パンデミック・パニック(2)

 発売日まで、あと3日ですね。
 どきどきします~。

 コメントで「薪さん的に幸せなラストを望みます」といただきまして、
 うんうん、本当にその通り、薪さんさえ幸せになってくれればあとはどうでもいいよ。 悪い奴らが捕まって、薪さんと青木さんは無事に第九へ帰って、薪さんの願いはすべて叶って、
 ん? 願い? 薪さんの願いって、青木に殺……。
「ダメじゃんっ!!」
 と、思わず口に出てしまって、社員に白い眼で見られました。
 
 この時期は、どうしても情緒不安定になりますよね。 わたしだけ?

 


パンデミック・パニック(2)




「おまえ、ちょっと見てこい」

 薪の命令に、青木は難色を示した。
 自分が此処を離れたら、薪が犯人と二人きりになる。それは危険ではないのか。守衛がこの男に危害を加えられていたら、と心配する薪の気持ちも分かるが、青木には薪の方が心配だ。
「警備室に連絡して、誰か見に行かせた方がいいんじゃないですか?」
「その必要はない。守衛室に誰も怪我人がいないことを確認できればいい」
「どちらにせよ、この男は警備部に引き渡すんでしょう?」
「……事を荒立てたくない。少なくとも、このIDの山岡宏という人物の身元を確認するまでは」
 歯切れの悪い言い方に、青木は薪の真意に気付く。
 薪の大学時代からの親友は、法一の副室長を務めている。この男がもし、法一の正式な職員である山岡宏という人物から手引きを受けて科警研に侵入したとなると、彼女は立場上、窮地に立たされることになる。それを慮って、可能な限り秘密裏にことを運ぼうとしている。言ってしまえば、守衛に怪我がなければ、第九への侵入も自分への狼藉も不問に付そうというのだ。まったくもって、薪は雪子にはとことん甘い。

「三好先生に電話して訊きますか?」
 青木が解決法を提示すると、薪はいささか驚いたように眼を見開き、それからぷいと横を向いた。何か身元を示すものはないかと、気絶したままの犯人の白衣のポケットを探りながら、
「新婚3ヵ月だぞ、最中だったらどうす……いいや、電話しろ。雪子さんが酷い目に遭わされてるかもしれない、てか、そうに違いない。むしろ行け。雪子さんの家まで行って確認して来い」
「…………守衛室に行ってきます」
 嫉妬心剥き出しの顔をして、いつになったらこの人は雪子とその夫が相思相愛であることを認めるのだろう。呆れ果ててモノが言えない、てか、雪子が羨ましい。薪は一度だって、自分にこんなヤキモチを妬いてくれたことはない。

 モニタールームを出てエントランスを抜け、正門の近くにある守衛室を覗くと、顔見知りの守衛が缶コーヒーを飲んでいた。インターフォンを鳴らしたときは、エントランスの自販機にいたに違いない。あんな物騒な人物を通しておいて、呑気なものだ。
 青木の姿に気付き、立ち上がって敬礼する守衛に、青木は穏やかに訊いた。モニタールームで起こった変事を守衛に悟られないように、平静な口調を心掛ける。
「こんばんは。先刻ここに来た白衣の男の人なんですけど。受付表を見せていただいてよろしいですか?」
 守衛は「はい」と気持ちの良い返事をし、受付表の束を青木の方へ寄越した。そこにはIDカードに記載された氏名と所属が書かれてあった。
 守衛室にはIDカードを読み取るためのリーダーがあり、偽カードによる侵入を防いでいる。受付表には「カード確認」の欄にチェックが入っており、決して守衛が確認作業を怠ったわけではないことが記されていた。薪の推測どおり、本物のIDカードに騙されたのだ。

 法一と第九を間違えたことから、彼は間違いなく部外者だ。となると、このIDカードは本来の持ち主から強引に奪ってきたとも考えられる。まずは「山岡宏」という職員の安否を確かめないと。
 山岡本人に連絡を取って彼の安全を確認するためには、やはり雪子に連絡を取るしかない。薪に相談しようとモニタールームに戻った青木は、入り口のドアに嫌と言うほど鼻頭をぶつけてしまった。

「痛った……なんでドアが開かないんだ?」
 モニタールームの自動ドアは、中からロックされていた。ロックを掛けたのは薪だと思うが、自分の意志でしたとは考えられない。犯人が何らかの方法で、薪に施錠をさせたのだ。

「入るな!!」
「薪さん!?」
 中から薪の怒鳴り声が聞こえて、青木は我を失う。
 犯人に脅されているに違いない。彼の身に迫った危険を思えば、どうして大事な彼をこんな危険な場所に置き去りにしたのかと、自分を打ち据えたい衝動に駆られる。
 焦燥に唇を噛む青木の耳に、薪の鋭い声が響いた。

「青木、直ぐにこの建物を閉鎖しろ。誰も中に入れないように、おまえも早くここから離れるんだ」
 建物を閉鎖しろだの、ここから離れろだの、立て篭もり犯にしては要求が変だ。こういう場合、金と車を用意しろ、と言うのが普通ではないのか。
「いったい何が」
「極めて危険な細菌が播かれた。感染の可能性がある」
「感染……?」
 あまり詳しくないが、危険な伝染病と言えばコレラとかペストとか?あの男が伝染病の保菌者だったということか?
「細菌の種類は分からない。犯人が死んでしまったからな」
「えっ」
 犯人が死んだと聞かされて、青木は度肝を抜かれた。さっきまで、他人に刃物を突きつけるくらい元気だったのに、突然死んだなんて。彼の死因が薪の言う伝染病によるものだとしたら、死体と同じ部屋にいる薪の身は甚だしく危険なのではないか。

「薪さん、大丈夫なんですか?!」
「今のところ大丈夫だ。青木、おまえは早く行け」
「いや、待ってください。その男が保菌者だとしたら、オレも感染してるかも」
 伝染病の中には空気感染するものも多いはず。たしか、SARSのコロナウィルスも飛沫感染だった。
「安心しろ。細菌は密閉された容器に入っていた。それが割れて、中身が洩れ出した。その直後に、彼は血を吐いて死んだんだ。だからおまえから感染が広がることはない。速やかに避難しろ」
「そんなの駄目です、命の危険があるなら尚更です。オレは薪さんの傍に」
「いいから早くここを離れろ!」
 それまで穏やかだった薪の口調は、いきなり激しくなった。上司らしく青木を諭すのは諦めたのか、いつもの暴君に早変わりした薪は、怒鳴るというよりは喚く口調で青木に命令した。
「急いで建物の外に出て、念のために検査を受けろ。自動ドアの隙間から細菌が廊下に漏れないかどうかなんて、僕には保証ができないんだ!!」

 薪の怒号の原因が自分の身を案じてのことだと知って、青木の胸はぎりぎり痛む。そんな危険な場所に、薪を一人残して行けるものか。
 歯を食いしばって、ドアに額を付けた。ここを開けてください、と搾り出した青木の耳に、逼迫した薪の声が聞こえてきた。
「青木、青木、頼む。僕を助けてくれ」
 涙交じりの薪の声。無理もない、たった今、正体不明の細菌に侵されて目の前で人が死んだのだ。薪だって怖いに決まっている。

「この男が細菌を持ち出した研究所に行って、ワクチンを手に入れて欲しい。そうしたら、僕は助かる」
「研究所の場所が分かってるんですか?」
「ああ、容器に備品シールが貼ってあって、研究所名が記してある」
 青木は心底ほっとした。迅速に事を運べば、薪は助かる。
「じゃあ、それを警備部に」
「青木、僕はおまえに助けて欲しいんだ。僕の命を預けるんだ、顔も知らない警備部の人間なんか嫌だ。おまえがいいんだ」
 普段は決して言わない我が儘を、だけど今彼は平常心を保てない状態だ。もしかしたら間に合わないかもしれない、ならば愛する恋人に縋りたいと、彼のいたいけな気持ちは痛いほど伝わってきて、青木は彼の願いを叶えてあげたいと思う。

「僕はおまえのものだろう? だったら、おまえが守ってくれ」
「薪さん……」
 愛の告白とも取れる言葉をドア越しに聞かされて、青木の胸は震える。絶対に、彼は絶対に自分がこの手で助けてみせる。そのためには。

「研究所の住所は電話で教える。まずはここから離れてくれ。おまえが感染してしまったら、元も子もない」
「はいっ!」
 青木は全力疾走で廊下を走り、建物の外に出た。背広の内ポケットから携帯電話を取り出し、薪に電話を掛ける。
『青木。外に出たか?』
「はい、いま守衛室の前です」
『それは重畳。では、車でI県のT市へ向かってくれ』
「分かりました」

 研究所の管理棟に向かい、地下駐車場から第九の所有車を選んで乗り込む。エンジンをかけ、ナビに行き先を登録しようと、青木は電波という見えない糸でつながっている上司に尋ねた。
「ナビに入力します。研究所の名前と場所を―― 薪さん?もしもしっ、薪さん、もしもし!?」



*****


 
 切れた携帯電話から最後に聞こえた恋人の声に、薪はクスクスと笑いを洩らした。
 先刻、青木と話をしていたドアの場所から一歩も動かず、床に座ってドアに背中を預けていた彼は、寸前までつながっていた電話番号に着信拒否の登録を施した。これであのバカの吼える声を聞かずにすむ。

 ガラガラと、防火シャッターの閉まる音が聞こえる。薪の要請に従って、警備部が操作をしてくれたのだろう。シャッターで菌の飛散を防げるかどうかは分からないが、未消毒の建物内に入って来ようとする愚か者をシャットアウトすることはできる。
 第五室長への連絡は、青木が駐車場へ走っている間に済ませた。法医第五研究室はバイオテロに用いられる病原微生物及び細菌毒素研究の専門部署だ。衛生班の手配から細菌の特定まで、任せておけば間違いはない。青木が自分の嘘に気付いて第九へ取って返す頃には、入り口は閉鎖されていることだろう。

 薪の投げ出された足先、床に転がった密閉容器には、ラベルどころかナンバーすら無かった。何の変哲もない黒色の小型ケースで、出所の探りようもない。息を止めて蓋を開けてみると、中身は完全に気化してしまったらしく、内側のプラスチックに僅かに水滴が残っているだけだった。
 死んだ男の身体も徹底的に探ってみたが、身元を示すものは何も持っていなかった。お手上げだ。

「職場であいつといい雰囲気になって、エライ目に遭わなかった試しがないな」
 やれやれ、と薪は失笑する。
 青木が無事でよかった。神さまって本当にいるのかもしれない。エライ目には遭っているけど、僕の一番大事なものは奪わないでくれた。

 ズキン、と関節が痛んで、薪に急な発熱を教える。きたか、と覚悟を決めて、薪は立ち上がった。
 死に場所を何処に定めたら、一番迷惑が掛からないだろう。消毒が簡単なように、シャワー室とか? ああでも、既にこの部屋は汚染されているのだ。この中ならどこでも一緒だ、ならばここだ。
 左端、前から二列目の席。今は持ち主のいない、かつての親友の席だ。
「まさかこんな形で、おまえのところに逝くことになるとはな」
 机に突っ伏して、薪は眼を閉じる。冷たいスチールの感触が、火照った頬に気持ちよかった。

 多分、自分は助からない。この菌に感染したら、あっという間に血を吐いて死ぬのだ。この細菌を持ち込んだ男が死ぬ様子を見ていた薪には、よく解っている。
 次第に苦しくなる呼吸に死の影を感じ取りながら、薪はひっそりと呟いた。

「鈴木、もうすぐ会えるな。……楽しみだ」



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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Rさまへ

Rさま、こんにちは。
こちらにもコメントありがとうございます。


> 薪さん、なぜここで鈴木さんの席に座るかな。私はてっきり青木の席だと。

あ、本当だ。 言われて気づきましたけど、なんで鈴木さんの席だったんでしょうね?
吐血で汚れたらマズイと思って、現在持ち主のいない机にしたのかなあ? ←こじつけ。
書いたときにはそれが自然だったんですよね。(^^;


青木さんの鈴木さんに対する感情って、一体どうなんでしょうね?
原作でも、決して好意的には思えないと思うんですよね。 顔が似ているというだけで、間違われて、比べられて。 「オレは鈴木さんじゃない」と原作の青木さんは言葉にしたことはありませんが、心のどこかで思っているのではないでしょうか?
……やっぱり、自縛霊?(笑)


> 薪さん、青木を逃がすためとはいえ、あんな甘甘な台詞を吐くとは。
> 青木、後で携帯に録音しておけばと後悔しそうですね。

薪さんが甘いセリフを吐くのは、何か企んでる証拠ですからね~。 
青木さん、いい加減学習しなよ。

携帯に録音はナイスアイディアですねっ。
薪さんのストロベリートークは貴重ですものね。 例えそれが嘘でも寝言でも。(笑)

Aさまへ

Aさま、こんにちは。

やっぱり違和感がありましたよね。 
みんな気付くのに、どうしてこの青木くんは気付かないかな~。(^^;


> 薪さんは鈴木さんのところへいけると思うと死ぬのも怖くないのかなあ・・

そうなんですよ! 
原作の薪さんも、死ぬ気マンマンですよね? 
全部ひとりで背負って、岡部さん言う所の野生のネコのように、一人で死にに行こうとしている。 だけど、そんなこと誰も望んでないし、(いや、黒幕の方々はお望みでしょうけど) 第九のみんなが薪さんを助けたいと思ってるのに、周りの人たちの気持ちは完全無視で小型カメラ、パキン。 もっと周りに頼ってよー。(;;)
そんな薪さんが悲しくて、この話を書いたんです。


> 原作の鈴木さんもまだ迎えに来ないで(;;)

死亡フラグ立ちまくりですからね、心配ですよね。 まあ、あれだけ立ってりゃ、逆に死なないと思うのですけど。
わたしは薪さんの死は予想していないのですけど、青木さんと薪さんが物理的に別れを迎える、と言うのは予想してて…… 
青木さんは第九に残るけど、薪さんは海外の研究所とかに行っちゃうんじゃないのかなあって。 自分の予想に凹んでいるのですけど、わたしの予想って当たった試しがないから、まあ大丈夫だと思います。(^^;

Bさまへ

2/25にコメントくださいました Bさまへ


Bさま、こんにちは~。

お返事遅くなってすみません。
ようやっと4月号のメロディを読み終えまして、今、お腹いっぱいです。


> 「ダメじゃんっ!!」って声に出してしまったんですね*笑

そうなんですよ~。
Bさまも似たような経験がおありなんですね。
やっぱりみんなそうなんだ、と思えて、安心しました。(^^

そして、
行ってらしたんですね、メディア芸術祭!
いいなあー!
ぜひ記事にしてください!


> 楽しかった「ヘアサロン」から一転して、今度は大変なことになってきましたね。
> わ~ん薪さん(> <)なんて思いつつ、一方で楽しんでいる自分、ひどいな~と思いました*笑

なんのかんの言って、わたしの話はハッピーエンドが約束されているので~、
どんなハラハラドキドキも安心してお楽しみください♪


> 青木君は本当に薪さんに本当に愛されてますね

(3)を上げる前に、薪さんの本心に気付いていただけて嬉しいです。(〃▽〃)
青木くんを守るためなら、うちの薪さんは平気で嘘を吐きます。 迫真の演技はアカデミー賞ものです。 薪さん、俳優になればいいのに。(笑)

続きを楽しみにしているとのお言葉、ありがとうございます。 励みになります。
わたしも、Bさまのレビューを楽しみにしてますので!
後でBさまのブログにお邪魔します~♪♪♪

Sさまへ

2/26にコメントいただきました Sさまへ


Sさん、こんにちは~!
お返事遅くなってすみません~。


> 新しいお話、わくわくしてます(=^▽^=)
> 瀕死の薪さんに、看病する青木くんが薪さんなんか死んじゃえって言って、立てこもって、ゴスロリ薪さんが登場するんでしたよね???

ありがとうございます。 予告までチェックしてくださってるんですね、感激ですっ。
Sさまのご期待に副えたらいいのですけど、あー、どうだろ、久し振りに書いた話なのでかなーりグダグダになってて、あ、いつもか、とりあえず、
広いお心でお願いしますっ! ←こればっか。


薪さんの感染経過は、
そうですね。 青木さん、自分が薪さんを一人にしたから、って思っちゃうかもしれませんね。


> 薪さんがここで儚くなっちゃうことは絶対にないとわかってても、なんだかおろおろします。まさにパニック!

例え二次創作でも、不安になっちゃいますよねっ。
苦しむ薪さんを見るのも辛いのに~! (だったら書かなきゃいいのに……)

後遺症の件は、
あははは!!
あおまきさんならOKって、確かにっ、ぷくくく。
薪さんの遺伝子は、本当にもったいないですよね。 天才の遺伝子、人類の宝になるでしょうに。


> 原作の薪さんの中に、時々しづさんとこの薪さんを探してしまうのです。だってあんなに強くて淋しそうなんだもの。岡部さんにも青木くんにももっと甘えてくれたらいいのにと・・・
> でも、そんなことになってたら、きっとしづさんの傑作は生まれてませんよね。

そうなんですよ~。
原作の薪さんに甘えて欲しかったから、うちの薪さんは我が儘放題、甘やかされ放題になったんです。 
本当に、原作でこの状態が見られれば、こんなヘンテコなお話書かなくて済んだのにねえ。(苦笑) ただ、それだとここまでハマらなかった気がします★


今月のメロディ、最高でしたよ~♪
表紙もすごかったし! ずぎゅーんっ、て感じでした!!


> それから「それをBL小説というのですよ」とのレクチャーありがとうございました。

あ、これ、生意気言ってすみませんでした~。(^^;
実はわたしも、最近になって知ったのです。 かの有名なBL誌花丸編集部の方と話す機会がありましてね、編集さん曰く、
「BLは恋愛小説、恋愛をメインに持って来るのが条件」 なんですって。
だから、うちの話でも、「折れない翼」や「破壊のワルツ」みたいに、恋愛が主軸になってない話はBL風味の小説と言うだけで、本物のBLじゃないんだなーって。 これまでは、男同士の恋愛が絡めばみんなBLなんだと思ってました。(笑)
自分でも知識を得たばかりだったので、つい言いたくなっちゃったんです~。 失礼しました~。


> 趣味と恋愛に年齢は関係ないよね。

ねーーっ!
そうですよねっ。(^^
でも、年が邪魔するって、分かる気がします。
長く生きて、世の中のことが分かってくると、ロマンチックばかり追えなくなりますよね。 現実というものを理解してしまうと、あまりにもリアリティのない話にはのめり込めなくなったりして。 
うちのはギャグなんでね、リアリティは追及してはいけません☆



> 最新号の薪さんの展開が悲しいことにならないように祈りつつ(しづさんがぐったりしてしまうといけないので)、この先を楽しみにしています。

ふふふふ、元気ですよ。
と言いますか、満足です。 ずっと言いたかったこと、青木さんに言ってもらったから。 薪さんも、ちゃんとそれを受け止めてくれたから。 
原作でこれが読めれば、もう何も望みません。

Sさまの原作予想、面白いと思います!
その結末も、充分読みごたえがありますね~。


>そんなぬるい作者さんじゃない

ええ、わたしも心配してたんですけどね、
大丈夫でしたよ。 先生、甘くしてくださってありがとうございますwww。

コミックス派のSさまには、
11巻で完結だそうですが、発行は12月くらいになるのかなあ?
だいたいペースが10ヶ月くらいなので。
番外編も描かれるそうですから、一緒に収録されるのかしら。 楽しみですね。(^^


プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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