天国と地獄7.5

 BL界から追放されても文句が言えないSS 第1弾


 なんでこんな物騒な副題が付いたのかと言うとですね、
 このお話、読み直してみたら腐女子の方にケンカ売ってるみたいな内容になっちゃったんです。 でも本人、そんなつもりは毛頭ございませんので、あしからずご了承ください。
(え、今までの話もみんなそうだったろうって? そ、そんな)

 引っ掛かる箇所等ございましたら、腐ったおばさんには若い女の子の美しいドリーム精神は理解できないのね、と軽く流してくださるとありがたいです。 よろしくお願いします。

 一応、不愉快と思われる箇所を前記にしましたので、それをお読みになってから本編に進むかどうかお決めくださいね。(^^








 いらっしゃいませ~。


 突然ですけど、みなさん、「801(YAOI)穴」ってご存知ですか?

 わたし、つい最近知ったばかりなんですけど、
 すみません、お腹の皮がよじれるほど笑いました。 
 いやほんと、笑い過ぎて死ぬかと思った。 あんまり可笑しかったので、思わず男爵で書いちゃいました。

 いえ、創作なさった方のお気持ちは分からないでもないのですよ。 美しい愛の交歓に、排泄器官を使用するのはあんまりですものね。 若いお嬢さんには厳しい現実ですよね。
 でも、とうの昔に40を超えたおばさんには、この特殊器官の創造はどう考えてもギャグにしか受け取れず。
 いや~、若いってすごいなっ! 創っちゃうんだもんなっ! プログレッシブだなっ!!
 と、笑い転げながらも感心しきりでございました。


 ということで、7.5です。
 801穴推奨派の方には不快な表現を含みますので、ご遠慮くださいね☆

 こちらの二人の関係をおさらいしますと、
 恋心は通じ合ったものの、いざベッドに入ったら男爵が 「グロッ、キショッ、やっぱムリ!」 と叫んで逃げ出してしまい、そこで止まっているという。 法十名物、青木くんの生殺し状態でございます。

 それから、これ、男爵シリーズでは初のR、多分最初で最後のRです。
 いやー、男爵でR書く日が来るとは思わなかったなー。

 話自体はけっこう長いんですけど、あまりにも下らない内容なのでね、もうさくっと一発でいっちゃいます。
 笑っていただけるとうれしいな。(^^






天国と地獄7.5





 週末、いつものように青木が薪の家を訪ねると、何があったのか薪は、ウサギのように真っ赤な瞳で青木を迎えた。
「どうしたんですか?」
 気の強さならエカテリーナにも負けない薪が泣くなんて、さては動物ものの悲劇ドラマでも観たかと思いきや、そんなことではないと言う。では身体の不調かと問えば、どこも悪いところはない、いや、なくて困っているのだ、と訳の分からない返事が返ってきた。

 青木の顔を見ただけで、亜麻色の瞳にうっすらと掛かり始めた水膜に狼狽え、青木はとりあえず薪をソファに座らせた。そこで待つように言って、キッチンでコーヒーを用意する。まずは彼を落ち着かせないと。

 彼の好みにぴったりと合わせたブレンドを淹れ、それを飲ませると、薪はほっと息を吐き、涙を堪えるために強張らせていた肩の力を抜いた。それから沈んだ様子でカップを弄り回し、やるせないような溜め息を吐いた。
 青木が、薪が自分から話してくれるのを辛抱強く待っていると、薪は涙に濡れた瞳をやっとのことで青木の顔に据えて、きゅっとくちびるを噛んだ。それは感情に流されるのを抑えるために為した動作だったはずなのに、やっぱり彼の瞳からは大粒の涙がこぼれて、彼の白い頬に一筋の輝きを標した。

「青木。やっぱり僕たち無理だ。別れよう」

 唐突な別離の申し出に、青木は驚愕した。
 昨日までは何事もなかった。明日は土曜日だから、いつもの時間に家で待ってる、と別れ際にキスしてくれたのに。
「ど、どうしたんですか、急に。オレのこと嫌いになったんですか?」
「そんなわけない! でも、僕は男とはセックスできないことが判明して……」
 判明?
 そんなことをどうやって判別したのか訊くのが怖いような気がするが、薪と別れるのは絶対に嫌だから、青木は強く彼の言葉を否定する。

