ヘアサロン(1)

 こんにちは~。
 1週間のご無沙汰で、しかもまだお返ししてないコメントレスが2桁と言うヘタレな管理人で誠に申し訳ありませんっっ!! どうか広いお心で、もうしばらくお待ちくださいね。

 わたしが不義理をしている間に、新しいお客さまに来ていただきまして、過去作に拍手をたくさん、本当にたくさん、いただきました。 ありがとうございました。 おかげさまで、総拍手が18000を超えました。 うれしいです。(^^)←お礼のSSはどうした?
 最初から最後まで通して読んでいただいたみたいで、フルマラソン並にお疲れになったのではないかと、てか、それはもはや苦行だったのではないかと、
 うぎゃー、すみませんでした!! でも、ありがとうございました。 


 
 先週はずーっと現場で測量しててね~、ものっそい風が冷たかったの~。
 田舎の現場だから周りがオール畑で、風除けが無くてですね。 霜柱のせいでぬかるんだ土が道路端にはみ出してて、そこで滑って転ぶし。 ←バナナの皮を踏んづけて転ぶアニメキャラのように尻もちをついて、オットに爆笑された。
 8日の水曜日に開発公社の検査が入ってるから、(現在、その書類作りに追われています) 10日くらいには一段落着く予定です。 それ以降は通常運転ができると思います。 4月号発売の前に『ぱんでみっく・ぱにっく』も公開しておきたいし。 滝沢さんリターンズの話も、4月号を読む前じゃないと書けない気がする。
 がんばります。 
 

 それまでの場つなぎと言うわけではございませんが、その間、こちらでお暇を潰してください。

『言えない理由』が重かったのでね、毎度バカバカしいお話を一席~、というわけで。
 最近書いた雑文でございます。 (最近とか言いつつ、確認したら去年の11月でした。 年を取ると、月日の流れが速いねー) 


 うちの薪さんは街の美容室を利用しないばかりか「悪魔の巣窟」とまで酷評する、と言うかいっそ恐れている? というエピソードを『二アリーイコール』というSSの中でチラッと書いたのですけど。
 その理由を書いてみました。
 青木さんはその訳を知らなかったので出演させられなかったのですが、代わりに岡部さんにお付き合いいただきました。

 軽いお話なので、気楽に楽しんでくださいね。(^^






ヘアサロン(1)





 警察官の服装については、『勤務中規則及びこの規定の定めるところに従い端正な服装の保持に努めなければならない』と定められている。他にも、ワイシャツは白いものを着用するとか、棒タイは警察官の品位を保てるものとする、とか、事細かに規制されているのだが、そんな条文を暗記せずとも、警察官たるもの国民の安心と信頼を得るため、常にきちんとした身なりを心掛けるのは当然の姿勢だ。
 が、その日岡部が上司に向けた苦言は、警察官の良心が彼の服務違反を見逃せなかったなどという堅苦しい判断に基づくものではなく、単純に美観の問題だった。

「前髪を目玉クリップで留めるのはやめてください」
 窓から差す陽光にきらきら輝く亜麻色の髪。天使もかくやのその輝きを、銀色の無粋な文房具が挟み、頭頂部に毛先を捻じり上げている。最近は男でも前髪をヘアピンで留めたりするのが流行っているみたいだが、このひとのこれはオシャレではなく、ただ単に、無精の証である。
 叱責を受けた上司は悪びれる様子もなく、それどころか書類に目を落としたまま、しれっと言い返した。
「毛先が眼に刺さるから」
「切ったらいいでしょうが」
 それもそうだな、と今度は素直に受けて、彼は引き出しを引いてハサミを取り出した。目玉クリップを外し、前髪を一房左手で持って、そこに鋏の切っ先を向ける。
「ちょっ、なにするつもりですか!」
 薪の危なっかしい所作を慌てて止めて、岡部は彼の手から鋏を奪った。手から零れた前髪が、さらさらと彼の睫毛にぶつかる。右に流して耳に掛けるが、癖を持たない髪はすぐに耳から外れて、大きな瞳をその奥にしまい込んだ。

「切れって言ったの、おまえだろ」
「床屋へ行ってくださいよ」
「そんな暇があったら、この案件を」
 左手で髪を押さえながら右手で取り上げた書類は、ハサミ同様、部下にサッと奪われた。不機嫌な顔つきで見上げれば、そこには困ったような部下の顔。

