タイムリミット(1)

 お待たせしました、サードインパクトですっ。(絶対に誰も待ってないと断言できる)

 最後のバクダンです、おっきいです!(>∇<) ←なぜこんなに嬉しそう?
 お付き合いくださるみなさまには、どんなに絶望的な状況でも、最後まであおまきさんの絆を信じて読んでください。 原作と同じように!! (エライ傲慢ですが、原作も同じ気持ちで待ちましょうよ、と言う意味で理解してください)

 ではでは、
 よろしくお願い致しますっ!!





タイムリミット(1) 


     プロローグ1  ~2062.春  ファースト・カウント~




 場に存在するだけで、周囲に緊張と勤勉を強いる。薪が『鬼の室長』と呼ばれるのは、その特質のせいだ。
 身体は小さいのに、その威圧感は聳え立つ山の如し。彼の顔色ひとつに部下たちの心拍数は激しく変化する。もし彼が提出された報告書を前に眉を顰めようものなら、それを書いた者は蛇に睨まれた蛙のごとく冷たい汗をかきながら、心の中でひたすらに神の加護を願う。
 そんな室長に会議の予定が入れば、研究室全体の空気が緩むのも無理からぬことだ。鬼の留守居はたった半日。短いけれども約束された穏やかな時間に感謝して、職員たちは伸び伸びと職務に向かう。皆、足取りも軽く笑顔も多い。一人だけ、一番年若い捜査官を除けば。彼は室長がいないと萎んだ風船のようになってしまう。いつも室長に苛められてばかりいるのに、おかしな男だ。
 
 室長の留守中は、副室長の岡部が室長代理を務める。新しい事件が起こらない限り、職務内容は前日の延長だ。事前に室長から指示を受けていた幾つかの点を職員たちに伝達し、捜査の進み具合を確認し、緊急の用件があれば室長の携帯にメールで報告をする。
 その日は特段処理に迷うようなことも起こらず、また、捜査対象も既に犯人が確保された事件の検証作業が主だったため、比較的のんびりと第九研究室の時間は動いていた。

 研究室の時計が凍ったのは、昼前。

「ちょっといいかな」
 飄々とした足取りで、開いた自動ドアから入ってきた人物に、弾かれたように職員たちは立ち上がる。本来なら研究所勤めの一職員など目通りも叶わないほどの高官、小野田官房長だ。
 室長代理の岡部が、さっと前に出て敬礼した。
「申し訳ありません。生憎、室長は会議で警視庁に出向いておりまして」
 小野田は、第九の影のパトロンだ。それはもちろん、口さがないお喋りスズメどもが囀るような、官房長と薪の不埒な噂を肯定するものではない。噂の真偽は重要ではない。何故なら例えそれが事実だとしても、一個人の感情で動かせるほど、警察は甘い組織ではないからだ。

「知ってるよ。今日は薪くんじゃなくて、きみを誘いに来たんだ」
「は?」
「昼ごはん付き合ってよ、岡部くん」
「……はあ」

 官房長が一警視を食事に誘うなんて、常識では想像も付かない光景が、ここ第九研究室ではまかり通っている。それは小野田と第九研究室の密接な関係によるものだ。
 第九研究室創立の青写真を描いたのは当時官房長に就任したばかりの小野田で、まだ警視だった薪の才覚を見抜いて室長に抜擢したのも彼だった。第九が修めた数々の功績によって、小野田は己の勢力を広げてきたといっても過言ではない。第九と小野田は、いわば運命共同体なのだ。

 後のことを今井に預け、岡部は小野田の後につき従い、第九の正門を出た。
 小野田は、黙って岡部の前を歩いている。普段の彼は、官房長である自分に対する岡部のプレッシャーを軽くしようとしてか、あれこれ気負わない話題を振ってくれるのだが、今日の小野田は軽口どころか、いつも口元に浮かべている微笑みすらない。
 彼の沈黙に、岡部は嫌な予感を覚える。あまりいい話ではないらしい。

 自分の身上よりも、薪のことが心配になって、岡部は薄い眉根を寄せた。
 小野田が自分に話があるなら、それは薪のことに決まっている。公私ともに薪の面倒を見て欲しいと、小野田に直接頼まれているからだ。
 官房室に定例報告に来る薪の様子が何処となくおかしければ、こんな風に食事に誘っては、その理由を岡部に訊いてくる。それは和やかな雰囲気で相手から話を聞きたい、と言うよりは、人は嘘を吐くとその動揺が箸使いに現れるものだから、そこから真実を見抜こうとする小野田の計算なのだと、お人好しの岡部は未だに気付けないでいる。

 小野田が行きつけの蕎麦屋に顔を出すと、当たり前のように奥の座敷に通された。個室で二人きりになって、開口一番、小野田は言った。

「薪くんが青木くんと不適切な関係に陥ったみたいなんだけど」

 ……もうバレたのか。青木から報告を受けて、まだ一月も経ってないのに。
 こちらの方面にはとことん不器用な薪のこと、隠し事も不得手だろうと予想はしていたが、何も初っ端から、バレたら一番厄介な相手にカミングアウトしなくたって。

 思わず出そうになった溜息を飲み込んだ岡部に、小野田は容赦なく畳み掛ける。
「いったいどういうことなのか、説明してくれないか。君はあの二人をずっと見てきたはずだ。気付かなかったなんて言わせないよ」
 小野田の薄灰色の瞳には焦燥と心配が滲み、それは親が子供の身を案じて浮かべる苦慮の色にとてもよく似ていた。
 珍妙な噂を立てられるほどに小野田が薪に眼を掛けるのは、利害が一致している部分も大きいのだろうが、決してそれだけではない。小野田は薪の才覚に惚れ込んでいる。愛娘の婿に迎えて、自分の跡継ぎにしたいと本気で考えているのだ。だから、今回のことは見過ごせないのだろう。

「君が着いていながら、何てザマだい」
 岡部は一言も言い返さず、黙って小野田の苛立った声を聞いていた。彼の気持ちはよく分かった。自分だって、最初は反対だったのだ。
 青木が薪のことを特別な眼で見ていることに気付いたとき、岡部はそれを諦めさせようとした。想いが通じ合ったとしても茨の道。薪も青木も大事な友人だ、そんな道を歩ませるのは忍びなかった。
 岡部の放った鋭い牽制球を、しかし青木は見事に場外まで飛ばしてみせた。逆転ホーマーだ。あそこまでされたら味方につくしかない。

 何よりも薪が。
 青木と一緒だと、よく笑った。青木を見つめる亜麻色の瞳が、生き生きと輝いた。死んだ魚のような眼をして、ひとりモニタールームで放心していた薪を何度も見ていた岡部には、そのことがとても嬉しかった。

「ったく、薪くんにも参ったよ。あんなに分別の付かない子だとは思わなかった」
「お言葉ですが。ふたりとも、いい加減な気持ちではないと」
「分かってるよ! だから困ってるんじゃないか」
 彼には珍しく小野田が声を荒げたとき、笊に載った冷たい蕎麦が運ばれてきて、話は一時中断した。店員が下がると、小野田は乱暴に箸を割り、常になく大雑把な箸使いで蕎麦を持ち上げた。よほど頭に来ているらしい。

「薪くんは真剣だよ。もともと遊びで恋なんかできない子だからね。あの子がなんで昔、風俗通ってたか知ってる? 結婚するつもりもない女の子とそんなことできない、って真面目に考えてたからだよ。呆れるくらい古臭い男なんだよ」
 薪が若い頃、その手の店に出入りしていたことは知っていたが、そんな理由だったとは。今時どんだけメンドクサイ男なんだか、我が上司ながら眩暈がしそうだ。

「こんなことになるなら、あの息抜きを辞めさせるんじゃなかった。あの子には男と寝る趣味なんかなかったはずなのに」
「そんな気持ちからじゃないことはご存知でしょうに」
 薪の淡白さを小野田は知っている。どうして小野田が彼の極秘事項にそこまで詳しいのか、その裏事情は未だ解明していないが、あの淡白な薪が身体の欲求から、自分の部下、しかも男と関係を持つなんて。不自然極まりない。

「岩を背負って歩く覚悟があるって言われた」
 唐突に言われて、岡部は啜り上げた蕎麦を途中で止めた。
 何のことです、と岡部が問えば、小野田は蕎麦に苦いものでも混じっていたような顔になって、
「ぼくが『青木くんなんか道端の石ころだ』って言ったら、『青木は岩みたいな男です』って返してきてさ。で、自分はその岩を背負って歩く覚悟があるって」
 薪らしい。仕事も恋も、スタンスが一緒だ。
 薪は慎重派だ。新しい機械を導入したり、通常とは違ったアプローチで捜査をしようとするとき、彼は最初、ありとあらゆる可能性を考え、最悪の事態を想定する。だから踏み出すのに多少時間がかかる。反面、捜査中にどんなハプニングが起きても動揺を見せずに冷静に対処する。その事態は想定済みだからだ。

「あの子がぼくに、ここまで逆らうなんて初めてだ。どんなに意に副わない仕事でも、最後はぼくを信じて肯いてくれたのに」
 小野田にしてみれば、ショックもあるのだろう。薪が捜査一課にいた頃から眼を掛けてきたというから、その歳月は10年以上。科警研始まって以来の大スキャンダルに塗れた薪を見捨てず、己の公正性を地に落としてまで彼を第九の室長に据え置いた。そこまでして薪の希望を叶えてやったのに、こんな仕打ちが返ってくるとは。手塩にかけて育てた自分の子供に裏切られたような気持ちになっているのだろう。
「君から青木くんに手を引くように、話してくれないか?」
 それでも、小野田はやっぱり薪のことが可愛いのだ。説得を試みる相手を薪ではなく青木にしてくるあたり、彼の心痛を思いやっているのだろう。その分、怒りは青木に向くのだろうな、と岡部は憂い、大事な後輩が小野田の不興を買わない手はないものか、と考えを巡らせた。

「俺にはできません」
 熟考の末、岡部は首を振った。小野田の顔が、憤慨に歪む。
「ぼくの頼みを断るだけの、正当な理由があるんだろうね?」
 初めて聞く、小野田の脅しつけるような声音に、ぞっと背筋が冷たくなる。
 自分の警察人生もここまでか、とちらっと頭を掠めたが、仕方ない、自分は彼らの味方になってやると決めた。
「説明するより、見てもらった方が早いと思います。お付き合いいただけますか、官房長」




*****




 一年で最も気候が爽やかな季節、多くの職員たちは研究所の中庭でランチを楽しむ。暖かな日差しと涼やかな微風。美味しい食事と楽しいお喋り。それは平和で幸福な、日常の風景だった。
 その一翼で、二人の男性がコーヒーを飲んでいた。大きな樹の生い茂った枝葉の陰、芝生の上に胡坐をかいて楽しげに談笑している。

 彼らからは死角になっている別の樹木の幹に身を隠し、岡部は「どうです?」と尋ねた。それを無視して、小野田はだんまりを決め込む。
 岡部が自分に何を確認して欲しかったのか、合点が行った。恋人と二人でいるとき、薪がどんな顔をしているのか、自分に見せたかったのだ。

「あの人のあんな穏やかな顔、なかなか見られるもんじゃありませんよ」
 岡部に補足説明されて、小野田の不満は余計煽られる。言われなくたって、見れば分かる。薪は心の底から満ち足りた顔をしていて、それはポットから注いだコーヒーを彼に差し出している背の高い男の存在ゆえだ。
「俺は、事件当時の薪さんを知ってますからね。壊れかけてたあの人が、あんなに楽しげに笑えるようになって。それだけでも青木の努力は評価されるべきだと思いますがね」
「薪くんが立ち直ったのは青木くんの手柄だって言うのかい?」
「青木が寄与した部分は大きいです。俺では、とてもあそこまで踏み込めなかった」
「いくら何でも踏み込み過ぎだろ。身体の中にまで入っちゃうなんて」
 それには苦笑いを返して、岡部は直ぐに真面目な顔になった。

「あそこまでの笑顔を見せてくれるようになったのは、つい最近です。薪さんは、やっと立ち上がったばかりなんです。今のあの人から青木を奪うことが、何を意味するか」
 岡部は、薪のことを心から案じている。真剣に、それは真剣に、彼の幸福を願っている。官房長の小野田に逆らうほどの愚直さで。

「岡部くんの言いたいことは分かったよ」
 何処にもぶつけようのない怒りを腹の内に抱いて、小野田は静かに言った。なにが頭に来るって、自分の後継者にと望んで心血注いできた掌中の珠が、あんな青二才に骨抜きになって新婚気分で浮かれている現実、それを自分が心のどこかで嬉しく感じている事実だ。

 幸せそうな薪の顔。屈託なく笑う、それは未だ罪を知らない昔日の彼のようで。
 小野田では、薪にあんな顔をさせることはできない。それは上司と言う立場上、仕方のないことではあったが、相手があのつまらない男だと思うと妙に悔しい。

 舌打ちしたくなる感情に既視感を覚えて、小野田はもう一つの不愉快なことを思い出す。
 先日、長女の美和子に付き合っている男がいると聞いて、調査部に調べさせた。同じ大学の同級生だということだったが、成績も中の下、特筆すべき才覚もない。取るに足らない男だった。
 もちろん、娘には別れるように諭した。彼女には小野田家の長女としての責務がある。小野田家に相応しい婿を取り、家を盛り立てていくという使命が。
 美和子は悲しそうな顔をしたが、小野田の言葉に従った。当たり前だ。恋愛は自由だ、などと寝言をほざくような娘には育てていない。
 ただ、完全に切れたかどうかは怪しいものだ。何と言っても自分の娘だ。彼女の嘘とポーカーフェイスは、実の親でさえ見破るのが難しい。
 小野田は娘と薪を結婚させたいとまで思っていたのに、二人して自分を裏切るような真似をして。

「確かに、いい顔してる。鈴木君が生きてた頃を思い出すよ。でもねえ」
 二人が真剣に想い合っていることは解っている。彼らには個別に面談したのだ。簡単には引き離せそうになかった。だから小野田も、一旦は矛を収めたのだ。
「岡部くんなら分かるだろ? こんなことがマスコミに流れでもしたら、薪くんがどんな目に遭うか。薪くんを大切に想っているなら、身を引くのが本当の愛情だと思わないかい?」
「その辺はあいつも分かってますよ。充分、注意しているはずです」
 しばらく様子を見てみろと、ロンドン赴任中の悪友にも言われた。でも、どうにもじっとしていられなくて、事情を知っていそうな岡部に相談してみたのだ。彼の良識に賭けた。結果は見事に裏切られたが。
 いや、最大の裏切り者は別にいる。自分自身という、最低のコウモリが。

「ぼくがあの二人の関係に気付いたのは、第九の仮眠室でキスしてたのを目撃したからなんだけど」
「…………青木をシメときます」
「頼んだよ」
 あのキスは薪から迫ったものだったが、敢えてそこには言及せず、小野田は薄く笑った。あんなに不愉快な思いをしたのだ、これくらいの腹いせはさせてもらおう。

「薪くんには執行猶予を与えてあるんだ」
 三白眼をパチパチさせて、岡部が小野田を見る。
「約束どおり、待つことにするよ。彼が自分で歩き出せる力を取り戻し、自分から青木くんとの仲を清算して、ぼくのところに帰ってくるのをね」
 あんまり長く待つ気もないけど、と心の中で言い添えて、小野田は踵を返した。背後で岡部が、黙って頭を下げる気配。

 警察庁に向かう小野田の脳裏には、遠目に見た薪の暖かい笑顔が、美空の煌きのように揺れていた。






テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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えぐえぐさ―んっ!本編最終話始まったよ―っ!!!

(↑…と、コメント欄のタイトルで呼び掛けてみる)

最終話始まったよ~!
そろそろ戻っておいで~~!
えぐえぐさんがしづ様大好きな事も薪さんが大好き事も、みんなよく分かってるよ~!
早くコメント欄で笑わせて下さいな~



スイマセン。コメント欄私物化しましたm(__)m




サードインパクト始まったぁ―――っきゃ―――っ(>Д<;)
薪さんが泣くのは嫌だようでも、読みたいよう
読みかけのIWGPどうしようっ
池袋のトラブルシューターよ、今すぐ薪警視正に連絡しなさい。そんなトラブル5分で解決だっ!
あっ、でも真島マコトは過去、遺棄致死で1人殺ってる。薪さんに遭遇したらマコト君逮捕。IWGPシリーズ終了。
………うう。マコト君ごめん。中断決定。(=´Д`)ノノポイッ コロコロコロ。。。。。


どうせ、今、何読んだって薪さんのことしか考えられないんだし…
『もしも高校野球のマネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら』さえP18に薪さんの事としか思えない内容が書いてあって、大喜び
『もしドラ』はオススメしないんですけど秘密ファンの方はP18だけ読んでみて欲しいデス(≧ω≦)多分ウケます。



タイムリミットって、執行猶予の小野田さんとの約束の事だったんですね
ううっ痛い薪さん満載の予感(´Д`;)
小野田さん、悪役だぁ
涙を拭くためのタオル用意して読まないと~




あのですね。話は変わってしまうのですが、

その後、人魚のDNAについてぐだぐだ考えていたのですよ。イヤ、ANAの話ではなく…
薪さんの綺麗さって、まるで人外の者のDNAが混ざっているみたいだな…って
でも、清水作品の系譜として薪さん…人魚のDNA継いでるな……って
大切な人のためなら自分がどんな悲惨なことになっても構わないティルトのDNA……(ギルと眉毛似てるし)
(確か…ティルトの末路って……)
(…いやいやいや、ティルトより薪さん全然善人だしっっ)
(だけど、碧はあんなにいい子なのに、あんなことに…………………)



………………………不安でいっぱい(ТωT)



えぐえぐさんが感じてる不安って、こんな感じなのかな…って…
マジにメロディ編集部宛に嘆願のお手紙を出すべきかしら…
薪さんにもしものことがあったら、日本全国で欝になる人間が相当数いる訳だしっ



もう……この不安から立ち直るには、しづ薪さんの幸せだけが頼りです。
ハッピーエンドだって信じてますっ。
たとえ、途中なにが………………………………………………………………………………………………………
……………………………………………………………………………………あっても


長々とぐだぐだとすいませんでした~では、また~

Aさまへ

Aさま、こんにちは。


>まるで、秘密の最終回を読むような不安を感じて読むのをためらいました。ああ、やっぱり、最後はここにきてしまうのですね(><)

そうです、タイムリミットは小野田さんとの約束のタイムリミットなんです。
いろいろご心配いただいておりますが、
大丈夫!
大丈夫ですから!!


>原作よりも大変な事にならないように祈ります(;;)

原作よりも大変な状況って・・・・・想像を絶します☆
ないない、だってとりあえず、命の危険はありませんから、今回は。(←は、って・・・・・)
そんなにビクビクなさる必要はございませんのでね、ゆっくりとくつろいでお付き合い下さい。(^^

まきまきさんへ

まきまきさん、こんにちは。
えぐえぐさん、帰ってきてくれましたよ。(^^


> 早くコメント欄で笑わせて下さいな~

あははは!
期待されてますね、えぐえぐさん!


> サードインパクト始まったぁ―――っきゃ―――っ(>Д<;)

そ、そんなに構えなくても~~。
所詮、しづの書く話ですから、詰めは甘く、薪さんにはもっと甘く。
大丈夫、大してイタイ話じゃないです。(^^


しかし、まきまきさんは本当にたくさんの本を読んでいらっしゃる・・・・!
わたしの何倍、お読みになってるのかしら。 わたしなんかせいぜい、月に2冊くらいしか。(^^;
漫画とネット小説はたくさん読んでますけどね。


> タイムリミットって、執行猶予の小野田さんとの約束の事だったんですね
> ううっ痛い薪さん満載の予感(´Д`;)
> 小野田さん、悪役だぁ
> 涙を拭くためのタオル用意して読まないと~

だから、大丈夫ですよ~。
薪さんは少しは泣くかもしれませんけど、でもほんのちょっとですから。
小野田さんは悪役・・・・そうですねえ、今回は悪役になるのかもしれませんね。

> その後、人魚のDNAについてぐだぐだ考えていたのですよ。イヤ、ANAの話ではなく…
> 薪さんの綺麗さって、まるで人外の者のDNAが混ざっているみたいだな…って

おお、薪さん、人魚説。
ということは、女性化するんですね?! 一気に解決じゃないですか! ←なにが?