「大丈夫ですよ、オレたちこんなに愛し合ってるんだし。こないだはいいところまでいったじゃないですか」
 恋人同士になって最初の夜、自分から誘ったくせにいざとなると逃げ出して、それっきりしばらくはキス以上に進もうとしなかった薪だったが、何度か夜を過ごすうちに触れ合うことにも慣れてきて、先日ようやく、青木の手で彼の欲望を吐き出させることに成功した。
 薪は恥ずかしがって顔を枕に伏せたままだったが、ここまでくればあと一息、彼と結ばれる日も遠くはないと自分たちの未来を楽観していた矢先、今日こそは、と逸る心を抱えて来てみれば、夢にも思わなかった別れを切り出されて。これで引き下がれる男なんか、この世にいるものか。

 しかし、薪の決心は固いようだった。
 ぽろぽろと水の粒を零しながら、いっそう悲しげな様子で、
「これは生まれつきのものらしいから。如何ともしがたいんだ」
 生まれつき?
 何故だかわからないけれど、聞きたくない、と青木は思った。言葉にして伝えて、でも通じることなく薪の黄金説(『男は男に恋をしない』)の前に砕け散った青木の告白たちの残骸が、青木に警告していた。

(これ、もしかして例のヤツじゃね? 男爵さま発動じゃね?)

 遠くから聞こえてくる誰かの呟きに耳を塞ぎ、青木は薪に話の続きを促した。
「どういうことですか?」
「昨夜、調べてみたんだけど。僕にはアナがないみたいなんだ」
 ……ANA?  全日本空輸株式会社、本社は港区東新橋、資本金は約2314億、じゃなくて。

 薪が何のことを言っているのかサッパリ分からず、青木が必死で脳内検索をかけていると、薪は自分の知識を青木に披露するときのクセで人差し指をぴんと立て、
「男同士で愛し合えるように、受けるほうの身体には『801(YAOI)穴』っていうのが×××とケツの穴の間にあるんだって。僕にはそれがないから、男同士のセックスは無理なんだ」

 だから何処で仕入れてくるんですか、そのぶっとびイリュージョンは!! 異次元で開催された季節外れの全国一斉エイプリルフール大会にでも参加してきたんですかっ!?

「ごめん、青木。僕、おまえに愛される身体に生まれてこれなくて……ごめん!」
 そんな器官を持った人間、この世に存在しませんから!!! 騙されやすいのもいい加減にしてくださいっ!!
 
 そう怒鳴りつけたいのに、薪があんまりかわいいから。青木は力が抜けてしまう。
 彼のカンチガイはともかくとして、自分が青木と愛し合えないかもしれない可能性を見つけてそれに打ちひしがれ、目を真っ赤にするほど泣いてくれたなんて、他人にはバカとしか映らないと思うけど当事者の青木には、……やっぱりちょっとバカ、てか、すごくバカ。
 でも可愛い。脱力系カレシ万歳だ。

「僕、そんな器官があることすら知らなかった」
 オレだって知りませんよ……。
 ていうか、このひとはもしかするとあれか? 男同士がどうやって愛し合うか、具体的な方法を知らないのか?
 
 恐る恐る問うと、薪はムッとくちびるを尖らせて、
「バカにするな! 子供じゃあるまいし、それくらい知ってる」
 執務室でMRIの指導に当たるときのように背筋をしゃんと伸ばし、細い腕を胸の前に組んで、薪は流暢に説明した。
「まずはタチとネコの分担を決めるんだ。それからタチ役の子がネコ役の子の身体をタッチしたり舐めたりして、最終的には×××バンドを装着してネコ役の子の××××に挿入」
「それってビアンショーですよねっ?! しかも、なんでそんなに詳しいんですか!?」
「脇田課長のオススメの一品だ」
 あの鬼瓦、薪に余計なことばかり吹き込んで。メリケンサックでぶん殴ってやりたい。

「男同士のは、見たことないんですか?」
「そんな気持ち悪いもの、誰が見るか」
 言っちゃっていいのかなー、BLサイトとしてはまずいんじゃないのかなー、問題発言じゃないのかなー。

