿論薪さんは気づいていらしたけど。だって道中ずっと一緒なんて、薪さんがお気の毒すぎる・・・

ネクタイ・・・腹が立つからケチャップ攻撃しようかしら。すれ違う時、こう、プシュッと・・。
(いっつもそんなことしてるのか)(してないしてない、したことない・・・まだ。)

・・・もしも万が一、ひょっとして滝沢がいい人でも、絶対キライ!
何故なら・・・薪さんを触りまくったからよ!!
私達だって、私達だって、いっぺんも触ったことないのに!!!




とにかくSAT諸君、対象をただの35歳警察官だと侮ってはいけない。
そういう認識で探そうとしても全く無駄だ。決して見つけられない。

ーーー可愛いんだ!とにかく滅茶、苦茶、可愛いんだ!!
どこをどうやっても35に見えん!男にも見えん!警察官になんて見える訳がない!!

いいか、女装されたらお手上げだぞ。町で美少女を見かけたら、まず疑え!とびきりの・だけでいい!
身長163cm、体重41~45kg(残業状況により変動)(ああ体重計爆発)、ええと総監のマル秘メモによると、スリーサイズは83-59-82、靴のサイズ23.5、首まわり33、手首まわり16、足首まわり18、リングサイズ9、ピアスなし、刺青なし、睫毛長すぎて可愛い、ホクロ少々、ソバカス皆無、3年に1回位ニコッと笑うともれなく部下が固まる。

今回、データの記録・転載が許可されないのは総監がイヤがっているからだ。まあ、一度見れば忘れられない美人だし。
だが気をつけろ!実物はもっともっと可愛いぞ!
心してかかれ!傷ひとつつけず捕獲しろ!傷つけるおそれがあるなら見逃せ!

あ、あとひとつ、キーワードがあるので伝えておく。「アオキ」だ。
対面から女子高生の群れがきゃわきゃわ歩いて来たとして、君達が、聞こえるように大声で、
「アオキ!お前そのケガどうしたんだ?」と叫んだ時、一人だけ振り向く子がいる。それが対象だ。間違いない。
多分群れの中で一番可愛いだろうが、それが対象だ。

セーラー服姿の写真を撮りたくなるだろう。しかし、ウキウキ撮ってる間に逃げられてしまうから、我慢しろ。
写真は後で本部で何とかする!SATの名に賭けて、必ず入手する!

毛を逆立ててフーーッと威嚇してくると思うが、怖がらせないようにゆっくりゆっくり回り込め。
爪に気をつけろ。
全員、猫じゃらしは装備したか?ああ、そこの3列目、そっちじゃない、ポンポンとアオキが付いている方だ。そう、それだ。

さあ行け!ぬかるなよ!
見事捕獲出来た隊員には、総監秘蔵の、薪警視正
等身大ポスター(限定版)が授与される。(おおーーーっ!)しかも、Aタイプ、Bタイプから選べるんだ!(おおおーーーっ!!)
さあ諸君!いざ行かん!姫のもとへ!(おおおおーーーっ!!!)

(いつの間にか青木が混ざっていて、「ポスター、ポスター、限定版・・・」と呟いている・・・)(お前、新幹線はどう降りた)


ここでしづさまの男爵家の5課が乱入、SATと対立しかけるが、5課全員の携帯の待ち受けが、
ワイシャツぺたん薪さんなので、覗き込んだSAT隊員たちが「いいなあ、それ。ね、頂戴頂戴」
(すでにファン)とか言ってすっかり意気投合。
団結力バッチリで、いざ、薪さん発見へ。


・・・薪さん逃げて!超逃げて~~~!!!


ーーーう~~ん、いっそ、却って、おまわりさんの制服でいたほうがいいんだろうか・・・いやダメだ。あれも可愛すぎて目立ちまくる。
あとは・・・着ぐるみ!!もう、着ぐるみしかないよ、薪さん!
あなたの美貌は どこをどうやっても隠しようがないんだから、あなたに素顔で逃亡は、最初っから無理なのよ!!

