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パンデミック・パニック(6)

 お礼を申し上げるのが遅くなりましてすみません。
 20000拍手、ありがとうございました~~!!!

 こんな長ったらしい与太話に辛抱強くお付き合いくださり、ポチポチと励ましの拍手を送ってくださったみなさまに、心からお礼申し上げます。 みんな、本当にやさしくて面倒見いい。(;▽;)
 これからもよろしくお願いします。 
 

 さてさて、
 お礼のSS、何にしよ~。 こないだ書いた滝沢さんリターンズじゃダメだよね? わたし的には明るくまとめたつもりなんだけど、やっぱり滝沢さんはちょっとアレだよね?
 じゃあ、『水面の蝶』にしようかな。 一応、あおまきさんの新婚生活っぽいシーンも入ってるし。 それほど明るい話じゃないけど、あおまきさんの絆はしっかり書いたつもりだから、お礼になるよね? よっしゃ、それで行こ。(←独り決め)
 Sさん専用の滝沢さんリターンズの後に公開しますので、よろしくお願いします。(^^



 で、お話の方なんですけど~、
 殆どのみなさんはしづが大嘘吐きだと言うことをご承知の上で読んでくださってると思うのですけど、もしも人の言葉を疑わないピュアな方がいらしたら困るので一応、
 お話の中に、バイオテロに対する基本対応みたいなことが出てきますけど、本格的な資料に基づいて書いたわけじゃないので、その辺、?? と思われてもスルーしてください。
 できるだけはネットで調べたんですけどね、バイオテロは第5が対応するとか厚生労働省に即連絡を入れて対策チームを組むとか、でも詳しくは書かれてなくて~、想像で書いちゃったところいっぱいある~。
 どうか見逃してやってください。 





パンデミック・パニック(6)





『何をやっとるんだ、おまえはっ!』
 室長室の直通電話が鳴ったので取ってみれば、いきなり怒鳴られた。どうして岡部が電話をしてきたのだろうと不思議に思ったが、こちらから質問ができる空気ではない。
『室長を人質に立て篭もりって、何を考えてんだ?!』
 受話器を耳から30センチほど離して、青木は眼をつむる。先に出て行った職員たちが、後の顛末を知らずに上に報告してしまったのだろう。第五にも慌て者がいると見える。

 いつの間にか犯罪者に仕立て上げられている自分の立場に青木は嘆息し、防護服の顎の辺りに付いたマイクに向けて、
「立て篭もりなんかしてませんし、薪さんを人質にした覚えもないです。オレは薪さんと一緒に、ここに残るって言っただけです」
『それを立て篭もりと言うんだ。それに第五の連中、おまえに脅されたって言ってたぞ』
 ひどい言いがかりだ。非人道的なことをしているのは第五の方なのに、青木の小さな反抗心を脅しだなんて。
「脅してなんか。ロッカーから竹刀は持ってきましたけど、振るってません。ちょっと構えただけで」
『有段者の帯刀は充分に脅しだ。素人は間近で見ただけでも怖いんだ』
 それを言ったら岡部は存在そのものが脅しだと思う。
「あの人たちが、オレの言う事を素直に聞いてくれないから」
『NBC(生物化学テロ)の調査現場では、指揮権は第五にあるんだぞ』
「だって! 薪さんを此処に置いたまま、放っておくって言うんですよ!」

 岡部は黙った。
 驚かないということは、事情は第五から聞いて理解しているのだろう。自分が飲み込んだそれを青木に納得させようとはせず、岡部は静かに言った。
『第五室長には、俺から詫びを入れておいた』
 自分の気持ちを尊重してくれる先輩に感謝して、青木は「ありがとうございます」と電話に向かって頭を下げた。




 決死隊に選ばれた第五の精鋭たちと共に第九へ帰ってきた青木は、スチール製の机に突っ伏して気を失っている薪の姿を見た。平静を保つことなど不可能だった。彼の名前を呼び、夢中で彼に走りよった。
「不用意に感染者に触るな!」
 第五の研究員に咎められ、青木は寸でのところで手を止めた。ここでは、彼らの指示に従う約束だ。

