言えない理由 sideB(11)

 過去作に拍手くださってる方々、ありがとうございます。(^^
 わー、懐かしいー、と軽い気持ちで当該記事を眺めると、光の速度で記事を下ろしたくな……とにかく、ありがとうございます。 

 ただ、ちょっと心配なのは、
 時間が夜中の1時とか3時とか!
 病気になっちゃいますよっ。 睡眠不足は免疫力を低下させてしまいます。 どうか、夜はちゃんと眠ってくださいね。


 SSを書き始めて3年経ちまして、昔の話を読みますと、その粗雑さに恥ずかしくなります。 勢いだけで書いてたんだねー。
 今はちゃんと考えて書いてるもんね。  
 いかに笑いを取るか、いつも考えてる! ←完全に方向性を誤っている。 

 こんなんだから、うちのあおまきさんは 「ドツキ漫才」 とか言われて~。
 ええ、本望ですとも。(笑) 




 お話の方は、これで終章です。
 にに子さんと一緒に始めた (←便乗させていただいたが正しい) 鈴薪強化月間も、この更新が最後です。 同じタイミングで終われてよかった。(^^
 機会がありましたら、また昔の鈴薪さんを書きたいです。 でも今一番書きたいと思ってるのは、滝沢さんリターンズのクライムサスペンスです♪ (いつも望まれないものばっかり書いてすみませんっ)
 
 お読みくださってありがとうございました。






言えない理由 sideB(11)




 蝉時雨が狂ったように降り注ぐ夏の早朝だった。
 二発の銃声が第九研究室に響き、次いで一発の銃声が轟いた。
 鈴木は叩きつけられるように床に倒れた後、すぐに動かなくなった。
 直前、鈴木の眼に映っていたのは親友のきれいな顔。驚愕に歪み、それでもなお美しく。鈴木を惹きつけた亜麻色の瞳。

 夏の最中、連日の過酷な職務に身を削られ一回り細くなった鈴木の親友は、両手で構えた銃をそのままに、床にぺたりと腰を落とし、ガタガタと身を震わせていた。一人では立つこともできない赤子のように、それはとても頼りない姿で、だから鈴木は彼に手を貸して立たせてやろうとするが、鈴木の身体は既に彼の支配から離れ、意思を持たない肉塊になろうとしていた。
 自分を助けにも来ない不忠者の部下を叱責することもなく、薪は自力で床を這い、鈴木の方へ寄ってきた。鈴木の胸の左側、血が噴出している場所に両手をあてがうと、圧迫によって止血をしようと自分が血に汚れるのも構わず、力を込めた。胸に押し付けた白いハンカチが、見る見る真っ赤に染まる。

「鈴木っ!」
 彼の声が聞こえる。普段は涼やかなアルトの声、それがヒステリックに引き攣れて、自分の名前を呼んでいる。
「はい、室長」
 そう答えたつもりの鈴木の声は発せられることなく。力なく落とされた目蓋に死の影は濃く、正常な聴覚も既に失われていたけれど。
 鈴木にはしかし、彼の様子がはっきりと分かる。

 目なんか見えなくたって、耳なんか聞こえなくたって。薪のことだけは分かる。
 泣いている。震えている。ありえないくらい取り乱している。

 名前を呼ぶことで、彼がこの世に留まることができる、そう信じ込んでいるように。薪は何度も何度も繰り返し、彼の名前を呼び続けた。しかし鈴木の身体は急速に熱を失い、噴き出していた生命の迸りも、その勢いを失くしつつあった。

 生命の終着に訪れる、長い長い一瞬の中で、鈴木は思う。

 人類がこの世に誕生してから700万年。人は生まれて、生きて死んで、回り続ける糸車のように命を紡いできた。その壮大な流れの微粒子に過ぎない自分と彼が、同じ時代に生まれ同じ場所に生き、互いの人生を交差させたのはまさに奇跡。
 この巡り合わせに、ひたすら感謝する。
 おまえに会えたこと、おまえに関われたこと、身近なひとになれたこと。
 オレってけっこう、ラッキーだったじゃん。

「すずき、すずきっ!」
 滂沱する彼の雫を、消えゆく意識の片隅で感じて、その涙を止める術を持たない自分を鈴木は残念に思う。
 相変わらず、薪は泣き虫だ。警察に入庁してから強くなったと思っていたけど、全然ダメじゃないか。

 必死に自分の名を呼び続ける彼に、何とかして伝えたい。
 そんなに悲しむことはないと、別に世界が終わるわけじゃない、これからもおまえの輝かしい人生は続くのだと、どんな形でもいいから伝えたい。
 しかし既に自分はその力を失ってしまったのだと、もう永遠に取り戻すことはできない、これから先、二度と彼の涙を拭ってやることはできないのだと、今になってやっと気付いて、鈴木は初めて絶望する。
 誰でもいい、どんな方法でもいい。誰か、オレの代わりに、薪の涙を止めてくれ。

 薪の涙が鈴木の頬にぼたぼたと落ちて、彼の声が遠ざかる。見も世もなく嘆く親友の、それは鈴木の胸を抉るように辛い画で、こんな彼の姿を見たくはないと鈴木は思う。
 だから鈴木は、心から願う。

 ――― 頼むよ、薪。
 笑ってくれよ。オレはおまえの笑った顔が見たいんだよ。
 この期に及んで、それ以外、何も望まない。欲深いオレの最後のお願いがこんなに謙虚なんだから、叶えてくれてもいいだろう?

 鈴木の願いに応えてくれたのは神でなく、彼の親友でもなく。わずかに活動を続けていた鈴木自身の脳だった。
 鮮明だったモニター室の風景が白く霞み、まばゆい光が辺りを包んだ。壊れかけた脳が作り出す幻覚と言う名の彼が、鈴木の前に姿を現わす。
 亜麻色の髪をさらりと流して、僅かに小首をかしげている。はだかの肩が覗いている、幾度となく抱き寄せた愛しい肩。
 鈴木を見上げてはんなりと微笑む、綿菓子みたいな笑顔。

 ――― さすがオレの薪。やればできるじゃん。

 その所作に満足して、鈴木がいつものように亜麻色の頭を優しく撫でると、薪は嬉しそうに笑った。



 ――― これはオレの大いなる遺産。薪に遺す、薪にしか意味のない宝物。
 いつの日も、おまえにこの笑顔があるように。
 ずっとずっと、大切に守って。
 オレが守ってきたものを、今度はおまえが守って。
 守り続けて。



 ―了―



(2010.9)


テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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とっても素敵な作品でした!

しづさんこんにちは!

言えない理由sideBめちゃくちゃ楽しませていただきました!
読み終わったら感想お伝えしようと思ったのに・・・言葉が上手く出てきません・・・もっとちゃんと伝えたいのに・・・!!!

sideAでは分からなかった鈴木さんの気持ちがとてもよく伝わってきて・・・sideAは薪さん中心だったので、鈴木さんの薪さんへの愛情って割と淡白だなぁ・・・なんて思っていたのですが・・・とんでもなくとんでもない・・・!!!なんて薪さん大事なんだ!どれだけ大事なんだ!!!
そして薪さんが可愛すぎて終始きゅんきゅんしました!浮気を責める所とか・・・(この時の二人のやり取りがラブ過ぎて鼻血吹きそうでした)
もしどちらかが先にが死んだら~・・・のやり取りとか・・・勿論愛故の恐怖とかも十分伝わってきたんですが・・・あぁぁ可愛い薪さんv鈴木さん大好きっ子だな~v「いつでもオッケー」が薪さんぽく無くて・・・凄いキュンッときましたv最高です!!!

詳しい描写は無かったですが、二人のにゃんにゃんをとても掻き立てられる表現が一杯あって・・・!!!すいません!!!凄く興奮しました!!!もう可愛い・・・どれだけ二人共お互いの事が好きなのか・・・!!!


別れに繋がるまでの御話も二人が警察官になってからの御話も・・・しづさんのSSは本当に素晴らしいです・・・!!!!もう二人共生きてる!すごい・・・!!!女性陣も好きですv
何よりも鈴木さんが亡くなる章がっ・・・!!!読む度に泣いています。初めて読ませて頂いた日は、読んだ後に映画に行ったのですが・・・映画の途中で思い出し泣く・・・という・・・。
とても洗練された描写で・・・!鈴木さんの最期と薪さんの泣き顔がすぐ目の前に浮かびました。
鈴木さんが最期に脳内の薪さんを再生する所がとても好きです。その再生した薪さんが・・・また最高に愛し合っているときで・・・あぁ書きながらまた泣きそうです。
薪さんへ残した大いなる遺産とか・・・もう・・・あぁまた涙出てきたー・・・。
しづさんの素敵な文章に毎回心うたれます・・・本当に大好きですー・・・!!!

悲しい終わりだけれど最高に素敵な鈴薪が読めて幸せでしたv
ありがとうございます!

機会があれば是非ラブ甘な鈴薪もお待ちしております(^□^)

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Aさまへ

1/28に鍵拍手いただきました Aさまへ


Aさま、こんにちは。


> ああ、やっぱりこの場面は苦しいです(><。。)

すみませんーー!!
前々章で終わりにしておけばよかったのに、この手が勝手に~~!

でも、書いてる本人も苦しかったのか、この章、めっさ気に入らなくて。(^^;
何回か書き直したんですけど、やっぱり気に入らない~。


> 薪さんは足を狙ったはずだったのに・・本当にしばらく立ち上がることができなかったと思います(;;)

急所を外して、足を狙ったんですね。 手や肩だと心臓に近いから、万が一のことを考えて。 でも、その慎重さが裏目に出てしまった。
愕然としたでしょうね。 そして、自分を責めた。

滝沢さんの工作があったことは、薪さんの救いにはならないでしょうね。 撃つことを選択したのは薪さんですからね。 
正直、それを理由に救われて欲しくないです。 あくまで青木さんによって救われてほしい。 ……あおまきすと故の身勝手でしょうか。(^^;


> 私も鈴木さんが最後に見た一番幸せな画は薪さんの笑顔だったと思います。
> 皮肉にも薪さんはその後、笑えなくなったわけですが・・(тт)

同意してくださって、ありがとうございます。
薪さんの笑顔は、鈴木さんが持って行ってしまったんですね。
それを取り戻してあげられるのは、やっぱり青木さんしかいないと。 
結局、あおまきすとはこの結論になるんですよね。(笑)

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Mさまへ

Mさん、こんにちは~。


泣いてくださってありがとうございます。 (←日本語としてと言うより、人として間違った文章)

鈴木さんの最期のシーンは、もう本当に、
ああああ~~~~、て感じで。 言葉になりませんよね。
書いてる本人も言葉が出なくって。 何度書き直しても気に入りませんでした。(だったら公開するなって、スミマセン(^^;)

