タイムリミット(14)

タイムリミット(14)





 自宅のソファで膝を抱えて、薪はテレビを見ている。
 こんな悠長にしていられるほど暇ではないのだが、上司に休養を取るように言われて、強制帰宅させられてしまった。小野田が言うには、薪の顔は土気色で生きた人間のものとは思えないそうだ。
 まったく、ひとをゾンビ扱いして。心配性の部下も困りものだが、心配性の上司にも苦労する。

 薪は膝を抱えたまま、ころりとソファに横になる。目をつぶって、テレビの音が両側の鼓膜を震わせるのを茫漠と感じる。
 番組の内容は、ぜんぜん頭に入ってこない。でも、何か音がないと落ち着かない。静寂を恐ろしく感じるなんて、幼い子供に帰ったみたいだ。 
 目を閉じたままじっとしていると、岡部に言われたことが頭の中でぐるぐる回る。絶望的な未来図が浮かび、刹那、薪は激しい後悔に襲われた。

 もしかしたら、自分と美和子は方法を誤ったのかもしれない。
 正直に、小野田に告白するべきではなかったのか。その上で、最善の策を講じるべきではなかったか。こんな詐欺まがいの手で、大切な人々を騙して……。
 いや、やはり無理だ。
 殺人犯の実弟と自分の娘の結婚を、官房長の小野田が許すはずがないし、将来の厄介ごとに繋がりそうな子供の存在は、もっと許してくれないだろう。

 しかし、今となっては。
 美和子の子供は、すでに中絶が難しい時期に入っている。娘の命に関わるとなれば、このまま産ませてくれるかもしれない。今、本当のことを言えばあるいは。

 パッと開けた亜麻色の瞳に、ローテーブルに置かれた封筒が映る。宇野に渡し忘れた招待状だ。
 ――― もう、遅い。
 薪は再び目を伏せる。長い睫毛の間から零れそうになる弱さに、ぐっと奥歯を食いしばる。

 大丈夫。
 僕の中には、たくさんの青木がいる。
 いつかくるこの日のために、もう何年も前からストックしていた彼の思い出がたくさんある。目を閉じれば、はっきりと思い出せる。彼の顔も身体も、自分に注がれた愛情も。
 それだけで充分だ、と薪は思う。
 それに、青木は生きている。鈴木みたいに、死んでしまったわけじゃない。
 ちゃんと生きて動いて、僕はそれを見ることができる。この先、青木にも運命の女性が現れて、彼女と恋に落ち、やがては結婚して幸せな家庭を築いていくだろう。僕が本当に青木を愛してるなら、それを自分のこととして喜べるはずだ。
 だからこんな風に胸が痛むのはほんの一時のことで、こうして青木の笑顔で脳内を満たしておけば、そんな時間はあっという間に過ぎる。

 しっかりと思い出す。
 その声を、仕草を、僕を見る瞳を。
 瞬きする睫毛の動きを、風になびく髪の流れを。
 僕の手を握るときの指の曲がり方を、腕を曲げたときの肘の形を、若々しく張った筋の一本一本までを、脳細胞をフルに使って克明に描く。

 思わず声が出そうになって、薪はくちびるを噛みしめる。
 やさしかった恋人の姿をリアルに思い浮かべながらも、胸の痛みは治まらない。それどころか、画像が鮮明さを増すほどに、痛みは強くなっていくようで。

 ―――― 苦しい。

「なんだよ……思ったよりも、うまく行かないな」
 仰向けになって天井に顔を向け、両腕を交差して目の上に乗せる。こみ上げてくるものをやり過ごすために、大きく息を吸った。
 瞬間、チャイムが鳴る。
 誰かと約束をしていたか、と薪は記憶を探る。予定はなかったはずだが、近頃、他人との約束を忘れてしまうことがあるから、今日もそれかとカメラを確認するために席を立った。