 薪はひどく辛そうだった。頬が紅潮し、呼吸が荒くなり、額にはびっしりと汗が浮いていた。高熱によって苦しんでいる、と一目で分かった。一刻も早く此処から連れ出して、治療を受けさせなければならない。
 ところが研究員の指示は、青木の思惑とはまるで反対の内容だった。

「治療ができないって、どういうことですか?」
 言われた意味が分からなかった。彼らがしていることも、理解できなかった。
 彼らが運び出す手筈を整えているのは、犯人の遺体だ。無菌シートで密閉して、三人がかりで担架に乗せようとしている。薪の命を救うために此処に来た青木にとって、それは信じがたい光景だった。
 どうして遺体を担架に? それは薪のために用意されたものではなかったのか? 今、まさに細菌に侵されて苦しんでいる感染被害者ではなく、もう苦痛を感じることもできない死体を優先するとは、一体どういうことだ。

「まずは遺体の司法解剖をし、死因を調べる。彼への手当てはそれからだ」
「何を悠長なことを! 室長は、もう意識も無いんですよ!? 死体よりも室長を運ぶのが先でしょう!」
 いくら叫んでも無駄だった。彼らは青木の言葉など聞こえないかのように、黙々と作業を続けた。
 思い余って、青木はロッカールームに走った。防火シャッターが開いている今がチャンスだ。自分のロッカーからタオルや着替えを持って、ついでに竹刀も携えて、青木はモニタールームに戻ってきた。
「青木警視、それは何のつもりだ。ここへは我々の指示に従うことを条件に、同行を許可し……!」
 訝しげな研究員の声を、青木は無視した。タオルとワイシャツを手近な机に置き、竹刀を構える。
「言う通りにしてください。でないとオレ、何するかわかりません」
 防護服の上からでも、彼らの焦燥が感じ取れる。威圧で相手に言う事を聞かせるやり方は青木の流儀ではないが、今は説得にかける時間が惜しい。

 一人だけ、硬直していない研究員がいた。この班のリーダーを務めている男だ。名前は、高橋と言ったか。少し厄介だと思ったが、この際、叩きのめしてでも薪の治療を優先させてやる。懲罰でも減俸でも、ドンと来いだ。
 竹刀を握り直した青木の前に、リーダーは無防備に出てきた。まるで恐怖を感じていない風情で竹刀の先を握り、
「仕事の邪魔をするな。素人は黙ってろ」と低い声で言った。

「法一に話は通してある。直接、解剖室へ運びこめ」
 青木が彼の剣幕に押された隙に、彼は部下たちを急かして死体を搬出させた。後には彼と、第九の二人だけが残される。
 部下たちがいなくなると、彼は竹刀から手を離し、薪の傍に歩み寄った。防護服の腕を薪の胸に回し、身体を起こして状態を目視する。だらりと腕を下げ、細い顎を天井に向けた薪の姿は、壊れた人形のようだった。

「仮眠室は?」
「あ、オレが運びます」
 彼が薪を助けてくれる。そう思った青木は、慌てて竹刀を放り出して彼のヘルプに入った。慣れた手つきで薪を抱え上げ、腰を抱いた手で器用に仮眠室のドアを開けて、手前のベッドにそっと細い身体を横たえた。

「いいか、ド素人が。教えてやるから聞け」
 高橋は青木の後ろから、台車を押して部屋に入ってきた。建物に入るときには彼の部下が押していたその台車には、大きな箱が2つとスタンドのようなものが載っていて、中身はおそらく点滴のセットだろうと青木は見当を付けていた。
「細菌感染の場合、下手な投薬は患者の命を奪うかもしれない。熱が高いからと解熱剤を飲ませたら、死んでしまった例もあるんだ。細菌の特定ができないうちは、彼には医療行為を施すことはできない」
 投薬が命取りになり得ることを知って、青木は自分の無知を恥じる。ならば仕方がない、せめて病院では自分が傍について彼の汗を拭いてやろう。