どんなに希望に満ち溢れた二人の情景があったとしても、やっぱり此処に行き着いてしまうのが鈴薪さんの悲しいところで。 だけど、そこは避けちゃいけないと思う。 でないと、青木さんの出番が回ってこないもんっ。 ←愚かしいほどにあおまきすと。


これはわたしの個人的な考えで、一部の方にはとっても不愉快な意見かもしれないので記事にしたことはないのですけど、ここはコメ欄だし、Mさんにだけ言っちゃいますね。

わたしが思いますに、
『秘密』というお話は、ただの恋愛漫画じゃない。
鈴木さんを射殺してしまった過去があって、それに苦悩する薪さんの姿があって。 自責でがんじがらめだった薪さんが、それでも青木さんに恋をして。 彼を大切に想う気持ちによって、薪さんがどん底から立ち直っていく様を通じて、人間の強さとか、愛の大切さとか、そういうものを描いているのだと思う。
だから、鈴木さんの死というピースは欠けてはいけない。 
すずまきすとさん及び鈴木さんファンの方には申し訳ないのですけど、
あの1話がなかったら、鈴木さんの事件がなかったら、『秘密』じゃないとわたしは思う。


でもねっ、青木さんが雪子さんと婚約したり、(ずぎゅーん!)←しづの心の衝撃音。
青木さんのお姉さん夫婦が殺されちゃったり、(ばぎゅーん!!)
そ、そこまでは~~~!!
何もそこまでやらなくても、人を愛することの大切は十分に伝わってますから、先生、これ以上はもう勘弁してください~。(T△T)

えあこさんへ

えあこさん、こんにちは!
コメントありがとうございます♪


よ、よかった、喜んでいただいて…… いや、ラストがラストだったから、お怒りメールが来るんじゃないかとビクついておりました。(^^;


> sideAでは分からなかった鈴木さんの気持ちがとてもよく伝わってきて・・・sideAは薪さん中心だったので、鈴木さんの薪さんへの愛情って割と淡白だなぁ・・・なんて思っていたのですが・・・とんでもなくとんでもない・・・!!!なんて薪さん大事なんだ!どれだけ大事なんだ!!!

鈴木さんの気持ち、読み取っていただけて嬉しいです。
ええ、誰よりも大切に想っていたと思います。 
だって、鈴木さんは薪さんを命がけで守ろうとしたんだもの。 でも、
伝わってないよっ。 薪さん、分かってないよっ。 ←うちの鈴薪さん最大の悲劇。


> 詳しい描写は無かったですが、二人のにゃんにゃんをとても掻き立てられる表現が一杯あって・・・!!!すいません!!!凄く興奮しました!!!もう可愛い・・・どれだけ二人共お互いの事が好きなのか・・・!!!

きゃー、
極甘すずまき第一人者のえあこさんのお眼鏡に適って、光栄です。(〃∇〃)
具体的には書かなかったんですけど、そりゃーもう、あーんなことやこーんなことを。(笑)


> 別れに繋がるまでの御話も二人が警察官になってからの御話も・・・

過分なお言葉をありがとうございます。 でも、そんな大したものでは~。 たかが素人の二次創作なんですから~。(^^;

あのねっ、
えあこさんがこのお話を読んで素晴らしいと思ってくださったのは、
えあこさんの鈴薪さんへの想いが、わたしの未熟な文章を補完したからなのですよ。 
だから素晴らしいのはわたしの文章ではなく、えあこさんの鈴薪さんに対する愛情と、その感性の豊かさなんです。 えあこさんの優れた読解力と想像力があって初めて、感動が生まれるんです。
なので、感謝するのはわたしのほうです。
書き手の表現の限界を超えてお話を解してくださって、本当にありがとうございます。 


> 鈴木さんが最期に脳内の薪さんを再生する所がとても好きです。その再生した薪さんが・・・また最高に愛し合っているときで・・・あぁ書きながらまた泣きそうです。
> 薪さんへ残した大いなる遺産とか・・・もう・・・あぁまた涙出てきたー・・・。

鈴木さんが最後に見た光景って、絶対に薪さんだったと思うんです。 それも、穏やかに微笑んでいる薪さん。 
だってね、鈴木さんは薪さんを守ろうとして亡くなったのだから、最後に夢見たのは自分が守りたかった薪さんの安寧だったと思うの。
鈴木さんは薪さんに、心から笑える未来を遺したはずなの。 でも、
やっぱり伝わってないよっ! うちの薪さん、カンチガイしっぱなしだよっ!! ←残念な薪さんで、ホントすみません……。


甘い鈴薪さんが大好きなえあこさんに、悲しいお話を読ませてしまって、申し訳ありませんでした。
それなのに気丈に、最後まで読んでくださってありがとうございます。 感謝します。

ラブ甘なすずまきさん、いいですね!
次に乙女モード全開の薪さんを書きたくなったら、挑戦してみますねっ。
ありがとうございました。(^^

Uさまへ

Uさま、こんにちは。
お返事遅くなってすみません~~。


閲覧エラーの件、FC2から回答をいただきましたので、記事にしておきました。 再び起きないとも限らないので、参考にしてくださいね。(^^
そうなんですよ、こちらの件に関して、ご親切に教えてくださった方もいらして。 嬉しかったですね~。 ほっこりさせていただきました。
わたしはまだ、ブログを荒らされたこととか嫌がらせを受けたことはありません。 それどころか攻撃的・否定的なコメントすらもらった事が無くて、みんな本当にいい人だな~、って。 もっとも、よっぽど心の広い人じゃないと、こんなアホ話に付き合いきれないですよね。(笑)


> ところで、今回の最終話、これは反則でしょう(笑)

すーみーまーせーんーーー!!!(>∀<) ←なぜ嬉しそう?
鈴木さんのこと、感じ入ってくださって、本当にありがとうございます。
原作の鈴木さんは、Uさまの感じたままで間違ってないと思います。 わたし自身、原作はそういう風に描かれていると思ってます。 鈴木さんは過去、青木さんは未来、ですよね。 だから、あおまきすとなんです。
でも、これは二次創作ですから。
鈴木さんにいっぱい愛される薪さんを書きたかったんです。


> これはあの『ラストカット』に繋がっていくのですね~。そして、『タイムリミット』の冒頭にも・・・最後の5行、泣きそうになりました。ちょっと涙が・・・

そうです、ラストカットとして鈴木さんの脳に残っていた薪さんの笑顔です。 
そして薪さんの苦悩こそが本編の主題です。 薪さんをこの苦しみから救いたくて、わたしは本編を書いたんです。
つながりを感じてくださって、心を動かしてくださって、ありがとうございました。(^^


> そうやって鈴木さんは薪さんの中にずっと生きてて、図らずも青木くんは鈴木さんの願いを具現化できる唯一の人物として薪さんの前に現れるのですね。そう思うと、鈴木さんと青木くんが同じ時間を共有できないのは、必然かなと。

そうなんです。
鈴木さんの最後の願いは、あおまきさんに繋がるんです。

鈴木さんと青木さんは同じ時間を共有できない、青木さんが薪さんと同じくらいの年齢だったら、今とは違う関わり方しかできなかったかもしれない、というUさまのお考えは、
本当にそうだと思います。 
あの出会いだったから、この年齢差だったから、薪さんは青木さんを守りたいと思ったんだろうし。


> この最終話を読んで、今すごく思ってることは、薪さんと鈴木さんと青木くんはソウルメイトだってことです。
> ソウルメイトは互いの成長の為に出会うことを約束して生まれてきた人たちのことで、恋愛の対象とは限りません。親子兄弟、友達、恋人、ライバル・・・でも、同じ魂をもってて、お互いに影響を与え合うの。
> ツインソウルはもともと一つの魂だったものが、別々の体験をするために二つに分かれて生まれてきた魂同士。深い魂の繋がりを持つので、異性として出会ったら至上のパートナーとなる可能性が高く、無償の愛を実践することでより高い魂のレベルに到達できるのだそうです。
> 鈴木さんと青木くんは現実には出会ってないけど、少なくとも青木くんは鈴木さんを知って影響は受けてるし(それはきっと原作でもいえると思う)、ここでは鈴木さんは薪さんの涙を止める人を最後の瞬間に切望した。そして、青木くんはやってきた。
> もうね、ほら、同じ使命や目的を共有してるソウルメイトでしょ?

恥ずかしながら、Uさまに教えていただくまで「ソウルメイト」という言葉を知らなかったのですけど、とても丁寧に説明していただいて、よく分かりました。
そして、なるほど!! と思いました。 彼らの関係にぴったりの言葉ですね。
鈴木さんと青木さんは、同じ使命や目的を共有している。 
そうですよねっ!! 最近ちょっと原作の青木さんはご自分の使命を見失ってたみたいですけど、本誌では思い出したようにも感じられるし! 青木さん、がんばれ!!


> で、更に青木くんは薪さんのツインソウルなんですよ~☆
> たまたま同性で生まれてきちゃったから茨の道だけど、ゲイじゃないのにお互いを欲するのはもう魂が同じだからとしか思えない。原作もそれならBLじゃなくても納得です(笑)

もう結婚するしかないですねっ!(爆)
ツインソウルは無償の愛を実践する、とありましたが。 原作薪さんの青木さんに対する愛情は、正にそれだと思います。 薪さん、全然見返りを求めてないの。 すごくすごく青木さんのことが好きで、いつも気に掛けて心を砕いて、陰で色々動いてあげてるのに。 それを青木さんに気付いて欲しいとも思わない。 婚約したと聞けば「雪子さんを大切に」とか言っちゃって、あんなにケナゲな人、見たことないよっ・・・・・(;;)


Uさまにも、ソウルメイトだと感じられる方がいらしたのですね。
そう感じられただけでも、素敵だと思います。 普通は感じ取れませんもの。
『この巡り合わせにひたすら感謝する』 と、そこまで思えるひとと何らかの形で関われたこと、素晴らしいと思います。 いや、きっとみんな出会ってるんですよね。 でも、それに気付かないで流してしまう。 
Uさまは、ちゃんとそれに気付いて、感謝して、強く相手のことを思われたのですから、きっと来世では会えると!! 「ソウルメイト」の意味をウィキで調べたら、「何度も転生して、家族や友人として出会うことが多い」って書いてありましたよ。(^^


しづの作家デビューは、わはは、
わたし、薪さんが主役じゃないと書けないし、書いてもこういう無償の愛のような話にはなりませんから☆
オリジナルの話も、今のところWEBで読めることは読めるんですけどね。 あっちはブラックでコアなBLなので、あんまりオススメしません。 終わり方も微妙だし。 それにオリジナルと言っても、元々があおまきさんで考えたネタがあまりにも悲惨だったので、薪さんにこんなことさせられないわ、じゃあオリキャラで、という経緯で書いた話なので、半分二次創作みたいなものだし。 
やっぱりわたしは薪さんを書いてるのが一番幸せだし、楽しいです♪