「な!」
 来訪者を映し出す小さな液晶画面を見て、薪は飛び上がるほど驚いた。
 青木が映ってる。

 何故? どうして?
 もしかして、結婚式の招待状の返事を持ってきたのか? ウスラバカが。あれは郵送するものだ。しかも受取人は薪ではなく、小野田だ。

 早鐘のように打ち出す胸を押さえて、薪は必死で平常心を取り戻そうとする。
 後戻りはできないと、覚悟は決まっていると、昼間、岡部に豪語したばかりなのに。この息が止まりそうな焦燥感は何なのだろう。

『薪さん、お願いします。開けてください』
「何しに来たんだ、おまえ」
『ごはん食べさせてください。空腹で倒れそうなんです』
「ああ?」
 何をふざけてるんだ、こいつは。
 青木とはもう、ただの上司と部下だ。結婚が決まった上司のところへ、食事をたかりに来るなんて……いや、別におかしくないか。かといって、開けてやる義理も無い。部下の食事の世話までしていられるか。

 心の中で毒づきながら、薪はカメラに映る男の顔を食い入るように見つめる。
 この2ヶ月、薪は青木の顔をまともに見ていない。それは別に青木のことを避けていたわけではなく、官房室の仕事が忙しかったからだ。見たら冷静でいられなくなってしまうかもしれないとか、決意が揺らいでしまうかもしれないなんて、心配してたわけじゃない。

 ……そうじゃない、けど。

 薪は、そっと画面に手を伸ばした。
 指先で青木の頬をなぞり、くちびるを撫でる。額を髪を、細い指先が愛おしそうに滑っていく。

 見るだけなら。
 少しだけ、少しだけ。彼を見るだけなら。

 薪が震える手でドアを開けると、青木は昔のように笑って、「お邪魔します」ときちんと挨拶をした。物怖じしない態度で部屋に上がりこむと、真っ直ぐ台所へ行き、断りもなく冷蔵庫を開けた。
「うわー。薪さんちの冷蔵庫がここまで空っぽなの、初めて見ました」
 冷蔵庫の中には、500mlのミネラルウォーターが3本だけ。他には何も入っていない。
「この頃、外食ばかりだから」
 それは青木の手前吐いた、ささやかな嘘で。本当は、殆ど食事をしていない。たまに食べても、1時間後にはバックしてしまうし。
「買い物してきて良かった」
 買い物をしたなら、どうしてここに来る必要があったんだ。相変わらず、訳の分からないやつだ。
「病気で早退したって聞いたから。オレが美味しい卵ぞうすい作ってあげます」
 押しかけ女房ならぬ、押しかけ家政夫か。なんてお節介なやつだ。いい迷惑だ。
 帰れ、と言いたいのに、薪のくちびるは動かない。呼吸も上手にできない。まるで水の中にいるみたいに、息が苦しい。

 青木は慣れた手つきで野菜を刻み、鍋にお湯を沸かし、パックに入った米飯を一度水に晒してからだし汁の中に入れた。片手でボウルに卵を割るとざっくりと掻き混ぜ、鍋の煮え具合を確認する。
 薪はその様子をじっと見ていた。
 何も言わず、突っ立ったまま。ただただ青木を見ていた。

「薪さん。味見、お願いします」
 突き出された小皿に、薪は戸惑う。
 恒常的な嘔吐に薪の味覚は完全に崩壊して、最近は何を食べても味がしない。おかげで、料理も満足に作れなくなってしまった。
 案の定、小皿の中の液体もただのお湯と変わらなかった。でも、温度は感じられる。温かくて、薪の胃をほっと緩ませてくれる。
「うん。いいんじゃないか」
「そうですか? じゃあ、卵入れますね」
 卵を流し込み、鍋の蓋を閉める。二分ほど置いて再び蓋を取ると、ふわっと香る昆布出汁。半熟の卵がとろりとして、見た目はとても美味しそうだ。

「さ、冷めないうちに食べましょう」
「おまえこれ、ネギ入れすぎじゃないのか」
「薪さんが風邪引いたんじゃないかって、中園さんが言ってたから。ネギは風邪に効くって」
「風邪なんか引いてないぞ。まったく、小野田さんといい中園さんといい、ひとを勝手に病気にして」
 ぶつぶつ言いながらも食卓につく。
 一時間後には汚物になると分かっていても、せっかく部下が作ってくれたのだ。上司として、部下の好意を無にするのはよくない。
 くちびるを尖らせて、ふーふーと雑炊を冷ましていると、青木が蕩けそうな顔をしてこちらを見ている。妙にニヤけているのを不思議に思って聞くと、薪さんがあんまりかわいくて、と失礼なことを言うからレンゲを投げつけてやった。

「聞いてくださいよ。今日の研修が延期になったのって、実は宇野さんが」
「あのめちゃくちゃ重いプログラムを稼動させたのか? システムが吹っ飛ぶのも当たり前だ。あれはまだ、試作品なんだから。須崎のやつも可哀相に」
「宇野さんが言うには、あのプログラムを動かすくらいのスペックがなきゃ、将来使い物にならないって」
「こだわりすぎなんだ、あいつは」
 青木が作った雑炊を一口食べて、少し塩辛い、と思った。でも、まあまあ食べられる。こいつも料理が上手くなった―――。

 ぎくりと薪は手を止めた。
 日本一の料亭の懐石料理も、3人前で6桁のフランス料理も、砂を噛むようだったのに。ネギと卵しか入っていない雑炊が、美味いなんて。

「食い終わったら帰れよ。今からここに、美和子さんが来るんだ」
 約束などしていないが、青木を追い出すにはこれが一番だろう。
 息の苦しさは相変わらずだ。そろそろ呼吸困難に陥りそうになってきた。このままここに居すわられたら、終いには窒息死しそうだ。
「いいですね。彼女に看病してもらえば、病気なんて一発で治っちゃいますね」
 青木は笑顔を崩さずに、薪を見ている。美和子の名前を出せば青木が泣いて出て行く、と思っていたのは薪の自惚れだったか。

 そうだ。昼間、青木に言われたばかりだった。
『ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに』

 青木のこころは、もう自分にはないのだ。
 そう思ったら、途端に味が分からなくなった。
 単なる炭水化物の塊に変貌した茶碗の中身を、薪は黙々と食べる。咀嚼し、飲み込むたびに喉が引き攣れるように痛い。

「あれ? でも薪さん、病気じゃないってさっき。あ、さては彼女の気を惹こうと、仮病を使いましたね?」
「おまえじゃあるまいし」
「あの時は、すみませんでした」
 薪が返した軽口を、青木は昔の狂言自殺を皮肉られたと勘違いしたらしく、両手をテーブルについて、ぺこりと頭を下げた。
「でも、とっても嬉しかったです」
「ちがう。そのことを言ったんじゃない。僕はただ」
「すごくすごく、嬉しかったです。薪さんにあんな風に言ってもらえて」
「違うんだ、あれは。あの時は動転してて」
 薪の抗弁を馬耳東風と受け流し、青木は眩しいくらいの笑顔を見せた。
 青木の全開の笑顔は、薪から瞬間的に声を奪う。その僅かな時間に、青木は薪が忘れたがっている失言をことごとく再生した。

「『僕が結婚しても他のひとを好きになっても、おまえは僕を一番好きでいろ』」
 歌うように言って、青木は席を立った。
「『子供ができても孫ができても、僕の一番近くにいろ』」
 テーブルをぐるりと回って、薪の隣に膝をつく。強張った薪の肩をやさしく掴んで、自分の方に向けた。
 青木は昔から薪のことだけは、天才的な記憶力を発揮する。1年以上も前のことを、言った本人もうろ覚えの台詞を、見事に再現してみせた。
「『死んでも僕を好きでいろ』でしたよね? なんたって、神さまの前で誓っちゃいましたからね。破るわけには行かないんですよ」
 最後の台詞だけは、はっきり覚えている。雪子の結婚式の日だ。
 教会の中、祭壇の陰に隠れて、誓いのキスをした。タイムリミットを忘れたわけではなかったが、青木との付き合いが5年も続くとは思っていなかったし、何より幸せに輝く雪子の姿が嬉しくて、薪自身かなりハイになっていた。