「髪の毛にクリップを付けて、部長会議に出席なさるおつもりですか?」
「ダメなのか?」
 上層部が出席する会議でそんな非常識なことをするつもりはないが、部下の困った顔はもっと見たいから、ついつい意地の悪い返答になる。部下を困らせて楽しむのは、彼の悪いクセだ。
 だが、今回ばかりは部下の方が上手だった。

「ラブレターと一緒にピンク色の髪留めが送られてくると思います」
「…………1時間ほど留守を頼む」
 確認していた書類を未処理の書類箱に放り込み、薪は無表情に立ち上がった。



*****



「―――――― というわけなんです」
 職務中に理髪店を訪れた理由を説明し終えて、薪は不満そうに唇を尖らせた。
 問わず語りに経緯を語ったが、職務時間中に散髪を済ませる職員は別に珍しくもない。刑事にとって定められた就業時間など有って無いようなもの。薪も捜一に籍を置いていた頃はそうしていたが、研究室に移ってからは一応の休憩時間が取れるようになったので、昼の時間を利用していたのだ。

「何処の部下も、あんなに小言が多いのかな」
 やれやれと肩を竦める薪に、店主は笑いながらカットクロスを着せる。「見かけによらず細かいんですねえ、岡部さんは」と失礼な相槌を打って、しかしそれも止むを得まい。岡部の外見から、心配性とお節介が共存する彼の性格を推察しろと言う方が無理だ。
「でも、それくらいじゃないと第九の副室長は務まらないんでしょうね。目配り気配りが必要とされる役職でしょうから」
「そうですね」
 軽い気持ちで答えを返し、正面に眼を向けると、そこには水色のカットクロスの効果で晴天を祈願するマスコットのようになった自分が映っている。襟元のネクタイが見えないせいか、何とも間抜けな姿だ。

「ところで、今日はどうなさいます?」
「いつものでお願いします」
「かしこまりました」
 いつもの髪型で、と言えばそれで通じる。行きつけならではの気安さだ。警視庁にいた頃から利用しているから、もう15年にもなる。科警研の管理棟にも理髪店は入っているのだが、薪はこちらの店を気に入っているのだ。

 一般的に、ヘアサロンの選定条件は理容師のカット技術だと思うが、薪は違う。
 ヘアサロンと言っても、ここは警視庁の地下にある職員専用の店舗だ。公共の施設に入っているくらいだから、とびきり腕が良いわけでもカリスマ美容師がいるわけでもない。大して客が入るわけでもないから店員は店主を含めて2人しかいないし、技量も極々平均的。特に流行の探求については、街中の美容室の足元にも及ばない。
 そんな店にどうして通っているのかと言えば、まずはいつも店が空いていて、待ち時間が殆ど無いこと。警察官らしい落ち着いた髪型に仕上げてくれること、などが挙げられる。特に二番目の要因は大事だ。薪の場合、下手に街の美容室に入ると、勝手にシャギーやらセニングやらをされて、気がついたら何処ぞの高校生みたいになっていたりするから油断がならないのだ。

 警官らしい髪型を求めるだけなら科警研の理髪店を利用しても良さそうなものだが、わざわざ薪が警視庁まで足を運ぶのは、三番目の理由からだ。つまり、
「相変わらず、室長は勇ましいお顔をなさってますね。特にこの眉」
 薪の前髪を後ろに撫で付けながら店主が言うのに、
「そうですか?」
 ついつい綻ぶ口元を意識して引き締めて、薪は何気ない素振りで返事をする。薪も、自分の顔の中で眉毛だけはけっこう男らしいと自負しているのだが、それを教えてくれたのは何を隠そう彼なのだ。言われてみて初めて、そうかと思った。裏を返せば、言われなければ分からないくらいの微妙な男らしさだったわけだが、こういうことは裏返したりしないのが薪の薪たる所以だ。

「男の度量は眉に顕れるって言うの、本当なんですねえ」
 そんな格言は聞いた事がないが、彼が言うのだ、きっと何処かにあるのだろう。もしかしたら理容師の間では有名な話なのかもしれない。

