パンデミック・パニック(4)

 こんにちは~!

 河川の検査がようやく終わりまして、今日からネット復帰できます。 ブログ様めぐりも我慢して、しばらく篭ってたんですけど、ぼちぼち出かけますので、またよろしくお願いします。


 で、
 メロディ、買って読みました!

 ネット封印してたので表紙のことも知らなくて、見た途端、「ほあっ!」と声を上げてしまい…… 立ち読みしてたおじさんに、ヘンな眼で見られたよ…… もう、あそこの本屋行けない。(--;
 でもっ、
 あの距離は反則だよね!?
 おばちゃん、どんなキワドイBLコミックの表紙よりもドキドキしちゃったよっ!! レジに出すときに、テレビガイド重ねちゃったよっ! ←エロ本を買う高校生のよう。

 感想はこの下にちょこっとだけ書いてありますが、ネタバレいやんな方の為に閉じます。
 あと、おまけで(??) SSの続きです。
 よろしくお願いします。







 『あなたご自身があなたを赦してあげてください』
 『あなたがご自分を好きになってあげてください』


 やっと、やっとですよ!
 全国数千万の薪さんファンがずーっと薪さんに言ってあげたかったこと、自分たちにはそれは無理だから青木さんに託したくていたこと、中には我慢しきれなくて自分で書き始めちゃった人もいたほどに、心から願い続けてきたこと。
 やっと青木さんが言ってくれました!!(;∇;)

 このために青木さん、薪さんの元へやって来たのよねっ。
 自分の役目をようやく果たしたのね、そうだよ、これが君にとっての成長なんだよっ。←清水先生の思惑とは全然違う成長の意味合い。


 ずっと二次創作で書いてきたことだったので、あおまきさんのこのシーンは、既視感がありました。(笑)
 抱擁シーンは、すみません、
 二人の体格差に爆笑、いえ、 こんなに違うのか~~! と悶えてしまいました。
 あと、昨日書き上げたSS(例のアレですね、滝沢さんファンのSさん以外誰も読みたくない滝沢さんリターンズ、『破滅のロンド』 83Pでまとまりました☆) の中で、
 滝沢さんと薪さんに言わせたセリフが、今回見事に被りまして。 
「どうしておれを殺さない?」と問う滝沢さんに対して、「もう第九から殉職者は出さない」。 
 やっぱりこの台詞しかないよねっ!
 原作とシンクロしたの、久し振りでした~♪


 とにかく、
 よくやった、青木さんっ!!
 えらいっ!!!

 で、うちの青木くんは何してるのかな~。







パンデミック・パニック(4)







 通話が切られた瞬間、騙された、と青木は思った。こちらから掛けると、都合によりお受けできません、という無感情な合成音が流れた。確定だ。
 青木の恋人はとても嘘が上手くて、これまでに何度騙されたか、正確な数も内容も記憶しきれていない。憶えていないが、最悪だ。
 今回が、人生最悪の嘘だ。
 酷い、酷過ぎる、オレにあんな嘘を吐くなんて。いつだって彼はこうだ、分かってない、彼はちっとも分かってない、オレの気持ちなんて彼には全然、いつもいつもいつも。

「くっそ……!」
 思わず拳で車のドアを殴りつける。痛みは感じなかったが、ドアはべっこりと凹んでしまった。
 腹が立って腹が立って、仕方なかった。
「どうして見抜けないんだよっ、畜生ッ!!」
 あれだけ彼に騙されて、そこからちっとも学習していない自分に心底腹が立つ。

 何故、思い出さなかったのだろう。
 薪の性格を考えれば、察しはついたはずだ。薪が、あの薪が、自分の命が危険に晒されたくらいのことであんなに取り乱すわけがない。腹立たしいことに、彼にとって、自分の命は大して重要ではないのだ。
 急いで第九に戻ってみれば、案の定、建物は封鎖されてしまっている。入り口には何人もの警官が立ち、こんな時間にも関わらず集まってきた野次馬達を黄色いテープの外に堰き止めていた。
「下がって! 危険です!」
 バリケードテープに近付こうとした青木に、鋭い声が飛ぶ。身分証を提示して自分が第九の職員であることを告げると、警邏係はやや同情的な顔になって、しかしキッパリと首を振った。
「衛生班以外、誰も入れるなとの厳命です」

 薪はこの中にいる。彼を助けたい、傍にいたい。
 どうする? 何年か前の火災事件のときのように、無理矢理入ろうとして樹に縛り付けられるか?
 馬鹿な。そんなことをしても、薪は助からない。考えろ、考えるんだ、何とかして彼の命を救う手立てを。

 薪が言ったことは、途中までは真実だ。あの白衣の男が盗み出した細菌のワクチンを手に入れれば助かる、そこまでは嘘じゃない。でも、細菌が入ってた容器に研究所のラベルが貼ってあったというのは、ガセだ。真実と虚構の絶妙な配合、それが薪の嘘に騙されてしまう理由だ。
 そこから先の彼の言葉は、青木を騙すための完全なフェイクだ。自分の命を預けるのはおまえしかいないとか、僕はおまえのものだとか、つまり全部嘘っぱちで、ああ、なんかものすごく腹が立ってきたっ!!
 薪のことは大好きだけど、彼のこういうところは癇に障る。それがどれだけ青木の心を傷つけるか、薪は分かっていない。青木が心の底から欲しがっているものを鼻先にぶら下げて遠くに放り投げて、青木がそれを拾っている間に自分は一人でどこかへ行ってしまう心算だなんて、許せるものか。

 青木はバリケードテープの前で潔く踵を返すと、ざかざかと歩いて守衛室に飛び込んだ。




テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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Rさまへ

Rさま、こんばんは。


> しづさまの感想を読んで、

そんなことはないですよ!!!
感想は人それぞれのもので、どれも均等に大事なものだと思います。
正しいとか間違ってるとか深いとか浅いとか、そんな風に評価するものではないのですよ! 国語の試験じゃないもんっ! 価値は一緒です。

でもって、
わたし、もっともっとあおまきさんの恋愛に偏ったことも考えてますよ~~!!