 そうして一時は口を噤んだ青木だが、箱の中から彼が取り出して組み立て始めたものを見て、どうしても黙っていられなくなった。
「どうしてここに心電図モニターを?」
「彼を建物から出すことはできない。細菌の種類が特定できるまで、感染者は隔離するのが基本だ」
「そんな……」
 それでは、薪はここに残していくというのか。何の治療もせず、モニターを身体に付けて、監視カメラとモニターの数字だけを道標に彼の命の灯火が消えるのを待てと言うのか。

「オレはここに残ります」
 薪の真っ白なワイシャツの前を開けて3本の電極を取り付け、モニターのテストをしている高橋に、青木は宣言した。
「投薬は無理でも、額を冷やしたり、汗を拭ってあげるくらいは大丈夫でしょう?」
「……第九はエリート揃いだと聞いていたが、例外もあるようだ。君はどうも日本語を理解する能力に欠けているようだから、幼児向けに噛み砕いて説明してやる。いいか、君がここに残っていかなる手を尽くそうと、彼の容態は1ミリも良くならない。感染者がもう一人増えるだけだ。我々と一緒に調査に入った君が死ねば、第五も迷惑する。我々の仕事を増やすな」
 言い方が、薪そっくりだと思った。彼もまた人の上に立つ者として、配下にある者の命を守ろうとする。これ以上犠牲者は出さない、その強い意志が彼の全身から迸っている。

「すみません。でも、こんな状態の室長を一人にするわけにはいきません」
「第九の恐怖政治の噂は聞いているが、君がそこまですることはない。命に係わる事なんだ。決して君の忠誠心が疑われるようなことはないし、危険な現場に足を運んだだけでも君の評価は上がるだろう。なんなら私が口添えしてやる」
「違います。オレは、薪さんの傍にいたいんです」
 職場では、ましてや他の研究室の人間の前では決して呼んだことのない室長の名前を、敢えて青木は口にした。真剣な相手を説得するなら、こちらも本音でいかないと駄目だ。

 高橋はモニターを調整する手を止めて、青木の方に頭を向けた。透明なプラスチック越しの彼の表情は、驚いているようにも呆れているようにも見えた。
「他の研究室の仕組みはオレにはわかりませんけど、忠誠心とか、ましてや査定とか、そんなものは関係ありません。オレがそうしたいんです。きっと後で薪さんに怒られると思うけど……」
「では聞くが、防護服の酸素が切れたらどうする気だ?」
「あ」
……考えてなかった。薪が苦しんでいる様子を見たら、それだけでパニックになってしまって。常識的な判断ができなくなってしまったのだ。
 沈黙してしまった青木に、「本当に馬鹿だな」と高橋は蔑みの言葉を放ち、耐え切れなくなったように失笑した。

「外付けの酸素ボンベを入れてやる。但し、付け替えには細心の注意を払えよ。細菌の播かれた部屋ではなく、別室で行うんだ。もし細菌が防護服に付着する微粒子タイプのものだったらジョイント部分から侵入しないとは限らないが、その時は運が悪かったと思うんだな」
「ありがとうございます!」
「死ぬかもしれないと言ってるんだ。礼なんか要らん」
 高橋は部下に命じてボンベを玄関前に届けさせ、自分が建物を出る際に内部に移しておいてくれた。酸素ボンベのリミットは1時間。5本あるから、朝までは薪の傍にいられる。

 給湯室の氷を使って薪の額を冷やし、タオルで汗を拭いてやる。熱を持った彼の唇は、砂漠に吹く風のような呼吸のせいでますます痛めつけられ、乾燥して割れ始めていた。スプーンで水を運んでやると、彼の口唇は嚥下できずともいくらかは潤って、うう、と低い呻き声を洩らした。
 何度目かの受水の折、口端から首に伝った水を拭こうと伸ばした青木の手が、びくりと止まった。
 首の付け根の辺りに、不自然な凹凸がある。リンパ腺の腫れのような大きなものではなく、疱疹のようなものだ。恐る恐る襟元を開いてみると、いつの間にかその凹凸は皮膚ををびっしりと覆って、不吉な赤白の斑模様に薪の薄い胸を彩っていた。
 いかにも伝染病らしい症状に、青木の胸は押し潰されそうになる。モニターに眼をやると、心拍数と血圧が高い。