「とにかく、そういうことなんだ。残念だけど、僕のことは諦めて」
「薪さんはいいんですか? そんなことで諦めちゃえるんですか?」
 膝の上にそろえた拳をぎゅっと握り締めて、くしゃりと顔を歪ませた薪は瞬く間に大きな瞳に水滴を湛えて、それを零さないよう必死に顔面に力を入れるものだから、怒りたいのか泣きたいのか分からないような顔になっていた。てか、噴出したいくらい面白い顔なんだけど、笑ったら殴られますよね。

「僕は、こないだみたいに手ですれば充分だけど、青木にまでそれを強要したら可哀想だ。だから」
 薪はとても我儘な性格なのに、同時に相手のことを考えられるという特技を持っている。こんなときこそ通していいはずの我儘を、だけどできなくて、その原因が青木に対する思いやりだと分かれば、青木の中の愛しさは一層増して、その腕に薪の身体を抱きしめさせる。
 薪の背中と頭をやさしく撫でながら、彼の涙が落ち着くのを待って、青木は薪の耳元で囁いた。

「そんなものなくたって、大丈夫ですよ。オレに任せてください」
「えっ」
 自信ありげな青木の表情に、薪はぽっと頬を染め、ともすればうっとりと見蕩れるように、
「そうか。青木、おまえ持ってるのか、『801穴』」
「ありませんよっ!!」
 いい加減に離れなさいよ、その腐女子妄想からっっ!!!

「じゃあどうする気だ?」
「言葉で説明するより、身体で教えてさしあげたいんですけど」
 薪は少し怯むように瞳を伏せたが、やがて肩を縮込めてコクッと頷いた。こちらの方面の知識が乏しいことを自覚している彼は、比較的素直に青木の言葉に従ってくれる。
 いつものように一緒にシャワーを浴びて、湯船の中で軽いボディタッチなんかもして気分をほぐし、彼を寝室に運び込む。
 覚えたての性技は薪の身体を固くして、その動きを制約する。緊張と不安でいっぱいの表情をして、それでも健気に青木の身体に手を伸ばしてくる彼の懸命さが愛おしい。

「青木、本当に大丈夫なのか? 専用の器官を持っていない僕たちでも、女の子とするみたいに一緒にイケる?」
「最初からは無理だと思いますけど。あ、そうだ。こういうの、どうですか?」
 屹立した薪を右手で覆い、その隙間に自分のものを滑り込ませる。薪の脚を開かせて自分が動けるスペースを作り、青木は律動を開始した。
 青木は腰と自身を使って、薪の快楽を高めることに専念する。青木が手で作り出した狭い空間の中で、薪と青木が出会い、ぶつかり、擦り合わされる。青木が刻むリズムに合わせて薪の身体が揺れ、その快楽に薪はとうとう声を洩らした。

 初めて聞く、薪の特別な声。独特の湿り気を帯びたその声。
 強く弱く高く低く、吐き出される短い息を挟みながら、ときに張り上げときに掠れ、愉楽と淫靡が織り交ぜられた、それはとても不埒な響き。耳に忍び込むその声は強烈な酒のように青木を酩酊させる。
 もっと聞きたい。もっと。
 先日は枕に伏せてしまっていた顔も、今日は仰向けになっているからよく見える。固く目を閉じて眉根を寄せて、頬を紅潮させて目尻に涙を滲ませて。しどけなく開いた口元から、赤い舌が見えている。口端から零れた彼の蜜を吸い上げて青木は、彼の口中に見つけた果実にかぶりつく。

 固かった薪の身体はすっかりほぐれて、今彼は自由を得る。両腕で青木の背中を抱き、夢中で抱きしめ、自ら腰を動かして愉悦を追いかける。
 青木は腰の動きを早くして、薪を追い立てた。潤滑ゼリーの助けを借りて始めた鬩ぎ合いは徐々にヒートアップして、やがてお互いの身体から零れだした蜜液は、人工的な潤いを遥かに上回る扇情で二人を高めあう。
 びくびくと薪の背中が反り返り、青木の舌に絡んでいた彼の舌が離れた。薪の口唇は再び声帯を震わす仕事に戻り、でもそれは先刻までとは打って変わった激しさで、追い詰められた小動物のような必死さで上げる悲鳴みたいなその声は、彼の快楽の証。

 同時に背筋を震わせて、彼らは動きを止める。二人分の欲望の結露が青木の手を濡らし、重なり合う吐息が二人の肌を湿らせる。合わせた胸から、同じ速さで刻まれる鼓動が聞こえてくる。普段のアンダンテよりかなり早目のアレグロアジテート。
 やがて静かに落ち着いてくる呼吸の下から、薪が青木に話しかけた。

「青木。気持ちよかった?」
「はい」
「僕も……よかった」
「はい」
 薪は、仰向けになった青木の胸に顔を載せ、その鼓動を確かめるように耳を当てる。それから、酔い痴れたような亜麻色の瞳を青木に向けて、
「これで僕たち、結ばれたんだな」
「はい。―――えっ!?」
 ちょっと待って、何がどうしてそうなる!? こんな局面にまで男爵が出張るのか!?
「女の子で言う貝合わせだよな。そっか、こうすればよかったのか」
 だからどうしてそんな不必要な知識ばっかり多いんですか!!!

「いや、あの、これは前戯的なもので、女の子の場合はそれでいいのかもしれませんけど、男の場合はここからが肝心、って、寝てる……」
 薪は達した後すぐ眠るクセがあって、これは本編と同じって、そんなとこばっかりリンクされても困るんですけど!
 
 深い愉楽に満足して眠る薪の安らかな顔を眺めつつ、青木はサイドボードに置いた自分の携帯電話を手に取った。
「あ、脇田課長ですか? 実は、お借りしたいものがあるんですけど」



*****



 画面に映るグロテスクな画像を見ないように気をつけて、青木はローテーブルにコーヒーを置いた。それにすぐ手を伸ばすはずの恋人は、真っ青な顔をして画面を見つめたまま。口元を押さえて、あろうことか、えづいている。

「これは……ホラームービー? いや、分類的にはスプラッタに入るのかな」
 男同士が裸で絡み合っている映像を横目に、青木は心の底で彼と同じことを思い、しかし頷くことはできない。
「どっちにせよ、フィクションだよな?」
 絶望の淵に立たされ、涙目になって縋るように言った恋人の言葉を笑顔で受け止め、青木はバッサリと切り返した。
「がんばりましょうね」

 青木が励ましの言葉を贈った途端、薪が倒れた。あまりのショックに気を失ったらしい。
 さすがに焦って彼の身体を抱き起こすと、薪はすぐに眼を醒まし、青木の顔を見てホッとしたような笑顔を浮かべ、
「青木……僕、すっごく怖い夢見ちゃっ……」
 亜麻色の瞳が映し出した二度目の衝撃に、意識を飛ばす事がかなわなかったのは、彼にとって幸か不幸か。

 薪は限りなく無表情になって、液晶テレビの画面を見据えた。それから妙に落ち着いた動作でテレビのリモコンを操作して電源を切ると、青木の腕に抱かれたまま、世界の真理を悟った哲学者のような口調で呟いた。

「世の中には知らない方が幸せなことって、たくさんあるんだな」



 さあ、男爵の明日はどっちだ!?


 (おしまい&超速でバックレます


(2011.6)



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

Cさまへ

Cさま、どうも~。
リスキーな話に絡んでくださってありがとうございます。 さすがCさま☆(褒めてます)

そうですよね、知らないうちは不思議ですよね。
Cさまの最初の感想は、はい、とても自然だと思いました。

映像に関しましては、
きゃーきゃーきゃー、わたしは正視できませんでした~~!!!
わたしと違って冷静なCさまを尊敬しますっ!!

女性の方がグロイ、ですかね?
わたしも決してきれいだとは思わないんですけど、
うーんとね、これは昔、わたしの友だちから聞いたんですけど、
彼に、「やっぱり、女の人のはきれいだな~」ってしみじみ言われたそうなんですよ。
だから男の遺伝子には、女性のものがきれいに見えるように作用するフィルターが組み込まれてるんだろうな、って。 子孫繁栄のために。 上手くできてるんですね。(^^


Aさまへ

すみません、Aさま。
本当にAさまには、もれなく絡んでいただいて。(笑)

>え~と、この話はこれでお終いですか?

はい、こちらは男爵なので~。
わたしの理想といたしましては、
もうこの二人はこのままずっと! 青木さんは生殺しのままで!


>私は801穴って知りませんでした(笑)

ええ、わたしも!
知った時にはびっくりしまして、なんじゃそら!?ってひっくり返るほど驚いて~~、
で、つい書いちゃったんです☆


>薪さん、タチとかネコとかネットで学習したのかな?BL漫画で学習した方がいいかも(^^)

薪さんの学習元は、主に脇田課長から回ってきたアダルトビデオです。
BL漫画で、ああ、そうですよね、それなら衝撃が少なかったかも! しかし、男にとってBL漫画を手に入れることはアダルトビデオを入手するより遥かに難易度の高いミッションかと、いや、ホモのアダルトビデオなら難易度は同じか??
・・・・・何を言ってるのかわからなくなってきました。(@@)

神をも恐れぬ不穏当発言(?)

801穴について3日程ぐるぐる考えたところ、その様な器官を生物学的にも、またストーリー上も有する人物を特定致しました。












『月の子』のセツさん



その器官を有する人々は、きっと人魚のDNAをお持ちなんですよ(*´∇`)ウットリ +。*。+゜

(脳内処理完了)(キレイにまとまった)(え?駄目??逃げた方がいい??)(公開コメ危険???)


じゃ 逃げますっっ


きゃああああ――――――――――――っヽ(>◆<)ノ怒らないでぇぇぇぇぇぇっっ



No title

ども。嫌になるほど長いメールを返した癖に、ララライ体操をしながら来ました。オカイです。

801あな。存在は知っておりますええ、もうね。ララライでございます。
ちょっと前まで、現実にはありえない構造をしたおしりのあなの事を801あなっていうんだと思っていたんですが、そうなんですよね、第三の?あなのことなんですよね。

しかし生態学的に受けには備わっているって。
凄い話ですよね、ええ。
それでもいいじゃない(み○を)みたいな感じしますよねぇ。

男爵の明日はどっちだって、
そりゃそっちに決まってるじゃないか、おほーほほほとか思ったことは秘密に出来ません。すみません、アホなコメント残して。

まきまきさんへ

まきまきさんの考察が、どんどん不穏当にっ!

セツさんですね、あー、なるほど。(果たして納得していいのだろうか・・・・)
現実にも真性両性具有者っていますよね。 そういう感覚なのかな。


> その器官を有する人々は、きっと人魚のDNAをお持ちなんですよ(*´∇`)ウットリ +。*。+゜

人魚のDNA・・・・・そっちの方がファンタジーじゃ・・・・・(^^;


うん、きれいにまとまりましたね、完璧ですねっ。
人はこうやって、色んな衝撃を受け止め、乗り越えていくんですね~。 人間て強いなっ。


ありがとうございました。(^^

オカイさんへ

オカイさん、こんにちは!

メールありがとうございました。 でもっ、お返事くださらなくていいから続き書いてください!
わたしの弓東さんの切ないラブストーリーを、ぜひっ!! (主役変わっとるがな)


そしてやっぱり、(やっぱり??)
オカイさんはご存知でしたか。
腐女子にとっては基礎中の基礎なんでしょうね・・・・・勉強が足りませんで、すみません。



> しかし生態学的に受けには備わっているって。
> 凄い話ですよね、ええ。
> それでもいいじゃない(み○を)みたいな感じしますよねぇ。

これ、考えた人すごいですよね?
心の底から尊敬しましたよ。
人体の構造すら変えてしまえるのか、腐女子、すげー!!! ドリーム力が半端ねー!!(決してケンカ売ってるわけじゃないです)


> 男爵の明日はどっちだって、
> そりゃそっちに決まってるじゃないか、おほーほほほとか思ったことは秘密に出来ません。すみません、アホなコメント残して。

そっちってどっちですか?(笑)
いえいえ、男爵シリーズはさせる気ありませんので・・・・・だって男爵だもん。 真面目なRとか、書けないよ~。 
と言いつつ、7.5はけっこうきわどかったような?
・・・・・・・未来のことは、わからないですねえ。(汗)

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
文字サイズをお選びください
最新記事
最新コメント
拍手のお返事
いつもありがとうございます!

最新拍手コメのお返事はこちらです。

過去の拍手レスの確認は、該当記事の拍手欄を押してください。
鍵拍手コメのレスは、記事のコメント欄にお返しします。
月別アーカイブ
カテゴリ
詩 (1)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
こんにちは(^^
現在の閲覧者数: