タイムリミット(19)

 最後のエピローグです。
 これまでお付き合いくださいまして、感謝にたえません。
 誠にありがとうございました!!






タイムリミット(19)




      エピローグ  ~2068.春 サナギの中~







 幾週も続いた捜査がひと段落ついた週末、薪は幼虫になった。
 
 目が溶けるほど睡眠をとり、パジャマのままでうだうだと食事をし、ゆっくりと風呂に浸かってからまたパジャマを着て、リビングの床に昼寝用の布団を敷いて寝転んだ。ごろごろと寝返りをうち、もぞもぞと動いて布団に頬ずりをし、枕代わりのクッションを抱いて目を閉じた。
 お日さまが高くなる時間まで眠ったのに、またウトウトしてきて、人間は寝溜めはできないけれど永遠に眠り続けることはできるかもしれないとバカバカしいことを思う。とろりとろりと脳が溶けていくような心地よさを味わいながら、意識を手放そうとしたときチャイムが鳴った。

 まったく間の悪い。あいつはいつもそうだ。

 ノンレム睡眠に落ちかかっていたせいで重く感じられる身体を引きずるようにして、薪は玄関に向かう。カメラで来訪客を確認するまでもない、壁の時計はいつも彼がここに訪れる時刻を示している。
 ドアを開けると昨夜まで一緒にモニターを見ていた部下の姿があり、しかしその服装と表情は15時間前とはまるで違っている。ジーンズ生地のラフなダウンシャツにコットンパンツ、髪も洗って乾かしただけで、額に落ちる前髪を左に流している。

「薪さんっ」
 弾んだ声で名を呼ばれ、いきなり抱きすくめられた。外見の相違点以上に彼の行動は職場のものとは違って、それはつまり彼の立場の違いだ。休日の午後にここに来る彼は、薪の部下ではなく、もっと近しい存在だから。
「まだお休みだったんですか? 疲れてらっしゃるんですね」
 パジャマ姿に気付いて気遣う素振りを見せるが、薪を眠りに戻らせてくれようとはせず、立ったままキスをされた。軽く済ませてくれればいいものを、むさぼるように吸い上げられて胸が苦しくなる。薪は無抵抗のまま、相手の腕に身体を預けている。抵抗する気がないのではなく、手足が言うことを聞かない。低血圧で寝起きにはうまく身体が動かない薪の弱点を、相手はよく知っている。
 
 足がもつれて真っ直ぐに歩けないのを見透かされたか、抱え上げられて運ばれ、リビングの布団に寝かされる。覆いかぶさってきた恋人に、弱々しく薪は抗議した。
「疲れてるんだ、休ませてくれ」
「オレもです。さすがに4日目の徹夜はきつかったです」
 薪より12歳も年下の部下は情けない顔で弱音を吐くと、眼鏡を外してローテーブルの上に置き、薪の隣に寝転んで長い腕をこちらに伸ばしてきた。薪の背中の下に手を入れて、横に転がすようにして自分の胸に抱きこむ。薪の髪に鼻先を埋めて、すうっと息を吸い込み、薪さんの匂いがします、と当たり前のことを言った。

「本当は家で休もうと思ったんですけど。お休みが重なったのに、薪さんに会わないなんてもったいなくて」
 もったいない、という表現はおかしいと思ったが、いつもの5%も働いていない薪の脳は状況を的確に表現する言葉を見つけることができなくて、またそれを指摘するのも面倒で、結局薪は検索作業を放棄する。スリープモードの薪の頭を彼がそっと持ち上げて自分の肩に載せるのに、抗うこともできない。
「薪さんだって、こうしたほうがよく眠れるでしょ」
 半身を触れ合わせ、足を絡めるように抱き合う側臥の姿勢。完全な側位ではなく、薪の方は伏臥に近く相手は仰臥に近い。要は相手の身体に薪の右半身を載せるような形だ。その体勢が安眠に適していると推奨する彼を、薪は鼻で笑い飛ばした。
「はっ、女の子の胸ならともかく、男の胸なんて。固いしゴツイし、汗くさ……ぐぅ」

 文句を言い終わらないうちに眠りに落ちていく自分を相手が笑っているのが胸の振動でわかって、それはとても腹立たしいことのはずが何故か嬉しくて。先刻抱えていたクッションより遥かに寝心地の悪い褥が妙に気持ちよくて、薪の意識はあっという間に浮遊する雲間に埋もれた。



*****



 それからふたりはサナギになった。
 リビングの床に敷いた小さな布団の上で、抱き合って丸くなって。

 薪がすやすやと眠る幼子のように安らかな寝息を立てれば、青木は雄大な海のように深いストロークで呼吸をする。ペースも息継ぎの間隔もまるで違うはずのふたりの呼気は、どういう不思議かぴったりと合わさって。それは互いの背中に回した手のひらから伝わる肺の収縮による筋肉の動きのせいかもしれないし、互いの肌に掛かる息の間合いからかもしれない。
 
 寝苦しいと一蹴した褥に、薪は深く深く沈んでいく。薪が辿りついたのは、海の底のような蒼くて薄暗い空間。静かでとても居心地がいい。
 広い空間にたったひとりで、でも全然さびしくない。感じるのは、自分を包むなにか。周囲の空気が、いや、この空間そのものが自分を守ってくれているような気さえする。
 現実の身体は恋人の腕の中で窮屈な形に戒められているのに、ここでの薪は自由に動ける。伸び伸びと手足を投げ出し、遊び疲れた子供のように仰臥して、その解放感に身を委ねた。

 青木は自分の上に乗った快い重みに、安心を覚える。
 薪の身体から力が抜け、すべてを自分に預けてくれる。彼の平穏をこんなに近くで感じ取れる、もしかしたらその一翼を自分が担っているかもしれない。それは彼にとって最大級の喜び。
 現実には布団よりずっと重いものを載せられて苦しいはずなのに、彼は浮遊する自分を感じる。形状の束縛を逃れた彼は、隣で眠る大切な存在に寄り添うように形を変える。
 彼の頭頂部からつま先までを包み込むように身体を広げて、あらゆるものから彼を守ろうとする。だけど現実に守られているのは自分の方だと嫌になるくらい分かっている青木は、せめて彼の眠りくらいこの手で守りたい、と強く願う。