「大丈夫ですよ、薪さん。大丈夫ですからね」
 薪を励ましたいのか自分が縋りたいのか判別のつかない声で、青木は何度もその言葉を繰り返した。




テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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Aさまへ

Aさま、こんにちは~。


> 防護服って2007に出てきたやつでしょうか。

そうそう、ああいうのです。 宇宙服みたいなやつ。
あれって、20キロもあるんですって。 雪子さん、すごいな~。


> 雪子はちゃんと、病院で治療されてたのにねえ(´`)

熱冷ましくらいは、と思ったんですが、一緒にいた犯人が突然血を吐いて死んでるでしょう? だから、ヘタなことをすると血を吐いて死ぬ可能性あり、と判断されて、余計に何もできない状態に~、
高熱で意識不明の薪さんに萌えたからではないんですよ、信じて?(笑)



> ぎゃー薪さんの美しい肌に疱疹が!!(><)

きゃー、そうなんですよ、これは謝らないとー! すみませんーー!!
ちゃんと消えますから、きれいになりますから、ご安心ください。


> 滝沢リターンズ、私も読みたいですよ。新婚話も楽しみです(^▽^)

そうですか?(喜)
よーし、じゃあ頑張って公開しますねっ。
ちょっと長いんですけど、主役は滝沢さんじゃなくて薪さんになってるので、「破壊のワルツ」よりは楽しく読めると思います。

新婚話は、
あ、違うんですよ、これ、青木さんの元カノの話なんです。
と言っても、昔の彼女が出てきてあおまきさんの仲がどうこう、という平和な話じゃなくて~、(←この状態を平和と言い切るあたり、こいつのアタマはどれだけ物騒な発想に満たされているのか)
とにかく、お楽しみに~♪

Mさまへ

Mさま、こんにちは!
いつもありがとうございます~。(^^


> 脳内清水画補完で輝夜姫の碧が着てたあの防護服を青木君が着てます。
> でかいよ~でかいよ~ただでさえでかい青木君がひとまわりでかいよ~

わははー、わたしもちょっと思った、青木くんのサイズの防護服、あるのか?(笑)



> 原作薪さんが危機を脱したのに、しづ薪さんだけがピンチにぃ~(>Д<)
> でも、バリスタ青木君ならなんとかしてくれる安心感があります!!
> 周りのみんなが助けてくれるはず!さて、みんなどう動くのかしらo(^-^)oワクワク

うちの場合、薪さんのピンチは既に基本設定になってる気が。(・∀・)
青木くんは~、原作と一緒であんまり役に立たない~、でも薪さんの気持ちを動かすのは彼だけ、みたいな? 結局は美味しいところ持って行く男ですよね☆

そう、周りのみんなが一生懸命、それぞれがそれぞれの立場と役割でもって薪さんを助けようとする。 みんな薪さんが大切だから。
原作では青木さんがそれを薪さんに分からせてくれた(のかな?)みたいですけど、わたしも薪さんにそれを解って欲しくて、今回の話を書きました。 だから本当は4月号発売前に公開し終えちゃえば良かったんですけどね~、寄る年波で体力が。(^^;


> 岡部さん、存在そのものが脅しなんですね(≧▽≦)ナットク

し、失礼な!(≧▽≦) ←書いた本人が一番失礼。

高橋ですか?
これっきりキャラなんで、外見は設定してませんでしたが。 うちの話って基本的に、(薪さん筆頭に)美人は多いけどハンサムは少ないので、(見た目カッコいいのは竹内くらいだな~、後はみんな十人並) 佐野○朗でいいと思います☆