「オレは誓いを果たします。あなたが結婚しても、父親になっても。オレは一生あなたを好きでいます」
 組み合わされた薪の手が、青木の両手にすっぽりと包み込まれる。
「オレの恋人は、生涯あなただけです」
 熱のこもった恋人の瞳。キラキラと輝いて、真っ直ぐに薪を見る黒い宝石のような瞳。

 ダメだ、もう限界だ。
 薪は、青木の思い出の中に生きることを諦めた。

「じゃあ、捨てろ」
 搾り出すように、薪は言った。
「僕のために、この世でたった一人残った母親を捨ててみろ」
 せっかくひとが気を使って、思い出を作ってやったのに。恥ずかしいのを我慢して、自分からベッドに誘ったり人前でイチャついたり、旅行先では夫婦の真似事までしてやったのに。ひとの苦労を台無しにしやがって。
「友人も仲間も、自分の将来も。ぜんぶ捨てて、おまえの残りの人生、僕に捧げてみろ!!」
 きれいなままで別れたかったのに。醜い本性を出さなければ、青木は僕から離れない。
「おまえにそれができるのか!? 僕を選ぶってことは、そういうことだぞ。わかってんのか!」

 とうとう言ってしまった。これが僕の本音だ。
 世界と引き換えに、僕を選んで欲しい。すべての夢を諦めて、僕だけを見て欲しい。祝福される人生を捨てて、僕と日陰を歩いて欲しい。
 口では青木の人生を元に戻してやりたい、なんて言ってたけど、心の中ではずっとそう思っていた。
 僕はとことん汚くて。
 青木の親を泣かせても、こいつと別れたくない。人生を棒に振ってでも、僕を愛して欲しいと、心の底では願っていた。
 青木には知られたくなかった。彼の美しい心が描く美しい僕の偶像を壊したくなかった。
 でも、これでいいのかもしれない。青木も目が醒めただろう。現実を知っただろう。
 どちらにせよ、僕たちに未来はない―――。

「はい」
 あっさりと頷かれて、薪は耳を疑う。こいつ、僕の言葉の意味が理解できなかったのか。
「ちゃんと聞いてたのか? おまえ、親をなんだと思って」
「オレはとっくに覚悟してます。もう5年も前に。5月だったかな、その証は、小野田さんに預けてあります」
「小野田さんに? いったい」
「薪さんは知らなくていいです。これはオレと小野田さんの秘密です」
 薪は追求を断念した。青木がこういう言い方をしたら、口が裂けても喋らない。
「宇野さんの言ったとおりだったなあ。オレ、第九に勤めて良かったです」
 何を言っているのか分からない。青木の言動は、ときどき薪の理解の範疇を易々と超える。

「薪さん。結婚なさっても、オレと会ってください」
 また青木が、とんでもないことを言い出した。これから結婚しようという男に、婚前から不義の約束をさせようというのか。
「そういうの、間男って言うんだぞ。重ねられて4つに斬られても、文句言えないんだぞ」
「いつの時代の法律ですか」
 極端な返事に吹き出して、青木はクスクスと笑う。笑える内容でもないと思うが。
「僕がそういうこと嫌いなの、知ってるだろ」
「オレは、そんなことは望んでません。こうして会って、ごはん食べてお喋りして。オレはそれだけでいいです。薪さんが笑ってくれれば、オレはそれで充分です」
 青木はいつもきれいごとばかりだ。そんなことができるはずがない。……そう思う僕のほうが、汚れきっているのか。
 青木といたら、抱き合いたくなる。迫られたら拒めない。今だって、彼に触れたいと願う自分がいる。あんなに苦労して別れたのに、ふたりきりで会ったりしたら元の木阿弥になるのは目に見えている。

「美和子さんは、僕たちのこと知ってるんだぞ。何もしてないって言っても、信用してくれるわけないだろ」
 青木は知らないが、美和子には自分がゲイだと嘘を吐いている。美和子にだって愛する男性とその子供がいるのだから、薪が青木と縁りを戻しても彼女からクレームがつくことはない。むしろ、問題は青木のほうだ。
 このまま、青木を牢獄につなぐような真似を続けていくわけにはいかない。
「おまえが悪者になるんだぞ」
「オレは、泥棒猫でいいです。変質者のストーカーでいいです」
 スパッと言い切った青木に、薪はまたもや返す言葉を失う。
 前々から言葉の意味を知らないやつだと思っていたが、こいつは本当のバカだ。泥棒猫とかストーカーなんて、そんな爽やかな笑顔で言うもんじゃない。