 眠りの波形の頂点で時折、薪はぼんやりと目を開ける。うつらうつらとした時間が10時間以上も続いていれば、眠りも浅くなって当然だから、それは幾度も繰り返される。
 その度に亜麻色の瞳に映るのは、見慣れた男の顔。ガキくさくてマヌケで、だけど何故か薪の胸をあたたかくする。温まったこころとからだに眠気を促され、薪は再び目を閉じる。穏やかに寄せてくるやさしい波にその身をさらし、攫われる快感を楽しむ。

 隣にいる美しいひとのことが気になって、青木は時々目を覚ます。眠っている最中にも薪のことが頭から離れなくて、愛しいと強く思った瞬間、彼の眠りは破られる。
 目を開けると、目蓋を閉じた薪の顔が至近距離で寝息を立てていて、その美しさと安らかさに青木は至上のよろこびを覚える。
 深い眠りを要求する若い体の欲求に負けて、青木はすぐ目を閉じる。目蓋の裏に、たった今見た天上の美をのせて。

 そうしてふたりで寝息を重ね、互いの眠りを深くして、静かで平和な時を過ごす。
 せっかくの休日なのに、新緑が見ごろの爽やかな気候なのに、昼間から眠ってしまうなんてつまらない連中だ。そんなふうに評されても反論できない彼らの休日は、実は最高に満たされていて、その満足感は彼らにしかわからない。
 普段から時間に追われている彼らにとって、滅多に過ごせない怠惰な時間はとびきりの贅沢だ。それを一緒に味わえることの幸せ。意識はなくても、この世で一番望む相手が隣にいることをふたりは知っている。彼らの穏やかな眉目と安心しきったリズムで打つ胸の鼓動が、その事実を物語る。

 閉ざされた空間で、彼らだけの世界で。彼らにしかわからない幸福は、だれに認められずとも確かに存在する。
 サナギの中で眠り続ける、幼虫たちの幸福。



*****



 ふわりと水面に浮かび上がるように眠りの海から放たれた彼らは、目の前で互いの目がゆっくりと開くのを見た。

 最後の寝息を同時に吐き終え、同じ瞬間に目蓋を開いて、直後に見るのは夢の中ですら見ていたいと思う愛しい顔。
 ああ、なんて幸せなんだろう、と青木は思い、昼寝をすると頭が痛いと薪は愚痴る。低血圧の薪は、寝起き時は機嫌が良くない。
 コーヒーでも淹れましょうか、それとも風呂を炊てましょうか、と気遣う青木に、薪は額を押さえつつ、青木、と不機嫌そうに呼びかけた。
「両方ですね、はいはい」

 薪をそこに残して起き上がろうとするのを、薪の腕が青木の肩を抱いたまま、それをさせない。さては抱き上げて椅子に座らせろ、あるいは風呂まで運べ、という薪お得意の無言の命令だと悟って、青木は恋人の細い身体をソファに座らせる。
「風呂が沸くまでここで待っててくださいね。只今、コーヒーをお持ちしますから。……薪さん?」
 青木がそう言っても、薪の腕は青木の首に絡んだまま。不思議に思ってかれの名を呼ぶと、薪ははんなりと微笑んで、
「僕たち、一緒に暮らそうか」

 薪の科白に、青木は言葉も出ない。薪は強烈に寝ぼけるタイプだが、ここまでボケたのは初めてだ。
 なにか悪いものでも食べたのだろうか。熱もないみたいだし……あれ? 今日ってエイプリルフールだっけ?
 いや、違うな。今年のエイプリルフールはもう済んだ。
 
 青木は毎年、第九の先輩たちに悪質な冗談でからかわれるのだが、今年は特にひどかった。異動の辞令を偽造して、それぞれに餞別の袋を青木に手渡した。雪子にいたってはお別れの花束まで贈ってきた。副室長の岡部が『ロンドンへ行ってもがんばれよ、青木』と肩をたたき、薪は『どこへ行っても第九の誇りを忘れるな』と感動的な台詞を吐いた。青木は、薪やみんなと離れるのがイヤで思わず涙をこぼしてしまい―― 次の瞬間、全員が床に突っ伏して笑い転げた。
 今年こそは騙されまいと気張っていたのに、人事部長の承認印まで偽造するという念の入ったイタズラにやっぱり引っかかってしまった。宇野の仕業だろうが、ものすごく精巧にできていたのだ。

『一緒に暮らそう』なんて、薪がそんなことを本気で言ってくれるわけがない。付き合い始めて6年目、アイシテルの言葉さえ彼の口から聞いたのは片手に余るほど。引き換え「バカ、マヌケ、役立たず」などなど、罵倒のセリフは千回をとうに超えた。そんな生活を8年も送っていれば、どんな天使だってひねこびる。
 オレってけっこう可哀相、だけど世界一の幸せ者だという自信もある。その二つの評価は青木の中で矛盾しない。
 ここでカンゲキする素振りを見せたらこの感動をぶち壊し、粉々に砕いて楽しむ薪の非道な性格を知っている青木は、薪が『冗談に決まってるだろ、バカ』と言ってケラケラ笑い出すのを待っていた。しかし、薪は動かない。
 ずい分タメが長いな、もしかしてまた眠ってしまったのかな、じゃあ今のは寝言?
 意地悪説から寝ぼけ説に傾きかけた青木の耳に、ようやく薪の声が聞こえた。

「いっしょにいよう。ずっと」

 素直でストレートな飾らない言葉。青木の首に顔を伏せて、薪の表情はわからない。だけど彼の声は、やさしさと好意に溢れていて。まるで動物たちに話しかけるときのような、むかし親友の写真に話しかけていたときのような、自分の耳には馴染みの薄いその響きを、青木は全身で感じ取った。

「はい」

 それ以上、言葉が出なかった。
 壊れた言語機能は放棄して、青木はソファに座り薪の身体を自分の膝に乗せ、ぎゅっと抱きしめた。やわらかい薪の頬が青木の頬に触れて、その夢のような感触に自分はまだ夢の中にいるのかと妙に納得し、次いでやっぱりそうかと苦笑する。

 まどろむ春の午後に青木が見るのは、夢の夢、夢のまた夢。
 夢でいいから永遠に醒めるな。



*****



 その夜、ふたりは一緒に羽化した。
 欲望に大きくからだを膨らませ、その圧力で蛹殻を破り、翅脈に愛情を送り込んで思う存分羽根を広げた。
 誰にも邪魔されない秘め事の愉しみに、ふたりはクスクス笑いながらお互いのからだを探りあう。表も裏も中も外も、余すところなく触れ合わせて。