「せっかくだから、もっと眉毛が出るヘアスタイルにしようかな。オールバックとか」
「いやいやいや! 前髪に隠れてた方が絶対にかわい……ここまで男らしい眉だと、全部出すのは嫌味ですよ。前髪からちらりと覗く程度がいいんです。ほら、筋肉隆々の男がタンクトップ姿で街を歩いてるのって、自分の筋肉を自慢してるみたいで、見せられるほうはイヤでしょう? あれと同じです」
「それもそうですね。警察官にとって、謙虚さは大事ですからね」
「まあ、室長は美人だからクールビューティも似合うと思いますけど。ぼくはどっちかって言うと可愛い感じの方が好みなんで」
「は?」
 薪が訊き返すと、店主はいいえと首を振った。この店主はこうして時々、聞き取り難い声でブツブツ言う癖があるのだが、スタイリングについて考えていると独り言を言ってしまうそうで、それはきっと、自分が推理を組み立てるときに断片的な言葉を口にしてしまうのと同じことなのだろうと薪は理解している。

「それにしても、カットクロス巻くと女の子にしか見えませんね。ああ、抱きしめて頬ずりしたくなっちゃう」
「え? 女の子?」
 店の中には店主と自分だけだ。もう一人の店員も、今日は休みらしい。
「……先日、バイトの女の子を雇ったんです」
「へえ、頬ずりしたくなるほど可愛い娘なんですか。彼女はどこに?」
「カズミちゃんは10時からの約束なんで。あと10分もすれば出勤してきますよ」
 カズミちゃんと言うのか。自称面食いの店主が褒めるくらいだから、相当可愛い娘なのだろう。会うのが楽しみだ。

「ああ、なんてサラサラでやわらかい髪……」
 雑談の間、店主は薪の髪を何度も指で梳いている。これは悪戯に髪を弄っているのではなく、毛髪のタイプと流れを確認しているのだそうだ。
「しかも、いい匂い」
 頭に顔を近づけて匂いを嗅ぐ、これは整髪剤の種類を決めるために必要な作業なんだそうだ。整髪剤には香料が入っているから、それが客の体臭とマッチしないと、周囲の人間が吐き気を催すような匂いになってしまうと、これも店主に教わった。

 それから店主の指は、薪の頬に添えられる。シミひとつない白い頬を指先が滑っていく、これはもちろん。
「ついでに、ヒゲ剃りもなさいます?」
「はい。お願いします」
 倒れてゆくリクライニングシートに身体を預けて、薪は満足そうに眼を閉じる。
 さすがこの道30年のベテランだ。僕の顔に生えているのは産毛じゃなくてヒゲなんだと、ちゃんと分かっている。細すぎて電気シェーバーは使えないけど、1週間くらい剃らなくても肉眼で確認できるほどに伸びないけど、これはヒゲだ。この見極めができる理容師はなかなかいない。彼が本物である証拠だ。
 かように、薪は心から店主を信頼していたが、彼がその時泡立てていたのは男性用のシェービングフォームではなく、女性の顔を剃るときに使う保湿性の高いクリーム状のフォームだった。

 スパスパに研いだ剃刀の刃が、白い肌の上の金色に透ける産毛を刈り取っていく。仕上げの蒸しタオルを済ませると、彼の頬は一層の白さを纏う。まるで、奥ゆかしく輝く真珠のようだ。
「白さといい、肌理細かさといい、本当に男らしい肌ですね」
「いやあ、それほどでも……あるけど」
『白く肌理細やかな肌』と『男らしい肌』がどうしてイコールで結ばれるのか、店主の言葉は矛盾しまくっているが、薪の頭脳はそれを解析しない。『男らしい』という枕詞が、薪から日本語を解する能力を奪っている。

「室長はホント、男も惚れる男の中の男、ですよね。ラブレターを送りたくなる男子職員の気持ち、分かるなあ」
 この店主は岡部の次に自分の真実を理解している、と薪は思う。『男の中の男』とは、実に的確な表現ではないか。しかし、
「いや、男からのラブレターはちょっと」
「そりゃあ仕方ないでしょう。真の男ってのはね、男にも女にもモテるんですよ。ロバートデニーロとか矢沢栄吉とか、どちらかというと男性ファンの方が多いでしょう」
「真の男か……なるほどなるほど」
 男の中の男に寄せられた手紙の内容が、どうして女装に対する賛美と恋人になって欲しいという要望に限られるのか、その疑問を店主にぶつけることはせず、薪は大いに納得して深く頷いた。