「薪さんと一緒にいられるなら。他人になんて思われても、構わないです」
 薪の両手を包む青木の手に、ぐっと力が籠もる。じっと見つめられて、逸らすこともかなわずに、薪は青木の視線に射抜かれる。

 迷わない瞳。
 ああ、そうだ。
 青木は、ずっとこの眼で自分を見ていた。もう何年も前から、青木の気持ちは固まっていたのだ。
 覚悟ができていなかったのは、僕のほうだ。

「身のほど知らずが」
 自分の手を包む大きな手を乱暴に払いのけ、強い口調で薪は言う。
「僕のカウンセラーにでもなるつもりか? ただのセフレのくせに」
 できる限り辛辣な声音で吐き捨てるように告げたつもりだが、どうやら失敗したらしい。青木の顔が、笑ったままだ。
「おまえみたいな低脳に、そんな大層な仕事ができるもんか」
 夏らしい水色のネクタイをぐいと掴み、薪は青木の身体を引き寄せようとする。が、思ったよりも体力が落ちていて、逆に自分の身体が動いてしまった。
 彼の顔が、間近に迫る。思惑とは違ったが、結果は一緒だ。

「セフレならセフレらしく、僕を抱いてりゃいいんだ」
 薪は憎々しげにくちびるを歪めると、青木の唇を強引に奪い、舌を割り込ませた。



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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Aさまへ

こんにちは~。


>ああ、青木!よく言った!!

やっと言わせてあげられました~。
これでようやく前に進めます。
いやー、長かったなー。(^^;


>薪さんは青木を一生、日陰者にしたくないだろうし、小野田さんを騙し続けられないと思うので本当のことを告白しますよね?

こういう場合は直球勝負ですよね。
薪さんは天才なので、凝った作戦を考えそうな気もしたんですけど、
コンテナに少女を救出に行くために警視総監を説得した時も、最終的には直球でしたものね。(^^


>原作の青木は母親と舞ちゃんを捨てることはできないでしょうから、こちらでは薪さんだけを愛して守り続けて欲しいです(>▽<)

うっ・・・・・
そうですね・・・・原作の青木さんは、一生母親と舞ちゃんを守り続けていくのですよね・・・・・現実的にも、薪さんが入るのは難しいのかな・・・・

こちらの青木さんは、薪さんだけです。
他に大事なものは何もないという、社会人としてそれでいいのかって感じですけど★
お姉さんの事件が起こったとしても、舞ちゃんのことはおそらく、倉辻さんの家に任せてしまうでしょうね。 本来、あちらの家で育てるのが普通ですものね。 頻繁に顔を見に行くとは思いますが。

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Mさまへ

Mさま、こんにちは~。

とりあえず、TEROは今回は見送られたみたいで、安心しました。(笑)
Mさまのご友人には物騒、いえ、発想がユニークな方がいらっしゃいますね。(^^
そうですね、原作が、薪さんにやさしくない終わり方をしたらその時はわたしと一緒にTEROを! (←おまえが一番物騒じゃ)


Mさまには前回、『タイムリミット』のあまりな展開に、別のお話のコメント欄にコメントいただいてしまいまして。 すみませんでした~。(^^;
今回、そのMさまに「よかった」と言っていただけてホッとしました~。



> しづ薪さんは、
> 鈴木さんの時の事がトラウマになっているから、
> 独占欲で縛り付けて傷つけて、嫌われるのがとても怖いのですね

頭の良い人は経験から学ぶと思います。
・・・・・・・・薪さん、学び過ぎ★ てか、学び方間違ってるよね?(^^;


> 馬鹿だけど……(ノд<。)゜。
> 馬鹿だけど……(ノд<。)゜。

2回言われた。(笑)
「だけど」 ・・・・・共感してくださってるのですね。
ありがとうございます。


> 『恋愛に関して、人間はなかなか成長出来ない生き物だ。
> 10代の時につまずいたのと同じ石に
> 気が付くと20代でも30代でもつまずいている』
> 昼休みOLトークの格言です!