 青木の膝の上に跨るようにして、彼の腕の中にすっぽりと包まれる、それは薪がいちばん安心して快楽に浸れる体勢。
 周囲に回された腕に自分を守ろうとする意志を感じる、でも本来守護者になるべきなのは自分の方だ。だから薪は彼の腕をほどき、青木のからだを横たえて彼の快楽に奉仕する。
 そうして彼の官能を深める努力をしつつ、自分もまた彼と同じ感覚を味わい。彼とつながって溶け合う場所から生み出されるうねるような煽動に、我を失いそうになる。やり過ごそうとして、しかし能わず、結局はその衝動に身を任せ、溺れ。
 制御の利かなくなった薪に気付き、青木は半身を起こして快楽に耽る彼を愛おしそうに抱きしめる。羞恥心からかプライドからか、自分を抑えようとする薪もかわいいが、流されてしまう彼はもっとかわいい。

 消し飛んだ理性の残骸が自分を抱く恋人の腕を感じ取り、薪は夢中で相手の背に爪を立てる。身体中に満たされたエナジーが、解放の瞬間を待っている。
 悲鳴にも似た声と共に渾身の力で相手を抱きしめ、自分の中で大きく脈打つ彼を認識した瞬間、薪は自分のからだがぱっくりと割れてかれを包み込むような不思議な感覚を覚える。自分は青木の腕に抱かれ、彼に愛されながらもこうして彼を満たすことができる。昔のように受けるしか能のない愛玩人形ではないと、今の自分の在り方を自覚する。

 振り返ってみれば、と薪は思う。
 僕はずっと、殻に閉じこもった蛹だった。
 自分を縛る様々な制約、でもその多くは自分自身が作り出したもので、自分が強くなれば何ということはない、明日からでも破れる呪縛。

 青木のため、彼の将来のため、彼の親を泣かせたくない、そのことで彼を苦しませたくない。青木との関係を否定する理由はいくらでも思いついたけど、自分はあくまで青木のことを思って彼と距離をおこうとしているのだと自分に信じ込ませようとしていたけれど。そんなものは欺瞞に過ぎない、僕はそんな立派な人間じゃない。鈴木みたいに本気で他人を思いやれるような人間になろうとしたけど、結局はなれなかった。
 青木の未来を奪うのが怖かった、自分自身そう思い込んでいたけれど、底の底まで自分の心を探れば、そこにいたのはただの臆病者で。要は、自分が周りの人間に謗られるのが怖かっただけだ。いつも一緒にいたい、一緒に暮らしたいという互いの気持ちを拒んでいたのは、それだけの理由だった。

 青木はとうの昔に、僕に自分の人生を預けてくれていた。僕はとっくにそのことに気付いていた。この男は僕のためなら命を懸ける、そう分かっていた。
 だけど、僕には自信がなかった。もしものときには世界でたったふたり、他に味方は誰もいなくなる。あらゆる弾劾から彼を守り、人生のすべてと引き換えにして余りあるほどの幸福を彼に与える、そんなことが自分にできるわけがないと思った。
 そんな理由から、僕は常に逃げ道を用意していた。いつ別れてもいいように、傷が最小限に抑えられるように、予防線を張っておいた。愚かな僕。

 目の前の問題から逃げることばかり考えていた卑怯でちっぽけな僕を、青木はずっと愛し続けてくれた。さんざん迷って堂々巡りを繰り返して、転んで起き上がって歩き出してまた転んで、そんな不器用な僕を、青木は辛抱強く待っていてくれた。
 僕は転んでできた傷の分だけ痛みを知って、起き上がった回数分だけ強くなった。そうして辿りついた解は、ひどく単純で明確な真実。

 例えるなら、僕たちは一対の羽根。どちらが欠けても飛べない。
 一生カゴの中で飛ぶことを知らなくても鳥は生きていけるけど、それは鳥にとって本当の生じゃないように、僕たちにとっても離れて暮らす人生は人としての生じゃない。偽りの心を抱き続ける人生は、消費するだけの生に過ぎない。

 こんな簡単なことを悟るのに、こんなに時間が掛かったのかと思うと自分に呆れるけれど、もっと早くに気付けばよかった、今までの時間を無駄にした、などとは思わない。きっと僕には必要なことだったんだろう。迷い悩み傷ついた僕たちの軌跡があるからこそ、得たものは尊いと思っておこう。

 つながったまま、ふたりは互いの胸に刻まれるリズムが同じトーンに落ち着いていくのを聞いている。平静の呼吸を取り戻すまで、そのままの姿勢で動かずに、相手の背中をやさしく撫であう。
 手のひらに感じるのは汗ばんだ皮膚と固い肉。だけど彼らが互いの手のひらで慈しみあっているのは、触覚では感知できない、身体の奥深くに息づくもの。

 大事に大事にあたためてきた、ふたりで一緒に育ててきた、サナギの中のタカラモノ。
 もう絶対に手放さない。




 ―了―


(2009.11)


テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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No title

どうも、先日は大変お世話になりました。オカイです。
もう一ヶ月くらいたってますね、時の流れってほんとうに早いっすね。鍵※にしようか悩んだのですが、よくよく考えれば私に羞恥心みたいなものがあるかしら?大妻の校訓って恥を知れなんですってね、とよくわからない挨拶をしておりますオカイです。

読ませて頂きました!タイムリミット。
なんでしょうか、このすべてを包み込む幸福感にあふれた終りは。
私には地球がピザみたいな形になっても書けそうにはありません。読みながら、実は結構「そうそう同性で恋愛をするって後ろめたいことではないけどキツイことだよねぇ」と完全に薪さんに同調しておりました。

しかし吐く薪さん。嘔吐がここまでしっくりくるのは薪さんですよね。ほんと。
読んでいて、途中まで普通に薪さんと青木さんは別れちゃうのね、そうか。とあおまきが好きだと言っているのに、その気持の風上にもおけぬようなことを思っていたことは秘密にしてください。
しづさんの書く秘密の世界は、すごく優しい人がいっぱいですよね。しづさん自身がきっととてもお優しい人なんですね…。
小野田さんも結局はとっても優しい人ですよね。好きなものには優しくしかなれない、そんなお父さんな小野田さんにキュンキュンしました。ええ、私は中年萌です。

