スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春よ、来い(3)

春よ、来い(3)











「―― っ、んくッ!」
 咽喉に当たった生暖かい液体の感覚に、薪の意識は現在に戻る。
 エグくて生臭いその味に、思わず眉根を寄せる。しかし、以前のように咳き込んだりはしない。もちろん嘔吐したりもしない。多少の嫌悪感は残っているものの、最近はちゃんと上手に飲み込めるようになった。
 目をつむって飲み下す。青臭さが鼻に抜けるが、そこは我慢だ。

 年若い恋人の性を年上らしく処理してやった。そのことに満足して、薪は呼吸を乱れさせている男の顔を見やる。
 こいつは自分より一回りも年下のくせに、いつもベッドの中では優位に立っている。それが薪には気に入らない。役柄からして仕方がないことかもしれないが、時々はこういう逆襲もあっていいはずだ。
 薪の口の中に出すまいとさんざん我慢を重ねた結果、青木はこの季節に汗をかいている。オールバックの黒髪が乱れ落ちて、長い前髪が眼鏡にかかっている。男らしい眉はしかめられ、研究室にいるときよりも若干ワイルドだ。切れ長の目は今は閉じられており、薪の顔を映すことはない。高い鼻と大食漢にふさわしい大きめの口唇。そのくちびるは時として薪を辱め、それから――。

 いい気味だ、と薪は思う。
 自分がいつも僕にしていることで、僕がどれだけ恥ずかしい思いをしているのか、思い知ればいい。この後はめちゃめちゃ気まずくて、相手の顔が見られないはずだ。目を開けるときはかなりの勇気が要る。
 ところが、青木は難なく目を開けると、薪の顔をまじまじと見た。
「ありがとうございます。うれしいです」
 礼を言われた上に、にっこり笑って抱きしめられてしまった。
 ……なんかちがう。

 若いというのは羞恥心もないということか。いや、こいつがおかしいんだ。僕が鈴木にしてもらったときは今のこいつより若かったけど、やっぱり恥ずかしくて、事後は枕に顔を埋めてた。
 すこし羨ましいような、こうはなりたくないような、なりたくてもなれないような。とにかく自分と青木は考え方が正反対なのだ。

「薪さん。愛してます」
 そのまま押し倒そうとしてくる困った恋人に、薪は待ったをかける。今日はこの会議の資料を作らなくてはならない。
「ちょっと待て。今日はしない約束だろ」
「だって薪さんからしてくれるなんて感激で。オレもう我慢できません」
「明日の朝は会議だって言っただろ。だから今、口で――― あれ?」
 手を取られてそこを触らされる。1分程前、確かに自分の口の中で果てたはずの恋人は、もうすっかり準備万端のようだ。若いというのは本当に恐ろしい。
「さっきの僕の苦労はなんだったんだ……」
 ああ、あごが痛い、と薪はぼやいた。

 薪の口唇はもともと小さくて、その行為はかなり苦労を要するのに、成果はいまひとつということか。なんて非効率な。
 青木はそんな薪の心中を慮ることもなく、首筋にキスの雨を降らせてくる。これは1回くらいは付き合ってやるしかないかもしれない。
「待て、待てったら。分かったから、シャワーを浴びさせろ」
「いいです。このままで」
「僕が嫌なんだ、やめろ」
「シャワーを浴びちゃうと、薪さんの匂いがなくなっちゃいますから」
「匂いって。犬か、おまえは」
 青木の大きな手から逃れようと、薪は夢中で抵抗する。
「やめろ、バカ! 汚い……!」
 本当に、いやなのだ。
 自分で自分の匂いはわからないものだし、それに前戯でこいつは必ず舌を使ってくる。前ならまだしも後ろは、絶対にNGだ。