あのねっ、わたしの脳ってトリプル搭載されてて、
左脳では事件のこととか作者の思惑とか、右脳では情緒的なことで薪さんや青木さんの心情とか、
あともう一つあおまき脳(腐女子脳とも言う)てのがあって、そこではあおまきさんの恋愛について考えてて、
それぞれ感想がバラバラなんです。

うーん、どうしようかな、
わたし、基本レビューは書かないんですけど、今回も書く気なかったんですけど、Rさまを凹ませてしまった気もするし、
今度ちゃんと記事にするので、ちょっと待ってていただけますか?
わたしはリアルの文章は苦手で、ちゃんと伝わるかどうか不安もありますが、一生懸命に書きますので! 

よろしくお願いします。


仕事のこともお気遣いいただいて、ありがとうございました。
おかげさまで、無事に済みました。 ご心配いただいた雪の影響もありませんでした。
何だかえらく簡易的な検査だったんですよ。 災害復旧工事だったからかな? なんにせよ、終わって良かった~。 解放されました(^^

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Mさまへ

Mさま、こんにちは!
コメントありがとうございます!


> うほへはははぴひゃ―――ーーーっ(←メロディ4月号を読んだ奇声)

うはははは!!!
分かるっ、分かりますともこの感覚っ!!
わたしもなりましたよ~~、叫びながら床を転げまわりましたよ!!


> 作戦どお―――――りっ(←BY桜木花道)

正にっ!
こうなったらいいなあ、通り! でしたよねっ!!
もう、望みうる最高の結末と言えるでしょう!(←ここで終わりにして欲しい、最終回で引っくり返すのはやめて、という願いの込められたフライングです)


> (いや、青木君はグラサンハゲにのされただけだったよ)
> (薪さん、ほぼ自己解決してたよ)
> (青木君の功績は“あのままだと数分後には自死してた薪さんを止めた”だけだよ)
> (主人公として、どうなの?それ?)

まったくその通りですね☆ ←庇わない。
だって青木さん、岡部さんに頼まれたこと、ただの一つも遂行できてないよ? 薪さん、完全に自己解決してたよ? さりげに青木さんのお姉さん夫婦の仇まで取ってたよ?
物語の序盤ならともかく、最終回目前でこれじゃ、少年漫画だったらとっくに主役下ろされてるよ~。(笑)


> 副音声うるさ―――――いっ!!主人公は薪さんだからいいんだ―――――っ!!!!!

もう、それでいいと思います☆


> それより、薪さんの恋が成就した今(言い切った☆)

……………だよねっ!?
したよね、絶対にしたよね?! 完全に両想いになったよね!?
実はわたしもこの解釈しかしてなくて、だから他のブロガーさんが冷静に見てるのを知って、(あの「好き」は人間としての好きでは? という意見ですね) ちょっと意外だったー。
人間として好きとか上司として好き、とかだったら、あの状況 (滝沢さんの頭ぶち抜いた直後プラス威嚇射撃された) で薪さんをハグできないよね。 
ていうかそれ、恋愛感情すら超えちゃってるでしょう。
撃たれたら自分が死ぬかも、なんてこと吹っ飛ぶくらいに、薪さんが大事だったんでしょう? 薪さんの命が自分の命よりも重かったんでしょう?
これが愛でなくてなんなの!!!!


はあはあはあ…… あ、お話途中でしたね。
続きをどうぞ。

> しづさんが『薪さんの幸せが原作でみれたから、二次創作なんて必要ないわ』なんて思ってるんじゃないかと心配していました。

…………えっ。
わはははー、鋭いなー。
いや、だって~、わたしの目的はもともと、薪さんを幸せにすることで、
原作でそれが達成された訳だから。 ねえ。 ←誰に同意を求めているのか。


> 連載終わって5月から『薪さんに会えなくて死んでしまう病』を発病する人がムチャクチャいるはずなんですよ~
>
> しづさんが筆を置いてしまわれたら、私達、いったい何に頼れば~

それ、多分わたしも発病すると思います。<『薪さんに会えなくて死んでしまう病』
えー、どうだろう、今は滝沢さんリターンズの話を書き終えたばかりなので、まだ何も頭にない状態なんですけど。 しばらくしたら、思いっきりバカな話かエロい話を書きたくなるかもしれません。 その要素がまるでない83ページだったので。(^^;


> 薪さんの手が青木君を抱き返そうとして、躊躇し、ダラリと下がってしまったのが気になりますが

あれは!
抱き返そうとして、でも薪さんお姫様だから、途中で気絶しちゃっただけですって!
もう腕が上がった時点で、彼の心の中ではしっかり青木さんに抱きついてたんですって! もしも拒絶の意味 (抱き返してはいけないという意志の現れ) だったら、拳を握って止めますよ、男なんだから!


> あれは、鈴木さんに向かってのばされた手で、2人はあれから第九に戻って
>
> 『あなたが好きです』を上司としての尊敬の意にしか取ってくれない薪さんを四苦八苦して青木君が口説きはじめて室長室で無理矢理キスして泣かれたり、公園でカバンをぶつけられて泣かれたり、2人で雪道で遭難して死にかかったり、鈴木さんのラストカットみたりして付き合い始めて、いろいろいろいろあって2人は結婚するんですよっ!!!!\(^▽^)/\(^▽^)/\(^▽^)/


あはははははは!!!!
原作が男爵の前振りになってる~~~。(>∇<)
ふふふ、でも本当に、そんな楽観的なことまで想像できる展開でしたね。(^^
そっかー、結婚するのかー。 ええ、しちゃってください♪♪♪



それから、Mさまの会社であった大事件。 (プチ事件じゃないです、大事件ですよ!)
ものすごくびっくりしました。 本当にそんな被害に遭われたなんて。 
明るくご報告くださいましたが、Mさまとご同僚さまのご心痛、お察しします。 てか、その犯人、許せない!(怒怒怒)

でも事件のことはお聞きしたいです~。
お暇なときに、ぜひお願いします。


> パンデミック・パニックの続き、楽しみにしてます
>
> 『お前のお陰でいい人生だった』(←BY 関白宣言 さだまさし)が出るのをワクワクしながら待ってますo(^-^)o

もーう、Mさまったら、どうして先を読んじゃうんですか~。(^^)←うれしそう。
そりゃあ出ますとも。 うちの薪さんですもの。 出ないはずがないです。 で、ケンカになると。 
お楽しみにっ!