『水面の蝶』は、
そうですねえ、この先の話はまだありませんねえ……。
惜しんでいただいてありがとうございます。 作者冥利に尽きます。
ででででも、そんな、温存なんて待遇を受けるようなシロモノじゃ~~、いつものギャグ交じりの他愛もない話、いや、意外とハードかな? まあ平気だろ、今までの作品を読んでくださった方なら何てことないはず。(最後の最後まで何を書いているのか)


読書会のお話。

> 清水先生が言われた「これ以上描いても赤ちゃんが増えるだけ」の『赤ちゃん』=『舞』なのでは?

わたしも!!! わたしも同じことを考えましたよ! 
もう嬉しくってね~、これで青雪さんの復縁はない! と確信が持てて、
それで418Pの3コマ目はキスに違いないという結論が出てきたんですよ。(笑)

> 神(清水先生)の脳内で、みちゅうさんの『きみと手をつなごう』状態が起こっているということでは

おおおっ、まさに!!
すごいなっ、さすがみーちゃんっ!

> (どんでん返しで薪さん不幸にならないんだ!!!)
> ♪\(^▽^)/\(^▽^)/\(^▽^)/\(^▽^)/\(^▽^)/♪

わーい、って、ちょっと待って!! 薪さんが不幸にならないのって「どんでん返し」なんですか!? げらげら☆ 

「薪さんと青木さんの関係を元に戻すために、お姉さん夫婦の惨殺も、それによる婚約解消も決まっていた」 という話を聞いた時にはびっくりしましたね~! じゃあ先生の頭の中で、雪子さんは最初から食ませ犬…… ごにょごにょ。




そして事件の顛末、ありがとうございました。
Mさまのご心痛は如何ばかりか、と案じつつ、とても興味深く読ませていただきました。

緊迫した状況でありながら、聞きづらいことをストレートに訊ける、Mさまのお人柄とご同僚の方々との友好的な関係に、何処かしtら温かいものを感じました。
10も年下の同僚とか、逆に上司とか、みんなと仲良く仕事をされてるんですね。(^^) 
女子ネットワークがあるのもスゴイな~。 わたしも銀行に勤めてた頃は他の女子行員たちとネットワーク (飲み友達とも言う) を築いてましたが、辞めちゃったら疎遠になってしまいましたね~。 

で、Mさまのフロアは美人が多いんですね? 
羨ましー!!
職場に華があるのって、いいですよねっ。 仕事意欲も増進されると思います。

証拠も掴んでしまったのですね。 すごい、行動力ある!
でも、そのおかげで未遂だった可能性が高いことが分かって、いくらか気が軽くなりましたね。 良かったですね。

犯人探しは、色んな理由もあってしないんでしょうね。 影響が大きいし。
わたしは経営者の立場にいるので、事情は分かります。 被害者の立場からすると、許せないと思いますけど…… て、Mさま、ショックの内容、そっち!?

> ムサいオッサンだらけの職場なんてっ!!!
> 薪さんがいない『秘密』の様なものだ――――っヽ(>□<)ノ

……………………うちの職場です。 憐れんでください。





> 【顛末】

ほうほう。(・・)
ほうほうほう。(・∀・)
ほうほうほうほう。(≧▽≦)

あ、いえ、Mさま、困ってらっしゃるんですよね。 
ええ、それは分かるんですけど~、すみません、傍から見るとすっごく面白、いえ、ドラマのようです!! ガールズトークが止まらなくなりそう。
彼氏さん、鋭いな~。 さすがだな~。


ところで、
まあ!! Mさまったら、リアルでそう呼ばれてるんですか?
きゃー、なんかそれは羨ましいような恥ずかしいような、だけど身近に感じられていいかもー。


事件に対する彼氏さんのお言葉。
ぶははっ、なんて魅力的な方でしょう! Mさま、さすがの選定眼でございます。 見る目ある~。

ええ、顛末の続き、楽しみですね♪ ぜひ聞かせてください。(^^) 

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

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