 第三者が聞いていたら脱力感で膝も砕けようという彼らの会話を遮るように、店の電話がリリリンと鳴る。
 店主が受話器を取り、ちょっと困った顔をした。「今、お客様が一人いらして、そのあとお伺いしますので」と丁寧な口調で説明しているが、相手がなかなか納得しないようだ。
「出張サービスの依頼ですか? 誰から?」
「それが総務部長でして。会議前に、顔を当たって欲しいと」
 なるほど、我が儘を言ってくるわけだ。警視庁に出入りしている店舗を総括しているのは庶務課、総務部はその統括部署だ。ぶっちゃけた話、この店の存続は総務部長の胸先三寸と言っても過言ではない。

「顔を当たるだけなら、30分くらいで済むでしょう。僕はその後でいいですよ」
 今日の会議は12時から、昼食会を兼ねて行われる。今は10時前だから、その後散髪に入っても充分間に合う。
「いや、そうはいきませんよ」
「気にすることはありません。僕だって、マスターがこの店からいなくなったら困りますから」
「……すみません、絶対に30分で帰ってきますから」
 焦って部長の顔に傷をつけたりしないように、と快く店主を送り出して、薪は眼を閉じた。
 慢性的な睡眠不足に悩まされている薪のこと、柔らかいシートに仰向けになれば当たり前のように眠くなってくる。薪はその眠気を従順に受け入れ、2分もしないうちに眠りに就いた。薪はいつもこの調子で、散髪の最中に寝てしまうのだ。あの店主なら、薪が眠っていても完璧に仕上げてくれる。

 店の外では、店主が総務部に向かって急ぎ足で歩いていた。エレベーターに乗ろうとして、箱から降りてきた一人の女性に眼を留める。バイト店員のカズミちゃんだ。
「カズミちゃん! よかった、ここで会えて。あのね、ぼく、今から部長の部屋へデリバリーに行かなきゃいけないんだけど、店にお客さんを一人待たせてるんだ。頼めるかな?」
 彼女はバイトだが、腕は確かだ。以前の仕事場は、銀座の美容室。そこに10年近くも勤めていたのだが、この不況で店が潰れてしまい、バイトに応募してきたのだ。

「お客さまのご希望はAコースだ」
 警視庁内の理髪店では、指定される髪型はほぼ決まっている。短髪、オールバック、スポーツ刈りのどれかだ。それにシャンプーと髭剃りをセットして、お得なコース料金を設定している。Aは短髪のコースだ。
「Aコースですね。わかりました」
「お客さん、多分眠っちゃってると思うけど、可哀想だから起こさないであげて。あの人はいつもそうだから、Aコースの基本形でカットして構わないから」
 任せてください、とにこやかに請け負って、カズミは自分の職場へと歩を進めた。

 笑顔で引き受けたものの、彼女の心の中はなかなかに複雑だった。と言うのも、型に嵌ったような面白味のないカットばかりが要求される仕事内容に、彼女のビューティーコーディネイターとしての鬱憤が溜まっていたからだ。
 彼女が美容師を目指したのは、女性を美しくしたかったからだ。自分の手によって変貌する女性たち。彼女たちの変身をこの目で見るのは何よりの楽しみだったし、彼女たちから寄せられる感謝の言葉はカズミの生きがいであった。
 それが、この仕事場では発揮のしようもなく。何故なら来る客は男性のみ、しかも年配の男ばかりだ。それも当たり前、若い世代の職員、オシャレに興味のある人間なら街の美容室を利用するだろう。女子職員なんか、店舗の前を通る事すらない。

 女性を美しくしたくて美容師になったのに、ここにはカズミが夢中になれる素材がない。お金のためとはいえ、自分の才能を腐らせてしまうような日々の繰り返しに、蓄積していく憂鬱を抱えていたカズミだったが。
 その憂いは、店に入ってスタイリングチェアに横たわった客を見た瞬間に吹き飛んだ。
「まあ」
 思わず、カズミは小さな驚嘆の声を洩らした。

 なんてきれいな人。こんな人は、銀座の店でも見たことがない。
 サラサラした亜麻色の髪。長い睫毛に慎ましやかな鼻梁。白く輝く肌。つやつやした薔薇色の唇。

 警察官にもこんなに見目麗しい人がいるのだわ、とカズミは感心し、どうしてこんな美人がうちの店を、と疑問に思った。聞きたかったが、客は店主の言った通り、よく眠っている。起こさないであげて、と注意を受けたのを思い出し、カズミは音を立てないように散髪の準備をし、チェアの後方に立った。

「さてと。女性用のAコースは、ガーリー系のショートボブね。久しぶりに腕が鳴るわ」





テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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Aさまへ

Aさま、こんにちは~♪

ショートボブというと、そうですね、雪子さんと同じ系列の髪型ですね。
若干、ふわっとした感じでイメージしましたが、その方が面白かったかも。(>m<)

爆笑していただけて嬉しいです。
ありがとうございました。(^^

Mさまへ

Mさま、こんにちは♪

いつも楽しいコメントで励ましていただいて、本当にありがとうございます。
今回も、「わ~い♪新作だぁ\(≧▼≦)/」というタイトルを見ただけで、顔がほころびました。 書いてよかった。(^^


> ガーリー系ショートボブ(爆)
> たたた楽しみ過ぎるっ
> カズミちゃんがんばって可愛く仕上げてね――――――っ

あり得ますよね、薪さんですもの!
あの寝顔で、スーツとネクタイと靴が隠れたら、間違えるなと言う方が無理。
カズミちゃん、腕はいいので、見事なキュートガールに仕上げてくれると思います。(>m<) 


> 前髪を目玉クリップで留めちゃうトコとかっ(≧ω≦)駄目OLの様で大笑いデス。

ダメOL。(笑)
きっと雪子さんもやったことあるに違いないです。 そしてスガちゃんに怒られる★


> 岡部さんと初対面の時のやさぐれ薪さんなら、前髪がクリップで留まっていても不思議じゃないですね(≧▼≦)
> でも、やさぐれてても不精髭は無かったですもんねっ(笑)生えないんですね!!(公式決定!!)
> 産毛を無理矢理“髭”扱いしてる薪さん、おかし過ぎる~(≧∀≦)

いや、あれはヒゲなんですよ。 そういうことにしておいてあげてくださいよ、カワイソウだから。(笑笑)
あ、本当だ、岡部さんと初対面のとき。 徹夜明けでもすべっすべの頬してましたものね! さすがMさま、公式決定ですね!


Mさまの原作雪子さん論は、
ああ、そうかっ! そうですよね、その通りです。 全然無理のないお考えでした。 とっても優しく理由を説明していただいて、うんうんと頷いてしまいました。

物語の感想が人それぞれ違うのは、考え方の違いもさることながら、
経験してきたものの違い、生活環境の違い、年齢や職種の違いなども大きな理由になっているのですよね。
だから、どんな感想があってもおかしくないんです。 堂々と主張していいと思います。


わたしも別に、彼女のコマを黒く塗りつぶすほどは嫌いじゃないですよ。(←実践したブロガーさんがいるから驚き☆)
ただ、4巻で登場した彼女はすごく素敵で、青木さんが惚れるのも無理はないか、と思ってしまったのですけど、(あんまりいい女だから、てっきり薪さんも彼女が好きなんだと思ってました。  そして特別篇でひっくり返った)
何故かその後どんどん普通の女の人になってしまって、魅力が下がってしまったのが残念です。


> でも、薪さんの味方ですよ!!
> 女はたくましいから転がしていても死にませんけど、薪さんは転がすと死にます。

分かります! 雪子さんが嫌いなわけじゃないけど、悲しいくらいに薪さんが好きなんですよねっ!!
雪子さんも、決して強いわけじゃないとは思うんですけどね。
周りも自分も、強くあれと彼女に望み、それに応えるべく努力を重ねてきたのだろうと思います。 元から強い人なんていませんしね。 健気ですよね、彼女。

だから雪子さんには、薪さんの幸せとは関係のないところでご自分の幸せを掴んでいただきたいと……! 切に願ってしまうのです。 


> 原作は好きなキャラ順

薪さんは当然として、次点で岡部さん? 意外です~。 だってMさま、毛が付くとかおっしゃって。(笑) 
ふふ、自分に付けていただく分にはけっこうなんです、っておっしゃってましたものね。 好きなんですよね。(^^

あれっ? 青木さん、こんなに下なんですか?
主人公なのに、カワイソウ!(>∇<) ←嬉しそう。

> だって原作青木はあんなでこんなであんなで薪さん泣かせ過ぎ

そうですよね、泣かせすぎですよね。
わたしも昔はマイナスランキングだったんですけど~、(なんと貝沼より下だった。(笑)) お姉さんが事件の犠牲になってからは、さすがに。 可哀想で、天使くんキライとか、思えなくなってしまいました。


> 法十だと
> 薪さん→青木君→鈴木さん→岡部さん→雪子さん→小野田さん→竹内君→宇野さん→彩華さん→脇田課長と5課の方々→羽佐間さん→雛子さん→小池&曽我(セット販売)→青木母→まみや(敬称無し)→→→→→(登場人物全名鑑が入って…)→→→→→みどりちゃん(最下位、でも彼女も好きですよ。だって端役の人も愛すべき存在に書いてあるんですもの~)

わー、ランキング、ありがとうございますー! なんかテレます、てれてれ。
それにしても、
よ、よかった、主役の二人がワンツーフィニッシュで。 一応はあおまき小説の体裁が保てているということですね。 ほっ。
筆者イチオシの小野田さんが上位ランキングしててうれしいです。(^^ 
意外なのは彩華さんですね。(@@) とんでもキャラなのに★ 


> メロディ2月号を読んで以来『薪さんは死なない』と確信して、私、何だか晴ればれとしてます
> 理由?理由は……あれで死んだらオチとして盛り上がらな過ぎるから!(←そんな理由?)

ですよね!!
オチとして盛り上がらない、って立派な根拠だと思います。 プロですもの、その辺は盛り上げる方向で行きますよね。 これからアクションシーンでアンケート票獲る絶好のチャンスじゃないですか。 ←少年ジャ〇プじゃない。


> あと2回で終わりなら、
> グラサンハゲを(奇跡的に)なんとか撃退して走り込んできた青木に
> 薪さんがカニバリズム事件、石丸大臣暗殺、青木姉夫婦惨殺の一連の繋がりを自分自身が元凶の様に語り
> ↑残2回だと真相を読者にみせる方法が他にないので

そうですね。 ちゃんと説明するならその方向ですかね。 
でも、清水先生だからなあ……事件の真相を読者に解り易く説明してくれるかなあ……どうも先生は、推理小説のように、事件解明に重きを置かない気がします。


> 『今まで何を考えて何に苦しんでいたのか、あの人の口から聞きたい』という青木のセリフを受けて、
> 薪さんの口から語られるのは『青木が好き』な事ではなく『事件の真相』になるのでは。
> そして薪さんの恋については、うやむやで終わる(>ω<)(原作は恋の決着はうやむやでいいです)

ああっ、こう来るか!!<『何に苦しんでいたのか』=『カニバリズム事件の秘密』
うわー、なんかそれはそうかもしれない。 うやむやで終わらされる予感、100%になってきました。 (雪子さんの婚約解消の時のセリフ、「剛君の想いは永遠にあなたに届かないわね」で完結してたような気もするんですけどね。 そこは認めたくないあおまきすと。)
はあ、やっぱり、根っこではがっちりつながっているけれども、本人たちはそれに気づかないまま、で終わるのでしょうか。


> 「青木、撃ってくれ」………って言ってしまうんじゃないでしょうか??原作薪さんは??
> 青木に発砲してくる……と思う(だって、薪さんの銃の腕前がまだ話に生かされきってないから)
> 読者は威嚇だと分かるけど青木には分からない。
>
> でも、青木は薪さんに向かってつかつかつかと真っ直ぐ歩いてきて止めちゃうんじゃ??だって青木だから(・∀・;)

鈴木さんとの間にあったことが、繰り返される感じですね。
「青木に殺されたい」という薪さんの思いは、鈴木さんの「薪、おれを撃ってくれ」を引き継いでいるわけですからね。
でも、あの時とは違う展開になって行くんですね。 青木さんだから。(笑)
そうしたら、本当の意味で、薪さんは鈴木さんから解放されるのかな。 鈴木さんのことを、もっと穏やかな気持ちで思い出せるようになるのかな。 なるといいな。


> ハグがあるといいなぁ~~~~~(//∀//)

いいですねっ!!
いっそ、ハグで止めて欲しいですねっ!!!



> 「薪さん、もう1人で背負わないで下さい」
> って言え!言うのだ青木――――――っ!
> という展開を妄想しているので、私は今幸せです゜+。(*′∇`)。+゜

ああっ、これいい!!
わたしも以前、似たようなシーンを妄想しましたよ! 
青木さん、がんばれ! 身体張れ! 何のための高身長だっ!(身長関係ない) 今まで第九で先輩たちから学んできたことを思い出せっ!!(そんな指導、誰もしてない)
副音声、うるさいっ。


> 滝沢さん、リターンズ“薪さんが滝沢さんを射殺”ですか?(・∀・;)…………………そっ、それはっ!スッキリしそうです!!!ぜひ!蜂の巣に!!(←コラッ)

妄想中のお話にも、励ましのお言葉ありがとうございます。
あははっ、
やっちゃっていいんですか? じゃあ、遠慮なく。 思う存分、撃たせていただきます♪♪♪
お楽しみにっ!(>∀<) ←心の底から楽しそう。


仕事へのお気遣いも、ありがとうございます。
あまり無理のないよう、マイペースで行きたいと思います。(^^

ありがとうございました。

Aさまへ

Aさま、こんにちは。


> 第九は内勤だからあまり、厳しくないのかな。薪さん、ネクタイしないし、青木は色付きシャツだし(^^;)

そうですね。
おそらく、科警研の職員には、そこまで厳しい服装の規定はないのかもしれませんね。 (お話に引用した条文は、神奈川県警の服装規定です。 ネットって便利。)


目玉クリップで前髪は、
やってそうじゃありません?(笑)
仕事が忙しくて床屋に行けない、前髪ジャマ、あ、ここにいいものある。 ←目に見えるようデス。


> 本当に薪さんはどこでカットしているんでしょう!?

もちろん、ちゃんとした美容室でなさってると思いますよ。(^^
うちのは色々あって、こんなヘンタイ店主がいる床屋ですけど★


> ああ、どんな髪型になってしまうのでしょう(@@)
> 女性と間違えているから刈りアゲになることはないですよね(><)素敵にしてくれますよね!

ええ、そりゃあもう、ベリィキュートに。
これでまた、薪さんの女装を愛でる会の会員が増えるということで……不憫。(笑)

Mさまへ

再読していただいているとのこと、ありがたいです、が、こちら、再読に耐えるような仕様にはなっておりませんっ。
アラが! 矛盾がっ! 
一読しただけでは気付かなかった筆者のアホが丸出しにっ! ←あ、気付いてました? そうですか……。
すみません、どうか広いお心で流してくださいねっ。


で、Mさまのご友人の、「憎めない天然ちゃん」のお話ですが。
ツボりました!!(≧▽≦)
楽しいご友人が身近にいらして、羨ましいです。

> しづさんも、何かヒントになるような出来事があったのでしょうか??

ええ、これは実体験で。
書類が忙しい時期は美容院へも行けなくて~、前髪の先が目に刺さるんですよ。 邪魔だな、と思った時、書類を挟む目玉クリップが目に入りまして、
さすがにそれはしませんでしたが、これはネタになる、と。 ←仕事中、そんなことばっかり考えてる。


> まきサンがどんなスタイルになるか…楽しみにしています。
> 更新を待つのは初めてですけど、コミック新刊を待つみたいな気分ですネ。ドキドキ。

ありがとうございます、光栄ですっ。(〃∇〃)
秘密ファンにとって、新刊(メロディ)の発売は年々恐怖に変わりつつあるようですが。(^^;) こちらはギャグなので、気楽にお待ちください。
よろしくお願いします♪

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Rさまへ

Rさま、こんにちは。
コメントありがとうございます。


> 悪魔の巣窟の理由はこれだったのですね。

うふふ~、Rさま、お考えが可愛いらしい♪
そうですよね、これくらいにしておけばいいんですよね。
しかーし! うちは容赦の無さが売りの法十研究室。 薪さんの受難はこんなもんじゃござんせん★
続きをお楽しみにっ!(>∀<) ←1番タチが悪い悪魔。


目玉クリップは、
おお、実践されたことがありますかwww。 
オフィスにいると、必ず手元にあるものだから。 仕事でヒートアップすると髪の毛邪魔になるし、つい使っちゃいますよね。(笑)


プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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