なるほど、格言ですね~!
本当にそうかもしれない・・・・・恋愛語らせたら、OLさんの右に出るものいないですね。


> 薪さんだけが恋愛下手じゃないっすよ(T_T)
> みんな恋愛になると馬鹿で馬鹿で馬鹿なんですっ(ノд<。)゜。

うちのは極端ですけど、恋愛して周りが見えなくなると、馬鹿なことしちゃいますよね。(^^;
後から思い出して、すっごく恥ずかしい思いしたりする。 わたしも昔のことは、思い出すと恥ずかしいです。


> 薪さんを書いてるのに、『あるある!』を感じさせるのが…しづさんの凄いとこですよね。

いや、もうこれ、薪さんじゃねえな、って・・・・・たはははは。
薪さんは天才で冷静沈着で、こういう間違いは犯さないと思うんですけど、ついつい~~。 いつの間にか暴走キャラになって、こんなところまで流れ着いちゃいました★
でも、共感していただけるのは嬉しいです。(^^



> 今回、青木君がとてもかっこいいですっ!
> よかった!こんな青木君でっ!!青木君、えらいっ!!

ありがとうございますっ!!
うちの青木くんはね~、原作の青木さんよりずっとずっとおバカで腹黒いけど、(すみません、青木さんに関しては初めから原作の青木さんに似せる気がありませんでした。 最初、あまり好きになれなかったので。(^^;)
薪さんに対する異様な執着だけは本物です。
貝沼2世と呼んでやってください。(笑)


> そもそも、青木君が幸せかどうか決めるのは薪さんじゃないよ。青木君本人だよ。
> 薪さん、そこから間違ってるし(>Д<)

Mさま、よくぞ言ってくださいました・・・・!!
そうですよ、青木くんの幸せを考えるのはいいけど、決めるのは薪さんじゃないですよね。 薪さんのこの決めつけ方、相手の意思を確認しないまま行動する姿勢は、むしろ傲慢です。
薪さんには、早急に理解して欲しいです。
ストーカーにはストーカーの幸せがあることを。 ←台無し。


> よかった~。とりあえず危機は脱した~。あとはまとまるだけだ~。
> (本当かな?本当にまとまるだけかな?疑(・Д・;))

疑われてる。(笑)
大丈夫ですよ~、もう混ぜ繰り返したりしません~。
後は、男らしく自分のやったことに責任取って、自分の力でまとめてもらいます。


> でも……一番の恋愛下手は鈴木さんの時も青木さんの時も(多分)気持ちさえ伝えていない原作薪さんですよね。
> その上、本人以外にはバレてるし
> 何があったらあの美貌であんなに恋愛下手が出来上がるんだろう
> 考え出すとすごい事ばかり想像して夜も眠れない

あははは! そうかも!
原作の薪さん、やっぱり恋愛下手ですよね? 下手すると、うちの薪さん並みに不器用ですよね?
さぞ華やかな恋愛模様に彩られていると思いきや、意外と寂しい人生なんですね、とか宇野さん辺りに突っ込まれてそうです☆
Mさまの、『すごい想像』ってどんなでしょう? やっぱり襲われキャラ?(笑)


> 原作でも奇跡の様に薪さんを幸せにする青木君がみたいな。。。。

わたしも見たいです~。
ていうか、原作で見れてたらこんな話書いてない。(笑)
薪さんからは無理でしょうからね。青木さんからアクションを起こさないと。 がんばって欲しいですね。



ところで、『言えない理由 sideB』ですか?
じゃあ、次に公開しますね。 15000拍手のお礼もまだでしたし、って、別れ話じゃ拍手のお礼にならない~~。
お礼はまた改めて、甘いお話にしますね。(^^
でも、甘いお話を書こうとすると、イタイのの3倍くらい時間が掛かるのは何故?
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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