> がんばれ~!バリスタ青木君。

ありがとうございます。
青木くんに伝えておきます。(^^

楽しいコメントありがとうございました♪

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Mさまへ

3/2にコメントくださった Mさまへ

Mさま、こんにちは!
参加できて良かったですね。(^^
そして、貴重な情報をありがとうございました! 

本当に本当に感謝してます!
というのも、わたし、3/1にメロディを初読みしまして、その時点では青木さんの「好き」は人間愛なのではないかと、多少の疑いがあったんです。 状況から見て、ほぼ恋愛的意味合いだとは思ってたんですけど、(滝沢さんの頭ぶち抜きプラス威嚇射撃に対して丸腰でハグという行動に、上司に対する敬愛で理由を付けるのはキツイ) 青木さんの性格を考えるとあるのかな? って。
でも、
Mさまからいただいたコメントで、確信いたしました。
間違いないですねっ、青木さん、ちゃんと告ったんだねっ。


確信のポイントは、読書会での、

> 薪、青木、岡部、雪子が揃って出るシリーズは『END GAME』で最後。
> 何故なら、このまま薪と青木が一緒の話を描いても、3巻の関係に舞が加わっただけになるから。

と言うことは、この先、雪子さんは青木さんと薪さんの関係に割り込んでこないってことですよね。 ”3巻”、と明言されてますものね。 雪子さんが出てくる前の関係になる、ということですよね。
よかった……! わたし、青木さんと雪子さんは来月号で復縁するかもしれないと心配してたんです。
いやー、だって何か、青木さんと雪子さん、お互い未練タラタラだったじゃないですか。 青木さんは雪子さんをハグしてるし、雪子さんは雪子さんで、あの子のああいうところが、とか言っちゃってるし。 嫌いで別れたんじゃない、って強調されてる気がして。
この二人、事件が解決して危険が去ったら、元鞘に収まっちゃうんじゃないかしら。 お互い自分からは言い出せないと思うけど、そこはきっと薪さんが、「もう危険はない。 雪子さんを遠ざける理由もなくなったはずだ」とかって、背中を押しちゃうんじゃないかと。 とんかつ屋デートを仕組んだ人だもの、やりかねないでしょう?



> また、薪と青木の関係性に変化を起こすために雪子を登場させたが、
> それと同時に登場の段階で、雪子との婚約解消は決まっていたんだとか!

これを聞いて、雪子さんの謎がひとつ解けた気がしました。
雪子さんがどうしてあの状況で青木さんのプロポーズを受けたんだろう? あなた、薪さんに気があったんじゃなかったの? 
薪さんは絶対に自分を振り向かない、もう彼のことは諦めて前向きに生きよう、だから青木くんの気持ちを受け入れよう、みたいな彼女の心の変遷も描かれずにいきなり婚約してるから、あれれ? と不思議だったんですけど、
彼女の役割は青木さんと婚約し、別れること。 その筋書きに沿って動いていたキャラだったわけですね。 だから割愛されちゃったんだ。


> そのきっかけになる事件として、姉夫婦の惨殺も決まっていたんだそうです(泣)
> すべて青木を成長させるために~(泣)
> 薪と青木、雪子、3人の関係に決着をつけるために←決着って?!

青木さんの成長の為に姉夫婦が犠牲になったわけですね。
わたしは個人的に、「人の成長には犠牲が必要」という考え方にはまったく賛同できないのですけど、
でも、この場合はちょっと意味が違うのかな、と思いました。
姉夫婦が惨殺されて、雪子さんを自ら遠ざけなくてはならなくなった青木さん。 お姉さんの脳が抜き取られたことでMRI捜査に協力する遺族の気持ちを理解したように、青木さんはそうなってみて初めて、自分から周囲の人を遠ざけようとしていた薪さんの辛さを理解した。 だからあの瞬間、自分の命も顧みず、というか、自己の危険に思い至る事さえできず、薪さんに向かってダッシュしてしまったんじゃないかしら。
つまり、薪さんの地獄を理解するために、青木さんも地獄を味わう必要があった。 それが姉夫婦惨殺と婚約解消であったと。
他人の心をより深く理解できるようになる、それも成長の一つですよね。 



> ラストは自分なりのハッピーエンド。『輝夜姫』よりはハッピーエンドです。

「自分なりの」と仰るところがコワイですね~。(^^;
「輝夜姫」よりはハッピーなのか。 あの最後は晶を由衣が迎えに来るんですよね。 鈴木さんは薪さんを迎えには来ないってことですかね。 4月号でそれが描かれた、ということかしら。



> 4月号に戻って、
> 私は青木の「あなたが好きです」は、あのお年頃って「愛してる」なんて使わないですし、
> あの場面の「好き」は、あの年代のいわゆる「付き合ってください」の告白と同等だと思うんですよね。
> (違ってたら、青木~さいてー)
> 「ほかのみんなも好き」については、周りのみんなにどれだけ愛されているかを伝えたかったんだと思います。
> だから、あっちの世界へ行かないでください!!!って。

ですよねっ!!!!!
わたしもそう思った、でもちょっぴり不安もあったんです~。
でも、Mさんから読書会のお話を伺うことで、自分の考えに自信が持てました♪


> で、418Pのカット割りがすごく上手い!と思いました。
> 抱きしめるカットから、角度の変わった首から上の部分を敢えてのカット。
> そのまま足もとにパンダウンして、手から力が抜けて落ちる銃。
> 次のページで何事も無かったように、抱きしめる画に戻るがあくまでも表情と角度がチガーウ♪
>
> 418Pの3コマ目~4コマ目にゼッタイに何か(xxx)があって、次の瞬間また何事も無かったように全写しで戻る。
> 上手い!!と感激しました。

ですよねっ!? やっぱりしてますよね!?
わたしもあのページ見て、おまえら絶対に首から上で何かやってるだろ!? って突っ込んじゃいました☆
そうでもなきゃ、あそこで薪さんを抱き直す理由がないもんっ。 
3コマ目って、明らかに青木さんが薪さんの後頭部を持って、薪さんの顎を上げさせてますし。
で、4コマ目で初めて薪さんの膝が床についてるの(それまでは膝が浮いてた)、あれ、衝撃のあまり力が抜けてしまったとしか思えない~~。


> 何かあったろうに、それを直接的に見せない表現手法が素晴らしいです。

ですね~。
この見せ方なら、薪さんと青木さんの恋愛関係には反対な読者さんも納得ですしね。
敢えてどちらの取り方もできるよう、描いてくださったんだと思います。



> 中空に差し伸べられた薪さんの手は、青木の向こう、鈴木さんに向けて伸ばされていたんじゃないかな...と考えています。
> 鈴木さんが差し伸べた手を取らなかった。
> 抱きしめ返さなかったんじゃなくて、青木さんを選んだのでは。
> だから「すまない」と。

ああ、そうかもしれませんね。
わたしは単に気絶しちゃっただけだと思っていたのですけど、そちらの方がより深い感動がありますね。
「それでいいんだよ、薪」と微笑んで、天に昇って行く鈴木さんが見えるようです……。 ←これ、うちの鈴木さんだと「ちっ、振られたか」とかヤサグレそうな気がする。



> 青木さんに抱きしめられるがままの薪さんの姿の何と無防備なこと......!
> 全てゆだねているように見えました。

ゆだねきっちゃってましたよね。(^^
もう、意識なかったと思います。
ていうか、あのすぐ横に滝沢さんの死体があったじゃないですか。 それも脳みそぶちまけた状態で。 ……あの二人って。(笑)


> 自分なりの解釈です。

Mさまの解釈、素晴らしいと思います! 
わたしにとっては公式です!
どうもありがとうございました!!


Sさまへ

3/2にコメントくださいました Sさまへ


Sさま、こんにちは!
コメントありがとうございます。(^^


> 同性愛的感情の有無はさておき、原作でもあおまき成立、おめでとうございます。

ありがとうございますっ!
先生が、どちらにも取れる描き方をしてくれましたからね。 遠慮なく、「恋愛的感情有」 で取らせていただきます♪


> 薪さんも何らかの処分を受けるのでしょうが、青木(+岡部さんたちみんな? 笑)と共に嵐を乗り越えていくのではないかと、次号に期待しています。

滝沢さんの脳、破壊しちゃいましたからね。 
あれ、国際問題になるのかな。 どちらにせよ多分、もう室長ではいられないんじゃないかな……。
共にいられればどんな嵐でも越えられると思うのですけど、一緒にいられるかどうかも微妙なところではないかと、心配してます。


> あーあ、たっきー、逝っちゃった。

逝っちゃいましたね。
予想はしてましたが、やっぱりねえ。


> 私は、たっきーはグラサンはげに気づき、自分は撃たれて、射撃の上手い薪さんに撃ち返させたのだと思っています。
> コンビだったんだよね、たっきー?

ですよね!
わたしも滝沢さんは、薪さんを庇ったんだと思います。 あるいは彼は工作員なので、銃を持っている薪さんに迎撃させようと冷静に判断したのか。 
少なくとも、自分が撃たれて薪さんがハゲを撃つことは、彼の想定内だったはずです。 でないと、386Pの滝沢さんの「頭は外したか」というセリフは、出てこないと思います。 予期せず撃たれた人間の第一声としては、明晰すぎますよね。
ここも青薪さんの成立と同様、どちらにも取れる描き方をしているので、自分がより深く作品を愛せるように受け取ればいいと思います。
なのでここは、二人はコンビだった、ということで♪


> さてさて、しづさんのところは……見所が「滝沢さんが薪さんを襲うシーンと薪さんが滝沢さんを撃ち殺すシーン」!? 実に、しづさんらしいお話のようで。(しづさんがあまりにも楽しげなので、お盆に鈴木さんと滝沢さんが薪さんのところを訪れているシーンが浮かんでしまいましたよ。)

あははははっ!!
鈴木さんと一緒に滝沢さんが来るんですか?! あっちの世界で仲良くなっちゃったりして?  「同じ薪を守って死んだ者同士、仲良くしよう」 とか?


> でも、ハッピーエンド主義者でいらっしゃるから、「もう第九から殉職者は出さない」なのかもしれませんね。

ええ、台詞までモロに被りましたよ~♪ 
ギャグは別として、物語の核となる部分に関しては、「薪さんならここでこう言う、こんな行動を取る」 と想像しながら書くので、それが原作とシンクロすると、薪さんを正しく理解できた、と思える。 だから嬉しいの。


> えっ?
> 滝沢さんリターンズへの期待を表明しているの、私だけですか?
> しづさんのSSファンのみなさま、奥ゆかしくていらっしゃるのですね。(笑)

いや、単に需要がな…… いえその。(^^;
そうですねえ、需要に応じて書ければいいんですけどねえ。 所詮は素人の二次創作、自分が萌えを感じるものじゃないと書けませんから~。 
そのうち、Sさまのためだけに公開しますので。 気長に待ってやってくださいね。(^^


Aさまへ

Aさま、こんにちは。


> 原作の青木も薪さんを助けるためなら何も躊躇しませんよね(^^)

すごかったですね、4月号の青木さん。
あの状況で走り寄れるなんて、やっぱり愛がないと無理ですよね! 
撃ち返さなかったのは単に、射撃が超下手くそだっただけかもしれませんけど☆
でも、ハグはできませんよね~。
このままでは薪さんは自死してしまうと思い、身体を張って止めたんでしょうねえ。 

偉いぞ、青木さん! 
岡部さんに言われたこと何一つできなかったけど、敵に尾行され先回りされてしかも予想通りに伸されてたけど、薪さんの身に迫った危険については薪さん一人で全部決着付けてたけど、青木さんはエライ!! ←全力で褒めてるつもり。


うちの青木くんは~、
これから瀕死の薪さんを人質にして第九に立て籠もります。
応援よろしくお願いします♪ 

Sさまへ

3/3にコメントいただきました Sさまへ


Sさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。

4月号、読まれたんですね。(^^

> あれを読んだ時は、あの「好き」は「ラブ」である、と確信していたので、

ねーっ、そうですよねっ!
わたしもその解釈以外、してませんよ! 
いや、最初はちょっと迷ったんですけど、色んな方からお話を聞いて、今は確信してます。 ので、
あおまきさん、恋愛成就おめでとうっ!!! どんどんぱんぱんっ!! 


