言えない理由 sideB(9)

 鈴薪強化月間の当初予定日は過ぎてしまったのですけど、お話はもうちょっと続きます。
 具合の良いことに、にに子さんとこも延長決まったみたいだし♪ (にに子さんの爽やかすずまきさんと比べて、ドS展開のこの話はさっさと終わらせるべきでは?)

 根性出せばきちんと収まったはずなんですけどね、年のせいで体力がね。(^^;

 年のせいって言えばね、40過ぎたらお尻の肉が垂れてね~。 ←藪から尻。
 こないだ、ふざけて義妹の膝の上に座ったら、骨が当たるって言われたのですよ。 肉が下がって、尾てい骨部分の肉が薄くなったんですね。 オットにも、床に膝をついて雑巾掛けしてたら 「尖ってる尖ってる」 って先端部を撫でられるし~、
 セクハラで訴えてやろうかしら。(笑) 






言えない理由 sideB(9)





 最近になって、鈴木は麻子の姿を頻繁に視界の隅に留めるようになった。それは内気な彼女らしいアプローチで、控えめにこっそりと影から自分のことを見つめる風情で、なるほど薪もこの戦法に陥落したのかと微笑ましいことを考えた。
 鈴木が呑気に構えているのは、薪の彼女の接近が、親友から自分に対する心変わりから来るものでないことを知っているからだ。彼女はたぶん、自分に言いたいことがあるのだ。

「オレに何か用?」
 その日は珍しく鈴木の周りに友人がおらず、一人で帰宅の途を辿っていた。彼女と話をするにはいい機会だと思った。
「薪なら一緒じゃないよ。約束もしてない」
 薪は以前の生活スタイルを取り戻し、授業にゼミにと忙しい毎日を送っていた。葛西教授に詫びを入れに行ったら、1年分のレポートをつき返され、全部書き直して来なさい、と言われたらしい。薪はそれらのレポートを1ヶ月のうちにすべて再提出し、そのうちのひとつがコンクールの特別審査員賞を獲得したとか。教授の満足そうな顔が目に浮かぶようだ。

「い、いえ、あの……わたし、鈴木さんに、お話が」
「薪のこと? 悪いけど、あいつの浮気の話ならオレからは諭してやれないよ。オレも人のこと言える立場じゃないからさ」
 薪が麻子以外の女性とも付き合っている、という噂は聞いていた。鈴木が見たところ、相手の女性に押されるがままに関係を持ってしまっただけのような感じを受けたが、それでも浮気は浮気だ。しかし、鈴木も他人のことを言えた義理ではない。来るもの拒まずが鈴木のモットーだからだ。

「そんなことはどうでもいいです」
 変わった娘だ。自分の彼氏が他の女と遊んでも、気にならないのだろうか。
 道端じゃなんだから、と鈴木は麻子を近くのカフェに誘い、コーヒーとオレンジジュースを挟んで向かい合った。

「で?」
 鈴木が促すと、彼女はテーブルの下でぎゅっと両手を握り締め、フレアースカートの生地を掴んだ。懸命に唇を動かそうとし、能わず、落ち着こうとしてかオレンジジュースに手を伸ばした。でもその手は小刻みに震えていて、グラスを倒してしまう危険性が高いと自分でも察知したのか、彼女は元通り、膝の上に手を置いた。
 そんな彼女の様子に、わずかにイラつく自分を感じる。その苛立ちの本当の理由を知っている鈴木は、努めて穏やかな表情で彼女から話を聞き出そうとした。

「あいつに何か、キツイことでも言われた? だったら気にしないほうがいいよ」
 彼女が話しやすいように、こちらから話を切り出す。コーヒーを啜りながら、鈴木は軽い口調で話を継いだ。
「薪とうまく付き合うには、ちょっとしたコツがあるんだ。それはね、薪の言うことをマトモに受け取らないこと。あいつの態度と本音は、真逆だと考えていい。意地悪や皮肉を言われたら、それはあいつの愛情表現だと思って大丈夫だから」
「鈴木さんとは、そんなふうだったんですね」
 彼女は苦笑し、それで少し落ち着いたらしかった。手を震わせずにグラスを持ち上げ、ストローで静かにジュースを飲んだ。

「薪くんは、わたしにはとても優しくしてくれます。意地悪も皮肉も、言われたことはありません」
「あ、そうなんだ。薪のやつ、本当に麻子ちゃんのこと好きなんだな」
 素直な感想を述べる鈴木を、麻子は顔を上げてじっと見た。初めてまともに彼女と向き合った鈴木は、気弱な印象を受ける彼女の灰色の瞳の中に揺ぎ無い意志を感じ取って、彼女の芯の強さを知った。
 やがて彼女は言った。
「薪くんが、すごく辛そうなんです」
「つらそう? 何かあったの? あ、もしかして、やつの浮気のことでケンカになったとか」
 麻子は首を横に振り、
「それで彼が満たされるなら、わたしは平気です。もともとわたし、薪くんの恋人ってわけじゃないし」
「え!? ちょっと待ってよ、麻子ちゃん。薪の方は本気だと思うよ? あいつが女の子と付き合うなんて、初めてなんだから」
 半年も付き合っている彼女に、恋人として認めてもらっていない不憫な友人の境遇に、鈴木は同情した。他の女の子に手を出した薪が悪いが、浮気は男の本能みたいなもので、それを女性に納得してもらうのは中々に難しいが、ここは友人のために一肌脱いでやろう。
「むかし薪はね、女の子なんかつまらないって、オレにはずっと言ってて」
「今もそう思ってますよ。わたしは彼が好きだけど、彼はわたしを見ていない。わたしだけじゃない、他の誰も」
 鈴木の弁護は途中で遮られた。彼女の瞳が強く輝いているのを見て、ここからが本題だ、と鈴木は察した。

「薪くんが欲しいのは、鈴木さんだけなんです」
 鈴木の右手に触れて、コーヒーカップがかちゃりと音を立てた。
「わたしでは、彼の渇きは癒せない。他の誰でも駄目なんです。鈴木さんだけが」
 彼女の真剣な声音に、鈴木は確信する。彼女は、薪と自分の過去を知っている。まさかと思うが、薪が話したのだろうか。

「わたし、見てたんです。あの日、最初に薪くんを見つけて、雪子にあの場所を報せたのはわたしなんです。わたしじゃどうにもならなかったから、だから雪子に頼んだんです」
 なるほど、と鈴木は納得する。あの一部始終を知っているのでは、下手な言い逃れはできない。彼女はすべて承知の上で、薪と付き合うことにしたのだ。おそらく、薪の心の中に誰が住んでいるのか、そこまで知った上で。
「それで? オレに何をどうして欲しいの」
「彼のところに戻ってださい」
 本当におかしな娘だ。麻子は薪に恋をしている、それは明確な事実なのに、昔の恋人に彼と縁りを戻せと言う。

「それはできない」
 やっとの思いで断ち切った彼との関係を、彼が流した涙と必死の決意を、無駄にはできない。
「普通の友人としての付き合いは続ける。それがオレには精一杯だ」
 事情を知っていても、麻子は所詮部外者だ。あの苦しみを知っているのは、自分たちだけ。薪を二度とあんな煉獄に堕とすことはできない。

 彼女の申し出を鈴木がきっぱりと断ると、麻子は一重の細い目を更に細めて、ぼそりと吐き捨てた。
「だれも薪くんの恋人に戻れなんて言ってないでしょ」
 聞き間違いかと思った。
「なにうぬぼれてんの? 薪くんだって、もうそんなこと望んでないわよ」
 顔と言葉が合ってない。内気な表情と奥ゆかしい雰囲気はそのままで、口調だけが乱暴になっている。
 薪のやつ、とんでもない女と付き合ってるな、と思いかけて、鈴木はそれを瞬時に否定する。彼女は怒っているのだ。鈴木が想像もつかないほど。
 麻子は残りのオレンジジュースを飲み干し、ぎゅっと唇を引き結んだ。薄化粧をした彼女の唇はベージュ色のヌーディリップで、彼女にはもっと明るい色が似合うのに残念だな、と鈴木はお節介なことを考えた。

「普通の友人ってつまり、大勢の友達のうちのひとりってことですよね? そうじゃなくて、昔みたいに、彼の一番近しい存在に戻って欲しいんです」
 先刻までの控え目な態度が嘘のように、麻子は自分の意見を堂々と主張した。開き直ると強いタイプらしい。
「薪くんはとっくに覚悟を決めて、鈴木さんの親友としてやり直そうとしているのに。鈴木さんは彼と距離を置こうとしている。薪くんがあんなに辛そうなのは、そのせいです」
「オレが近くにいちゃダメなんだよ。オレがいるとあいつは」
「薪くんは、そんなに弱い人間じゃありません」
「きみの前ではそうかもしれないけどね、あいつはオレの前じゃ」
「いいえ。薪くんはあなたが考えているより、ずっと強いひとです。弱いのはむしろ、あなたの方」
 きつい眼光に、鈴木は思わず身を引いた。驚いた、この娘は怒ったほうが美人だ。

「あなたは、逃げてるだけ。彼の想いが怖いから、いいえ、自分の中に残ってる彼への気持ちに引き摺られるのが怖いから。それはもしかしたら、薪くんも同じかもしれない。
 でも薪くんは、あんなに一生懸命なのに。あなたに心配を掛けたくないから、苦手なコンパにも出てるのに」
 糾弾とも取れる言い方で、彼女は畳み掛けた。開き直ると強いんじゃない、この娘はもともと強いのだ。弱気な外見をしているだけで、中身は雪子クラスだ。
「あんなに一生懸命、あなたに相応しい人間になろうと努力してるのに」
 学生らしく勉学に励み、友人との付き合いもこなし、年相応に女の子とも遊んで。それは確かに、鈴木が薪に望んだ姿だった。薪は懸命に、その理想像に自分を近づけようとしている。ただただ鈴木のため、堂々と鈴木の親友に戻るため。

「あなたも薪くんの親友なら、彼の努力に応えてあげて」
 言い終えて、麻子はオレンジジュースを飲もうとし、中身が空なのに気付いて、水の入ったコップに手を伸ばした。氷が解けて温くなった水を、彼女はゴクゴクと飲んだ。テーブルの上に載せられた左手が、血の気が失せるほど握り締められている。緊張していたのだ、と分かった。

「きみの言いたいことは解った。オレからも、一言いい?」
 ぎくっと彼女の肩が強張った。自分の暴言に何を返されるのかと怯えた眼をした彼女は、しかし気丈に「はい」と頷き、鈴木の眼を見返した。
「麻子ちゃんさ、口紅はピンク系の方が似合うと思うよ」
 
 きょとん、と目を丸くする彼女を置いて立ち上がり、鈴木は店から出た。ぶらぶらと歩いて、コンビニの角を左に曲がる。横断歩道を渡って100mほど歩き、さらに左に折れる。
 半年振りに辿る道、半年振りの風景。目的の場所までの道順はちゃんと足が覚えていて、何も考えなくても鈴木をそこまで運んでくれる。
 鉄製の階段を上がり、左下方の傷の形まで思い出せるドアの前に立つ。右手のチャイムを押し、家主が出てくるのをしばし待つ。やがてドアが開かれ、鈴木は彼と対峙する。
 記憶を手繰るまでもなく鮮明に重なる、彼の涼やかな笑顔。

「なにか用?」
「退屈だから、薪と一緒にビデオでも見て、感想を語り合おうかなって」
「……政治学の課題レポートの書き方とか?」
「あ、バレた?」
 あはは、と笑って鈴木はディパックを左肩に掛けなおす。階段の下から吹いてくる風からは、夏の終わりの匂いがする。
「でも、ビデオ鑑賞の時間はあるぜ」
「そうなのか? レポートの提出期限は?」
「来週の月曜日」
 鈴木が期限を告げると、薪は真夏の太陽みたいに明るく笑った。

「じゃあ、外へ行こうよ、鈴木。こんなにいい天気なんだから」




*****


 学生時代のすずまきさんは、ここまでです。 
 この先は鈴木さんの最期の場面につながって行くので、痛いの苦手な方は、ここでおしまいにしてくださいね~。 ←手遅れ感が半端ない。



 

テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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Sさまへ

Sさま、こんにちは。


骨盤ダイエットですね!(←食いついた)
ヒップアップもさることながら、お正月太りの解消に何をやったらいいかしら、と思案していたところだったので。 今年はこれにします。(^^


> やっぱり鈴薪は楽しい場面もつらい場面もみていて胸が切なくなります。
> だってどれだけ思いかえしても鈴木さんの未来はあの日で終わるから。

そうなんですよね。
昔日が輝かしいほどに現在の闇は色濃く、という感じで。 
原作でも、鈴木さんは薪さんを守ろうと一生懸命だったのに、あんな結果になってしまって。 結局は、薪さんを苦しめる側の人間になってしまった。 鈴木さん、死んでも死にきれないだろうなあ……。


> でもでも読みたい、よんじゃう、そしてまた胸がキュンキュンしちゃう。

きゅんきゅんします?
ありがとうございます。(^^

わたしはあおまきすとなので、自分で書くときには、鈴薪さんは青薪さんへの序章のような感じで書いてます。 
薪さんが鈴木さんを好きになれば好きになるほど、青木さんの恋路は困難になるでしょう? だからうちの薪さん→鈴木さんはものすごく甘いの。 (←極悪)
残念な舞台裏ですみません(^^;


素敵な作品なんて~(>_<;)、ただのS話ですから、あんまり期待しないで、がっかりさせちゃう……、
あ、素敵もSですね(笑)

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ご質問くださった方へ

はじめまして。(ですよね?)
で、いきなりすみません、
ご迷惑お掛けしましたっ。

理由は分からないんですけど、心当たりは山ほどあって~。(書いてるモノが書いてるモノだけに、すみません~~っ!) 
アレですかね、青少年の健全な育成に不適切なWEBサイト、ってことなんですかね? 何たってうち、前科がありますからね。(^^;) 
以前、強制的にジャンル変更された時は、管理人への連絡は無かったので、今回もそうかもしれません。
しかし、わたし以外のブログさんも同時に何人か、というのはおかしいですね? 一斉検挙されたんですかね??


あと思い当たるのは、19日にうちのブログナンバーのメンテナンスが行われたらしいのですが、その影響とか?
でも、もう5日も経ってますものね。 違いますよね。
メンテナンスなら、「安全でないWEBサイト」じゃなくて、「現在メンテナンス中です」って出ますよね。

うちのPCからは普通に入れるし、管理画面を見ると強制変更はされていないみたいなので、わたしにはさっぱり分からないのですが。
未だにPCから閲覧できないようなら、もう一度ご連絡いただけませんか?
FC2に直接問い合わせてみます。



マメにご訪問いただいてるようで、ありがとうございます。(^^

お尻の話にも反応いただいて。(笑)
ええ、確かに、薪さんが本部内手配されて3キロくらい痩せたんですけど。 ←ばか。
年末年始で太りまして、だいたい元に戻ったんです。 でも、お尻は尖ったまま、ていうか、横から見ると平らなの! でね、最悪なことに、太腿とお尻の境が曖昧に! 
現在、ヒップアップ体操励行中です☆☆☆


見れなくなったら困る、とのお言葉、とても嬉しく思いました。 
駄文ばかりでお恥ずかしい限りですが、これからもよろしくお願いします。(^^

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Mさまへ

Mさま、いらっしゃいませ~!

お忙しいところをご訪問ありがとうございます!
お仕事大変ですね。 身体も神経も極限まで使うお仕事だと思いますから、さぞお疲れでしょう。 どうかご自愛なさってくださいね。


> 薪さんの背中を押したのは雪子さんだけど、鈴木さんの背中を押したのは麻子さんだったんですね!
> いい子ですね~。そんないいコの葬儀参列を、青木さんは邪魔しちゃったんですね(笑)

そうなんですよ。
まったく青木くんたら! 弁明があるなら言ってごらん!
A 「だって、オレ、知らなかったし」
知らないで済めば第九は要らないのよ!
A 「でも一番ひどいのは、彼女を殺してしまった筆者じゃないんですか?」
何言ってんの、薪さんの過去の女性なんか生かしておけないわよ! 羨ましいったら、きーー!!!

きっとわたし、ロクな死に方しない。


> 「弱いのはむしろ、あなたの方」とまでズバッと言われてるのに、
> 怒られながらも、「口紅はピンクの方が似合うのに....」とか考えちゃってる鈴木さんがサスガです(笑)

鈴木さんは、こういう人だったと思うんです。
大らかで心が豊か、どんな時でも余裕があるの。 薪さんがカッカしてるときでも、上手にはぐらかして宥めちゃったりしてね。(^^


> このシーンのラスト良いですね (*゚ー゚*)
> ほんとは泣きたいくらい嬉しくて。
> 嬉しくて泣いちゃいそうなのを、ありったけの気合いで笑顔を作った薪さん。
> エライ!良くやったね、って言ってあげたいです。

ありがとうございます~。
言われて気付きました。 そうですね、薪さん、本当は泣きたかったんでしょうね。 この頃はまだ、涙もろかったですからね。
完全に鈴木さん視点で書いていたので、薪さんの気持ち、分かりませんでした。(^^;



温泉!
いいですねっ!!
わたしも温泉大好きですっ!

女性限定の浴衣サービス、本当にあったんですか?
いいな~、わたしまだそんな旅館に当たったことないです。 千円くらいでレンタルできるホテルはありましたけど、無料はなかなか無いなあ。

ぶふっ、しかも藤色の浴衣があったんですね!(≧▽≦)
思い出してくださって、とても光栄です!
 

> でも、温泉て痩せますよ (゚ー゚*d)
> 掛かり付けの整体の先生に痩せたと話したら、温泉に入ると白血球の数が増加してイロイロ悪いものが退治されるらしいんです!!