ーーー着ぐるみどれがいい?5,6着手配しておくからねっ。私としてはうさちゃんがおススメよっ。風船持ってればバッチリよ!

・・・・・追っ手がみんな、青木のお面つけてたらどうしよう・・・



あと、今、心配なことは。
艱難辛苦の末、薪さんが御無事で第九に復帰なさったとして(こればっかり祈っているのですが)
・・・青木、お前、職務放棄でクビじゃないか?
すれ違う職場恋愛!?我々の想いはどうなる??

あの時もあの時もあの時も、お前の無茶は全部薪さんが、全力で庇ってくださったんだぞ!
お前の太い首がつながっているのは、全て薪さんのお陰なんだぞ!
上を黙らせる報告書の作文が、どんなに大変でいらしたか!自覚ないな!

いくら薪さんが、「好きな人が無職になると困る・・・」とも思っていたとしてもだ!!
しっかりしろ!しっかりするんだ!!もっとしっかりしてくれ青木!!!



しづさま、こんな・・・何かもう、順番メチャクチャで叫び続けてすみません。
お陰様で肺が少し機能しそうです。

とにかくもう・・・何事にも永遠を望むのは難しいのだから(どうした)お話し出来るうちにお話しさせて戴こう、と、思うに到りました。
ーーー少し難解なことばで”開き直り”と言います。

(態度が悪い)(悪すぎる)
(通報しよう)(そうしよう)
ーーーごめんなさい!ごめんなさい!
でも捕まるのはイヤ!

ああ薪さんと一緒に逃げたい!
ちょっと滝沢、邪魔!ドン!
うわあ~~ドボン!(川に落ちた)

・・・わあ、私、今、生まれて初めて良いことしたみたい・・・!




煮詰まって煮詰まって、とうとう焦げ付いて来ると、こんなになっちゃうんですね。
人間って弱いなあ。(人間全員当てはまるように言うな)(人類を巻き込むな)


どうか薪さんの、あのまっ直ぐすぎる美しい魂を持つあの方の内部告発が、実を結びますように・・・・・!


しづさま、とてもとてもお邪魔致しました!!
ほんとにほんとにほんとにほんとにほんとにほんとにほんとにほんとに(流石にしつこいぞ)(却って失礼だぞ)お捨て置きくださいませね。
・・・だってしづさまお優しいんだもん。女公爵様に魔法・効かないんだもん・・・

ほんとにお寝みくださいませね!!
大変ほんとに失礼致しました!!!









えぐえぐさんへ

えぐえぐさん、あけましておめでとうございます。
昨年は、楽しいコメントをたくさんありがとうございました。 今年も仲良くしてくださいね。(^^


年末のお忙しい中、こちらのコメントをありがとうございました。
大掃除、きちんと終わりましたか?
わたしは1日に持ち越してしまって~、でもそのおかげでお腹を壊さずに済みました。(笑)


> 2011年10月号のいろいろ、他。(何故、今?)(今、何故?)
> どんなに胸にしまおうとしても、あふれてきてしまうものがある。

どうぞどうぞ、吐き出してくださいませ。


> 薪さん、お芝居、下手。

お芝居、してましたねえ。 薪さんも岡部さんも、不器用そうですよね。(^^;) 
それでも、捜査本部相手に一応は通用しているようなので、まあ及第点と言うことで。(←何様?)

> お芝居・・・薪さんは学芸会でずうっと、主役のお姫様 お演りになったでしょうにねえ。・・・思いっきりイヤそうに棒読みなさってたんでしょうねえ・・・。(でも可愛すぎて 毎年拍手喝采・カーテンコール!)

お姫様なんだ。(笑)
女装歴、何十年なんでしょうね。(笑・笑)


> でもでもね薪さん、あなたこの直前、警備員さんに何かひと言 おっしゃいませんでした・・・?
> ボソッと。腰くだけ散るようなひと言を。

あははは!!
本当にやってそうだ! ←失礼の極み。
薪さんはキャリアだから、柔道とかはやってないと思ってたんですけど。(思ってることと違うことばっかりSSに書いててすみません) 青木さんをのしていくことができる、と言うのはハッタリじゃなかったんですねえ。 警備担当の職員をのせるくらいですからね、相当強いんですね♪ まさか室長がこんなことをするとは思わなかったでしょうから、油断もしていたのでしょうが。


> あっあっ、500mlパック白牛乳事件!
> 私やっぱり、学会でしづさま説を支持させて戴きます!(薪さん白牛乳ダメ説)
>
> だってこのお顔は・・・・「どうして2人は”好きなもの”(岡部はタバコで青木はお酒)で、僕だけ”好きにならなきゃいけないと思っているもの”なんだ!不公平だ!僕、室長なのに!!」と、眉毛に書いてあるし。

言われてみれば、不機嫌そうにも見える・・・・・? (学会ってどこの?(笑))
そうですね、牛乳好きなら薪さんは、170センチオーバーで、いやその。 
だからこれは、胃弱改善のために仕方なく飲んでいるのですよ、きっと☆ (牛乳及び乳製品は、胃酸濃度を低下させる作用があるので、胃弱・胃炎に効果がある)


『第九緊急臨時会議in男子トイレ』
> うーーん山本。そうか、これを言わせんが為の人事異動だったのか・・・。うーんうーん・・・。


あのシーンは、山本さん、カッコよかったですねえ!
青木さんの眼を覚ましてくれたのは彼であったと! おまえが薪さんを追い込んだんだよ、って分からせてくれたんですね。 もちろん、薪さんも自ら望んで背負ったわけですから、青木さん一人の咎ではありませんが。

> あなたがほんとうにほんとうに大変な中にいて、精神をどうにか保っていることはお察しします。
> します、が、薪さんはあなたのお母さんじゃないの、ママじゃないのよ。 それをあそこまでーーーーあそこまで甘えるのはやっぱり・・・・・・・愛してますよね・・・”上司”じゃないよね・・・・・。

あれは本当に、ママなんか嫌いだっ、て言ってるボクちゃんみたいでしたね☆ 早く大人になって欲しいですね。
薪さんを、自分の命を預けられる相手だと思ってるなら、どうして彼がそんなことを言うのか、ちったあ考えて欲しかったですね。 ひとに言われるんじゃなくてね。 ・・・・・まあ、うちのも似たようなもんですけど。
薪さんにだけは寄りかかりたい青木さんの心情は、同意です。 彼、自分の本当の母親には寄りかかれないですしね。
無自覚に、愛してるんでしょうね。 だけど彼はノーマルだし、子供だから気が付かないの。
・・・・・・・・・・・・本当に、早く大人になって欲しいですねっ!!

青木さんにとって、薪さんはもはや上司ではない、のかもしれませんね。
まあ薪さんも、とっくに青木さんのことをただの部下として見てませんからね、お相子ですね☆


> 滝沢・・・う~ん・・・薪さんが、何かで滝沢を庇って、「お前だって僕の部下だ!」「薪・・・(じ~ん)」なんて場面が、ないといいなあ。

ありませんでしたね。 完全に敵に回っちゃいましたね。 


> 滝沢が、自らをカエル星人だとやっと認めたあの台詞の左横に、手書き文字で
> ”せっかく可愛いのに”とか、”美人さんが台無しじゃないか”とか、”笑った方が可愛いよ”とか書いてあるのはうちのメロディだけ?
> (ページ開く度に違うのが出るのだ)(滝沢らしいベタな台詞なのだ)

ぷくくっ。
えぐえぐさんの脳内で、滝沢さんのヘンタイに拍車が掛かってますね☆


> ・・・もしも万が一、ひょっとして滝沢がいい人でも、絶対キライ!
> 何故なら・・・薪さんを触りまくったからよ!!
> 私達だって、私達だって、いっぺんも触ったことないのに!!!