> そりゃ、青木はかなり頑張りましたよ。彼の役目の半分は果たしたといってもいいでしょう。

そうですか?
青木さん、事件に関してはまったくの役立たずじゃなかったですか?(笑)

冗談はおいといて、
そうですね、青木さん、がんばりましたよね。 
青木さんの役目は、薪さんに「自分を赦してあげて、自分を好きになって」と言うことですものね。(^^) 
青木さん、よくぞ言ってくれました♪


> でもどうしてあの時「愛している」と言わないんだ!
> あんな抱き方をしているなら、どうしたって「ラブ」でしょう?他のひとたちと同じような「好き」の感情だったらあんな風に折れんばかりにかき抱くって感じにはならんだろう、青木。

ねー、そうですよねー。
自殺止めるためだったら、拳銃を奪い取れば済むことですよね。 ハグはないでしょう。 男同士なんだし。
彼は愛する人に「好きです」という言葉で愛を伝える人なんだと思います。 雪子さんにも、愛してます、って言ったことはないですよね? 記憶違いだったらごめんなさい、ていうか、青木さんて雪子さんに「好きです」って言ったことありましたっけ? 「結婚してください」と「あなたが誰を見ていても」は覚えてるんですけど~、不愉快な記憶は消去しちゃったのかな?(笑)

ここはきっと、どちらにも取れるように描いたんだろうなー、と思ってます。 清水先生、そういう描き方得意だし。 ほら、4巻の特別編でも、相手が男か女か、どちらにも取れるように描いてらしたでしょう? あれと同じだと思います。 まあ、今回で薪さんはガチでゲイなんだって解りましたけどね。 (ちょっとショックだった……)


> アンタは肝心なとこでいつも中途半端なんだよっ。おばあちゃんはそんなの許さないよ!
> そういうのね、「目出たさも中位なりなんとやら」っていうんだよっ!
> アンタが薪さんを大好きなんてえのは皆分かってるよ。問題はアンタがそれを恋愛だと認識しているかどうかなんだよ!

あはははは!!
Sさんが怒りまくってるよ~~。(>▽<) ←失礼じゃね?

青木さんが自分の気持ちを恋だと自覚しているか、薪さんが自分に恋愛感情を持っていることを理解しているか。 謎ですよね。
でもわたしは、
青木さんはどちらも気付いていたと思います。 踏み出せなかっただけ。
あれだけ雪子さんにあからさまに言われて、分からない方が不自然でしょう。 こいつ、ぜってーとぼけてんな、って思ってました。
自分にも彼を愛しく思う気持ちはあるけど、彼、「雪子さんが男になったら好きになれない」ってくらいのガチガチノーマルじゃないですか。 そういう男が自分の気持ちを恋だと認めるには、何か大きな衝撃が無いと無理だったのかもしれないなって。


> んで、ホントに本当のところはどうなんですか?
> 「私なりのハッピーエンド」とは?
> だって今更アレは「敬愛の好き」って言われたらワタシは死にますよ。冗談ではなくもう立ち上がれないかもしれない。 お願い、しづさん!教えて~(泣)

当たった試しのないしづの予想を聞きたいですか? Sさん、奇特な方ですねえ。(笑)

ではでは、
しづの予想する清水先生的ハッピーエンド。
事件の証拠になったはずの滝沢さんの脳を破壊してしまった薪さんは、第九に戻れない。 (青木さんとは物理的に離れてしまう) 
それでも、岡部さんを中心とした新生第九に、薪さんの正義と意志は受け継がれていく。
みたいな感じでどうでしょうか?
薪さんが第九から離れるわけですから、完全なハッピーエンドではないですよね。 でも、みんな無事で事件解決 (あ、滝沢さん……)、 ハッピーエンドと言えなくもない。

青木さんと薪さんは、今回で完全に心がつながったわけですから。 仕事場が違っても、お付き合いはできますから。(^^) 
まあ、そこは描かれないと思いますけど。 (多分また、どっちにでも取れるように描かれるのでは? 「すぐにまた会える」みたいなモノローグを入れたりして)

ていうか、Sさん、418ページの3コマ目、あの二人、キスしてませんか?
わたしの中では既に確定なんですけど。 そう見えません?
だって、
青木さんの肩に埋もれていた薪さんの顎が一旦出て、次の瞬間、薪さんの体から力が抜けたように床に膝が付いて銃が落ちて、
次のコマになったら薪さんが眼を閉じてる。
あんたたち、今首から上で何かしなかった? って突っ込んだの、わたしだけじゃないと思いますけど。

ここもまた、首から下しか描かれていないので、有り無し、どちらにも取れるんですけど。
わたしの脳内では、アリです。 腐フィルターをいくら薄くしても、そうとしか思えません~~。
Sさん、いかが思われますか?





Mさまへ

Mさま、こんにちは。(^^



> めろでぇ表紙にドキドキしたしづさん、こんばんは。

ドキドキしましたよ~っ!
うお、近いっ!!
でも、過剰反応ではなかったと思いますよ。 だってオットに見せましたらね、「それ、ヘンタイの読む雑誌なの?」って訊かれましたもん。
つまり、その系統のものに免疫がない人間にも、何かを感じさせる雰囲気を醸し出しているわけですよ、あの二人は。 清水先生、BLっぽく見られるのお厭みたいですけど、あのイラスト描いてる時点で手おくr、ごほごほ。



> 身の危険と反比例するように冷静になっていく薪さんに萌え。それでこそ薪さん。
> きっと、青木さんが何とかしてくれるんですよね!?期待しています。

ありがとうございます。
薪さんはご自分の死に直面しても、慌てない気がします。 
本当は薪さんに、生きることに執着して欲しくてこの話を書いたんですけど、やっぱりダメでしたねえ。 周りの方が焦っちゃう感じ。
青木さんは、
原作と一緒で役立たz…… さ、先をお楽しみにっ。



ところでMさま、
しづのオススメサイトさん、読んでくださったんですね! ありがとうございますっ。

そう、そうなんですよ。 表面は女の子女の子してるんですけどね、中身はスゴイの。 二次創作じゃなくて、文学作品ですよね。
ニードルでぷっすり、の表現、正鵠を射てますね~。 その傷、すぐに塞がりませんからご覚悟を☆


> しづさんのおっしゃる通り、日本語が本当に美しいですね。

でしょう?
「キレイ日本語変換」機能、彼女には本当に付いてそうです。 羨ましい~。


> でも、そんなにすごいのに

そうなんですよ!! なんでだ?! ってわたしも思ってます。
文学的価値を鑑みるに、もっともっと持て囃されて然るべきなのに。
それに対するMさまのご意見、、、
うん、やっぱり好みなんですかねえ?


マシンガンのサイトさんは(笑)、本当に素晴らしくて。 
一番感心しているのは、薪さんの掘り下げ方です。 彼の天才性と強烈なコンプレックス(自分が同性愛者であることを含む)、その狭間にある彼の苦悩と葛藤。 それらを包括した上に成り立っている彼の底知れない愛情。 この辺が、モノガミストのわたしに彼女の作品を読ませる要因になっております。
いったいどんな方が書かれているのかと思えば、彼女自身は黒髪のストレートロングがお似合いの、めちゃくちゃ明るくて楽しい方なんですよね。 お会いした時には作品とのギャップに眩暈がしました☆

ちなみにMさんは、ご自身のブログのイメージ通り、ピンクで華奢で可愛らしい方ですよ。
幅広い知識をお持ちでとても博学でいらっしゃるのに、すごく奥ゆかしくて、ちょっぴり恥ずかしがり屋さんです。 本当に可愛いの。(〃∇〃)


> やっぱりしづさんはそこのバランスが絶妙です…!
> そして、プロではなくても、拍手であったりコメントであったり、カタチとして『評価』が見えることで創作意欲も湧きますよね☆

作品のカテゴリに関して、あんまり意識はしてなかったのですけど、褒めていただいて恐縮です。
内容も、気楽に読めて楽しめるお話を、と考えています。 高尚さはありませんので、読み捨ててください~。 ギャグだし。(←ここ、重要)

拍手とコメントは嬉しいです。
原作の薪さんのイメージを著しく損なうなど、やっちまったな感があるお話ばかり書いているので、拍手をもらうと、「書いてもいいよ」とお許しをいただいた気分になります。
それと、拍手をいただくと、創作意欲に直結すると言うよりは、公開意欲に結びつく、かな? 
恥ずかしながらわたしの創作はですね、妄想の垂れ流しみたいなもんでして。 意識的に意欲を掻き立ててするものではないのですよ。 日常生活を送ってて、見るもの聞くもの感じるもの、全部あおまきさんに変換されるんです。 要するに、病気みたいなものです。

でも、公開するには意欲が必要です。
わたしの場合、ひとつの作品を最後まで書き上げて、推敲し、完成したら印刷、保管。 これで自分の萌えは昇華されます。 
で、ブログに公開する際には誤字脱字錯誤等の無いよう、もう一度読み直してからアップするのですけど。
この公開前の読み直し作業が超メンドクサ…… だってねっ、書いた本人だから展開は全部分かってて読む楽しみはゼロに近くて、推敲も2回くらいはやるから公開前の読み直しの時点では4,5回同じ話を読んでる算用で、つまんないわ眠いわで、でもあまり間違いが多いと読んでくださる方に失礼だし、頑張ろうと思うけど仕事が忙しい時期だと年のせいもあって気力がもたなくて~~。(^^;
そういう時に拍手を沢山いただくと、メキメキ元気になります! 読んでくださる方がいらっしゃるのだから頑張ろうって。 いつもありがとうございます!

コメントは、すごく楽しいです♪
わたしはもともと、薪さんについてお喋りしたくて、このブログを始めたんです。 開設は2009年の6月なんですけど、創作はその10ヶ月ほど前から始めていて、ブログを開く前に『トライアングル』までの作品の殆どは書き上がっていました。 わたしにとって創作は、原作で受けた痛手を癒すリハビリ行為みたいなものでした。 ので、リアルに薪さんについて語れる友人がいたら、ブログは始めませんでしたね~。
Mさまと同じお名前のわたしの親友が薪さんファンだったら、彼女と話して、それで満足してたでしょうね。 でも彼女はワンピが好きで。 秘密も読ませてますけど、反応は超クールです。(笑)


> あと余談ですが、測量のお仕事をなさっているとのことですが…

わたしがしているのは、主に高さと距離を測ることです。
レベルで高さを見て、トランシットで角度を振って、巻尺で距離を測ります。 下水道管とか水道管とか、主に地面の下に管を布設する工事を行っています。 公共工事が殆どなので、境界の測量は設計会社がやってるのかな~? そちらでは使用されていることと思います。 あんまり詳しくなくてスミマセン☆


コメントありがとうございました。
帰ってきてくださって(笑)、嬉しかったです。(^^
これからもよろしくお願いします。



Rさまへ

Rさま、こんにちは~。

Rさまのお気持ち、よく分かりました。(^^

わたしも、この記事には「あなたがご自分を好きになってあげてください」をメインに持ってきましたが、それはスペースの都合上で、
「薪さんあなたが好きです」にも大いに着目してましたよ!
しかも、キスしたよね!? とか騒いでたし。(笑)

秘密は、多種多様の観点から見て、幾通りにも楽しめる作品だと思うんですよ。 先生は、そういう描き方をしてらっしゃると思います。 ハッキリとした答えを提示せず、曖昧に、複数の解釈ができるように描いてらっしゃるでしょう?
だから、
薪さんの恋愛感情を主軸に、その切なさとひたむきさに涙し。
事件を主軸に、人間の愛や欲望や業について考えを巡らせ。
鈴木さんの事件から薪さんが立ち直っていくヒューマンドラマと捉えて、感動を味わい。 罪深い自分に人を愛することなど許されないと思いつつ、それでも誰かを愛してしまう、求めてしまう、愛の不条理と不死性に心を震わせる。
わたしはそんな風に、秘密と言う一つの作品から、色んなことを考えて、それぞれに楽しんでます。 
もちろん、腐女子的にもきゃいきゃい言ってますよ~。 だって、絶対にキスしてたし!!(笑)


>そのことばのほうが薪さんが生きていくためには大切なことだったのではないかと。

大切だとは思います。
でも、もっと大事なのは青木さんの存在そのものだと思います。
やっぱり青木さんは、これからも薪さんの傍にいて欲しいです。
だって薪さん、やっとスタート地点じゃん。 ようやく生きる気になってくれただけじゃん。 もっと青木さんに頑張ってもらわないと、「まだしばらく」が「もう少し」に変わっちゃうと思うけどな~。

そんなわけで、お互い、秘密と言う作品をとことん楽しみ尽くしましょうねっ♪

謝られることなど、なんにもありませんから~。
どうかお気遣いなく! 
これからもよろしくお願いします。(^^

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Sさまへ

Sさま、はじめまして。

拙作を読んでくださって、ありがとうございます!
それであの~、うちの話、心臓に悪いってよく言われるんですけど、大丈夫でしょうか? しかも深夜に読んでいただいたりして、逆に具合悪くしちゃってるんじゃ…… 悪化させてたらすみませんっ、そうでないことを祈りますっ!!



4月号、泣かれましたか~。
わたしは感動で胸がいっぱいになりました。

> 青木くんありがとう。薪さんを強く抱きしめて私達が薪さんに伝えて欲しかった事を言ってくれてありがとう。

本当ですよね!
まさにこのために! このためにこそ、青木さんは薪さんの元へやってきたのだ、と思いました。
あの時と同じ状況から、あの時とは違う未来を作るために。
よくやった、とか言っちゃいましたけど、
Sさまのおっしゃる通り、『ありがとう』 ですよね。 
青木さん、ありがとう!


> 最終回までどうなるかわからないけど、本当に嬉しくて何度も読み返しています。

わかります。
わたしも何度も読んじゃいました。

でもって、やっぱり最終回で返されるかもしれないと思ってらっしゃいます?
実はわたしも以前、さんざん引っくり返されて嫌というほど泣いたので、できるだけ期待しないようにしようとしていた時期があったんですけど、
最近、すっかり開き直りまして。
もう、来るなら来いと。 (なぜケンカ腰?)
例えどれほど泣こうとも、最後の1ページをめくるまであおまきすとでいようと、薪さんの恋心は報われると信じようと、決心しております。


身体へのお気遣い、ありがとうございます。
Sさまこそ、どうかお大事に。 
老婆心ながら、できることなら夜は眠っていただきたいです~。 睡眠不足は体力消耗しますし。
ご自愛くださいね。

Mさまへ

Mさま、こんにちは!

コメントありがとうございます♪
ずっと読んでくださってたんですね、ありがとうございます。(^∇^)



> 青木…とうとう言ってくれました!
> 青木ヘタレめっ…とかムカッとすることもありましたが(笑)待っていて良かった!焦らし焦らされの二人を見ていた読者はこの時を待っていたと言っても過言ではない気が…(笑)

ええ、やっとです! 待ちに待ったあのシーン……! 
何度も突き落とされて、それでも諦めずに読み続けてきた我々の苦労が報われましたね。
思わず、拍手しちゃいました!
ありがとう、青木くんっ!! 


> でもどこかで青木は言ってくれるよ、絶対。とソワソワしながら確信していたり(*^^*)

ですよね! そのために彼は薪さんの元へやって来たんですから!!

ここまで引っ張るかよ、残り2回になってやっとかよー、と最初は思ったのですけど、これ、ここまで引っ張る必要があったんですね。 
と言うのは、お姉さん夫婦が惨殺されたのも、それによって婚約解消したのも、葬儀の場でお母さんに打ち据えられたことさえ、青木さんが薪さんの苦悩を我が身で知ることに繋がっていたのだと思うのです。 そうでないと上っ面だけの言葉になってしまって、いかに青木さんの言葉と謂えども、薪さんは頷かなかったと思うんです。
なかなかねえ、他人に言われただけでは自分を変えることは難しいと思うのですよ。 その人が35年も掛けて培ってきたものですからね、そんなに簡単に変えられないと思う。 それじゃなくても薪さん、頑固そうだし。(笑) 長い時間かければあるいは、ですけど、一言言われただけで「なるほど、そうか」はあり得ないと思います。

でも、
薪さんは青木さんが味わった地獄を知っている。 その彼から言われたからこそ、あの場面で「鈴木、すまない」と、生きることを選択できたんだと思うのです。

そしてあおまきすと的には、
青木さんがキスしてくれたからっ♪ もー、死んでる場合じゃないでしょ。(笑) 


> だけどクライマックスが近くて寂しい気持ちも…(´・ω・`)

次で最終回ですからねえ…… 寂しいですねえ。 
もっともっと、青木さんと薪さんの姿を見ていたかった。 雪子さん登場以来、ずっと二人の距離が空いていた気がするので、もう一話くらい、三巻の関係に戻った二人が見たいところですが。 
先生のお話では、「青木、薪、岡部、雪子」が一緒に出てくるお話は、もう描かないと思います、とのこと。 この4人の関係については描ききってしまった、ということなんでしょうね。 『秘密』の設定(MRI捜査)で描くとしたら、事件中心になっていくそうです。 

わたしもねえ、
この3年と言うもの、ずーっと薪さんのことばかり考えてきましたからね。 自分が腑抜けのようになってしまうのではないかと、今からちょっと怖いです。(^^;



それと、

> コメント欄を見て、
> 「清水先生はBLみたいに見られるのが嫌」と知りました。

Mさん、ごめんなさい! これ、わたしの書き方が悪かったです!
ていうか、わたしの誤解でした!!!


読書会のツイッターを読んで、そのまま書いちゃったんですけど、現実には先生は、そんなことは仰ってないそうです。 
実際に出席された方から聞きましたら、
最初、薪さんは既婚者設定だったという理由を説明なさる際に、「(自分の作品は)BLちっくに見られることが多いので、それを避けたい気持ちもあって」 と仰ったらしいです。

嫌だなんて、一言も言ってないじゃん! 
だからこれは、「わたしの作品をBLと同一視しないで」 という拒否の意味で言われたのではなかったんですね。
笑いも入ってたし、冗談ぽい感じで、会場には男の方も多かったしで、その場の発言として全然不自然じゃなかったそうです。

ツイッターは140文字と言う制約の中で書かれるものだから、どうしても言葉が端的になる、書き手の意訳が入る。 そこを考慮しなければいけない、そのまま捉えることは危険なのだと知りました。 反省してます。


> 輝夜姫でもサットン×ミラーみたいなのがあったのでBLっぽいのが好きなのかなと思ってました(よく考えるとミラーは晶が好きだったけどね…)

ふふふ、そうですよね。
あの場ではそう仰ってましたけど、本当はお好きなのかもしれませんよね。(^^)  
根っからの腐女子だって、ああいった公の場で、男の方も大勢いたら、「わたし、BL大好きなんです」とは言えませんものね☆ 
好きじゃなかったら描けないと思うし…… そうだ、先生、何かのインタビューで「サットン&ミラー」は描いてて楽しかった、って仰ってましたよ!! うん、何かで読んだ、絶対!