本当に!?
よーしっ、お義母さん唆して温泉に連れて行ってもらおう! ←姑にたかる嫁。


> 癒された上に痩せる......なんて。
> しづさんとこの薪さんが不死身(?)なのは温泉パワーだったんですね?!←ええっ(゚ロ゚屮)屮

そうだったのか~。(笑)
うちの薪さん、たいがい不死身ですものね☆

不死身と言えば、
先日、Mさまに勧めてもらった映画、観ましたよ!
たしかに、警視正と呼ばれた時点で別のスイッチが入りました。(笑)
すごいアクションでしたね~! 犯人をバンバン始末してしまうのには驚きましたが、単純にアクション映画と捉えれば、ワイルドで面白かったです。 最後のメンバー交代も、嬉しいラストでした。(^^
オットと一緒に、とても楽しい時を過ごせました。 Mさまのおかげです。 ありがとうございました♪♪♪





PCから閲覧できない件について

しづさんこんにちは!実はこっそり、そして楽しく、拝見させてもらってます♪

いきなり横から割り込む形ですみませんっ

実は私のブログも、23日に「不具合」でアクセスが出来なくなったんですが、

ブラウザによっては不具合修正後もアクセス出来ない状態が続いてました。
どうやら「不具合状態」のままでブラウザが記憶しちゃってるみたいなんで、

「クッキー」と「キャッシュ」を削除したら、また見られると思います。

クッキーとキャッシュの削除方法はこちらで見られます。
http://support.fc2.com/check_ck.php

もし違ったらすみません;(お問い合わせの方)
ご参考までに。
しづさんの、続きが読めなくなるのは一大事!なので、思わずコメントさせていただきました(^ω^)

おじゃましました~

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ユーカリさまへ

ユーカリさん、こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。


閲覧エラーについて教えていただき、ありがとうございます。 ユーカリさん、親切な方ですね。(^^
そうですか、ブラウザが記憶してしまうと。 ・・・・・・・・・・・ごめんなさい、意味がよく分かりません、アホですみませんっ。
とにかく、クッキーとキャッシュを削除すれば見られるようになるんですね?
削除方法のURLまで貼り付けていただいて、本当にありがとうございます。 参考にさせていただきます。

問い合わせのあった方は、23日の夕方にはちゃんと見られるようになったらしいのですが、
原因は不明のままで、何ともスッキリしません。
警告内容とか、その時の画面の状態も教えていただいたので、FC2に直接問い合わせてます。 回答が来たら、記事で報告しますね。


拙作をお読みくださってるとのこと、大変うれしく思いました。
色々とやっちゃいましたな感が拭えないお話ばかりですが(^^;) ユーカリさんに楽しんでいただければ幸いです。
これからもよろしくお願いします。

Mさまへ

きゃー、Mさん、ありがとうございます!!
とても詳しく教えていただいて、感謝します。(^^

早速HPをチェックしました。 伊豆稲取の温泉、すごく素敵ですね。
春になったら行きましょう、とお義母さんを勧誘中でございます。 女二人で団結しちゃえばね、オットは言うこと聞くしかないから。(笑)


お義母さんは、とにかく海の見える温泉が好きで。
温泉は基本的に山の方が多いから宿もたくさんあるけど、海の温泉は少ないでしょう?
オーシャンビューで温泉でバリアフリーで貸切風呂がある宿、となるとなかなかねえ。 で、いつも同じ宿になってしまうんです。 お義母さんは海と温泉とテレビさえあれば満足みたいですけど、わたしは飽きました。(笑)


伊東の温泉も、源泉かけ流しなんですね~!
温泉好きにとって『源泉』と『かけ流し』は、正に殺し文句でございます☆ 加えて色浴衣サービスとは! 薪さんと青木さんが泊まった宿確定と言うことで、あ、防音イマイチなんですか? ……あの二人は駄目ですね。(爆)

こちらもHPを拝見しました。
風情があって、素敵ですね~。 普段、フローリングで生活しているせいか、畳が恋しいときがあります。
部屋食はポイント高いです。 
お義母さんがね、あんまり足が良くなくて。 シルバーカーを押して大浴場に行かなきゃだから、食事が部屋で摂れるのはありがたいです。
負ぶってあげられればいいんだけどね、彼女、わたしより20キロ以上重くて。 無理。


閲覧エラーの件も、色々教えてくださってありがとうございました!
Mさんもみなさんも物知り、というか、ちゃんと勉強なさってるんですね。 わたしもちったあ努力せんと、取り残されてしまいますね。(^^;
現在、状況をFC2に報告してまして、回答が到着次第、記事に上げたいと思います。 その時には、Mさんに教えていただいた方法もご紹介させていただきます。
お気遣いいただいて、本当にありがとうございました!!



プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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