天国と地獄7 (3)

 こんにちはっ!

 おかげさまで、実家の初盆が終わりました~。
 田舎の初盆は地区中の人が集まるので、100人を軽く超えるお客さまで~。 強制的なスクワット運動のせいで、太ももの筋肉痛が半端ないデス☆

 足を引き摺りながら今朝、3日ぶりに管理画面に入りましたら『緋色の月(9)』 のコメント欄がとんでもなく面白いことになってるっ(≧∇≦)
 た~の~し~い~♪♪♪
 コメントに対するコメントも入ってて、こういうの楽しいですよねっ。 掲示板みたいで。
 うちはコメントはもちろん、楽しいツッコミも明るいフォローも大歓迎です♪ (すみません、コメントくださった方のご意見も伺わず。でもわたしはみんなでワイワイやるの、大好きなの~)
 このささやかなブログが、『秘密』を愛するみなさんの交差点になれたら幸せです。

 ご自分のブログを持ってらっしゃらない方でも、原作に関してのご意見はたくさんあると思います。 それをご自分の胸だけにしまっておくのが辛く感じたら、遠慮なさらずに当ブログのコメント欄へどうぞ。(^^



 で、お話のほうは、この章でおしまいです。 
「鈴木さんフェア」にしては内容が薄いですか? それでは、次の機会には 『言えない理由sideB』 を! (←非道 ←薪さんが鈴木さんに振られる話の鈴木さんバージョンなんか誰が読みたがるというのか)

 それでですね、
 このお話の翌朝の薪さんそのものだわっ、というイラストが、えあこさんのブログ 『擒』 にアップされてまして、(えあこさん、勝手に思い込んでごめんなさい(^^;))
 えあこさんにお許しいただいたので、こちら、URLでございます。
 読後、ぜひ ぽちっとな してください♪

 URLは、こちら 。
 ギャラリー 落書き3 の中の上から5番目、薪さんが鈴木さんのシャツを着て、青木さんの眼鏡を掛けているイラストでございます。

 ↑ 拝見した後のしづの感想。
 本当にねえ。
 もう二人に愛されちゃえばいいよ☆


 えあこさんは熱心なすずまきすとさんで、こちらのお二人のいちゃつきっぷりには思わず顔がにやけてしまいます。 
 あー、本当に、こんなに愛し合ってたのにどうしてあんなことに~~~~! (←えあこさんのイラストに洗脳されている)

 鈴木さんに愛されて幸せいっぱいの薪さんがご覧になりたい方は、ぜひぜひリンクから飛んでくださいね~。





天国と地獄7 (3)




 何が起きたのかわからなかった。いや、キスされたのは分かった。恋人同士になってから、薪さんは別れ間際と寝る前には必ずキスをしてくれる、いつものそれなのだと分かっていた。
 でも、なんで鈴木さんの前で!?

「どうしたんだ、青木。眼が出目金みたいになってるぞ」
「だ、だって。鈴木さんがいるのに、こんな」
「そうか、人前は嫌か。わかった、これから気をつける」
「いや、そうじゃなくて!」
 思わず出したオレの大声に、ふたりはびっくりしていたけれど、オレの驚きの方が何倍も大きいはずだ。

「薪さんは、鈴木さんのこと好きなんでしょう? だったらその人の前で、他の人間とキスなんかしたら誤解されちゃうじゃないですか」
「誤解? 何の誤解だ?」
 薪さんは不思議そうにオレを見上げた。本当に、オレの言葉の意味が分からないらしかった。

「おまえは僕の恋人だろ」
 薪さんの気持ちが理解できず、困惑するばかりのオレに、薪さんはハッキリと言った。
「ちゃんと言っただろ。鈴木はそういうのとは違うって」
 いや、信じられないです。この二時間の目撃情報がそれを激しく否定してます。
「でも……どう見ても、ラブラブカップルって感じで」
 本当はバカップル丸出しって言ってやりたかったけど、そこは我慢した。オレは薪さんが幸せならそれでいいから。

「僕と鈴木がおまえの目にどう映ったか知らないけど、僕は鈴木に、いま青木に対して感じてるような気持ちを持ったことはない」
 薪さんの言葉の真意を測りかねて、オレはますます困惑の度合いを深める。

 もしかしたら、こういうことか?
 鈴木さんは3日でいなくなる。その間は彼との生活を楽しみたいけど、その後は今までどおり、オレと付き合いたい。だから待ってろ、って、そういう意味のケアなのか?
 いやいや、そんな二股掛けた男を両方逃がしたくない女の子みたいな姑息な真似を、薪さんがするとは思えない。薪さんはとっても潔い人だし、第一、彼の人生の中で恋愛が占める割合なんか、せいぜい10%くらいのものだ。その上、探す気になれば、オレの代わりは掃いて捨てるほどいる。大して重要でもないオレとの付き合いのために、薪さんが気を使ってくれるとも思えない。
 でも薪さんは、オレのヒネた思い込みを払うように、
「おまえが他の女の子といると悲しくなるけど、鈴木が女の子と遊んでても気にならない。おまえには今みたいに、恋人のキスをしたいと思うけど、鈴木にはしたいと思わない」

 オレが大好きな薪さんの亜麻色の瞳は賢そうに輝いて、決して彼が当座の恋人に対する言い逃れでそれを口にしているわけではないことを悟らせる。
 それでも。
「でも、一緒のベッドで寝るんですよね? こないだオレとしかけたことの、あの先のこととか、するおつもりなんでしょう?」 
 それも仕事に差し障るほど。
「するわけないだろ! あんなキショイこと!」
 キショイって……鈴木さん、泣いちゃいますよ。

 薪さんはその気がないと言うけれど、じゃあ、さっきの鈴木さんの言葉は?
 どうしても薪さんの言葉が信じられなくて、オレはその確証を鈴木さんに求めて彼の様子を伺った。
 鈴木さんは、クスッと笑って伸びやかな肩を竦めると、つかつかとこちらへ歩いてきた。長い腕を伸ばして、オレにがばっと抱きつき、頬ずりをする。

「ひいいっ!」
 オレはゲイじゃない、薪さん以外の男なんか気持ち悪い。でも、このカエルが踏み潰されたような悲鳴は、そういう理由からではなかった。

 鈴木さんの身体は、ものすごく冷たかった。
 それは生者の感触ではなかった。はっきり言ってしまえば、死人の肌触り。よくよく考えればおかしくはない、鈴木さんは幽霊なのだ。

「こういうこと。一緒に寝たら身体が冷えて、薪が風邪を引くかもしれないだろ」
 鈴木さんは腕を緩めてオレを解放し、屈託なく笑った。
 そこで初めてオレは、目の前でいちゃついていたふたりの様子の不自然さに気付いた。
 相手の身体に触れるのは、いつも薪さんから。鈴木さんから薪さんに向けられたのは、笑顔と甘い言葉だけ。

 きっと鈴木さんは薪さんと同じくらい、いや、薪さんよりも強く、彼に触れたいと思っていたはずだ。だけど、できなかった。自分が人ならざるものであることを知っている彼は、そうするしかなかった。
 鈴木さんは薪さんのことを、深く深く、愛していた。彼に命を奪われても、彼のところにその魂を返らせるほどに。そして薪さんも。だから彼らにとって、最初のあの会話は悪ふざけでも何でもない、本気でそう思っているのだ。あれだけの出来事を、当人の生死すらも乗り越えられるほどに、彼らの絆は強いということだ。

 勝てる気がしなかった。鈴木さんは死んでも、薪さんの最愛のひとに変わりない。オレは一生、鈴木さんを超えられない。

「今夜は蒸し暑いから、冷房を切って寝れば丁度いいと思います」
 オレは何もできない。薪さんが一番望んでいることが分かっているのに、それを叶えてあげられない。鈴木さんを生き返らせることも、オレが鈴木さんになることもできない。だったらせめて、この3日の間だけでも。薪さんの望むことを全部叶えてあげたい。

「じゃあ、3人で寝よう」
 ええ、薪さんの望みなら何でも……はい!?
「たしかに僕一人じゃ冷えちゃうけど、青木が僕を暖めてくれればいい」
 さすが薪さん、それは名案、じゃない!どう考えてもおかしいでしょ、その構図。昔の恋人(薪さんは否定してるけど)と今の恋人に挟まれて寝るなんて。
「あ、いいな、それ。楽しそう」
 鶴の一声、鈴木さんが賛同した時点で、薪さんの無謀な提案は可決された。
 オレと鈴木さんで薪さんを挟んで……なんか不特定多数の人間に、ものすごく恐ろしいことを期待されているような気がするのは何故だろう。

 男3人が横になれるベッドなんかないから、床に来客用の布団を2組敷いた。真ん中に薪さんが寝て、左に鈴木さん、右にオレ。色っぽい雰囲気は全くなくて、飲み仲間の悪友たちと雑魚寝するのと変わりなかった。
 軽くアルコールも入っていた薪さんは直ぐに眠りに落ちて、安らかな寝息を立て始めた。薪さんの顔は鈴木さんの方を向いて、でもその手はオレの手をしっかりと握っていた。
 鈴木さんは慈しむような眼で薪さんの寝顔を見ていたが、やがて顔を上げてオレを見た。亜麻色の小さな頭越しに、囁く声が聞こえる。

「薪は、おまえのこと好きだぞ」

 鈴木さんの言葉を、オレは怪訝に思う。鈴木さんは、薪さんとオレの関係を否定したいはずなのに、手を出したらトリコロスとまで言われたのに、どうしてそんなことを言うのだろう。
「おまえが思ってるよりずっと、おまえのことが好きなんだ。親友のオレが言うんだから間違いない」
「そんなことないです。薪さんは、いつも鈴木さんのことを想ってます。毎日鈴木さんの写真に語りかけてるし、キスはしてるし。きっと今でも鈴木さんのこと」
「なんで薪の言うことを信じてやらないんだ。おまえ、薪の恋人なんだろ」
 鈴木さんの口から出た言葉に、オレは息を呑む。
「認めてくれるんですか? オレのこと」
「認めるも認めないも、薪がそう言ったんだから。オレにとってはそれが真実だ」

 鈴木さんはそれを当然のことのように宣言し、誇らしげに頷いた。最初に会ったときには敵意むき出しだった鈴木さんの、気持ちの変遷がオレには良く分からない。
「鈴木さんは薪さんのこと、愛してるんじゃないんですか? 友人としてじゃなく、つまりその、性愛の対象として」
 鈴木さんは静かに微笑んだ。とても魅力的な笑みだった。
「さあなあ。昔は悩んだこともあった気がするけど、今はどうでもよくなっちまった。オレは薪が幸せなら、それでいいよ」
 その気持ちは、すごく良く分かった。鈴木さんとオレは、立場も性格もまるで違うけれど、まるで双子みたいに似ていると思った。
「オレもです」

 オレは薪さんとつながった手に、ぐっと力を入れる。
 鈴木さんはありったけの愛情を込めて、彼を見つめる。

 その夜の薪さんは、朝まで穏やかに眠り続けた。



(おしまい)



(2010.9) 



 

テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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おかえりなさ~い\(^▽^)/

えぐえぐさんっ!!
開店っ!!開店ですよ!!はやくおいで~!!
↑仕事が立て込んでてお盆出勤してるくせに、会社のトイレでコメントするOL

しづさん、おかえりなさ~い

初盆お疲れ様でした~っっ

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まきまきさまへ

> えぐえぐさんっ!!
> 開店っ!!開店ですよ!!はやくおいで~!!
> ↑仕事が立て込んでてお盆出勤してるくせに、会社のトイレでコメントするOL

わはは、すっかり掲示板状態になってますね。 楽しいなっ♪
開店速報、ありがとうございます。(笑)
え、まきまきさん、お盆なのに出勤なんですか。 大変ですねえ。
今年は節電のために休日を平日にずらしている企業も多いと聞きました。 生活のリズムが狂ってしまって、大変みたいですね。 どうか、お身体は大事にしてくださいね。


> しづさん、おかえりなさ~い
>
> 初盆お疲れ様でした~っっ

おかげさまで、無事に終わりました~~。
筋肉痛も治ったし、今はすっかり元気ですっ。
秋に1周忌が控えているので、そのときはまたちょっと閉店させていただきますね。 どうかご了承ください。

しかし、ブログで「おかえりなさい」を言ってもらえるなんて・・・・・わたしは幸せなブロガーです!
ありがとうございます!!
これからもよろしくお願いします!(^^

Aさまへ

Aさま、こんにちは~。

いやー、参りました。 自宅の新盆より疲れたような気がします。(^^;
あれ、スクワットですよね? もう、太ももの外側がパンパンに張っちゃって、触ると痛いんですよ。 こんなんなったの初めてです~~。


>鈴木さん、もっと青木をいじめるのかと思ったら、やっぱり優しいです(^^)

これを書いた時は充分だと思ったんですけど~、今の原作の状況を考えるとねえ。 もっと苛めてもよかったかな。(笑)


>それに幽霊と交わったら死んじゃうんでしたっけ!?
>隣に寝るくらいなら涼しそうですね(笑)

そういえば、そんな話もあったような・・・・・
熱帯夜の夜には引っ張りだこですね! 今年は節電の夏だし、鈴木さん、わたしの家にもカモンっ!!


>青木が薪さんを守ってくれれば鈴木さんも安心かもしれませんね(´▽`)今、情けない事になってるけど・・

そうですよ、青木さん、何のために鈴木さんの脳を見たんですか。 薪さんを守るためでしょうが! ←ちがう。
もう一度、鈴木さんの脳を見て出直して来いっ! ←出直しの基準がそこ?

と、怒ってみたりもしましたが、青木さんも今はいっぱいいっぱい。 薪さんに裏切られたことが、それ程のショックだったんですね・・・・・・。
でも、気付いてくれるよね。 今までのことを思えば、分かるよね。

真っ直ぐな魂を持った青木さん。 どうか、真っ直ぐに薪さんを見てください。 そうしたら、必ず真実が見えるはずだから。

Aさまへ

Aさま、こんにちは。


>鈴木さんが大人でかっこよすぎで、素敵なラストですねo(^-^)o。

鈴木さん、大人ですか?
最初の青木くんイジメは、あれはいいんですか?
いいんですよね、薪さんさえ楽しければ!! (笑)


>あと…、あのー、一瞬、このままてっきり

・・・・・・・始まりませんっっ!!! 
いや、期待されてるのは分かってましたが。(^^;

ご期待に副えず、申し訳ありませんでした。 では次のお盆では3人の・・・・・ムリです、すみません。(--;

Eさまへ

Eさま、こんにちは!
はい、おかげさまで初盆、無事に終わりました~。 
自宅のお盆の片付けもすっかり済んで、やっとすっきりしました。 あの提灯って組み立てるのもしまうのも面倒臭・・・・・そんなこと言ったらバチが当たりますね。でも来年からは1組だけにしようかな。(^^;


> 鈴木さんフェアお疲れ様でした!!!
> たくさんの鈴木さんが拝見できて嬉しかったです!!!
> しづさんの所の鈴木さんは、大人でめっちゃカッコイイのに少年の様なお茶目な所もあって・・・!!!!はぁはぁ!!!かっこいいvv

すずまきフリークのEさまに喜んでいただけて、うれしいです~。
うちの鈴木さん、腹黒いですからね~。 薪さんにだけ、甘いんですよね。 他のひとにはいい顔見せてるだけ、という。 薪さんはすっかり騙くらかされてますが★


> やっぱり、しづさんの所の薪さんは青木さんを愛していらっしゃるので・・・うぅ・・・とちょっと悔しいところも(あぁ、もう本当ごめんなさい;私立派なすずまきすとなので・・・許してください;)でも、凄く素敵な終り方でよかったです(^□^)

す、すみません~、そうですよね、これ、実はものっそいあおまき話なんですよね。 すずまきすとさんには、けっこうツライ話ですよね。 
でも最後までお付き合いくださって、素敵と仰っていただいて、Eさま、おやさしいです♪ ありがとうございました!!


> 三人で並んで寝る中の鈴木さんと青木さんの会話にきゅんきゅんきましたvv
> 青木の「不特定多数の人に・・・」の所に笑いましたv「はい!!!その中の一人です!!!と諸手を挙げてアピールしたいですv」

実際ねえ、鈴木さんは青木さんに薪さんを託すしかないんですよ。 自分が直接薪さんを守ってあげられるわけじゃないんだから。 この鈴木さんは、その辺、ちゃんと弁えてたんだと思いますよ。 (そう考えると大人だな)

「不特定多数」は、もう、『楽園にて』を公開した時に、3Pのリクエストが来ましたから・・・・・・
いくらわたしでも書けませんからっ!(>_<;)
あ、でもね。
これが薪さんじゃなかったら、書ける。 うん、ぜんぜん平気。 薪さんだから書けないの。 
わたしの中の薪さんは不実を憎む人なので、両方とも好きになってしまったら多分、どちらとも付き合わない。 だから絶対にそういうことはしないな、と思うと書けないんですよ。


> 来年の夏まで鈴木さんは出てこないのでしょうか???
> でも「いえない理由を・・・」と書いていらしたので、楽しみにしておりますv

はい、『言えない理由』のsideBを公開します。
時期はええと、本編があと1話を残すのみなので、その後にしようかと思ってるんですけど。 それか、10月号のメロディで萌えが復活しなかったら、15000拍手のお礼で。
いずれにせよ、そう先のことではありませんので、その際はまた、お付き合いいただけたら幸いです。(^^


鈴木さんフェアの間、ずっとコメントくださって、ありがとうございました!
Eさまに励ましていただいて、とても心強かったです♪

あと、お礼を言っていただいた件につきましては、詳細を述べてしまうと鍵の意味がなくなってしまうかと危惧されますので、一言だけ、
こちらこそ勝手にすみません~!!
わたし、あれを拝見した時、きゃーっ、これよー!!と狂喜乱舞いたしました。 まさに理想でございます。 ご覧になったみなさんも、絶対にそう思われことと信じております!
わがままをお許しいただいて、ありがとうございました!

・・・・・・・あれっ。 やっぱり鍵の意味ないかも・・・・・すみません・・・・・。

でっ、出遅れたっ、お帰りなさ~い!!

こんにちは。えぐえぐです。お帰りなさいませ。

しづさま、さぞお疲れでしょう。何とか隙間時間をお作りになって、お休みになってくださいませね。
でも、筋肉痛でも開店なさってくださって、ほろほろほろ・・・(←なきそう)

もう松葉杖は大丈夫ですか?
右手用に女子高2年生の薪さんを、左手用に出目金(!)青木姫(!!)を考えていたのですが・・・・・高さ合わないよっ、歩きづらいよっ。


私、反省室にいたのです。反省室は正座。(痛いよう)

「何を反省しているのか、具体的に言いなさい。」

「はい。もう少し段階を踏んでワガママ言うべきだったと、心から反省しております。」

「反省してねーな、こいつ。」

・・・・蹴り出されました。


「うっ、うっ、・・・私、悪いことしただけなのに。」(それだよ)

荒野をさまよっていましたら、何としづさまが怒っていらっしゃらないという風の便りが・・・ああ、お優しくしてくださって、ほんとうにありがとうございました。

今後はもう少し、遠慮、とか、自重、とか、人としての倫、とか、け、研究していきたいと思いますので、見逃してやってください。(これが既に・・・) ごめんなさい。


「天国と地獄 7」さんも、とっても面白かったです!!

ぴんく色でじゃれまくるおふたりに、男爵家のバリスタ青木が可哀想で可哀想で。(うう)
いろんなこと水に流そうかと思うくらい可哀想でした。(流さんが。)(いろんな青木を混ぜちゃいかん。)


鈴木さん、お腹見せて。------わあ、まっくろ。

青木、お腹見せて。--------わあ、わんこのお腹。

薪さん、お腹見せて。-------細すぎ。もっと食べて。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2時間後、「わああ、私ってば薪さんのお腹見ちゃった。
どきどきどき・・・・・。」(遅い)





まきまきさま、呼び掛けてくださってありがとうございました!
その場所は、・・・えーーと、青木に閉じこめられちゃったんですか?大丈夫?

お盆出勤ほんとうにお疲れさまでした。第九のような交代勤務・・・?どうかお身体お大切に・・・!

しづさまのお陰です。ありがとうございました!




Nさまへ

8/18 鍵コメントくださった Nさまへ

Nさま、こんにちは!
初盆のお気遣い、ありがとうございました。 おかげさまで、滞りなく終了いたしました! 筋肉痛も治りました。(笑)


> 天国と地獄7、とても楽しませていただきました!

ありがとうございます~。
ギャグは書いてて楽しいのですけど、自分ばっかり楽しいのかな、ってよく思うので、Nさまに楽しいと言っていただけてうれしいですっ。


> 青木君が気を利かせて帰ろうとするのを、薪さんがあっさりうなずいて
> 鈴木さんがバイバイしてる所で(2)が「続く・・」ってなってたら、
> 多分(3)読めなかったかもしれない(笑)

ですよね! Nさま、骨の髄まであおまきすとですものね!!
てか、Nさまは青木さんがお好きなんですよね。
今、原作の青木さんはかなり辛い状況に追い込まれておりますが・・・・・本当に、青木さんにとっては薪さんへの信頼感が唯一の光だったのでしょうね。 それを断ち切られて(そう誤解して) 彼が受けたショックは計り知れないと思います。 
と同時に、そこまでショックだったんだ=そこまで好きだったんだ。 という数式が瞬時に打ち立てられたのは、わたしだけですか?


> それにしても、ギャグが突き抜けててすごく面白かったです。
> ギャグもシリアスもお書きになるなんてすごいです。
> 本当に「デート」とか「トライアングル」(まだ言う)とか書いた方!?
> このギャップがたまらない・・しづさんの魅力ですね^^

ありがとうございます~~。
わたしは本来はギャグ畑の人間なんですよ。 「デート」とか「トライアングル」が特殊なんです。
辛い過去を背負っているキャラは大好物ですが、それを隠して明るく笑っている人が好きなんです。 銀魂の銀さんとか、鋼の錬金術師のエドとか。


過去作品に、ずっと拍手をくださっていたのはNさまでしたか!
更新が滞りがちな中でもたくさん拍手いただいて、これは頑張らねば!と思いました。 ありがとうございました!!
そうですか、あの時間になってしまうのは事情がおありだったんですね。
時間つぶしに使っていただければ何よりです。(^^
あ、でも、起きてなきゃいけないのか。 つまんなくて眠くなっちゃったらすみません。(^^;


> ようやく、ラストカット以前を読むことができました!
> あんなに読んだのに、まだ全作品読破ではない・・改めてすごい作品数
> なんですね。読み手としてはとっても嬉しい限りです。

ありがとうございます!
ラストカットまでが当ブログのメインでございます。 ここまでは誰に読まれても、ちょっと原作から外れてはいるけどこれは秘密の二次創作なのよ、と胸を張っていられます。 そこから先は、あー、ごめんなさいーーー!!


> 最近になってスキャンダル以降を読んでから、過去作品にもどったもので、
> 最初薪さんの鈴木さん熱が高くて、すごくギャップがありました。

そうでしたか~。
うちの話は最初からずーっとつながっているので、設定のわかりづらかったところもあったのではないでしょうか? 例えば、「スキャンダル」は「執行猶予」を読んでないと、小野田さんとの約束とか、意味が分からなかったりしますから・・・・・。


でも、そうなんですよ。
最初は鈴木さん率100%の薪さんを、青木さんが段々に落としていくお話なんですよ、これ。
鈴木さん=過去 で 青木さん=未来 なので、薪さんが青木さんを選ぶということは、未来を選択してくれることだ、という理論で書きました。

うちの青木くん、辛抱強くてカッコイイですか?
そうかなー、わたし、ここまでくるとストーカーじゃねえのか、この男、と思いながら書いて・・・・・すみません・・・・・・
でもこの男、実際にいたら超ウザイと思う。(暴言)


> スキャンダルの薪さんの乱れっぷりにはぁはぁしつつ・・こんなにたくさんの作品を
> 根気強く書ききってゆくしづさん、本当に素晴らしいお方です。

褒めていただいて恐縮ですが、SS書くのに根気は要らないんです。
妄想が止まらない限り、筆も止まらないので~~、わたし、書きたくないときとか気分が乗らないときは書かないし。 だってプロじゃないから~。
辛い気持ちの中、根性で書いたことは一度もないです。 大して面白い話じゃないのに、書いてる自分が楽しくなかったら、読むひとはもっとつまんなくなっちゃうと思うし。


> あとしづさんの所の青木くんの今までの苦労(?)とか寸止め感とか知って、
> それでも薪さんを包み続けた彼を改めてかっこいいいいいって思いました。ああ・・好き・・・・><

でました、Nさんの「青木くん大好き」!
青木さんフリークのNさんに認めていただいて、光栄です!!
でも、うちの腹黒変態青木なんかでいいのかしら・・・・・・なんか申し訳ないな~~。


> 今連載している緋色の月も楽しみにしています^^
> 今はこうして連載を追いかけることができるんだと思うと幸せ~
> えぐえぐさんのコメントもかなり楽しんで読読んでしまいました(勝手に)

ありがとうございます!
今の話は多分に退屈なお話だと思うのですけど、(アクションが少ないから) お付き合いいただいて幸甚でございます。
そして、ここにもえぐえぐさんのファンが。(笑)
わたしもあの方のコメント読むの楽しみで~~、もうえぐえぐさん、ご自分のブログ開いてくださらないかしら☆


丁寧なコメント、ありがとうございました。
Nさまのお心がたくさん伝わってきて、とても嬉しかったです。
またNさまのブログにも寄せていただきますねっ。

えぐえぐさんへ

えぐえぐさん、いらっしゃいませ。(^^

お気遣い、ありがとうございます!
もうすっかり元気になりました! 脚も痛くないし、疲れも抜けました。 あとは脳がちょっと弱いだけで、あ、これは前からでした、すみません。


> もう松葉杖は大丈夫ですか?
> 右手用に女子高2年生の薪さんを、左手用に出目金(!)青木姫(!!)を考えていたのですが・・・・・高さ合わないよっ、歩きづらいよっ。

そんなものがあったら、使わずに並べて見て楽しみます♪
いえ、二本の杖を絡ませたりしませんよ、しませんとも・・・・・


> 私、反省室にいたのです。反省室は正座。(痛いよう)

どうしてそんなところに、と思いつつ、またも笑わせていただきました!
『えぐえぐ劇場 反省室編』・・・・・ぷくくく・・・・・。

えぐえぐさんのコメント、すごく面白いですよっ。
すでに、楽しみにしてる読者さんもいらっしゃいます! 
うちのせせこましいコメント欄だけなんてもったいない、と思うくらい楽しいです。 
本当にもったいない・・・・・・えぐえぐさん、ご自分のブログ開かれてはいかがですか? こんなに書ける方ですもの、きっと楽しいブログになると思うのですけど~。


> 「天国と地獄 7」さんも、とっても面白かったです!!
>
> ぴんく色でじゃれまくるおふたりに、男爵家のバリスタ青木が可哀想で可哀想で。(うう)
> いろんなこと水に流そうかと思うくらい可哀想でした。(流さんが。)(いろんな青木を混ぜちゃいかん。)

バリスタ青木は途中まではカワイソウでしたけど、最終的にはいい目を見たと思います。 だから流さなくていいですよ★(え)
結局はあおまきさんなんですよね。 わたし、あおまきすとですもの。


> 鈴木さん、お腹見せて。------わあ、まっくろ。
>
> 青木、お腹見せて。--------わあ、わんこのお腹。
>
> 薪さん、お腹見せて。-------細すぎ。もっと食べて。

> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2時間後、「わああ、私ってば薪さんのお腹見ちゃった。
> どきどきどき・・・・・。」(遅い)

いやん、鈴木さんのお腹マックロなのは、見た目では分からないはずなのに~~。(笑)
でもって、青木くんのお腹がわんこのお腹、って、あのじゃれて仰向けになってるワンコですか? かーわーいーいー。
薪さんのお腹は、・・・・・・・わたしも はあはあしま どきどきします。


そうそう、まきまきさん、お盆でもご出勤されてたみたいですね。
忙しいんだなー。 なのに、こんなとこまでチェックしていただいて、ありがたいです。

読者さん同士で繋がりができるのは、管理人にとってもうれしいです。 自分のブログが集会場になってるみたいで♪
管理人の心得として、記事欄はある程度の公共性を心掛けていますが、コメント欄は私的に使ってますし、読者さんのものでもあると思ってますので、遠慮なく使ってくださいね~。(^^
ありがとうございました。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
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