こんなに幸せな終わりを迎えるとは想像してなかったので(私はSです)、
あまりのハッピーさに画面の前で悶えました。うぉぉぉぉ脳髄でそう。
薪さんが「決意を注いで」というところ、いろっぺぇシーンでうかつに感動致しました。

こんなに幸せな終わりにこんなこと言っていいのかわかりませんが。
二人で生きていくことを決意した二人には、これから大変な一生が待っているわけで。
無理解な世間とか、まぁいろいろあるわけで。でもきっとこのあおまきさんなら乗り越えるかなと思ったり。

というかしづさんの書く青木ってばいい男ですよねぇ・・・。覚悟があるっていうか。もう腹くくった感じで、薪さんにもう全身全霊捧げてますものね。いいなぁ、この青木さんいいなぁ。うちの青木さんもこのくらい男前ならいいのにー(無理)。

ながながとわけのわからないこと書いてすみません。
しかし一番の見所は「あっちの能力がさっぱりで」小野田さんに嘘バレする薪さんですね(いい笑顔)

あ、すみません。ほんとアホですみません。
許してくれなくていいので嫌わないでください。

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Nさまへ

Nさま、こんにちは。(^^

オットへのお見舞いのお言葉、ありがとうございます。
はい、かなり痛かったみたいです。
うちのオットってね、我慢強い、というかいっそ鈍いんじゃないのかと思うのですけど、と言うのも、
以前、仕事で人差し指を怪我したときも、痛いな~、と言いながらお昼ご飯を食べていて、気が付いたら指が倍くらいの太さになっていて、病院へ行ったらしっかり折れてました★  指が折れててもごはん食べる男なんです。
教えていただいたとおり、水分摂取には気を付けさせますね~。


タイムリミットの感想、ありがとうございました。 
エピローグは、「そして二人はいつまでも幸せに暮らしました」の一文に代わるものなので、頑張って甘く書きました。 おかげで身体中カユイです。(笑)


> ストレートな言葉で言われた言葉・・・薪さんはきっとこう。そしてしづさんの所の薪さんが言うからこその感動です。もう泣いて泣いて仕方ないです。

単純な言葉ほど、たくさんの気持ちが込められる気がします。
うちの薪さんだからこその感動、とのお言葉、思わず笑ってしまいました。 そうですよね、よく言った、男爵、てなもんです☆


> そして恋人とまでは言いませんが、ずっと一緒にいる関係が原作でもあればいいなと思います。

ねー、そうですよねー!
わたしも紆余曲折あったのですけど、色んな方に勇気づけられまして、最後のページをめくるその時まであおまきすとでいようと心に決めました。 なので、今は信じて待ってます。


> 最後小野田さんが想像していたよりもあっさり引き下がってくださったので助かりました。

わはは~、小野田さんは最終的には、デキの悪い子に甘いダメな父親になっちゃいましたね。(^^;
彼は元々が薪さんを庇護するために生まれたキャラなので、薪さんが駄目になると思ったら、それ以上は進めないんですよね。


> はぁ・・どっぷりしづさまワールドに浸って抜け出せません~><
> もう連載中、しづさん所の薪さんの事が頭から離れなくってもうどうしようもなくなってました。

たくさん心配させてしまって、すみませんでした~。 でも、感情移入してくださって嬉しいです♪


> 執行猶予とか女神たちのブライダルとか色々と読み返しまして。お話の中でそれらの出来事が散りばめられているので、確かに二人の間には二人で乗り越えてきたものがあるんだな、その度に絆は深まったんだなぁって思ったら泣けました。

関わりのある作品を読み返してくださったこと、そこまでお時間と労力を割いてくださって、本当に感謝します。 長くて読むの大変でしたよね、すみませんでした。
そうですね、一応、最終話なので。 これまでの出来事が、薪さんと青木さんの行動の要因になっています。 その流れを感じてくださって、泣いてくださって、本当にうれしいです。 ありがとうございます。

でもって、ようやくスタートラインです~。(笑)
普通はここから始まるんですけどね。 何年かかったんだか。(--;

でも、Nさまのおっしゃる通り、
「これから先、もしまた壁が立ちはだかっても大丈夫だと思える」
正に、そんな二人を書きたかったんです。 この二人なら、これだけのことを越えてきたきた二人なら大丈夫。
だからねっ、
原作もきっと、そういうことだと思うんですよ! あれだけの事件を越えて結ばれた二人なら永遠を手に入れたも同然と!! その路線でお願いします、清水先生! (て、ここで頼んでも)


ミスチルの「BANABI」。
知らなかったので歌詞を探しまして、読みました。
あはは~、確かに、別れを覚悟しておきながらウジウジしてるところがシンクロしてますね~。 
泣かせてばかりですみません。 でも、温かい涙もあると、フォローを入れてくださってありがとうございます。 これから先は、ずうっと幸せの涙ですから。(^^


余韻だなんて、きゃー、恥ずかしいので早く忘れてください。
うちのカラーは「R系ギャグ小説」! ですから! 
次の話はギャグで、その後は鈴薪さんの話を、と、そのことでご相談があったんでした。 後ほど、Nさまのブログにお邪魔します~。

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Aさまへ

Aさま、こんにちは。
Aさまにはずっと励ましていただいて、最後まで面倒見ていただきました。 ありがとうございました。(^^


>原作の薪さんにもいっぱい眠らせてあげたいなあ・・

わたしもです~。
薪さんの安眠は、1巻からの悲願です。 きっと鈴木さんの事件を夢に見て、夜よくねむれないから職場でも眠ってしまうのだろうな、って。 しかも、強烈に寝ぼけてるし、寝起き悪いし。(笑)


>青木が皆に騙されて別れが辛くて泣いたのって、一期一会を思い出しますね(^^)

そうです、これは『一期一会』からです。
本編を書いたのは2年前ですけど、エピローグを書いたのは去年の春なんです。 だからこの話、本編→エピローグ→プロローグ の順番に書いてるんですね★


>「一緒にいよう。ずっと」てプロポーズみたいですね(>▽<)