セクハラしてましたね~。 でもって、何度も払われてた。(笑)
不思議ですねえ、青木さんが触っても怒りは覚えないんですけどね。 やっぱり薪さんが(青木さんに触られると)心の底では喜んでる、と思うからですかね。


> とにかくSAT諸君、対象をただの35歳警察官だと侮ってはいけない。
> そういう認識で探そうとしても全く無駄だ。決して見つけられない。

その!
見つけられない理由が!!(笑)


> 心してかかれ!傷ひとつつけず捕獲しろ!傷つけるおそれがあるなら見逃せ!

いい!
このSATの上官、出世するよ、きっと! 

セーラー服とか等身大ポスターとか、きゃー、わたしも欲しいです!
SATの方々と合流して、一緒に追いかけたい! 
ていうか、すでにSATじゃなくて、ただの追っかけファンの集団になってる気がしますけど☆ 


> ・・・薪さん逃げて!超逃げて~~~!!!

ヘンタイ集団が追いかけてくるよ~、ってカンジですね。(^^;
あ、でも、青木さんが混じってる・・・・? 
どうする、薪さん! 


> あと、今、心配なことは。
> 艱難辛苦の末、薪さんが御無事で第九に復帰なさったとして(こればっかり祈っているのですが)
> ・・・青木、お前、職務放棄でクビじゃないか?
> すれ違う職場恋愛!?我々の想いはどうなる??

大丈夫。
薪さんが第九に復帰すれば、室長権限で青木さんも保護されます。
何たってお気に入りですから。(^^) 
そして山本さんに嫌味を言われるのよ。(笑)

青木さんの無茶を全部薪さんが庇ってくれた、と言うのは、本当ですよね。
いったい、陰でどれだけ色んな所に頭下げたんだか。 それを億尾にも出さないところが薪さんの美しさで、青木さんを庇わずにはいられないところが彼の健気さの顕れなんですよね。


> しづさま、こんな・・・何かもう、順番メチャクチャで叫び続けてすみません。
> お陰様で肺が少し機能しそうです。

わかりますよ!
『秘密』を読んだ後は、胸が苦しくなって息が辛くなって、何か吐き出さずにはいられない焦燥に駆られますよね! 薪さんのお気持ちを思うと、居ても立ってもいられなくなるときがあります。


> どうか薪さんの、あのまっ直ぐすぎる美しい魂を持つあの方の内部告発が、実を結びますように・・・・・!

薪さんは青木さんを「真っ直ぐな魂を持つ男」と言いますが、薪さんご自身も負けてないですよね。 
青木さんはまだ若いし、世間知らずが招いた無知ゆえの真っ直ぐさ、という部分もあるような気がするのですけど、薪さんは色々な経験をなさってきて、警察の裏事情も知って、汚いものも飲まなきゃいけなかったりして、それでもあれだけの青さを持っているというのは驚異的ですらあると思います。 
上層部の圧力に、彼の純真は度々押しつぶされそうになりますが、その度に青木さんの真っ直ぐさを思い、心を強くする。 二人の結びつきはそういったものであると、わたしは思うのですけど。

薪さんは、第九が全国展開する前に膿を出し切って、きれいな状態で部下達に渡してやりたい、と考えているのだと思います。 負の遺産は自分が背負って消える気でいる。
だけど、そんなこと、第九の皆は望んでないですよね。 思い込みで突っ走る所は、うちの男爵と大差ないぞ? と失礼なツッコミを入れたくなってしまいます。



えぐえぐさん、お気遣いありがとうございます。
捨て置いて、と仰るコメントにお返事して申し訳ないのですけど~、
でもわたしも、原作について吐き出したいことはたくさんあるので! レスで分かるように、リアルの文は超下手なので、記事にはできないのです。 極論、多いし。 そんなつもりはなくても、アンチに取られそうな発言も多いし。 
でも、コメント欄でボソボソお話しする分にはいいかなって。
だからお願いです、わたしにも喋らせてください。(^^


楽しかったです。
ありがとうございました。(*´∀`*)
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しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

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