「平気です。薪さんだって、今してくれたじゃないですか」
「おまえのは僕のとやり方が違うだろ! あんなところにあんなことをあんなふうに」
「抽象的過ぎてよく分からないんですけど」
 とても言葉にできない。
 言い淀んでいるうちに青木の愛撫は確実に薪を昂ぶらせて、理性を綻びさせる。今さっき拘っていたシャワーのことも明日の会議のことも、どうでも良くなってくる。
 白いワイシャツは袖口だけを残して薪の美しい背中を飾り、脱がされたズボンは足元にたぐめられ、開かれた足の間に青木の手が忍んでくる。薪にしてみても、もういくところまでいかないと済まない状態だ。

 この頃、いつもこうだ。
 拒絶できない。断りきれない。結局、言いなりになってしまう。
 ……僕は、こいつが好きだから。

「あっ、あっ……!」
 狭い回転椅子の上に座らされて、淫らに動く手に身もだえする。身動きするたびに不安定に回ってしまう椅子は、どうにも具合が悪い。
「ベッドへ行きましょうか。資料が汚れちゃいます」
 いつの間にか、数枚の資料が薪の手の下でくしゃくしゃになっている。無意識のうちにつかんでしまったらしい。
 すぐに我を忘れてしまう自分が恥ずかしい。最近、感じるのが早くなってきて……のめり込んでいくようで、自分が怖い。

「1回だけだぞ」
「はい」
 薪の身体を軽々と抱き上げて、青木は寝室のドアを開ける。白いシーツのかかったダブルベッドが、ふたりを待ち受けている。
 もう何度、ここで愛し合っただろう。
 数え切れないくらいの夜をふたりで過ごして、しかし一緒に朝を迎えるようになったのはごく最近のことだ。以前は行為の後、薪は決して青木を自宅に泊まらせなかった。
 
 薪には自信がなかった。
 未だに悪夢にうなされて飛び起きる、情けない自分を見せたくなかった。心配をかけたくないという気持ちもあったが、何年経ってもトラウマを克服できない自分の弱さに呆れられて嫌われるのが怖かった。
 嫌われてしまったら――― その先のことが考えるのが恐ろしかった。
 でも、現在は平気だ。
 薪には自信があった。
 それは『青木は絶対に自分から離れたりしない』などという自信ではなく――― いかにも薪らしいが――― むしろ逆の意味の自信だ。

 これから、先。

 これから先、こいつがどんなに手酷く僕を振ったとしても。
 僕がこいつに捨てられてどれだけの悲哀を味わったとしても、きっと立ち直れる。

 あれほど愛した鈴木を失って早く死にたいと思い続けていたのに、僕はこいつと出会ってちゃんと恋をして、こんなふうに愛し合えるようになって。それと同じようにまた誰かを好きになって、前向きに生きていける。
 どんなに酷い目に遭っても、ひとはそうして強かに生きていけるものだと、こいつが僕に教えてくれたから。幾度失っても、また愛するひとを見つけることができるのだと、人間はそんなふうにできているのだと、こいつが身をもって教えてくれたから。

「薪さん。気持ちいいですか?」
「うん」
「薪さん、オレのこと好きですか?」
「うん、大好きだ……!」
 だからもう、隠さない。この気持ちもこの悦びも。
 隠しても隠さなくても結果は同じだ。だったら正直に今を楽しんでしまったほうがいい。開き直ったといえば聞こえは悪いが、人間40を超えたら後がない。うじうじ悩んでいる間に人生が終わってしまう。雪子の言うとおりだ。本当に彼女はいつも正しい。

「オレもです。大好きですよ」
「いつまで好きでいてくれるんだ?」
「ずっとですよ。一生、薪さんが好きです」
 それは嘘じゃない。でも、未来永劫の真実でもない。

 僕はもう40を超えてるから、このまま死ぬまでおまえのことを好きでいるかもしれないけど、おまえはそうじゃない可能性のほうが高い。だっておまえはまだ29だ。僕だって鈴木を失って、その後おまえに恋をしたのが37のとき。まだまだ新しい恋ができる、やり直しが効く年齢なんだ。

 おまえが僕から離れていくのを、僕は止めない。
 絶対に縋りついたりしない。おまえの未来を邪魔したりしない。

 そんな危惧から恋情を隠していた頃もあったけれど、あの頃は自分の気持ちを隠していなければおまえから別離を告げられたとき、笑って受け入れられるかどうか不安だったから。
 今なら大丈夫だ。
 そんな雰囲気になったら、こっちから別れ話を切り出す自信がある。
 おまえのおかげで、僕はあの頃よりもずっと強くなった。鈴木に縋り付いていた子供の僕とは違う。愛する人を守るために、自分の心を殺すこともできるようになった。

 僕はようやく鈴木に近づいた。
 きっと向こうの世界に行ったら、鈴木に会える。雪子さんがいながら僕なんかをラストカットに残していた鈴木は、不誠実の罪でやっぱり地獄にいると思うから。
『待たせてごめん、鈴木。でも、僕がんばっただろ?』
 そう言えば鈴木は大きな手で、僕の頭をあの頃みたいに撫でてくれる。そしたら鈴木に抱きついてキスして、襲い掛かってやる。柔道の腕前はあの頃より上がっているのだ。
 苦笑しながら、鈴木はきっと僕を抱いてくれる。以前、夢に見ていたような残酷な方法じゃなく、やさしく情熱的に。ちょうど鈴木のラストカットに残っていたように、限りなくエロティックに。

 この世界にも向こうの世界にも、僕には僕を愛してくれる人がいる。僕はそのすべての人を愛している。だから何も怖くない。生きることも死ぬことも――。僕は独りじゃない。

「う、くっ……!」
 抑えきれない激しい愉悦が込み上げてきて、薪はたくましい背中に細い指を食い込ませる。
 何も考えられない。ただただ自分の肉を支配する、強烈な快感に身を委ねる。恥らうことなどない。自然なことだと、これも青木が教えてくれた。
「イキそうですか?」
「うん、もうだめだ、我慢できない。いかせて」
「はい」
「―――っ、あぁあ!」
 相手の身体が汚れることなんか気にしないで、思い切り放つ。汚いことなんかない、と言ってくれる青木の言葉を、最近は尊重することにした。

 震える薪の内部に青木も放って、ふたりは動かなくなる。つながったまま互いの身体を抱きしめてくちづけを交わし、その余炎に酔う。
 しばらくそうして余情を楽しんだあと、青木はそうっと自分を薪から引き抜いて、薪の足を開かせる。青木が何をしようとしているのかに気づいて、薪は慌てて足を閉じる。これだけは今でもダメだ。

「いい、それは自分でする」
「やってあげますよ」
「やめろ!」
「なんでそんなに嫌がるんですか?」
「……下の世話されてるみたいでいやなんだ!」
 薪の言葉に青木は噴き出して、腹を抱えて笑い出した。なんて失礼なやつだ。こっちだって言葉にするのはとても恥ずかしかったのに。
「薪さんの発想ってホントに、くくくっ!」
「笑いすぎだろ、おまえ。あっち向いてろ」

 青木が笑っている間に自分で処理をして、ティッシュをゴミ箱に放り投げる。シャワーを浴びに行こうかとも思うが、まだ情事の余韻が残っている。すぐに流してしまうのはもったいない。この気だるさを、もう少し味わいたい。
 ベッドにうつ伏せになると、青木が上から薪の身体を包み込んできた。
「1回だけだって言っただろ」
「わかってますよ。くっつきたいだけです」
 こんな具合に後戯に入るのも、最近では多くなった。

 なにもせず、ただ抱きしめあって互いのぬくもりを確かめ合うだけの静かな愛戯。こんな愛し合い方もあることを、薪は初めて知った。12歳も年下の恋人は、薪にいろいろなことを教えてくれる。
 青木の腕の中にすっぽりと包まれて、それはやはり薪のプライドを刺激するが、この心地よさには勝てない。日中の激務の疲れも手伝って、薪はうとうとと眠りに入ってしまう。

「薪さん、愛してますよ。ずっと一緒にいますからね。10年経っても20年経っても、ずっとです」
 青木が何か言っているが聞き取れない。きっとまた、夢みたいなことを言っているのだろう。青木はバカだから。
 暖かな木漏れ日のようなぬくもりの中で、薪は深い眠りに就いた。




*****


 ということで、青木さんが要らない薪さんでした。
 これが当初定めたうちの薪さんのゴールで、ここに向かうはずだったんですけどね。いつの間にあんなダメ人間に……幸せにはなったかもしれないけど、人間性は堕ちた気がする。 
 でも、人間性の高さって必ずしも幸福に結びつくものではないですから。薪さんを幸せにするのが目的の創作なら、これもアリでしょ☆



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

おろ!

どうもやって参りました。飲まない後悔より二日酔い、オカイです(座右の銘)。

精神的にドSなものですから、ええ、青木のいらない薪さんと聞いてジャンピングで勢いつけてやってきました。鬱陶しいコメントを入れさせて頂きます。ほんとすみません。

えっと、これは、ここでおわりなのです、よね?
私、腹が黒い者ですからてっきりリアルに青木君が「もういらん」とか云われるのかと思ってハラハラしながら、若干のそこはかとない限りなく透明なワクテカも抱えつつ読んでしまいました。なんというラブい終わりでしょう。お書きになったのが随分と前と云うことで、確かに
薪さんのスットンキョーぶりが今ほど振り切れない。

なんかこの薪さん男前ですね!
潔いというか・・・。
ちゃんと人からの好意を受け入れられるようになった、確かに先を見つめることが
できるようになった、きっとこの薪さんこそ本来の薪さんなんだなぁと
ほんのり暖かい気持になりました。
蛙のエピソードも好きです。鈴木さんのズボンに蛙を入れるためなら、
マウントポジションも厭わぬ薪さん。なんとらしい、うんうん。

なんか変なコメントいれてすみません。
リアルに振られる青木かと思いきや何気なく、甘くて脳みそが弾け飛んだので
書き込んでしまいました。黙っていられない人ですみません。
チラシの裏にでもかいとけ、って怒らないで下さい。

オカイさまへ

オカイさん、こんにちは!
初の顔出しコメ、ありがとうございます♪


> 精神的にドSなものですから、ええ、青木のいらない薪さんと聞いてジャンピングで勢いつけてやってきました。

ええ、もう、それはよーく存じ上げて・・・・(むっちゃ失礼)
いやー、ほんと、オカイさんの話読んだら、わたし、ドSの看板下ろそうと思ったもんっ。 
これはもちろん褒め言葉で、 
相手のことを想って身を引く薪さんは、わたしの秘孔を突きまくりでございます!! 
あ、それと、わたしの弓東さんによろしくお伝えくださいv-343 応援してますe-266


> 私、腹が黒い者ですからてっきりリアルに青木君が「もういらん」とか云われるのかと思ってハラハラしながら、若干のそこはかとない限りなく透明なワクテカも抱えつつ読んでしまいました。なんというラブい終わりでしょう。

ワクテカって!(爆)
もう、オカイさんてば!! げらげら★

青木さんがリアルに薪さんに「要らない」って言われる話は、はい、本編の再終話がそうですね。(さらっと爆弾) 
あおまきすとさんには読ませられないけど、オカイさんなら大丈夫だろ。(本当に失礼)

でもこれ、ラブくないよ?
ラブいって普通は、「青木がいなかったら僕は生きていけない」とか、「お前が死んだら僕も死ぬ」とか言うんじゃないの? うちは絶対に言いませんけど☆


> お書きになったのが随分と前と云うことで、確かに薪さんのスットンキョーぶりが今ほど振り切れない。

そうなんですよ。
書き始めて、まだ2ヶ月くらいでしたね。 最初はうちの薪さんも、十分にカッコいい薪さんだったんですよ。 それがどうして、いつの間にあんなことになったんだか・・・・・・やっぱりギャグに走ったのがマズかったみたいです。(^^;


> なんかこの薪さん男前ですね!
> 潔いというか・・・。
> ちゃんと人からの好意を受け入れられるようになった、確かに先を見つめることが
> できるようになった、きっとこの薪さんこそ本来の薪さんなんだなぁと
> ほんのり暖かい気持になりました。

そうですとも!
原作の薪さんには、こういう前向きな気持ちを持ってほしいと。 
まあ本音を言いますと、これを書いたのは、青木さんが雪子さんに「結婚してください」って言った直後だったんです。 あおまきさん成立の未来を予想できなくて、だから何とかして、
「青木さんがいなくても薪さんが幸せになれる方法」を模索して書いたんだと思います。
それで、青木さん無しでも自分の幸せな未来を思い描ける薪さん、という形になったんですね。 


> 蛙のエピソードも好きです。鈴木さんのズボンに蛙を入れるためなら、
> マウントポジションも厭わぬ薪さん。なんとらしい、うんうん。

原作でも、やってそうじゃないですか?
10月号で警備員をノシてましたからね、本当に強いんだー! わーい♪
捜査でミスった部下にはマウントポジションでお仕置きしてるんですよ、きっと。(笑笑)


> なんか変なコメントいれてすみません。
> リアルに振られる青木かと思いきや何気なく、甘くて脳みそが弾け飛んだので
> 書き込んでしまいました。黙っていられない人ですみません。
> チラシの裏にでもかいとけ、って怒らないで下さい。

いえいえ、ぜんぜんヘンじゃないですよっ。
わたしが以前オカイさんに送った、かっ飛ばしファンレターより、ずーっと常識あるコメントだったと・・・・(その節は失礼しました)

いやん、こんなんで脳みそ弾け飛んでたら、よそ様のあおまきさんは読めませんよ~。 みんなわたしのところより、遥かに甘いんですから~~。 薪さんは綺麗で素敵だし。(オヤジ男爵ですみません・・・・)


コメントありがとうございました。
とってもうれしかったです♪♪♪
オカイさんのところにも、後ほどコメント入れますねっ、この胸の傷がふさがってから。 ←天地事件のSSで壊滅中。 だって薪さん、青木さんには自分と同じものを飲み込ませまいと・・・・・くううっ・・・・!!!

失礼しました。
 

Aさまへ

Aさま、こんにちは。
コメントありがとうございます。


>読んでてちょっと泣けました(;;) いらなくなったというからもう、別れたのかと危惧したのですが、いつか別れても立ち直れるという意味なのですね。

そうです。
ある意味、悟ったというか・・・・こういう考え方ができるようになれば、無敵なんじゃないかと思うのですけど。


>今の薪さんはどうなんでしょう?別れようとしてむっちゃ、落ち込みましたよね(><)

そうなんですよー。
書き続けた結果、うちの薪さんどんどんダメな男になってしまいまして・・・・もう、情けなさMAXですよ。 成長するどころか、堕落してしまいました。(^^; 


>でも、原作もそうですけど死んだら鈴木さんが待っていてくれるという希望というか、心の拠りどころはあるのでしょう。
>むしろ、薪さんを失って青木が立ち直るにはそう、簡単ではない気がします。

原作薪さん亡き後の青木さん・・・・
その時は嘆き悲しむでしょうけど、最終的には乗り越えていくように描かれるでしょうね、物語の締めくくりとして。 わたしも最初は、そういう話を書くつもりでしたから。 (当初、うちの薪さんは45歳で殉職予定でした) 
今のところ、わたしが絶対に見たくないラストですね・・・・・・でもって、傍に舞ちゃんと雪子さんが微笑んでたら、この漫画は永久封印ですね。(--;

もしかしたら最終回かもしれない、次回までの4ヶ月。
先生が、この予想を痛快に裏切ってくださることを祈るばかりです。



プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
文字サイズをお選びください
最新記事
最新コメント
拍手のお返事
いつもありがとうございます!

最新拍手コメのお返事はこちらです。

過去の拍手レスの確認は、該当記事の拍手欄を押してください。
鍵拍手コメのレスは、記事のコメント欄にお返しします。
月別アーカイブ
カテゴリ
詩 (1)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
こんにちは(^^
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。