タイムリミット(11)

 50000HITありがとうございます。m(_ _)m (キリバンリク受けようと思ってたのに、忘れちゃいました(^^;)

 何か記念のSS書きますね、甘いやつ。
 わたしの中のロマンチック精神で、がんばって妄想しますね。 
 さー、まずはロマンチック細胞の培養からだなっ。 ←神経細胞に育つまでに何億年かかることやら。


 そして、ロマンの欠片もない本編の続きです。
 まことに相すみません……。





タイムリミット(11)





「また余計なこと考えてるでしょう」
 苦笑交じりの声が聞こえた。
 一度では満たされず、更なる高みを目指そうと、四つん這いになって互いを愛し合っている最中にそんなことを言われて、薪は驚いて口の動きを止めた。薪の秘部から指が抜かれ、愛撫が中断される。
「薪さんの身体は正直だから。ほら、全然濡れてこない」
 そんな風に冷静に判断されてしまうと、青木の顔の上に跨るような体勢を取っている自分が、ひどく恥ずかしくなる。

「ちょっと、疲れてて」
 腰の位置をずらして、ローションを手に取る。薪の口の中で屹立していた恋人にローションを垂らし、青木の視線を感じながら彼を受け入れる部分にも塗る。
「でも、大丈夫だから」
 青木に背中を向けたまま、薪は彼の上に自分の腰を重ねる。自分を欲しがってくれている恋人の証を手に持って、熟練した仕草で飲み込む。
 この行為にもすっかり慣れて、今は青木が相手なら、眠っている最中に犯されたって平気だ。薪のそこは青木の形を細部まで覚えて、彼に沿うように自然と開いていく。最初の門を抜けるときだけは抵抗があるが、そこから先はすんなりと進む。内壁も奥の空間も、自由に操ることができるようになった。

「あっ、あ、んっ!」
 よがり声も腰の振り方も、いつもの夜を演じてみせる。快楽に溺れる振りをして、ともすれば萎えてしまいそうになる自分自身を両手で扱く。勃たせておかないと、青木が気にするから。
 青木の両手が薪の腰にかかる。起き上がる気配がする。
 一度目は正常位だったから、きっと次はバックで来る。好都合だ。顔は見えないし、不自然さに気付かれる可能性も低くなる。
 しかし、青木の言葉は薪の期待を裏切った。

「薪さん。止しましょ。ムリしなくていいです」
「無理なんかしてないだろ。ほら、こんなに感じてる」
 薪の腰を押さえる青木の手を取って、前に導く。反応している男の証拠を握らせて、自分の手を添えて動かす。
「甘く見ないでください。あなたの身体を仕込んだのは、オレですよ」
 年下のクセに、生意気なことを言うやつだ。それは確かに事実だったけれど。
 青木は薪の分身から手を放し、後ろからぎゅっと抱きしめてきた。耳元にくちびるを寄せて、愛しそうに耳を噛む。
「演技かそうじゃないかなんて、すぐに解っちゃいます」

 紳士的な言葉とは裏腹に、薪の中の恋人は激しく薪を求めていたけれど。青木は自分から動こうとはせずに、ただ薪を後ろから抱きしめていた。
 刺激を与えられなくなった薪のものは、すぐに萎れて落ち、青木とつながった部分はたちまち乾いていった。満たせなかった欲望をそっと引き抜いて、青木は薪の身体をゆっくりと横たえた。長い腕に絡め取られ、広い胸に抱きこまれて、やさしく背中を撫でられる。
「さて。男爵さまの釈明を聞きましょうか?」
「あん? 男爵ってなんだ?」
 青木はそれには答えず、薪の背中を撫で続けた。

「せっかくの夜をフイにされたんですから、理由を尋ねる権利はあるでしょう?」
「だから、ちょっと疲れてただけだって」
「さしずめ、部長の娘との縁談のことですか」
「ああ、そんな話もあったみたいだな」
 自然に口をついて出た言葉に、薪は絶望でいっぱいになる。
 違うだろう? 青木を説得するように田城に頼まれて、でもできなかったことを告白して謝るのが本当だろう?
 自分で握りつぶしておいて、空惚けられる自分にびっくりだ。取調室で嘘を重ねる犯罪者と変わらないじゃないか。
 ここまで最低の人間に成り下がってしまった自分に、彼の恋人でいる資格があるのか。愛される資格があるのか。こんなくだらない人間に関わること自体、彼の人生にとって大きな損失ではないのか。

「僕には関係ないけど」
 関係がないというのは適切ではない。口を出す権利がない、というのが正しい言い方だ。だって、僕はこいつの伴侶にはなれないから。青木と人生を歩んでいくのは、どこの誰かは知らないが、女性であることだけは間違いない。
「またそんな意地悪言って」
「で? どうするんだ」
 非難めいた青木の言葉に被せるように、薪は軽い調子で青木の予定を尋ねる。恐れ戦いている自分の本心に気付かれないように。青木が本音を言いやすいように。

「断りましたよ。当たり前でしょう。熱愛中の恋人がいるのに」
 当たり前と来た。こいつの日本語の使い方は間違っている。
 部長の娘と結婚できるチャンスを棒に振って、40過ぎの男を選ぶと言う。その選択のどこが当たり前なんだ。
「青木。いい機会だからちゃんと考えろ。自分の将来のこと、親のこと、友人のこと。よく考えて答えを出すんだ」
 年上らしく諭す自分の声を聞きながら薪は、心中で激しい罵倒を繰り返す。自己嫌悪を通り越して、殺意まで生まれそうな勢いだ。

 青木が縁談を断ったと聞いて、やっと正しいことが言えるようになった声帯など、腐り落ちてしまえ。自分に都合のいい時しか動かない声帯なんか、あっても無意味だ。
 そのセリフはもっとずっと前、田城から写真を受け取った時に彼に告げるべき言葉だったはずだ。縁談を断ってしまってから言っても、まったく意味がない。それは充分承知の上、さも自分は青木の将来のことを大切に考えている、美しい自分を演出するために利用して。あざといなんてレベルじゃない、もう存在すら許せなくなってきた。

「オレはあなたのこと以外、考えたくありません」
「……それは、現実逃避だろ」
 青木の胸から、顔を上げることができない。
 僕はどんどん駄目になる。嘘を見破られるのが怖い、醜い自分を見られたくない。
 ああ、もう、早く早く、青木から離れたい。虚装に塗れた自分を守るのが精一杯、そんな蛆虫みたいな人間が彼の一番大事な場所にいるなんて、許せない。

「考えましたよ。色々と。でも、無理なんですよ」
「何が」
「例えば、オレの将来。このまま警察に勤めているにしても、別の職業に就くとしても、隣には必ずあなたがいて。オレのこと能無し呼ばわりするんですよ」
 青木の胸に顔を埋めている薪に、彼の表情は見えない。が、その声は、話題に不釣合いなほど明るかった。
「家に帰ったらやっぱりあなたがいて。オレは仕事で疲れているのに、優しい言葉もかけてくれないどころか、意地悪ばっかりするんです」
 僕は意地悪なんかしたことないのに、と薪は心の中で言い返す。
 青木が聞いたら顎が外れるほど驚きそうな事実だが、薪に意地悪をしているという自覚はない。薪は、青木が凹む顔を見るのが好きなのだ。あの顔に愛しさを感じている。嫌味も皮肉も、愛情確認の手段に過ぎない。

「だけど、すごく美味しい夕飯ができていて。皮肉ばかり言うあなたの顔はとっても可愛くて。ベッドの中ではもっと可愛くて」
 薪はムッと眉を顰めたが、青木のこの台詞は嫌味ではない。意地悪をするときの薪の顔は、掛け値なしに可愛い。心の底から楽しそうだし、間違いなく生き生きしている。
「でも結局、セックスの途中で眠っちゃうんです」
「なんだ、そのオチ」
 落語のような結末に、薪は思わず顔を上げる。形の良い眉を思い切りしかめて、失礼な男をぎろりと睨みつける。
 亜麻色の瞳から発せられる殺人光線に怯む様子もなく、青木はにっこりと笑う。どんな恐ろしいものでも、慣れてしまうとその威力は半減するものだ。

「ね、幸せでしょう」
「幸せなのか? それ」
「はい」
 自信たっぷりに頷く青木に返す言葉が見つからず、薪は嘆息した。
「まあ、残り半年だからな」
「何が半年なんですか?」
「なんでもない」

 来年の4月。
 僕は青木と絶対に別れなければならない。5年前、小野田さんと約束したから。それを条件に、見逃してもらったんだから。約束は守らなければ。
 この胸も腕も、笑顔も。全部、捨てなきゃいけない。

 ……見つからないようにすればいい。
 小野田さんには別れたって言って、こっそりと会えばいい。青木が誰かと結婚してからだって、そんな風に会えばいい。そうすれば、ずっと一緒にいられる。

 そんな考えが浮かぶくらい。
 僕は最低の人間になってしまった。
 僕は、嘘つきが大嫌いだったはずだ。不倫とか浮気とかする人間を、軽蔑していたはずだ。
 それなのに。
 みんな、こんな気持ちで罪を重ねるのだろうか。愛し合って、でもどうしても公に結ばれることは叶わなくて。もてあますほどの愛しさに焼かれるように、その身を堕としていくのだろうか。

 若い恋人の規則正しい心音を聞きながら、薪は深いため息を吐く。
 もう、20回くらい、このパターンで失敗してるような気がする。一体、いつになったらこいつと別れられるのだろう。
 この責務を遂行するには、自分ひとりでは難しいかもしれない。共犯者が必要だ。薪と一緒に、地獄に落ちてくれる相棒が。

「いないよな。そんな都合のいい相手」
 最終手段として、金でひとを雇うことも考えたが、金で言いなりになる人間は金で裏切るものだ。あまり頭のいいやり方とは言えない。
 困り果てた薪の前に現れたのが、美和子だった。




テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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Aさまへ

Aさま、こんにちは~。


>薪さんはあまりにもプライドが高くて完全主義で・・神様のように間違いのない人間でいたいのでしょうか。嫌われたくない、ていうのはわかりますが・・

このときの薪さんの頭の中は、色んな感情が錯綜していたと思われますが、一番大きな欲求は、青木さんに嫌われたくない、です。
間違いのない人間でいたいのも、青木さんに嫌われたくないからです。 彼に相応しい人間でありたいと、ずっと薪さんは努力してきたので。


>だけど、青木が結婚して自分のことをただの上司としてしか見なくなったら耐えられるのかしら・・いつまでも自分のことを想っていて欲しいのじゃないかナ。

ですよねー。
絶対にダメだと思うな、てか、既にこの段階でダメですよね、このひと。(^^;


>原作の薪さんは雪子とのエレベーターの中での一件で吹っ切れた感じでしたが・・(;;)

吹っ切れたって言うか、自分にはその権利が無いことを思い出したと言うか。
あれから急に協力的になりましたものね。 雪子さんにお世辞なんか言っちゃって。(刺し傷に気付いたことを褒めてた) 
「雪子さんを大切に」なんて、諦めちゃった顔つきでしたよね・・・・・やっぱり、鈴木さんのことを持ち出されたら、薪さんは両翼を捥がれた鳥にも等しいんですよね・・・・辛いなあ、薪さん・・・・。

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Nさまへ

Nさん、わたしも好きです!
↑ お返事の順番を間違ってる。


5万のお祝い、ありがとうございます。
甘いの・・・・・もうなんか、言ったそばから後悔し
自分の中のロマンチックを培養して増やそうと思ってたんですけど、いつの間にか消滅してて~。
Nさまのところの甘いあおまきさんから、お裾分けいただこうかしら☆


Nさまも、
子供は薪さんの実子ではないと見抜かれていたのですね。
ていうか、腐女子のしづがそんなの書けるわけがないと思われてました? す、するどい・・・・・。


> 薪さんが別れ話を切り出したくても、中々言い出せない葛藤が、とっても苦しいですね。
> 結局最悪な展開で青木くんに知らせる事になってしまって、こらこらと言いたい所ですが、しづさまの所の薪さんらしいと思います。
> 冷酷になりきれない優しさと、ちょっと弱さとがあるのが愛すべき男爵さまです。