それから、UさまのURLの件ですが、届いてないです。
お名前の所に、カタカナで”ヤ”と入っていたのでYさま?とお聞きしたのですが、それも違っていたみたいで。 失礼いたしました。 正しくはSさまだったのですね。
今回は、Sさま宛てだと自分に宛てたレスだと分からないかもしれない、と思いまして、敢えてUさまとお呼びしましたが、次回からはSさまとお呼びしますね。 お名前は、大事なものですから。 

URLは、できれば直接入力してくださると嬉しいです。
よろしくお願いします。


Uさまは青薪派なのに、
鈴薪話を最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
過分なお言葉もいただいて、恐縮です~。
あちこち綻びたSSですけど、どうかこれからも宜しくお付き合いください。(^^

Bさまへ

Bさま、こんにちは~。
て、しまったー! Bさまのとこへ新年のご挨拶に行ってないーー!! 
ごごごごごめんなさい、これから伺いますっ。 ←遅いですよね、本当にすみません。
不義理しまくりなのに、お読みくださって、コメントまでくださって、ありがとうございますっ。


> 前の章で、薪さんと鈴木さんが本当にキラキラとしていて、二人の未来への希望溢れるやりとりを読んでいてとっても楽しかったです。
> きっと二人はこんな風に互いを想い、支え合いながら第九を作り上げていっていたのだろうなと想像が膨らんで、もっと若い二人の姿を読んでいたかったです。

彼らにとっても、この頃が一番楽しかったのではないかと思います。 未だMRI捜査の闇の深さを、茫洋としか感じていなかったでしょうから。
互いを想い、支え合い。
そうです、わたしの中の鈴薪さんは、そういう関係なんです。 どちらかが一方的に頼ったり守ったりするのではなくて、互いが押し合い引き合い、凹凸がぴったり重なる感じ。
引き換え、あおまきさんは、
互いに相手を守ろうとしてぶつかっちゃう感じです。(笑)


> そして一転して二人が過ごした最後の時間の鈴木さんが描かれているのを読んで
> 薪さんを護りたいがために自分の命まで懸けてしまった
> 鈴木さんこそが、薪さんが傷つき苦しんでいることを誰よりも悲しんで
> 薪さんが一歩先へと踏み出すことが出来ることを、彼の幸せを誰よりも望んでいると、改めて感じました。

そうですよね……!!
鈴木さんが一番、薪さんの幸せを願っている。 本当にそうだと思います。
今の原作薪さんを鈴木さんが見たら、悲しみますよね? 薪さん、死ぬ気マンマンだし。 自分の未来どころか命まで計画に組み込んじゃって、計画が成功しさえすれば、自分はどうなってもいいと思ってる。
薪さん、鈴木さんの最期のメッセージ、受け取ったんじゃないの? せっかく青木さんが見せてくれたのに。 「鈴木さんは薪さんを守りたかったんです」て、青木さんに言われたのに。
鈴木が守ってくれた命、有効に使わせてもらう、とか思ってるのかな……。 


Bさま、悲しい経験をされていたのですね。
ご自分の経験が重なると、正視するのは辛いですよね。
でも、考えられるような気がすると…… 拙作が一助になれたなら、幸甚です。
ありがとうございました。

後ほど、Bさまのブログに伺いますね。(^^

Nさまへ

Nさま、こんにちはー!
お返事、ものっそい遅くなってすみませんー! 

強化月間、便乗させていただいてありがとうございました!
おかげさまで、安心してS話を公開できました。(笑)


鈴木さんの最期は、どうしてもこういう感じになりますね。 ひたすら薪さんの幸せを願って死んでいくという。 
原作で青木さんが、「鈴木さんは薪さんを守りたかったんです」って言っちゃってますからね。 公式ですよね。


> 薪さんが鈴木さんにすがりついて鈴木さんを引き留めようとするお姿は
> とてもとても辛いです。

このシーンは、一期一会から。 薪さんが鈴木さんに取り縋って泣いてるシーンですね。
周りの人間が力ずくで引きはがすまで、取り縋って離れなかったという…… 薪さんっっ……(TT)



> このお話を通して、鈴木さんが薪さんの事をいかに大切に想っていらしたのかよくわかりました。

原作鈴木さんも、きっとそう思っていたと。 でなかったら、薪さんの秘密を守るために自分の頭を撃とうとはしないでしょうしね。
でも結局は自分では撃てなくて、薪さんに十字架を背負わせる結果になってしまって。 それを誰よりも悔やんだのも、鈴木さんだったと思います。


うちの鈴薪さんが破綻してしまったのは、薪さんの自爆ですからね。 同情していただけるようなものでもないのですけど。(^^;
鈴木さんが別れを選択したのは、薪さんを愛するが故だったと、
そこを理解していただけて、ありがとうございます。

> 鈴木さんと薪さんの間には、愛だ恋だじゃなくて、それらを超えた想いがあるような
> 気がするんですよねぇ…なんというか、人間として、みたいな。

うん、そうですね。 こうなると恋愛感情と言うよりは、人間愛ですね。 恋愛は独占欲が伴いますからね。 自分じゃなくてもいい、なんて思わないでしょうね。 事実、うちの青木くんは全然思ってませんからね。
わたしもそこは、ハッキリ分けたつもりなんです。
鈴木さんは薪さんの幸せだけを願い、自分の存在は考慮しない。
青木さんは、辛くても苦しくても、遂には薪さんが苦しんでいることを知ってすら、自分と薪さんが共に歩くことを願う。 
鈴木さんの方が純粋で崇高な考えかもしれませんが、薪さんにとってどちらが幸せかと言うと、それは微妙。 社会的な成功と幸せって、それほど比例しませんしね。 他人が何て言おうと、自分が幸福かどうかは自分で判断するものだし、苦しくても幸せ、なんて状況はたくさんありますし、よってわたしはあおまきすとなんです。
………すみません、なんか意味不明ですね。 説明するの、難しいな。(^^;
リアルの言葉では上手く言えないのですけど、こういう意味合いのことを書いた雑文がありますので、今度公開しますね。 そっちの方が分かってもらえる気がする。


で、次は滝沢祭りですねっ!<ヤメロ。
祭りは冗談にしても、次のメロディが発売される前に、滝沢さんリターンズの話は書きたいんですよ。 だって、あの滝沢さん、二人も殺しておいて、お咎めなしなんですよ? 許せないでしょ、そんなの。 報いは受けて貰わなきゃ。 天が許してもラッコが許さん。 ←わかる?
ちゃんとオトシマエはつける気でいたの。 でも、4月号で滝沢さんが死んじゃったらきっと書けなくなっちゃう~~。 (←滝沢さんは薪さんを庇って死ぬと予想している。 で、「これでおまえを庇って死んだ男は二人になった」とか憎まれ口叩いて死ぬの。 萌え。)
なので、頑張って書きます。


本当に今回は、色々とありがとうございました。
楽しかったです。
また機会があれば、一緒にお祭りしましょうねっ♪

Mさまへ

Mさま、こんにちは~。
お返事遅れてすみません。 しばらく現場に出てました。 寒かったです。


> 鈴木さんの愛に青木くんが勝てる気がしません(>∀<)

Mさま、嬉しそうですね。(笑)
いや、大丈夫! わたし、あおまきすとですから! 
最近、あちこちで疑われてますけど☆


> 鈴木さん、自分が未来でやっちゃったことを考えたら…………(5)の薪さんの発言をどうこう言えない

ですね。(苦笑)
薪さんもこの会話を覚えていて、だから「この世でしなきゃいけないことを終えたら、きっと鈴木が迎えに来てくれる」とか思ってるんですね。


> 薪さんが「鈴木は僕のこと恨んでる」とか言ってるのを聞いたら、鈴木さんは怒るでしょうね~~

本当にねえ。
分かってないよ、薪~~~(TT)って感じでしょうねえ。
でもほら、原作薪さんも最初の頃、似たようなことを思ってたじゃないですか。 きっと鈴木さん、「薪のヤツ、なんて見当違いのことを考えてるんだ(・◇・)」 と思っていたのでは?



> それにしても、しづ薪さんったらっっ!!
> 鈴木さん、全く雪子さんと怪しくないぢゃないですかっっっ!!!
> 何が「鈴木をお願いします」ですかっっもうっ男爵で男爵で男爵なんだから――――っっ(><)
>
> (しかし、この自分が見えない感じが恋なんだ。しかも初恋ですものね薪さん可愛いかったデス)

そうなんですよ~。 
この頃は本当に何でもなくて、鈴木さんが「雪子はそういうのじゃない」って言ってるのは事実だったんですよ。 薪さんが勘ぐり過ぎてただけ。
その他にも、「(別れる少し前の頃) 頻繁に女の所へ出かけるようになった」とか、全部薪さんの被害妄想ですから。 鈴木さん、軽く見せかけてるけど、そんなに軽い人でもないので。


> しづさんトコの雪子さんは鈴木さんが薪さんのことを想い続けるのを分かった上で付き合って、婚約までしたんですよね器がでかい人だ~

そうですね。 一番じゃなくてもいい、と思ってましたね。
でもって、雪子さんがいたほうが、うちの鈴薪さんはバランスが取れてうまくいくんです。 雪子さんがいないと、薪さんの乙女モードが全開になっちゃいますから。 暴走しちゃいます。


雪子さんがキラワレモノなのは、(笑) 
彼女の言動が矛盾だらけだったからだと思いますよ。 

> 雪子さんが薪さんに恋愛感情を抱いていて『鈴木さんと付き合っている間も薪さんが好き』で
> 『今も薪さんが好きなくせに薪さんと青木君の間に割って入った』なら
> そりゃ―――真っ黒な人ですよね(´Д`)

こんな風に、読めてしまうんですよね。(^^;
わたしにも正直、理解できませんでしたね。 青木さんのプロポーズを受け入れたときには、この人、何がしたいんだろうって思った。 だって、青木さんのこと好きでもないのに。 薪さんの思い人だって知ってるのに。 どうして?って。

Mさまと同じで、わたしも5巻の雪子さんは、

> “男女の恋愛感情”ではなく、
> 雪子さんにとって薪さんは“自分のことを認めて欲しい人”

だと思って読んだんですよ。 だから逆に、人前で雪子さんのことを監察医失格みたいに言っちゃう薪さんも薪さんだな、って。 畑違いの第九に失格者の烙印押されたら、雪子さんだって面白くないでしょうよ。

でもその後、一期一会で、
雪子さんが過ごした「清く正しい男日照りの2年間の間に気になっていた男」として、薪さんが出てきてますよね。(8巻、14P)
彼女自身が認めることを拒否していた感情、と言うのは、この話の流れだと恋愛感情ですよね? だから、ああ、やっぱり恋愛感情は混じってたんだな、と。 
ただ、それほど強いものではなかったのでしょうね。 「気になる男」と言う程度であって、その強さは「感情を認めることを拒否し得る程度」の強さであったと理解しました。 だから青木さんのプロポーズも受けたんでしょうし。


> 雪子さんの“蚊帳の外”の寂しさはほんのりと身に覚えがある気がするので…

そうですよね。
婚約解消した時の雪子さんの言い分を聞いて、雪子さんは決して青木さんと薪さんの仲を裂きたくて青木さんのプロポーズを受けたのではなかったのだな、と思いました。
雪子さんはきっと、鈴木さんと薪さんの絆を大事に思っていて、その上でそこに自分も加わりたかったんだと思うの。 青木さんと薪さんもそう。 だから青木さんに、薪さんが青木さんに憧れている、好意を持っていることを言っちゃったりしたんだと思う。


> 喜びも辛さも危険も分け合える……鈴木さんは、薪さんの抱えた秘密を分け合おうとしてあんな事になったんだと思うと…(ノд<。)゜。辛すぎるよぅ…(ノд<。)゜。

もうここは……泣くしかないです……。
鈴木さん、本当に薪さんのこと、大事だったんだねえ。 わたし、原作の鈴薪は薪さんの片思いだと思ってたんですけど、どうにも怪しくなってきました。(^^;



> 次は、たたたた滝沢さんリターンズって何やるんですか――――っ!??Σ(>□<;)(←脳内映像、滝沢の『開けましておめでとうございます』)

わはははは!!
これ、メロンさんの影響じゃないですか?(笑)



> 滝沢さんリターンズ、楽しみに待ってます(◎-◎;)怖

ありがとうございます。
現在、プロット立ててます。 予定では薪さんが滝沢さんを撃ち殺すんですけど、上手く書けるといいな~。(^∇^) ←こんな笑顔で言うことじゃない。
お楽しみにっ♪

Mさまへ

Mさま、こんにちは。
コメントいただいてから1週間も経ってしまって~、お返事が遅くてすみません。


鈴木さんとの間にあれほどの過去があり、彼のことを爆愛している薪さんが、鈴木さんを喪ったら気が狂ってしまうのではないかというMさまのご懸念。
本当にその通りだと思います。
よく生きてたな、うちの薪さん! えらいぞ! ←この無神経さがSの証。

『エピソード・ゼロ』という話にも書いたのですけど、
死ぬことも狂うことも許されない。 自分にそんな資格はない、と、敢えて辛い道を選択していたのだと思います。


> 鈴木~死なないでって(=しづさん、殺さないでぇ)と
> 絶対無理な事を願ってました・・・

分かりますっ。
薪さんのためにも、鈴木さんには生きていて欲しかったですよね。
しかし、『秘密』という作品に、鈴木さんの死というピースは欠くことはできないのも事実でして。 だってほら、青木さんの出番、なくなっちゃうっ! ←代打みたいに言うな。



> 最後に愛しい人を瞳に映しながら
> ゆっくり瞼を閉じる鈴木の様子とか
> 半狂乱になって彼を呼び続ける薪さんのシーンが
> ありありと浮かびました・・・

想像豊かに思い浮かべてくださって、ありがとうございます。
『一期一会』で、あの薪さんが、号泣してましたからねえ。 周りのひとに引き剥がされるまで、鈴木さんに抱きついて離れなかったんですものね。 見るのも辛かったですよね。(;;)
あの冷静を絵に描いたような人が、どれ程の衝撃だったのだろうと。 想像してもしきれません。


> そして薪さんの幻影を見た
> 鈴木の死に顔は、安らかと言うよりむしろ
> 微笑を浮かべていて
> それがいっそう悲しくて

ええ、きっとね。
鈴木さんは(その時は)満足して死んでいったんだろうな、って。 これで薪さんを守れた、って思ったのじゃないかな。
ただその後、自分の亡霊を見て怯えたり、悪夢に魘されたりする薪さんを見て、とっても後悔したと思う。 そして、何もできない自分を、とても悔しく思っていると思う。
・・・・・・・・・・・鈴木さん、めぐみさんのSSみたいに青木さんに乗り移っちゃえばいいのに。(笑)

Mさまへ

2月3日に鍵コメントいただきました Mさまへ


Mさま、はじめまして!
ようこそいらっしゃいました!


過去作に、たくさん拍手くださってたのはMさまだったのですね。 
ありがとうございました。 とっても励みになりました。 なのに、お返事ごっつ遅くて誠に申し訳ありませんっ! 
あ、お返事いらないってお気遣いいただいてる……重ね重ねすみませんっ。 ←お気遣いを無にした。


全部読み終えた、と、うう、ありがとうございます。 さぞ苦しい思いをなさったことと…… (だって、自分で読もうとすると、メンドクサイしツマンナイし…… 苦行にしか思えないんだもん……)
最近、「秘密」にハマられたのですね。
じゃあ、現在は薪さん熱も最高潮なのではないでしょうか? 
わたしも3年前の夏は、夜も眠れないくらい薪さんのことを考え続けていました。 その頃は未だ、薪さんと青木さんと雪子さんの三角関係が主な悩みどころで、現在のように命の心配はありませんでした。 今思うと、呑気な悩みだったかもしれませんね。 恋愛の悩みって、生きてること前提ですからね。(^^;


夜間にPCでお仕事をされているのですね。
しかも、お子さんを寝かしつけたあとで。 すごいです、頭が下がります。
…………………………… お仕事の邪魔してすみませんでしたっっ!!!