> 来月の秘密も見逃せませんね(^^)

もちろんですっ!
「先生なりのハッピーエンド」 どんなエンドが来ようと負けません!(だからどうしてケンカ腰になるの?)
お互い、最後までわたしたちの薪さんを応援しましょうね♪

Sさまへ

Sさま、こんにちは~。


> いや実は私もこのシーンについてはうすぼんやりと「まさかね」という感じを受けておりましたが、清水先生のことだから我々を喜ばせるような真似はなさるまい、とあきらめておりました。> だって表紙を見たとたん「こ
> れは内容があまりにヒドイから(薪さんにとって)せめて表紙だけでもラブい青薪を」とサービスして下さったと思った位ですもん。(虐待慣れ)

ぶははははは!!!
虐待慣れ、って、あはははっ!!

いやでも、うん、確かに!
あおまきさんが猫を抱いてた表紙とか、薪さんがパフェに驚いてた表紙とか、内容とはまったく噛みあいませんでしたものね☆


> でも、改めて見てみれば(百回も読んだくせに)絶対してますよね! ちゅー!
> う~れ~し~い~よ~。イヤイヤイヤこれは誰が何と言おうと間違いない!

でしょでしょでしょーーー!!!
してますよね!! それも、
腰砕けになるほど、酸欠で失神するほどっ!! (←それは違うやろ)


> 例え清水センセイが違うと仰ったとしてもね、二人はセンセイに隠れて勝手にしてしまったんですよ、チューを!

きゃはははは!!
先生に隠れて勝手に、ですか?!
それいい、絶対にいい、もうそれでいい!! どんどんやっちゃってください!(>∇<)


> ところで薪さんは本当にゲイなんでしょうか? 目隠しの件は、たまたま(というか、青木の事があったので)オトコといたしてしまっただけなのだと・・・ワタクシは思っているのですけど・・・。

ゲイもしくはバイだと思います。 
目隠しは、プロット(芸術祭の会場にありました)を見た限りでは、どうもホテルでの出来事っぽいのですよね。 「汚れたシーツを捨てるように指示」とあったので、自宅じゃないな、って。 しかも、シーツを捨てる、というのは、恋人との事後に為す行動としては不自然ですよね。
となると、相手は玄人さんか行き擦りの相手だと思うのですけど、とにかく、男とエッチができるなら、それはゲイかバイじゃないと無理だと思うな~。
それと目隠しは多分、青木さんと知り合う前じゃないのかな? あの流れだと、「もう何も見たくない」は、石丸大臣の捜査とつながってる感じがします。

『原作薪さんは基本的には異性愛者希望』のわたしとしては、Sさまの解釈に縋りたい気持ちも大きいのですけど、
目隠しのお相手が男性だったというのはガチですよね。
他に列挙した秘密と同等級の重さの秘密でなかったら、あそこで引き合いに出さないでしょうからね。 

少し複雑な気分でしたが、そんなのは些細なことだと思えるくらいの喜びがありましたから! 
ポジティブに、前だけ向いて行こうと思います。(^^

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Mさまへ

Mさま、こんにちは~。

> そうゆう事だったんですね~なるほど(^-^)

そうなんですよ~。
誤解させてしまって、すみませんでした。 
自分の耳で聞いたわけでもないのに、ツイッター情報とか、鵜呑みにしちゃいけませんよね。 反省しました。m(_ _)m


> 目隠しプレイwのお相手って…男性の可能性もあったんだ!(ゴツい女性かと思ってたw)とりあえず漫画読み直しますね!

ちょっ、待っ……!
ゴツイ女性!?
そ、それは「月の子」のリタみたいなってことですか?
ええと……(想像) ……☆×■◇(崩壊)

男性の可能性は~、
まったく視界の効かない状態で男性側のアプローチができるのだろうか、という素朴な疑問と、薪さんがずっと仰向けになってらしたので。

あと、あんまり言いたくないんですけど、
アニメが!! あの神をも恐れぬアニメが!! 
このシーンがアニメ化された時、お相手は完全に男の人だったんですよ。 ごっつい手で薪さんの首絞めてましたもの。 
初見した時、すごい衝撃でした~~。(><)
なに? 薪さん、ゲイの上にマゾ?! 
わたしの薪さんに何て設定してくれてんだ、マ●ドハ○ス!!!
あれ見た瞬間、全国ネットでとんでもない二次創作しやがってこいつら、と思いました。


> 薪さんって鈴木さんと青木が特別で、あとは異性愛者?な感じかと勝手に思い込んでたので(^^;

わたしもそれがいいです!!
原作薪さんのお尻はバージンで! 
そうだよ、Mさまが仰る通り、積極的な女性に取れなくもないですよね。 
4月号で青木さんに「僕の脳を見ろ」と訴えるシーンで、目隠しプレイを「僕の秘密」と言ってたから、てっきり男性だったんだ、だから「秘密」なんだ、と思ったのですけど。 相手が女性だったら恥ずかしいけど普通のことなので、他の秘密との重さのバランスが取れない気がして。 でも、個人的には排泄行為と変わらないくらい恥ずかしいですものね。 それに、男性が目隠しをして女性が一方的に動いてるエッチって、やっぱり普通じゃないし。
うん、やっぱり薪さんのお尻はバージンだったと信じましょう!
でもここまできたら遠慮なく青木さんに捧げちゃってくださry☆*◎。 ←血管キレそう。 誰か止めて。


わたしは青木さんor鈴木さん以外はダメなんですけど、Mさんは雑食派なんですね。 門扉が広い方が、楽しめる作品も多いと思います。 ちょっと羨ましいかも~。
とか言いつつ、うちの薪さんは男に襲われ慣れるほど襲われまくってたりして。(笑)  
真実味が無いような、でも信じてください。


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Mさまへ

Mさま、こんばんは~!

件のシーンは、
第20話 『誰も見ていない』<後編>
DVDは7巻です。

見てみたいですか?
後悔しませんか?(笑)

ご健闘を祈りますっ!

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

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