プロポーズですよ。(^^
うちは、薪さんからプロポーズするんです。 あんなにゴネておいて、自分からプロポーズするのって、自分勝手なうちの薪さんらしいでしょwww。


>薪さんはいろんな呪縛から自由になれたのですね!原作の薪さんもそうなれたらどんなにいいか・・(;;)

原作の薪さんには、様々な呪縛が幾重にも掛かっていて・・・・
仕事も恋も日常生活にまで、解放されるときがないですものね。 その上、現在は生命まで脅かされて。
一日も早く、自由で安全な日々を取り戻して欲しいと、祈るばかりです。


>こちらの薪さんはこれからは何も気にせず青木と愛し合っていける。
>本当に嬉しいけどその先のお話はもう読めないと思うとやはり、寂しいです。
>でも、幸福感に満ちたラストは最高です!ありがとうございました(;▽;)

こちらこそ、ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。
この先は~、そうですね、「そしてふたりはいつまでも幸せに暮らしました」でお願いします。
わたしには、これ以上の幸福な場面を書ける自信がなくて。 今、彼らは究極に幸せだと思うので、下手に手を出したくないというか。 邪魔をせずに、見守りたいと思います。

ちゃんとしたストーリーにはなっていないのですが、新婚生活を覗き見したような雑文はいくつか書いてあるので、そのうち公開しますね。(^^

オカイさんへ

オカイさん、こんにちは!!
こちらこそ、お世話になりました。 オフ会でお顔を拝見できて、とてもうれしかったです。(^^

コメントの鍵は、個人的には、できるだけ掛けないで欲しいな~。 オカイさんのコメント、楽しいし! 
良妻賢母の学校の校則なんかクソくらえですよ。<ちょっ、○妻から苦情くる。


> なんでしょうか、このすべてを包み込む幸福感にあふれた終りは。

だって最後だもんっ!
わたし、薪さんに関してだけはハピエン至上主義なんです~。 今までのドS展開も、ここに持って来るためですから~。
いっぱい悩んで、その上で決めた覚悟なら、死ぬまで続くかなあって。

「地球がピザみたいな形になっても」って(笑) 
わたしだって、オカイさんみたいに緻密で明晰なお話は、100回生まれ変わっても書けませんよ~。 いいな~、オカイさん、頭良くて。 羨ましいです☆


> しかし吐く薪さん。嘔吐がここまでしっくりくるのは薪さんですよね。ほんと。

食あたりしても、薪さんには下痢するより吐いて欲しいです。 ←薪さんに下痢させたり嘔吐させたりすること自体、間違ってる。
今度は吐血させてみた・・・・・なんでもないです。


> 読んでいて、途中まで普通に薪さんと青木さんは別れちゃうのね、そうか。とあおまきが好きだと言っているのに、その気持の風上にもおけぬようなことを思っていたことは秘密にしてください。

わはは~、あの話の流れだったら確実に別れてていいはずなんですけどね~。
でも、わたしはあおまきすとなので。
むりくりでもご都合主義でも、とにかくハッピーエンドで!! 


うちのSSに優しい人が大勢出てくるのは、わたしの人格とは関係なくて~、だってわたし性格悪いし~、(分かってるなら直せ)
これが、薪さんに幸せになって欲しくて書き始めたお話だからです。 みんな薪さんのことが大好きで、だからやさしいの♪


> 小野田さんも結局はとっても優しい人ですよね。好きなものには優しくしかなれない、そんなお父さんな小野田さんにキュンキュンしました。ええ、私は中年萌です。

その辺はしづの性格出てるかな~。 好きな人にはとことん甘いB型です。 しかし滅多に気が向かないと。(笑)
オカイさんの中年萌えは、それで弓東さんがあんなに素敵なんですねっ。 わたしもオヤジ大好きなので、お気持ちよく分かります~♪♪♪



> こんなに幸せな終わりを迎えるとは想像してなかったので(私はSです)、
> あまりのハッピーさに画面の前で悶えました。うぉぉぉぉ脳髄でそう。

わたしもこんなん書き慣れないもんですから、身体中痒くなりました~。(笑)


> 薪さんが「決意を注いで」というところ、いろっぺぇシーンでうかつに感動致しました。

あそこは! ものすっごく恥ずかしかったです!(><) 
うわ、こいつ、めっさ自分の世界に浸ってるよって感じで、無茶苦茶恥ずかしかったです。 ああいうの、照れくさくって苦手なんです。 読むのは好きなんですけど。


> こんなに幸せな終わりにこんなこと言っていいのかわかりませんが。
> 二人で生きていくことを決意した二人には、これから大変な一生が待っているわけで。
> 無理解な世間とか、まぁいろいろあるわけで。でもきっとこのあおまきさんなら乗り越えるかなと思ったり。

正に、そう思っていただきたくて!!
そういう終わり方にしたくて書いてきたので、ストレートに受け取ってもらえて嬉しいです!!


> というかしづさんの書く青木ってばいい男ですよねぇ・・・。覚悟があるっていうか。もう腹くくった感じで、薪さんにもう全身全霊捧げてますものね。いいなぁ、この青木さんいいなぁ。うちの青木さんもこのくらい男前ならいいのにー(無理)。

だって薪さんを預けるんだもん! 薪さんに全身全霊捧げるのは最低条件ですっ!
ていうか、うちの青木くん、それ以外、何にもウリがないような気がします。 東大卒のクセにおバカだし、ビジュアルもダントツってほどじゃないし、原作みたいな天使くんじゃないし。 薪さんを好きという感情だけで、いっぱいいっぱい。 未熟者です。(^^;


> しかし一番の見所は「あっちの能力がさっぱりで」小野田さんに嘘バレする薪さんですね(いい笑顔)

今回イチオシのギャグシーンです! って、あんな緊迫した場面でこれかい! 
なんのかんの言って、笑っていただけるのが一番うれしいです。 だって、ギャグ小説だもん☆


コメントありがとうございました。
後ほど、弓東さんに会いに行きますので、よろしくお伝えください。(^^

Mさまへ

Mさま、こんにちは。
コメントありがとうございます、てか、

『祝・ご成婚(*′∇`)/゜+。゜*。+゜*。←ライスシャワー』
> はっぴ―――――うぇでぃんぐ―――――っっ゜+。゜\(*´∇`)/゜。+゜

結婚祝いなんですか? 
そうですね、ほぼご成婚ですね。 ありがとうございます。(笑・笑)


> 青木っ 良かったねっっ苦労した甲斐があったねっっ
> なんかもう苦労無しで生きていけない体質になった感じだけど良かったねっ

彼は、すっかりドM体質に進化しましたねっ。 ←M化が進化かどうかは置いといて、Mじゃなきゃ薪さんの傍にはいられないと思う。


> いろいろいろいろあったけど、薪さん、ストレートに幸せになれる性格してないですものねっ(原作薪さんもしづ薪さんも)
> あの試練もこの試練も必要だったんですね

あんなに沢山必要だったのか、という疑問は残りますが~(^^;) 
でも、薪さんは目の前に自分の幸せがあるのに、それを取るのを躊躇してしまうタイプだと思います。 きっと、貝沼事件とか鈴木さんのこととか、自分の脳の中にしまわれている大きな秘密とか、諸々の事情が重なって、手が伸ばせない。
それを破るには大きな試練と青木さんの愛情が必要で、だから原作もあんなS展開なんだと、今は信じたいな~~。


結婚が決まったら、互いの両親に挨拶ですか?
わはは~、薪さん、青木さんの実家へ行くのか~。 でもって、青木さんの山笠スタイルに頬を染めるとwww。

> セクシー過ぎて正視出来ないって、
> なに言ってんですか室長っっしっかり――――っっ(><)

これ、どうなんでしょう?
うちの薪さん、昔は女性の身体にしか欲情しなかったんですけど、今はどうなのかな。 最近は、青木さんに見惚れてたりしますものね。 裸体に近い姿を見たら、ドキドキしちゃうのかな? 書いてみないと分からないな~。


オットへのお見舞いも、ありがとうございます。
ええ、「痛い」→「すごく痛い」が繰り返し襲ってくるみたいで、食事も摂れない夜も眠れないで、とても辛そうでした。 
あれはクセになるみたいですから、この次に同じ症状が現れたら、すぐに大きな病院へ連れて行こうと思います。 田舎の内科医じゃ、機械がないから。


> でも
>
> この経験が『薪さんが謎の感染症にかかって死にかける話』に生かされてしまうの………ですか?ですよね??
>
> 楽しみに待ってます(≧ω≦)

わはははは!!! Mさま、鋭い!!
実は~、『薪さんが謎の感染症にかかって死にかける話』は、オットの実体験が元になってます。 彼は一昨年、何らかのウィルスに感染して、身体中に発疹ができて、1週間ほど高熱で寝込んだんです。
麻疹かな? と思ったんですけど、血液検査したら違ってて、原因が分からなかったんです。 何万ものウィルスの中から合致するものを探して行けばいつかは見つかるだろうけど、時間もお金もたくさん掛かりますよ、ってお医者さんに言われて、そのままにしちゃったので、探さなかったと言うのが正しいのかな。
その看病をしながら、『薪さんが謎の感染症にかかって』と考えていたのでした☆ ←鬼嫁。


『言えない理由 sideB』も、公開の準備を進めております。
Mさまのご期待通り、薪さんは鈴木さんへの独占欲でめちゃめちゃプリティですが、やっぱり失恋しちゃうので、それなりにイタイです。(^^; 




それから、
会えてよかったですね!!(^^
しかし、64日って!! 海外への単身赴任よりすごくないですか?
しかも墜落睡眠。(^◇^;
だけど、浅い眠りが身体に染みついている彼がぐっすり眠れたのは、Mさまが傍にいらしたからでは?
青木さんと同じ立ち位置なら、それは彼がこの世で一番大事に思っている人で、一番安らげる相手なので、すごく愛されてることに間違いはないですね~v-344  たとえ、ダメ出しの嵐でも★
分かりやすいところも、青木さんと同じですね。(>m<)
Mさまは、素直で愛らしい方なんですね。(^^


> ほんとに、一般的に幸せとは言えない状況でも、幸せかどうか決めるのは青木君自身だなって。ええ。

なんか、すっごく実感篭ってますね!!(爆)




読書トーク。
Mさまは、本当にたくさん本を読んでらっしゃいますね。 しかも、幅広い! 知らない本が無いみたい!
なるほど~、
わたしはライトノベルも好きですけど、内容が薄いのと軽いのは、似て非なるものですからね。 がっつり泣けるライトノベルもありますものね。
わたしも『火車』は読もうっと。


途中、あまりな展開に泣かせてしまいましたが(^^;) 
最後までお付き合い下さって、誠にありがとうございました。

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Uさまへ

Uさま、こんにちは。
最後までお付き合いくださって、ありがとうございました。(^^



> 小野田さん、やっぱり役者が一枚上でしたね。小野田さんを通して、しづさんが薪さんのことすごく好きって伝わってきました。薪さんを幸せにしたいというポリシーから生まれた必要不可欠なキャラが小野田さんですね。原作にもそんな人がいたらいいのに・・・
> いないんですよね?

いないんですよ。
警視総監は敵ではないと思いますけど、完全な味方じゃないし、どんなときでも庇ってくれるわけじゃないですよね。 だから、小野田さんみたいに薪さんを守ってくれる実力者がいればなあ、って。
プライベートでは青木さん、仕事の時は小野田さん、ピンチのときは岡部さん、と、うちの薪さんにはナイトが3人いるんですね。(^^


> でも、美和子さんのおなかの中の赤ちゃんが薪さんの子じゃないって小野田さんが確信した理由も、美和子さんに「残念な下半身」と一蹴されるのも、中園さんにぷりっぷりの肌の訳を決め付けられるのも、ああ、薪さんの男としての尊厳はいまや風前のともし火ですね(笑)

木端微塵ですね☆ <薪さんの男の尊厳。
本人は、女の子の方が好き(青木は特例)、と主張してますが、もう誰も信じてくれません。(T∇T)



> 小野田さん、結婚という既成事実を作ってしまえば・・・っていう計算も当然したのでしょうけど、日に日に壊れていく薪さんを見ていられなかったことを優先したこと、しづさんの愛を感じますよ。