お褒めの言葉、恐縮です。 とてもありがたいです。 
でも、過分です~~、だってうちの話、ギャグだし~~。 
薪さんアホでオヤジだし、青木さんストーカーのヘンタイだし、あ、でも、岡部さんと雪子さんはまあまあカッコいいと思う。 ←だれが主役やら。
完成度とか、ないです、ないない。 みなさん、やさしいから見逃しくださってるだけです。

Mさまこそ、いただいたコメントの中で、

> お話の構成もそうなんですけど、ちょっとした言葉の置き方とかも
> すっごいステキで、身震いしちゃいます。

「言葉の置き方」なんて、素敵な日本語ですね!
ちょっと思いつかない表現ですよね。 わたしの方こそ、身震いさせていただきました。(^^


> …あぁ、今日はユックリ寝られます。読みきった。やりきった。


山頂に到った感覚ですかね。(・∀・)
とんでもない山に登っちゃいましたね。(笑)


この後はぜひ、リンク先の二次創作をじっくり読んでみてください。 後悔させませんから。(^^
(待てよ、しづの話なんか読んで時間を無駄にしたって後悔される可能性はあるぞ……困ったな……)

「秘密」の二次創作は、レベル高いんですよ。 ←言い切った。
理由は明確で、書いてる人のレベルが高いから。

創作者の方々とはオフでも交流がありまして、色々なお話を聞かせていただくこともあるのですけど、
みんな、すっごく頭がいいの! マジで才女揃い!!
博識で、芸術(絵画とかクラシック音楽とか)に親しみ、英語に堪能な方が多くて、専門知識に秀でた方もいらして、高卒で土木作業員のわたしは何処に身を置いたらいいんだっ、て感じです☆ (本当なんですよ、学が無いからギャグを書いてるの~。(^^;))
でもみなさん、本当にやさしいのでね、ちゃんと面倒見てくれるんですよ。

ぜひ、リンクから飛んでみてくださいね。
またお仕事に差し障ってしまうかもですけど、苦情はブロガーさんに直接お願いします。(笑)


ではでは、
これからもよろしくお願いします。


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Kさまへ

Kさま、こんにちはー!
コメントありがとうございますー。

最近、過去記事に拍手をくださってたの、Kさまだったんですね。
ありがとうございます。

sideB、恐る恐る(笑)読んでいただいてありがとうございました。

そうそう、Kさまには、Aのとき、歯痒い思いをさせてしまったんですよね。(^^;
正に、恋に溺れた状態でしたね。 わたしも、これじゃあ続かないの当たり前だよなー、と思いながら書いてました。
なんでそんな設定にしたのかと言うと、そうでもしないとあの二人、別れそうもなかったことと、(鈴木さんが薪さんから雪子さんに心変わりするなんて、1ミリも考えられなかった) 
鈴木さんとの失敗を活かして青木さんとは上手くやる、という流れにしたかったので。
なのに結果的には、失敗したのが尾を引いていつまでも二人で生きていく決心ができないということに……おかしいなあ??


> 傍目には、刹那的で、痛々しくて、狭い視野でしかない愛し方に見えたとしても。
> 薪さん本人にとっては・・最高に充実して幸せな時間だったのかもしれないなと。

そうですね、それは間違いないと思います。 
反省はしてますけど、決して後悔はしていないと思います。


> この幸福感は、最後の鈴木さんの心情、そのものかもしれません・・・。

うちの鈴木さんはけっこう、幸せいっぱいで死んでいったんです。(と思う) 薪さんが最後に笑ってくれたって誤解したままなので。(多分)

他人から見たら悲劇なのに本人は幸せとか、逆に幸福なのに本人は気付いてないとか、そういうことって多いですよね。
原作もそうなのかな、と最近になって思います。
傍目(わたし)からは痛々しく見えても、薪さん本人は幸せなのかもしれないなって。 青木さんの傍に居られた2年間は、切なさに溢れていたけれど、最高に幸せな日々だったと思っているのかなって。 実際、薪さんは立ち直ってるわけだし。 辛いだけの日々だったら、立ち直る事なんかできませんよね。
最終回、二人の最後の交流はあれで良かったんだ、と思えるにはまだ少し時間が掛かりそうですけど。 その方向を向けるように頑張ってます。


> この数週間、ズンと響く重苦しい物から、最高に明るくハッピーな物、笑っちゃうお話、そして今回のような複雑な余韻を残す物等・・・天と地を行ったり来たりするようで、感情が揺さぶられっぱなしでした・・・はあ・・・。

最後のため息にKさまのお心が現れてます。(笑・笑)
お疲れさまでしたっ。


それと、
リンク、ありがとうございました!!
嬉しいです~~!
問題なんてそんな、あるわけないじゃないですかー。 とってもKさまらしい奥ゆかしさで、感激しちゃいました。 もー、可愛いんだから―っ!


わたしもKさんの最近の記事を読んで、思う所が沢山ありました。
そのことも話したいし、質問したいこともあったりするので、後ほどお邪魔します。(^^

ありがとうございました♪♪♪

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

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