> 大切な人のためなら自分がどんな悲惨なことになっても構わないティルトのDNA……(ギルと眉毛似てるし)

潔すぎる自己犠牲ですね。
薪さんも青木さんを無念を晴らすためなら、非合法な手段も厭わない、って言ってますものね。 それは自分が罪に汚れることも恐れない、ということで、愛ゆえの悲劇を生んでしまいそうな予感を覚えます。
薪さんが罪を犯すのは・・・・・・ちょっとイヤだなあ・・・・・。


> ………………………不安でいっぱい(ТωT)

わかるっ。
清水先生のお話って、それまでその人が何をしてきたのか、あんまり関係ないって言うか、
一生懸命頑張った人は報われるんだよ、幸せになれるんだよ、という神さまのご褒美的展開は無いに等しい気がする~~。
とはいえ、原作者さまのお気持ちのままに描いていただかないと、作品としての輝きは間違いなく落ちますから。 先生には、ご自分の世界をとことん極めていただきたいです。


> もう……この不安から立ち直るには、しづ薪さんの幸せだけが頼りです。
> ハッピーエンドだって信じてますっ。
> たとえ、途中なにが………………………………………………………………………………………………………
> ……………………………………………………………………………………あっても

まきまきさん、タメ、長いよっ!!(爆笑)
信じていただいて、ありがとうございます。
どうか最後まで、お付き合いいただけますように。(^^

しづ様へ えぐえぐ様の復帰コメ確認しました~

最近、パソコン画面でチェック出来ないので
(会社で業務外インターネット禁止令がでまして~)
(アクセス先、チェックすされたらOL生活終了します~)
ポチポチと携帯でコメント欄を開けながら『緋色の月 あとがき』まで戻って、えぐえぐさん復帰コメント確認しました!!

爆笑(≧▼≦)

沈黙していた分、パワーに溢れていらっしゃいました。よかったよかった。一安心。
えぐえぐさんの“二次創作の域を越えてる”という意見には、私も賛同しますよ~。
私も雑文でよいから、読みたいです♪
ぜひぜひ、公開して下さい

まきまきさまへ

まあ、確認してくださったんですか?
お手数とらせました、ありがとうございました。


ええ、会社ではね、というか、人前では読まないほうが・・・・OL生活というより、人間として終わりの烙印を押されてしまいそうで(そこまで?)、電車の中とかも、けっこう危険なんじゃないのかな~~。(^^;
でも、なかなか一人になれる時ばかりないですしね。
わたしも事務所で、オットと義妹の前でネット読んでますけど、後ろから読まれたらお終いだよな~。
お互い、ハラハラドキドキの毎日ですね★


> 爆笑(≧▼≦)

ええ、本当に。
パワーアップされてましたね。(笑)


> えぐえぐさんの“二次創作の域を越えてる”という意見には、私も賛同しますよ~。

そこは賛同しちゃダメです。(^^;
お友だちの間違いは正してあげるのが本当の友情かと・・・・


雑文は、ほんっとうに雑文なので~、あんまり期待しないで~~。
公開=犯罪って気もするくらいツマンナイから。
だって、雑文カテゴリは『ニアリーイコール』みたいのばっかり、ストーリーがないものばっかりですよ。 あれは小説とは言わないよな~~。 読み直した感想が、「だからなに?」だもんな~。

申し訳なさMAXですが、約束したことは守ります。
タイムリミットの後で、何本か公開しますね。(読んでも「なにこれ」とか言わないで・・・・)





プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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