なんのかんの言って、デキの悪い子供に甘い親心ですねえ。
いくら本人のためとはいえ、その本人が壊れてしまったら元も子もないですものね。 



> エイプリルフールの逸話は、原作の青木君の婚約おめでとう飲み会だったかな、そこで薪さんから第9分割の話を聞いて泣いてしまった青木君を思い出しました。

そうです、あそこから取ったんです。
本編は2年間に書いたんですけど、エピローグは去年の春、ついでに言うとプロローグは今年の秋、公開開始直前に書いたんです。 書いてる順番、めちゃめちゃですみません。(^^;

>約束キャンセルしてベンチで凹んでる青木くんの傍に黙って座ってる薪さん、あの画好きです。

わたしも好きです~!
特にあの距離感。 0.5人分の間隙、ですよね。 ぴったりくっついてるんじゃなくて、でも誰かが入ることは憚られる距離。 あからさまにベタついたりしない二人には、この距離感がぴったりだと思います。

キスは、
原作ではしないでしょうね。 残念・・・・。
二次創作ではしてないところの方が珍しいんですけどね。(・∀・)
しちゃえばいいのにね。(笑)


> エピローグは会話文が少ない分、想像力をかき立てられるでしょ?だから私的にはしづさんの敢えて硬い文章にもべたべたの砂糖菓子の塊感じました。

そうですか? よかった~。
最後のシメなので、わたしとしては幸せな一日を書いたつもりだったんですけど、あの二人、寝てばっかりで。
甘い幸せ、伝わってよかったです。


本編は、これで完結です。
しっかりと将来を誓い合いましたのでね、二人はいつまでも幸せに暮らしました、です。
時系列に埋もれている話は、
こないだ一つ発掘(←この言葉、ツボりました。 使わせていただきます。(^^))したのが、『パンデミック・パニック』。 2066年10月頃のお話になります。 
久し振りに書いたので穴だらけのストーリーになっちゃったんですけど~、公開の際にはどうか広いお心でお願いします。


最近の少年漫画は、
そうですね、そういうあり得ないスタイルのヒロイン、多くなりましたね。 女性の身体をデフォルメするとそうなるのかな。
わたしが少年漫画が好きなのは、話の柱に恋愛を持ってこないからです。 
男の人が描く話なので、物語の軸が恋愛じゃないんですね。 メインは、一生を懸けた夢だったり、仲間との友情だったり、大事な人々を守る事だったりする。 そこが好きなんです~。


あ、敬称は、さん付けの方が嬉しいです。 さま、とか呼ばれるの慣れてないので、呼ばれるとちょっとむず痒い(^^;) ので、これからもさん付けでお願いします♪


> しづさんには大切な方がいてその方と将来を誓い合ってること、とても羨ましく思いました。《R系ギャグ小説》と銘打ってても、登場人物が愛と優しさにあふれてるのはそんな背景があるからでしょうね。

恥ずかしいので否定したいのですけど・・・・・・
正直に言いまして、オットと結婚していなかったら、こんな話は書けなかったかな。(//_//)
オットは工業高校卒で頭は良くないんですけど、人間としてはわたしよりかよっぽど上等なのです。 ひとってここまで優しくなれるんだな~、って、オットと暮らしてみて初めて分かりました。
でもやっぱりバカなので、ときどき殴りたくなります☆


仕事や健康へのお気遣いも、ありがとうございます。
はい、身体には気を付けます。 
Uさまも、お身体大事になさってくださいね。(^^


Aさまへ

Aさま、こんにちは。(^^


> 幸せなラストに泣いてしまいました。

ありがとうございますっ。
すべてのS行為はこのハッピーエンドにつなぐための布石だったと、あ、誤魔化せてないですか?(笑)


> 二人で溶け合って大事な大事なタカラモノを見つけて…、人生で一番大切なものを見つけた二人は、幸せで輝いていますね。

幸せで輝いてる・・・・
なんて素敵な表現でしょう。 うちのヘッポコあおまきさんに、そんな言葉をいただける日がくるとは。(;∇;)
どうか薪さんには、そのタカラモノを手放すことなく。 これから先の人生は、幸せを実感し続けて欲しいですね。


> 甘くて優しくて、素敵な二人の結び付きに感動しました。
> 立場よりも権力よりも世間体よりも、やっぱり愛が一番大切ですね。

二人して、いろいろ超えてきましたからね~。
愛が一番大切、は誰もが思う所ではありますが、実際はなかなか難しい。(^^;) 
だけどこれは二次創作だし、薪さんを幸せにしたくて書き始めた物語なので、ご都合主義全開で押しちゃいました☆



原作の展開から篭ってしまう気持ち、よく分かります!
わたしも1時期そうなりましたから~、8月号あたりかな、二次創作も辛くなって。 世界観が近いと、余計読めないんですよね。(^^;
その中でも足繁く通ってくださって、本当にありがとうございました。


メロディ発売まで、あと20日ですね。
4か月ぶりだからか、今回は恐怖よりも期待の方が大きいです。 カレンダーも楽しみだし♪ (10月号は怖かった・・・・薪さんのほっぺたパチーンの後だったから、青木さんが転属してたらどうしようかと思ってました★)
寒さも本格的になりましたので、Aさまもどうかご自愛くださって。 お互い、月末には元気に薪さんに会いに行きましょうね。(^^

Mさまへ

Mさま、こんにちは。



> まずはひとこと。
> 最高デス :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

ありがとうございます~。 顔文字、カワイイです。(^^


> 「ずっと、いっしょにいよう」
> 「はい」
>
> 男女でも最高の言葉だと思います。

薪さん、寝ぼけてたんじゃないかって噂ですけど。(・・;)
えらくシンプルですけど、シチュエーションも全然凝ってないんですけど、
一緒に暮らしたいと思うときって、こんなときかなあって。
眠って起きて、一番最初に好きな人の顔が見れて、ああ、こういうの毎日続けばいいのになあ、って思ったら、「一緒に暮らそうか」って言葉に出ちゃって。
相変わらずグダグダっすね、このふたり。(笑)


> こんなラストシーンが観られて本当に嬉しいです。
> でも、きっと、普段は、今まで通り 『男爵さまとドレイくん』なんでしょうね(笑)

そりゃーそうですね。 もう100%そうですねwww。



そして、
あと20日でメロディの発売日ですよ!! コミックスの新刊も出ますね!
楽しみだけど怖い、とのお気持ち、よく分かります! 待ち時間が長かったせいか、今回は楽しみの方が大きいかな。

> この幸せが壊れるのか、更に広がるのか(゚ー゚;

それは神(清水先生)のみぞ、ですが。
あー、先生、穏やかな気持ちで正月迎えさせてください~~。 泣きはらした眼で拝む初日の出なんかイヤー。

本当に、清水先生はスゴイですよね。 ストーリー展開もさることながら、やっぱり一番の魅力は薪さんのキャラクターですよね~。
悲しみも苦しみも情熱も、全部心の底に隠して、冷静な貌で事件に臨むところが好きなんです。 男の中の男だと思います。
でもって、それを完璧に隠しきれない未熟さがもっと好き。 あんな健気な人が幸せになれないなんて、世の中間違ってる! と思ってしまうのです。

Mさまには、なるほど、共感力が必要とされるのですね。 
『秘密』はその能力を高めるには最適な教材ですね。 本人の意思に関わらず引きずり込まれますからね。(笑)



わたしもMさまの美しいお姿を思い出してます~。(^^) 
ぜひ、またお会いしたいですねっ。 


> 「しづさんちの、薪さん 青木さん。これからも元気をくださいね!」

はい!
これからもよろしくお願いします。


> ちいさくツッコミですが

出てましたね、男爵。(笑)
わたしも深キョン好きなんですよ~。 可愛いくて、肉感的な娘が好みなんです。 (リアルでオヤジですみません。(^^;)


風がとっても冷たくなりましたのでね、
Mさまも、お身体大事にしてくださいね。 
ありがとうございました。

Sさまへ

Sさま、こんにちは~。


最後までお付き合い下さいまして、本当にありがとうございました。(^^
オットへのお見舞いも、ありがとうございます。
ええ、すっごく痛かったみたいで~、一時はどうなる事かと思いました。
今までも、何度か痛みはあって、でも1日くらいで治っていたらしいんですね。(あれは体質によるもので、クセになるらしいんですよ。) それが今回は5日も続いてしまったという。 原因が分かったので、次回はすぐに破砕機のある病院へ連れて行きます。


> んで!本文なんですけど!
> なんか途中から、あ~しづさんはこれをこそて書きたかったのね~というのがありありとしてきてやだわこれじゃ話がおわっちゃうじゃないと戦々恐々読み進んでまいりましたところあらあらなんだかほんわりじんわりしてきてあろうことか薪さんたらいっしょに暮らそうなんて!青木め!青木のくせに~。

Sさま、息長いですっ、呼吸してっ!(笑)
そうなんですよ、これが書きたかったんです。 そのためのS展開ですよ。・・・・・・・信じて?
冗談はさておき、一番書きたかったのは、薪さんが小野田さんの前で土下座して思う、
『僕は、青木と生きる』
この台詞を薪さんに言わせたくてね~。

鈴木さんを喪って、死ぬことしか考えられなくて、
自分の人生は彼のために捧げよう、それが済んだら鈴木が迎えに来てくれる、なんてことばっかり思ってた薪さんが、やっと、
『青木と生きよう』って。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8年もかかっちゃったよ!!!


> ええそうですよ勿論これこそが彼ら二人の本来の真実のどうしたって動かしようのないコアなアレですとも。私は心の底よりこれを望んでいるものであります。

だからSさま、息継ぎして。(笑)
あはは、”どうしたって動かしようのないコアなアレ” ですね!! ←抜群のセンスを感じます♪

原作も、そうだと思うんですけどね。
この二人、絶対に繋がってるんだけどな~、って思いますよね。 コアなアレで。


二人のアップダウンをまだまだ見たいとのお言葉、とってもうれしいです。(〃∇〃)
でも、
ここでがっちり結ばれてしまいましたので、これから先は薪さんが揺らぐことがなくなってしまうので、アップダウンしないんですよね。 
一緒に暮らし始めてから半年後くらいの話を1つ書いてあるんですけどね、薪さんたらすっかり自信付けちゃって、「(青木に)一生つきまとってやる」とか宣言しちゃってるし。 薪さんがオロオロしないと、書いててもつまんないな~。<おい。

だから、書くとしたら過去編か雑文で。 あと、男爵系統はいくらでも書ける気がする。
その辺で勘弁してください。(^^;

Lさまへ

5/3に拍手コメントいただきました Lさま

はじめまして。
コメントありがとうございます!
せっかくコメントいただいたのに、お返事がこんなに遅くなってしまって、本当に申し訳ありません。


うちのあおまきさん、気に入っていただけました?
ありがとうございます、嬉しいです。(〃∇〃)
でも、うちの二人ってちょっと、いえ、かなーりズレててコケてて、原作の美しいイメージを激しく壊していると思うのですけど、大丈夫でしたか?(^^;

「タイムリミット」まで読んでいただいたのですね。
うちの話は文字数が半端無いので、さぞ、お疲れになったことと思います。 ありがとうございました。 
うちのあおまきさんは、一応、それで最終回です。
いろいろありましたけど、(ええ、本当によくあれだけのトラブルを(^^;) 最後はがっつりハッピーエンドで。 それから二人はいつまでも幸せに暮らしました、というエンドになっております。 楽しんでいただけたら幸いです。(^^



そして、Lさまも、最終回を読んで落ちてしまったのですね……。
やっぱり落ちますよね。 青雪さんの復縁もさることながら、薪さんの恋心はとうとう青木さんに伝わらず終いだし、青木さんは薪さんが家庭を持ちたいんだとか考えてるし、結局最後まですれ違ってるんだもの。 いくら強い絆で結ばれていても、あれじゃあ納得できないって思ってしまうのは、わたしが腐目線を捨てきれないからでしょうか。

優しいお言葉をありがとうございました。
Lさまも、元気出してくださいね。 一緒に8月号のエピローグまで、気をしっかり持って頑張りましょう。

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No title

こんにちは(^^)

やれやれ一安心、薪さん青木くん末永くお幸せに!

素晴らしい小説!

みちみち さまへ

みちみちさま。

>やれやれ一安心

ハラハラさせて、すみませんでした~。
「心臓に悪いSS」と、よく言われますが(^^;)、みちみちさんには、「素晴らしい小説」と評していただいて、光栄です。
うちのはちょっとズレてる気がしますけど、どんな形でも読者さまに楽しんでいただければ、筆者は幸甚です。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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7/20 推敲の結果、70Pになりました。←バカじゃないの。
2回目の推敲に入りました。
こんにちは(^^
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