つまりはダメダメってことで。(笑)
なんて言うのかな、うちの薪さん、恋愛下手なんですよ。 原作の薪さんも、意外とそうかなって思う。
この話は元々、5巻の薪さんに影響されて書き始めたものなので、あの時点の薪さんがベースになっているのですが、 
(5巻の時点では)青木さんに恋をしたことで、彼は何一つ良くなっていない気がしました。 
だからこの人は、人を好きになればなるほど自分がダメになっちゃう人なのかな、と思ってて、だからうちの薪さんは前向きな恋ができない体質になったんですけど。(もちろん、最終的には前向きにするために、敢えてそうしたのですが)

恋情が募るほどに、弱い人間になっていく。
好きという気持ちに、自分の中の大事なものが負けてしまう。 つまり恋に溺れている状態なんです。
もうちょっと強くならないと、人を愛することはできないと思います。 自分を持たない人に、愛は語れませんよね。


> でもね、しづさまの所の青木くんってね、妙に察しがよくて理解があって優しい(つまりとっても素敵)んですが、
> だから薪さんが別れを切り出そうとしているのも実はちょっと気付いてるんじゃないかなぁなんて。

なるほど、そんな風に読めますか~。
さすが青木さんフリークのNさま、特殊フィルター掛かってますねっ。(≧∇≦)
でもうちの青木さん、そんなにいいオトコじゃなくて~、
薪さんも未熟ですけど、青木さんも未熟で、だからこの二人、すれ違いだらけだし、ケンカばっかりしてるし、気持ちは伝わらないし。(・・・・・・それでよく続いてるね?)

ちょっと計算高いところは、あります。<うちの青木くん。
わたし、根っからの天使くん、書けないんです。 自分がほぼ100%黒いので、白々しくなっちゃうから。
だけど、恋をしたら醜い感情も経験せずにはいられないだろうし、それを感じないのは本当の恋じゃないとも思えて、結局、『好きな人二人が仲良くしてくれるとうれしい』とか思ってた青木さんて、あの時点では、雪子さんにも薪さんにも恋してなかったんじゃないかと考えてしまいました。
今はね、青木さんは薪さんに恋をしてるな、って思うの。
夜の第九で、『僕がちゃんと見るから』のシーン、『姉のことを案じる弟のふりをすることができた』というモノローグで、やっとこの二人、いい感じになってきたなって。

薪さんのほっぺたパチーンのシーンも、個人的には好きですよ。
薪さんに裏切られて、(と感じて) 自分を抑えられなくなってしまった青木さん、
いいじゃないですか。 まだ彼、24ですよ。 あり得る年齢ですよ。 わたしだってそのくらいの年には、上司とケンカなんてガンガンしましたよ。 今思い出すと、100%わたしが悪いんですけど。 (世間知らずでした・・・・・)

こういう失敗をたくさん積み重ねて、立派な社会人になっていくんだと思うんですよ。
青木さん、第九が初めての職場でしょう? 
これくらいのこと、あってもいいじゃないですか。(^^


> 続きもお待ちしております。
> 小野田さんの事好きなんですけども、でもなぁ~青薪であってほしいんですよねぇ・・すいません小野田さん。曽我さんとかどうですか・・(!?)

中園さんが全力で潰すと思います。<曽我さん。
わたしも小野田さんはオリキャラの中ではダントツでお気に入りなんですけど、
しづは頭のてっぺんから爪先まで、あおまきすとなので! 
どうかご安心ください。

Uさまへ

Uさま、こんにちは。(^^


> 50000HIT、おめでとうございます!

ありがとうございます。
Uさま始め、足繁く通ってくださる皆様のおかげです♪♪♪


コメント送信の不具合があったとのこと、お手数かけてすみませんでした~。
いただいたコメントは、重複しておりませんでしたので、最初のは消えてしまったものと思われます。
わたしもたまにあるんですけど、送信ボタン押したらPCがフリーズして、書いたコメントが消えるという・・・・あれ、超くやしい! ですよねっ。

送信ボタンは、1回押せば大丈夫なはずです。
もしも、送信ボタンを押しても画面が変わらなかったら、もう一度押してください。
同じ内容のコメントを二度送ろうとすると、『そのコメントは送信済みです』という内容のエラーが出ます。 送信ボタンが押せるなら、前の物は送信されていない、ということです。


> 毎日、しづ様のupを楽しみにしています。楽しみにしていますが・・・今の薪さんは、いけませんね~
>
> 自分で吐いた蜘蛛の糸に絡めとられてるというか、自分で撒いた蛸の墨で視界が真っ暗になってるというか・・・

自縄自縛は、うちの薪さんの得意技ですからね~。(^^;
自滅コースまっしぐら★
ええ、こんなカンチガイ突っ走り型の薪さんはうちだけですね。(笑)


> それは本家の薪さんには全くない要素なのかもしれませんが、クールビューティーとか明晰な頭脳と正義感だけでは生きてはいけない気がします。そう思うと「秘密」ってタイトル自体、ちょっと意味深ですね。
> ひとつは職業上の秘密であることは明確だけど、薪さん自身の秘密もあったりするのかなあ? あ、もしかしてそんなことはこちらの皆様の間では、とっくに議論済みだったでしょうか。新人なのでご容赦を・・・

『秘密』というタイトルの意味・・・・
みなさん、それぞれの意見を持ってらっしゃることと思いますが、正解は清水先生に直接聞かなきゃ分からないので、議論済みということはありません。(^^
事件に係わった人々の秘密。
それから薪さん自身の秘密。
その辺はガチだと思います。
あと、わたしが思っているのは、警察機構の隠蔽体質のことを指してるんじゃないかと。 警察って、ものすごく秘密主義じゃないですか。 薪さんも、過去に事件の隠蔽を強要されてるし、今も・・・・・と、ここからはコミックス派のUさまにはネタバレになってしまうので、言わないでおきますね。(^-^



> 物語のこの時点で、薪さんはもうかつての鈴木さんへの想いを凌駕するほど青木君のことが好きなんですよね。なのに今、一番大切なものを失おうとしてます。

そうなんです~。
薪さん、とうとう鈴木さんより青木さんを選んじゃいました★
だから『楽園にて』の展開はパラレルで・・・・・すみません~~。


> しづ様が始めに「最後のバクダン、大きいです」とおっしゃってましたが、私、今回の爆弾って薪さん自身じゃないかって思います。もともと薪さんが持ってる価値観や道徳観、自分のあるべき姿や約束、それから青木君のためっていう大義名分、そんな起爆装置をいっぱい装着して、周りに与える影響を最小限にする身の置き場所を探してる感じです。心から愛することや暖かい気持ち、誰かを守ろうとする想い、そして何よりあのきらきら輝く亜麻色の瞳が失われたら、それがどんなに大切なものなのかってことにまだ気づけずにいるってところでしょうか。

おおお、なるほど!
正に、そういう感じですね!
『周りに与える影響を最小限にする身の置き場所を探している』
なるほど~、
いや、わたし、読み直しながら、こいつ何やってんの、って思ってて・・・・(だれが作者だか・・・・)


> まだマイノリティーである彼らの恋愛を貫き通すことが本当の強さだってことをしづ様が“薪男爵”にレクチャーしてるのね?ふふふ・・・

実際、逃げちゃった方が楽ですもんね。(^^;
だけど、どうしても相手を思い切ることができないのなら、それでこんなに周りに迷惑掛けるくらいなら、男爵にも覚悟を決めてもらわなきゃ。



> そういう意味では青木君の方が男らしいかもしれません。単純と言ってしまうと身も蓋もないけど、しづ様がしかけた幾多のトラップにも砕けることなく(何回かは砕けたけど、しつこく復活した?かも・・・)諦めることなく、体に比例した大きな心で包み込めるから。これもしづ様のご指導の賜物でしょうか。

青木さんはね、
原作の青木さんがこれくらい薪さんに夢中ならいいのに、って思いながら書いてて。 もう、変質者のストーカーと五十歩百歩な気がします★
あと、単純なものほど強い、と言うのは本当だと思いますよ。 考え過ぎたら動けなくなっちゃうもん。



Uさまは現在、心安らかでいられない状況にあるのですね。
その中で、唯一の癒しがネットで・・・・・
うぎゃー! すみませんっ、癒しが無くてすみませんっ!!

待って、もうちょっとだから!
あと2回くらいで、うん、多分、癒されるはず、あ、でも、うちのあおまきさんだからあまり甘くならなくて、ご満足いただけなかったらすみません~~!


わたしも、Uさまとお喋りできて嬉しいです!(^^
遠慮なんてなさらず、お暇なときは、気軽にコメントくださいね。
 
ありがとうございました。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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