パンデミック・パニック(1)

 こんにちは。

 先週はたくさん拍手いただいて、本当にありがとうございました! 1週間で1050拍手は新記録です~。 おばさんはびっくりしました~(@▽@)
 ずっと昔から見守ってくださってる方々、ご新規の方々、誠にありがとうございます。 
 みなさん、きっと最初は麗しの室長を求めて『秘密 薪さん』で検索なさったはずなのに、何の間違いかこんなブログに流れ着き、
 原作設定完全無視の二次創作、しかもクールビューティのクの字もないオヤジ薪さん等々、数々の「ありえねえ」をお許しくださり、
 なかなかくっつかない上にくっついたと思ったら今度はケンカばっかりしてる残念なあおまきさんに辛抱強くお付き合いくださいまして、なんてお礼を申し上げたらいいのかしら。 ありがとうございますとしか言えないんですけど、本当に感謝してます。
 みなさんに喜んでいただけるような話が創れるように、これからも精進します。 (←だったら甘いあおまきさんを書けばいいんですよね…… どうしていつも心臓に悪い話になっちゃうんだろう?)


 感謝を込めまして、
 本日から公開しますこちらのお話、本編の過去を発掘しまして、2066年10月のお話になります。 『女神たちのブライダル』で雪子さんと竹内が結婚してから3か月後くらいです。
 内容は、病気で死にかけてる薪さんに青木さんが早く死んじゃえみたいな、いやいや、そんな愛のない話じゃなくて、病名を宣告された薪さんが我を失って暴れて雪子さんに足げにされ…… なんか違うなあ……。
 年を取るとどんどん日常の言葉に詰まるようになって、もともと苦手なあらすじの説明が壊滅状態に~、すみません、とりあえず読んでください。 

 で、ですね、いつの話だよ、って感じですけど、15000拍手のお礼ということで、お納めいただきたいと思います。 薪さんの女装も入ってますし♪ ←書きたかっただけ。
 
 しばらく書けなくなってて、久し振りに描いた話なので、文章も構成も素でヒドイです。 公開するの、申し訳ないくらい。(^^;
 毎度のことながら、広いお心でお願いします。
 

 それと、コメレスお待たせしてて、申し訳ありません。
 28日に河川工事現場の検査なんです。(メロディの発売日に検査なんて(--;) 
 それでしばらくバタバタしてて~、
 少しずつお返ししていきますね。(^^ 






パンデミック・パニック(1)





 凝視していたモニターから視線を外し、青木は眼鏡を押し上げるように下方から指を入れて、眼精疲労に凝り固まった目元を揉みほぐした。瞼を閉じると液晶画面の残像が、夏の木漏れ日のように揺れる。
 目蓋の裏の点滅が治まってから眼を開き、後方に頭を巡らせば、そこに彼は一筋の乱れもなくピシリと伸ばされた華奢な背中を見る。自分より12歳も年上で、体力的にも劣るであろう彼が毅然と職務に打ち込む姿を見れば、青木の姿勢は自ずと正されて、再びモニターを見つめる黒い瞳には真摯な熱意が灯る。

 業務終了時刻から約5時間。青木と室長が行っているのは、MRIシステムの過負荷テストだ。
 本来、過負荷テストは宇野という職員の仕事なのだが、彼は腸イレウスで入院中だ。再来週には職場に復帰できるとのことだったが、テストの期限は今週末に迫っている。過負荷テストは3ヵ月に1回の履行を定められており、もしテストを行わずにシステムが誤作動を起こした場合、室長は管理責任を問われてしまう。青木は宇野に次ぐシステムに精通した職員で、だから彼にお鉢が回ってきたというわけだ。

 先週、青木は宇野の見舞いも兼ねて、室長と共に彼の病室を訪れ、テストのポイントについて詳しい説明を受けてきた。病気の同僚に教えを請わずとも、取扱説明書を参考にすればできないことはないと思ったが、所詮マニュアルは汎用的なもの。経験に基づく話を聞いた方が分かりやすいし、現場では役に立つ。
 それに、宇野はちょっと変わっていて、三度の飯よりもパソコンが好き、プログラミングもパーツいじりも大好き。果てはMRIシステムを恋人のように可愛がっている。見舞いの花束より、仕事の話の方がずっと彼を元気付けてくれるのだ。

 繁忙を極める職務の合間を縫って、見舞いとテストの時間を作り出そうとしている薪に、自分一人でも、と青木は言ったが、これも上司の仕事だ、と譲らない薪に折れた。
「おまえみたいなボンクラに、大事なテストを任せておけるか」
 口ではそう言ったが、薪は部下思いだ。宇野のことも心配して、ずっと様子を見に行きたかったのだろう。

 モニターに示されるゲージがレッドゾーンを振り切らないように注意しつつ、ブロックごとに負荷をかけていく。エラーが出たブロックは、この先、不具合が起こり得るということだ。問題ありとして番号を控えておく。
 黙々と作業を続けていた青木に、室長の疲れたような溜息が聞こえた。ちらりとそちらを見ると、肩を回して眉をしかめている薪の姿。
「肩凝りですか? よかったら、マッサージしましょうか」
 システムにストッパーを挟んで、青木は部下として、あくまでも部下として申し出る。決してシタゴコロではない。

「けっこうだ。明日、岡部にしてもらうから」
 さては警戒しているな、と青木は思った。
 先週の土曜日はどうしても薪がうんと言ってくれなくて、でも青木は是が非でもしたかったから、マッサージの名目で無理矢理ベッドに引き込んだ。最終的に協力はしてくれたものの、騙まし討ちみたいに奪われた彼は、翌日かなり不機嫌だった。
「遠慮しないでください」
 冷たい拒絶を受けて、でもそれを素直に聞いていたら、このひとの傍になんかいられない。彼と付き合う極意は、にっこり笑って図々しく。青木は当然のような顔をして、薪の後ろに立った。

「僕に触るな。余計なことしてないで、さっさと自分のエリアを終わらせろ」
 肩に置いた手を振り払われて、さすがにちょっと怯む。先週の今日だ、まだ機嫌が直っていないのかもしれない。謝っておいた方が無難だ。
「土曜日はすみませんでした。もう、あんな真似はしませんから」
「土曜? ああ、別に。おかげさまでな、おまえの人を人とも思わない非道な振る舞いにはすっかり慣れた」
 恒常的に、部下をドレイとして扱う薪に言われたくない。けど、ここは我慢だ。

「そんなに怒らないでくださいよ」
「怒ってない。でも、おまえと職場で触れ合うと、その後ロクなことにならないから」
「はあ?」
「今までさんざんひどい目に遭っただろ? 小野田さんにバレて叱られたり、人格が入れ替わったり、写真を撮られて脅されたり」
「別系統の話も混ざってる気がしますけど、言われてみればそうですね」
 どうしてだろう、と考えて青木は、嫌なことに思い当たる。ここは鈴木が死んだ場所だ。だから鈴木の霊は第九にこそ残っていて、薪にちょっかいを出すと祟るとか?
 でも、それはおかしい。だって、いつも酷い目に遭うのは薪の方だ。鈴木は薪のことをとても大切に想って死んだのだから、薪には被害が及ばないように計らうはずではないのか。

「平気ですよ。肩を揉むだけなんですから」
 有無を言わせずジャケットの上から薪の肩を掴むと、薪は一瞬抵抗する素振りを見せたが、すぐに気持ちよさに負けてしまったらしく、低く呻いて顎を上げた。白い喉が仰け反って、亜麻色の髪がさらりと青木の手の甲をくすぐる。
「そうだな。邪心が無ければ大丈夫かな……んふっ……」
 薪にはなくても、青木にはたっぷりある。いっそ邪心で出来ている。
 だって、マッサージを受けている時の薪の表情と言ったら、あの時の顔そのままで。呻き声もモロにアレだし、ドアの外で聞き耳を立てている人間がいたら、誤解されること請け合いだ。もしここに守衛が見回りに来たら、明日はとんでもない噂が科警研を席巻するのだろうな、限りなく真実に近い噂だけど、と青木は乾いた笑いを洩らした。
「なんだ?」
「いえ、なんでも……えっ?」

 地獄耳の薪が訝しげに眼を眇めた時、自動ドアが開いた。守衛はモニタールームに入ってはいけないことになっているのに、さては薪の声を聞かれたか、と思いきや、そこにいたのは警備服ではなく、白衣に身を包んだ男だった。
 首からIDカードを下げている。他の研究室の人間だろうか。こんな時間にアポも取らずに、ずい分非常識な話だが、何か緊急事態なのかもしれない。青木は薪の傍を離れて、訪問者の方へ足を進めた。
「何か御用で」
 
 口を開いた青木の横を、ひゅっ、と男は通り過ぎた。青木の眼に、白衣の残像が残る。男は真っ直ぐに薪の席に向かい、彼の腕を掴んで強引に立たせた。薪の背後に回り、細い首に白衣の腕を回し、頬に光るものを突き付ける。蛍光灯の光を反射してきらめく棒状のそれは、医療用のメスだった。
「薪さん!」
「騒ぐな。早く培地を用意しろ」
 白衣の男は、低い声で言った。
 侵入者の目的も要求もいま一つ意味が分からず、何よりも薪に危険が迫ったのを見て、青木はその場に立ち竦んだ。下手に動くと命取りになる。

「室長を放してください。オレが人質になりますから」
「あんたは人質にするにはデカ過ぎる。このくらいのサイズの方が、逃げるときも便利だしな」
 人より若干小さい体格を指摘されて、薪の表情が険しくなる。そんな細かいことに反応している場合ではないと思うのだが、もはや条件反射なのかもしれない。

「青木。G-8957のブロックにストッパー挟んどいてくれ。テストが途中なんだ」
「さすが法一の室長。この状態で口が利けるとは、肝が据わっている」
「暴走させてしまうと、最初からやり直しになる。ここまで3時間も掛かったんだ、冗談じゃない」
 自分の命を握っている者に対して、ズケズケと物を言う。それは確かに薪らしい行動だったが、青木は気が気ではない。相手を怒らせたらグサリということもあり得るのに、無鉄砲にも程がある。

 首にメスを当てられても顔色一つ変えない薪に、侵入者は舌打ちした。見れば、白衣を纏った彼からは、医療に携わる者が持つべき命に対する敬虔さも慈愛も感じられない。雪子が白衣を着ると輝いて見えるのは単なる白衣効果ではなかったのだと、今さらながらに青木は知った。
 薪を人質に取られて身動きもできない青木に比べ、当の薪は普段となんら変わらぬ声で、
「ところで君、訪問先を間違えてるんじゃないのか。ここは法一じゃなくて第九だぞ。培地なんか用意できない」
「えっ!? そんなはずは」
 冷ややかに薪が指摘すると、侵入者は上ずった声を発した。焦って周りを見回して、見たこともない機械に自分が囲まれていることに気付き、呆けたように口を開けた。

 その隙を、薪が逃すはずがなかった。
 靴の踵で相手の足の甲を思い切り踏みつけると、痛みに緩んだ手からメスを叩き落とし、素早く腰を屈めて一本背負いを決める。背中から床に叩きつけられた痛みにあっけなく気を失った相手に、薪は容赦なく手錠をかけた。

「薪さん、怪我は」
「ない」
 一瞬とは言え捕り物の後、薪の冷静さは憎らしいくらいだ。
 薪は強い。だからいつだってこの調子で、青木の手など必要としない。自分は彼のボディガードなのに、彼を守りたくてあんなに鍛錬を重ねてきたのに、それを殆ど役立てられていない現実が悔しくて仕方ない。

「この男、何者なんでしょう?」
「さあな」
「法一に侵入するつもりが、ここに来ちゃったってことですか?」
「似たような建物だからな。正門に名前が刻まれてるけど、一と九の違いだからな。慣れない人間が夜目に間違うのも無理はない。それより、この男が法一に侵入しようとした目的は何だったのか……」
 手錠で繋がれた犯人の両手を仰向けになった彼の胸に載せ、首から掛けられた身分証明のIDを確認する。カードに記された名前は山岡宏。偽名か本名か、盗んだものか偽造したものか、この時点ではまだ判断はつかない。

 薪はIDカードを抜き取ると、端末に繋がれたカードリーダーに挿入した。科警研の人間なら閲覧できるシステムにアクセスして、カードが有効かどうかを試す。
「IDは本物らしいな。守衛もこれに騙されたのか、それとも」
 薪はちょっと考えて、犯人の傍らに膝をついている青木を見た。叡智に輝く亜麻色の瞳は、この短い時間で事件の裏側を早くも悟ってしまったかのような落ち着きを湛えている。
 
 薪は壁に掛けられたインターフォンを押して、守衛室を呼び出した。しかし、応答は無かった。所要で席を外しているのか、あるいは。
「見回りに出てるんですかね」
 科警研の警備は、実はそれほど厳しくない。夜間の警備は基本的には監視カメラのみ。第九には専属の守衛室があるだけマシなのだ。
 逆恨みした犯罪者がいつ襲ってくるか分からない警視庁と比べて、科警研は平和だ。ここはあくまで研究所だからだ。第九もその一施設に過ぎない。捜査データの流出には気を使うが、セキュリティは機械任せだし、対人間用の警備は手薄だ。尤も、警察庁の警備部と連携しているから、異変があれば応援はすぐに来るのだが。

「おまえ、ちょっと見て来い」



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Nさまへ

2/22にコメントいただきました Nさまへ

Nさま、はじめまして。
コメントありがとうございます。(^^

先週からずっと拍手をくださってたのはNさまでしたか?
ありがとうございました♪ とっても嬉しかったですっ。



> 最初は読み方が判らず、ブログの日付順に進んでしまったりもしたのですが
> カテゴリ欄の数字が物語りの日付だと判ってからはもう、やめられない止まらない法医第十・・でした。

はい~、
うちの話はカテゴリの上から順番になっております。 ずらずら続いてますね~、我ながら、よくもこんなに。(・◇・)


> あまりにのめり込んでしまったので、今「秘密」の単行本を開いても
> もうコチラの薪さんと青木さんだとしか思えなくなりました。

嬉しいです、けど、
きゃー、うちのあおまきさんだと『秘密』がギャグ漫画になっちゃいますよーー!!(@@) 


> お地蔵さんのくだりとか、「青木!レモン目に入ったぞ!」とかお茶吹きました。
> 小説を読んでこんなに笑ったのは久しぶりです、ホント楽しかったです。

ありがとうございますっ!!!
ギャグ小説のつもりで書いてますので、笑っていただけるのが一番うれしいです! 
お地蔵さんは『ラストカット』ですね。(^^) 
「青木!レモン」は、言われても思い出せなくて~、小池さんと青木さんが一緒にご飯食べてるところか? と推測し、シングルズとビアガーデンとオフタイムを確かめて、あれ? ないぞ? いや、でもどこかに書いた記憶がある、としばらく考えて、
ようやくハプニングに思い至りました。 
書いた本人がすっかり忘れていたという……バカですみません。

イタイお話もけっこう入ってて、
それでも頑張って読んでくださってありがとうございます。
1部2部で切々と薪さんの苦悩を謳ったのは(Sだから)、薪さんに悪夢を見せ続けたのは(Sだから)、青木さんに救われて未来に眼を向ける薪さんを描きたかったからです(Sだから)。 決してドSの神さまがわたしに憑りついていたわけでは(そんな神さまいないよ。 Sはおまえだよ) ……副音声、うるさい。
すみませんーー! Sなんです、イタイ薪さん萌えます。 (認めたな)
でもそれ以上に、薪さんに幸せになって欲しい。 青木さんに幸せにしてもらいたいの。 本当です。


> 好きなお話は沢山ありますが「折れない翼」の派手さはないけれど
> 良質な刑事ドラマを見終わったような気持ちにさせてくれる終わり方が好きです。

りょ、良質な刑事ドラマ。(@@) 
きゃー、恥ずかしいですー。 埋まりたいですー。
うん、でも確かにあれはBLになってないですね。 恋愛が軸になっていないものはBLとは言わないと、最近本職の方に教えていただいたので。 あれはBLじゃないな。
ででででも、そんないいもんじゃ……
過大評価してくださってありがとうございます。 ひとえに、Nさまのお人柄かと。(^^;


> 小野田さんが好きです。(相棒の官房長をそのまま充ててます)
> 報われない可哀想な竹内さんが好きです。
> (ロン毛、もしくは救命病棟時の江口洋介を思い浮かべつつ)

小野田さんはっ!
わたしのイチオシのオリキャラでございます!
他のオリキャラに”さん”付けなんかしないんですけどね、彼は別格です。 イメージは相棒の小野田官房長で、ええ、まんま彼のイメージで書きました。 杉下さんが好き勝手やってられたのって、小野田さんのおかげだと思うんですよね。 それで薪さんにも、こんな風に陰になり日向になり、守ってくれる上司がいたらいい、と考えたんです。
相棒の小野田さんは映画で亡くなってしまって、あらあら、これから特命係を守ってくれる人がいなくなってしまったわ、どうするのかしら、と思ってたんですけど、いなくなってもけっこう立場に変わりがないみたいで。 そんなもんかしら、と少しがっかりしました。

竹内は~、
意外と人気ありますね。 なんでだろー? わたし、彼のことはただの女ったらしにしか書いてないと思うんですけど。 (小野田さんとの差がすごい)
もともと雪子さんの旦那さんにする予定で作ったキャラなので、それなりの男にはしたつもりですが。
報われないからかな? 同情票?
はい、報われなさは№1ですね。 薪さん、一生竹内のことは嫌いなままですからね。(笑)


コメントありがとうございました。
ずうずうしいなんて、そんなことはございません!
わたし、コメント大好きなので~、
もともと薪さんのことを語れる相手がリアルにいなかったので、それをコメント欄で語り合うためにブログ始めたくらいですから♪
遠慮なさらず、
これからも気軽にお声を掛けてくださいねっ。(^^

Nさまのまたのお越しをお待ちしております!

Rさまへ

Rさま、こんにちは!


あら、Rさまはわたしと同年代の方だったのですね。 
よ、よかった、若いお嬢さんにこんなん読ませるのは犯罪じゃないかとちょっと心配しました。 (誰に読ませても犯罪は犯罪じゃね?)

具体的な時事例を挙げてくださって、とっても解り易かったです。(^^
わたしも川原先生と羽根くんシリーズは読破してます♪
羽根くんは、本人に全くその気がないのに周りがきゃいきゃい騒いでるところが面白かったです~。 昔からガチより、こういうズレたものの方が好きでした。
少〇隊はですね、友人にヒガシの大ファンがおりまして。
当時は電車で40分くらいの高校に通ってたんですけど、その間中ずーっと彼の話を聞かされました☆ ファンクラブに入ってたそうで、いやー、すごかったな、彼女。

「べるぜ」はコニタンファンのご友人がきっかけだったんですね。
(コニタンて主人公役の声優さんのニックネームなんですね。 ひとつ知識が増えました~)
蓮井さんとパー子ちゃん、おお、味のあるセレクトですね!
わたしは特に夢中になってるキャラはいないのですけど、(すみません、全部薪さんに持って行かれてて~、他の漫画キャラに回せる愛が残ってません~(^^;))
熱血なんだかボケなんだか分からない系のビミョーな少年漫画はツボなので、毎週見てます。 面白いですよねっ。



> 青木が邪心のかたまり。その通りです。岡部さんにキツーイお灸を据えてほしい。

うちの青木さん、邪心で出来てて。(笑)
でもでも、休前日の夜、密室で薪さんと二人きり。 プラス、薪さん風呂上りにマッサージでエロい声。 ここまで揃ったら聖職者を貫けと言うのも無体な気が~。


> 私もある意味で邪心のかたまりなので、薪さんになら逮捕されたいです。できれば男爵の薪さんに逮捕希望です。

えー、わたしはイヤですー。 だって薪さん、犯罪者にはキビシイじゃないですか。 こわいなー。(^^;
男爵は~、そうですね。 女の子にはやさしいので、めっちゃ甘いかもしれませんね☆ てか、相手が男爵ならカンタンに煙に巻ける気がします。


> でも、脳を見られたら・・・。あっ、妄想は見られないんですよね。

どうでしょう?
郁子の例もありますし、意外とはっきり映ってしまうかもしれませんよ。 あれって言うなれば妄想に近いものでしょう?
脳を見られるということは、自分は死んでいるということになりますが……見られたくないですねっ、身内が可哀想だよっ、特にオット! ←どんな妄想が渦巻いているのやら。



うちのアホ話を気に入ってくださってありがとうございます。(^^
続きが楽しみとのこと、とても嬉しいです。
これからも頑張りますので、こちらこそよろしくお願いします。

Rさまへ

Rさま、こんにちは。

ええ、もう明後日でございますよ……!!
わたしも心臓バクバクです。 とても平静を保てなくなっております。 ぼーっとしたり、急に不安になったり、更年期障害を疑われております。

『薪さん的に幸せなラスト』
Rさまは、具体的にはどのようなラストをお望みですか?
わたしはですね、とにかく薪さんと青木さんは五体満足で、無事に第九へ帰って欲しいです。
薪さん自身は、すでにご自分の目的を達成されて、(カニバリズム事件を世界中に公開して、第九の負の遺産を消し去った) 思い残すことも無いと思うのですけど。 読者は未練タラタラですよね~~(><)

清水先生は読書会で、「みんながハッピーエンドになるなんて嘘臭い」って仰ってましたけど~、「成長するには犠牲を伴う」、それは確かにそうなんですけど~、それでも人は幸せを求める生き物ですから。 
希望のある未来を予感させるようなラストになって欲しいですね。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
文字サイズをお選びください
最新記事
最新コメント
拍手のお返事
いつもありがとうございます!

最新拍手コメのお返事はこちらです。

過去の拍手レスの確認は、該当記事の拍手欄を押してください。
鍵拍手コメのレスは、記事のコメント欄にお返しします。
月別アーカイブ
カテゴリ
詩 (1)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
こんにちは(^^
現在の閲覧者数: